Gmo Internet Group, Inc. · TSE:9449

Gmo Internet — Q1 2025 Earnings Presentation

119 slides from Gmo Internet's earnings presentation, May 15, 2025

  1. Slide 1: 2025年12月期 第1四半期 決算説明会

    2025年12月期 第1四半期 決算説明会 グループ副社長CFO 安田 昌史 グループ常務執行役員・財務部長 稲垣 法子 2025年5月15日 1

  2. Slide 2: アジェンダ

    1.結論と要約 2. 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト 3.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 2

  3. Slide 3: 結論と要約

    結論と要約 100年単位で続く企業グループを目指し、長期目線の経営を徹底 持株会社体制元年、祖業を受け継いだ新生GMOインターネット(4784)も 新体制でスタート。グループ構造の更なる進化を継続 25Q1は、先行投資をこなしVC投資除くベースで過去最高の営業利益 経済環境の不確実性に対応しうる岩盤ストック収益が牽引 セキュリティ事業をセグメントとして独立させ、 グループの最注力分野としての位置付けを明確化 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第3弾始動 3

  4. Slide 4: Q1'25(1-3月)連結業績

    Q1’25(1-3月)連結業績 インフラ好調、過去最高水準の営業利益創出 Q1‘24 Q1‘25 (億円) 増減額 増減率 (1-3月) (1-3月) 売上高 688 715 +26 +3.9% 最高 業績 営業利益 144 145 +1 +0.9% 経常利益 155 135 ▲19 ▲12.9% 最終利益 55 55 +0 +0.1% 4

  5. Slide 5: Q1'25(1-3月)セグメント別業績

    Q1’25(1-3月)セグメント別業績 評価 最高 Q1’25 FY24 業績 売上 426億 (YoY+5.9%) 決済・決済以外ともに好調に推移 インフラ 営業 先行投資をこなし四半期最業績を更新 利益 97億 (同+11.5%) New 売上 52億 (同+14.6%) サイバーセキュリティが好調、前向きな戦略投資実施 セキュリティ 営業 「ネットのセキュリティもGMO」の認知度向上も奏功 利益 2億 (同▲48.1%) 広告・ 売上 94億 (同+1.3%) ストック型の自社商材は好調に推移 メディア 営業 8億 (同▲1.8%) 利益 売上 104億 (同▲4.9%) FX:取引・収

  6. Slide 6: Q1'25(1-3月)YoY増減分析

    Q1’25(1-3月) YoY増減分析 売上高 営業利益 対前年 26億増 対前年 1億増 +10 +6 (億円) +1 +10 715 (億円) +23 ▲1 ▲5 ▲1 ▲1 ▲0 ▲8 +4 145 144 ▲4 688 ▲5 Q1’ イン セキュ 広告・ 暗号 その他 Q1’ Q1’ イン セキュ 広告・ 暗号 その他 Q1’ 金融 VC 金融 VC 24 フラ リティ メディア 資産 ・調整 25 24 フラ リティ メディア 資産 ・調整 25 6

  7. Slide 7: Q1'25 増収額ランキング(非上場会社のみ)

    ※1 Q1’25(1-3月)増収額ランキング(非上場会社のみを抽出) 次世代の成長ドライバーとなりうる企業群が増収に寄与 増収額 増収率 順位 社名 セグメント 事業内容 当社との関係 (YoY) (YoY) ※2 1 4億 101% 広告・メディア toC向け スマホアプリ運営 2019 グループジョイン 2 3億 28% セキュリティ サイバー攻撃対策 (サイバーセキュリティ) 2022 グループジョイン 3 3億 207% その他 ビジネスマッチング 2013 事業開始 4 1億 36% 暗号資産 流動性供給 2020 事業開始 5 0.8億 35% インフラ 飲食店 予約管理サービス

  8. Slide 8: 営業利益(VC投資除くベース)

    ※ 営業利益(VC投資除くベース) (億円) 最高 業績 VC投資除くベースで 146 最高益 139 124 125 120 108 108 106 102 97 96 96 95 98 78 81 80 71 61 59 56 ※ VC投資(インキュベーション事業) VC投資(インキュベーション事業)除くベース Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 20 21 22 23 24 25 8

  9. Slide 9: セグメントの変更について

    セグメントの変更について ネットセキュリティ事業をセグメントとして独立 ~FY24 FY25~ インターネットインフラ インターネットインフラ New インターネットセキュリティ インターネット広告・メディア インターネット広告・メディア インターネット金融 インターネット金融 暗号資産 暗号資産 インキュベーション インキュベーション 9

  10. Slide 10: アジェンダ

    1.結論と要約 2. 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト 3.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 10

  11. Slide 11: ネットセキュリティ|セグメント独立の意義

    ネットセキュリティ|セグメント独立の意義 グループの最注力分野としての位置付けを明確化、中長期の成長ドライバーとする ネットセキュリティ サイバー攻撃対策 (サイバーセキュリティ) 盗聴・改ざん・ なりすまし防止 なりすまし監視・削除支援 (暗号セキュリティ) (ブランドセキュリティ) 11

  12. Slide 12: ネットセキュリティ|3つの領域

    ネットセキュリティ|3つの領域 総合的なネットセキュリティサービスを展開 盗聴・改ざん・なりすまし防止 サイバー攻撃対策 なりすまし監視・削除支援 (暗号セキュリティ) (サイバーセキュリティ) (ブランドセキュリティ) 事業会社 サービス・製品 脆弱性診断・ペネトレーションテスト 強み 認証局の技術・運用ノウハウ ホワイトハッカーの技術力 知財・商標の運用ノウハウ 12

  13. Slide 13: ネットセキュリティ|セグメント別通期売上高

    ネットセキュリティ|セグメント別通期売上高 (億円) 194 185 47 サイバー 38 セキュリティ 131 40 28 ブランド 新規参入した セキュリティ 21 16 サイバーセキュリティを中心に 13 14 成長が加速 118 暗号 106 セキュリティ 92 69 75 なりすまし監視・削除支援(ブランドセキュリティ) サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ) 盗聴・改ざん・なりすまし防止(暗号セキュリティ) 17 18 19 20 21 22 23 24 13

