Monex Group, Inc. · TSE:8698

Monex — FY2010 Earnings Presentation

41 slides from Monex's earnings presentation, Apr 27, 2010

  1. Slide 1: 平成22年3月期 決算説明資料

    平成22 平成22年 年4月27日 27日 平成22年3月期 決算説明資料 この資料に掲載されている事項のうち、過去の実績・事実でないものは、将来の業績に関する見通しが含まれています。将来の業績に関 する見通しは、将来の営業活動や業績に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」や その類義語を用いたものに限定されるものではありません。口頭もしくは書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも 度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の経営者の判断にもとづいています。実際の 業績は、さまざ

  2. Slide 2: 商品のリスク等の重要事項について

    商品のリスク等の重要事項について 本資料は、マネックスグループ株式会社の決算説明資料です。本資料は、当社についての具体的な説明を行う上で必要な事 項を記載したものであり、当社グループ各社が取扱う商品・サービス等についても記載しておりますが、それらの商品・サービス 等を推奨し、勧誘するものではありません。 なお、実際に当社グループ各社の取扱商品・サービス等をご利用いただくにあたっては、利用者の皆様には口座開設等の各社 所定の事前手続きや、各社所定の手数料や諸経費等のご負担が必要となることがあります。お取引いただく各商品等には価格 の変動等により元本欠損が生ずるおそれがあります。また、信用取引、先

  3. Slide 3: MONEXが目指すもの (MONEX will)

    MONEXが目指すもの (MONEX will) 1.先進性の追求 お金との新しい付き合い方を提案し、 金融の新たな領域を拓き続けます。 2.お客様本位の徹底 お客様の声を企業活動の最大の指針とし、 真に個人に必要とされる金融サービスを創り続けます。 3.最良への挑戦 既存概念や旧来の価値観に決してとらわれることなく、 お客様にとって最良の商品・サービスを提供し続けます。 2

  4. Slide 4: 目次

    目次 商品のリスク等の重要事項について ・・・・・・ p.1 MONEXが目指すもの ・・・・・・ p.2 Ⅰ. 業績概要 2. 事業戦略 1. 業績サマリー (1)短期戦略:合併後のマーケティング基本方針 ・・・・・・ p.23 (1)当第4四半期の主な事業活動について ・・・・・・ p.5 (2)短期戦略:オリックス証券の合併に関して ・・・・・・ p.24 (2)当第4四半期決算のサマリー ・・・・・・ p.6 (3)中期戦略:「知のインフラ」の構築と提供 ・・・・・・ p.25 (3)収益のポイント①純営業収益の増減要因 ・・・・・・ p.7 (4)長期戦略:海外展開について ・・・・

  5. Slide 5: Ⅰ. 業績概要

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 4

  6. Slide 6: 当第4四半期の主な事業活動について

    当第4四半期の主な事業活動について ◆ マネックス証券とオリックス証券の合併準備を推進 ・2010年1月17日株式交換の効力発生 ・マネックス証券とオリックス証券のシステム・業務・組織の統合準備を推進。2010年5月1日合併に向け順調に進捗 ・統合一時費用の当期分として21.1億円を計上。うち10.4億円は子会社化前のオリックス証券にて計上し、のれんに算入。 当期損益への影響額としては、3.3億円を販売管理費、7.4億円を特別損失として計上 ◆ 主要収益源の動向 ・FXの取引量はマネックス証券とマネックスFXでは前四半期比で11%増、オリックス証券の2-3月分を合わせると同45%増 それらの結

  7. Slide 7: 当第4四半期決算のサマリー

    当第4四半期決算のサマリー ■2010年3月期 第4四半期(2010年1月~3月)の経営成績 ( )は前四半期比 前四半期より国内株式取引が好調、FXビジネスも順調に拡大した結果、前四半期比で16.6%の増収となる。 ◆ 純営業収益 5,349百万円 (16.6%増) 2010年2月よりオリックス証券連結のため増加 主な内訳 委託手数料 2,604百万円 (25.6%増) FX・債券関連収益 1,215百万円 (14.9%増) ◆ 販売費・一般管理費 4,873百万円 (41.4%増) 2010年2月よりオリックス証券連結のため増加 ◆ 経常利益 412百万円 (63.7%減) ◆ 純利益 9

