Japan Tobacco Inc. · TSE:2914

Japan Tobacco — Q1 2018 Earnings Presentation

9 slides from Japan Tobacco's earnings presentation, May 2, 2018

  1. Slide 1: 2018年度第1四半期 決算説明会資料

    2018年度第1四半期 決算説明会資料 JT Group CFO ⾒浪 直博 ※本資料に含まれる数値は各事業の業績を分かりやすく説明するために使⽤しており、財務諸表の数値と異なる場合があります。 ※⽤語の定義については、スライド17、18に記載しております。 将来に関する記述等についてのご注意 本資料には、当社⼜は当社グループの業績に関連して将来に関する記述を含んでおります。かかる将来に関する記述は、「考えています」「⾒込 んでいます」「予期しています」「予想しています」「予⾒しています」「計画」「戦略」「可能性」等の語句や、将来の事業活動、業績、事象 ⼜は条件を表す同様の語句を含むことがあり

  2. Slide 2: 2018年度第1四半期 ハイライト

    2018年度第1四半期 ハイライト Tokyo – May 2, 2018 JT Investor Meeting 3 2018Q1 全社実績ハイライト 為替⼀定調整後営業利益(+0.5%) • 海外たばこ:プライシングに伴うトップライン成⻑への回帰により利益成⻑ • 国内たばこ:Ploom TECHの伸⻑が紙巻の販売減少影響を⼀部相殺するも減益 • 医薬:ロイヤリティ収⼊の継続伸⻑を主因に利益成⻑ • 加⼯⾷品:原材料費の⾼騰等により減益 営業利益・四半期利益(▲1.5%;▲1.4%) • 円⾼による不利な為替影響を受け減益 © Copyright JT 2018 Tokyo – May 2

  3. Slide 3: 海外たばこ事業ハイライト

    海外たばこ事業ハイライト GFB好調、買収効果を含む総販売数量は⼤幅増 • GFB販売数量は対前年+3.1%と好調で、複数の主要 総販売数量 (億本) 市場におけるシェア伸⻑を牽引 +7.3% +16 -20 984 • フィリピン・インドネシア・エチオピアでの買収効果 +71 917 • 流通在庫調整がポジティブに作⽤ 17Q1 買収ブ 流通在 Organic 18Q1 ランド 庫調整  買収および流通在庫調整の影響を除けば、総販売数量は 2.2%減 © Copyright JT 2018 Tokyo – May 2, 2018 JT Investor Meeting 5 海外たばこ事業ハ

  4. Slide 4: アップデート:ロシア・UK/2017年M&Aを実施した市場

    海外たばこ事業ハイライト アップデート:ロシア・UK ロシア • プライシング効果の着実な発現 • Winston及びLDが牽引し、過去最⾼のGFBシェア • ポートフォリオ・流通網の強化に向けてDonskoy Tabak社買収に合意 UK • 事業環境安定化の兆し • 昨年10⽉より6ヵ⽉連続シェア上昇 • 3⽉に増税を伴わない値上げを実施 © Copyright JT 2018 Tokyo – May 2, 2018 JT Investor Meeting 7 海外たばこ事業ハイライト アップデート:2017年M&Aを実施した市場 フィリピン • 昨年11⽉以降全てのブランドの値上げを実施

  5. Slide 5: 国内たばこ事業ハイライト:紙巻たばこ・RRP

    国内たばこ事業ハイライト 紙巻たばこのポジション強化・RRPの販売拡⼤に引き続き注⼒ 紙巻たばこ:数量減もシェアは引き続き堅調 18Q1 国内たばこ市場について • シェアは前年同期⽐0.5%pt増の61.4% • たばこ総需要:対前年で2%台半ば減少 • 販売数量は15%の減少 • 紙巻たばこ総需要:対前年で15.6%減少 • RRP市場占有率:20%程度と推定 RRP:Ploom TECH販売エリア拡⼤により伸⻑ • 18Q1 RRP販売数量: 3億本 調整後営業利益 (億円) • 18Q1 RRP関連売上収益: 83億円 -14.4% 489 • 18Q1 展開エリアでのCVSシェア:3

  6. Slide 6: 全国拡販のスケジュールについて

    国内たばこ事業ハイライト 全国拡販のスケジュールについて • 6⽉に全国の⼀部たばこ販売店で販売を開始し、7⽉には全国のコンビニエンスストアに拡⼤ • 全国のお客様の要望により早く応えることを⽬指す • 製造能⼒の増強に努める中、現在のカプセル製造主⼒機が⾜もとで安定的に稼働  但し、通年ベースでは、下期に予定している⾼速機の円滑な稼働が肝要 • 引き続きカプセルの供給能⼒に制約があるため、通期販売⽬標に変更なし • 国内たばこ市場の⾒⽴てにも変更なし  紙巻たばこ総需要は対前年で17%台半ばの減少、RRP市場占有率は2018年通期で23%程度と想定 • 営業体制・販促投資を強化し、通期⽬

  7. Slide 7: Ploom TECHの特性について

    国内たばこ事業ハイライト Ploom TECHの特性について Ploom TECHは、燃焼を伴わず⾼温で加熱もしない「低温加熱」カテゴリーの製品であり、Ploom TECH から発⽣するたばこベイパーには以下の特徴がある • たばこベイパーに含まれる健康懸念物質*1は、紙巻たばこに⽐べて、約99%低減 • Ploom TECHの使⽤は室内環境に影響を及ぼさないため、周囲の⽅々への健康に対して、実質的に影 響を与えるものではない*2  建築物衛⽣法に定められた4項⽬*3および、たばこベイパー中に検出された健康懸念物質*4について、使⽤の有無 で室内の濃度に差は⾒られないことを実験で確認  上

  8. Slide 8: 終わりに:通期目標の達成を目指す

    終わりに Tokyo – May 2, 2018 JT Investor Meeting 15 Closing Remarks:通期⽬標の達成を⽬指す • 海外たばこ事業 – トップライン成⻑回帰による利益成⻑を実現 • 国内たばこ事業 紙巻たばこ – 圧倒的なポジションを維持・向上 RRP – Ploom TECHの製造能⼒、営業体制・販促投資を強化 株主 • 医薬事業 – ロイヤリティ収⼊の伸⻑によりグループの利益成⻑へ貢献 • 加⼯⾷品事業 – 通期計画の達成に努める お客様 従業員 社会 © Copyright JT 2018 Tokyo – May 2, 2018 JT Invest

  9. Slide 9: 用語の定義

    <⽤語の定義> 調整後営業利益: 調整後営業利益 = 営業利益 + 買収に伴い⽣じた無形資産に係る償却費 + 調整項⽬(収益及び費⽤)* *調整項⽬(収益及び費⽤) = のれんの減損損失 ± リストラクチャリング収益及び費⽤等 為替⼀定ベース 海外たばこ事業における当期の調整後営業利益を前年同期の現地通貨対ドル、ドル対円の為替レートを⽤いて換算 調整後営業利益: /算出することにより、為替影響を除いた指標 四半期利益: 親会社の所有者に帰属する四半期利益 Reduced-Risk Products: 喫煙に伴う健康リスクを低減させる可能性のある製品 (RRP) GFB: 2018年よりWins

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