Overlap Holdings,inc. · TSE:414A
Overlap Holdings,inc — Q3 FY2026 Earnings Presentation
38 slides from Overlap Holdings,inc's earnings presentation, Jul 15, 2026
Slide 1: 2026年8月期 第3四半期 決算説明資料
N O V E L 2026年8月期 第3四半期 C O M I C 決算説明資料 2026年7月15日 A N I M E 株式会社オーバーラップホールディングス 証券コード:414A
Slide 2: 目次
目次 1. 会社概要・企業理念 2. 2026年8月期 連結業績(第3四半期) 3. 事業の状況(第3四半期) 4. その他のトピックス 5. 2026年8月期 通期業績予想修正 6. よくあるご質問 7. Appendix 2
Slide 3: 1. 会社概要・企業理念
1. 会社概要・企業理念 3
Slide 4: 会社概要・企業理念
1.会社概要・企業理念 マンガ・ノベル・アニメ・ゲーム・WEB── 会社名 株式会社オーバーラップホールディングス あらゆるメディアと多彩な才能をオーバーラップさせ 世界に広がるIP を創り出し続ける。 (1) 2022年5月 設立年月 (※事業会社である株式会社オーバーラップは2011年11月に設立) 所在地 東京都品川区西五反田8丁目1番5号 NOVEL 代表者 代表取締役社長 永田勝治 ANIME MANGA IP 従業員数 101名(2026年5月末時点) 主要な 株式会社オーバーラップ(主要な事業子会社) グループ会社 株式会社オーバーラップ・プラス(電子マンガ配信事業) GAME
Slide 5: 2. 2026年8月期 連結業績(第3四半期)
2. 202648ARi itaseim (56 3 ERA)
Slide 6: 2026年8月期 第3四半期連結業績
2026年8月期 第3四半期連結業績 • 売上収益は、自社IP売上における人気タイトルの最新刊発売やアニメ放映に伴う既刊の売り伸ばしなどが一定程度寄与し、前年同期 比で横ばいの推移 • 単行本の刊行点数増加やゲーム開発のための投資費用(1)の増加などの影響により減益の着地(内訳については、P.8ご参照) • 自社IP売上が事前の想定を下回る推移となっていることを踏まえ、通期業績予想の修正を公表(P.22以降ご参照) 2026年8月期 2025年8月期 (単位:百万円) 前年同期比 3Q累計 3Q累計 売上収益 6,057 6,055 2 (+0.0%) -自社IP売上 5,912 5,960
Slide 7: ジャンル別の売上収益の状況
ジャンル別の売上収益の状況 • マンガについては、主要レーベルの発売日変更の影響に加え、アニメ放映に伴う既刊の売り伸ばしが前年同期を下回ったことなど も影響し減収 • ライトノベルについては、人気タイトルの新刊発売が少なかったことが影響し減収 • アニメ/その他について、主に2025年10月以前に放映開始されたタイトルを中心とした収入により増収 • 他社IPについては、「Pokémon LEGENDS Z-A + M次元ラッシュスーパーミュージック・コンプリート」の発売により増収 2026年8月期 2025年8月期 (単位:百万円) 前年同期比 3Q累計 3Q累計 自社IP売上 5,912 5
Slide 8: 営業利益増減要因(第3四半期累計期間)
営業利益増減要因(第3四半期累計期間) • 当期においては、編集者の増員、マンガ原稿料の増加、ビジュアルノベルゲームの開発のための投資を積極的に推進してきたことにより、 売上原価、販売費及び一般管理費が前年同期比で増加 • 電子書籍については、主要レーベルの発売日変更の影響に加え、アニメ放映に伴う既刊の売り伸ばしが前年同期を下回る着地 • 海外ライセンスについては、欧米を中心とした新規許諾の減速が主な要因 • アニメについては、国内・海外における配信収入を中心として増収増益 投資費用(1) 2,093 増加 電子書籍 海外 上場関連 アニメ 費用等 その他 ライセンス 1,696 営業利益 営
Slide 9: 四半期業績推移
