Megmilk Snow Brand Co., Ltd. · TSE:2270

Megmilk Snow Brand — Q2 FY2018.3 Earnings Presentation

12 slides from Megmilk Snow Brand's earnings presentation, Nov 9, 2017

  1. Slide 1: 2018年3月期 第2四半期 決算説明会 連結業績(上期)

    2018年 3月期 第2四半期 決算説明会 2017年11月9日 連結業績(上期) (億円、%) 2017年3月期 2018年3月期 増減額 前期比 予想比 (上期) (上期) 売上⾼ 2,993 3,035 +42 101.4 100.0 営業利益 108 110 +1 101.7 110.7 経常利益 111 117 +6 106.0 112.2 純利益※ 74 71 ▲2 97.1 105.6 ※親会社株主に帰属する四半期純利益 ▶ チーズなどの主⼒商品のシェア拡大 ▶ 機能性ヨーグルトなどの⾼付加価値商品の戦略的な販売拡大 ▶ ニュートリション事業分野における新市場への展開拡大 2

  2. Slide 2: 4つの事業分野 / 乳製品事業分野(業績)

    4つの事業分野 バター、油脂、 1. 乳製品事業分野 チーズ(国内・海外) ⽜乳・乳飲料、ヨーグルト、 2. 市乳事業分野 果汁・野菜・清涼飲料、 デザート 粉乳(国内・海外)、 3. ニュートリション事業分野 機能性食品 など 飼料、 4. 飼料・種苗事業分野 種子(牧草・飼料作物・野菜)、 造園 など 3 乳製品事業分野(業績) 【乳製品セグメント】ニュートリション事業を含む (億円、%) 予想比 上期実績 前期比 予想比 通期予想 前期比 売上⾼ 1,177 102.9 101.9 2,375 102.2 営業利益 56 100.3 113.1 112 95.6 ▶ バター:安定供給の継

  3. Slide 3: 乳製品事業分野(チーズ)ポーションチーズの販売および市場動向

    乳製品事業分野(チーズ) ポーションチーズ(6Pチーズ類)の販売および市場動向(上期) 【 ポーションチーズ伸⻑率(2014年度上期比)】 140% 139% 当社2014年度上期⽐ 市場2014年度上期⽐ 121% 120% 111% 112% 110% 108% 100% 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 (市場:インテージSCI) 5 乳製品事業分野(チーズ) 1. 新しい食べ方・食シーンの提案 ▶ 「焼きロッピー」 ● 焼いて、海苔を巻いて ● バーベキューの食材として 2. 低糖質志向の⾼まり 6

  4. Slide 4: 乳製品事業分野(チーズ)/ 市乳事業分野(業績)

    乳製品事業分野(チーズ) 【 家庭⽤チーズの売上⾼および伸⻑率推移 】 (売上:億円) 当社売上 当社2011年度⽐ 市場2011年度⽐ (2011年度⽐) 700 125% 122% 600 120% 117% 500 400 113% 115% 300 112% 110% 107% 200 109% 102% 103% 105% 100 100% 103% 0 101% 100% 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 (予想) (市場:インテージSCI) 7 市乳事業分野(業績) 【飲料・デザート類セグメント】 (億円、%) 予想

  5. Slide 5: 市乳事業分野(ヨーグルト)ドリンクヨーグルトの販売

    市乳事業分野(ヨーグルト) ドリンクヨーグルトの販売および市場動向(上期) 【ドリンクヨーグルト伸⻑率(2014年度上期比)】 200% 190% 当社2014年度上期⽐ 市場2014年度上期⽐ 151% 150% 144% 121% 141% 109% 100% 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 (市場:インテージSCI) 9 市乳事業分野(ヨーグルト) 飲料・デザート類セグメントにおけるヨーグルトの売上構成⽐推移(当社単体、家庭用) ドリンクヨーグルト 17% ドリンクヨーグルト 28% 24% ヨーグルト 27% ヨーグルト 飲料・デザート類 飲料・デザート類 (当

  6. Slide 6: 市乳事業分野(ヨーグルト)集中的投資の推進

    市乳事業分野(ヨーグルト) 1. ヨーグルトにおける集中的投資の推進 2. ヨーグルト事業の取組強化 ▶ ガセリ菌SP株ヨーグルト 小型プラボトルラインの販売拡大 上期稼動 下期以降稼動予定 + ‹ドリンク 海⽼名工場 能⼒増強 ‹ドリンク 京 都 工 場 (2018年春稼動予定) ‹プレーン 海⽼名工場 ‹ハード 海⽼名工場 (2018年1月稼動予定) ‹ソフト 協同乳業 小型プラボトルライン ⽣産能⼒は発売当初の約4倍 ⽣産能⼒増強 2016年8月 2017年5月 2018年春(予定) 小型プラボトル成型機を 1ライン ⇒ 2ライン 2ライン新設 1機増設 海⽼名⼯場 京都⼯場 (東日本)

