Sinfonia Technology Co., Ltd. · TSE:6507

Sinfonia Technology — FY2022 Earnings Presentation

23 slides from Sinfonia Technology's earnings presentation, May 30, 2023

  1. Slide 1: 2022年度 決算説明資料

    2022年度 決算説明資料 決算概要および2023年度通期見通し 2023年5月30日 シンフォニアテクノロジー株式会社 (証券コード6507)

  2. Slide 2: 発表のポイント

    発表のポイント ●22年度業績について ✔半導体関連が年度後半から調整局面入りするも、通年では好調に推移。 ✔過去最高の受注高、売上高及び経常利益を更新。 ●23年度業績予想について ✔半導体関連の鈍化影響大きく、22年度に対し減収減益。 ✔24年度以降の半導体市場の回復に備え、生産体制構築、製品開発を推進。 ●長期目標及び中期計画の進捗 ✔安定した成長と社会のサステナブルな発展への貢献に向けた製品ポートフォリオ変革。 ✔半導体関連分野を成長ドライバーとし、自動化、脱炭素、電動化の領域拡大、 物流・医療の新分野開拓に取り組み。 2

  3. Slide 3: 2022年度決算概要

    2022 RANE FZ SINFONIA

  4. Slide 4: 2022年度連結決算ハイライト

    2022年度連結決算ハイライト (単位:億円) 11% 8% 7% 6% 6% 4% 3% 2% (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆売上高は、96年度以来26年ぶりの1000億円越え達成 ◆損益面は、3期連続で増益実現 ◆過去最高の売上高、利益を達成 4

  5. Slide 5: 2022年度連結決算

    2022年度連結決算 (単位:億円) 21年度 22年度 対前年比 実績 実績 増減額 増減率 受注高 1,104.7 1,251.0 146.3 13.2% 売上高 945.9 1,088.1 142.2 15.0% 営業利益 75.1 116.2 41.1 54.7% 経常利益 79.0 120.0 41.0 51.9% 当期利益(※) 55.9 81.0 25.1 44.9% 研究開発費 28.9 38.9 10.0 34.6% 設備投資 20.9 51.7 30.8 147.4% (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆半導体製造装置を中心とした生産設備への投資が回復し、 受注高、売上

  6. Slide 6: セグメント別業績総括

    セグメント別業績総括 21年度 22年度 対前年比 (単位:億円) 実績 実績 増減額 増減率 受注高 371.9 423.0 51.1 13.7% モーション機器 売上高 320.9 386.8 65.9 20.5% 営業利益 13.8 25.0 11.2 81.2% パワー 受注高 247.3 330.9 83.6 33.8% エレクトロニクス 売上高 210.3 209.8 ▲0.5 ▲0.2% 機器 営業利益 ▲0.3 14.0 14.3 - 受注高 298.6 285.8 ▲12.8 ▲4.3% クリーン搬送 システム 売上高 235.6 299.2 63.6 27.0% 営業利益

  7. Slide 7: 2023年度通期見通し

    202347 iF Ail FZ SINFONIA

  8. Slide 8: 2023年度連結通期見通し

    2023年度連結通期見通し (単位:億円) 22年度 23年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 1,251.0 1,050 ▲201.0 ▲16.1% 売上高 1,088.1 1,000 ▲88.1 ▲8.1% 営業利益 116.2 80 ▲36.2 ▲31.2% 経常利益 120.0 80 ▲40.0 ▲33.3% 当期利益(※) 81.0 56 ▲25.0 ▲30.9% 研究開発費 38.9 45 6.1 15.7% 設備投資 51.7 62 10.3 19.9% (※)親会社株主に帰属する当期純利益 ◆受注高は、前年度には大口案件があったことと、クリーン搬送の落込みにより大

  9. Slide 9: セグメント別業績見通し(モーション機器)

    セグメント別業績見通し(モーション機器) (単位:億円) 22年度 23年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 423.0 379 ▲44.0 ▲10.4% 売上高 386.8 374 ▲12.8 ▲3.3% 営業利益 25.0 18 ▲7.0 ▲28.0% 【事業環境】 受注は、半導体関連、及びFA機器向けの需要低迷が当面継続することから、 厳しい状況が続く見通し。 【取り組み】 ◆成長市場(半導体、医療、ロボット)に向けた新製品開発 ◆ロケット、次世代航空機用案件の事業化に向けた取組推進 9

  10. Slide 10: セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器)

    セグメント別業績見通し(パワーエレクトロニクス機器) (単位:億円) 22年度 23年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 330.9 248 ▲82.9 ▲25.1% 売上高 209.8 228 18.2 8.7% 営業利益 14.0 17 3.0 21.4% 【事業環境】 受注は、前期に社会インフラで大口案件があったことから前年比で大幅減となるも、 振動機器の持ち直し等もあり、底堅く推移。 【取り組み】 ◆水素・アンモニア領域をターゲットにした電動力機器の開発 ◆ナチュエネの最適化、LPガス発電等の開発加速 10

  11. Slide 11: セグメント別業績見通し(クリーン搬送システム)

    セグメント別業績見通し(クリーン搬送システム) (単位:億円) 22年度 23年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 285.8 207 ▲78.8 ▲27.6% 売上高 299.2 194 ▲105.2 ▲35.2% 営業利益 63.5 29 ▲34.5 ▲54.3% 【事業環境】 年度前半は需要回復の動きは鈍く、年度後半からの回復に期待。 【取り組み】 ◆顧客ニーズに合わせた用途別、工程別LPの開発 ◆多層化対応LP/EFEM等の開発 ◆工場拡張による生産能力増強 11