四半期業績推移 • 当期2Q以前から引き続き、3Qにおいても単行本の刊行点数増加やゲーム開発のための投資費用(1)増加を継続(前年同四半期比51 百万円の費用増加)している影響に加え、自社IP売上が前年同四半期を下回ったことにより、全体として減収減益の着地 • 4Qにおいては、人気タイトルの最新刊を多くラインナップしているほか、ポケモン関連商材の発売も予定しており、売上収益への貢献を見込 む (単位:百万円) 24/8期 25/8期 26/8期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 売上収益 1,574 2,346 2,215 2,267 8
Slide 10: 従業員数の推移
従業員数の推移 •(人) 3Qまでの期間においては、新卒採用及び中途採用で16名(うち、編集者11名)の増員 • 編集者の増員を中心に、採用は想定通りの進捗 120 101名 エンターテインメント事業(編集) 100 エンターテインメント事業(その他) 85名 11 営業 13 80 管理 10 67名 13 14 52名 7 60 39名 10 12 34名 5 28名 7 5 40 1 23名 1 5 6 63 1 5 4 1 4 3 52 20 3 3 43 3 35 25 28 16 20 0 2019年8月末 2020年8月末 2021年8月末 2022年8月末 2023年8月末 2
Slide 11: 3.事業の状況(第3四半期)
3.事業の状況(第3四半期) 11
Slide 12: マンガ
マンガ • 既存人気シリーズの、続巻発売時の各タイトルの売上は堅調ではあったものの、発売日変更の影響による主要レーベルにおける刊行 点数減少もあり、前年同期比で減収 • 新シリーズのタイトル数増加については、概ね想定通りの進捗 売上収益(百万円) 刊行点数(点) 62 59 当四半期刊行の主要作品 61 46 48 48 44 50 50 35 40 1,957 1,768 1,781 1,671 1,645 1,530 1,372 1,411 1,236 1,256 1,285 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 24/8期 25/8期 26/8期 12
Slide 13: マンガ関連の主なトピックス
マンガ関連の主なトピックス 主力レーベル コミックガルドの刊行点数の状況 • 刊行点数は着実に増加してきており、概ね計画通りの進捗 • 新シリーズの刊行数も予定通り増加してきており、今後の更なる売上増加に向けたパイプラインも着実に拡大 当社主力レーベル コミックガルドの刊行点数(点) 140 126 120 115 98 84 53 40 19/8 20/8 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 (3Q累計) 12 10 19 13 18 15 23 22 うち、新シリーズ点数 13
Slide 14: 発売日変更による影響(コミックガルド)
発売日変更による影響(コミックガルド) • 3Qにおいて、作品の露出強化などを目的として、主要レーベルであるコミックガルドの発売日変更を実施 • 刊行サイクルの変更に伴い、3Qは一時的に刊行点数が減少しているものの、4Q以降は変更後のサイクルで安定的に運用していく予定 2Q 3Q 4Q 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 従来の 16 11 19 19 18 22 18 発売日 発売日 9 10 10 9 11 7 14 8 12 6 変更後 月1回発売(25日) 月2回発売(8日/20日) 14
Slide 15: ライトノベル
ライトノベル • 3Qについては人気タイトルの新刊発売が少なかったこと、及び、刊行点数が少なかったことが影響し、減収 • 四半期による変動はあるものの、新規IP獲得についても順調に拡大しており、今後もIPソーシング強化を継続 売上収益(百万円) 刊行点数(点) 当四半期刊行の主要作品 66 61 48 47 43 48 51 44 35 32 32 381 393 374 382 371 341 355 324 263 253 254 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 24/8期 25/8期 26/8期 15
Slide 16: ライトノベル関連の主なトピックス