  14. Slide 14: 社会課題を解決する当社のプロダクト群

    社会課題を解決する当社のプロダクト群 クラウドコンピューティ DXの加速 AIロボティクスの普及 ングの拡大 メガトレンド・潮流 ペーパーレス化の データプライバシー サイバーセキュリティの キャッシュレス決済の 推進 規制の強化 脅威増大 普及 セキュリティ クラウド・レンタルサーバー (GPUクラウド) 当社のプロダクト群 (一部抜粋) ネットショップ支援 決済 ネット銀行 (クラウドEC) 自立経営 自社開発・自社運用 ストック収益 グループの強み 持株会社化で加速 の共有・徹底 14

  15. Slide 15: 顧客層の拡大と新たな注力領域

    ネットインフラ・セキュリティ商材|顧客層の拡大と新たな注力領域 「なくならない、なくてはならない」価値を幅広く提供。セキュリティを中長期の成長ドライバーへ ( 新 AI × ロボティクス 注 た 力 領 な 域 岩 セキュリティ ) 盤 決済 今 ま インターネット 接続 ネットショップ 支援 で の クラウド 岩 レンタルサーバー 盤 事 ドメイン 業 消費者 中小規模事業者 大規模事業者 15

  16. Slide 16: 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト

    [*AYKOLRFIVT1EGMOIFJOIVIIFk ey bot aUT1e GMO TNTOALROWBARE GMO 16

  17. Slide 17: プロジェクト第1弾「GMOセキュリティ24」

    「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第1弾「GMOセキュリティ24」 パスワード漏洩診断、Webリスク診断、セキュリティ相談AIを24時間、無料で提供 ※ https://www.gmo.jp/security/ 17

  18. Slide 18: [RY hOeEIUT1&EGMO] FOYT 2H

    [RY hOeEIUT1&EGMO] FOYT 2H | =e55 fT RRASASK LATA Ae % AAR UGE a AfvFry7 RERUTAR CIO HS ABAGR BRIT LRMTBA ciso HBA (ER GMO S4N-CFUT4 KBE REA > 4 aa > I~ FHA H1N-RSRBBYAB eFAxky boy ek KE GMO /\— erase byfI3xL ak re 1028 AMEAB CFA ty —y fe (EF & CODE BLUE SBA BACAR RRER fe KER E BEB ie ABIUMTACAR EY

  19. Slide 19: GMO安心可視化サイトシール

    GMO安心可視化サイトシール セキュリティ対策を“見える化”、コストを信頼への投資に 暗号 サイバー ブランド セキュリティ セキュリティ セキュリティ 19

  20. Slide 20: 企業ロゴ付きメール/企業ロゴ所有証明書

    ※1 ※2 企業ロゴ付きメール/企業ロゴ所有証明書 ブランド向上となりすまし・フィッシング対策を実現(25/4~) 自社のロゴが 受信トレイに表示 ※1: 企業ロゴ付きメール(BIMI)。BIMI(Brand Indicators for Message Identification)は企業が送信するメールに自社のブランドロゴを表示できるようにするための国際規格 ※2:企業ロゴ所有証明書(VMC)。VMC(Verified Mark Certificate)はブランドロゴの真正性を示すために認証局が発行する証明書 20

  21. Slide 21: プロジェクト第3弾

    「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト第3弾 「GMO『.貴社名』申請・運用支援サービス」を提供開始(25/5/12~) 21

  22. Slide 22: アジェンダ

    1.結論と要約 2. 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト 3.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 22

  23. Slide 23: 1,712万の顧客基盤からなる事業群

    1,712万の顧客基盤からなる事業群 23 商材は12月末時点

  24. Slide 24: セグメント別売上高

    セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 713 715 (億円) 売上高 694 688 696 ※2 676 計上ルール変更 646 655 660 21 644 15 35 625 625 23 17 612 12 14 592 43 128 9 9 104 最高 20 92 564 575 126 68 560 116 109 108 536 528 127 508 532 57 36 113 20 12 7 113 122 105 業績 対前年 14 8 27 100 94 94 16 82 69 73 103 87 85 90 60 93 91 107 90 65 87 88 92

  25. Slide 25: セグメント別営業利益

    セグメント別営業利益 198 (億円) 144 145 4 5 9 124 123 108 118 128 33 109 2 111 35 105 25 18 対前年 2 95 101 3 96 94 40 33 8 4 12 3 4 11 2 37 8 7 0.9%増 81 36 3 4 82 80 4 23 70 19 38 36 8 4 4 14 38 29 7 60 31 26 57 38 9 6 53 21 5 3 7 4 33 2 6 6 6 26 17 5 3 5 8 実質最高水準 16 2 97 5 3 89 87 87 0 3 1 0 2 2 75 79 5 62 59 55

  26. Slide 26: アジェンダ

    1.結論と要約 2. 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト 3.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 26

  27. Slide 27: ネットインフラ|セグメント別売上高

    ネットインフラ|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 (億円) 売上高 426 ※2 417 417 計上ルール変更 402 403 7 7 6 386 382 379 7 7 最高 372 364 7 6 5 5 業績 対前年 345 8 331 333 5 325 322 320 315 316 318 6 6 307 6 5 5.9%増 7 3 193 200 201 293 20 10 12 180 178 163 158 16 145 153 175 131 97 102 109 113 120 120 126 94 88 93 36 39 39 40 41 41 42 35 3

  28. Slide 28: ネットインフラ|営業利益

    ネットインフラ|営業利益 (億円) 97.2 89.1 最高 87.2 87.7 業績 79.4 75.6 対前年 11.5%増 62.4 59.1 55.5 56.5 53.2 54.6 49.7 47.6 44.6 45.3 42.9 34.5 38.0 36.8 37.8 先行投資、再編費用をこなし 最高益を更新 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 20 21 22 23 24 25 28