  8. Slide 8: 収益のポイント① 純営業収益の増減要因

    収益のポイント ① 純営業収益の増減要因 ■前四半期(2009年10月~12月)との比較 ■前期(2008年4月~2009年3月)との比較 ◆ 株式の売買代金の増加により増収 ◆ 株式の売買代金が減少したことに加え、前年同期に一時的に 計上した金融収益の影響により、当期は減収 ①~④の合計で前四半期比 ①~④の合計で前期比 760百万円増(+16.6%) 1,131百万円減(-5.4%) 2010年 ① ② ③ ④ 2010年 ① ② ③ ④ 委託手数料 FX・債券関連 その他 金融収支 2009年 FX・債券関連 その他 金融収支 委託手数料 2010年 3月期 3月期 の増加 収益の増加

  9. Slide 9: 収益のポイント② 推移および収益構造

    収益のポイント ② 推移および収益構造 ■純営業収益と営業利益 ■収益構造と委託売買ビジネスへの依存度 百万円 億円 ◆収益構造(2010年3月期) 10,000 9,000 中長期的に運用商品ビジネスを強化し、収益源多様化を推進 純営業収益(左軸) 東証、大証、名証および 投資銀行 その他 2% 営業利益(左軸) ジャスダックの ビジネス 個人売買代金の合計 8,000 1% (一営業日平均)(右軸) 8,000 その他(MRF等) 7,000 債券・FX 18% 19% FX 2% 6,000 運用商品 債券 2% 収益 株式委託 (投資信託など) 運用商品 預かり資産 6,000 8%

  10. Slide 10: 販売費・一般管理費のポイント① 増減要因

    販売費・一般管理費のポイント ① 増減要因 ■前四半期(2009年10月~12月)との比較 ■前期(2008年4月~2009年3月)との比較 ◆オリックス証券連結で増加した一方、年間で取り組んだ ◆オリックス証券の連結により費用が増加 コスト削減により微減 ①~④の合計で前期比 ①~④の合計で前四半期比 324百万円減 (-2.1%) 1,425百万円増 (+41.4%) ① ② ③ ④ 2010年 ① ② ③ ④ 2010年 システム関連 支払手数料 広告宣伝費 その他 3月期 システム関連 人件費 支払手数料 その他 3月期 2009年 コストの増加 ・取引所協会費 の減少 の減少 201

  11. Slide 11: 販売費・一般管理費のポイント② コスト構造および推移

    販売費・一般管理費のポイント ② コスト構造および推移 ■コスト構造(2010年3月期) ■販売費・一般管理費 百万円 5,000 4,8 73 戦略的に 管理可能なコスト 固定的なコストおよび 口座数と連動するコスト 3,9 02 証券取引所への 4,000 3,5 54 3,58 5 3,4 47 支払手数料等 広告 3,000 宣伝費 支払手数料 2,000 5% 取引所・協会費 9% 1,000 情報料 0 10% 2009年 2010年 2010年 2010年 2010年 3月期4Q 3月期1Q 3月期2Q 3月期3Q 3月期4Q システム関連コスト(※) 44% ■一株当たり指標等

  12. Slide 12: 連結貸借対照表のポイント

    連結貸借対照表のポイント ■資金調達力および流動性を維持し、リスク資産を統制することで、安心できる金融機関としての財務体質を堅持 (※3) 固定資産の内容(リスク資産の投資価値) 有形固定資産 6億円 (設備、器具・備品等) [分別金信託の状況] [分別金の状況(分別必要額)] ソフトウェア 15億円 (サービス提供にかかる資産) マネックス証券の信託 975億円 マネックス証券の証拠金・預かり金 のれん 80億円 (オリックス証券のプレミアム等) 938億円 差入保証金・その他 31億円 (不動産の敷金等) オリックス証券の信託 615億円 投資有価証券 74億円 (以下※4を参照) オリッ

