Slide 1: 2022年3月期 通期 決算説明会
2022年3月期 通期 決算説明会 (2021年4月1日~2022年3月31日) 2022年6月3日 2022年6月3日
Slide 2: 通期概況・下半期トピックス
2022年3月期 当社の通期概況・下半期トピックス 1.2022年3月期 通期概況 2.2022年3月期 下半期 トピックス 2022年6月3日 株式会社シモジマ
Slide 3: 2022年3月期 通期概況
1.2022年3月期 通期概況 2022年3月期は、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言やまん延防止等重点措 置の発出と解除により、経済活動も停滞と回復が繰り返し起こりました。緊急事態宣言解除 後の10月以降に一時は持ち直しの兆しを見せましたが、今年に入りオミクロン株感染者の 急速な増加によって、再度まん延防止等重点措置が発出され、回復にブレーキがかかりま した。当社グループが属する業界においては、世界的な環境問題への意識高揚による脱プ ラスチック化など事業環境の変化に加え、インターネット通販市場やテイクアウト・フードデリ バリー需要の拡大といった消費行動も引き続き大きく変化しています。
Slide 4: 2022年3月期 下半期 トピックス
2.2022年3月期 下半期 トピックス ①㈱グローバルブランド グループ入り ㈱グローバルブランド社が11月12日にグループ入りしました。 株式会社グローバルブランド 会社ロゴマーク 同社は海外物流事業、越境EC事業に強みを持つ会社です。 これまでの当社グループにはないノウハウを有した企業であり、 必ずグループ企業の価値向上に繋がると確信しています。 ②中期経営計画発表 当社は、11月24日に中期経営計画を発表しました。 2026年3月期の目標を 売上高:650億円 写真は中期経営計画説明会を行う笠井社長 営業利益率:3.0% ROA(総資産経常利益率):5.0% 外食ビジネスウィーク と定
Slide 5: 2022年3月期 通期 決算報告
2022年3月期 通期 決算報告 1.決算概要 (1)(2) 2.売上高 ≪販売チャネル別≫ 前年同期増減金額 3.売上高 ≪商品セグメント別≫ 前年同期増減金額 4.営業利益の増減要因 5.財務状況 6.設備投資 2022年3月期結果と2023年3月期計画 7.配当の状況 2022年6月3日 株式会社シモジマ
Slide 6: 決算概要(1)
1.決算概要(1) 単位:百万円 【連結】 2021年3月期 2022年3月期 科 目 金 額 前 期 比 金 額 増 減 額 前 期 比 売 上 高 47,100 ▲2.4% 48,063 +963 2.0% 売 上 総 利 益 15,061 ▲1.6% 14,971 ▲90 ▲0.6% 売 上 総 利 益 率 32.0% +0.3pt 31.1% ▲0.9pt 販 管 費 14,786 ▲0.1% 14,927 +141 1.0% 営 業 利 益 275 ▲45.5% 44 ▲231 ▲83.9% 経 常 利 益 552 ▲24.6% 380 ▲172 ▲31.1% 親会社株主に帰属する四
Slide 7: 決算概要(2)
1.決算概要(2) 単位:百万円 【連結】 売上高 営業利益 ○売上高 275 48,500 48,063 300 48,063百万円 48,000 200 前期比:+963百万円 +2.0% 47,500 47,100 47,000 100 44 ○売上総利益 0 46,500 14,971百万円 2021年3月期 通期 2022年3月期 通期 2021年3月期 通期 2022年3月期 通期 前期比:▲90百万円 ▲0.6% 粗利率 ○販管費 売上総利益 31.1% 経常利益 (▲0.9pt) 14,927百万円 15,100 15,061 600 552 前期比:+141百万円 +1.0%
Slide 8: 売上高 販売チャネル別 前年同期増減金額
