Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434

Serverworks — FY2024 Earnings Presentation

69 slides from Serverworks's earnings presentation, April 2024

  1. Slide 1: Serverworks FY2024 Results Presentation

    7: Serverworks 20244F 2 ABA

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1. 2024年2⽉期 サマリー 1. 連結業績予想 2. 業績ハイライト 2. 2024年2⽉期 主要トピックス 3. 2024年2⽉期 業績 4. 今期ガイダンス 5. 補⾜情報 1. サーバーワークス 2. グループ会社 6. 会社概要 7. 事業内容 8. Appendix

  3. Slide 3: 1. 2024年2月期 サマリー

    1. 2024年2⽉期 サマリー

  4. Slide 4: 業績ハイライト(実績)2024年2月期 通期

    業績ハイライト(実績)2024年2⽉期 通期 -連結- サーバーワークスグループ 継続する為替相場の好影響(円安)に加え、 AWSとの戦略的協業及び、⼦会社2社の順調な成⻑により 2⽉28⽇に修正した通期連結業績予想及び、前期数値を⼤幅に上回る結果となった グループ全体 売上⾼ 27,510百万円 前期⽐︓159.1% 営業利益 897百万円 前期⽐︓162.6% (単体) (連結⼦会社) (連結⼦会社) (持分法適⽤関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社トップゲート 株式会社スカイ365 売上⾼ 売上⾼ 売上⾼ 23,078百万円(前期⽐︓145.5%) 1,73

  5. Slide 5: 売上高の成長推移

    業績ハイライト(実績)2024年2⽉期 通期 -連結- サーバーワークスグループ クラウド市場の拡⼤による需要の増加及び、M&AやJV設⽴などのグループ組織拡⼤と成⻑に伴い、 順調に売上を伸ばし⾼い成⻑率を維持 成⻑率 (単位︓百万円) +59% 30000 27,510 25000 20000 17,295 15000 10,920 8,029 10000 6,811 4,477 5000 2,294 3,066 1,536 0 2016年2⽉期 2017年2⽉期 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年2⽉期 5

  6. Slide 6: 通期連結業績予想との比較表

    業績ハイライト(実績)2024年2⽉期 通期 -連結- サーバーワークスグループ 通期連結業績予想との⽐較表 2024年2⽉期※1 2024年2⽉期 2023 2024 達成率※2 構成⽐ 構成⽐ 実績(連結) 構成⽐ (単位︓百万円) 10/13修正 2/28修正 (2/28修正⽐) 売上⾼ 25,495 100.0% 26,683 100.0% 27,510 100.0% 103.1% 売上総利益 3,305 13.0% 3,500 13.1% 3,535 12.9% 103.6% 営業利益 536 2.1% 838 3.1% 897 3.3% 107.0% 経常利益 595 2.3% 9

  7. Slide 7: 主要科目の前期比較表

    業績ハイライト(実績)2024年2⽉期 通期 -連結- サーバーワークスグループ 主要科⽬の前期⽐較表 2023年2⽉期 2024年2⽉期 (単位︓百万円) 実績(連結) 構成⽐ 実績(単体) 実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼ 17,295 100.0% 23,078 27,510 100.0% 159.1% 売上総利益 2,299 14.2% 2,783 3,535 12.9% 153.8% 営業利益 552 4.1% 965 897 3.3% 162.6% 経常利益 624 4.7% 1,131 1,032 3.8% 165.5% 当期純利益 359 2.9% 577 624 2.3%

  8. Slide 8: 2. 2024年2月期 主要トピックス

    2. 2024年2⽉期 主要トピックス ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます

  9. Slide 9: G-genとトップゲートを合併

    主要トピックス サーバーワークスグループ (7⽉1⽇予定)連結⼦会社であるG-genとトップゲートを合併 商号を「株式会社G-gen」に変更し、Google Cloud 事業で国内ナンバーワンを⽬指す 社名 株式会社G-gen 本社所在地 東京都 新宿区 資本⾦ 340百万円 サーバーワークス 50% 出資⽐率 べスピン・グローバル・ジャパン 50% 1 合併予定⽇ 2024年7⽉1⽇(予定) 3つの 2 代表者 代表取締役 ⽻柴 孝 クラウドコンピューティングを活⽤した シナジー 主な事業内容 システム・アプリ開発及び運⽤、セミ 3 ナー、トレーニング、コンサルティング 9