  13. Slide 13: 業績概要:2010年3月期3Q vs. 4Q

    業績概要:2010年3月期第3四半期(3ヶ月) vs. 2010年3月期第4四半期(3ヶ月) (単位:百万円、%) 2010年3月期3Q 2010年3月期4Q 前四半期比増減 (2009年10月~2009年12月) (2010年1月~2010年3月) 営 業 収 益 5,317 5,801 9.1% 純 営 業 収 益 4,589 5,349 16.6% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 3,447 4,873 41.4% 営 業 利 益 1,142 476 -58.3% 経 常 利 益 1,137 412 -63.7% 純 利 益 803 936 16.5% E B I T D A ( ※

  14. Slide 14: 業績概要:2009年3月期 vs. 2010年3月期

    業績概要:2009年3月期 vs. 2010年3月期 (単位:百万円、%) 2009年3月期 2010年3月期 前期比増減 (2008年4月~2009年3月) (2009年4月~2010年3月) 営 業 収 益 24,812 22,499 -9.3% 純 営 業 収 益 21,053 19,921 -5.4% 販 売 費 ・ 一 般 管 理 費 15,784 15,460 -2.1% 営 業 利 益 5,269 4,461 -15.3% 経 常 利 益 5,231 4,479 -14.4% 純 利 益 -2,144 3,776 - E B I T D A ( ※ ) 6,668 5,427 -

  15. Slide 15: 業績概要:四半期推移(損益計算書)

    業績概要:四半期推移(損益計算書) (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 委託手数料 3,505 2,612 2,911 2,342 3,145 2,670 2,073 2,604 引受け・売出し・特定投資家向け 1 0 1 2 1 3 3 14 売付け勧誘等の手数料 募集・売出し・特定投資家向け 113 57 88 75 136 125 129 147 売付け勧誘等の取扱手数料 その他受入手数料 945 875 807 560 543 471 363 584 FX手数料 438 388 476 286 238 30 0 130

  16. Slide 16: 業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費)

    業績概要:四半期推移(販売費・一般管理費) (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 取引関係費 1,182 1,172 1,188 1,095 979 1,044 948 1,247 支払手数料 238 214 240 190 196 263 181 194 取引所・協会費 157 111 109 92 128 117 100 176 通信費・運送費・情報料 519 513 522 526 494 480 484 598 広告宣伝費 243 299 292 268 145 161 161 258 その他 24 33 23 16 14

  17. Slide 17: 比較分析:預かり資産あたり収益及び費用

    比較分析:預かり資産あたり収益及び費用(主要金融機関との比較) 三井住友FG(連結) (年率換算) ◆当四半期よりオリックス証券を連結したため、預かり資産が増加 2010年3月期3Q 2.0% また、統合に関する費用等が増加し、預かり資産あたり費用は やや増加 三菱UFJFG(連結) なお、オリックス証券連結の影響を除いた場合には、 2010年3月期3Q 1.8% 預かり資産あたり収益及び費用ともに僅かに低下 楽天証券(非連結) 2010年3月期3Q 1.6% カブドットコム証券(非連結) 松井証券(連結) 【目標】 2010年3月期3Q 2010年3月期3Q 1.4% 預かり資産あたり収益

  18. Slide 18: Ⅱ.事業戦略

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品サービス Ⅳ.株主の皆様へ 17

  19. Slide 19: ミッション・ステートメント

    ミッション・ステートメント ■ オンラインによる個人のための総合金融サービスを提供する ■ 機関投資家向けと同水準の投資機会を個人投資家に提供する ■ 世界中からの、幅広い金融商品・サービスを提供する ■ 投資教育・啓発活動を更に強化する ■ 「知のインフラ」を構築・提供し、個人投資家の投資リターン向上を図る ■ 自ら商品組成(Origination)できる体制を強化する ■ 預かり資産あたりコストを低減させ、低コスト資産管理型ビジネスモデルを完成させる ■ 持株会社組織を活かして、金融機関の業際の変化にダイナミックに対応する ■ ビジネス領域を日本に限定せず、グローバルな展開を追求する 18

