Ibokin Co., Ltd. · TSE:5699

Ibokin — Q1 2023 Earnings Presentation

24 slides from Ibokin's earnings presentation, May 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期 第1四半期 決算説明資料

    HA AZ 1 0 & A 12ABA 20234 =] 4.

  2. Slide 2: 本資料の構成

    本資料の構成 2023年12月期 第1四半期業績について …… 2 2023年12月期 通期業績予想について……… 9 株主還元………………………………………… 11 今後の事業展開………………………………… 13 APPENDIX……………………………………… 18 1

  3. Slide 3: 2023年12月期 第1四半期業績について

    2023年12月期 第1四半期業績について 2

  4. Slide 4: 業績トピックス

    業績トピックス 解体事業 ◆ 完工数は前年同期と同水準となりましたが、大型案件が減少しました。 ◆ その間、大型案件の着工準備、及び大型案件の受注活動に注力しました。 環境事業 ◆ 全般的には資源価格が前年同期を下回り、売上の圧迫要因となりました。 ◆ 高付加価値案件の獲得により売上・利益を確保することができました。 金属事業 ◆ スクラップが発生する解体案件の減少により、スクラップの取扱いが減少し ました。 ◆ スクラップ相場が軟調に推移したことから、売上・利益が減少しました。 3

  5. Slide 5: 連結損益

    連結損益 鉄スクラップ等の相場上昇がありましたが、高利益率の大型工事の減少により前期実績を下回りました。 単位:百万円 2022年 2023年 売上比 売上比 増減額 増減比 12月期1Q 12月期1Q 売上高 2,265 1,760 △ 505 △ 22.3% 営業利益 178 7.9% 120 6.8% △ 57 △ 32.1% 経常利益 197 8.7% 122 6.9% △ 75 △ 38.2% 当期純利益 120 5.3% 79 4.5% △ 40 △ 33.6% 4

  6. Slide 6: 売上高・経常利益の推移

    (BAR) 8,000 6,000 4,000 2,000 6,465 colin (ta) RASS gitisk fhS= 8,433 7,961 6,250 5,453 1,760 2018 20194 20204 2021 20224 20234 12AH4A 12ARf 12ARA 612AH§ 612AHA 12AH81Q Pribokin hRRAIZS GBH) r 525 408 350 1 1 L 1 n Bo 2018 2019% 2020 2021 2022 2023% 12AHA «612AH8 612ARA 612ARA | 612ABA 12A881Q

  7. Slide 7: 連結セグメント別業績(売上高)

    連結セグメント別業績(売上高) 環境事業において高付加価値案件を獲得したことから売上高が伸長しましたが、大型解体案件および解体案 件由来のスクラップの減少、並びにスクラップ相場の下落により、解体事業と金属事業において売上高が減 少しました。 単位:百万円 2022年 2023年 セグメント 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期1Q 12月期1Q 解体事業 406 17.9% 275 15.6% △ 131 △ 32.3% 環境事業 399 17.6% 460 26.1% 61 15.4% 金属事業 1,458 64.4% 1,023 58.1% △ 435 △ 29.8% 合計 2,265

  8. Slide 8: 営業利益の増減要因分析(前期比)

    営業利益の増減要因分析(前期比) 大型解体案件の利益率低下、及びスクラップ相場の下落により、解体事業と金属事 業において減益となりました。 180 単位:百万円 170 160 150 140 178 130 120 減収要因 労務費 減価償却費 販管費 その他 △44 △8 △2 △1 △0.8 120 110 営業利益 △57 100 22/12 23/12 1Q 1Q 7

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 単位:百万円 2022年 2023年 構成比 構成比 増減額 増減比 12月期末 12月期1Q 流動資産 2,910 54.7% 2,814 53.1% △ 96 △ 3.3% 現金及び預金 1,890 35.5% 1,830 34.5% △ 60 △ 3.2% 受取手形、売掛金及び 818 15.4% 757 14.3% △ 61 △ 7.5% 契約資産(含完成工事未収入金) 固定資産 2,412 45.3% 2,487 46.9% 75 3.1% 有形固定資産 1,881 35.3% 1,957 36.9% 76 4.0% 無形固定資産 37 0.7% 35 0.7% △2

  10. Slide 10: 2023年12月期 通期業績予想について

    2023年12月期 通期業績予想について 9

  11. Slide 11: 2023年12月期 通期業績予想

    2023年12月期 通期業績予想 連結損益の予想 単位:百万円 2022年12月期 2023年12月期 増減額 増減比 売上高 7,961 7,664 △ 297 △ 3.7% 営業利益 486 529 43 8.9% 経常利益 525 544 18 3.6% 当期純利益 346 349 2 0.7% 今後の見通しについて ➢ 2023年度は、ウィズコロナ社会への切り替わりに伴い、企業による設備更新の需要は徐々に回復 に向かうと予想しています。 ➢ 鉄スクラップ等の相場については、2020年以降に起こったような急激な変動はしばらく減少する ものと予想しています。 10

  12. Slide 12: 株主還元

    株主還元 11

  13. Slide 13: 1株あたり配当金

    1株あたり配当金 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 1 株 あ た り 配 当 金 45.0円 22.5円 22.5円 (注)2022年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2021 年12月期は分割前、2022年12月期以降は分割後の発行済株式総数に基づき計算して おります。 (利益配分に関する基本方針) 当社グループは、株主の皆様への安定配当を継続することを基本としつつ、将来の事業展開 と財務体質の強化のために必要な内部留保の充実を勘案して配当を行うことを基本方針とし ております。 12

