Puequ Co. Ltd. · TSE:9264

Puequ — FY2022 Earnings Presentation

45 slides from Puequ's earnings presentation, Nov 18, 2022

  1. Slide 1: 2022年8月期 通期 決算説明資料

    2022年8月期 通期 決算説明資料 2022年11月18日 | 証券コード:9264 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 • 2022年8月期通期連結業績 • 2023年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 当社の強み 成長戦略 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/9264/mail/index.php

  3. Slide 3: 2022年8月期通期連結業績

    • 2022年8月期通期連結業績 • 2023年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 当社の強み 成長戦略

  4. Slide 4: 通期連結業績サマリー

    通期連結業績サマリー 主力の環境エネルギー事業の市場低迷により減収減益着地 減損処理等により特別損失約2.1億円を計上 単位:百万円 2021/8期 2022/8期 2022/8期 前期比 予想比 実績 予想 実績 売上高 6,256 - 6,789 - 5,806 - 92.8% 85.5% 営業利益 276 4.4% 343 5.1% 274 4.7% 99.3% 79.9% 経常利益 295 4.7% 344 5.1% 293 5.0% 99.1% 85.2% 当期純利益 193 3.1% 236 3.5% △23 - - - 1株当たり 82.24 - 100.39 - △10.16

  5. Slide 5: セグメント別実績

    セグメント別実績 購買コストの見直し、利益率の高い案件獲得など継続的な原価率の低減策により 動力・重機等事業は利益率改善 単位:百万円 2021/8期 2022/8期 2022/8期 前期比 予想比 実績 予想 実績 環境・エネルギー事業 セグメント売上高 3,561 4,031 3,184 89.4% 79.0% セグメント利益 158 - 135 85.0% - 利益率 4.5% - 4.2% △0.2% - 動力・重機等事業 セグメント売上高 2,234 2,339 2,220 99.4% 94.9% セグメント利益 201 - 217 108.2% - 利益率 9.0% - 9.8%

  6. Slide 6: セグメント別実績

    セグメント別実績 全体的に前期比減となったものの、 動力・重機等事業のセグメント利益は前期比108.2%と増益着地 単位:百万円 セグメント別売上高 セグメント別利益 環境・エネルギー事業 前期比 前期比 461 47 55.7% 87.0% • 半導体不足の影響等により商品仕入が計画通り進まず、 401 26 一部納期遅延により受注を十分消化できず売上高減少 • マリンリバーの株式取得に係る費用を販管費に計上 2,234 前期比 2,220 99.4% 前期比 201 108.2% 動力・重機等事業 217 • 船舶用エンジン市場及び工作機械関連市場は需要が安 定的に推移し、受注残を堅調に積

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 2021/8期末 2022/8期末 前期末比 増減額 流動資産 4,266 3,730 87.4% △536 自己資本比率 現預金 2,109 1,648 78.1% △461 2021/8期 32.8% 固定資産 4,269 4,410 103.3% 141 2022/8期 32.9% 有形固定資産 3,241 3,478 107.3% 237 資産合計 8,535 8,141 95.4% △394 流動負債 3,109 3,122 100.4% 13 ROA(総資本利益率) 固定負債 2,628 2,342 89.1% △286 2021/8期 2.3% 負債

  8. Slide 8: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー 単位:百万円 2021/8期 2022/8期 増減 内容 • 減価償却費 154 営業活動によるCF 576 314 △262 • 投資有価証券評価損益 117 • 前渡金の増加 △71 • 定期預金の払い戻しによる収入 262 投資活動によるCF △429 △260 169 • 投資有価証券の取得による支出 △228 • 有形固定資産の取得による支出 △281 • 長期借入れによる収入 770 財務活動によるCF △336 △426 △90 • 長期借入金の返済による支出 △1,096 現金及び現金同等物の増減 △191 △373 △182 現金及び現金同等物の期末残

  9. Slide 9: 配当方針

    配当方針 株主の皆様への利益還元を経営上の最重要課題のひとつと考え、成長と株主還元を両立。 当期は1株当たり年間配当金38円を継続し、次期も同額を継続する予定。 2023/8期 2021/8期 2022/8期 予想 1株当たり配当金 38円 38円 38円 連結配当性向 46.2% - 63.4% Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 8