  10. Slide 10: 富士フイルムクラウド設立

    主要トピックス サーバーワークスグループ 3⽉1⽇、富⼠フイルムビジネスイノベーションと合弁会社「富⼠フイルムクラウド」を設⽴ 社名 富⼠フイルムクラウド株式会社 設⽴ 富⼠フイルムクラウド 本社所在地 神奈川県 横浜市 より⾼品質な導⼊・運⽤ワンストップサービスを提供 資本⾦ 1億円 富⼠フイルム サーバーワークス 富⼠フイルムビジネスイノベーション 66% ビジネスイノベーション 出資⽐率 サーバーワークス 34% • 中堅 / 中⼩企業をカバーする • クラウドビジネスへの知⾒ 設⽴⽇ 2024年3⽉1⽇ 全国販売網 と⾼い技術⼒ 代表者 代表取締役社⻑ 菅⾕ 秀⼀ • オンプレ(インフ

  11. Slide 11: グループでクラウドビジネスの包括的支援体制を確立

    主要トピックス サーバーワークスグループ サーバーワークス グループでクラウドビジネスに関する包括的⽀援体制を確⽴ グループ 営業・販路開拓 ⼈材育成・確保 投資⽬的⼦会社 顧客サポート 富⼠フイルムクラウド 11

  12. Slide 12: 3. 2024年2月期 業績

    3. 2024年2⽉期 業績

  13. Slide 13: 売上高の推移 -連結-

    売上⾼の推移 -連結- サーバーワークスグループ 売上⾼は13四半期連続で最⾼値を更新、前年同四半期⽐でも+45%と⾮常に⾼い成⻑ 成⻑率 +45% (単位︓百万円) 9,000 7,709 8,000 7,332 7,000 6,593 5,887 前年 6,000 5,334 4,887 5,000 3,729 4,000 3,148 3,346 2,684 3,000 2,342 2,510 2,579 2,070 1,923 1,855 1,909 2,000 1,440 1,634 1,666 1,000 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q

  14. Slide 14: 売上高の推移 -製品・サービス区分別-

    売上⾼の推移 -製品・サービス区分別- サーバーワークスグループ 各サービスとも前年同四半期を⼤きく上回り、順調に成⻑を継続 (単位︓百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 8,500 8,000 ※1 7,500 390 7,000 394 6,500 364 6,000 前年 5,500 346 5,000 327 4,500 327 4,000 6,421 6,798 3,500 314 303 5,820 3,000 294 5,131 4,582 2,500 264 277 290 4,158 253 2,000 216 226 247 3,230 20

  15. Slide 15: 製品・サービス区分別 売上高前期比較表

    製品・サービス区分別 -売上⾼前期⽐較表- サーバーワークスグループ 主要な製品・サービス区分で前期を⼤幅に上回る結果 2023年2⽉期 2024年2⽉期 構成⽐ 構成⽐ 前期⽐ (単位︓百万円) 実績(連結) 実績(連結) クラウドインテグレーション 1,139 6.6% 1,836 6.7% 161.3% リセール 14,875 86.0% 24,171 87.9% 162.5% MSP 1,272 7.4% 1,495 5.4% 117.5% (マネージドサービスプロバイダ) その他 9 0.1% 7 0.0% 79.8% 合計 17,295 100.0% 27,510 100.0% 1

  16. Slide 16: 製品・サービス区分別 各社売上構成

    製品・サービス区分別 -各社売上構成- サーバーワークスグループ 各社ともにストックビジネスであるリセール売上を堅実に積み上げ 2024年2⽉期 累計サービス別売上⾼ サーバーワークス G-gen トップゲート (単位︓百万円) クラウドインテグレーション 796 181 860 リセール 20,895 1,502 1,774 MSP 1,371 2 122 (マネージドサービスプロバイダ) その他 3 0 4 合計 23,065 1,685 2,760 ※ 各社の数値について内部取引にかかる連結調整を加味しております。 16

  17. Slide 17: AWSとの戦略的協業契約(SCA)

    AWSとの戦略的協業契約(SCA) サーバーワークス Amazon Web Servicesと戦略パートナーとして成⻑を加速させるための「戦略的協業契約」を2023年4⽉に締結 4つの領域に焦点をあて 顧客の⽣産性向上、事業拡⼤に付与するサービスを提供することで⽇本全体のDX推進に貢献 4つの注⼒領域 戦略的協業で⽬指す未来 エンタープライズ企業の 1 クラウドインフラ共通基盤の整備 本協業により4年間で 2.15 2 中⼩企業のAWSクラウド活⽤とDX推進 億ドル※ 3 クラウドコンタクトセンター構築⽀援 規模の新規ビジネス創出を⽬指す (※290億円 / 1ドル135円換算) 4 デジタル