  20. Slide 20: グループの概要

    グループの概要 持株会社・上場会社 (2010年4月27日時点) [ 個人投資家への商品・サービス提供 ] [ 海外拠点 ] 証 券 業 務 FX専業 海外事業 北京駐在員事務所(マネックスグループ) 中国における 2010年1月17日付株式交換により FXサービスを専門に提供 金融関連事業立上げ調査 当社グループ会社となり 5月にマネックス証券と合併予定 (持株比率)当社:100% 百富睿通投資顧問有限公司 (北京) プレミアム総合金融オンライン証券 (持株比率)当社:100% (持株比率)当社: 100% 中国における 金融教育(研修)関連サービス [ グループ独自の商品・サービス組成、ビ

  21. Slide 21: マネックスの先進性と独自性

    マネックスの先進性と独自性 ◆ 株式ビジネス 「マネックスナイター」(夜間取引) 2001年1月 日本で初めて一般個人投資家にPTS(私設取引システム)を提供 貸株サービス 2003年1月 日本で初めて一般個人投資家に提供 ◆ 投資信託ビジネス オンライン屈指の販売力 主な金融機関およびネット専業証券を含めたオンライン販売実績では常にトップクラス オルタナティブ投資信託 マネックス・オルタナティブ・インベストメンツによる独自のオルタナ投信組成(5本の実績) カブロボ・プロジェクト トレード・サイエンスの開発する「カブロボ」(自動売買プログラム)による独自の投信「カブロボファンド」 ◆ 投資銀行

  22. Slide 22: ロードマップ

    ロードマップ ■海外事業の立上げにより、長期的には海外事業による収益が全体の3分の1となるイメージ ◆最先端の技術と世界水準の商品・サービスを提供するグローバルな個人投資家向けオンライン金融機関を目指す ◆成長スペースと経営施策 オンライン • アクティブ・トレーダーへの訴求 トレーディング • FXビジネスの強化 • 債券(含む仕組債) 資産運用 ビジネスの強化 • 世界中からの商品ラインナップの構築 ビジネス • 投資アドバイス機能の提供による資産獲得 中国・インド等 • 中国・インド等における の海外市場 ビジネスの収益化 知 の イ ン フ ラ 商 品 ラ イ ン ナ ッ プ シ ス

  23. Slide 23: 環境認識:オンライン証券業界

    環境認識:規模拡大とコスト効率化の重要度が高まるオンライン証券業界 ■オンライン証券業界の現状 1999年の株式委託売買手数料自由化を期に急成長したが、2006年以降は売買が低迷 手数料の値下げによる口座獲得競争が激しさを増す一方、売買代金・収益の拡大に結びつかない構図が鮮明 シェアを伸ばすとともに、システム投資やマーケティング費用等のコスト効率化を図ることが重要に ■インターネット取引による個人投資家の売買代金の推移 ■システム関連コスト負担が営業収益に占める割合の推移 (兆円) 出所:日本証券業協会 出所:各社IR資料 300 273 40% 260 250 35.19% 楽天証券 231

  24. Slide 24: 短期戦略:合併後のマーケティング基本方針

    短期戦略:マネックス証券とオリックス証券合併後のマーケティング基本方針 ■マーケットシェアの拡大 マネックス証券とオリックス証券の合併で強化される顧客基盤を最大限に活用し、取引拡大を目指す ◆株式委託売買(現物・信用) 合併により、個人売買代金で8%を上回るシェアを獲得、手数料体系の見直し等により更なるシェア拡大を目指す ◆先物・オプション取引 合併により、個人売買高でラージ20%強、ミニ17%弱のシェアを獲得し、今後「マネックス・マーケットステーション」やセミ ナーを軸としたマーケティングを実施することにより、シェアNo.1を目指す ◆外国為替証拠金取引(FX) 高レバレッジ取引に対する規制

