Kyorin Pharmaceutical Co.,ltd. · TSE:4569
Kyorin Pharmaceutical Co.,ltd — FY2011 Earnings Presentation
26 slides from Kyorin Pharmaceutical Co.,ltd's earnings presentation, May 10, 2012
Slide 1: 2012年3月期 決算説明会
2012年3月期 期 決算説明会 決算説 会 年 月 日 2012年5月10日 代表取締役社長 山下 正弘
Slide 2: 決算の概況、取り組み、業績予想と配当、パイプライン
■2012年3月期(連結) 決算の概況 ■2012年度の取り組み 中期経営計画 HOPE100 ステ ジ1 」の進捗状況 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」の進捗状況 ■2012年3月期(連結) 業績予想と配当 ■研究開発パイプラインの状況 2011年度の進捗状況と2012年度の取り組み 1
Slide 3: @Rld+a-VLORUTT.
@Rld+a-VLORUTT. 2012273 AA sta) RAORR
Slide 4: 2012年3月期(連結)決算の概観
2012年3月期(連結)決算の概観 (単位:億円) 11年3月期 12年3月期 対前年 前年同期比 対予想 実績 実績 増減 (%) 増減 売上高 1 041 1,041 1 032 1,032 △9 0.8%減 △19 営業利益 164 145 △19 12 0%減 12.0%減 △4 経常利益 171 153 △18 18 10.7%減 △3 3 当期純利益 109 92 △17 15.5%減 △9 3
Slide 5: セグメントの売上高の増減(連結)
セグメントの売上高の増減(連結) (単位:億円) 11年3月期 12年3月期 対前年 前年同期比 対予想 実績 実績 増減 (%) 増減 売上高 合計 1,041 1,032 △9 0.8%減 △19 1,013 1,007 △6 0.6%減 △15 880 880 △0 0.0%減 △3 新医薬品 国内 853 860 +7 0.8%増 △2 医薬品事業 海外 27 20 △7 26.4%減 △1 後発医薬品 89 87 △2 2.4%減 △10 一般用医薬品他 般用医薬品他 44 40 △4 8 9%減 8.9%減 △2 ヘルスケア(スキンケア)事業 28 26 △2 7.9%減 △2 差
Slide 6: 損益の概要(連結)
損益の概要(連結) (単位:億円) 11年3月期 12年3月期 対前年 前年同期比 対予想 実績 実績 増減 (%) 増減 売上高 1,041 1,032 △9 0.8%減 △19 売上原価 376 369 △7 1.7%減 - 販売費及び一般管理費 501 518 +17 3.5%増 - R&D費 125 140 +15 11.8%増 △2 R&D費を除く販管費 376 379 +3 増 0.8%増 - 営業利益 164 145 △19 12.0%減 △4 経常利益 171 153 △18 10 7%減 10.7%減 △3 当期純利益 109 92 △17 15.5%減 △9 ≪対前年のポイ
Slide 7: 2012年3月期(連結)業績のポイント:対前年
2012年3月期(連結) 業績のポイント:対前年 (億円) ポイント① 売上原価 売上原価 ◇売上高は9億円減少 376 369 ◇売上原価は7億円減少 ・原価率の低い自社製品の売上増 原価率の低い自社製品の売上増 (原価率) (原価率) ・稼働率の向上、製造費の減少等 36.1% 35.8% ◇売上総利益は2億円減少 売上高 R&D費 売上高 R&D費 125 140 1,032 ポイント② R&D費 販管費計 販管費計 ◇販管費は17億円増加 R&D費 を除く 501 を除く 518 ・R&D費は15億円増加 R&D費は15億円増加 販管費 販管費 (開発パイプラインの進展) 376 37
Slide 8: 主力製品の売上増減
主力製品の売上増減 (単位:億円) 11年3月期 12年3月期 対前年 前年同期比 対予想 実績 実績 増減 (%) 増減 キプレス 345 368 +23 6.5%増 +1 ムコダイン 213 215 +2 0.8%増 +2 ペンタサ 194 180 △14 7.4%減 △6 ウリトス 55 63 +8 15.1%増 △3 ガチフロキサシン(海外) カ チフロキサシン(海外) 22 17 △5 25 6%減 25.6%減 △0 【参考】医療機関向け売上の増減率(薬価ベース) キプレス プ 11.9%増 ムコダイン 3.1%増 ペンタサ ンタサ 5.7%減 5 %減 ウリトス 22.9%増
Slide 9: 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」の進捗状況
■2012年度の取り組み 年度 取り組み 中期経営計画「HOPE100 ステ ジ1 」の進捗状況 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」の進捗状況 8
Slide 10: 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」事業戦略