  10. Slide 10: 配当実績

    配当実績 17期連続で配当実施 50円 38円 40円 30円 20円 10円 0円 2006/8期 2007/8期 2008/8期 2009/8期 2010/8期 2011/8期 2012/8期 2013/8期 2014/8期 2015/8期 2016/8期 2017/8期 2018/8期 2019/8期 2020/8期 2021/8期 2022/8期 2023/8期 (予想) ※当社は2017年9月29日付で普通株式1株につき400株の株式分割を行っております。 2006/8期(第18期)に株式分割が行われたと仮定し1株あたり配当金額を記載しております。 Copyright© Puequ

  11. Slide 11: 2023年8月期通期連結業績見通し

    • 2022年8月期通期連結業績 • 2023年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 当社の強み 成長戦略

  12. Slide 12: 通期業績予想

    通期業績予想 業務効率化の推進や新たなマーケティング手法の導入により、 売上高前期比108.1%の成長を目指す 単位:百万円 2021/8期 2022/8期 2023/8期 前期比 実績 実績 業績予想 売上高 6,256 - 5,806 - 6,276 - 108.1% 環境・エネルギー 3,561 - 3,184 - 3,603 - 113.2% 動力・重機等 2,234 - 2,220 - 2,384 - 107.4% 防災・安全 461 - 401 - 288 - 72.0% 営業利益 276 4.4% 274 4.7% 265 4.2% 96.7% 経常利益 295 4.7% 293

  13. Slide 13: 重点施策

    重点施策 主力の水処理機器関連業務は底堅く推移の見込み 環境・エネルギー事業 動力・重機等事業 防災・安全事業 売上計画3,603百万円 売上計画2,384百万円 売上計画288百万円 • ポンプ等の水処理機器及びその保 • 船舶用エンジン台板や精密部品、プ • 過去2期の業況を踏まえ大幅の減収 守・メンテナンス等の需要は安定的 ラント関連機器の受託製造について の見通し に推移する見込み は大手メーカーからの安定受注を見 • 市場動向や顧客の投資マインドを注 • 大型受注案件はブレ幅大きく計画に 込む 視しつつ、引き続き収益機会を探る 含めず 前期比113.2% 前期比107.4% 前期比7

  14. Slide 14: Appendix

    • 2022年8月期通期連結業績 • 2023年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 当社の強み 成長戦略

  15. Slide 15: 経営理念

    経営理念 「お客様第一主義」 世界に通用する技術・商品の開発 社員一人一人、個性の尊重及び力の結集 社会の変化を先取りし、自らも進化する これらのことを総合し、企業価値の増大を図る Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 14

  16. Slide 16: 会社概要

    会社概要 会社名 ポエック株式会社 Puequ Co., LTD. 代表者 代表取締役会長 来山 哲二 代表取締役社長 松村 俊宏 所在地 広島県福山市南蔵王町2-1-12 事業内容 1. ポンプ、送風機、空調機、工場設備機器の販売 2. 機器類修理、保守点検、設計施工 3. 防災機器の販売 4. 産業設備機器の販売 資本金 1,062,420,380円(2022年8月現在) 設立 1989年(平成元年)1月25日 従業員数 66名/連結228名(2022年8月現在) 上場取引所 東京証券取引所 スタンダード市場(証券コード 9264) 事業拠点 仙台・北陸・東京・名古屋・大阪・岡山・広島・福

  17. Slide 17: 社名の由来

    社名の由来 ポンプ・イクイップメント・エキスパート (Pump Equipment Expert:ポンプ装置の専門家) ポンプメーカー出身の2人の創業者が ポンプ装置に特化した会社を目指したことに由来。 現在では、社会インフラを支えるプロフェッショナル集団として、 ひと・みず・くうきに関するあらゆる分野での成長を目指す。 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 16

  18. Slide 18: 事業内容

    事業内容 ひと・みず・くうきに関わるビジネスを展開 環境・エネルギー事業 動力・重機等事業 防災・安全事業 環境・水処理機器の製造・販売・修理及び 船舶用機械及び部品、プラント関係機器及び 消火装置、その他消防機器の製造・販売・ メンテナンス等技術サービス その他動力関係部品の製造・販売 設置装置の保守及びメンテナンス等技術サービス 売上構成※ 売上構成※ 売上構成※ 55% 38% 7% 取扱製品 取扱製品 取扱製品 環境関連機器 船舶用機械及び部品 • 屋内・屋外消火栓 • 水処理機器(ポンプ類、撹拌機等) • エンジン台板 • スプリンクラー消火設備用 環境改善機器 • 小型精密部品(燃