  25. Slide 25: 短期戦略:オリックス証券の合併に関して

    短期戦略:オリックス証券の合併に関して ■オリックス証券実績(連結対象となった2010年2月以降) ■コスト削減による統合効果の早期実現 2010年2月~3月(2ヶ月) うち統合関連 ◆統合一時費用(連結) 委託手数料 3.9億円 ・2010年3月期は21.1億円を計上 FX手数料 1.2億円 のれん算入費用 その他の手数料など 0.8億円 (完全子会社化前にオリックス証券で発生、 10.4億円 主にシステム除却、リース解約費用) 金融収益 3.2億円 営業収益 9.3億円 2010年3月期 販売費・一般管理費計上 3.3億円 金融費用 0.9億円 2010年3月期 特別損失計上 7.4億円

  26. Slide 26: 中期戦略:「知のインフラ」の構築と提供

    中期戦略:「知のインフラ」の構築と提供 ■「知のインフラ」 ■アドバイスツール「MONEX VISION」と「MONEX SIGN」 ◆新しい価値の創造 ◆資産設計アドバイスツール「MONEX VISION」(ベータ版) ・目標や保有商品など投資スタイルが異なるお客さまに、投資情報・ ・ターゲット:分散と長期投資によ 投資教育やツールを通じて、リスク管理やリターン向上をアドバイス る資産形成を目指すお客さま ・主な機能:保有銘柄にあわせて、 ・お客さまのリスク管理やリターン向上を、預り資産拡大・取引回数 ポートフォリオ理論にもとづく分 増加につなげ、当社収益への寄与を図る 析とアドバイスを提供

  27. Slide 27: 長期戦略:海外展開について

    長期戦略:海外展開について ■事業拡大に向けて成長スペースへ ■海外展開の計画と実績 ◆ ポテンシャルの高い海外市場 ◆ 中国 急速な経済成長を遂げているBRICs諸国を始めとする新興国では ・ 合弁事業 - 金融教育(研修)関連サービス 経済成長とともに金融資産を形成する人口が増加。先進国同様 資産運用への関心が高まっているこれらの市場を、当社にとって 中国の資本市場創設に深く関わってきた中国最大級の金融シン 成長スペースとして位置づける クタンクStock Exchange Executive Council (中国証券市場研 (万口座) 上海及び深セン取引所の証券口座総数 究設計中心(S

  28. Slide 28: Ⅲ.主な商品・サービス

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 27

  29. Slide 29: ビジネス別の純営業収益

    ビジネス別の純営業収益 ■2010年3月期(12ヵ月:2009年4月~2010年3月) (単位:百万円) ビジネス ビジネス区分 会社名 ストックからの収益 フローからの収益 計 構成比 説明ページ マネックス証券 3,430 10,494 エ ク イ テ ィ 13,924 70% 29ページ オリックス証券 (信用取引利息など) (委託取引) マネックス証券 3,516 F X マネックスFX - 3,516 18% 30ページ (主にトレーディング収益) オリックス証券 マネックス証券 オリックス証券 1,108 投 資 信 託 531 マネックス・オルタナティブ・ (投資信託代行手数料・

  30. Slide 30: エクイティビジネス:オリックス証券との統合で飛躍を図る

    エクイティビジネス:オリックス証券との統合で飛躍を図る ■株式取引:合併を機にシェア奪回を図る ■先物・オプション取引:業界トップクラスに躍進 ◆2社を合わせたシェアは8%を上回る水準 ◆手数料戦略でリードする先物・オプション取引のシステム刷新 ・合併に伴うお客さまの減少を極小化すべく、諸施策を実施 ・新システムにより、証券口座内でシームレスに取引可能に ・「マーケットステーション」も取引活性化の武器に ・2010年3月の利用者数は過去最高に達し、顧客基盤拡大に成功 ・両証券の合併をきっかけに、より高いシェアを目指す ・マネックス証券・オリックス証券の合計でラージのシェアは2割超 オリックス証

