Slide 1: 2023年3月期 決算説明資料
2023年3月期 パワーポイントテンプレート 決算説明資料 2023年5月26日 0
Slide 2: 1. 決算概要
4 [$1777 F UF YDS, RREDK 35 Sse 1. RAOWE
Slide 3: 2023年3月期 連結決算の概要
1.2023年3月期 連結決算の概要 (単位:百万円) 2023/3 2022/3 前期比 2023/3 (実績) (実績) 増減率 (期初予想) 売上高 124,012 113,305 +9.4% 118,000 営業利益 3,014 3,795 △20.6% 4,000 経常利益 3,562 4,261 △16.4% 4,470 親会社株主に 帰属する 2,523 3,155 △20.0% 3,200 当期純利益 1株当たり 当期純利益 68.41円 85.55円 △20.0% 86.74円 *期初予想:2022年5月10日公表 2
Slide 4: 連結損益の状況① 売上高・売上総利益
2.連結損益の状況① 売上高・売上総利益 (単位:億円) 1,240.1 1,133.0 【増減額(率)】 【主な増減要因】 ●システムキッチン +91.6億円 売上高 ●システムバスルーム +1.8億円 ●洗面化粧台 +1.0億円 +107.1億円 747.3 844.2 ●増収による増 +84.0億円 (66.0) (68.1) 売上原価 +12.9億円 ●売上原価率アップによる増 +96.9億円 ●原材料値上げ +2.6 point 売上原価率 ●その他機種構成差等 △0.5 point +2.1% 385.6 395.8 売上総利益 ●増収による増 +23.1億円 (34.0) (31
Slide 5: 連結損益の状況② 販管費・営業利益
2.連結損益の状況② 販管費・営業利益 (単位:億円) 【増減額(率)】 395.8 40,000 385.6 売上総利益 【主な増減要因】 +10.2億円 ●販売費 +1.2億円 ●物流費 +7.8億円 30,000 販管費 ●人件費 +0.8億円 ●一般管理費 +8.2億円 +18.0億円 347.7 365.7 ●販売費 - point (30.7) (29.5) 20,000 ●物流費 +0.1 point 販管費率 ●人件費 △1.1 point ●一般管理費 △0.2 point △1.2% 10,000 ●売上総利益増 +10.2億円 営業利益 ●販管費増 △18.0億円 37.
Slide 6: 売上構成① 部門別(連結)
3.売上構成① 部門別(連結) 厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 【2023/3】 124,012 (百万円) その他 6.4% 120,000 113,305 7,942 6.4% 104,185 7,075 15,251 12.3% 浴槽・洗面 部門 12.3% 7,013 厨房部門 100,000 14,956 81.3% 14,816 80,000 60,000 100,818 81.3% 【2022/3】 91,274 82,356 40,000 その他 6.2% 浴槽・洗面 部門 13.2% 20,000 厨房部門 80.6% 0 2021/3 2022/3 2023/3 5
Slide 7: 売上構成② 販売ルート別(単体)
3.売上構成② 販売ルート別(単体) 7.0% 6.1% 15.5% 4.9% 5.1% 15.5% 5.5% 直需(マンション) 14.7% 14.8% 14.5% ハウスメーカー 一般ルート(工務店・ビルダー) 79.7% 80.4% 80.4% 78.4% 77.5% 0 2022/3 2023/3 2020/3 2021/3 2019/3 6
Slide 8: 連結貸借対照表の概要-1/2
4.連結貸借対照表の概要-1/2 【資産の部】 (単位:億円) 【増減額】 【主な増減要因】 879.3 852.9 総資産 ●流動資産 +25.5億円 +26.5億円 ●固定資産 +1.0億円 現金及び預金 受取手形、売掛金 ●現金及び預金 +0.5億円 及び契約資産 ●受取手形、売掛金及び契約資産 +9.9億円 492.3 515.1 流 ●電子記録債権 動 電子記録債権 +12.4億円 資 産 +22.8億円 ●商製品の増加 +4.2億円 たな卸資産 ●原材料の増加 +1.3億円 26.9 32.6 +5.7億円 23.1 20.1 その他の流動資産 △3.0億円 310.5 311.5