2.売上高 ≪販売チャネル別≫前年同期増減金額 【連結】 1,200 935 963 単位:百万円 800 営業販売部門 400 205 店舗販売部門 0 通信販売(EC)部門 -400 -177 合計 -800 -1,200 ○営業販売部門 上半期苦戦も下半期の経済活動回復で売上増加 34,322百万円 前期比:+205百万円 +0.6% ○店舗販売部門 新型コロナの影響により来店客数減少 10,834百万円 前期旺盛だった衛生用品の需要減退で売上減少 前期比:▲177百万円 ▲1.6% ○通信販売(EC)部門 通販サイト「シモジマオンラインショップ」会員数増 2,906百万円 Amazon
Slide 9: 売上高 商品セグメント別 前年同期増減金額
2.売上高 ≪商品セグメント別≫前年同期増減金額 【連結】 1,402 単位:百万円 1,200 963 724 800 紙製品事業 400 化成品・包装資材事業 0 店舗用品事業 -400 合計 -800 -1,200 -1,163 ・店舗用紙袋 ○紙製品事業 ・テイクアウト・フードデリバリー資材 9,030百万円 ・通販資材などが好調 (経済活動の需要回復) 前期比:+724百万円 +8.72% ○化成品・包装資材事業 ・レジ袋有料化一巡 26,948百万円 ・食品流通業界向け環境配慮型商品が好調 前期比:+1,403百万円 +5.49% ○店舗用品事業 ・飛沫防止パネルなどの需要は創出
Slide 10: 営業利益の減少要因
4.営業利益の減少要因 【連結】 単位:百万円 2021年3月期末 275 売上増加による利益増加 +308 原価率上昇による利益減少 -398 販管費増加による利益減少 -141 231百万の減少 2022年3月期末 44 10
Slide 11: 財務状況 損益計算書
5.財務状況 ■損益計算書 単位:百万円 【連結】 勘定科目 2021年3月期末 2022年3月期末 増減額 売上高 47,100 48,063 963 売上原価 32,038 33,091 1,053 原材料の高騰及び円安の進行 売上総利益 15,061 14,971 ▲90 物流費 4,335 4,503 167 人件費/燃料価格の上昇に 伴う増加 人件費 6,420 6,321 ▲99 販管費合計 14,786 14,927 141 営業利益 275 44 ▲231 営業外損益 276 335 59 経常利益 552 380 ▲171 特別損益 減損損失 1,106 19 ▲1,087
Slide 12: 財務状況 貸借対照表(1)抜粋
5.財務状況 ■貸借対照表 (1)抜粋 【連結】 <資産の部> 単位:百万円 勘定科目 2021年3月末 2022年3月末 増減額 IT投資,物流投資及びM&A 現金及び預金 7,629 6,035 ▲1,593 受取手形及び売掛金 6,630 7,101 471 売上の増加 たな卸資産 5,398 5,514 115 建物・造作設備・機械設備 等 4,840 4,816 ▲24 土地 7,762 7,762 - 無形固定資産 1,370 1,831 461 のれん(M&A) 保険積立金 2,131 2,251 119 資産合計 38,293 37,756 ▲537 12
Slide 13: 財務状況 貸借対照表(2)抜粋
5.財務状況 ■貸借対照表 (2)抜粋 【連結】 <負債の部> 単位:百万円 勘定科目 2021年3月末 2022年3月末 増減額 支払手形及び買掛金 2,699 2,915 216 仕入増(売上の増加) 未払金 981 924 ▲57 長期リース債務 406 345 ▲60 土地再評価繰延税金負債 277 277 - 退職給付に係る負債 232 315 82 負債合計 6,067 6,134 66 <純資産の部> 勘定科目 2021年3月末 2022年3月末 増減額 資本金 1,405 1,405 - 当期純利益 86百万円 利益剰余金 36,255 35,802 ▲452 配当金 ▲511
Slide 14: 財務状況 キャッシュフロー計算書(抜粋)