  18. Slide 18: SCAの状況と今後の方針

    SCAの状況と今後の⽅針 サーバーワークス 当初計画に対して120%のビジネス創出を実現、初年度から順調な滑り出しとなった 初年度の勢いを活かして、4つの注⼒領域においてビジネスを加速していく予定 4つの注⼒領域 エンタープライズ企業の ・当初計画以上の進捗率 1 クラウドインフラ共通基盤の整備 ・「クラウドシェルパ」サービスによる顧客⽀援活動を加速 ・AWSの国内投資に備えて⽣成AI系案件の推進 ・想定通りの進捗率 2 中⼩企業のAWSクラウド活⽤とDX推進 ・富⼠フイルムクラウドの⽴ち上げ ・SMB領域でのDX⽀援を富⼠フイルムクラウドを通じて加速 ・想定通りの進捗率 3 クラウドコンタク

  19. Slide 19: 主要子会社の状況 G-gen

    2024年2⽉期 主要⼦会社の状況 G-gen 前期⽐435%と⼤幅な売上⾼の伸⻑、単⽉⿊字を果たし⾚字幅も⼤幅に縮⼩ G-genの売上⾼と営業利益 2024年2⽉期 サマリー (単位︓百万円) 売上⾼ 営業利益 1 エンタープライズ顧客の獲得によるリセール事業の伸⻑ 2,000 1,731 • 超⼤⼿リテール業や超⼤⼿不動産業の獲得 • 安定したプロフェッショナルサービスの提供 1,500 2 技術情報の発信(テクニカルBlog発信数No.1) 1,000 • パートナーNo.1ブログ発信数 • Google Cloud業界の有識者の増加に貢献 (G-gen 資格Blog 閲覧数No.1)

  20. Slide 20: 主要子会社の状況 トップゲート

    2024年2⽉期 主要⼦会社の状況 トップゲート 売上⾼は⼤幅増と⾚字から通期⿊字を達成、PMIによる⼤きな成果を実現 トップゲートの売上⾼と営業利益 2024年2⽉期 サマリー (単位︓百万円) 売上⾼ 営業利益 1 システムインテグレーション・Google Cloud事業の伸⻑ 3,000 2022年7⽉ 2,760 • 当初計画以上のプロスペクト案件を獲得 M&A実施 2,500 • リセールも伸⻑ 1,998 2,084 2,063 2,004 2,000 2 エンジニアの⽣産性向上 • エンジニア⼯数について、プロジェクトごとの粗利管理を実施 1,500 • 全社最適の采配を実現し、

  21. Slide 21: ストックビジネス比率の推移

    ストックビジネス⽐率の推移 サーバーワークスグループ フロービジネス ストックビジネス 1 2 3 クラウド AWS請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス インテグレーション (リセール) (MSP) (単位︓百万円) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率 9,000 98% 96% 96% 95% 95% 94% 95% 95% 8,000 96% 94% 94% 94% 94% 7,000 93% 93% 93% 93% 94% 6,000 92% 92% 91% 92% 5,000 90% 90% 4,000 87% 88% 3,000 86% 2,000 1,000

  22. Slide 22: クラウドインテグレーション 各指標の推移

    クラウドインテグレーション -各指標の推移- サーバーワークスグループ グループ各社の順調な成⻑により堅調に推移 堅調に 取引社数(社)/プロジェクト数(件) 推移 プロジェクト単価(千円) 300 2,500 プロジェクト単価(完成基準) 取引社数(完成基準) プロジェクト数(完成基準) 266 258 2,109 250 1,980 1,830 2,000 1,846 216 2,085 1,710 203 1,747 200 189 1,384 170 1,500 1,343 1,308 1,071 1,205 1,142 1,281 1,225 150 131 139 1,042 12

  23. Slide 23: リセール 為替レートの推移

    リセール -為替レートの推移- サーバーワークスグループ 継続して円安で推移しており、売上⾼・利益⾼の増加に寄与 (為替により売上⾼が増減しても、同様に仕⼊⾼も増減するため利益「率」への影響はない) (単位︓円) Q1 Q2 Q3 Q4 156.0 150.7 149.6 149.5 148.3 147.6 146.2 147.1 144.8 145.0 146.0 141.8 141.0 138.8 139.8 138.7 136.7 136.3 134.6 134.1 132.7 133.5 136.0 130.5 128.9 128.2 126.0 122.4 115.6 115.4 1