  29. Slide 29: ネットインフラ|営業進捗

    ネットインフラ| 営業進捗 技術的優位性を背景に続々導入 ご採用企業さま 一般社団法人 チューリング株式会社 日本電気株式会社 AIロボット協会 次世代ロボット開発基盤 自動運転AIの開発基盤 として採用 として採用 29

  30. Slide 30: ネットセキュリティ|セグメント別売上高

    ネットセキュリティ|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 61 (億円) 56 52 49 10 3 21 47 45 対前年 売上高 43 7 3 10 ※2 計上ルール変更 38 40 3 16 14.6%増 36 14 33 7 12 7 3 32 10 8 11 2 14 2 27 7 7 26 7 6 8 5 4 21 サイバーセキュリティが拡大 20 20 20 20 20 19 2 2 3 2 3 3 3 31 31 28 29 29 27 なりすまし監視・削除支援(ブランドセキュリティ) 25 26 25 22 22 24 サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ) 21 2

  31. Slide 31: ネットセキュリティ|営業利益

    ネットセキュリティ|営業利益 (億円) 19.5 対前年 48.1%減 6.9 6.4 認証局関連のシステム投資・ 6.0 のれん償却があり 5.8 5.6 5.2 4.0 4.4 3.8 3.4 3.3 2.5 2.9 2.4 前年比ではマイナスに 2.1 1.6 1.3 -0.1 -2.4 -3.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 20 21 22 23 24 25 31

  32. Slide 32: ネット広告・メディア|セグメント別売上高

    ネット広告・メディア|セグメント別売上高 ※1 コロナ影響期間 (億円) 売上高 ※2 計上ルール変更 137 137 128 123 124 121 114 107 86 87 91 90 92 87 88 90 93 87 85 94 94 対前年 1.3%増 96 83 80 85 86 77 39 35 81 42 77 47 46 41 43 38 35 50 45 38 49 54 58 51 47 47 50 48 49 44 43 42 43 45 42 38 40 38 40 37 32 ■ インターネットメディア 29 ■ インターネット広告 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1

  33. Slide 33: ネット広告・メディア|営業利益

    ネット広告・メディア|営業利益 (億円) 11.3 9.6 8.1 8.3 8.0 8.1 対前年 1.8%減 7.7 7.6 6.4 5.7 5.4 4.6 4.3 ストック商材が好調に推移も 3.5 1.9 再編費用の計上などがあり減益 0.1 0.3 -0.7 -1.3 -1.4 -2.0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 20 21 22 23 24 25 33

  34. Slide 34: ネット金融|四半期業績推移

    ネット金融|四半期業績推移 ※1 コロナ影響期間 127 122 126 (億円) 116 113 113 107 109 108 103 105 104 100 91 90 92 対前年 82 4.9%減収 73 69 65 60 4.2%減益 売上 営業 33 38 38 36 37 38 36 35 33 33 31 29 利益 21 26 26 25 17 16 -0.1 -6 -18 ※2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※1:緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 ※2:タイ証券引当金繰

  35. Slide 35: ネット金融|商品別売上高

    ネット金融|商品別売上高 対前年 (百万円) 13.2%増 ※1 2,412 FX CFD 26.8%減 2,408 1,818 ※2 2,484 1,484 1,475 7,917 CFDで顧客基盤拡大に向けた 6,703 5,800 6,337 5,922 マーケティング施策を実施 4,651 株式その他 CFD・株BO(※2) 通貨関連店頭デリバティブ(※1) Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2020 2021 2022 2023 2024 2025 35

  36. Slide 36: ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係

    ネット金融|FX事業 売上高と取引高の関係 844 607 622 515 取引高・収益ともに 341 308 高水準で推移 7,917 6,703 6,337 5,800 5,922 ■ FX・外為OP売上高(百万円) 4,651 ※ ■ FX取引高(兆円) GMO-FH_決算説明会資料及び金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※GMOクリック証券、GMOコイン、GMO外貨の取引高の3社合算数値 2020 2021 2022 2023 2024 2025

  37. Slide 37: 暗号資産|四半期業績推移

    暗号資産|四半期業績推移 ※ コロナ影響期間 (億円) 対前年 68 57 43 6.1%減収 42.6%減益 36 35 27 23 20 20 21 売上 16 40.2 17 15 14 14 12 12 8 23.4 9 9 7 18.3 営業 14.8 12.4 4.2 3.8 2.1 1.5 7.1 0.8 9.5 3.8 2.2 5.4 利益 -2.6 -3.9 -8.2 -3.3 -4.8 -5.3 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 20 21

  38. Slide 38: アジェンダ

    1.結論と要約 2. 「ネットのセキュリティもGMO」プロジェクト 3.セグメント別状況・株主還元 ①グループ概況 ②各事業の状況 ③株主還元 38

  39. Slide 39: 株主還元|基本方針

    株主還元|基本方針 総還元性向 配当性向 自己株式の取得・消却 50% 33% 以上 17% 年度末の最終利益を原資として 四半期配当 翌年度に実施 39

  40. Slide 40: 株主還元|1株あたり配当金

    株主還元|1株あたり配当金 (円) 52.7 47.6 12.6 44.1 41.8 30.8 10.8 28.0 14.2 10.0 配当性向33%以上 7.7 の方針に基づき実施 10.6 10.2 12.2 6.9 7.4 7.5 ■ Q4 ■ Q3 6.2 19.6 17.6 17.1 17.2 ■ Q2 12.2 ■ Q1 6.6 20 21 22 23 24 25 40

  41. Slide 41: 株主還元|自己株式の取得・消却

    株主還元|自己株式の取得・消却 順調に進捗 進捗 予定 (4月末時点) 取得価額 100億円 ※ 79.9億円 取得株式総数 460万株 265万株 ※ ※いずれも上限、取得した自己株式については消却予定、取得期間:25/2/13~26/2/10 41

