Bridgestone Corporation · TSE:5108

Bridgestone — Q1 2020 Earnings Presentation

18 slides from Bridgestone's earnings presentation, May 11, 2020

  1. Slide 1: 2020年 第1四半期決算説明資料

    2020年 第1四半期決算説明資料 株式会社ブリヂストン 2020年5月11日

  2. Slide 2: 目次

    1. 新型コロナウイルス感染症の影響と当社方針 ・・・ 3 2. 2020年第1四半期業績 ・・・ 8 3. 2020年通期業績予想について ・・・ 15 2 /18

  3. Slide 3: 1. 新型コロナウイルス感染症の影響と当社方針

    1. 新型コロナウイルス感染症の影響と当社方針 3 /18

  4. Slide 4: 当社事業における新型コロナウイルス感染症の影響

    当社事業における新型コロナウイルス感染症の影響 1, 市場環境  世界各国で非常事態宣言が発令されたことにより、グローバル経済活動が大きく停滞。 各地域における自動車生産台数減少、乗用車/商用車の稼働率低下、一部鉱山での 稼働縮小などの影響により、新車用/交換用ともにタイヤ需要が減少。 2, タイヤ生産の状況 ※ EMIA =欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ  タイヤ需要減や各国政府方針に基づき、主に欧米工場での一時休業を実施。 ・日本 : 4月下旬までは通常操業継続 ⇒ 5月連休に合わせ数日間稼働停止。 ・米州 :3/20~ 全工場で段階的に操業停止 ⇒ 4/13以降、一部稼働再開

  5. Slide 5: 新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえた当社方針

    新型コロナウイルス感染症拡大を踏まえた当社方針 1, お客さま・従業員・関係者の生命と安全を最優先とした危機対応 ・ 社会的要請に応えるべく「感染しない・させない」ための責任ある従業員行動を徹底 ・ 各国感染拡大状況に則した迅速な組織対応(テレワーク対応、工場一時閉鎖等) ・ 社会貢献としてマスク生産や医療施設支援など多岐に亘る活動を実施 2, 事業環境悪化を踏まえた、事業損失の最小化 ・ 需要減退を見据えた最適な生産コントロール ・ キャッシュオリエンテッドな視点での更なるキャッシュフロー強化 ・ 経済環境激変を踏まえた、費用・投資計画の見直し 3, 危機局面での本質課題への対応 および 抜

  6. Slide 6: 新型コロナウイルス感染症に関わる社会貢献活動

    新型コロナウイルス感染症に関わる社会貢献活動 「お客さま・従業員・関係者の生命と安全を最優先とした危機対応」の方針の下、 世界各国にて、率先して様々な社会貢献活動を実施。 日本国内 ● マスク不足緩和を目的とし、当社グループ内事業活動で使用する簡易マスクを生産。 また、地域社会ニーズに応え、飛沫飛散防止用として、国内ブリヂストングループ生産拠点が 所在する各地域に、GW明けより順次提供を開始。(合計30万枚) ● 当社グループ保有の以下物資を提供。 ・ 医療機関:防塵マスク(DS2), 感染対策マスク(N95) ・ 大阪府:雨合羽 海外 ● 3Dプリンターで制作したフェイスシールドを病院・介護

  7. Slide 7: 新型コロナウイルス感染症影響の長期化リスクを踏まえた資金政策

    新型コロナウイルス感染症影響の長期化リスクを踏まえた資金政策 <2019年末 当社の財務体質> (億円) 2019年 期末実績 (億円) 2019年 通期実績 2019年 格付 現金及び現金同等物 4,329 営業CF 5,050 Moody’s A2 親会社所有者帰属持分比率 54.9% 投資CF △2,619 S&P A Net D/E Ratio 17.5% フリーCF 2,432 R&I AA ※IFRSでの実績値 ※IFRSでの実績値 <危機対応としての2020年資金政策> 短期運転資金の調達 手元流動性増強として、追加銀行借入を実施。 普通社債枠の拡大 社債発行の機動性を確保すべく

  8. Slide 8: 2. 2020年第1四半期業績

    Le B 1 U>F RASS 2. 20204 TH Not RIDGESTONE

  9. Slide 9: 2020年第1四半期 事業環境

    2020年第1四半期 事業環境 ●USD、EURともに円高に推移 為替 ●1USD=109円 1EUR=120円 (参考)19年1Q 1USD=110円 1EUR=125円 原材料 ●天然ゴム、原油価格ともに前年を下回る タイヤ需要 ●新型コロナウイルス感染症影響により、 (PSR/TBR) グローバル全体で大幅減 相場動向(平均価格)推移 タイヤ需要※1 (本数前年比)※1 需要数値は当社推定 2019年 2020年 PSR TBR 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q OE REP OE REP 天然ゴム 140 151 135 137 133 日本 93% 90% 99% 91% 〈TSR20〉

