Image Magic Inc. · TSE:7793

Image Magic — 株式会社イメージ・マジック — Q2 2026 Earnings Presentation

44 slides from Image Magic's earnings presentation, Sep 4, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第2四半期決算説明会資料

    株式会社イメージ・マジック 2026年12月期 第2四半期決算説明会資料 2026年8月24日 株式会社 イメージ・マジック 証券コード: 7793

  2. Slide 2: 目次

    1 会社概要 2 業績 Contents 3 株主還元 目次 4 今後の成長戦略 5 Appendix © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 2

  3. Slide 3: 事業内容

    事業内容 当社ビジネス プリントサービス・ソリューションサービス オンデマンドプリントサービス ソリューションサービス ①自社受注サイト ③ソフトウェア開発・提供 当社インターネットサイトを経由で受注し オンデマンドプリントの各ワークフローを プリント加工を行い出荷するサービス OEM及びSaaS型モデルとして提供 ②連携パートナー ④ハードウェア開発・販売 当社のシステムと連携した会社経由で受注 プリンター/加工機/たたみ機/梱包機等 データを取り込み、製造出荷するサービス 生産・出荷プロセスで関わるハードウェアを 《主なグッズ例》 提供 オリジナルグッズ/カジュアルギフト/クリエイターグッ

  4. Slide 4: 事業概要図

    事業概要図 オンデマンドプリントサービス ソリューションサービス 受注システム 生産管理 ハードウェア プリント工場 E社 デザイン入稿カスタマイズEC 連携パートナー A社 プリンター たたみ機 梱包出荷機 クラウド 連携パートナー B社 生産管理 顧客 システム プリント工場 F社 C社 SaaS型 シミュレーター付 プリンター たたみ機 梱包出荷機 D社 オンデマンドEC © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 4

  5. Slide 5: 経営理念

    経営理念 個性と創造性溢れる 豊かな社会づくりに貢献します。 私たちは、一人ひとりの個性や創造性が尊重される社会の実現に向け、 AIへの積極的な投資を加速させています。 AIをはじめとした先端技術を深く統合することで、生産性と品質を飛躍 的に向上させ、モノづくりをかつてない速さと柔軟性で進化させます。 これにより、人々に感動と喜びを届ける新たな価値を創出し、サステナ ブルで豊かな社会を築いていきます。 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 5

  6. Slide 6: オンデマンドプリントの自動化とAI活用による変革

    ビジョン オンデマンドプリントの自動化とAI活用による変革 AIによるデザイン 工場のモノづくり AI需要予測と在庫 世界中の最適なソ 提案や自動化ツー DXを加速し、AIに 管理の徹底的な活 リューションにAI ルで、誰もが直感 よる生産計画・品 用により、無駄な 技術を掛け合わせ、 的にモノづくりを 質管理の完全最適 在庫や廃棄を大幅 より高品質で持続 楽しめ、最適なタ 化を実現。業界全 に削減。AIを駆使 可能なモノづくり イミング・価格で 体の生産性を飛躍 して『つくる責 サービスをグロー 手元に届く仕組み 的に向上させてい 任』を強く果たし バルに提供してい を実現します。 きます。

  7. Slide 7: サステナビリティ(ESG/SDGs)

    サステナビリティ(ESG/SDGs) 事業活動を通して、社会課題の解決と企業価値向上を実現 イメージ・マジックは、創業時より「必要なものを必要な分だけ作る」というポリシーを掲げ、 環境負荷の低減に取り組んできました。 これからもテクノロジーを活用した事業活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 © 2025 IMAGEMAGIC, Inc. 7

  8. Slide 8: サービスにおけるサステナビリティ活動

    サービスにおけるサステナビリティ活動 オンデマンド生産の仕組みを サステナブル製品 AIを用いた クラウド化したサービスの提供 の提供 お問い合わせ対応 従来の大量生産システムとは異なり、お客様 環境に配慮した素材や製法を採用したサステ 適切なAIツールを選定し、回答精度を高める のニーズに合わせたオンデマンド生産を実現 ナブル製品を積極的に使用し、環境負荷の低 ためのプロンプトのチューニング、商品デー するクラウドサービスを提供しています。こ 減に努めています。 タの学習を強化。さらにCRMと連携すること れにより、無駄な在庫を抑え、資源の有効活 また長く愛用できる高品質な製品を提供する で