  31. Slide 31: FXビジネス:成長するマーケットにおいて収益拡大

    FXビジネス:成長するマーケットにおいて収益拡大 ■ 当第4四半期ハイライト ■FXビジネスの収益は好調に増加 収益 取引金額 ◆マネックス証券(株) FX PLUS (百万円) 2月からオリッ (億円) 450 トレーディング収益 クスFXを追加 20,000 • 新規口座開設数が堅調に伸び、10万口座を達成 手数料収益 18,000 400 ◆(株)マネックスFX 350 マネックス証券取引金額 16,000 マネックスFX取引金額 • パブリシティ施策に注力、新規口座開設数が順調に増加 300 オリックスFX取引金額 14,000 • 2月 トレーディングツール「マネックスJoo(ジョー

  32. Slide 32: 投資信託ビジネス

    投資信託ビジネス ■投資信託残高の拡大へ向け、商品・サービスを拡充 ■オンライン屈指の投信販売力 ◆より高い利便性を実現した投信積立の新サービス ◆引き続き業界トップクラスの販売実績を維持 (販売:億円) (残高:億円) 投資信託残高(カテゴリ別)および月間販売額の推移 「ウェブかんたん銀行つみたて」をリリース 2,500 450 4Q販売額:約174億円 ・「即時口座振替機能」を活用し、従来書面での申込が必要であった 国内債券型 4Q末残高:約2,198億円 400 金融機関からの投信積立をウェブサイト上から“即時”申込可能に 2,000 国内株式型 国際債券型 350 国際株式型 ・当初は

  33. Slide 33: オルタナティブ投資ビジネス

    オルタナティブ投資ビジネス ■機関投資家が採用する優れた運用実績 ■機関投資家が認める運用競争力を個人のお客さまに ◆機関投資家と個人投資家に同じ品質の運用を提供 ◆大手信託銀行がMAIの運用を採用、年金基金より初受託 これまでの提供先 個人向け (PHシリーズ) ・ みずほ信託銀行が、年金基金顧客向け商品としてMAIのグロー バル・ファンド・オブ・ファンズ(グローバルFOF)運用を採用 MAIグローバル FOF運用 ・ 優れた運用成績、流動性や透明性の高さ、日本拠点から提供さ れる高品質のお客さまサービスを大手信託銀行が高く評価 機関投資家向け ・ 2010年4月1日に年金基金より初受託、今

  34. Slide 34: 債券・貸株ビジネス/投資銀行ビジネス

    債券・貸株ビジネス/投資銀行ビジネス ■債券・貸株サービス ■投資銀行ビジネス ◆債券:オンラインでの既発債売買システムをリリースし、お客さま ◆IPO・資金調達支援(マネックス証券) の一層の利便性向上と投資機会の拡大を図る ・オンライン専業証券としては唯一、第一生命保険のIPOに際し引 ・既発外国債券の取扱い開始で商品バリエーションが豊富に。 受シンジケート団に参加 また、オンラインで債券の売却が可能となった ・オリックスグループとの連携強化によりIPOの引受参入率向上、 ・多様な運用ニーズに合わせた仕組債をタイムリーに提供 引受シェア拡大を目指す ・SRI(社会的責任投資)への関心の高ま

  35. Slide 35: 研究開発

    研究開発 ■トレード・サイエンスによる研究開発 情報科学と金融工学のグループ内研究機関と位置づけ、 未来の金融を実現する様々な先進的サービスを提供 ◆投資アルゴリズムによる資産運用の研究開発 ・投資アルゴリズムに関するオープン・プラットフォー ム「カブロボ・コンテスト」において特に優秀な成績 を収めたカブロボの作者とライセンス契約を締結し、 より精密な検証と必要な改良を行ったカブロボと専 用システムにより投資助言サービスを提供している カブロボ・コンテスト http://kaburobo.jp/ ・ロング・ショート型のファンドや、カブロボの技術を応用した売買 シグナル配信サービスや自動売買機能