  24. Slide 24: リセール リザーブドインスタンス・Savings Plans

    リセール -リザーブドインスタンス・Savings Plans- サーバーワークス 顧客企業のAWS導⼊・利⽤促進が進み順調にオーガニックな成⻑を維持 リザーブドインスタンス(RI)※ 、Savings Plans(SPs)※は例年同様、⼀定の購⼊額があった。 2023年2⽉期より新収益認識基準を適⽤し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する⽅法に変更 (単位︓K.USD) AWS利⽤料 RI及びSPs購⼊額(旧基準) RI及びSPs購⼊額(新基準_2022年2⽉期以前購⼊分) RI及びSPs購⼊額(新基準) 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,00

  25. Slide 25: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移

    リセール -AWSアカウント数・ARPUの推移- サーバーワークス アカウントは順調に増加、AWS利⽤促進により⾼いARPUを維持 AWSアカウント数 ARPU* 四半期期間のAWS利⽤料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位︓個) (単位︓K USD) 3,750 20 19 19 19 3,500 3,149 18 18 3,250 3,037 18 2,935 16 3,000 2,824 2,686 16 15 15 2,750 14 15 2,510 14 14 14 2,500 14 2,292 13 2,1

  26. Slide 26: LTV(顧客生涯価値)

    LTV(顧客⽣涯価値) サーバーワークス 当社と契約済みの既存顧客は、年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある (単位︓百万円) ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 18,000 2022年 16,000 2021年 2020年 14,000 2019年 2018年 12,000 10,000 2017年 8,000 2016年 6,000 2015年 4,000 2014年 2013年 2,000 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度

  27. Slide 27: 営業利益額 / 営業利益率の推移

    営業利益額 / 営業利益率の推移 サーバーワークスグループ ⼈材に関する投資コスト(採⽤・賃上げ・エンゲージメント強化)やAWSとの戦略的協業に関するコストなど 将来の成⻑に資するコストは今後も積極的に投資する⽅針 (単位︓百万円) (率) 営業利益 営業利益率 400 10.0% 7.5% 300 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 6.1% 6.0% 5.4% 5.1% 4.8% 5.0% 200 4.4% 4.3% 5.0% 3.6% 3.6% 3.6% 316 3.2% 2.8% 237 2.3% 100 193 186 177 157 171 160 154 165 148 1.

  28. Slide 28: 営業利益の前期比増減要因分析

    営業利益の前期⽐増減要因分析 サーバーワークスグループ 成⻑投資を積極的に⾏いながら、営業利益は前年同期⽐+62%増加 営業利益 | 前期⽐ (単位︓百万円) +345百万 (+62.6%) 内訳 リセール︓+9,295 MSP︓ +223 リセール売上等に 12,000 クラウド 伴う増加 インテグレーション︓ +697 内訳 その他︓ △1 237 206 10,000 ⼈件費︓+582 のれん償却︓ +57 8,000 内訳 業務委託費︓ +38 通信費︓ +70 旅費交通費︓ +44 6,000 10,215 業務委託費︓ +181 旅費交通費︓ +24 8,535 広告宣伝費︓ +3

  29. Slide 29: 財務状況・貸借対照表(要約)

    財務状況・貸借対照表(要約) サーバーワークスグループ 現⾦及び預⾦、売掛⾦の増加による「流動資産」の増加、買掛⾦、契約負債の増加による「流動負債」の増加 投資有価証券の評価額上昇に伴う「固定資産」「固定負債」「その他の包括利益」の増加、利益剰余⾦も着実に積み上げ (単位︓百万円) 2023年2⽉期 2024年 2⽉期 貸借対照表 増減額 実績(連結) 実績(連結) 流動資産 10,833 13,527 2,694 固定資産 3,910 4,529 618 有形固定資産 58 53 △5 無形固定資産 1,163 1,017 △ 145 投資その他の資産 2,688 3,458 769 資産合