  42. Slide 42: FTATOAL TY I-Avyk

    FTATOAL TY I-Avyk GMO

  43. Slide 43: 免責事項

    2025年12月期 第2四半期決算発表は 2025年8月8日15時31分を予定しております。 本資料には、2025年5月15日現在の将来に関する前提、見通し、計画等に基づく予測が含まれています。世界経済、競合状況、為替の変動、暗号資産の価 格変動等にかかわるリスクや天変地異などの不確定要因により実際の業績が記載の予測と大きく異なる可能性があります。またマーケットシェアなどの数値について一 部弊社推計値が含まれております。調査機関によって異なる可能性があります。また本資料に掲載されている情報は、情報の提供を目的としたものであり、投資の 勧誘を目的としたものではありません。また本資料内に記載されて

  44. Slide 44: Appendix

    Appendix 44

  45. Slide 45: ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 45

  46. Slide 46: グループ概要|会社概要

    グループ概要|会社概要 本社 GMOインターネットグループ株式会社 代表者 代表取締役グループ代表 会長兼社長執行役員・CEO 熊谷 正寿 所在地 (グループ本社) 東京都渋谷区桜丘町26ー1 セルリアンタワー (グループ第2本社) 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス 設立 1991年5月24日 証券コード 9449(東京証券取引所プライム市場) 事業内容 インターネットインフラ事業 インターネットセキュリティ事業 インターネット広告・メディア事業 インターネット金融事業 暗号資産事業 資本金 50億円 グループパートナー数 7,497名 グループ会社数 連結119社(2025年3

  47. Slide 47: グループ概要|ストラクチャー(1/2)

    グループ概要|ストラクチャー(1/2) ※2025年3月末時点 GMO-I (4784) GMO-GSHD GMO-PG GMO-FG (3788) (3769) (4051) インフラ事業 セキュリティ事業 GMO-PB (3633) その他 その他 本資料内でのグループ会社の略称は下記の通りです GMO-I:GMOインターネット GMO-PG:GMOペイメントゲートウェイ GMO-FG:GMOフィナンシャルゲート GMO-GSHD:GMOグローバルサイン・HD 上場子会社 GMO-PB:GMOペパボ 47

  48. Slide 48: グループ概要|ストラクチャー(2/2)

    グループ概要|ストラクチャー(2/2) ※2025年3月末時点 GMOクリック証券 GMO-I GMO-FH (4784) 金融事業 (7177) GMO外貨 GMO-TE (6026) GMO-ME GMOコイン 広告メディア事業 (6180) GMO-FH 暗号資産事業 (7177) GMO-RE その他 (3695) その他 インキュベーション事業 その他 GMO-TE:GMO TECH GMO-ME:GMOメディア 上場子会社 GMO-RE:GMOリサーチ&AI GMO-FH:GMOフィナンシャルHD 48

  49. Slide 49: グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制

    グループ概要|ネットインフラ事業 運営体制 ※2025年3月末時点 GMO-I(4784) GMO-PB(3633) EC支援 ドメイン GMO-PB(3633) その他 その他 GMO-PG(3769) GMO-I(4784) 決済 GMO-FG(4051) その他 クラウド・ GMO-GSHD(3788) レンタルサーバー (ホスティング) GMO-PB(3633) インターネット接続 GMO-I(4784) (プロバイダー) その他 上場子会社 49

  50. Slide 50: FF isch) MER SZ A SHR Gs

    FF isch) MER SZ A SHR Gs

  51. Slide 51: 持続的成長を支える強み

    持続的成長を支える強み ①自立経営 ②自社開発・運用 ③岩盤ストック収益 51

  52. Slide 52: ①自立経営

    ①自立経営 各グループ会社がGMOイズムのもと No.1戦略を追求、成長商材を創出 結果としてリスク分散されている経営 52

  53. Slide 53: ②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率

    ②自社開発・運用|エンジニア・クリエイター比率 ※2 採用対象を AI/高度人財に限定 7,525 7,546 7,565 7,497 7,438 7,431 7,317 7,361 7,393 7,396 7,133 7,213 7,042 6,767 6,782 6,554 6,272 6,180 6,012 5,958 6,048 48.1% 49.6% 49.8% 51.7% 上昇基調 46.4% 45.6% 目標 60% 総パートナー数(役員・非常勤役員を除く従業員)(人) うち、エンジニア・クリエイター比率(%) ※1:持分法適用会社(GMOあおぞらネット銀行など)のパートナー数は

  54. Slide 54: GMOインターネットグループにおける岩盤ストック収益とは

    ③岩盤ストック収益 GMOインターネットグループにおける岩盤ストック収益とは 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 54

  55. Slide 55: 連結売上高の推移

    連結売上高の推移 (億円) 2,774 売上高 ※ 計上ルール変更 持続的成長を実現 79 ※ 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号) 00 02 04 06 08 10 12 14 16 18 20 22 24 適用による影響額 55

  56. Slide 56: ③岩盤ストック収益

    ③岩盤ストック収益 単価・件数ともに上昇し順調に拡大 ※ 単価 岩盤ストック収益 1.6倍 × 契約件数 2.8倍 岩盤ストック収益 その他収益 1.7倍 16 17 18 19 20 21 22 23 24 ※ インフラ事業におけるストック&トランザクション収益の合算値(ドメイン、クラウド・レンタルサーバー、 セキュリティの一部、EC支援の一部、決済の一部及びインターネット接続) 56

  57. Slide 57: ネットインフラ|契約件数

    ネットインフラ|契約件数 コロナ影響期間※1 (万件) +229 ▲27 +9 +77 ▲2 1,456 ※2 1,429 1,229 1,227 岩盤収益基盤 1,429万件 1,143 1,152 対前年 26.8万件減 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※1:緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置期間 20 21 22 23 24 25 ※2:海外ドメインのアカウント精査の影響(約90万件)を24Q4で反映 57