5.財務状況 ■キャッシュフロー計算書(抜粋) 単位:百万円 【連結】 勘定科目 2021年3月期 2022年3月期 税金等調整当期純利益 ▲369 257 減価償却費 851 845 減損損失 1,106 19 売上債権の増減額(▲は増加) ▲109 ▲395 たな卸資産の増減額(▲は増加) 190 ▲124 仕入債務の増減額(▲は減少) ▲78 152 法人税等の支払額 ▲468 ▲106 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,103 430 IT投資及び物流投資 固定資産の取得による支出 ▲631 ▲1027 連結の範囲の変更に伴う 子会社株式の取得による支出 - ▲449 M&A 投資
Slide 15: 設備投資 2022年3月期結果と2023年3月期計画
6.設備投資 2022年3月期結果と2023年3月期計画 投 資 項 目 2022年3月期計画 2022年3月期実績 消化率 2023年3月期計画 物 流 投 資 3.5億円 2.2億円 64% 14.3億円 I T 投 資 3.2億円 4.8億円 150% 4.8億円 店 舗 投 資 1.6億円 0.7億円 40% 3.6億円 その他の投資 0.7億円 1.4億円 206% 0.9億円 合 計 約9.0億円 約9.2億円 102% 23.6億円 2022年3月期通期 主な設備投資実績 <物流投資> <IT投資> <店舗投資その他> ・自動倉庫 ・基幹システムのリプレイス ・エレベーターリニュ
Slide 16: 配当の状況
7.配当の状況 1 株 あ た り 配 当 金 中 間 期 末 年 間 2021年3月期 11円 11円 22円 (実績) 2022年3月期 11円 11円 22円 (実績) 2023年3月期 11円 11円 22円 (予想) 16
Slide 17: 2023年3月期 今後の見通し 通期業績予想
2023年3月期 今後の見通し 通期業績予想 1.今後の見通し 2.2023年3月期 通期業績予想 2022年6月3日 株式会社シモジマ
Slide 18: 2023年3月期 今後の見通し
1.2023年3月期 今後の見通し 新型コロナウイルス感染症の脅威は、いまだに日本経済に影を落としておりますが、その影響 は最悪の状況は脱し、過去2年よりは幾分軽減されていくと想定されます。制限はあるものの各 種イベントが開催されるなど、ウィズコロナ社会が定着していくものと思われます。イベントが開 催される事は、制限が付いているにしても当社にとって明るい材料と捉える事が出来ます。 しかし、コロナ禍における供給制約により原材料価格が高まっている中で、ロシアがウクライナ に侵攻した事で、原油価格の高騰に拍車がかかりました。また、その煽りを受けて物流費も上昇 しています。更に為替市場では、円安が急速
Slide 19: 2023年3月期 通期業績予想
2.2023年3月期 通期業績予想 【連結】 単位:百万円 2022年3月期 結 果 2023年3月期 予想 科 目 金 額 金 額 増 減 額 前 期 比 売 上 高 48,063 50,700 +2,637 5.5% 売 上 総 利 益 14,971 15,750 +779 5.2% 売 上 総 利 益 率 31.1% 31.0% ▲0.1pt - 販 管 費 14,927 15,390 +463 3.1% 営 業 利 益 44 360 +316 713.2% 経 常 利 益 380 670 +290 76.2% 親会社株主に帰属する当期純利益 86 400 +314 364.9% 19
Slide 20: シモジマグループの成長と発展に向けて 基本情報
シモジマグループの成長と発展に向けて ①基本情報 1.シモジマグループ 経営理念・社是・社章 2.シモジマグループ 長期ビジョンと長期方針 2022年6月3日 株式会社シモジマ
Slide 21: 経営理念・社是・社章
1.シモジマグループ 経営理念・社是・社章 経営理念 一、包装用品とこれに関連する事業を通じ快適な社会づくりに貢献する 一、常に顧客のニーズに応え創意工夫による市場拡大に努める 一、たえず経営の合理化と積極販売に努力し企業の発展を図る 一、社員の楽しく健康的な生活を確保する 社是 社章 すべてを包み込みながら拡大し続ける宇宙を モチーフとしており、社員や地域社会を含めた 一体感や企業の発展性を象徴しています。 21