  7. Slide 7: ニュートリション事業分野(業績)

    ニュートリション事業分野(業績) 乳製品セグメントのうち、 【ニュートリション事業】 (億円、%) 予想比 上期実績 前期比 予想比 通期予想 前期比 売上⾼ 97 105.4 91.8 216 113.7 (内訳) 機能性 食品 21 136.1 88.4 53 158.0 育児⽤ 粉乳等 76 99.3 92.8 163 104.2 ▶ 機能性食品:「毎日骨ケア MBP ® 」を中心に販売好調 ▶ 育児⽤粉乳等:市場の縮小傾向で販売減少 13 ニュートリション事業分野(機能性食品事業) マーケティング投資による事業規模拡大 ▶ 「MBP ® 」を中心とした広告・プロモーション ▶ ポイント

  8. Slide 8: ニュートリション事業分野(粉乳事業)

    ニュートリション事業分野(粉乳事業) 粉乳カテゴリーにおける事業構造の改革 ▶ 大人向け粉ミルクの広告・プロモーション 大人向け粉ミルク「プラチナミルク」 ▶ アジア市場における成人向け・妊産婦向け粉乳の拡大 成人向け粉ミルク 妊産婦向け粉ミルク 15 飼料・種苗事業分野(業績) 【飼料・種苗セグメント】 (億円、%) 予想比 上期実績 前期比 予想比 通期予想 前期比 売上⾼ 235 104.3 106.2 421 97.9 営業利益 13 116.9 135.6 10 79.7 ▶ 種苗事業:牧草・緑肥作物やサイレージ⽤乳酸菌の販売好調 ▶ 飼料事業:販売物量、販売単価とも前年を上回る 1

  9. Slide 9: 飼料・種苗事業分野 / 連結業績予想(通期)

    飼料・種苗事業分野 種苗事業の売上拡大 ▶ 新研究棟を活用した新品種開発の推進 ▶ 牧草・緑肥作物等の販売拡大 雪印種苗㈱ 北海道研究農場新研究棟 17 連結業績予想(通期) (億円、%) ■ 経営成績 ■ 2017年3月期 2018年3月期 増減額 前期比 売上⾼ 5,879 6,000 +120 102.1 営業利益 187 195 +7 104.0 経常利益 202 205 +2 101.1 純利益※ 129 130 +0 100.1 ※親会社株主に帰属する当期純利益 ■配 当■ 普通配当 40円 連結配当性向 20.9% 18

  10. Slide 10: グループ長期ビジョン2026(ロードマップ)

    グループ⻑期ビジョン2026(ロードマップ) 中期経営計画 第 1 ステージ 第 2 ステージ 第 3 ステージ 2017〜2019 2020〜2022 2023〜2026 Transformation Transformation Renewal (変革)の始動 (変革)の加速 (進化)へ 位置付け グループ経営の グループ経営の グループ経営の 始動・推進 展開強化 加速・進化 ・収益基盤の複数化 ・収益基盤の確⽴ ・4事業分野による キャッシュフロー 収益の安定的創出 役 割 の最大化 ・生産体制進化への ・生産体制進化の ・調達・生産体制の 着手 本格始動 確⽴ 19 グループ中期経営

  11. Slide 11: グループ中期経営計画2019の進捗 チーズのボーダレス展開

    グループ中期経営計画2019の進捗 チーズのボーダレス展開による更なる成⻑① インドネシアの展開拡大 雪印メグミルクインドネシア ▶ シンガポールヘ輸出開始(2017年8月) ▶ ブロックチーズ生産ライン増設および製造棟の増床・増設(2018年上期) 2014年を100とした場合の販売物量の推移 (インドネシア) 906% 雪印メグミルクインドネシア 682% 358% 100% 100% 2014年 2015年 2016年 2017年 (計画) 21 グループ中期経営計画2019の進捗 チーズのボーダレス展開による更なる成⻑② オーストラリアの展開拡大 投資額:約12億円 <出資比率> ▶

  12. Slide 12: 本資料に記載されている業績予想などの将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき、 当社が判断した⾒通しであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 また、実際の業績等は、業況の変化等により、本資料の予想数値と…

    本資料に記載されている業績予想などの将来に関する記述は、現時点で入手可能な情報に基づき、 当社が判断した⾒通しであり、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。 また、実際の業績等は、業況の変化等により、本資料の予想数値と異なる場合があります。

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