Meiji Holdings Co., Ltd. · TSE:2269

Meiji — ESG Presentation (February 2025)

35 slides from Meiji's sustainability presentation, Feb 28, 2025

  1. Slide 1: ESGミーティング

    ESGミーティング 2025年2月28日 0 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  2. Slide 2: 第一部:プレゼンテーション① CEOメッセージ

    第一部:プレゼンテーション ① CEOメッセージ ■スピーカー 代表取締役社長CEO 川村 和夫 1 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  3. Slide 3: 明治ROESGの構成

    明治ROESG®※の構成 ■ 明治ROESG対象ブランド群(製品) ● 食品 明治 ROE ESG指標 1.健康志向食品・付加価値型栄養食品 (過去3年の平均 明治ブルガリアヨーグルト、明治プロビオヨーグルトR-1、 ROESG (5項目) = × 実績) チョコレート効果、ザバス、明治メイバランスなど 2.持続可能な調達に資する食品 明治おいしい牛乳、明治ミルクチョコレート、 達成度に応じて 明治北海道十勝(ヨーグルト・チーズ)など 2026年度目標 2026年度目標 0.8~1.2の係数 9.8pt 9.5%以上 を設定 対象ブランド群 売上構成比 2024年度計画 (2023年度) 売上

  4. Slide 4: サステナビリティと事業のトレード・オン

    サステナビリティと事業のトレード・オン 〈特定した12のマテリアリティ〉 ❶ 健康と栄養 ❷ 新興・再興感染症の脅威 〈サステナビリティ活動の構造〉 ❸ 堅牢なサプライチェーン構築による医薬品の安定供給 ❹ 製品品質の安全性・信頼性 明治らしい活動 ❺ 人権・環境に配慮したサプライチェーンの構築 ❻ バリューチェーンにおける人権の尊重 こころと ❼ 高い倫理観に基づいたマーケティング ❽ 多様な人財の成長と活躍 からだの 健康に貢献 ❾ 気候変動 ❿ 資源循環 ⓫ 水資源 ⓬ 生物多様性 〈マテリアリティ・マトリックス〉 持続可能な 非 調達活動 常 ❿ ❾❸ ❶❹ にとっての重要度 ステーク

  5. Slide 5: Meiji NPSの評価法(考え方)

    Meiji NPSの評価法(考え方) ❶栄養素ポイントの加減 ❷食素材ポイントの加算 制限栄養素 食素材 サービングサイズで評価  エネルギー  果物類  糖類 減点 (Fruits;F)  飽和脂肪酸  野菜類  食塩 (Vegetables;V)  ナッツ・種子類 加点 + (ナトリウム) (Nuts;N)  豆類 点数化 (Legumes;L) 推奨栄養素  乳類 (Milk;M) たんぱく質 レーティング   食物繊維 加点  ビタミンD  カルシウム 日本人に不足しがちな 新商品開発や  鉄 栄養素を効率よく補う 既存品改良に活用 食素材を選定 日本の公衆

  6. Slide 6: 経営戦略に基づく人財戦略

    経営戦略に基づく人財戦略 グループ理念・経営戦略の実現 グローバル サステナビリティと事業の融合 グループ連携強化 多様な人財が自律・挑戦・成長・共創し、イノベーションを生み出す 人財 組織風土 人財・組織風土 挑戦と成長を続け、世界の食と健康を 多様な人財一人一人のWell-beingの実現を のあるべき姿 リードするプロフェッショナルな人財 支え、個人・チームの可能性を最大限引き 出す組織風土 グローバルで戦うための 人的資本の グループ人事機能の あるべき姿を 人財・環境づくり サステナビリティ推進 実効性向上 実現する  グローバル人財の 人財戦略  新人事制度導入・運用  タレ