Slide 22: 長期ビジョンと長期方針
2.シモジマグループ 長期ビジョンと長期方針 “パッケージ×サービス”で シモジマ グループ お客様に元気を届ける 長期ビジョン トータルパートナーを目指す 10年後のあるべき姿 既存事業の深化と事業領域の拡大で多様な商品及び サービスを提供し、お客様を元気にしたい。 シモジマは“パッケージ×サービス”の トータルパートナーを目指します。 長期方針 【1】 事業の拡大 【2】 経営基盤の強化 【3】 経営体制の強化 1.既存事業の深化 1.グループ連携の強化 1.コーポレートガバナンス 2.事業領域の拡大 2.IT基盤の強化と 体制の強化 デジタル化の推進 2.CSRの推進 3.物流体制の強化
Slide 23: 中期経営計画に対する活動状況
シモジマグループの成長と発展に向けて ②中期経営計画に対する活動状況 1.売上高と営業利益率の状況 ≪中期経営計画に対する活動状況≫ 1.オムニチャネル政策の拡大「100万×100万プロジェクト」 2.業界別営業 飲食店様のために何が出来るか 3.物流投資 4.SDGs 持続可能な社会に向けて (阪神甲子園球場とのコラボレーション) 2022年6月3日 株式会社シモジマ
Slide 24: 売上高と営業利益率の状況
1.売上高と営業利益率の状況 売上高の目標 売上高目標 70,000 (単位:百万円) 65,000 売上高 60,000 55,000 2020年3月期 実 績 値 48,255 50,000 48,255 47,100 48,063 65,000 45,000 2021年3月期 実 績 値 47,100 40,000 実績値 実績値 実績値 目標 2022年3月期 実 績 値 48,063 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2026年3月期 2026年3月期 目 標 65,000 営業利益の目標 営業利益目標 2,500 3.00% 3.50% 3.00% 2,000
Slide 25: シモジマ型オムニチャネルとは
1.中期経営計画に対する活動状況 シモジマ型オムニチャネルとは お客様 通信販売(ECサイト)・店舗・営業による相互送客 ⇒お客様にとって最適なチャネルで商品をご提案 25
Slide 26: オムニチャネル政策の拡大(100万×100万プロジェクト)
シモジマ型オムニチャネル政策の拡大に対する活動状況 1.中期経営計画に対する活動状況 (100万×100万プロジェクト) 2026年3月期までにシモジマオンラインショップ内の商品掲載数を100万SKU、ID会員数を100万 顧客とする、中期経営計画を策定しています。 商品政策 顧客政策 100万×100万プロジェクト 100万SKU 100万顧客 掲載数比率変化のイメージ 現在 商品政策 シモジマ メーカー 在庫品 直送品 全掲載数 シモジマモール立ち上げ ・2021年11月 シモジマオンラインショップ内にシモジマモール立ち上げ ・厳選したイチオシ資材をメーカーから直接お客様へ発送 2026年
Slide 27: 業界別営業とは
2.中期経営計画に対する活動状況 業界別営業とは シモジマは各業界のプロのお客様のお役に立ちます。 花材 食材 農材 製菓・製パン アパレル 通販 介護 工業・工場 ・各業界の皆様との長年に渡るコミュニケーションを通した、それぞれ の業界に合わせた商品開発、情報の提供をこれからも継続 ・一方で、当社グループがお役に立てる業界を今後も増やしていく方針 27
Slide 28: 業界別営業 飲食店様のために何が出来るか
業界別営業 2.中期経営計画に対する活動状況 飲食店様のために何が出来るか? 展示会への出展 2021年10月「外食ビジネスウィーク2021」 2022年2月「スーパーマーケットトレードショー2022」 ↓ 柄入りペーパートレーのチラシ ←「スーパーマー ケットトレード ショー2022」の様子 ←「スーパーマー ケットレード ショー2022」で紹 介し、ご好評いた だいた「ペーパー フードカップ」と 「カトラリー」 28