  58. Slide 58: グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額

    グループ概況|上場グループ10社 時価総額・持分相当額 時価総額 ※1 持分相当額 コード 銘柄名 市場 持分比率 ※2 (億円) (億円) 9449 GMOインターネットグループ プライム 3,752 4784 GMOインターネット プライム 8,515 98.1% 8,356 3769 GMOペイメントゲートウェイ プライム 6,956 40.7% 2,832 7177 GMOフィナンシャルHD スタンダード 958 65.8% 630 4051 GMOフィナンシャルゲート グロース 441 23.3% ※3 102 3788 GMOグローバルサイン・HD プライム 246 52.0% 1

  59. Slide 59: 株主還元|実績

    株主還元|実績 145.3% 107.8% 優待を見直し 83.2% 配当・自己株取得による 利益還元に集約 144.1 57.3% 59.0% 49.9% 121.1 100.3 総還元性向は 108%となる見通し 85.5 83.7 100.0 42.5 93.6 65.9 36.8 51.6 15.0 57.8 50.8 46.8 自己株式取得額(億円) 44.1 27.5 33.9 配当総額(億円) 総還元性向(%) 19 20 21 22 23 24 59

  60. Slide 60: ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 60

  61. Slide 61: 財務状況|費用構成の推移

    財務状況|費用構成の推移 (百万円) 65,000 60,000 55,000 14,805 50,000 13,193 14,044 12,994 12,506 人件費 45,000 3,251 3,190 広告宣伝・販促費 3,351 3,186 40,000 3,564 3,544 減価償却、賃借料 4,086 1,949 3,636 外注・業務委託費 35,000 4,067 5,374 5,814 5,451 5,485 通信費 5,087 家賃 30,000 6,404 6,450 6,499 6,718 支払手数料 6,425 1,706 1,799 25,000 1,650 1

  62. Slide 62: 財務状況|BSサマリー

    財務状況|BSサマリー 2024年 2025年 GMO-FH 単体 (億円) 増減 12月末 3月末 (2025年3月末) (2025年3月末) 流動資産 19,458 18,308 -1,150 12,531 1,601 現金預金 4,691 4,394 -297 958 1,125 固定資産 2,052 2,054 2 372 1,438 のれん 168 183 15 89 - ソフトウェア 173 176 2 16 0 投資有価証券 628 649 21 124 897 資産合計 21,511 20,363 -1,148 12,904 3,039 負債 19,610 18,522 -1,

  63. Slide 63: 財務状況|PLサマリー

    財務状況|PLサマリー Q1'24 Q1'25 (億円) 増減 補足 (24年1-3月) (25年1-3月) 売上高 688.6 715.4 3.9% 売上総利益 404.5 431.8 6.7% 営業利益 144.3 145.6 0.9% (営業利益率) 21.0% 20.4% -0.6pt 営業外損益 10.6 -10.5 - 経常利益 155.0 135.0 -12.9% 特別損益 -2.6 11.6 - 税前利益 152.4 146.6 -3.8% 法人税等 47.9 47.4 -1.1% 非支配株主損益 49.2 43.9 -10.8% 親会社株主に帰属する純利益 55.1 55.2

  64. Slide 64: 財務戦略

    財務戦略 • 自己資本とのバランスを考慮し、過度なリスクテイクを回避 • 自己資本の絶対額(連結ベース)1,000億円を目標とする 運用 調達 リスク投資は原則各社 ①事業投資 の自己資本の2/3内 ①手段の多様化 機動的に調達 借入・社債の返済資金 ②手元資金 を確保 ②期間の長期化 長期間で調達 余剰資金は安定的に ③余剰資金 運用 ③金利の固定化 固定金利で調達 64

  65. Slide 65: 財務戦略|調達①手段の多様化

    財務戦略|調達①手段の多様化 • 継続的な資金調達を実施し、成長資金を確保 資金調達手段 有利子負債合計 直接 間接 (単位:億円) FY22 FY23 FY24 国内 合計 3,911 4,735 5,548 銀行借入 ホールセール債 うち社債 717 1,312 1,419 国内 リース うち銀行借入 3,193 3,423 4,129 リテール債 その他 65

  66. Slide 66: 財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化

    財務戦略|調達②③期間の長期化・金利の固定化 • 強固な財務基盤の確立を目指す 借入残高平均期間 固定金利比率 (単位:年) FY22 FY23 FY24 (単位:%) FY22 FY23 FY24 社債 3.9 3.5 2.9 社債 100.0 100.0 100.0 銀行借入 銀行借入 3.8 3.6 4.2 62.6 72.8 78.9 (長期のみ) (長期のみ) 66

  67. Slide 67: 財務戦略|運用②手元資金

    財務戦略|運用②手元資金 • 返済資金を確保(銀行借入返済向こう1年分、社債償還資金向こう2年分) (単位:億円) FY22 FY23 FY24 現金及び現金同等物 3,222 3,889 4,665 期日3年以内の有利子負債残高 793 1,106 1,904 (短期借入金除く) 1年以内 209 231 271 1年超2年以内 220 188 761 2年超3年以内 364 686 871 67

  68. Slide 68: 財務戦略|格付

    財務戦略|格付 • 考え方 格付け維持・向上を図る 金額の大きな投資の際には事前に格付け機関と対話を行い意思決定を行う • 状況 格付会社 発行体格付 方向性 JCR A- 安定的 R&I BBB+ 安定的 68

  69. Slide 69: ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 69

  70. Slide 70: 連結業績|海外売上高推移

    連結業績|海外売上高推移 9.2% 9.3% 8.8% 7.1% 64.1 7.5% 海外売上高 57.7 6.1% 51.7 53.3 対前年 16.8%減 43.6 32.0 ■ 海外売上高(億円) ■ 海外売上高比率(%) ※20Q2に連結除外したマクロキオスクの数値を17Q1から遡及して控除しています Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2020 2021 2022 2023 2024 2025 70