  7. Slide 7: 社員エンゲージメント

    社員エンゲージメント グループ理念の実現 イキイキとやりがいを持って働く社員の増加 <エンゲージメントKPI> 明治グループにおける社員エンゲージメント 【総合指標】 社員一人一人のありたい姿が明治グループの ありたい姿と重なり、明治グループとともに 社員一人一人の 明治グループの 成長したいと思っている ありたい姿 ありたい姿 (グループ理念) 総合指標 肯定回答率 70%以上 (将来的に目指す社員エンゲージメント状態) 会社が社員一人一人の 社員が会社の ありたい姿の実現を支援 ありたい姿の実現に貢献 ※2024年7月実績 56.6% 会社に求められるもの 社員に求めるもの 学習と成長 社

  8. Slide 8: ネイチャーポジティブ実現に向けたカカオの活動

    第一部:プレゼンテーション 2 ネイチャーポジティブ実現に向けたカカオの活動 ■スピーカー 常務執行役員CSO 松岡 伸次 7 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  9. Slide 9: 明治ROESG評価指標

    明治ROESG®評価指標  ESG目標として明治ROESG対象ブランド群・製品の売上高目標を設定 明治ROESG ROE ESG = × (ポイント) (過去3年の平均実績) (5項目) 2026年度目標 2026年度目標 達成度に応じて 9.8pt 9.5%以上 0.8~1.2の係数を設定 評価指標 2026年度目標 ESG外部評価指標(3項目) 1)MSCI AA サステナビリティ活動を評価する 2)DJSI 72点以上 ESG外部評価指標 3)ISS ESG C+(スコア50点以上) 事業・財務価値の指標(2項目) 4)食 品: 年度計画の達成 サステナビリティと事業の融合を示し 明治

  10. Slide 10: 明治ROESGの進捗 ESG外部評価指標(3項目)

    明治ROESG®の進捗 ESG外部評価指標(3項目)  3指標すべてで2024年度目標を達成 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度 評価指標 結果 実績 目標 目標 目標 1 MSCI A A AA AA AA DJSI 2 67点 68点以上 69点 70点以上 72点以上 (CSAスコア) C⁺ C C C C 3 ISS ESG (スコア50点以上) (スコア40.42点) (スコア43点以上) (スコア46.46点) (スコア46点以上) (PRIME認定) 9 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  11. Slide 11: 明治ROESGの進捗 事業・財務価値の指標(2項目)

    明治ROESG®の進捗 事業・財務価値の指標(2項目)  2024年度上期時点で、目標達成に向け順調に進捗 食品 医薬品 ・2024年度目標:対象ブランド群売上高YoY+2.3% ・2024年度目標:対象製品売上高YoY+17.2% 食品セグメント中 医薬品セグメント中 上期進捗率 上期進捗率 売上構成比(2023年度) 売上構成比(2023年度) 約50% 約61% 約 50% 約 20% ・明治ROESG対象ブランド群 ・明治ROESG対象製品  健康志向食品・付加価値型栄養食品  感染症の予防や治療に貢献する主力商品 明治ブルガリアヨーグルト、明治プロビオヨーグルトR-1、 インフ

  12. Slide 12: ATNI Global Index 2024 日本企業で最高順位を獲得

    日本企業で最高順位を獲得 ATNI Global Index 2024 (2024/11/7発表)  世界的な栄養課題に対する世界大手食品 明治ホールディングスは10位を獲得 ダノン(1位) 64 ・飲料メーカーの役割を重視し、本指標 フリースランドカンピーナ(2位) 56 では30社が調査対象 アーラフーズ(3位) 55 グルーポ・ビンボ(4位) 54 ユニリーバ(5位) 52  2030年度までに企業の食品・飲料売上高 日本企業 ネスレ(9位) 37 の少なくとも50%以上が健康的な製品に ではNo.1 明治HD(10位) 33 由来するよう市場を変革することが目標 伊利集団(10位)

  13. Slide 13: HSRによる製品評価のスコア化・栄養戦略のガバナンスで高評価

    HSR*による製品評価のスコア化・栄養戦略のガバナンスで高評価を獲得 評価結果 配点 明治得点 平均点 最高点 評価ポイント: 栄養戦略のガバナンス 15 6.9 6.5 14.4 ・製品ポートフォリオの58%が 健康的な製品の定義である HSRによる製品評価のスコア化 30 18.3 12.8 22.5 HSRスコア3.5を満たす 製品ポートフォリオの改善 10 1.5 3.3 9.5 国際的なNPSを活用した情報開示 5 0.1 1.3 4.8 ・健康志向商品の売上目標設定と 栄養を手頃な価格で入手できる可能性 15 0 2.0 10.2 進捗報告 など 責任あるマーケティングと公正な情報