Slide 29: 物流投資の状況
3.中期経営計画に対する活動状況 物流投資の状況 物流投資の状況 中期経営計画達成のため、西日本地区の物流体制強化を目的に投資を行いました。 5階建て 延べ床面積3,000坪 シモジマ新西部配送センター建設 (旧シモジマ西部配送センターの約2.5倍) (東大阪市) 2023年8月稼働予定 コンセプト ①少量多品種の商品の保管を実現 する為、法定内での床面積を最大 限利用 ②ゆとりある休憩室や業務中の空 調環境など快適な労働環境を計画 働きやすい労働環境の構築 ③環境対応としてソーラーパネル の設置 完成予定図 29
Slide 30: SDGs 持続可能な社会に向けて 活動状況
SDGs 持続可能な社会に向けて 活動状況 4.中期経営計画に対する活動状況 (阪神甲子園球場とのコラボレーション) 阪神甲子園球場との取組み内容 ・「リサイクルごみ袋」を開発 (プラスチックカップの再生原料を一部使用) ・阪神甲子園球場で今シーズンから使用開始 ・2022年4月から兵庫県西宮市の指定ごみ袋制度承認品 (西宮市指定事業系ごみ袋) プラスチック 阪神甲子園球場 カップ回収 再生原料へ加工 帝人フロンティア (プラスチックカップの一部) 株式会社さま ごみ袋を製造 阪神甲子園球場 ごみ袋を使用 30
Slide 31: 株式会社シモジマ 会社紹介
株式会社シモジマ 会社紹介 1.会社概要 2.沿革 3.受け継がれる シモジマの精神 4.株主優待制度 2022年6月3日 株式会社シモジマ
Slide 32: 会社概要
1.会社概要 会社名 株式会社シモジマ SHIMOJIMA Co.,Ltd. 創業 大正9年 設立 昭和37年4月26日 資本金 1,405百万円 本社 東京都台東区浅草橋五丁目29番8号 代表取締役会長 下島和光 代表者 代表取締役社長 笠井義彦 シモジマ本社ビル 連結 809名 (2022年3月現在) 従業員数 単独 627名 (2022年3月現在) 卸売販売 ◇紙製品事業 紙袋・包装紙・紙器 ◇化成品・包装資材事業 事業内容 ポリ袋・粘着テープ・食品包材・紐リボン・その他包装資材 ◇店舗用品事業 POP用品・文具事務用品・店舗雑貨・アパレル関連資材 ・園芸関連資材 売上高 480億63百
Slide 33: 沿革
2.沿革 年月 沿革 年月 沿革 1920年1月 包装材料卸問屋下島商店創業 名古屋市中区に同地区最大規模の名古屋店を 2001年9月 オープン 1943年8月 ㈱下島商店発足 2001年12月 子会社、㈱エスティシーを設立 1943年9月 下島荷具工業㈱に商号変更 東京浅草橋に浅草橋6号館(現east side 2003年10月 tokyo)をオープン 1964年7月 ㈱シモジマを設立 2004年9月 東京証券取引所市場第一部に指定替え 1967年7月 (有)彩光社に資本参加 2006年3月 子会社、下島(上海)商貿有限公司を設立 浦和市(現さいたま市)に東部配送センター 1972年3月 2
Slide 34: 受け継がれるシモジマの精神
3.受け継がれる シモジマの精神 初期の平光マーク 「平光マーク」に込められた思い 「良心的でないものは作らない・売らない」というのが創 業時からの当社の信念。当社が扱う商品であることを示す マーク。 「平」=なだらかに行き渡らせる 「光」=仏の御心の輝き 正しく、誠の精神に則った商品を世界中に行き渡らせたい。 そうした願いが込められている。 現在のHEIKOマーク 現在 平成時代 (変革期) 創業当時の 店舗兼住居 大正・昭和時 脱プラ宣言!カタログ (発展~拡大期) 再生紙手提げ袋 昭和の時代の 手提げ紙袋 創業1920年 (黎明期) 下島商店時代のカタログ 平紐 クリスタルパック 木製カ
Slide 35: ご清聴ありがとう御座いました。
ご清聴ありがとう御座いました。 お忙しいところ、弊社決算説明会に お集まり頂き、誠にありがとうございました。 2022年6月3日 株式会社シモジマ