  9. Slide 9: 工場におけるサステナビリティ活動

    工場におけるサステナビリティ活動 「オンデマンドアパレル」で 環境負荷の低減に貢献する 工場から出る廃棄物の 持続可能なモノづくりを推進 顔料インクと昇華染色の採用 再資源化(固形燃料化) オンデマンドアパレルシステムを開発し、必 環境負荷の低い顔料インクと昇華染色の技術 工場から出る産業廃棄物を燃料に変換するRPF 要なものを必要な量だけ生産することで、過 を採用し、水の使用量や廃棄物の削減を実現 (リサイクル燃料)を製造し、廃棄物の削減 剰生産や在庫ロスを防ぎ、資源の有効活用に しています。 とエネルギーの有効活用に貢献しています。 貢献。生産計画の高度化や無駄な工程の削減 インクの独自開

  10. Slide 10: 業績

    2 業績 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 10

  11. Slide 11: 2026年12月期 第2四半期 業績ハイライト

    2026年12月期 第2四半期 業績ハイライト オンデマンドプリントサービスが堅調に推移し 第2四半期の売上・利益は半期ベース※での過去最高値を更新 売上高 売上総利益 5,148百万円 2,048百万円 前年同期比 +17.6% 前年同期比 +14.7% 営業利益 経常利益 当期純利益 242百万円 245百万円 164百万円 前年同期比 +16.6% 前年同期比 +17.2% 前年同期比 +41.4% ※過去の数値を12月期換算して比較 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 11

  12. Slide 12: 2026年12月期 第2四半期 業績

    2026年12月期 第2四半期 業績 下期に利益が偏重する季節特性があり、通期計画に対して順調に進捗 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 12

  13. Slide 13: 四半期売上高推移

    四半期売上高推移 四半期ベースでの過去最高値を更新 (単位:百万円) +14% 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 13 2023年度の実績は今期と同一期間になるように組み替えております

  14. Slide 14: 四半期売上総利益推移

    四半期売上総利益推移 四半期ベースでの過去最高値を更新 +23% 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 14 2023年度の実績は今期と同一期間になるように組み替えております

  15. Slide 15: 四半期営業損益推移

    四半期営業損益推移 (単位:百万円) 営業利益も売上高伸長により堅調 +34% 400 300 200 100 0 50 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 15 2023年度の実績は今期と同一期間になるように組み替えております

  16. Slide 16: オンデマンドプリントサービス 売上高/売上総利益率推移

    オンデマンドプリントサービス 売上高/売上総利益率推移 四半期ベースでの過去最高値を更新 (単位:百万円) オリジナルプリント.jp 及びアパレル向け受注が伸長 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 16 2023年度の実績は今期と同一期間になるように組み替えております

  17. Slide 17: オリジナルプリント.jp 受注状況

    オリジナルプリント.jp 受注状況 品揃えの拡大とマーケティングの積極化がトランザクション増に貢献 ※トランザクション数:取引件数(受注) ※平均顧客単価:売上高/トランザクション数 15,000円 10,000円 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 17

  18. Slide 18: ソリューションサービス 売上高/売上総利益率推移

    ソリューションサービス 売上高/売上総利益率推移 大型案件はなかったが消耗品の販売堅調 (単位:百万円) 2023/12期 2024/12期 2025/12期 2026/12期 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 18 2023年度の実績は今期と同一期間になるように組み替えております

  19. Slide 19: 販管費の前年同期比較

    2026年12月期 第2四半期 業績 販管費の前年同期比較 販売費及び一般管理費の主な内訳 当期販売費及び一般管理費 1,805百万円 前年同期比:228百万円増(+14.5%) (単位:百万円) 1,805 人件費 社員および派遣社員増員による増加 1,577 593百万円 前年同期比:44百万円増(+8.1%) 広告販促費 売上に連動させた広告出稿積極化により増加 577百万円 前年同期比:121百万円増(+26.8%) 荷造運送費 オンデマンドプリント売上増に伴う増加 218百万円 前年同期比:10百万円増(+5.3%) 研究開発費 開発案件の一巡に伴う減少 17百万円 前年同期比:39