  12. Slide 12: セグメント別業績見通し(エンジニアリング&サービス)

    セグメント別業績見通し(エンジニアリング&サービス) (単位:億円) 22年度 23年度 対前年比 実績 予想 増減額 増減率 受注高 211.3 216 4.7 2.2% 売上高 192.2 204 11.8 6.1% 営業利益 13.9 16 2.1 15.1% 【事業環境】 建設工事は官民ともに堅調に推移と予想。 半導体製造工場向け搬送設備工事も再スタートの兆し。 【取り組み】 ◆電気設備等、民間設備工事案件獲得に向けた積極的な営業活動 ◆半導体工場の設備工事増加に対応するためのリソース投入 12

  13. Slide 13: 長期目標および中期計画の進捗

    長期目標および中期計画の進捗

  14. Slide 14: 長期目標および中期計画の進捗

    長期目標および中期計画の進捗 新たなステージでの安定した企業成長と、 社会のサステナブルな発展への貢献 製品構成イメージ 物流・医療 10% 脱炭素/電動化 20% 自動化 脱炭素/電動化 30% 30% 自動化 半導体 40% 半導体 40% 30% 2024年目標 長期目標 1100億円 2000億円 14

  15. Slide 15: 中期経営計画基本方針

    長期目標および中期計画の進捗 中期経営計画基本方針 技術開発力の強化と新製品の開発・新事業の育成 ✔半導体関連分野に注力して成長ドライバーとする ✔物流・再生医療・脱炭素に関連する新製品の開発を行う 技術開発力強化 生産力の強化/グローバル事業拡大 脱炭素・環境負荷低減への取組 15

  16. Slide 16: 半導体分野・グローバル拡大

    長期目標および中期計画の進捗 半導体分野・グローバル拡大 中期計画 長期目標 生産能力増強・拠点整備 拡大戦略製品 月産従来比 ・北米拠点体制強化中 伊勢:1.5倍 300mm ウェーハ 豊橋:2.4倍 真空搬送ロボット DDモータ PLP グループ売上全体の タイ:1.8倍 2 ※トータル生産能力:約 倍 40%を目指す ロードポート EFEM Tape Frame FOUP対応ロードポート&EFEM ◆中期計画内で生産能力の増強を完了し、現行製品を拡大。 ◆将来の半導体製造プロセスを見据えた製品開発を進め、長期的には、 グループ売上全体の40%を目指す。 16

  17. Slide 17: 自動化の拡大

    長期目標および中期計画の進捗 自動化の拡大 中期計画 長期目標 高度化 データ活用 状態監視 製品のインテリジェンス化で 産業用ロボット機構部品 パーツフィーダ 社会のサステナブルな 発展に貢献 張力制御機器 サラウンドビューモニタリングシステム・ AI活用 ◆産業用ロボット向けアクチュエータの拡大、高機能電子部品整列機の提案を進めている。 また、AIを活用した産業用車両向けのサラウンドビューモニタリングシステムの拡販。 ◆AI・データ活用による製品のインテリジェンス化により、長期的には社会のサステナブルな発展に貢献。 17

  18. Slide 18: 脱炭素/電動化の拡大

    長期目標および中期計画の進捗 脱炭素/電動化の拡大 中期計画 長期目標 既存拡大製品 領域拡大製品 航空機電動化 エネルギーマネジメント ワンショットクラッチ LPガス発電 パワエレ技術で 脱炭素に貢献 LNG用 EV用試験装置 サブマージドモータ 航空機電源車電動化 水素・アンモニア 関連機器 宇宙・衛星機器 ◆エネルギーマネジメントの高付加価値化、LNG運搬船の拡大によるサブマージドモータの拡販。 ◆航空機電動化や水素・アンモニア関連機器への対応。 18

  19. Slide 19: 医療・物流等への本格参入

    長期目標および中期計画の進捗 医療・物流等への本格参入 医療・再生医療 物流 半導体製造工程 物流結節点 鉄道ターミナル 空港物流 荷役・検品 CellQualia(自動培養装置) 再生医療周辺機器 自律走行ロボット(AMR) 加工・梱包 保管・管理 拠点内搬送 超音波診断機器用プリンタ ◆再生医療を中心に、培養装置および周辺機器の開発を進めている。 ◆物流分野は、半導体生産工程、鉄道ターミナル、空港物流向け製品開発を進め、 将来的に拡大させる。 19

  20. Slide 20: 当社の環境への取組

    長期目標および中期計画の進捗 当社の環境への取組 緑化活動 伊勢製作所 太陽光パネル設置 照明設備の最新化 CO2削減目標 2030年度 30%減 (2018年比) ◆企業環境ステートメント「ECOing」(2010年策定)に基づいた活動を継続。 ◆製作所にて、太陽光パネルの設置や空調/照明設備の最新化等による使用電力低減、 また、環境負荷軽減に向けた緑化活動等、2030年度CO2削減目標の達成と持続可能な 社会の実現を目指す。 20

  21. Slide 21: 配当について

    AcS (CDT 7 SINFONIA

  22. Slide 22: 配当について

    配当について 株主還元方針 ●配当については継続的かつ安定的に実施していくことを基本としつつ、 株主の皆様の利益と、企業体質の強化、及び今後の事業展開のための 設備投資・開発投資に備え、先行きの収益状況を勘案して利益配分を決定。 ●2024年3月期の期末配当については、1株当たり50円の予想。 ●現状上記方針を踏まえて、配当性向は25%以上の方針。 さらなる株主への還元について、継続的に検討。 (単位:円) 19年 20年 21年 22年 23年 24年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期(予) 1株当 配当金 40 30 35 50 75 50 22

  23. Slide 23: CHO OM CIC EWELE

    CHO OM CIC EWELE FZ SINFONIA

Sinfonia Technology — FY2022 Earnings Presentation on 6ix