Loginet Japan Co., Ltd. · SAPSE:9027
Loginet Japan — Q3 FY2025 Earnings Presentation
13 slides from Loginet Japan's earnings presentation, Feb 5, 2025
Slide 1: 2025年3月期 第3四半期決算 補足資料
2025年3月期 第3四半期決算 補足資料 株式会社 ロジネットジャパン 2025年2月5日
Slide 2: 2025年3月期 第3四半期 連結業績
1.2025年3月期 第3四半期 連結業績 ・ 営業収益は、大手取引先の取り扱い数量の増加や料金改定などにより、前年同期 比29億51百万円増(+5.2%)の594億51百万円となりました。 ・ 利益面については、昨年度に引き続き今年度も行っているグループ従業員の処遇改 善による人件費の増加影響があるものの、上記の増収効果により営業利益は前年同期 比2億46百万円増(+8.7%)の30億86百万円、経常利益は前年同期比1億99 百万円増(+7.1%)の30億1百万円となり、対前年増収増益となりました。 前第3四半期 当第3四半期 増減 増減率 百万円 百万円 百万円 % 営業収益 56,500
Slide 3: 第3四半期 連結業績の推移
2.第3四半期 連結業績の推移 営業収益 (百万円) 営業利益 (百万円) 59,451 55,263 56,500 50,043 49,230 52,008 3,274 3,086 2,853 2,788 3,042 2,839 +5.2% +8.7% 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2019 2020 2021 2022 2023 2024 経常利益 (百万円) 第3四半期純利益 (百万円) 3,099 3,275 3,001 2,842 2,762 2,801 2,221 2,189 1,982 1,878 1,841 1,736 +7.1% +14.2% 2
Slide 4: 2025年3月期 連結業績予想
3.2025年3月期 連結業績予想 ・ 2025年3月期の連結業績予想につきましては、2024年5月9日発表値から変更は ありません。 ・ 当社グループを取り巻く環境は、燃料の高止まりや輸送資材の高騰などによるコスト 増加影響などにより厳しい状況が続くものと想定されますが、「中期経営計画2022」に 基づき、全国での貨物取扱の拡大、DDロジの展開、適正料金の収受などにより営業 収益目標の達成を目指すとともに、業務のIT化及び、車両適正配置など輸送体制の 見直しによる生産性の向上に取り組んでまいります。 親会社株主に帰属する 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万
Slide 5: 売上・利益拡大に向けた取組: LNJプレミアムネットワーク
4.売上・利益拡大に向けた取組 (1)LNJプレミアムネットワーク(仮称)を展開する (2)DDロジの拡販により、作業負荷を低減する輸送手段を提案する (3)国際物流へ本格参入する (4)適正料金を収受し、輸送品質の維持強化・コスト増加へ対応する (1) LNJプレミアムネットワーク(仮称)の展開 全国の配送拠点を活用・増強し、トラック輸送のみならず 鉄道輸送・フェリー輸送・航空輸送など、多彩な輸送手法を活用して、 ワンストップで全国の輸送を受注できる取組です。 Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 4
Slide 6: DDロジの拡販
4.売上・利益拡大に向けた取組 (2)DDロジの拡販 とは、1パレット単位で発注された荷物を最終納品先に ダイレクト (Direct) に輸送 (Delivery) する規格定型輸送サービス商品です。 1パレット単位 メーカー様工場 からパレット単位でお荷物をお預かり。そのままの荷姿で最後まで直送します。 最終納品先 での発注 ダイレクトに配送! 独自の管理システムと 独自の合紙製パレットで 中間物流コスト カット 荷積・荷下ろし (輸送・保管・管理) ドライバー稼働 削減 CO2 CO2排出 削減 特許出願中 実用新案登録(第3243394号) Copyright ©2024 LOGINET
Slide 7: DDロジの拡販: 海外への輸送
4.売上・利益拡大に向けた取組 (2)DDロジの拡販 北海道の農産物を中心に、台湾・マレーシア等の海外へも輸送しております。 北海道 ★ 農産地(北海道) 【台湾向け輸出】 玉ねぎ・りんご・馬鈴薯などの農産品を 東京 苫小牧港 ★ 北海道から、パレット単位で直送しています。 東京港 ★ 台湾 【マレーシア向け輸出】 農産品の他、業務用機械の ★ 台湾・マレーシアへ 輸出実績があります。 マレーシア 提供元: Bing Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. © GeoNames, Microsoft, OpenS
Slide 8: 国際物流への参入・適正料金の収受
4.売上・利益拡大に向けた取組 (3)国際物流への参入 ロジネットジャパングループは国内輸送の実績を生かし、国際物流へ本格的に参入いたします。 …海上輸送 ●第二種貨物利用運送事業(外航海運)取得(2023年8月25日付) …航空輸送 ●第二種貨物利用運送事業(国際航空)宅配便事業 許可取得(2024年6月20日) ●IATA(国際航空運送協会)公認代理店資格 許可取得(2025年1月8日) (4)適正料金の収受 燃料価格の高止まりや輸送資材の仕入れ単価の高騰などを踏まえ、荷主様からの ご理解を得ながら、輸送価格の引き上げについて継続的に交渉を進めています。 Copyright ©2024 L
Slide 9: 人財投資及び職場環境整備
5.人財投資及び職場環境整備 現在構築できている適正な輸送体制を維持しつつ、今後の事業拡大ならびに企業価値 の向上に向けて多様な人財を確保すべく、処遇や職場環境などの「人財投資」に力を入れ ています。 今年度においても、昨年度に引き続き、前期と同等レベルの処遇改善を実施しています。 処遇改善 職場環境 ◆ドライバー給与を最大15%引き上げ ◆育児休業・介護休業期間中の給与支給 ◆新卒初任給を対前年比15%引き上げ (休業前の手取収入満額相当を支給) ◆現場管理職への手当加算 ◆転勤者帰省旅費補助制度(年2回) ◆借上社宅制度 ※2024年3月期対応済み内容 (会社が家賃の3/4を負担) ◆奨学
Slide 10: 株主還元について: 配当金
6.株主還元について (1)配当金について ・ 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけた上 で、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定し た配当を継続することを基本方針とし、配当金の決定については、この基本方針を踏まえ ながら、利益水準を勘案して決定しております。 ・ 2024年12月2日付で60円00銭の中間配当を実施いたしました。 (権利基準日:2024年9月30日) ・ 2025年3月期の配当は2024年5月9日発表値通り、期末配当は60円00銭、 中間配当と合わせて合計120円00銭の配当を予定しております。 配当金と配当性
Slide 11: 株主還元について: 自己株式取得・株主優待
6.株主還元について (2)自己株式取得について 1株当たり株式価値の向上による株主還元の拡充と資本効率の向上を図るとともに、 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を可能とするために、自己株式の取得を 進めております。 【今年度の取得状況】 取得した株式の種類 :当社普通株式 取得した株式の総数 :119,600株 株式の取得価格総額 :359,996,000円 取得日 :2024年7月17日 (3)株主優待制度について 3月末日の所有株式数に応じて、弊社製品の「北海道大雪山 『ゆきのみず』」を贈呈 しております。 『ゆきのみず』はモンドセレクション優秀品質最高金賞を受賞(2023年度)し
Slide 12: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料の発表日現在において当社が入手可能な情報に基づいて 作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想 数値と異なる可能性があります。 Copyright ©2024 LOGINET JAPAN CO., LTD. All Rights Reserved. 11
Slide 13: LNJ Loginet Japan Group