  20. Slide 20: 営業利益の増減分析

    2026年12月期 第2四半期 業績 営業利益の増減分析 広告宣伝費/人件費等増加を売上総利益増で吸収し、半期ベース※過去最高の営業利益達成 (単位:百万円) ※過去の数値を12月期換算して比較 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 20

  21. Slide 21: B/Sサマリ

    2026年12月期 第2四半期 業績 B/Sサマリ ■ 工場拡張や生産設備の更新に伴う固定資産が増加 ■ 自己株式取得や配当支払があったものの、2Q利益積上げにより純資産は前期末水準まで回復 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 21

  22. Slide 22: C/Fサマリ

    2026年12月期 第2四半期 業績 C/Fサマリ 【主な内訳】※数値は全て百万円 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 売上債権△317、法人税△91、税引前中間純利益+239、減価償却費+133、仕入債務+114 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 有形固定資産取得△339 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 自己株式取得△96、配当支払△80、長期借入返済△39 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 22

  23. Slide 23: 研究開発費/研究開発型設備投資

    2026年12月期 第2四半期 研究開発費/研究開発型設備投資 研究開発関連費用:111百万円 (研究開発費:17百万円 + 設備投資額:11百万円 + 関連経費:83百万円) 開示可能主要研究カテゴリー AMR(自動搬送ロボット) 自動名寄せ機 自動たたみ仕分け出荷機 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 23

  24. Slide 24: 株主還元

    3 株主還元 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 24

  25. Slide 25: 自己株式の取得

    自己株式の取得 取得期間 FY25(実績) FY26(予定) FY26(実績) 累計実績 2026/2/16-7/31 ※2026/7月末現在 60,000株 60,000株 株式総数 60,000株 (上限) (100.0%) 120,000株 150,000,000円 99,330,100円 取得価額 87,272,600円 (上限) (66.2%) 186,602,700円 本買付をもって一旦自己株式の取得を終了。今後も流動性や需給バランス、当社の機動的資本政策に鑑み、適宜実行を検討。 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 25

  26. Slide 26: 株主還元拡大

    株主還元拡大 FY21 FY23 FY24 FY25 FY26 株主優待開始 株主優待拡充 IPO 初配 増配 増配 株主還元拡大 (1株あたり30円) (1株あたり32円) (1株あたり35円予定) 自己株式取得 自己株式取得 60,000株(実行済) 60,000株(実行済) 当社は成長フェーズにあり、中長期的な成長投資を優先しながら、 安定的継続的な株主還元を総合的に判断して実施していきます。 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 26

  27. Slide 27: 今後の成長戦略

    4 今後の成長戦略 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 27

  28. Slide 28: AMRの導入・既存プリンタへのカメラ設置

    AMRの導入・既存プリンタへのカメラ設置 AMR導入 既存プリンタへのカメラ設置 ● AMR(自律走行搬送ロボット)は搭載したセンサ 従来のプリンターは位置決め精度が低く、治具による ーで周囲の状況を把握しながら自律移動 調整が必要で非効率だった ● 工場内の物の移動の自動化 <既存プリンターへのカメラ搭載効果> • 印刷対象を正確に認識し位置決めが可能 • 治具レス化による大幅な生産性向上を実現 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 28

  29. Slide 29: レーザーマーキング機

    レーザーマーキング機 インクを使わない アパレル製品へ インク不要のため 高速プリント 消耗品コストゼロ © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 29

  30. Slide 30: 自社起点で拡張する、IMの事業モデル進化

    自社起点で拡張する、IMの事業モデル進化 Supply(供給能力の拡張) Platform(選択肢の集約) 内製モデル 製造ネットワーク化 マーケットプレイス化 自 社 ノウハウの蓄積と 標準化による 製造とアイテムの 拠点拡大 製造ネットワークの拡張 マッチング基盤化 自社アイテム × 自社製造 自社アイテム × 自社製造 自社アイテム × 自社製造 自社アイテム × OPN製造 自社アイテム × OPN製造 他 社 ※「OPN(オーピーエヌ)」はオンデマンド・プリント・ネットワークの略称 他社アイテム × 他社製造 ※「MP(エムピー)」はマーケットプレイスの略称 今後もOPNとMPアイテ