  14. Slide 14: 第6回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン

    環境サステナブル企業部門で環境大臣賞(銀賞)受賞 第6回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン(2025/2/19発表) 選定理由: ・明治グループ長期環境ビジョンにおける 明確な目標設定・精力的な活動 ・酪農家やカカオ生産者に対する緊密な支援 生産地での社会課題の解決 など  環境省がサステナブル経営に取り 組む企業等を評価・表彰  応募企業を対象に、ESGファイナ ンス・アワード・ジャパン選定委 員会による審査を行い、各部門の 受賞者を決定 13 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  15. Slide 15: ネイチャーポジティブ実現に向けたカカオの活動

    ネイチャーポジティブ実現に向けたカカオの活動 14 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  16. Slide 16: ネイチャーポジティブの実現に向けたカカオの取り組み

    ネイチャーポジティブの実現に向けたカカオの取り組み  明治グループの事業は、自然の恵みに立脚し、自然資本の維持が不可欠  ネイチャーポジティブの実現への貢献が重要な経営課題 15 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  17. Slide 17: メイジ・カカオ・サポート〔MCS〕とは

    メイジ・カカオ・サポート〔MCS〕とは  2006年より産地支援を開始し、現在9カ国で展開中  それぞれのカカオ産地が抱える課題に合わせた当社独自の支援 MEXICO DOMINICAN REP. メキシコ合衆国 ドミニカ共和国 VENEZUELA ベネズエラ・ボリバル共和国 VIETNAM ECUADOR ベトナム社会主義共和国 エクアドル共和国 GHANA ガーナ共和国 PERU ペルー共和国 MADAGASCAR マダガスカル共和国 BRAZIL ブラジル連邦共和国 16 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  18. Slide 18: メイジ・カカオ・サポート〔MCS〕の主な活動内容

    メイジ・カカオ・サポート〔MCS〕の主な活動内容 森林保護 カカオ栽培支援 • 森林保全活動 • 農機具の寄付 • アグロフォレストリー • 栽培技術の指導 教育支援 生活支援 • 子供の学びを支援 • 生活インフラの支援 • 学校の教育体制を支援 • 医療支援 17 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  19. Slide 19: 森林減少ゼロに向けた森林保護の取り組み

    森林減少ゼロに向けた森林保護の取り組み すべての調達先において、GPSマッピングなどによる農園の実態把握を行い、森林の保護・回復につとめ、 目標 森林減少ゼロを目指します。 ●2026年度までにガーナ→2030年度までにその他の調達先 1.森林減少の確認 2.森林教育  農園地の範囲を特定し森林保護区に 森林破壊と自然環境システムの回復に関する情報提供 4,495軒 関与していないか確認 クライメートスマート・カカオ GHANA ・トレーニング実施農家数 ガーナ共和国 GPSマッピングによる実態把握率 持続可能な農業を実現する取り組み ガーナ共和国のマッピング農家数 GAP(Good Agr

  20. Slide 20: 森林減少ゼロに向けた森林保護の取り組み

    森林減少ゼロに向けた森林保護の取り組み 3.森林保全活動 4.アグロフォレストリー  カカオ農園と周辺地域の森林環境と生態系の維  森の生態系を維持しながら自然へのダメージを 持・回復に向けて、さまざまな種類の苗を配布 最小限に抑える BRAZIL ブラジル連邦共和国 アグロフォレストリーで 収穫したカカオ豆を 使用したチョコレート カカオ苗 シェードツリー AGRICULTURE + FORESTRY = AGROFORESTRY 多目的樹木 野菜苗 森林伐採後の カカオの苗木を 高い木の日影で 豊かな森と 荒れた土地を 他の植物と カカオが ともに 累計配布数 144,680本 243