ライトノベル関連の主なトピックス 新規IP獲得の状況 • 3Qにおいては、新規IPの獲得(=ライトノベル1巻目の発売数)は53点(前年同期:31点)と大幅に増加 • 将来のマンガ化・アニメ化の予備軍となるIPのパイプライン拡大ペースは大幅に加速 当期3Q発売のライトノベル1巻目タイトル 4Qも新規IP ライトノベル1巻目刊行点数(点) 獲得拡大を 継続予定 56 53 42 33 37 37 37 32 19/8 20/8 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 26/8 16
Slide 17: アニメ/その他
アニメ/その他 • 当社原作のアニメ作品に関する、原作印税や製作委員会出資の分配等に関して、主に2025年10月以前に放映開始されたタイト ル(『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』など)を中心とした収入により、一定規模の売上収益を確保 • 当期4Qに、『骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中Ⅱ』の放映が開始 284 243 230 177 157 123 107 109 92 59 52 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 24/8期 25/8期 26/8期 17
Slide 18: 今後の主なメディアミックス予定作品
今後の主なメディアミックス予定作品 継続的なアニメ化とシリーズ化・他メディア展開により、主力IPの売上拡大と収益サイクルの長寿化を実現 2026年7月 2026年10月 制作決定 放映開始 放映開始予定 (放映時期は未解禁) Sランク冒険者である俺の娘たちは 重度のファザコンでした ©友橋かめつ/オーバーラップ イラスト/希望つばめ 骸骨騎士様、 信者ゼロの女神サマ 只今異世界へお出掛け中Ⅱ と始める異世界攻略 ©秤猿鬼・オーバーラップ/骸骨騎士様Ⅱ製作委員会 ©大崎アイル・オーバーラップ/信者ゼロ製作委員会 望まぬ不死の冒険者 第2期 Lv2からチートだった元勇者候補の ひとりぼっちの異世界
Slide 19: 4.その他のトピックス
4.その他のトピックス 19
Slide 20: ビジュアルノベルゲームブランドの進捗状況
ビジュアルノベルゲームブランドの進捗状況 • これまで出版やアニメーションなどの展開を通じて、数多くの物語とキャラクターを世に送り出してきた経験を活かし、「物語のおもしろさ」に フォーカスしたビジュアルノベルゲームのジャンルに新たに進出 • 従来のライトノベル・マンガ発のIPに基づく収益に加え、新たな収益源となるゲーム発IPの創出に向けて取り組む • 第1弾タイトル『恋しかるべき』を7月10日より配信開始したほか、第2弾タイトル『終末の明日亭で乾杯を。』など、複数タイトル立ち上 げに向けて順調に進捗 第1弾タイトル 第2弾タイトル 7月10日発売 20
Slide 21: 「ポケットモンスター」関連商品の展開について
「ポケットモンスター」関連商品の展開について • 2026年8月7日に「ポケモン公式ぜんこく図鑑 1996-2026」を発売 • 当期4Q以降の他社IP売上の伸長に寄与する見込み 21
Slide 22: 5. 2026年8月期 通期業績予想修正
5. 202648AHH iBRiiA YP ABIZIE
Slide 23: 2026年8月期通期業績見通し
2026年8月期通期業績見通し • 自社IP売上について、市場の成長鈍化の影響等もあり、アニメ化による書籍の売り伸ばしやマンガの新シリーズ収益化の立ち上がりが当初の想 定を下回ったこと、及び、一部の人気タイトルの続巻発売時期の期ズレが発生したことにより、売上・利益ともに下振れ • 1株当たり配当予想については、成長投資に向けた直近の資金ニーズ等も総合的に勘案した結果、公表済みの数値(44.00円)を据え置き 2025年8月期 2026年8月期(通期) (単位:百万円) (通期) 前回発表予想 今回修正予想 増減 △909 売上収益 8,535 9,209 8,300 (△9.9%) △1,17
Slide 24: 2026年8月期通期業績見通し(売上収益増減要因)
2026年8月期通期業績見通し(売上収益増減要因) • 自社IP売上のうち、書籍関連(電子・紙)を中心として下振れとなった一方、アニメや他社IPは前回発表予想を上回る見通し • 相対的に利益率の高い電子書籍を中心として、書籍関連売上が未達となる影響が、アニメや他社IP売上の増加による影響を上回り、 営業利益は前回発表予想に対して大幅に未達となる見通し • 2025年8月期対比でも、書籍関連売上を中心として減収となる見通し 売上収益増減要因 書籍関連 9,209 (紙・電子) 海外 書籍関連 海外 アニメ 他社IP アニメ 他社IP ライセンス (電子・紙) ライセンス 8,535 8,300