Slide 9: 連結貸借対照表の概要-2/2
4.連結貸借対照表の概要-2/2 【負債・純資産の部】 (単位:億円) 【増減額】 【主な増減要因】 879.3 852.9 ●買掛金 +8.7億円 ●短期借入金 △15.0億円 流動負債 △6.5億円 ●1年内返済予定長期借入金 263.8 263.7 +0.1億円 ●電子記録債務 +9.8億円 ●未払金 +2.8億円 56.9 42.8 固定負債 ●長期借入金 +13.5億円 +14.1億円 546.4 558.6 純資産合計 ●当期純利益 +25.2億円 ●配当 △9.6億円 +12.2億円 0 2022/3 2023/3 8
Slide 10: 連結キャッシュ・フロー計算書の概要
5.連結キャッシュ・フロー計算書の概要 (単位:億円) 300 営業活動CF 投資活動CF 財務活動CF 現金及び現金同等物の期末残高 250 219.8 220.3 +0.5 200 150 100 57.8 50 △14.8 43.0 0 +3.4 △ 26.2 △ 36.4 +16.2 △22.8 △20.2 -50 2022/3 2023/3 9
Slide 11: 設備投資等の状況(連結)
6.設備投資等の状況(連結) 研究開発費 設備投資額 減価償却費 (億円) 【主な設備投資の内容】 90.0 84.0 2023年3月期の実績 80.0 ①生産関係 11.9億円 ②営業関係 4.9億円 70.0 ③ESG関係 1.5億円 60.0 ④情報関係 20.7億円 ⑤その他 1.2億円 50.0 42.0 40.3 40.0 33.0 2024年3月期の計画 31.8 32.2 30.4 ①生産関係 34.1億円 30.0 20.9 ②営業関係 14.0億円 20.0 10.1 11.5 11.8 11.0 ③ESG関係 2.5億円 10.0 ④情報関係 27.8億円 ⑤その他 5.
Slide 12: 主要商品の販売実績と当社シェア-1/3
7.主要商品の販売実績と当社シェア-1/3 システムキッチンの販売実績 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 1,000 400 1,400 30 905 1,228 1,218 813 1,200 1,122 1,143 1,098 25 800 748 753 737 727 300 20.9 1,000 19.8 239 18.5 20 17.4 17.5 600 220 213 222 210 203 800 200 15 600 400 10 400 100 200 5 200 0 0 0 0 18/3 19/3 2
Slide 13: 主要商品の販売実績と当社シェア-2/3
7.主要商品の販売実績と当社シェア-2/3 システムバスルームの販売実績 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 150 50 900 8 748 762 122 733 733 117 683 113 40 6 100 101 103 100 600 29 28 27 30 24 24 24 3.8 3.6 3.6 4 3.3 3.3 20 50 300 2 10 0 0 0 0 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 12
Slide 14: 主要商品の販売実績と当社シェア-3/3
7.主要商品の販売実績と当社シェア-3/3 洗面化粧台 同商品需要動向と当社シェア (億円) 金額 数量 (千セット) (千セット) 需要量 当社シェア (%) 60 150 2,000 10.0 1,815 1,804 1,742 1,705 1,688 50 47 47 48 45 45 120 8.0 44 1,500 96 97 40 91 87 87 5.7 5.6 83 90 5.3 6.0 4.6 4.8 30 1,000 60 4.0 20 500 30 2.0 10 0 0 0 0.0 18/3 19/3 20/3 21/3 22/3 23/3 19/3 20/3 21/3
Slide 15: 2024年3月期 連結業績予想