中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」事業戦略 マルチ・コア戦略(MC戦略) - 医薬品事業を中核とするヘルスケア事業の多核化 - 医薬品事業 ヘルスケア事業 ファーマ・コンプレックス・モデル (PCモデル) 既存事業の育成と新規事業の拡充と育成 複合的な事業展開 (新薬群、先発品群、後発品群) 2015年度目標 売上高1,400億円 営業利益200億円 (2016年3月期) 9
Slide 11: ファーマ・コンプレックス・モデル(PCモデル)の具体化
ファーマ・コンプレックス・モデル(PCモデル)の具体化 ■新 薬 群 : ◇主要製品の普及の最大化を図る(キプレス、ウリトス) ◇開発パイプラインの強化及び開発促進を目指す ■先発品群 : ◇LCMによる製品価値の向上とライフサイクルの延長を図る ◇ よる製品価値 向 ライ サイクル 延長を図る (ムコダイン、ペンタサ) ■後発品群 後 群 : ◇国内外のアライアンス推進により原価低減、品揃えを図る ◇グループ内での連携強化による特色あるジェネリック事業を推進する ※LCM:ライフサイクルマネジメントの略 10
Slide 12: 新薬群 キプレス
【新薬群】 キプレス キプレス 【気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤】 ■2012年度の取り組み 売上高(単位:億円) zアレルギー性鼻炎(通年性・季節性)のベース薬と してのポジショニング確立と新規処方獲得の拡大 ポジシ グ確 新規処方獲得 拡大 400 z成人、小児喘息患者さんへの更なる処方促進 細粒からチュアブル錠5mg、さらに錠剤10mgへ 300 zLT拮抗剤市場におけるシェアの拡大 200 379 31.3%(2011年3月MAT) ⇒ 33.3%(2012年3月MAT) 345 368 (出典:IMSジャパン株式会社 JPM,2011年3月/2012年3月MAT無断転載禁止) 1
Slide 13: 新薬群 ウリトス
【新薬群】 ウリトス ウリトス 【過活動膀胱治療剤】 ■2012年度の取り組み 売上高(単位:億円) zOAB市場でのウリトスシェアの拡大 100 9 3%(2011年3月MAT) ⇒ 10.7%(2012年3月MAT) 9.3%(2011年3月MAT) 10 7%(2012年3月MAT) 製品差別化によるファーストチョイスでの処方化 80 z潜在市場の掘り起こし 60 OAB市場: 600億円(2011年3月MAT)⇒640億円(2012年3月MAT) 40 76 イミダフェナシンのシェア: 55 63 19 3%(2011年3月MAT)⇒21 1%(2012年3月MAT) 19.3%(2
Slide 14: 先発品群 ムコダイン
【先発品群】 ムコダイン ムコダイン 【気道粘液調整 粘膜正常化剤】 【気道粘液調整・粘膜正常化剤】 ■2012年度の取り組み 売上高(単位:億円) z「DS50%」の普及の最大化 幅広い年齢層での処方 zエビデンスデータ活用による慢性疾患での処方拡大 200 気管支喘息、慢性気管支炎、慢性副鼻腔炎 150 z去痰剤市場におけるシ アの拡大 z去痰剤市場におけるシェアの拡大 47.9%(2011年3月MAT) ⇒ 48.8%(2012年3月MAT) 100 213 215 213 (出典:IMSジャパン株式会社 JPM,2011年3月/2012年3月MAT無断転載禁止) 50 ※薬価改定率6.
Slide 15: 先発品群 ペンタサ
【先発品群】 ペンタサ ペンタサ 【潰瘍性大腸炎 クロ ン病治療剤】 【潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤】 ■2012年度の取り組み 売上高(単位:億円) zUC での基準処方の定着化(活動期の4g処方) z新用法(1日1回投与)による処方の最大化 200 (UC寛解期) zメサラジン製剤の市場は12.5%拡大 150 280億円(2011年3月MAT) ⇒ 310億円(2012年3月MAT) 100 194 ペンタサシェア: 180 170 75.1%(2011年3月MAT) ⇒ 63.0%(2012年3月MAT) 50 (出典 IMSジ パン株式会社 JPM,2011年3月/2012年3月M
Slide 16: 海外 ガチフロキサシン
【海外】 ガチフロキサシン 【抗菌点眼剤】 ■2012年度の取り組み 売上高(単位:億円) zガチフロキサシン点眼液の展開 (アラガン社) 25 ザイマ 及びザイマキシド(高濃度製剤)の現地売上: ザイマー及びザイマキシド(高濃度製剤)の現地売上: 2010年12月期 $99.8MM ⇒ 2011年12月期 $92.6MM 20 15 10 22 17 15 5 0 2010年度 2011年度 2012年度 (実績) (実績) (予想) 15
Slide 17: 後発医薬品事業 キョーリン リメディオの状況
【後発医薬品事業】キョーリン リメディオの状況 (単位:億円) 売上高 2012年度の取り組み 120 100 国内外アライアンスの推進 国内外 イ 推進 80 ・自社開発及び受託の推進(新たな供給先の確保) 60 103 96 102 40 ■売上高 20 0 ●重点品の売上拡大 2010年度 2011年度 2012年度 ・アムロジピン、ドネペジル等 ※ (実績) (実績) (予想) ●大型追補品の上市と目標の完達 ※卸店販売ルートの杏林製薬㈱への統合に伴い、初期在庫分として約6億円を売上計上しています ・入眠剤、高血圧治療剤等 (単位:億円) 営業利益 ■利益 10 8 ●原価率の低減 6
