Tokyo Gas Co., Ltd. · TSE:9531
Tokyo Gas — Q2 FY2020 Earnings Presentation
26 slides from Tokyo Gas's earnings presentation, Oct 29, 2020
Slide 1: 2020年度 第2四半期決算 解説付プレゼンテーション資料
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Slide 2: 2020年度 第2四半期決算
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Slide 3: 第2四半期の業績は「減収増益」となりました
第2四半期の業績は「減収増益」となりました。 売上高は、▲824億円減の8,280億円となりました。これは、「ガス セグメント」における新型コロナ影響等による都市ガス販売量減、原料費調 整に伴う都市ガス単価減等が主な要因です。 営業費用は、▲879億円減の7,764億円となりました。これは、 「ガスセグメント」新型コロナ影響等による都市ガス販売量減、原油価格下 落の影響等が主な要因です。 この結果、営業利益は+55億円増の516億円、経常利益は+14億円 増の497億円とそれぞれ増益しました。 また、特別損益において、海外事業に関わる減損損失▲64億円、 キャッスルトン・リソーシズ社の子会社化
Slide 4: ガス販売量
ガス販売量についてご説明いたします。4ページをご覧ください。 第2四半期のガス販売量は、▲17.0%減の55億6,900万m3となり ました。発電用における、大口件名の契約終了や、新型コロナ影響等にとも なう稼働減による、▲7億7,100万m3の減少が主な要因です。 新型コロナ影響は、家庭用・業務用・卸における「その他」に、一部含まれ ており、家庭用においては巣ごもりにより需要が増えました。 また、業務用においては主に飲食店・ホテルでの需要減、工業用においては 発電需要減がありましたが、学校や経済活動の再開等に伴い、9月にかけて 徐々に回復しています。 4
Slide 5: 電力販売量
第2四半期の電力販売量は、全体では+29.6%増の 118億100万kWhとなりました。 小売においては、契約件数の増加により+28.4%増の 48億8,500万kWhとなりました。卸他についても電力卸取引所への販 売増加等により+30.4%増の69億1,700万kWhとなりました。 新型コロナの影響については、第一四半期同様、巣ごもりによる小売電力販 売量増があったものと考えております。 5
Slide 6: セグメント別売上高・利益
セグメント別の売上高、および営業利益に持分法損益を加えたセグメント利 益とその増減を記載しております。 セグメント利益については、「電力セグメント」における+82億円増が、 全体利益を押し上げております。 6
Slide 7: セグメント利益の増減要因
ガスセグメントの+7億円の増益は、都市ガスにおける粗利減▲38億円と LNG販売における▲30億円減を、都市ガスの固定費減75億円で補いま した。 電力セグメントは、小売り件数増や、在宅時間増に伴う販売量増による粗利 増や、小売販売経費減等に伴う固定費減等により、+82億円増となりまし た。 海外セグメントは、上流プロジェクトにおける販売単価減による利益減や、 中下流プロジェクトを行う持分法適用会社における大規模修繕工事実施に伴 う利益減等により、▲53億円減となりました。 第一四半期同様、新型コロナの影響については、各セグメントのボックス下 部に概算額をお示しております。なお、新型コロナの影
Slide 8: 通期見通しの開示方針
第1四半期時点では、新型コロナウイルスの影響を合理的に見積もる事が困 難と判断したため、セグメント利益のみを開示しました。 第2四半期においては、これまでの傾向を踏まえ、一定の前提を基に新型コ ロナ影響を見積もる事ができると判断し、売上高から当期純利益まですべて の項目について、見通しを作成いたしました。 8
Slide 9: 2020年度通期見通し
第1四半期でお示ししたセグメント利益見通しに対し、+129億円の、 879億円を見通しております。これは、都市ガス販売量増や電力販売量増 による粗利増等が主な要因です。 次に、対前年度では、売上高は、▲1,512億円の1兆7,740億円を 見通しております。これは、「ガスセグメント」における原料費調整制度に 伴う都市ガス単価減や、新型コロナ影響等に伴う都市ガス販売量減等が主な 要因です。 営業費用は、▲1,367億円の1兆6,870億円を見通しております。 これは、「ガスセグメント」における原油価格下落の影響や、新型コロナ影 響等に伴う都市ガス販売量減等が主な要因です。 この結果、営業利益は▲