  30. Slide 30: 流動比率

    流動⽐率 サーバーワークスグループ 流動⽐率190%と⼿元流動性は良好 (単位︓百万円) 流動資産 流動負債 流動⽐率 (率) 16,000 700% 14,000 592% 600% 12,000 500% 10,000 394% 8,000 225% 190% 400% 262% 13,527 300% 6,000 10,833 4,000 8,999 9,409 200% 7,121 2,000 4,814 100% 3,004 2,389 1,148 1,519 0 0% 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年2⽉期 2024年2⽉期 30

  31. Slide 31: グループ人員数推移

    グループ⼈員数推移※1 サーバーワークスグループ クラウドエンジニアを中⼼に優秀な⼈材の積極的な採⽤を継続 新規採⽤者は順調に増加 (単位︓⼈) その他 販管 製造 実績 381名 450 400 356名 350 300 エンジニア 190 250 204名 205 206名 200 157名 141名 16 ※3 150 112 100 92 88 166 141 50 85 45 57 0 8 8 7 10 9 ※2 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年2⽉期 ※ 1. ⼈員数は臨時従業員(アルバイト)数を含んでおります。 ※ 2. トップゲ

  32. Slide 32: 4. 今期ガイダンス

    4 . : Ik le i ‘N 4. SMH1ID \ i Ga “ie y i - ai : q l ‘. 4s } _

  33. Slide 33: 2025年2月期 通期連結業績予想

    2025年2⽉期 通期連結業績予想※1 サーバーワークスグループ SCAをはじめとした積極的な事業展開と経営戦略の実⾏に取り組み、今期も売上⾼の⼤幅な成⻑で増収を狙う ⼀⽅、為替や中⻑期的な成⻑への投資(⼈材・JV)も積極的に⾏う⽅針を継続し営業利益以下は減益となる⾒込み 2024年2⽉期 2025年2⽉期 (単位︓百万円) 実績 構成⽐ 予想 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼※2 27,510 100.0% 33,392 100.0% 121.4% 売上総利益 3,535 12.9% 4,034 12.1% 114.1% 営業利益 897 3.3% 668 2.0% 74.5% 経常利益 1,032

  34. Slide 34: 今期の減益要因① 為替レート

    今期の減益要因① 為替レート サーバーワークスグループ 今期ガイダンスで採⽤しているリセールの為替レートは平均1ドル約134円で前期との為替レート差は約10円(9.82円) 前期実績レート⽐では売上⾼で約1,810百万円の減少、営業利益ベースで約204百万円の減益の影響 前期(2024年2⽉期) 今期ガイダンスの採⽤レートよりも 今期ガイダンスの 今期ガイダンスの採⽤レートよりも の平均実績レート 1円「円安」になった場合 平均採⽤レート※3 1円「円⾼」になった場合 143.82円 135.00円 134.00円 133.00円 (単位︓百万円) 売上⾼※1 35,202 33,576 33

  35. Slide 35: 今期の減益要因② 投資コスト

    今期の減益要因② 投資コスト サーバーワークスグループ 賃上げ・社員エンゲージメント強化・採⽤等の⼈材投資増により営業利益ベースで約448百万円の減益影響 JV2社への投資による設⽴時にかかる持分法損失の取込により経常利益ベースで約157百万円の減益影響 投資領域 (単位︓百万円) 2024年2⽉期 2025年2⽉期 採⽤強化と社員エンゲージメント強化 2024年2⽉期 2025年2⽉期 前期⽐ 売上⾼ 27,510 33,392 採⽤費 72 156 +84 売上総利益 3,535 4,034 ⼈件費 1,572 1,877 +305 (⼈員増+賃上げ) 販管費 2,638 3,366 受験

  36. Slide 36: 人材投資と期待効果

    ⼈材投資と期待効果 サーバーワークスグループ 将来的な成⻑に向け、積極的な「⼈材」への投資を実⾏ 投資領域 詳細 期待効果 短期的には採⽤費・⼈件費の積み上げによりコスト増と 採⽤費 前期と⽐較して1.5倍以上の採⽤数を⽬標 なるが、ストックビジネスの⾼い売上構成により、将来 的な回収が可能 ⼈件費 物価上昇によるインフレや採⽤競争激化に対 ⾼付加価値⼈材の⻑期雇⽤の実現や離職率の低下を期待 (⼈員増+賃上げ) 応するため賃上げを実施 技術研修やミドルマネジメントへの研修強化 採⽤強化とともに 受験受講費 AWS主催のre:Inventへの参加⼈数倍増 既存社員のスキルレベル向上による組織⼒強