8.2024年3月期 連結業績予想 (単位:百万円) 2023/3 2024/3 前期比 (実績) (予想) 増減率 売上高 124,012 131,000 +5.6% 営業利益 3,014 4,400 +46.0% 営業利益率 2.4% 3.4% - 経常利益 3,562 5,000 +40.4% 経常利益率 2.9% 3.8% - 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,523 3,300 +30.8% 当期純利益率 2.0% 2.5% - 14
Slide 16: II. 経営戦略
4 [$1777 F UF YDS, RREDK 35 Sse Il. GERK (PHS HOLD)
Slide 17: 経営理念:クリナップグループのミッション
1.経営理念 : クリナップグループのミッション クリナップグループは、創業以来「五心」を経営の核とし、事業活動を通じてお客様の 豊かな住まいづくりに貢献してきました。今後も「新たな暮らし価値」を創造・提案し、 企業理念「家族の笑顔を創ります」の実現に向け邁進します。 16
Slide 18: 長期ビジョン クリナップ サステナブルビジョン2030
2.長期ビジョン 2021年4月、当社は「長期ビジョン」を策定し、この実現に向けて中期経営計画を推し進めています。 【長期ビジョン】 クリナップ サステナブルビジョン 2030(CSV30) 『 人と暮らしの未来を拓く 』 私たちクリナップは、システムキッチンのパイオニア として、新たな食住空間の可能性を広げ、創造し、 世界中のすべての家族から選ばれ続ける企業となります。 ■重点指針 1.キッチンメーカーとして新たな事業領域に挑戦し、安定した収益基盤をつくれている 2.顧客接点の多様化、デジタル化に対応し、より身近で選ばれ続ける存在になっている 3.人財を活性化し、能力を最大限発揮できる職場づ
Slide 19: 「21中計」の概要 基本方針と戦略
3.「21中計」 の概要 ~ 基本方針と戦略 21中計の基本方針 クリナップグループの強みを発揮し、「持続的な成長」を実現します 1.既存事業の収益力向上 2.事業領域の拡大 3.成長のための経営基盤強化 戦略1 既存事業の需要開拓、低収益からの転換 ➢ 水まわり3品(キッチン、浴室、洗面)事業での安定した収益確保を目的に、主に、次の点に取り組む ①中高級品の販売力強化、システムバス販売の底上げ、リフォーム需要獲得 ②水まわり3品事業で培ったノウハウを活かした、サービス、物流分野での外販ビジネスの拡大 ③生産変革、CPSを核とした原価低減、間接業務の効率化、利益改善 戦略2 新規事業による新た
Slide 20: 戦略1 既存事業の需要開拓、低収益からの転換
4.「21中計」 戦略の進捗状況 戦略1 既存事業の需要開拓、低収益からの転換 ■進捗状況 商品政策① ▶新「STEDIA」による拡販戦略の本格化 商品政策② ▶最上位モデル「CENTRO」モデルチェンジ マーケティング 施策 ▶リアル×オンラインの新たな仕組みづくり リフォーム 政策 ▶「水まわり工房」の展開強化を継続 19
Slide 21: 新「STEDIA」による拡販戦略の本格化
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶新「STEDIA」による拡販戦略の本格化 2022年2月の大規模モデルチェンジにより 新「STEDIA」が2022年度より収益貢献本格化 厨房部門におけるSTEDIAの売上貢献状況 厨房部門売上高 厨房部門売上高伸長率 (百万円) STEDIAセット伸長率 (%) 200,000 115 113 2021年度を 110 100とする ↓ 150,000 100 100 100,818 100,000 91,274 85 キッチン総合ランキング 2年連続 No.1 50,000 70 0 55 2021年度 2022年度 20
Slide 22: 最上位モデル「CENTRO」モデルチェンジ
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶最上位モデル「CENTRO」モデルチェンジ 初のシステムキッチン発表から50年目を迎えること受けて刷新 新コンセプトは 「憧れを、よろこびに変える」 2023年6月発売 ●キッチンの性能、品質は維持 しながら、インテリア性、意匠 性を強化 ●ワークトップ・シンク・扉カラー・ 取手もラインナップを拡充 ●多様なライフスタイルや インテリアのニーズに対応 21