  21. Slide 21: メイジ・カカオ・サポート〔MCS〕パッケージ訴求

    メイジ・カカオ・サポート〔MCS〕パッケージ訴求  4分類8アクションをイラスト化し、活動の理解促進を図る 森林保護 カカオ栽培支援 教育支援 生活支援 ・森林保全活動 ・農機具の寄付 ・子供の学びを支援 ・生活インフラの支援 ・アグロフォレストリー ・栽培技術の指導 ・学校の教育体制を支援 ・医療支援 20 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  22. Slide 22: メイジ・カカオ・サポート〔MCS〕の訴求強化

    メイジ・カカオ・サポート〔MCS〕の訴求強化 1月8日 読売新聞 全国朝刊 15段 商品パッケージ 21 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  23. Slide 23: ひらけ、カカオ。とは

    ひらけ、カカオ。とは  カカオの可能性を最大化するサステナブルアクションのこと  2022年より、カカオに関わるすべての人の幸せを目指し活動を開始 目指す姿 (1) 農家の負担を増やさず 経済価値を増やす (2) 生活者の 「健康的な食生活」を実現 (3) アップサイクルにより さらなる経済価値を 生み出す 22 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  24. Slide 24: カカオを活用した新たな価値創造

    カカオを活用した新たな価値創造 カカオツリー 3.未活用部位の活用・ 付加価値化 カカオの魅力を最大限に 1. 2. カカオの新たな可能性追求 23 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved. 引き出す製法の検討

  25. Slide 25: カカオの魅力を最大限に引き出す製法の検討

    1.カカオの魅力を最大限に引き出す製法の検討  カカオ新素材を開発、今後は加工技術を確立させ量産化を目指す カカオ新素材開発の一例 カカオ=フルーツ カカオ=スーパーフード カカオポリフェノールの一種であ カカオ100%の粉末状の素材。カ る「カカオフラバノール」を豊富 カオポリフェノールを豊富に含み に含み、フルーツとしての魅力を ながら、ポリフェノールの渋みを 最大限にひきだす製法を検討 抑える独自製法により開発 製品化 製品化 ※現在は販売期間終了 24 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  26. Slide 26: カカオの新たな可能性追求

    2.カカオの新たな可能性追求  化粧品などで人気が高い成分「セラミド」を世界で初めてカカオから素材化 植物別セラミド含有量(mg/g) カカオ美容新素材”カカオセラミド*” *カカオから抽出したセラミド  化粧品用途に活用できる「ヒト型遊離セラミド」  (株)アルビオンとの取り組み がカカオ未活用部位に多く含まれることを発見 遊離型セラミド カカオ(未活用部位) 食品用途で活用できるカカオ セラミドである「グルコシル カカオ(胚乳) ヒト型遊離 セラミド カカオ(胚芽) セラミド」と「カカオフラバ ノール」入りのチョコレート ミカン(皮) リンゴ(皮) 食品だけでなく「カカオセラミド」を

  27. Slide 27: 未活用部位の活用・付加価値化

    3.未活用部位の活用・付加価値化  加工段階で取り除かれて有効利用がされていないカカオハスクをアップサイクル  カカオハスクの加工技術を応用し、海外未活用部位「カスカラ」の活用を目指す アップサイクル実例  (株)ヘミセルロースとの取り組み  (株)エドウィン カカオハスクを粉末化、 和紙とブレンドした 糸を使用したデニム  fabura(株) 100%植物由来の マカダミアチョコレート カカオ樹脂プラスチック トレー カカオハスクを粉末化、 熱と圧力を加え成型した バイオプラ製造技術を応用し、 100%食品由来のコースター カカオハスク繊維開発・製造も 行っている 26 © Mei