  37. Slide 37: 執行役員制度導入と退任予定取締役

    執⾏役員制度導⼊と退任予定取締役 サーバーワークスグループ 事業規模および組織の拡⼤により、業務執⾏と経営戦略策定に更なる迅速な意思決定が必要なため 執⾏役員制度の導⼊で管掌範囲を明確にし、ガバナンスの強化に取り組む ⽒名 当社での新役職および管掌 当社での旧役職および管掌 ⼤⽯ 良 代表取締役社⻑ / 社⻑執⾏役員 代表取締役社⻑ 執 ⾏ ⽻柴 孝 取締役 / ソリューション管掌 執⾏役員 取締役 役 員 ⽟⽊ 雄⼆ サービス管掌 執⾏役員 マネージドサービス部 部⻑ 体 制 鈴⽊ 暁 ミドルオフィス管掌 執⾏役員 マーケティング部 部⻑ ⼤川 敏昭 バックオフィス管掌 執⾏役員 経営管理部

  38. Slide 38: 子会社・関連会社の人事

    ⼦会社・関連会社の⼈事 サーバーワークスグループ ⽒名 新役職名 現役職名 トップゲート ⼤塩 啓⾏ ー 代表取締役 代表取締役の異動 ⽻柴 孝 代表取締役 ー ⽒名 新役職名 現役職名 SXイノベーション・ パートナーズ ⼤塩 啓⾏ ー 代表取締役 代表取締役の異動 ⼤川 敏昭 代表取締役 取締役 関連会社 ⽒名 新役職名 当社での役職名 取締役候補の決定 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 社外取締役(新任) 社⻑執⾏役員 富⼠フイルムクラウド 取締役 ⽻柴 孝 社外取締役(新任) ソリューション管掌 執⾏役員 パーソル&サーバーワークス 千葉 哲也 社外取締役(新任) アプリケーションサービス部

  39. Slide 39: 4. 補足情報

    4. 補⾜情報

  40. Slide 40: 4-1. サーバーワークス単体

    4-1. サーバーワークス単体 ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます

  41. Slide 41: 最新情報 サーバーワークス

    最新情報 サーバーワークス TOPICS – 01 TOPICS – 02 AI活⽤型オンデマンドバスの利⽤者状況に合わせて セキュリティサービス「Cloudbase」を提供する 電話からの24時間予約を実現 Cloudbase株式会社と戦略的パートナーシップ契約を締結 ⾃動⾳声予約システムで利便性向上に貢献 2024.02.02 ネクスト・モビリティ(株)様 事例 • 国内外問わずクラウドのセキュリティに起因する事故が増加しており、それに伴ってセ • AI活⽤型オンデマンドバス「のるーと」の運⾏事業を通じて地域の⼈々の暮らしに寄り キュリティ強化の需要も増加 添った持続可能で利便性の⾼いサー

  42. Slide 42: 導入実績

    導⼊実績 サーバーワークス ⼤⼿企業を中⼼に 累計1,270社、19,600プロジェクト超の豊富な導⼊実績 (2024年2⽉末⽇現在) 共通基盤 コールセンター 運⽤⽀援 個別システム トレーニング 42

  43. Slide 43: エンジニアのAWS資格取得推進

    エンジニアのAWS資格取得推進 サーバーワークス AWS未経験の中途採⽤エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は累計900を超える エンジニア⼈員数推移 AWS認定資格取得数※1 (単位︓⼈) 販管 製造 (単位︓資格数) 180 1,000 160 900 800 140 700 120 600 100 141 500 80 916 139 400 763 60 110 609 300 88 92 40 200 437 308 20 100 ※2 16 0 0 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期 2024年2⽉期 2020年2⽉期 2

  44. Slide 44: 4-2. グループ会社概況

    4-2. グループ会社概況 ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます

  45. Slide 45: 最新情報 G-gen

    最新情報 G-gen TOPICS – 01 TOPICS – 02 BigQueryでのデータ活⽤に向けた新サービスを 株式会社G-gen、取引企業数400社を突破 Cloud Run で構築 2024.03.10 (株)⻄⽇本新聞メディアラボ 様 事例 • 2021年8⽉の設⽴以来、順調に取引企業数を伸ばし、200社突破以降は約半年ごとに • ⻄⽇本新聞社の各種サービスをつなぎ、コンテンツの「ハブ」としてデータ活⽤を促進 300社、400社を突破 する⽬的で構築された BtoCサイト「めくると」の構築プラットフォームとしてGoogle • 2024年3⽉時点で400社を超える企業様に Cl