Slide 23: 新CM「いつかキッチンを選ぶ日に」配信
4.「21中計」 戦略の進捗状況 初のシステムキッチン発表から50年目 新CM「いつかキッチンを選ぶ日に」配信 〈スポットCMの集中放映〉 〈新聞広告の出稿〉 22
Slide 24: リアル×オンラインの新たな仕組みづくり 1/3
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶リアル×オンラインの新たな仕組みづくり 1/3 【リアル(オフライン)】 【オンライン】 ショールーム オンラインショールーム ●新商品の認知拡大と販売促進 オンライン相談 を目的 ●主力商品を紹介 ●クリナップ商品のご紹介から (CENTRO、STEDIA、アクリアバス等) キッチンの選び方までご案内 23
Slide 25: リアル×オンラインの新たな仕組みづくり 2/3
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶リアル×オンラインの新たな仕組みづくり 2/3 ショールーム(リアル) 2022年度は、4件の移転・リニューアルを実施 全面改装オープン 移転オープン 川越ショールーム 津ショールーム 京都ショールーム 山形ショールーム 当社ショールーム初展示 キッチンスタジオ CENTROを使った提案コーナー キッチンスタジオ となる「2列型」キッチン 24
Slide 26: リアル×オンラインの新たな仕組みづくり 3/3
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶リアル×オンラインの新たな仕組みづくり 3/3 ホームページのリニューアル キッチン選びに関する記事と商品・ショールーム情報を充実 25
Slide 27: 「水まわり工房」の展開強化を継続 1/2
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶「水まわり工房」の展開強化を継続 1/2 2006年スタートから17年目 2013年 2023年3月末 2009年 【加盟店数】 1,000社 3,000社 約4,000社 突破 突破 【5つの特長】 1 2 3 4 5 地域密着型 確かな技術 提案から工事まで ご要望に応じた 最新の情報 とサービス のトータルサポート 予算、安心対応 の発信 26
Slide 28: 「水まわり工房」の展開強化を継続 2/2
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶「水まわり工房」の展開強化を継続 2/2 「水まわり工房」公式サイトの持続的な魅力アップ (直近では2022年3月リニューアル) Webでの更なる顧客接点の充実と 水まわり工房加盟店のPR強化 ●リフォーム事例紹介 ●全国の水まわり工房店の紹介 ●全国のリフォームフェア開催案内 ●ポイントプログラム会員案内 など 27
Slide 29: 戦略2 新規事業による新たな顧客の創造
4.「21中計」 戦略の進捗状況 戦略2 新規事業による新たな顧客の創造 ■進捗状況 キッチン 1 ▶富裕層向け高級キッチン事業 キッチン 2 ▶新生活提案キッチン 「HIROMA」 海外事業 ▶海外事業の拡大に向けた取り組み 28
Slide 30: 富裕層向け高級キッチン事業
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶富裕層向け高級キッチン事業 イタリア高級キッチンブランド:グローバルブランド「Valcucine」 Valcucine社共同開発:日本限定ブランド「ValcucineJP」 世界55カ国に展開するラグジュアリーブランド Valcucine社デザイン監修の日本限定ブランド 富裕層・超富裕層をターゲットにデジタル施策による 当社工場でのライセンス生産 お施主様・有力設計事務所へ直接アプローチ クリナップのルート・ハウス・直需営業所での販売 ダイレクトビジネスを展開 国内高級ゾーンへの進出 29
Slide 31: 新生活提案キッチン「HIROMA」