Slide 25: 売上収益増減の主な要因及び今後の対応
売上収益増減(前回発表予想対比)の主な要因及び今後の対応 項目 今期影響 増減要因 来期以降に向けての対応 アニメ化タイトルの書籍売上について、想定していた ✓アニメ化効果はタイトルにより変動するが、来期以降の 売上まで至らず、電子・紙共に苦戦 アニメ化タイトルについて引き続き売上貢献を期待 コミックの新シリーズ立上げにおいて、人員増&作 ✓ 女性向けファンタジーの作品増加や、採用した編集者 品増は図れたものの、市場の成長性鈍化の影響も の戦力化加速を図ることで、ヒット作創出までのスピード 書籍 あり、ヒット作に至るまでの売上立上げに時間がかか アップを図る る状況 アニメ化放送時期、及び、複
Slide 26: 書籍領域についての振り返り及び今後の対応
書籍領域についての振り返り及び今後の対応 編集者数の増加 新シリーズ立上げを加速 主力IP数/売上の拡大 編集者数(人) 【今後の対応】 • 市場環境に対応した営業施策の推進(価 格設定、販売施策など) • 女性向けファンタジーや女性向けコミックエッ セイなど実績が出始めたジャンルの作品数増 加、及び、体制強化によるヒット率の向上 • 中長期的に、アニメ化作品数をさらに増加さ せていくことで、特定のアニメ作品の結果のみ (3Q末) に依存しない作品ポートフォリオの構築 (うち、新シリーズ点数) 26
Slide 27: 6.よくあるご質問
6.よくあるご質問 27
Slide 28: 特定のIPへの依存度と売上上位タイトル
Q. 特定のIPへの依存度はどの程度高いか?IP別の売上上位タイトルにはどのようなものがあるか? 当社グループの売上収益は、以下の売上上位タイトルを含む多くのIPから構成されており、TOP10のIPが占める割合も低下傾向にあります。 また、マンガ・ライトノベルの刊行が長期にわたって続くことで、安定的に収益貢献し続けるIPが多いという特徴があります。 今後も既存IPのLTV最大化を図りつつ、新規IPを継続的に創出・成長させていくことにより、強固な収益基盤を維持・拡大を図ってまいります。 売上TOP10 IPの推移 5期連続 直近3~4期連続 # 21/8期 22/8期 23/8期 24/8期 2
Slide 29: 四半期ごとの業績変動要因や季節性
Q. 四半期ごとの業績変動要因や季節性の有無について 各IPの売上収益は、最新刊(続巻)発売タイミング後に大きくなる傾向にあります。従って、当社グループにおいて人気タイトルの最新刊発売 タイミングによって、四半期別の売上収益は短期的には増減する場合があります。 通期業績に関しては、継続的な新規IP創出と、IP当たり売上拡大への取り組み(営業・宣伝施策やメディアミックス等)により特定のIPへの 依存度を低減しつつ、人気タイトルの最新刊発売についても毎期安定・継続的に実施できるように努めることも組み合わせ、全体として通期業 績のコントロールを図っております。 各IPの最新刊発売による月次売上推移の
Slide 30: 同業他社との営業利益率・EBITDAマージンの差異
Q. 同業他社と比較して、営業利益率やEBITDAマージンに大きな差異があるケースがあるように見えるが、その要因は? 当社グループにおいては、マンガやライトノベル(紙書籍・電子書籍)に関して、取次・書店などの流通事業者を通じて販売を行う場合に、 当該流通事業者への販売価格に基づき純額で売上収益を計上しております。 取次・書店などの流通事業者との間の契約内容や当該取引に当たって負担するリスクなど、会計処理の前提等が会社によって異なる可能 性がありますが、他社において、ユーザーへの販売価格に基づき総額で売上収益が計上されている場合には、売上規模や利益率等につい て差異が生じているようにみえる要因と
Slide 31: 2025年8月期の営業利益率改善の背景
Q. 2025年8月期において営業利益率の改善、販管費の大幅減少が生じた背景について 2022年8月期におけるPEファンドによる資本参画に際し、当社が事業子会社である株式会社オーバーラップ(及びその子会社である株式会 社オーバーラップ・プラス)の株式を取得し、連結子会社化を行いました。 当該連結子会社化に伴うPPA(1) の手続きの過程において、のれん等のほか、償却性の無形資産(契約関連資産)を認識することとなりま した(2023年8月期の期初時点の残高は約27億円)。当該資産に関しては、『販売費及び一般管理費』の内訳として償却費を計上 しておりましたが、2024年8月期中に償却が完了し残高が