  36. Slide 36: ご参考:お客さま分布(マネックス証券)

    ご参考:お客さま分布(マネックス証券 2010年3月末現在 947,114口座) ■男女別 ■居住地域別 その他 女性 23.2% 25.4% 首都圏 中京 50.5% 男性 8.5% 74.6% 近畿 17.8% ■年代別 ■職業別 会社員 46.7% 70代以上 3.8% 就業なし 17.6% 60代 12.6% 自営業 10.2% 50代 16.0% 主婦 9.4% 40代 28.0% 公務員 6.9% 30代 30.1% 会社役員 5.7% 20代 8.0% 医師等の専門職 1.9% 未成年 1.5% その他 1.6% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0%

  37. Slide 37: ご参考:お客さま分布(オリックス証券)

    ご参考:お客さま分布(オリックス証券 2009年12月末現在 372,347口座) ■男女別 ■居住地域別 女性 その他 25.4% 21.7% 首都圏 43.6% 中京 男性 10.4% 78.3% 近畿 20.6% ■年代別 ■職業別 会社員 43.5% 70代以上 4.5% 就業なし 21.5% 60代 13.4% 自営業 12.3% 50代 18.4% 40代 会社役員 5.9% 28.2% 30代 29.3% 公務員 4.1% 20代 6.2% 医師等の専門職 1.3% 未成年 0.1% その他 11.4% 0.0% 5.0% 10.0% 15.0% 20.0% 25.0% 30.0

  38. Slide 38: Ⅳ.株主の皆様へ

    Ⅰ. 業績概要 Ⅱ.事業戦略 Ⅲ.主な商品・サービス Ⅳ.株主の皆様へ 37

  39. Slide 39: インベスターズ・ガイド

    インベスターズ・ガイド ■株主の皆様のリターンを追求します ◆株主還元に関する基本方針 ◆主要株主および株式分布状況 (2010年3月末時点の株主名簿による) ・配当性向を重視した業績連動型の配当政策を実施することを 基本方針とする。配当性向は、当事業年度の連結当期純利益 2010年1月17日 交換新株 673,002株発行 の50%程度を目標とする 2010年3月末日現在 発行済株式総数 2,991,120株 ・中間配当についても実施する 金商業者( その他の法人 金融機関 ・配当金の計算基準となる連結当期純利益が純損失となるなどの シティグループ・ 松 外国法人 オリックス 本 個人・

  40. Slide 40: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について 【当社子会社 マネックス証券について】 ・ 商号等: マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 ・ 登録番号: 関東財務局長(金商)第165号 ・ 主な事業: 金融商品取引業 ・ 加入協会: 日本証券業協会及び社団法人金融先物取引業協会 マネックス証券が販売・提供する商品等にご投資いただく際は、所定の手数料や諸経費等をご負担いただくことがあります。 国内株式を売買される場合、取引毎手数料を選択されたときには、約定金額に対し最大0.42%(最低手数料4,200円(コールセンター利用時))、一日定額手数料を選択されたと きには

  41. Slide 41: 本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について

    本書記載の当社グループ各社取扱い商品に係るリスクおよび手数料等について お取引いただく各商品等の価格は、価格の変動・金利の変動・為替の変動等により変動し、その結果投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。また、商品等の発 行者の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等によっても、投資元本を割り込み、損失が生じるおそれがあります。 信用取引、先物・オプション取引、店頭外国為替証拠金取引(FX)をご利用いただく場合は、所定の保証金・証拠金をあらかじめ預託いただくことがあり、取引額が保証金・証拠 金額を上回る可能性があります(取引額の保証金額に対する比率は取引により異なります

Monex Group — FY2010 Earnings Presentation on 6ix