  31. Slide 31: AI化による、オーダーグッズ市場の変化

    AI化による、オーダーグッズ市場の変化 これまで これから 「デザインスキル」に依存した市場から AI化によって「誰もが作れる」時代へ 印刷方法を理解し、完全入稿できる人 印刷方法を理解し、完全入稿できる人 良いデザインを作れる人 良いデザインを作れる人 現在 シェアイメージ デザインを作れる人 デザインを作れる人 シェア拡大 イメージ デザインを作れない人 デザインを作れない人 オーダーグッズは「デザインできる人」が中心 オーダーグッズは「誰もが作れる」ように © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 31

  32. Slide 32: 当社の製造および開発体制

    当社の製造および開発体制 製造本部 モノ づくり 現場 高速改善 ソフト ハード ウェア ウェア 開発 開発 開発本部 SA本部 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. ※「SA本部」はソリューション&オートメーション本部の略称 32

  33. Slide 33: 次世代DX化装置開発メンバーを増強 研究開発を加速

    次世代DX化装置開発メンバーを増強 研究開発を加速 カテゴリ 印刷・加工方法 アパレル シルクスクリーン 量産の印刷方法では主流 事業投資 事業投資 プリント 印刷 DTG (ダイレクト印刷) 生地への直接印刷 自動化装置開発 製品 DTF (フィルム印刷) 生地へ転写 自動化装置開発 刺繍 事業投資 事業投資 市場の90%染料と圧倒的だが デジタル捺染 染料 環境負荷が高いため 徐々に減少傾向 生地 デジタル捺染 顔料 今後拡大する市場 事業投資 事業投資 雑貨 現状の装置では自動化が困難で ダイレクトUV印刷 事業投資 事業投資 プリント 生産性の低い装置が主流 UV印刷 UV-DTF グ

  34. Slide 34: Appendix

    5 Appendix © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 34

  35. Slide 35: 会社概要

    会社名 株式会社 イメージ・マジック 証券コード 事業内容 オンデマンドプリントプラットフォームの提供 7793 設立 1995年5月 Company 代表者 資本金 代表取締役社長 山川 誠 347百万円(2026年6月末現在) 会社概要 従業員数 542名(パート・アルバイト含む) 前年比 +31名 ※2026年6月末現在 所在地 本社 東京都文京区小石川1-3-11 ライジングプラザ後楽園 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 35

  36. Slide 36: 拠点紹介

    拠点紹介 工場 川越工場 埼玉県川越市今福1443-1 3F 朝霞工場 埼玉県朝霞市泉水2-10-27 オフィス TOKYO Head Office 志村工場 東京都板橋区志村1-2-11 小石川本社 東京都文京区小石川1-3-11 ライジングプラザ後楽園 5/6F 国内最大級ファクトリー GPC 岐阜工場 岐阜県多治見市旭ヶ丘10-6-17 西日本支社 大阪府大阪市中央区北久宝寺町 1-7-9 GOTANDA Showroom ショールーム 五反田ショールーム 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 10階15号 大阪ショールーム 大阪府大阪市中央区北久宝寺町 GIFU Print

  37. Slide 37: オンデマンドプリントプラットフォーマー

    オンデマンドプリントプラットフォーマー プリント×ITで 新たな価値を創造する オンデマンドプリントサービス ソリューションサービス(ODPS) オリジナルプリントグッズ販売 ソフトウェア・ハードウェア販売 消費者 法人顧客 支払 サイトへアクセス 支払 受注 及び支払 当社プラットフォームサイト 連携 (オリジナルプリント.jp等) パートナー企業 納品 受注 受注 サービス 納品 納品 及び支払 納品 提供 納品 生産委託 発注 発注 (消費者へ直送の 納品 納品 場合もあり) 及び支払 及び支払 及び支払 生産外注先 仕入先 仕入先 (一部生産を外注) (ハードウェア) © 2026 I