  19. Slide 19: 事業系統図

    事業系統図 当社グループ ひと・みず・くうきを3大テーマに事業を展開 顧客 当社 協立電機工業㈱ 各種建物 電気機械機器の製作・修理 機械器具設置工事 (ビル、工場、病院、 学校、マンション) ㈱マリンリバー 水産物養殖関連設備の製造 環境・水処理機器等の 食品メーカー 冷却加温装置・熱交換器の製造 環境・エネル 販売・修理メンテナンス 化学品メーカー ギー事業 AS㈱ 金属材料の加工及び販売 ゼネコン 国内 メーカー 環境・水処理機器等の仕入 その他、建築関連、 インフラ整備関連 プレート&シェル 熱交換器の製造 海外 防災・安全 病院施設 ㈱三和テスコ メーカー 熱交換器用 加圧送水装置の

  20. Slide 20: グループ企業理念

    グループ企業理念 ビジョン ミッション • 役職員とその家族の幸せ 誰もが欲しがる • お客様の満足 「凄い技術とサービス」の • 株主への還元 • ステークホルダーと共に成長し良好な関係を維持 創造企業 • 住みよい社会と環境 経営方針 約束 投資・育成・成長サイクルを通じて • コンプライアンスとモラルの向上 • 「安全」と「環境」への配慮 グループビジョンの実現に向けた • 革新と変化へのチャレンジ 経営戦略を実行 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 19

  21. Slide 21: 沿革

    沿革 ポンプ専門商社として創業、現在では水と空気に重点を置いた 環境装置全体に分野を拡大 2017 1991 2014 東京証券取引所JASDAQ ポエック㈱に商号変更 富山県富山市にて㈱アムノス設立 (スタンダード)市場上場 2020 「ハイパードライ羊膜」の開発及び事業化推進 ㈱三和テスコと㈱ミモト吸収合 1989 併(存続会社:㈱三和テスコ) 広島県福山市にて五大販売㈱ 1998 2007 2015 (現ポエック㈱)を設立 「ナイアス」日本消防設備 子会社㈱三和テスコでフィンランドのバーテルス社製 ㈱アムノスを関連会社へ移行 安全センター評定品認定 プレート&シェル熱交換器の国内独占製造

  22. Slide 22: 拠点・グループ

    拠点・グループ 全国9営業所、2出張所、連結子会社5社で事業を展開 事業所 本社福山営業所 広島県福山市南蔵王町2-1-12 東京営業所 東京都中央区日本橋小舟町15-17 日本橋協栄ビル4F 仙台営業所 宮城県仙台市太白区西多賀3-7-38 ディライト西多賀103 北陸営業所 富山県富山市高田527 4F 名古屋営業所 愛知県清須市阿原星の宮189-1 アクティブ星の宮 A号室 大阪営業所 大阪府大阪市淀川区木川東3-5-10 岡山営業所 岡山県岡山市南区新保1308-2 広島営業所 広島県広島市西区中広町3-18-21 コーポラスナガイ102 福岡営業所 福岡県太宰府市国分1-1-41 オ

  23. Slide 23: 当社の強み

    • 2022年8月期通期連結業績 • 2023年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 当社の強み 成長戦略

  24. Slide 24: 特色ある事業ポートフォリオ

    強み 特色ある事業ポートフォリオ ひと・みず・くうきにかかわるビジネスに投資・育成し、 それぞれの企業価値とグループ価値を高める 環境・エネルギー事業 動力・重機等事業 防災・安全事業 投資育成事業 新たな成長事業の育成 重点成長 環境改善機器 (オゾン発生装置・防潮壁) 期待事業 販売 消火装置の 再生医療 製造・販売・設置 (乾燥羊膜の製造販売) 安定収益 水処理機器 プラント・船舶用 (ポンプ類・撹拌機) 基盤事業 販売・技術サービス 機器の製造・販売 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 23

  25. Slide 25: M&Aを活用した事業拡大

    強み M&Aを活用した事業拡大 これまでに合計9件のM&Aを実行し、事業を拡大 技術を見つけ、育て、活かすM&A戦略 1997 2002 2003 2008 2009 2011 2019 2021 当社初のM&A 製造技術力強化 「ナイアス」製造工程の一部内製化 山尾産業㈱より水処理部門の営業権を取得し、ポンプ事業強化 グループの製造技術補完のため、一貫生産体制で高品質な精密 過去より外注委託取引のあった三和テスコとの連携による経 機械加工及び熱処理に強みを持つ東洋精機産業㈱を子会社化 営効率化及び相乗効果を目的として㈱ミモトを子会社化 (2020年に三和テスコと合併) オゾン脱臭装置事業へ参