Slide 10: ガス販売量の見通し
ガス販売量は、前年度との対比で▲9.3%の125億7,000万m3を 見込んでおります。これは、発電用における大口件名の契約終了や、新型コ ロナ影響等に伴う稼働減等による、家庭用以外の分野における ▲13億1,700万m3が主な要因です。 10
Slide 11: 電力販売量の見通し
電力販売量は、前年度との対比で+17.2%の241億4,600万kWh を見通しております。 9月末における小売件数は252万3,000件に達しました。 11
Slide 12: セグメント別見通し(前回比)
セグメント別の売上高および利益の見通しと、前回見通しに対する増減を記 載しております。 最初に申し上げましたとおり、セグメント利益は+129億円となりました。 これは「ガスセグメント」における+77億円が主な要因です。 12
Slide 13: セグメント別見通しの増減要因
ガスセグメントにおいては、都市ガスの販売量増等に伴う粗利増を主な要因 として、対前回+77億円の見通しとなりました。 電力セグメントにおいては、在宅時間の増加や8、9月の高気温に伴う販売 量増による粗利増が、再生可能エネルギープロジェクトにおける諸経費の増 加を上回り、+20億円の増益を見通しています。 海外セグメントについては、キャッスルトン・リソーシズ社を持分法適用会 社から子会社化した事に伴う増益等により、+11億円の増益を見通してい ます。 エネルギー関連セグメントについては、商流改革による原価減等により、 +13億円の増益を見通しています。 13
Slide 14: 前年度からの変化要素
ご参考として、第1四半期にお示しした「前年度からの変化要素」と同じ括 りで、第2四半期時点の見通しをお示ししております。 項目別に見ますと、「スライド等」の見通しが第1四半期時点からが悪化し ている一方で、「その他利益増減」と「新型コロナ影響」の見通しが改善し ています。 14
Slide 15: セグメント別見通し(前年度比)
前年度実績と対比した、セグメント別の売上高およびセグメント利益の見通 しと、その増減についてお示ししております。 15
Slide 16: セグメント別見通しの増減要因(前年度比)
ガスセグメントでは、新型コロナ影響による販売量減、需給調整費用の発生 等により、▲62億円と見通しています。 電力セグメントでは、小売件数の増加による販売量増等により、+55億円 と見通しています。 海外セグメントでは、原油価格の下落に伴う上流プロジェクトの利益減によ る影響が大きく、▲97億円と見通しています。 エネルギー関連セグメントでは、新型コロナ影響による工事件数の減少等に より、▲24億円と見通しています。 不動産セグメントでは、ムスブ田町の竣工に伴う先行費用の発生による影響 が大きく、▲38億円と見通しています。 その他セグメントでは、船舶事業の稼働減等により、▲41億円と見通して
Slide 17: キャッシュフローの使途
2020年度におけるキャッシュフローの使途の見通しをお示ししておりま す。 第2四半期までに意思決定した設備投資・投融資により、前年度実績を大き く上回る見通しです。 17
Slide 18: 主要財務指標
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Slide 19: 参考資料
参考資料として経済フレーム感度表に加え、原油価格・為替レート、本年度 の本日までの主なプレスリリース、主な海外投資案件、電力・都市ガスのス イッチング件数の推移等を掲載しておりますので、ご参照ください。 19
Slide 20: 経済フレーム感度表
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Slide 21: 原油価格・為替レート
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Slide 22: 2020年度 主なプレスリリース
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Slide 23: 2020年度 主なプレスリリース(続き)
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Slide 24: 主な海外投資案件
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Slide 25: スイッチング件数の推移
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Slide 26: 将来見通しに関する注意事項
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