  38. Slide 38: 国内最大級のWeb To Print

    ①自社受注サイト 2010年 提供開始 国内最大級のWeb To Print オリジナルグッズ作成プラットフォーム オリジナルグッズを作成できるECプラットフォーム。 アパレル、雑貨等、約1900種類のアイテムを取り揃え、 Webテクノロジーでご注文から出荷までを自動化し、お 求めやすい価格でのご提供を実現しております。 https://originalprint.jp/ © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 38

  39. Slide 39: 連携パートナー/法人からの受注

    ②連携パートナー/法人からの受注 拡大しているオンデマンドプリントの ビジネスフロー 例:クリエイター 例:コンテンツホルダー 例:バリアブル印刷 ビジネスフロー ビジネスフロー ビジネスフロー ●デザイン提供者であるクリエイターの出 ●販売する会社はキャラクター・有名人な ●オンデマンドプリントのワークフローを 品アイテムの販売に対応 どのコンテンツを用意するだけで、幅広 活用し、小ロットからのオーダーが可能 ●受注、生産、アイテムの出荷まで、クリ いアイテムの販売が可能 ●システム連携を前提とした1オーダー1 エイターの手間が全くかからない ●購入者が注文した後に、アイテムを作成 デザイン

  40. Slide 40: ソリューションサービス ビジネスモデル

    ③ソリューションサービス ビジネスモデル 受注から生産管理システム・ハードウェア等の 自社開発サービスをソリューションとして提供 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 40

  41. Slide 41: 印刷手法について

    印刷手法について DTF転写 DTG (Direct to Garment) シルクスクリーン印刷 (Direct to Film) インクジェットプリント 貼る 吹く(塗布) 刷る ・古くからある印刷方法 ・旧来の方法から進化 ・1点からフルカラーで印刷できる 1色ごとに版が必要 ・DTFはフィルム出力したものを熱で貼る方法 ・大量生産してもコストはあまり変わらない ・小ロットには向いていないが、 数が増えれば最も安価で作ることが可能 綿・ポリエステル・ナイロンをはじめ、様々な素 材に対応 様々な素材に対応 綿・ポリエステルのみに対応 耐久性も強くユニフォームなど 量産はほぼこの方法 様々な

  42. Slide 42: テキスタイル生地への印刷手法について

    テキスタイル生地への印刷手法について デジタル捺染 顔料 デジタル捺染 染料 アナログ捺染 染料 インクジェット印刷 インクジェット印刷 スクリーン印刷 ・風合いが硬い ・風合いも柔らかい ・風合いも柔らかい ・堅牢度が低い ・耐久性も高い ・耐久性も高い ・黒の発色が弱いが、技術進歩で解決段階 前処理・印刷・乾燥 前処理・印刷・蒸し・洗浄・乾燥 前処理・印刷・蒸し・洗浄・乾燥 1工程 それぞれ別工程 それぞれ別工程 超短納期が実現 工程が多く納期も長い 工程が多く納期も長い 環境負荷が少なく 今後急速にシフト 生地の 95%近くは染料で印刷 © 2026 IMAGEMAGIC, Inc. 4

  43. Slide 43: 雑貨製品の印刷手法について

    雑貨製品の印刷手法について UV印刷 ホットスタンプ パッド印刷 シルクスクリーン印刷 ・インクジェットプリンターで ・金属箔を熱と圧力で転写し、高級感 ・シリコンパッドでインクを拾い、転 ・絹目状の版でインクを押し出し、鮮 1点から可能 を演出する印刷技術 写印刷 明な印刷を実現する技術 型が必要 1色ごとに製版が必要 1色ごとに製版が必要 デジタル印刷 アナログ印刷 アナログ印刷 アナログ印刷 プラスチック系素材の 素材を選ばない 耐久性も強い ノベルティ用途に最適 ノベルティ用途に最適 オンデマンドに最適 オンデマンドには不向き オンデマンドには不向き オンデマンドには不向き フルカラー

  44. Slide 44: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて ●別段の記載がない限り、本資料に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表 示されています。 ●本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの将来の見通しに関する記述は、本資料の作成時点 の情報に基づいて作成されています。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。このような 将来予想に関する記述には、必ずしも既知および未知のリスクや不確実性が含まれており、その結果、将来の実際の業 績や財務状況は、将来予想に関する記述によって明示的または黙示的に示された将来の業績や結果の予測とは大きく異 なる可能性が

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