  26. Slide 26: ポンプメンテナンスに関する総合力

    強み ポンプメンテナンスに関する総合力 高い専門性 × 対応力 × エリア拡大 =ポエックの総合力 ポンプに関する 豊富な経験に裏付けされたポンプに関する高い専門性 ノウハウ蓄積50年 幅広い分野からの依頼に応えてきた経験豊富な熟練技術者が多く在籍し、 高い専門知識を保有 専門性 あらゆるポンプを知り尽くした幅広い対応力 ビル、工場、病院、学校、マンションなどの各種施設、 汚水処理用、防災用、排水用、スプリンクラー用など、各用途 また全メーカーのポンプにワンストップで対応可能 新規販売・買い替え・修理メンテナンスの全てのニーズに対し スピーディーにソリューションを提供 展開エリア 対応力 広範

  27. Slide 27: 事業活動を通じた社会課題解決への取り組み

    強み 事業活動を通じた社会課題解決への取り組み 革新的な環境・防災機器により持続可能な社会の実現に貢献 • 政府の掲げる防災・減災、国土強靭化対策需要の高まりにより、今後拡大が期待される市場 • 気候変動の影響により激甚化・頻発化する気象災害や、切迫化する大規模地震に備え、被害を 防止・最小化するための環境・防災機器の開発・製造・販売を推進 停電・断水時も作動する消火装置「ナイアス」 海沿いの景観と安全を守る防潮壁「SEAWALL」 BCP 津波 消防法によりスプリンクラー消火設備の 推進協議会の代表企業として取扱強化 設置義務のある病院や福祉施設を中心に販売拡大 防災 港湾の津波対策事業の推

  28. Slide 28: 成長分野への積極投資

    強み 成長分野への積極投資 コア事業による安定収益をベースに、成長性の高い分野へ積極的に投資・進出 オゾン装置研究開発 AMNOS 産学連携でオゾン装置開発における共同研究を推進 既存事業の原資を将来性の高いビジネスに投資 実用化が期待される再生医療分野へ積極的に投資。 オゾンによるウイルス不活性化技術を活用した 今後、韓国での販売実績を積み上げ、 新製品開発と市場への早期投入を目指す 日本および海外での事業展開を目指す 拡大 投資 集中 成長 ・ 収穫 短期的な利益を追わず、 成長可能性の高い事業 事業の収益化 収益の最大化 中長期目線で事業へ先行投資 を見極め継続投資 Copyright©

  29. Slide 29: 成長戦略

    • 2022年8月期通期連結業績 • 2023年8月期通期連結業績見通し • Appendix 会社概要 当社の強み 成長戦略

  30. Slide 30: 各事業の強みを活かした戦略

    各事業の強みを活かした戦略 1. 環境・エネルギー事業 • メンテナンスサービスの強化とエリア拡大 • 社会課題解決型商品の販売拡大 • 大型水産設備市場におけるチラー・熱交換器及び水処理機器の販促強化 • IoT商品の販促及び自社Iotシステムの開発 2. 動力・重機等事業 • 新分野の開拓と市場ニーズへの対応 3. 防災・安全事業 • 消火装置「ナイアス」の販売拡大 4. 成長加速に向けたM&A戦略 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 29

  31. Slide 31: メンテナンスサービスの強化とエリア拡大

    成長戦略 環境・エネルギー事業 メンテナンスサービスの強化とエリア拡大 安定的な需要環境の下、ポンプ事業の強みであるメンテナンスサービスを活かし、 エリアを全国へ拡大しスケールメリットを最大化 買い替え 新規販売 10~20年毎に 必要 連結子会社 協立電機工業㈱ (神奈川県茅ケ崎市) とのシナジーで関東エリアを拡大 関西・中部地方へ メンテナンス 関西・ 順次拡大 関東地方から 中部地方 定期的に必要 展開 モーターコイル、ポンプ関 連の機器メンテナンス・修 関東地方 関東地方 理が強み。 新規販売・買い替えでの取引開 200社超の取引先 始を機に、その後継続的に発生 中四国地方 中四国地方