  46. Slide 46: 案件数・サービス提供実績 G-gen

    案件数・サービス提供実績 G-gen リセールを中⼼に案件数が順調に増加、サービス提供先も順調に増加 G-gen 案件数 G-gen 主要取引実績 詳細はホームページへ 設⽴からの案件数の推移 サービス提供実績 ⼀部顧客例 累計案件数 450 396 383 400 366 344 350 322 305 290 300 271 256 241 229 250 215 190 178 200 163 124 150 105 88 100 65 47 56 31 40 50 12 19 0 0 2 8 11 0 9⽉ 11⽉ 1⽉ 3⽉ 5⽉ 7⽉ 9⽉ 11⽉ 1⽉ 3⽉ 5⽉ 7⽉ 9⽉ 1

  47. Slide 47: 最新情報(受託開発実績) トップゲート

    最新情報(受託開発実績) トップゲート TOPICS – 01 TOPICS – 02 Vertex AIを活⽤したインテリア素材の 製薬業界向けシステム「OffSide」の 画像認識技術に関するPoC 物品以外の発注に関するワークフロー開発 (株) サンゲツ様 事例 (株) トライアンフ21様 事例 • Vertex AIを⽤いて、指定した画像と類似度の⾼い画像を選定し、アウトプットを返 • 同社は、約2,000社の製薬業界クライアント向けに特化した購買/請求代⾏システム すシステムをトップゲートにて開発 「OffSide」を提供 • 社内に蓄積された壁紙データの中から、ユーザーが画像データ

  48. Slide 48: Vertex AI画像認識の活用

    Vertex AI画像認識の活⽤ トップゲート 画像から特徴量ベクトルを抽出し、インプットと類似する画像の検索、出⼒が可能なモデルを構築 Vertex AI 活⽤事例 画像 • 検索結果として出⼒する対象 ー 検索結果画像 サンプルイメージ ー としての画像データを収集 収集 • 画像データは事前に特徴量を 計算し、特徴量ベクトルの 保存 データのみGoogle Cloud Storageに保存 • 投⼊した類似の判定元画像に 対し、Vertex AI Matching 検索 Engineを利⽤して検索 • 既存のモデルを組み合わせて⼀般的な画像処理モデルを構築することで 特別なチューニングは

  49. Slide 49: 5. 会社概要

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  50. Slide 50: 会社概要 VISION

    会社概要 VISION サーバーワークスグループ クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 ⾃由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争⼒を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この⾔葉に込めました。 50

  51. Slide 51: 会社概要 サーバーワークスグループ

    会社概要 サーバーワークス グループ サーバーワークスグループ サーバーワークス グループでクラウドビジネスに関する包括的⽀援体制を確⽴ グループ 営業・販路開拓 ⼈材育成・確保 投資⽬的⼦会社 顧客サポート 富⼠フイルムクラウド 51

  52. Slide 52: 会社概要 主要ソリューション

    会社概要 主要ソリューション サーバーワークスグループ サーバーワークスグループでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート クラウド 請求代⾏サービス 運⽤代⾏・監視サービス 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP ) クラウド導⼊・移⾏サポート 直契約には無い付加価値サービス クラウド活⽤・運⽤サポート アプリケーション開発 (AWS、Google Cloud) 52

  53. Slide 53: 会社概要 サーバーワークスについて

    会社概要 サーバーワークスについて サーバーワークス 設⽴ 2000年2⽉21⽇ 資本⾦ 3,255,144,659円 (2024年2⽉末⽇現在) 主な拠点 従業員数(単体) 270名(2024年2⽉末⽇現在) (連結) 381名(2024年2⽉末⽇現在) 東京の他、 ⼤阪・仙台・福岡 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター に営業所あり 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 取締役 ⽻柴 孝 取締役 ⼤塩 啓⾏ 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) ⽥中 優⼦ 取締役 監査等委員(社外) 寺嶋 ⼀郎 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS

  54. Slide 54: 経営陣紹介 取締役

    経営陣紹介 取締役 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 東北⼤学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。 通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 ⽻柴 孝 東京農業⼤学農学部を卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。 2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプ ロジェクトに参画し、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10

  55. Slide 55: 経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外)

    経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾⼤学⼯学部を卒業後、丸紅株式会社へ⼊社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信 サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業に携わるとともに、関 連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5⽉より当社社外監査役に就任。2021年5⽉より当社社外取締役に就任。 ⽥中 優⼦ 東京⼤学法学部卒業。トヨタ⾃動⾞、A.T.カーニー、ジュピターショップチャンネルを経て、2

