Subaru Co., Ltd. · TSE:9778
Subaru — FY2011 Earnings Presentation
11 slides from Subaru's earnings presentation, 2011
Slide 1: _JASDAQ_
_JASDAQ_ PaQSELAM RABUN (IRA)
Slide 2: Company profile (as of Feb 28, 2011)
平成 23 年 2 月 28 日現在 ・ 商 号 株式会社 昴 ( SUBARU CO .,LTD ) ・ 代 表 者 代表取締役社長 西村 道子 ・ 設 立 昭和47年7月17日 (ジャスダック上場日 平成7年12月20日) ・ 本 社 〒892-0846 鹿児島市加治屋町9番1号 ・ 従 業 員 数 332名 ・ 資 本 金 990百万円 ・ 主な事業内容 幼児、小中学生、高校生に対する学習指導 ・ 発行済株式数 6,935,761株 ・ 単元株式数 1,000株 ・ 株 主 数 739名 ・ 教 室 数 77教室 (鹿児島県42・宮崎県16・熊本県11・福岡県8) (集団 56 個別 1
Slide 3: Summary of FY Feb 2011 results
平成23年2月期 決算概況 平成 23 年 2 月期の売上高は、3,766 百万円と 18 百万円(前年比 0.5%減)の減収となりました。 減収の主な要因といたしましては、部門別では中学部の低迷、地域別では宮崎県を除く地元鹿児島を含めた3県における 不振が影響いたしました。 また、児童、生徒数の減少に加え、雇用、所得環境の改善の兆しが感じられず、個人を対象とした当社事業にとりまして、 厳しい状況下での運営となりました。 新規の事業所展開といたしましては、鹿児島市に皇徳寺校、熊本市に個別指導水前寺教室の2校を開設いたしました。 これらの結果、経常利益は 199 百万円(前期比 2.1%増)とな
Slide 4: Comparative balance sheet and cash flow statement
② 比較貸借対照表 (百万円) 当期(23/2 月期) 前期(22/2 月期) 増減額 有形固定資産の減価償却 149 増減率 百万円と資産の売却および減 損損失により土地が 41 百万円 流動資産 374 477 △103 △21.7% 減少しております 固定資産 7,583 7,822 △238 △3.1% 短期借入金及び1年以内 流動負債 1,858 2,344 △486 返済予定長期借入金が 532 △20.7% 百万円減少しました 固定負債 2,382 2,204 178 8.1% 長期借入金が 158 百万 純資産合計 3,716 3,751 △34 円増加しました △0.9% 資
Slide 5: 1. Sales segment information
1. 売上高セグメント情報 当期の売上高は、事業の中核である中学部が不振であったため 18 百万円の減収となりました。 部門別では、小学生を対象とした「キッズくらぶ」を今後の基盤と見据え取り組んだ結果、堅調に推移し、生徒数が拡 大したことにより幼児・小学部においては 17 百万円の増収となりましたが、中学部門の減収(△66 百万円)を補うまで には至らず、学費収入の合計は 23 百万円の減収となりました。 また、個別指導部、合宿等においても堅調さを保ち 30 百万円の増収となりました。 ① 比較売上高科目明細 (百万円) 当期(23/2 月期) 構成比 前期(22/2 月期) 増減額 増減率
Slide 6: Sales composition by department
② 比較部門別売上高構成明細 (百万円) 当期(23/2 月期) 構成比 前期(22/2 月期) 構成比 増減額 増減率 売 上 高 3,766 100.0% 3,785 100.0% △18 △0.5% 幼児・小学部 893 23.7% 875 23.1% 17 2.0% 中 学 部 2,339 62.1% 2,406 63.6% △66 △2.8% 高 等 部 149 4.0% 148 3.9% 0 0.4% 個別指導部 282 7.5% 269 7.1% 12 4.7% そ の 他 102 2.7% 84 2.3% 17 20.9% 6
Slide 7: Sales by region
③ 比較売上高地域別明細 (百万円) 当期(23/2 月期) 構成比 前期(22/2 月期) 構成比 増減額 増減率 売 上 高 3,766 100.0% 3,785 100.0% △18 △0.5% 鹿児島県 2,194 58.3% 2,204 58.2% △10 △0.4% 宮崎県 907 24.1% 885 23.4% 22 2.5% 熊本県 404 10.7% 413 10.9% △8 △2.2% 福岡県 260 6.9% 282 7.5% △22 △7.9% 7
Slide 8: 2. Expense segment information
2.経費セグメント情報 今後の厳しい市場環境を見据え、収益力確保のため継続して経費削減に取り組んでまいりました。 売上原価においては、地代家賃等の削減もありましたが、人員と法定福利費の負担率の増加もあり、人件費が前年度を 37 百万円(2.0%)上回り、総額では 15 百万円(0.5%)増加いたしました。 一方、販売費及び一般管理費につきましては、人件費が 18 百万円減少したため、総額 21 百万円(△3.6%)の削減となり ました。 ① 比較売上原価 (百万円) 当期(23/2 月期) 構成比 前期(22/2 月期) 構成比 増減額 増減率 売上原価 2,977 100.0% 2,962
Slide 9: SG&A and number of classroom instructors
② 比較販売費及び一般管理費 (百万円) 当期(23/2 月期) 構成比 前期(22/2 月期) 構成比 増減額 増減率 販売費及び 580 100.0% 601 100.0% △21 △3.6% 一般管理費 広告宣伝費 245 42.3% 247 41.2% △2 △0.9% 人 件 費 189 32.6% 207 34.5% △18 △8.9% 採 用 費 4 0.8% 5 0.9% 0 △17.4% 本社経費 141 24.3% 141 23.4% 0 0.0% 売上高販管費率 15.4% - 15.9% - - △0.5% 売上高広告宣伝費率 6.5% - 6.5% - - 0.0%
Slide 10: 3. Number of students
3.生徒数 当期は、景気低迷により学校外教育費の節約志向の高まりが感じられる中、新学習指導要領による「ゆとり教育」から の転換、子ども手当の実施等もあり、学習塾への投資が大いに期待されました。 そのような中で、中学部、高等部は苦戦を強いられましたが、今後の事業運営の基礎となる小学生全学年を対象とした 「キッズくらぶ」の運用に注力した結果、幼児・小学部門においては 5,000 人以上増加(うちキッズ 4,679 人)いたし ました。 また、個別指導部においては 700 名以上増加し堅調に推移いたしました。 その結果、生徒総数は 3,265 人増加いたしました。 部門別累計生徒数 (人) 当期(2
Slide 11: 4. Trend in number of successful applicants
4.合格者数推移 受験者数の減少に伴い、公立学校全体の競争率は低水準となっており、鹿児島県においては過去最低となりましたが、各 県とも難関公立高校における志願倍率は高い状況が続いております。 このような受験環境下にあり熊本、福岡両県においては、当社受験学年者数は減少いたしましたが、熊本、修猷館は前年 実績を上回り高い合格率を達成することができました。鹿児島、宮崎両県では最難関校である鶴丸、宮崎西理数科において 引き続き過半数を上回る占有率を維持しております。 しかしながら、経済情勢を反映し公立志向が高まり、九州内の私立最難関校におきましてはやや減少いたしました。 各県主要高校および難関私立校の