Slide 1: 2026年3月期 決算説明資料
株式会社ツカモトコーポレーション 2026年3月期 決算説明資料 2026年5月15日 1
Slide 2: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 2
Slide 3: 連結業績ハイライト:2026年3月期業績ハイライト
連結業績ハイライト:2026年3月期業績ハイライト (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年差 売上高 9,798 9,681 10,106 425 営業利益又は営業損失(△) △ 222 △ 332 17 349 経常利益又は経常損失(△) 57 △ 210 181 392 親会社株主に帰属する当期純利益 又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) 174 △ 380 177 557 3 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 4: 連結業績ハイライト:トピックス
連結業績ハイライト:トピックス 売上高は4.4%の増収 ✓ユニフォーム事業は新規案件の受注拡大及び、継続案件の受注増加により増収となった。 ✓ツカモトウェルネスにおけるサウナ事業はサウナ機器の受注が堅調に推移した。 営業利益は赤字から脱却 ✓ユニフォーム事業の増収増益が利益面でも業績に貢献した。 ✓和装事業は不採算催事からの撤退を継続し、利益率が改善した。 ✓エイム事業は利益率が改善したものの、量販店での販売不振の影響が大きく、 依然として大きな赤字となった。 特別利益及び特別損失を計上 ✓投資有価証券の売却を実施し、特別利益1億4千9百万円を計上した。 ✓ホームファニシング事業におけるBIY
Slide 5: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 5
Slide 6: 連結計算書類:連結損益計算書
連結計算書類:連結損益計算書 (百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年差 前々年差 売上高 9,798 9,681 10,106 425 308 売上総利益 2,978 2,834 3,166 331 188 (売上総利益率) 30.4% 29.3% 31.3% 2.1pt 0.9pt 販売費及び一般管理費 3,200 3,166 3,149 △ 17 △ 51 営業利益又は営業損失(△) △ 222 △ 332 17 349 239 (営業利益率) -2.3% -3.4% 0.2% 3.6pt 2.4pt 営業外収益 382 259 333 74 △ 49 営業
Slide 7: 連結計算書類:連結貸借対照表
連結計算書類:連結貸借対照表 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 資産の部 28,898 31,385 負債の部 14,843 15,226 流動資産 6,126 5,963 流動負債 9,250 8,899 固定資産 22,772 25,422 固定負債 5,593 6,326 有形固定資産 12,724 12,674 純資産の部 14,054 16,159 無形固定資産 70 77 資本金 2,829 2,829 投資その他の資産 9,977 12,671 資本剰余金 713 713 利益剰余金 6,362 6,418 自己株式 △ 41 △
Slide 8: 連結計算書類:連結キャッシュ・フロー計算書
連結計算書類:連結キャッシュ・フロー計算書 (百万円) 2025年 2026年 3月期 3月期 営業活動によるキャッシュ・フロー △ 261 △ 1,045 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 138 369 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 211 △ 72 現金及び現金同等物の期首残高 2,675 2,063 現金及び現金同等物の期末残高 2,063 1,315 8 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 9: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 9
Slide 10: セグメント実績:セグメント別売上高及びセグメント利益又は損失
セグメント実績:セグメント別売上高及びセグメント利益又は損失(△) セグメント売上 セグメント利益又は損失(△)(百万円) 2025年3月期 2026年3月期 差 2025年3月期 2026年3月期 差 和装事業 1,012 970 △42 △102 △87 +14 洋装事業 4,783 5,139 +335 68 194 +126 ホーム ファニシング事業 469 407 △62 △162 △224 △62 健康・生活 事業 2,423 2,614 +191 △473 △317 +156 建物の 賃貸業 1,085 1,074 △11 585 601 +16 10
Slide 11: セグメント実績:和装事業
セグメント実績:和装事業 催事: 不採算催事の撤退や高利益率商材への注力で構造改善を進めたが、新規集客に苦戦し減収となった。 加工: 新規・既存の大口取引先へのアプローチ強化により売上は堅調に推移した。 小売: ポップアップストア出店や「かんたん着物」の販売などの施策を進めたが、現時点では業績に大きく寄与 するほどの成果には至っていない。 (百万円) 【売上高】 【セグメント損失(△)】 1,600 前期比 4.2%減 前期差 14 損失の改善 970 1,200 1,006 1,012 △ 40 800 ▲ 87 400 △ 100 ▲ 94 ▲ 102 0 2024年3月期 2025年3月
Slide 12: セグメント実績:洋装事業
セグメント実績:洋装事業 アパレル事業 メンズ事業はセール等による在庫削減や不採算店舗の整理を進めたが、計画は未達となった。 ユニフォーム事業 大型直需案件の受注が寄与し増収となり、グループ全体の黒字回復を牽引。 主要百貨店や代理店との連携強化により、新規案件の引き合い獲得や来期に向けた開拓が進捗した。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益又は損失(△)】 前期比 7.4%増 前期比 185.1% 増 6,000 5,139 5,000 4,434 4,783 260 194 160 4,000 68 3,000 60 2,000 △ 40 1,000 △ 140 0 ▲ 125 2024