  71. Slide 71: インターネットインフラ事業

    インターネットインフラ事業 71 71

  72. Slide 72: ネットインフラ|利益構成

    ネットインフラ|利益構成 (億円) 80.2 対前年18.7%増 67.6 51.9 40.9 34.5 対前年7.9%減 26.8 26.0 24.0 18.7 16.8 12.7 13.5 -5.1 -3.4 -4.2 -6.3 -6.5 -7.0 ■ 決済事業 ■ 決済事業以外 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ■ 全社コスト配賦額 20 21 22 23 24 25 72

  73. Slide 73: インターネット接続(プロバイダー)事業KPI

    ネットインフラ|インターネット接続(プロバイダー)事業KPI 売上高 回線数 (百万円) (千件) 売上高 引き続き自社固定回線に注力 計上ルール変更 10,728 2,244 2,266 2,256 2,205 2,190 10,011 9,998 9,851 9,420 9,248 1,946 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2020 2021 2022 2023 2024

  74. Slide 74: インターネット接続事業KPI(製品別回線数)

    ネットインフラ|インターネット接続(プロバイダー)事業KPI(製品別回線数) 卸売 etc. 光回線 モバイル・その他 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ※FY23Q3よりモバイル・その他を合算表記 74

  75. Slide 75: ドメイン事業KPI

    ネットインフラ|ドメイン事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 国内外ともに需要好調 売上高 計上ルール変更 2,690 2,594 9,473 9,391 2,291 2,221 2,136 2,175 2,028 7,289 7,189 7,008 6,528 6,549 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019

  76. Slide 76: ドメイン事業[事業展開]

    ネットインフラ|ドメイン事業[事業展開] ②2009~ ドメイン発行・卸 (ドメインレジストリ) ①1999~ ③2012~ ドメイン登録・販売 (ドメインレジストラ) 国内 海外 76

  77. Slide 77: ドメイン事業 契約件数

    ネットインフラ|ドメイン事業[ ]契約件数 (万件) 国内・海外販売ともに好調 363.1 ※ 更新率 312.1 112.5 162.0 73.3% 82.9 73.1 58.8 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ※FY24.Q3より更新率集計方法を「2回目以降の更新率 加重平均値」に変更 77

  78. Slide 78: クラウド・レンタルサーバー事業KPI

    ネットインフラ|クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業KPI 売上高 契約件数 (百万円) (千件) 売上高 計上ルール変更 1,117 1,113 1,112 5,502 1,093 5,255 995 4,810 4,484 895 3,909 3,740 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2020 2021

  79. Slide 79: グループ内シナジー事例 ネットショップ支援×決済

    ネットインフラ|グループ内シナジー事例 ネットショップ支援×決済 グループ内商材のクロスセルにより、ストック&トランザクションで収益化が促進 ネットショップ作成 決済 サービス ビジネスモデル ストック型 トランザクション型 収益 単価×店舗数 GMV×手数料率など 計上セグメント EC支援 決済 79

  80. Slide 80: EC支援事業KPI

    ネットインフラ|EC支援事業(ネットショップ支援事業KPI) 売上高 ネットショップ店舗数 (百万円) (千件) 減少傾向つづくも その他 高価格帯プランへの トランザクション型(minne・SUZURI) 転換が加速 ストック型(ネットショップ支援) 63.8 64.6 64.2 売上高 計上ルール変更※1 56.4 4,032 3,995 51.1 3,693 47.2 3,559 3,593 3,250 ※2 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1

  81. Slide 81: EC支援事業 流通額

    ネットインフラ|EC支援事業 流通額 (億円) 1,417 1,328 対前年 1,285 1,282 1,188 850 1,136 1,225 1,208 1,279 1,370 7.1%増 809 Freenance SUZURI・Canvath minne Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ネットショップ支援 20 21 22 23 24 25 81

  82. Slide 82: ネットインフラ|決済事業概要

    ネットインフラ|決済事業概要 加盟店と各決済会社との “契約” “決済情報” “お金のやりとり” を繋ぐ 消費者 加盟店 当社 決済会社 163,064 店舗*1 カード会社40社以上 (2025年3月末時点) コンビニ決済 EC BtoB・BtoC・CtoC 口座振替 パソコン 公金・公共料金 オンライン決済 キャリア決済 NHK、電力会社 国税庁、地方公共団体等 銀行振込 電子マネー決済 サブスクリプション 動画配信、ソフトウェア 代引決済 スマートフォン・ ウォーターサーバー等 タブレット サービス・コマース GMO後払い デジタルコンテンツ 寄付、保険、旅行等 QRコード決済 対面決済

  83. Slide 83: 稼働店舗数・決済処理件数・金額

    ネットインフラ|稼働店舗数・決済処理件数・金額 直近12カ月合計の連結決済処理金額は約20.5兆円に 稼動店舗数*1/ID数*2 決済処理件数*2*3 決済処理金額*2 GMO25.Q1末 GMO25.Q1末 GMO25.Q1末 直近12カ月合計 直近12カ月合計 GMO-PG25.Q2末 GMO-PG25.Q2末 GMO-PG25.Q2末 - 21.0億件 80.7億件 5.5兆円 20.5兆円 連結 前年同期比 - +18.7% +18.6% +24.6% +22.5% 163,064 店 17.9億件 68.9億件 3.4兆円 12.8兆円 オンライン 前年同期比 +6.3% +15.6

  84. Slide 84: セキュリティ事業

    セキュリティ事業 84 84

  85. Slide 85: セキュリティ|電子印鑑 契約社数

    セキュリティ|電子印鑑 契約社数 (万件) 277万件 対前年 導入企業 (一部抜粋) 36.9%増 202 125 20/4/15 印鑑廃止宣言 20/5/13 58 さよなら印鑑キャンペーン 開始 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 20 21 22 23 24 25 85

