Inabata & Co., Ltd. · TSE:8098

Inabata & — Q3 FY2011 Earnings Presentation

13 slides from Inabata &'s earnings presentation, February 2011

  1. Slide 1: 2011年3月期 第3四半期 決算概要

    2011年3月期 第3四半期 決算概要 2011年2月 稲畑産業株式会社

  2. Slide 2: 決算総括

    2011年3月期 第3四半期 決算総括 <ポイント> 2010年3月期 2011年3月期 連結 第3四半期 第3四半期 前年同期比 売上高は、主力の情報電子や合成樹脂分野 に加え、化学品分野でも概ね回復傾向となり、 対前年同期比 20.2%増の3,529億円 売 上 高 2,935億円 3,529億円 20.2% 営業利益は、売上高の増加に加え、 利益率の改善等により、 営 業 利 益 30億円 64億円 110.7% 対前年同期比 110.7%増の64億円 経常利益は、営業利益の改善に加え、 経 常 利 益 30億円 68億円 126.3% 持分法による投資損失の減少等により、 対前年同期比

  3. Slide 3: B/S

    2011年3月期 第3四半期 B/S 単位:百万円 (資産の部) 10/03 10/12 増減 (負債/純資産の部) 10/03 10/12 増減 現金及び預金 5,463 8,989 3,525 支払手形及び買掛金 84,400 92,582 8,181 受取手形及び売掛金 125,638 134,485 8,847 短期借入金 41,537 45,322 3,785 棚卸資産 24,593 28,998 4,404 その他流動負債 6,165 7,693 1,527 その他流動資産 7,135 6,729 △405 長期借入金 17,226 14,760 △2,466 有形固定資産 10,

  4. Slide 4: 事業セグメント別売上高

    2011年3月期 第3四半期 事業セグメント別売上高 情報電子 ⇒ 対前年同期比 +20.3% 254億円増 事業セグメント別売上高 9 液晶関連は、主力の偏光板で第2四半期の生産調整の影響が残ったものの10月ごろから回復 9 プリンター・複写機関連は、新規材料販売の寄与により順調に伸長 食品 住環境 3.3% その他 9 電子材料関連は、海外向けの回復や太陽電池関連材料が好調に推移し増収 4.2% 0.2% 9 装置関連は、大型真空装置の検収が集中したこと等により大幅増収 情報電子 42.6% 化 学 品 ⇒ 対前年同期比 +17.5% 73億円増 9 機能化学品関連では、シリコーン関連ビジ

  5. Slide 5: 事業セグメント別営業利益

    2011年3月期 第3四半期 事業セグメント別営業利益 事業セグメント別営業利益 情報電子 ⇒ 対前年同期比 +67.5% 10億円増 9 主力の液晶関連及び複写機関連を中心に堅調に推移 住環境 △48百万円 食品 93百万円 化 学 品 ⇒ 対前年同期比 +240.4% 7億円増 その他 9 機能化学品関連、ライフサイエンス関連ともに総じて 情報電子 化学品 合成樹脂 182百万円 10/12 2,601百万円 1,112百万円 2,503百万円 好調であったことに加え、ファインケミカルを中心とする フランスでも好調に推移したことから増加 6,444百万円 -500 1000 2500 40

  6. Slide 6: 主要事業の個別概況(情報電子)

    2011年3月期 第3四半期 主要事業の個別概況(情報電子) 売上高 対前年同期比 +20.3% 254億円増加 ¾ 主力の偏光板では第2四半期における生産調整の影響が10月ごろまで残ったものの、その後回復に転ずる ¾ LEDを使用した液晶テレビの生産拡大により、導光板などの周辺部材が大きく伸長 ¾ プリンター・複写機関連では、業界が回復傾向となる中、新規材料販売が寄与し順調に推移 ¾ 電子材料関連は、国内向けマスクブランクスが低調に推移した一方、太陽電池関連材料が好調に推移し増収 ¾ 装置関連は、大型真空装置の検収が集中したことに加え、ハンドラー、検査装置も回復基調となり大幅増収 百万円 売

  7. Slide 7: 主要事業の個別概況(合成樹脂)

    2011年3月期 第3四半期 主要事業の個別概況(合成樹脂) 売上高 対前年同期比 +26.0% 259億円増加 ¾ 東南アジアを筆頭に海外事業が大きく伸長 ¾ 高機能樹脂は、引き続き回復基調となり、輸出は中国向けを筆頭に東南アジア向けも堅調で対前年同期比で増加 ¾ 汎用樹脂の国内販売は、価格が回復傾向にある中、販売量も前年同期を上回り好調 ¾ フィルム、シート関連は、秋にかけ野菜包装向けが低調であった一方、他の食品用途は11月から年末にかけ順調に伸長 ¾ 国内グループ加工会社は原料価格上昇の影響を受ける中、製品価格の維持や経費の圧縮に努め、収益面は順調に推移 売上高推移【合成樹脂】 営業利益