  14. Slide 14: 今後の事業展開

    今後の事業展開 13

  15. Slide 15: 今後の事業展開

    今後の事業展開 総合リサイクル企業としての「競争力」を強化 集荷力の強化 集荷力・処理能力の強化 多角 ソリューションビジネスの展開 信頼性の確立 ◼ 解体・環境・金属の各事業を横 断する営業体制の構築 ◼ 1級監理技術者の増員 ◼ 解体事業の営業体制の強化 ◼ 他社との連携を一層高め、リサイク ルだけでなくリユースの循環も創造 ◼ 混合廃棄物の選別精度向上 ◼ 安全・安心の提供 ◼ コロナ禍による産業構造の変化に 対応した撤去サービスの開拓 収益性を高めつつ、社会課題の解決に貢献 14

  16. Slide 16: 集荷力・処理能力の強化

    集荷力・処理能力の強化 高まるニーズ 今後の事業展開 ◼ 高度経済成長期以降(1960年から2000 ◼ 従来のターゲットに加え、製鉄所や発電所 年)に集中的に整備された膨大な建造物が (石炭火力、原子力、風力)等の解体工事の 順次老朽化しつつあります。 受注に注力してまいります。 ◼ 建築物の屋内には、工作機械や医療機械、 ◼ 重量物撤去部門を拡充してまいります。 発電機や各種タンクなど膨大な数の重量物 ◼ 混合廃棄物(木、紙、プラスチック、金属等 が設置されており、これらも更新の時期を 多様な物が混在した廃棄物)の選別精度を向 迎えつつあります。 上してまいります。 ◼ また、世界的な環境

  17. Slide 17: ソリューションビジネスの展開

    ソリューションビジネスの展開 コロナ禍の影響により、従来どおりの営業が困難になった頃から新たな取り組みを模索すること になりました。その結果、今後の事業展開の礎になる成果が得られました。 これまでの取り組み 今後の事業展開 ◼解体、環境、金属の各営業部門を組織横断 ◼営業本部として解体、環境、金属の3事業の各 的に運用するため、営業本部制を採用し、 サービスを、お客様の「お困り事」に合わせ 部門間で情報の共有と、複数部門担当者の て組成する動きをさらに推進させ、「ワンス チーム組成により営業活動を行うように変 トップサービス」をさらに戦略的に運用させ 更しました。 ます。 ◼対面営業が解禁とな

  18. Slide 18: 信頼性の確立

    信頼性の確立 1級監理技術者の増員 安全・安心の提供 大型解体工事への積極的な対応 目に見えない「安心」という付加価値の提供 顧客の持続的なパートナーとしての 信頼性・優位性 信頼性の獲得 ◼ 当社は「特定建設業」許可を取得しており、1級国家 業界としていち早く環境マネジメントシステ 資格を持つ監督員(監理技術者)が多数在籍している 1 ム(ISO14001)取得(1999年) ので複数の大型工事案件を元請として同時並行で施工 できます。 2 「優良産業廃棄物処理業者」認定 ◼ 今後ますます増加する解体工事への施策として1971 年に制定された建設業の許可に係る28業種区分が45 年ぶりに見直

  19. Slide 19: APPENDIX

    Pribokin APPENDIX 18

  20. Slide 20: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社イボキン 代表取締役 高橋 克実 設立 1984年8月 資本金 130,598千円(2023年3月31日時点) 従業員数 149名(連結:2023年3月31日時点) 本 社 :兵庫県たつの市揖保川町正條379 所在地 工場・支店 :本部ビル、本社工場、 龍野工場 、阪神事業所 、東京支店、 福島支店 、PMR工場 、最終処分場 事業内容 解体事業、環境事業及び金属事業による総合リサイクル事業 グループ企業 株式会社国徳工業 19

  21. Slide 21: 会社沿革

    会社沿革 2020年10月 福島県双葉郡富岡町に福島支店開設 2019年9月 リバーホールディングス株式会社との資本業務提携 2018年8月 東京証券取引所JASDAQスタンダード市場へ上場 2017年4月 株式会社国徳工業の全株式を取得し、100%子会社化 2015年10月 東京都千代田区に東京支店開設 2015年6月 全国の優良企業と包括業務提携締結 2012年12月 兵庫県尼崎市に阪神事業所開設 2003年10月 揖保川金属株式会社から株式会社イボキンに改名 2002年10月 スクラップ専門工場として龍野工場を開設 1999年12月 ISO14001の認証取得 1984年8月 揖保川金属

  22. Slide 22: 国内事業所

    国内事業所 事業所所在地(国内事業所:5 営業所:3) 本部ビル及び本社工場 事業所及び営業所 子会社 福島支店 最終処分場 PMR工場 本部ビル 東京支店 本社工場 阪神事業所 ㈱国徳工業 龍野工場 21

  23. Slide 23: 事業内容

    事業内容 解体事業・環境事業・金属事業を展開 解体事業 環境事業 金属事業 ◆建築構造物やプラント・機械設備の解 ◆木材・プラスチック等の分別・加工 ◆鉄・非鉄等の再生加工及び販売 体・撤去工事 ◆再生資源の製造販売を含むリサイクル ◆使用済み自動車 ◆産業廃棄物の収集運搬・中間処理・最 (ELV:End of Life Vehicle)の解体に 終処分 よる再生資源の販売 環境事業 解体事業 金属事業 マ テ リ ア ル フ ロ ー 22

  24. Slide 24: 本資料における注意事項

    本資料における注意事項 本資料は投資家の参考に資するよう、弊社の現状を理解していただくために作成したものです。 本資料には、弊社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これら将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 投資を行う際には、ご自身の判断において行っていただきますよう、お願いいたします。

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