Slide 32: 7. Appendix
7. Appendix 32
Slide 33: 成長の軌跡
成長の軌跡 IPを着実に創出し続けることで、創業以来、急速な成長を実現 売上収益の推移(1) (単位:億円) 84 85 1 78 5 71 5 2 54 1 43 4 79 84 31 73 68 26 2 21 53 4 13 7 39 1 29 22 12 14 16/8 17/8 18/8 19/8 20/8 21/8 22/8 23/8 24/8 25/8 売上収益(自社IP) 売上収益(他社IP) 注 1. 2023/8期以降は連結数値(IFRS)。2022/8期以前は当社グループの主要な事業子会社である株式会社オーバーラップの単体数値(日本基準)であり、監査未実施 33
Slide 34: 日本IPビジネスにおけるマンガの優位性
日本IPビジネスにおけるマンガの優位性 マンガはIP創出の源泉であり、一般的に低リスクで相応のリターンも期待できる投資効率の高いビジネス 日本のコンテンツビジネスの構造 マンガビジネスの強み リスク リターン 製作期間 投下資本 期待収益 マンガ マンガにより創出されたIPを 短時間 小 低~中 マンガ メディアミックス アニメ ~ 低リスクで相応のリターンが期待可能 ゲーム アニメ 長時間 大 低~高 ゲーム グッズ グッズ ~ 当たり外れの差が激しくリターン対比で高いリスク 34
Slide 35: 低リスク且つ再現性の高いIP創出モデル
低リスク且つ再現性の高いIP創出モデル 既にユーザーに支持された作品からIPを創出し、メディアミックス戦略によりIP価値の最大化を実現 IPのソーシング(Step 0) IP価値の最大化(Step 1-3) 注目のアマチュア作品を編集者が見極め・磨き上げる ヒットIPのみに厳選してメディアミックスをすることで、低リスクでIPを展開 Step 3 アニメ化 Step 0 IPソーシング Step 2 マンガ化 Step 1 ライトノベル化 小説投稿サイト SNS 国内外におけるヒット IPの長寿化を実現 作家個人 ブログ 35
Slide 36: 編集者の早期戦力化を可能とする独自の編集プロセス
編集者の早期戦力化を可能とする独自の編集プロセス ソーシング手法とチーム単位での編集体制により、編集未経験者でも高い再現性且つ早期に戦力化が可能 オーバーラップのシステム化された編集プロセス 当社が認識する一般的な出版社の編集プロセス ラノベ編集者チーム マンガ編集者チーム (初心者~熟練者) (初心者~熟練者) オープンなUGC(1) 編集者 マンガ出版 (熟練者単独) ライトノベル出版 マンガ家 綿密なやり取り マンガ出版 チーム単位で 既存のストーリーを 作品を発掘 ベースにマンガ化 作家 マンガ家 マンガの創出方法 既存のストーリーをベースにマンガ化 作家とマンガをゼロから創出 マンガ
Slide 37: 更なる成長を目指した中長期ビジョン
更なる成長を目指した中長期ビジョン 従来の戦略を加速させるとともに新たな施策を実行することで、持続的な成長を実現 施策の方向性 短期 中長期 Driver 3 海外へのダイレクトパブリッシングの可能性模索 海外収益の拡大 ライセンス先の拡大(企業数、国・地域)や海外サブスクプラットフォームへの権利許諾の拡大 アニメ事業の拡大(原作への宣伝効果のみならず、 アニメ単体での売上・利益を拡大) Driver 2 メディアミックスの強化 アニメ化タイトル数の増加、アニメ化IPのシリーズ化(2期以降の放送) M&Aを通じたIP創出力や保有数の拡大による 非連続な成長 ゲーム発IPなどIP創出の多様化 D
Slide 38: 免責事項
免責事項 本資料は、当社グループについての企業情報等の提供を目的としており、国内外を問わず、当社が発 行する株式その他の有価証券への投資を勧誘するものではありません。 本資料に記載される、業界、市場動向または経済情勢等に関する情報は、現時点で入手可能な情報 に基づいて作成しているものであり、当社がその真実性、正確性、合理性及び網羅性等について保証 するものではありません。 また、本資料に記載される、当社グループに関連する計画、見通し、目標、見積もり、予測、予想その 他の将来に関する記述は、一定の前提に基づき、本資料の作成時点において当社が入手している情 報を基礎としてなされたものです。これらの