  8. Slide 8: 地域別概況

    2011年3月期 第3四半期 地域別概況 東南アジア ⇒ 対前年同期比 +48.7% 175億円増 地域別売上高 百万円 9 各国で需要回復が顕著にみられ、大幅に伸長 9,695 9 シンガポールは、コネクター、半導体、家電向けの樹脂販売及び 合計:352,920 液晶関連が伸長 10/12 212,414 53,436 64,089 13,285 9 タイは、車両、電子部品関連を中心に樹脂、化学品販売が大きく伸長 9 インドネシアは、国内経済の好調に伴い、車両関連、家電向け 合計:293,559 09/12 190,536 35,930 49,836 9,211 樹脂販売が伸長 8,044

  9. Slide 9: 連結子会社概況

    2011年3月期 第3四半期 連結子会社概況 ¾ アイケイファーマシー㈱は、全保有株式を譲渡したことにより、第1四半期期末で連結の範囲から除外 ¾ 丸石化学品㈱は、株式取得(発行済株式の20%)により、第1四半期期首より持分法適用関連会社へ 連結子会社状況(内訳) 国内 海外 合計 連結子会社 12 (△1) 40 52 (△1) 持分法適用関連会社 4 3 (△2) 7 (△2) 合計 16 (△1) 43 (△2) 59 (△3) (参考) ( )内数値は、対前期末比増減であります。 8

  10. Slide 10: 連結業績予想(通期)

    2011年3月期 連結業績予想(通期) (単位:百万円) 2 0 1 1 年3 月期 2 0 1 1 年3 月期 2 0 1 0 年3 月期 達成率 ( %) 通期見通し 増減 増減率 第3 四半期 通期実績 (8 月1 0 日公表) 売上高 352,920 76.7% 460,000 410,782 49,218 12.0% 営業利益 6,444 78.6% 8,200 5,510 2,690 48.8% 経常利益 6,817 94.7% 7,200 4,889 2,311 47.3% 四半期(当期) 5,239 87.3% 6,000 1,762 4,238 240.5% 純利益 1株当た

  11. Slide 11: 売上高と営業利益の推移と見通し(07年3月期~11年3月期)

    売上高と営業利益の推移と見通し(07年3月期~11年3月期) ¾ 引き続き主力の情報電子、合成樹脂を中心に積極的かつグローバルな事業展開を推進 連結 売上高推移 億円 連結 営業利益推移 5,000 億円 4,500 90 4 ,6 0 0 4,000 (見通し) 80 82 3,500 70 ( 見通し) 5 ,0 0 0 4 ,6 6 0 3 ,5 2 9 3,000 60 4 ,4 2 7 76 76 64 2,500 4 ,1 0 7 50 40 55 2,000 1,500 30 35 20 1,000 10 500 0 0 07/03 08/03 09/03 10/03 11/03

  12. Slide 12: 株主への還元

    株主への還元 (基本方針) ¾ 事業収益やキャッシュ・フローの状況などを勘案し、連結純利益の20%~30%程度を目安とし、 今後の企業価値向上に向けての中長期的な投資などを考慮しつつ総合的な判断で決定。 ¾ 利益水準に関わらず、原則として1株あたり最低限年間10円の配当金の維持に努める。 (2011年3月期) ¾ 連結業績における当期純利益が増益となることを予想していることから、普通配当を1株当たり 15円(年間)とするとともに、創業120周年記念配当2円を加え、合計17円とする予定です。 ¾ なお、中間配当として1株につき7円を実施いたしました。 配当額(円/株) 配当性向(%) 17円 2

  13. Slide 13: 今後の方針

    今後の方針 ¾ 有望なアライアンスの締結の促進と自社企画プロジェクトの拡充 ¾ 引き続き国内外の連結経営を強化、収益力の向上、人材の育成 に一層注力する。 ¾ シナジー効果の実現を重点に置いた事業の再構築を推進 ¾ 資金の効率化の更なる向上と財務体質の強化 ¾ グループ会社を含む全社員で内部統制の推進に取り組むととも に内部統制システムの充実を図る 12

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