  28. Slide 28: 「ひらけ、カカオ。」の取り組みをカカオ産地の社会課題解決へ

    「ひらけ、カカオ。」の取り組みをカカオ産地の社会課題解決へ  カカオの価値を向上させ、カカオ農家の生活向上やカカオ産地の労働問題・ 教育問題など、さまざまな社会課題の解決を目指す 「ホールカカオ活用」への進化 「バリューチェーン」の進化 「情報発信」の進化 カカオ豆だけではなくフルーツと サステナブルな取り組みを異業種 デジタルテクノロジー、IoTを活 してのカカオが持つ、すべての可 の企業と連携し、共創。原材料と 用し、カカオ生産地やお客さまと 能性を生かした明治ならではの新 して使用されないカカオの部位の 距離を縮め、カカオがより身近な たな栄養価値の創造に挑戦 活用に取り組む 存在とな

  29. Slide 29: 第二部:パネルディスカッション 酪農におけるサステナビリティとイノベーション

    第二部:パネルディスカッション 酪農におけるサステナビリティとイノベーション 28 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  30. Slide 30: 本日の登壇者のご紹介

    本日の登壇者のご紹介 株式会社ファームノートホールディングス 株式会社SDGインパクトジャパン 明治ホールディングス株式会社 明治ホールディングス株式会社 代表取締役 小林 晋也 様 代表取締役Co-CEO 小木曽 麻里 様 社外取締役 ピーター D. ピーダーセン 常務執行役員CSO 松岡 伸次 ※当社ESGアドバイザリーボードメンバー ※当社ESGアドバイザリーボードメンバー 29 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  31. Slide 31: 明治グループの酪農におけるサステナビリティの考え方

    1.明治グループの酪農におけるサステナビリティの考え方 明治グループと気候変動を含む生物多様性、人権との関係性マップ 30 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  32. Slide 32: 酪農分野におけるファームノートとmeijiとの連携

    2.酪農分野におけるファームノートとmeijiとの連携 ファームノートホールディングス  スマート酪農技術  実証実験、データ 生産者  生産性向上  持続可能な酪農 商品・情報 明治飼糧 明治ホールディングス・明治 お客さま  飼料に関する知見  品質に関する知見  酪農家との直接取引  サステナビリティ活動 31 © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

  33. Slide 33: meijiはどのように酪農業に関わっていくべきか?

    3.meijiはどのように酪農業に関わっていくべきか?  活動事例  経営者が従業員に  外国人労働者への  乳牛の体調や 新年度目標を発表す 「技術継承のための 採食行動チェックなど る「キックオフ会議」 勉強会」 現場立合を通じた 「カイゼン活動」  酪農現場の人財マネジメントに焦点を当て、 「持続可能性のある酪農経営」を支援する活動  Meijiの専門チームが”農場のあるべき姿”を 経営者と一緒に考え、目標達成に向けた気づきの場を サポート  専用サイト「Meiji Dairy Advisory COMMUNITY」の開設  主役はあくまで一つ一つの農場。 持続可能な酪農

  34. Slide 34: 非財務価値を財務価値に繋げ、企業価値を向上させる

    4.非財務価値を財務価値に繋げ、企業価値を向上させる 明治ROESG 明治ROESG ROE ESG(×0.8~1.2) (ポイント) = (過去3年の平均実績) × (5項目) ※達成項目数と掛け率 ・5項目=1.2 ・4項目=1.0 ・3項目以下=0.8 (1) MSCI ESG Ratings ESG外部評価機関 サステナビリティ活動を評価する (2) DJSI (3項目) ESG外部評価機関 (3) ISS ESG 下記項目の売上高年度計画の達成 事業・財務価値の指標 サステナビリティと事業の融合を象徴し、 (4) 食品:明治ROESG対象のブランド群 (2項目) 業績向上に繋がる指標

  35. Slide 35: © Meiji Holdings Co., Ltd. All rights reserved.

    • 本資料は投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資の最終 決定はご自身でご判断をお願いいたします。 • 本資料に記載された業績見通しなどの将来に関する記述は、当社が現在入手している情報、および 合理的であると判断する一定の前提に 基づいており、実際の業績などはさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。 • 本資料には、監査を受けていない参考数値が含まれます。 • 本資料には、薬品 (開発中の製品を含む) に関する情報が含まれておりますが、その内容は宣伝広告、医学的アドバイスを目的としてい るものではありません。 ©

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