  86. Slide 86: セキュリティ|電子印鑑 送信件数

    セキュリティ|電子印鑑 送信件数 (万件) 対前年 517万件 41.4%増 365 200 99 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 20 21 22 23 24 25 86

  87. Slide 87: セキュリティ|電子印鑑 ARR

    セキュリティ|電子印鑑 ARR(Annual Recurring Revenue) ※ (億円) 17.0 12.3 対前年 8.4 38.7%増 ※当四半期より算出方法を変更し、各四半期の月額料金 (一時収益を含まない)の合計を4倍して算出。 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 22 23 24 25 87

  88. Slide 88: サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ事業)実績

    セキュリティ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ事業) 実績 サイバーセキュリティ診断 10,500件以上 ※1:当社調査による ※2:HTB Business CTF 2024: 国内1位 ※3:2023年 DEF CON 31 Cloud Village CTF、2024年 DEF CON 32 Cloud Village CTF: 世界1位 88

  89. Slide 89: サイバーセキュリティ事業 導入事例

    セキュリティ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業 導入事例 89

  90. Slide 90: サイバーセキュリティ事業・中長期成長イメージ

    セキュリティ|サイバー攻撃対策(サイバーセキュリティ)事業・中長期成長イ メージ インフラ顧客基盤活用、SaaS型プロダクトによるシナジー最大化で事業をスケールさせる SaaS型 プロダクト インフラ顧客基盤 の活用 既存事業 90

  91. Slide 91: No.1サービスの集合体

    ネットインフラ・セキュリティ|No.1サービスの集合体 83.0 圧倒的 ※1 No.1 ドメイン発行・卸 国内シェア % 83.3 圧倒的 No.1 ドメイン登録・販売 国内シェア ※2 % No.1 クラウド・レンタルサーバー 国内シェア 58.3 ※3 % No.1 ネットショップ支援 有料店舗数 4.7 万 1 ※4 No.1 盗聴・改ざん・なりすまし防止 国内シェア 位 No.1 電子印鑑 契約社数 277 万 1 ※5 No.1 サイバー攻撃対策 ホワイトハッカー数 位 16.3 ※6 No.1 決済 導入店舗数 万 ※7 No.1 インターネット接続 光コラボアワード 満足度ラン

  92. Slide 92: インターネット金融事業

    インターネット金融事業 92 92

  93. Slide 93: 店頭FX|国内取引高シェアの推移

    店頭FX|国内取引高シェアの推移 取引高シェアは20%以上で安定的に推移 (兆円) 店頭FX国内取引高 店頭FX国内シェア USD/JPY 2025年3月シェア (グループ3社合計) (グループ3社合計) ボラティリティ 23.3% 金融先物取引業協会「店頭FX月次速報」より当社作成 ※ 店頭FX国内取引高:GMO外貨のグループジョイン前の2021年9月まではGMOクリック証券とFXプライムbyGMO2社の数値(FXプライムbyGMOは2023年9月にGMOコインと合併) ※ 店頭FX国内シェア:金融先物取引業協会公表数値を市場全体として算出 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 93

  94. Slide 94: CFD|売買代金・収益の推移

    CFD|売買代金・収益の推移 売買代金(兆円) 収益(百万円) 売買代金 Y/Y 24.3%増 収益 Y/Y 26.4%減 売買代金は前年同期比で増加も 顧客基盤拡大に向けた スプレッドの顧客還元強化により減収 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 94

  95. Slide 95: CFD|預り証拠金残高の推移

    CFD|預り証拠金残高の推移 (10億円) Y/Y 3.8%増 マーケット環境を受けて 2023年10月以来の700億円超に ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 95

  96. Slide 96: 国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移

    国内株式|株式委託手数料・委託手数料率の推移 株式委託手数料 株式委託手数料率 (百万円) (bp) 株式委託手数料 Y/Y 27.2%減 売買代金・委託手数料とも 前年同期比で減少 Q1'25株式売買代金:Y/Y 30.4%減 Q1'25売買代金シェア:1.4% ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 96

  97. Slide 97: ビジネスモデル|店頭FX

    ビジネスモデル|店頭FX 効率的なマッチングとポジションの保有リスクをヘッジする徹底した管理を追求 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 97

  98. Slide 98: 暗号資産事業

    暗号資産事業 98

  99. Slide 99: 暗号資産事業

    暗号資産事業 Mining 暗号資産マイニング事業 暗号 Exchange 暗号資産交換事業 資産 Payment 暗号資産決済事業 ┗ステーブルコイン発行 99

  100. Slide 100: 暗号資産|売買代金の推移

    暗号資産|売買代金の推移 (10億円) Y/Y 41.9%増 ビットコイン価格が史上最高値を 更新した1月の取引が活況で 売買代金は前年同期比で増加 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 100

  101. Slide 101: 暗号資産|口座数と預り残高の推移

    暗号資産|口座数と預り残高の推移 顧客預り資産 暗号資産口座数 暗号資産口座数 (10億円) (千口座) (千口座) 口座数 Y/Y 預り残高 103千口座増 Y/Y 25.5%増 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 101

  102. Slide 102: ビジネスモデル|暗号資産

    ビジネスモデル|暗号資産 販売所モデル 取引所モデル GMOコインが顧客取引の相手方となる取引 GMOコインは取引をマッチングする場を提供 保有ポジションはカバー取引でヘッジ 顧客の取引毎に手数料を受け取る リクイディティ 顧客 プロバイダー ブローカー 取引 カバー 買い 取引 売り 取引 取引所 主な収入源:スプレッド(売値と買値の差) 主な収入源:取引手数料 ※GMOーFH決算資料をもとに当社作成 102

  103. Slide 103: GMOあおぞらネット銀行

    GMOあおぞらネット銀行 103

  104. Slide 104: GMOあおぞらネット銀行

    GMOあおぞらネット銀行 銀行とITの融合 2018年7月誕生 あおぞら銀行の GMOインターネットグループが持つ 「銀行経営ノウハウ」 「テクノロジー」 104