Slide 13: セグメント実績:ホームファニシング事業
セグメント実績:ホームファニシング事業 ホールセール:量販店に向けて「Hanes」や「BENETTON」等のライセンス商材の販路拡大を図ったが計画未達となった。 リテール: SNS発信強化等で集客を図るも認知度不足で販売が苦戦し、直営店の撤退を決定した。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益又はセグメント損失(△)】 1,000 前期比 13.4%減 前期差 62 損失の拡大 798 60 800 23 0 600 469 407 △ 60 400 △ 120 200 △ 180 ▲ 162 0 △ 240 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 △ 300 ▲ 224 20
Slide 14: セグメント実績:健康・生活事業
セグメント実績:健康・生活事業 エイム事業事業 利益率は改善したものの、家電量販店向けの季節家電等の販売が大きく落ち込んだ。 TV等の通信販売は増収となり損失は改善したものの、当初の計画からは未達に終わった。 ウェルネス(サウナ)事業 ハウスメーカーや代理店等へのサウナ機器の受注は堅調に推移した。 ECはプロモーション経費増等により計画未達となった。 (百万円) 【売上高】 【セグメント損失(△)】 前期比 7.9%増 3,000 前期差 156 損失の改善 2,591 2,614 △ 50 △ 150 2,423 2,400 △ 250 ▲ 317 △ 350 ▲ 339 △ 450 1,8
Slide 15: セグメント実績:建物の賃貸業
セグメント実績:建物の賃貸業 テナント状況に大きな変化はなく前年並みに推移した。 (百万円) 【売上高】 【セグメント利益】 前期比 1.1%減 前期比 2.8%増 601 700 1,400 586 585 1,200 1,052 1,085 1,074 600 1,000 500 800 400 600 300 400 200 200 100 0 0 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 15 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 16: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 16
Slide 17: 連結業績予想
連結業績予想 (百万円) 2025年 2026年 2027年 3月期実績 3月期実績 3月期予想 売上高 9,681 10,106 10,000 営業利益 △ 332 17 70 経常利益 △ 210 181 200 当期純利益 △ 380 177 150 ※上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき 作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性 があります。 ※今後の市場動向を踏まえ、修正が必要と判断した場合には直ちに公表いたします。 17 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Righ
Slide 18: 目次
目次 1. 連 結 業 績 ハ イ ラ イ ト 2. 連 結 計 算 書 類 3. セ グ メ ン ト 実 績 4. 業 績 予 想 5. 今 後 の 見 通 し 18
Slide 19: 中期経営計画期間の取り組み:和装事業
中期経営計画期間(2026年度~2028年度)の取り組み 和装事業 催事への依存から脱却し、安定収益源となる「加工」と「新規ビジネス (小売・EC・リユース)」の売上シェアを引き上げる。 ✓採算性を基準に得意先を厳選し、高利益率商材の開発で利益を確保。 ✓店舗とECを連動させた情報発信や、インバウンド対応、和を軸とした新商材・新販路開拓、 リユース事業を推進。 19 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 20: 中期経営計画期間の取り組み:洋装事業
中期経営計画期間(2026年度~2028年度)の取り組み 洋装事業 アパレル事業:不採算の店舗や取引から撤退し、採算性の高い店舗への集約 と買取型の通販ビジネスへ経営資源を集中させる。 ✓百貨店:メンズは「ケンコレクション」に一本化。 ✓通販・OEM:単品依存からセット展開へ移行し完全買取を拡大。 ユニフォーム事業:単発の売り切りから、BPO(運用代行)やレンタルを活用し た「ストック型収益構造」へ転換。 ✓ユニフォームレンタルシステムの標準化による更なるレンタル受注拡大。 ✓運輸・小売・製造などに向けた「業界特化型のユニフォームパッケージ(暑熱・防災対応など) 提案を推進。 20 © Tsu
Slide 21: 中期経営計画期間の取り組み:ホームファニシング事業
中期経営計画期間(2026年度~2028年度)の取り組み ホームファニシング事業 大手量販店、コンビニ・家電、EC、自販機ビジネスなど販路を多角化。 「Hanes」や「BENETTON」等のブランド価値を最大化するライフスタイル商材に特化。 ✓大手量販店との取引安定化。 ✓自販機の設置拠点拡大、ホテルやスポーツ業界など新規流通への提案開始。 ✓「YASHICA」カメラのコンビニ定番化。 21 © Tsukamoto Corporation co.,ltd. All Rights Reserved
Slide 22: 中期経営計画期間の取り組み:健康・生活事業
中期経営計画期間(2026年度~2028年度)の取り組み 健康・生活事業 エイム事業:TV通販や量販店への依存、過度な価格競争から脱却。事業構造の抜本的な見直し。 ✓TV通販、量販店は不採算取引を縮小。 ✓「法人向け新規チャネル」開拓の推進。 ✓商品開発プロセスの「見える化・標準化」を行い、利益を出せる共通ルールを仕組みを作る。 ウェルネス(サウナ)事業:サウナ機器の「単発販売」から、 ハウスメーカー向けの「施工請負・定期メンテナンス」を含む トータル提案へのシフトを目指す。 ✓ハウスメーカー等との大型案件獲得に注力。 ✓ツカモトウェルネス自社サイトを改修し顧客接点を増やす。 22 © Tsu
Slide 23: 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく…
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する 趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性が あります。 23