  32. Slide 32: 社会課題解決型商品の販売拡大

    成長戦略 環境・エネルギー事業 社会課題解決型商品の販売拡大 社会課題解決型商品の販売を拡大 社会課題の解決への取り組みと環境改善機器事業の拡大を両立 オゾン装置 SEAWALL • 感染症対策を背景とした除菌設備への関心の高まりを受け、新 • 災害対策への関心の高まりと継続的な営業活動により多数の引 設需要・更新需要を確実に取り込む き合いあり、今後刈り取りフェーズへ移行 • 共同研究によるウイルス不活性化技術の開発、製品化、早期の • 大型公共事業を中心に、引き続き受注獲得に注力 市場投入を目指す 導入実績 2016年3月 釜石港(岩手県釜石市) 6.1m 制 2017年6月 福山港(広島

  33. Slide 33: 大型水産設備市場における販促強化

    成長戦略 環境・エネルギー事業 大型水産設備市場におけるチラー・熱交換器及び水処理機器の販促強化 昨年9月に子会社化した株式会社マリンリバーと連携を深め、 大型水産設備市場におけるチラー・熱交換器及び水処理機器の販促強化 株式会社マリンリバー 当社グループ企業としてのマリンリバーの 成長機会と相乗効果 水産試験場や活魚センターなどで使用される水産設備につい ての設計・製造・施工を行っているニッチトップ企業 ① 農林水産省が2030年の養殖魚輸出額を2018年比 マリンリバーの主要製品は、海水用ヒートポンプチラー、チ で10倍増加まで目指しているという養殖漁業の環境 タン熱交換器、シェル&コイル

  34. Slide 34: IoT商品の販促及び自社Iotシステムの開発

    成長戦略 環境・エネルギー事業 IoT商品の販促及び自社Iotシステムの開発 IoT ソリューションの総合プロバイダー企業 株式会社 テクサーの 第3者割当増資の引受 同社が展開する IoT 事業と連携して、 付加価値の高い IoT 機器やサービスの導入促進を図ります。 AiMeet(アイミート)※の販売代理店契約から連携をスタート ※主に展示会やイベント等において資料配布、リード収集をデータ化して行う非接触型のマーケティングツール 当社は、企業経営に関する経営指導業務も事業のひとつとして展開中。 経営指導先や顧客へAiMeet(アイミ ート)の導入を図り、当社グループの収益拡大に繋げる。 コ

  35. Slide 35: 新分野の開拓と市場ニーズへの対応

    成長戦略 動力・重機等事業 新分野の開拓と市場ニーズへの対応 継続的成長を見据え新たな分野へアプローチ • 関連市況の変動リスクに備え、造船業界以外の分野へのアプローチを推進 • 船舶関連機器の製造受託においては、淘汰が進む中、市場のニーズに即応した製品の投入に注力 • 船舶からの排気ガス規制に対応した環境配慮型製品の製造 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 34

  36. Slide 36: 消火装置「ナイアス」の販売拡大

    成長戦略 防災・安全事業 消火装置「ナイアス」の販売拡大 開発力を強みに、新たな市場の開拓により販売拡大を目指す 新たな市場の開拓 病院・介護福祉施設向け導入拡大 • 燃料電池自動車(FCV)の燃料となる水素を補給する水素ス • 消防法によりスプリンクラー設置義務のある病院、介護福祉施 テーション向け冷却装置としての需要増加 • 商業施設等大型施設への導入に向け、設計事務所との連携強化 設などすでに導入実績のある市場を中心に引き続き拡販 • 新たな市場の開拓、販路拡大による導入増加を目指す 導入事例 2007年5月~ 2011年3月~ 福祉施設(広島県) 南極昭和基地 Copyright© P

  37. Slide 37: 成長加速に向けたM&A戦略

    成長戦略 成長加速に向けたM&A戦略 創業以来、子会社化や営業権取得等を通して事業を拡大 引き続きM&Aを活用し、グループ間シナジーの発揮による成長加速を目指す オーガニック成長 M&Aによる成長 ポンプ事業の安定収益 既存事業の競争力強化に エリア展開加速 つながる企業や事業 成長事業の拡大 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 36

  38. Slide 38: 成長イメージ

    成長イメージ 業務効率化の推進やウェブマーケティング手法の導入により、 各事業の強みを活かした成長を実現し、グループ全体の企業価値向上を目指す ひと・みず・くうきにかかわる事業(ビジネス)に投資・育成し、 それぞれの企業価値とグループ価値を高める 企業価値 環境・エネルギー事業 企業価値 動力・重機等事業 環境・エネルギー事業 企業価値 防災・安全事業 動力・重機等事業 環境・エネルギー事業 防災・安全事業 動力・重機等事業 M&A戦略 防災・安全事業 M&A戦略 M&A戦略 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 37