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶新生活提案キッチン「HIROMA」 新しいLDKの在り方 や暮らしを提案 ●老舗家具メーカー飛騨産業との コラボレーション ●キッチンの要素を極力シンプルに スタンダードタイプ し、ダイニングテーブルと融合 2021年 2022年以降 10月より本格販売開始 2022年より露出をさらに拡大 市場に新たなムーブメント創出へ ●広島T-SITE「50のかたち」に出展 2022年後半からは 「未来キッチンプロジェクト」 11月よりオンライン販売開始 ●「リフォーム産業フェア2022」に出展 とも連携し、 HIROMAオンラインショップ ●「GOOD LIFEフェア
Slide 32: 海外事業の拡大に向けた取り組み 1/2
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶海外事業の拡大に向けた取り組み 1/2 新市場の創出に向けて ●アジアを中心にステンレスを基軸とした キッチン商品の輸出販売 香港ショールーム ●システムキッチン タイモデルの現地生産 開始 (⇒次頁参照) ●現地訪問による営業活動と販路拡大 をさらに積極化 ●海外専用仕様品の開発や現地SNS 活用など新たな企画を展開 台湾ショールーム 香港での展示会 台湾での展示会 31
Slide 33: 海外事業の拡大に向けた取り組み 2/2
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶海外事業の拡大に向けた取り組み 2/2 National Furniture社との業務提携により システムキッチン タイモデルの現地生産を開始 (2022年10月~) 今後、「高級モデルの輸出販売」と「タイモデルの現地生産」により、顧客ニーズへの更なる対応へ ステンレスキャビネットを使用し、現地の生活様式に 「バーン・レ・スワン2022」での展示ブース 合わせて開発した、現地生産モデル 日本から輸出した「CENTRO」(1セット)、「STEDIA」(2セット)の展示と 共に、来場されたお客様や現地メディアの注目を集めました。 32
Slide 34: 戦略3 ESG/SDGs視点での経営基盤の強化
4.「21中計」 戦略の進捗状況 戦略3 ESG/SDGs視点での経営基盤の強化 ■進捗状況 目標 ▶非財務目標とマテリアリティの追求 ESG活動1 ▶持続可能な社会の実現に向けて ESG活動2 ▶「サステナビリティレポート」を発行 33
Slide 35: 非財務目標とマテリアリティの追求
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶非財務目標とマテリアリティの追求 環境関連KPI 人財関連KPI(2022年度より、3つ新設) 2030年度 非財務 2013年度比 女性管理職比率 男性育児休業取得率 有給休暇取得率 目標 温室効果ガス50%削減 15% 100% 60% ■クリナップの重要課題(マテリアリティ)と重点取組 重要課題 課題解決に向けた重点取組 21中計施策との関係性 SDGs項目 製品・サービス等を ➢ 食と住の文化の交点領域に向け新たな ・次の各戦略の重点施策 商材やサービス・ソリューションを展開 ・既存需要の需要開拓 通じた暮らし価値 ➢ 生活者や社会に役立つ価値を提供
Slide 36: 持続可能な社会の実現に向けて
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶持続可能な社会の実現に向けて 2013年度比 温室効果ガス50%削減 への取り組み ボイラー燃料の対策 CO2排出量の少ない燃料へ転換 工場のボイラーで使用する重油やLPGをLNGへ切り替える ●工業団地内のLNGサテライト基地建設に協力 ●CNL(カーボンニュートラルLNG)を視野に クレート工場 鹿島システム工場 鹿島工場 (2023年8月開始) (2024年8月開始) (2025年8月開始) 35
Slide 37: 「サステナビリティレポート」を発行
4.「21中計」 戦略の進捗状況 ▶「サステナビリティレポート」を発行 ESG活動 「サステナビリティレポート」を発行 持続可能な社会への取り組みを紹介 36
Slide 38: 「未来キッチンプロジェクト」を始動