Slide 18: 呼吸器領域における製品と市場状況
呼吸器領域における製品と市場状況 ≪FC領域≫ ≪パイプライン≫ ≪市場規模≫ KRP-AM1977Y 感染症 1,000億円 耳鼻科 KRP-AM1977X COPD KRP-AB1102F 1,300億円 吸入喘息治療剤 呼吸器科 KRP AB1102 KRP-AB1102 4,000億円 KRP-108 ロイコトリエン拮抗剤 泌尿器科 キプレス 1,700億円 ムコダイン 去痰剤 17
Slide 19: ヘルスケア事業(スキンケア+一般用医薬品他)
ヘルスケア事業(スキンケア+一般用医薬品他) 中期経営計画「HOPE100-ステージ1-」 ヘルスケア事業の売上高 (億円) ■スキンケア事業 80 収益事業化と成長促進(含むアジア市場展開) 70 60 ■ミルトン事業他 50 ミルトンブランドを活用した新たな事業展開 40 72 66 68 30 ■新規事業 新規事業 企業理念を具現化する新規事業の拡充と育成を目指す 20 (環境衛生事業他) 10 0 10年度 11年度 12年度 (実績) (実績) (予想) 18
Slide 20: 新規製品:環境表面除菌洗浄剤
新規製品 : 環境表面除菌洗浄剤 ●製品の特徴 : ¾広い抗菌スペクトラムと高い除菌力 ¾ワンステップ(一度の拭き取り)で除菌と洗浄が同時にできる プ が ¾効力が色で確認できる ●用途 : ¾医療機関、介護施設を始めとした衛生管理の必要な様々な場所の環境 表面の除菌洗浄 ●販売 : ¾キョーリンメディカルサプライ㈱、杏林製薬㈱ 調製(水で溶解) ワイプを容器にセット 調製液を含浸させる ワイプを引き抜いて清拭 使用 19
Slide 21: 高吸収型クルクミン配合のサプリメント「キョークルミン」
高吸収型クルクミン配合のサプリメント 「キョークルミン」 新規サプリメント素材としてクルクミンに注目 [クルクミンとは] ・医療の分野で研究がすすめられるなど多様な作用が報告 ・課題は吸収されにくいこと 高 高吸収型クルクミンとして発売 売 吸収されにくい原末を特別な技術で粉砕・加工し高吸収を実現した 「高吸収型クルクミン」を用いた製品として発売 高吸収型クルクミン」を用いた製品として発売 ●製品の特徴 ¾細粒化技術により、吸収性が飛躍的に向上(約27倍の高吸収) ¾1粒に「高吸収型クルクミン」30mgを配合 ¾利便性を考え「グミ」と「カプセル」の2タイプを販売 便性を考 「グ 「 プ タ プ
Slide 22: @Rld+a-VLORUTT.
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Slide 23: 2013年3月期 業績予想(連結)
2013年3月期 業績予想(連結) (単位:億円) 2012年3月期 2013年3月期 対前年 前年同期比 実績 予想 増減 (%) 1,032 1,047 +15 1.4%増 売上高合計 医薬品事業 1,007 1,020 +13 1.4%増 ヘルスケア事業 26 27 +1 3.8%増 営業利益 145 179 +34 24.0%増 経常利益 153 185 +32 21.4%増 当期純利益 92 118 +26 28.5%増 ≪対通期予想のポイント≫ 対実績増減 増減のポイント 【参考】≪対前年同期のポイント≫ ・売上原価率は前年とほぼ横ばい +15 ・(R&D費を除く)販管費比率は前年
Slide 24: 2013年3月期 主力製品及び後発品事業の売上予想
2013年3月期 主力製品及び後発品事業の売上予想 (単位:億円) 年 期 2012年3月期 2013年3月期 対前年 増減 前年同期比(%) 実績 予想 キプレス 368 379 +11 3.1%増 %増 ムコダイン 215 213 △2 0.4%減 ペンタサ 180 170 △10 5.1%減 ウリトス 63 76 +13 20 4%増 20.4%増 ガチフロキサシン(海外) 17 15 △2 4.7%減 後発品事業 87 95 +8 10.0%増 23
Slide 25: 株主還元について
株主還元について 基本方針 成長のための投資 事業継続のための投資 株主還元をバランスよく実施し 成長のための投資、事業継続のための投資、株主還元をバランスよく実施し、 経営基盤の強化を図ります。株主還元は配当性向30%を目処に実施します。 当期純利益の推移 2011年3月期 2012年3月期 2012年3月期 2013年3月期 (実績) (予想) (実績) (予想) 当期純利益 109億円 101億円 92億円 118億円 配当の推移 2011年3月期 2012年3月期 2012年3月期 2013年3月期 (実績) (予想) ※ (予想) 1株当たり配当金 45.00円 45.00円 45.
Slide 26: 将来見通しに関する注意事項
■将来見通しに関する注意事項 本資料に記載されている業績予想等は、現時点で入手可能な情報により判断した予 本資料に記載されている業績予想等は 現時点で入手可能な情報により判断した予 想であり、将来の業績に影響を与える不確実な要因やリスクが含まれています。実際 の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる可能性があります。 25