  56. Slide 56: 6. 事業内容

    6. 事業内容

  57. Slide 57: 事業内容 ビジネスモデル

    事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として、AWSの導⼊から活⽤・運⽤まで⼀気通貫したサービスを提供しており、 現在では、サーバーワークスグループとして、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのクラウド活⽤を強⼒サポート 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 請求代⾏サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 運⽤代⾏・監視サービス ( MSP ) 提案・設計 構築・移⾏⽀ 24時間/365⽇ システム 障害対応 援 サポート 運⽤・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 57

  58. Slide 58: クラウドインテグレーション

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  59. Slide 59: 事業内容 クラウドインテグレーション

    事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導⼊の計画策定から設計・構築・導⼊⽀援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導⼊・移⾏サービスの特徴 事例の⼀部をご紹介 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導⼊⽀援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク 環境の構築 サーバー移⾏ (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 ⾦融機関や決済システ AWS活⽤の為の ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する ムなどの環境構築 内

  60. Slide 60: 請求代行サービス(リセール)

    (2) PRATI-ER (Ut—IL)

  61. Slide 61: 事業内容 請求代行サービス(リセール)

    事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) より便利に、安⼼してAWSを活⽤出来る請求代⾏サービスを提供 技術サポートの他、運⽤⾃動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独⾃の価値を+αしてお届け 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 ▶ 「AWSアドバンスド」とは︖ AWS利⽤料10%分の請求代⾏⼿数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運⽤⾃動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 険」、当社エンジニアによる個別対応 AWS 利⽤料 当社 利⽤料 お客様 ⽀払い ⽀払い や、各種運⽤サービスをご活⽤頂ける お得なプランです。 サ

  62. Slide 62: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介

    事業内容 2 請求代⾏サービス(リセール) アドバンスド契約で 活⽤できる Cloud Automator、運⽤最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減⽬標を3ヶ⽉で達成 プログラミングは不要 単⽉50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活⽤してAWSの運⽤ インスタンスの起動停⽌のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、⾮常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく便利な

  63. Slide 63: 運用代行・監視サービス (MSP)

    fima UN4T - Bet — EX (MSP)

  64. Slide 64: 事業内容 運用代行・監視サービス(MSP)

    事業内容 3 運⽤代⾏・監視サービス( MSP ) AWS上に構築したシステムの運⽤・監視を24時間365⽇体制で実施 事業を進化させる為のAWS運⽤・活⽤⽅法も⻑期的にサポート 運⽤負担を軽減し、AWSのメリットを最⼤限に活⽤ AWS運⽤代⾏・監視サービス 例えば、こんなお困りごとはありませんか︖ ▶ 「AWS運⽤代⾏・監視サービス」 とは︖ 急なトラブルなど ⻑期的なご相談 運⽤ノウハウを⾃社で蓄積する⼿間と 時間をかけることなく、AWSの利⽤・ 深夜、急に 今後のAWS運⽤と 運⽤における負担を軽減し、AWS利⽤ サーバーエラーが︕ 更なる活⽤を相談 のメリットを最⼤限に引き出していた

  65. Slide 65: 7. Appendix

    = 4 a in I 7. Appendix a : ; ™ 7 7 q ; 7 ,

  66. Slide 66: 市場環境

    市場環境 2023年第4四半期のグローバルのクラウドインフラ市場は、 昨年と⽐較して市場全体が20%成⻑、前四半期よりも2ポイント⾼い成⻑率 Synergy Research Groupの発表のグラフから読み取ると、 2023年第4四半期のクラウドインフラのシェアについては、 1位はAWSで31%程度、2位がMicrosoft Azureで24%、3位 がGoogle Cloudで11%でした。 また、上位3社のシェアの合計は67%程度まで達しています。 出典︓https://www.publickey1.jp/blog/24/aws20234synergy_research.html 66

  67. Slide 67: 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール

    - 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の⽬標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料⾦、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを⽐較して、 AWSを利⽤することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.⽉次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.カーボンフリーエネ

  68. Slide 68: 将来見通しに関する注意事項

    将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった ⼀般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「⾒通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません

  69. Slide 69: Serverworks

    Serverworks

Serverworks — FY2024 Earnings Presentation on 6ix