  105. Slide 105: GMOあおぞらネット銀行

    GMOあおぞらネット銀行 Point 1 法人のお客さまにフォーカス Point 2 為替、デビットカード、ビジネスローンがベースビジネス Point 3 銀行システム+銀行API+内製開発 Point 4 BaaS byGMOあおぞら Point 5 社員約4割がエンジニア 105

  106. Slide 106: GMOあおぞらネット銀行|四半期業績の推移

    GMOあおぞらネット銀行|四半期業績の推移 30 (億円) 20 10 売上 ※ 口座数の拡大に伴い 0 収益も安定化 営業 利益 -10 -20 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 ※ 業務粗利益 22 23 24 25 106

  107. Slide 107: GMOあおぞらネット銀行|事業KPIの状況

    GMOあおぞらネット銀行|事業KPIの状況 顧客基盤が順調に拡大 ※ 法人口座数 BaaS byGMOあおぞら (千社) (契約数) 827 182 対前年 対前年 45.4%増 31.5%増 629 125 454 77 281 39 127 19 6 79 39 59 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 20 21 22 23 24 25 20 21 22 23 24 25 ※

  108. Slide 108: GMOあおぞらネット銀行|中長期戦略

    GMOあおぞらネット銀行|中長期戦略 3つの柱は変更なし 1 スモール&スタートアップ向け銀行 No.1 2 組込型金融 No.1 3 テックファーストな銀行 No.1 108

  109. Slide 109: ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 109

  110. Slide 110: AI関連トピックス

    [Al CAREBISNO. 1 el SRAOMWUMA + 110

  111. Slide 111: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2)

    「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(1/2) GMOインターネットグループは、約10年前に最初のデータサイエンティストを採用して以来、金融 関連データの解析をはじめとするAIの研究・開発を推進し、多くの成果を上げてきました GMO NIKKOにおいて、ビッグデータ解析基盤(DMP)の構築・解析 2013年 GMOアドマーケティングにおいて、レコメンドウィジェットシステムと機械学習モデ ルの開発・解析 など 2014年 最初のデータサイエンティストを採用開始以降、常にAI人財の採用強化 2015年 AIの研究・開発を本格化 最初のAI支援プロダクト「TAXEL」リリースGM

  112. Slide 112: 「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2)

    「AIで未来を創るNo.1企業グループ」実現への取り組み(2/2) そして、2022年11月の「ChatGPT」の登場により変わる世界を予感し、いち早くグループ全体 でその積極的な活用を開始しました ①時間とコストの節約 ②既存サービスの質向上 ③AI産業への新サービス提供 を軸として、日々最新のAI情報をキャッチアップしながら「AI活用No.1企業グループ」を目指した 取り組みを続けています。さらに2024年にはキャッチコピーを「AIで未来を創るNo.1企業グルー プへ」と深化させ、その実現を加速してまいります 詳細は https://www.gmo.jp/ai-history/ をご覧くだ

  113. Slide 113: GMO AIR|ビジネスモデル

    GMO AIR | EX4AEFIL GMO HAA Otybhx-A— @eRRO-—Yx-A- ALBBER He SMOVENTURE PARTNERS GMOAI&Web3 GMOINTERNET GROUP RIK YI BH \ GMO [ ALAR ING Yb GR/ XY _ © 2013%~ Ali 259K /SSL/ ee aUT4 AL& ORT 492 + LOST RN /A AEH © DYLAN TAITRREGISNOILRIL—7,RRAOROH https://www.omo.ip/ai-history/ GMOIWFYYyLHD Gmossesznas

  114. Slide 114: ESG

    グループ概要 財務状況と戦略 グループ連結業績 トピックス ESG 114

  115. Slide 115: ESG|マテリアリティ

    ESG|マテリアリティ 事業を通じた社会課題解決 • 最先端テクノロジーによる新製品・新サービス・新事業の継続的開発 挑戦 No.1サービスへのこだわり • • データ利活用によるサービス向上 AIの利活用によるサービス向上 インターネット産業で圧倒的No.1のサービスを、自社開発・自社運用で提供する • No.1サービスを武器にグローバル展開 安全 お客様の笑顔を守る責任 • すべての人に安心・安全なインターネットを • 事業継続(BCP)体制の確立 安心・安全なインターネットインフラの提供で、お客様の笑顔を守る 環境 事業活動による社会課題の解決 • 事業活動を通じた地球温暖化への取り組み

  116. Slide 116: ESG|マテリアリティマトリックス

    ESG|マテリアリティマトリックス 「ステークホルダーにとっての重要性」「GMOインターネットグループにとっての重要性」の両者の視点から機会とリスクを踏 まえた評価を行い、重要課題を特定しました。 116

  117. Slide 117: ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献

    ESG|サステナビリティ経営 SDGsへの貢献 社会・環境課題の解決に グループの事業を通じて貢献 ・ ・ ・ 117

  118. Slide 118: ESG|開示拡充の状況/外部からの評価

    ESG|開示拡充の状況/外部からの評価 FTSE ESG Ratings 2024年1月 FTSE ESG Ratings (開示の充実度) 2.8 2.9 ESG評価機関からの評価/ESGインデックスへの組み入れ 2023年3月 2023年12月 *2 人的資本開示拡充 統合報告書開示予定 (2025年9月頃) 当社は2024年4月に、MSCI ESG *1 マテリアリティ特定 FTSE ESG Ratings レーティング評価で「BBB」を獲得しました 2.3 TCFD開示 ESG開示拡充(ESGデータ開示) グループ執行役員制度導入 FTSE ESG Ratings 1.2 CG報告書ア

  119. Slide 119: FATOALTYVI-Avk

    FATOALTYVI-Avk GMO

GMO Internet Group — Q1 2025 Earnings Presentation on 6ix