  39. Slide 39: 電気不要のスプリンクラー消火装置「ナイアス」

    (参考資料)電気不要のスプリンクラー消火装置「ナイアス」 電力を使用せず、窒素ガスで加圧することで安定した散水を可能にし、 災害時に水道や電気が停止しても作動 世界初の 圧力水槽方式(窒素加圧) グループホーム等 窒素ガスの圧力により、タンク内の水を安定供給する世界 初の消火装置 NAIAD ナイアス 災害時に電気・水道がストップしてもOK 圧力 スプリンクラー 窒素ガスの圧力で送水するため、停電・断水時も確実にス プリンクラーを作動させることが可能 圧力 窒素 水槽 ガス 水槽内の水は非常用にも使用可能 水槽内の水は窒素ガスで封印されているため、水が腐敗せ ず、地震・災害時には、非常用として

  40. Slide 40: 受賞実績

    (参考資料)受賞実績 1998/1 当社製品「ナイアス」 一般財団法人日本消防設備安全センター評定品 2002/5 当社製品「ナイアス」 第10回中国地域ニュービジネス大賞を受賞 2003/1 当社製品「ナイアス」 第13回ニュービジネス大賞優秀賞を受賞 2006/7 当社製品「環銘」 経済産業省新連携事業認定 2009/9 当社製品「ナイアス」NAP-M2400S 日本消防設備安全センター認定品※1 2012/2 当社製品「ナイアス」 第4回「ものづくり日本大賞」優秀賞受賞 ※1 2009年9月以降、「ナイアス」NAP13N・NAP-M1200S・NAP6N・NAP-M2400・NAP16N

  41. Slide 41: 景観配慮型防潮壁「SEAWALL」

    (参考資料)景観配慮と安全性を両立する景観配慮型防潮壁「SEAWALL」 水辺の景観に配慮しながら、津波や高潮発生時に防潮壁の向こう側の様子を伝え、 地域住民の安全を守る 防潮壁設置数増加の背景 東日本大震災以降、水辺の安全確保に対する関心の高まりに伴 い、想定水位が従来以上に高く設定され、防潮壁設置数が増加。 防潮壁設置による課題 • 圧迫感のある壁により景観を損なわれる • 水辺情報の遮断が避難の遅れを引き起こす危険性 ポエックのソリューション 津波対策の問題と地域住民のニーズに応え、 景観と命を守る景観配慮型防潮壁「SEAWALL」 Copyright© Puequ K.K. All R

  42. Slide 42: アムノス

    (参考資料)アムノス ハイパードライ(HD)技術を用いた羊膜の製造販売事業の拡大 拡大が見込める再生医療分野において、 韓国市場での販売実績を足掛かりにグローバルな事業展開を推進 所在地 富山県下新川郡朝日町草野287-1 • 韓国の皮膚科及び眼科領域において販売開始 • 韓国での臨床実績を積み上げながら、日本国内での製造販売承認取得のため、 2014年1月 設立 「第一種医療機器製造販売業許可」「医療機器製造業」を既に取得し、準備を 医療機器製造の許可を保有する株式会社TSS と当社により共同設立 継続 代表取締役 田中 淳 • ヒト羊膜を使用した新たな製品開発も開始 • 当社経営陣が取締役

  43. Slide 43: お知らせ

    お知らせ IRメール配信サービスについて 当社ウェブサイトIR情報ページについて ご登録いただくと、当社ウェブサイトに掲載される最 当社についてよりご理解を深めていただけるよう、IR 新のIR情報を公表と同時にメール受信いただけます。 情報ページにて積極的に情報開示を行っております。 IRメール配信登録 https://www.magicalir.net/9264/mail/index.php Web版株主通信 PUEQU TIMESについて 環境負荷低減の観点より、2021年8月期期末より株主 通信の紙面印刷・郵送を取り止め、当社ウェブサイト への掲載に切り替えました。年2回(期末・中間)更

  44. Slide 44: ご留意事項

    ご留意事項 本資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、現時点における情報に基づき判断し たものであり、マクロ環境や当社の関連する業界動向等により変動することがござい ます。従いまして、実際の業績等が、本資料に記載されている将来の見通しに関する 記述と異なるリスクや不確実性がありますことをご了承ください。 なお、本資料の金額及び比率については、特に記載のない場合、以下のとおりです。 表示単位:百万円(単位未満切捨) 比率については円単位にて算出し、小数第一位未満を四捨五入 Copyright© Puequ K.K. All Rights Reserved 43

  45. Slide 45: Slide 45

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