  10. Slide 10: 2020年第1四半期 タイヤ販売

    2020年第1四半期 タイヤ販売(対前年販売本数比) PSR TBR ORR 新車用タイヤ+補修用タイヤ 新車用タイヤ+補修用タイヤ 超大型ORR 92% グローバル 85% グローバル 87% (REP) (92%) 大型ORR 79% (REP) (88%) 新車用タイヤ 新車用タイヤ 日本 94% 日本 101% 北米 81% 北米 74% 欧州 92% 欧州 77% 中国・ 中国・ アジア・大洋州 69% アジア・大洋州 69% PSR 補修用タイヤ 補修用タイヤ 18インチ以上 日本 88% 日本 90% グローバル 92% 北米 89% 北米 102% (REP) (99%) 欧州

  11. Slide 11: 2020年第1四半期 連結業績

    2020年第1四半期 連結業績 (単位:億円) 2019年 2020年 前年比増減(%) 第1四半期実績 第1四半期実績 売上収益 8,482 7,522 △11 調整後営業利益 821 498 △39 利益率 9.7% 利益率 6.6% 利益率 △3.1% 親会社の所有者に帰属する 558 195 △65 四半期利益 USドル 110円 109円 △1円 ユーロ 125円 120円 △5円 11 /18

  12. Slide 12: 2020年度第1四半期 調整後営業利益増減要因

    2020年度第1四半期 調整後営業利益増減要因 (前年差) 億円 原材料 数量 1,000 売値 +80 △290 +70 営業費 償却費 為替 800 その他 +50 △20 △20 △192 600 為替感応度(通期) 821 USD 26億円 400 EUR 8億円 498 200 0 2019年 2020年 1Q実績 △322億円 1Q実績 12 /18

  13. Slide 13: 2020年度第1四半期 セグメント別業績

    2020年度第1四半期 セグメント別業績 (単位:億円) 2019年 2020年 前年比増減(%) 第1四半期実績 第1四半期実績 連結 売上収益 8,482 7,522 △11 日本 2,153 1,949 △9 米州 3,967 3,630 △9 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 1,567 1,426 △9 中国・アジア・大洋州 1,199 899 △25 連結 調整後営業利益 821 498 △39 日本 245 140 △43 米州 387 302 △22 欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ 43 △12 - 中国・アジア・大洋州 114 48 △58 13 /18

  14. Slide 14: 貸借対照表及びキャッシュフローハイライト

    2020年度第1四半期 貸借対照表及びキャッシュフローハイライト (単位:億円) 2020年 第1四半期実績 対前年末 資産合計 40,047 △2,724 資本合計 22,663 △1,362 親会社所有者帰属持分比率 55.4% +0.4% 有利子負債〈ネット〉 4,858 +743 2020年 第1四半期実績 対前年同期 営業CF 641 △580 投資CF △593 +129 フリーCF 48 △450 設備投資 531 △8 減価償却費及び償却費 669 +10 14 /18

  15. Slide 15: 3. 2020年通期業績予想について

    3. 2020SFi FASS ARICDUT RIDGESTONE

  16. Slide 16: 2020年通期業績予想について

    2020年通期業績予想について 当社グループの事業環境 ● 世界各国で非常事態宣言が発令されたことで、グローバルの経済活動は大きく停滞しており、 今期のタイヤ需要は、新車用・交換用ともに2月発表時の計画前提から大きく減少することを 見込んでおります。各財における足下の市場環境は下記の通りです。 ・ PSR: 自動車工場閉鎖や各国外出規制により需要減少する中、HRDは相対的に堅調。 ・ TBR: 経済活動停滞に伴うトラック・バス稼働率が低下する一方、eコマースや宅配用ライトト ラック向けの新規需要創出が見られる。 ・ ORR: 稼働を維持する鉱山がある一方で、一部鉱山に稼働縮小・停止が見られる。

  17. Slide 17: 今後の展望について

    今後の展望について  新型コロナウイルスという未曽有の危機に直面する中で、当社はこれまで幾多の苦難を乗り越えてきた 経験を活かし、あらゆるリスクを想定したフレキシブルな経営体制を敷き、足下の事業ダメージを最小化 するための対策に重点的に取り組んでおります。  先行き不透明な事業環境下、短期的に起こりうる様々なシナリオを想定した上でキャッシュオリエンテッ ドな事業経営に軸足を置くとともに、投資や費用をあらゆる方向から見直しております。 当社は従来よりキャッシュを重視した経営を行っておりますが、さらにその方針を強化いたします。  上記は一過性の短期対策ではなく、当社の中長期戦略を見据えて決定

  18. Slide 18: 免責条項

    免責条項 本資料に掲載されている業績予想、計画、 戦略目標などのうち歴史的事実でないものは、作成時点で入手可能な情報からの判 断に基づき作成したものであり、リスクや不確実性を含んでいます。そのため、その達成を当社として約束する趣旨のものではありませ ん。また、今後の当社を取り巻く経済環境・事業環境などの変化により、実際の業績が掲載されている業績予想、計画、戦略、目 標などと大きく異なる可能性があります。 Copyright © Bridgestone Corporation 18 /18

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