5.「未来キッチンプロジェクト」を始動 「キッチンから心豊かな未来を創る」 「クリナップ サステナブルビジョン2030」実現に向けて 既存の概念にとらわれない新しい発想で未来を拓くために 2023年2月22日、プロジェクト始動 3つのアクションを推進 1 2 3 未来を担う子供達から 産学共同で 過去に販売した アイデアを公募する 社会課題へ取り組む 当社キッチンの 「未来キッチン 「未来キッチンラボ」 「リサイクルプログラム」 イラストコンテスト」 37
Slide 39: アクション① 「未来キッチンラボ」
5.「未来キッチンプロジェクト」を始動 ▶アクション① 「未来キッチンラボ」 クリナップ × 武蔵野美術大学 武蔵野美術大学と共同で地域社会においてコミュニケーションの場を 武蔵野美術大学 山﨑和彦教授の展覧会に、 つくり、非常時には助け合いもできるキッチンとして ″脱LDK“ を研究 システムバスルームやHIROMAを展示協力 テーマに、車で運び、電気や水道が無い場所でも使用可能な新しい キッチンの社会実験を展開 38
Slide 40: アクション② 「リサイクルプログラム」
5.「未来キッチンプロジェクト」を始動 ▶アクション② 「リサイクルプログラム」 クリナップ × 水まわり工房 ●水まわり工房加盟店にて当社の「ステンレス キャビネットキッチン」にリフォームする際、それ までお使いのキッチンの回収とリサイクル事 業者への引き渡しを促進 ●プログラムに参加いただいたエンドユーザー には内容に応じて特典を贈呈 新たに購入されたステンレスキャビネットは、従来木 製だった躯体部分を、リサイクル率80%以上を誇 るステンレスにしたもので、未来に向けて資源の有 効活用が見込めます 39
Slide 41: アクション③ 「未来キッチンイラストコンテスト」
5.「未来キッチンプロジェクト」を始動 ▶アクション③ 「未来キッチンイラストコンテスト」 クリナップ ×全国の小学生 キッチンの未来を子供達と模索してイノベーションに活かす取り組み ~ システムキッチンの枠を超えた新しいキッチンを事業化し、より心豊かな食住文化を創ることを目指す ~ 対 象 小学校1〜6年生 応募期間 2023年6月1日〜10月15日 結果発表 2023年12月予定 あったらいいなと思う未来の キッチンをイラストで自由に 応募規定 表現し、イラストの解説文と 合わせて応募 (書式自由、A4判1枚程度) 40
Slide 42: B/S方針
6.B/S方針 財務の健全性を維持しつつ 持続的な企業価値向上に向けた成長投資と 株主還元の強化を推し進める 【現金及び預金の活用】 【負債】 ●新規事業開拓・推進への投資 ●投資機会や基盤強化に応じた ●海外事業拡大に向けた投資 借入金の活用 ●経営基盤の強化 【保有資産の見直し】 【資本】 ●投資有価証券の定期的検証 ●安定的な配当をベースに株主還元強化 ●より効率的・効果的な活用・運用の推進 ●適宜適切な自己株式取得・償却 効率的かつ効果的な資本循環 既存事業の 成長のための 事業領域の拡大 収益力向上 経営基盤強化 41
Slide 43: 長期ビジョン「CSV30」の実現に向けて
7.長期ビジョン「CSV30」の実現に向けて CSV30実現に向け、現在第1フェーズの中計を推進中 27中計 24中計 持続的な成長 への戦略投資 長期ビジョン 21中計 ファン化促進、 (2030年度目標) 専業力強化 重点施策の実施 21中計 連結売上高 最終年度目標 1,500 (単位:億円) 売上高 経常利益率 8 1,500億円 経常利益 1,240 1,310 連結営業利益 1,133 1,300 1,041 1,100 95億円 900 3.8% 2.9% 3.8% ROE 700 2.6% 2 (自己資本当期純利益率) 8.5% 500 50 300 42 35 100 27
Slide 44: その他トピックス
8.その他トピックス クリナップ レスリング部 公益財団法人 レスリングを通じたスポーツ振興を推進 クリナップ財団 1992年にレスリング部を創部以来、企業スポーツとして運営し、日本のレスリング競技の発展に貢献。生産拠点である 福島県いわき市では、キッズレスリングも支援。 一般社団法人 所属選手 全国高等専門学校連合会より クリナップキッズ 功労者感謝状を授与 いわきレスリングクラブ キッズレスリングの運営を通じ、 地域への社会貢献、将来を 担う子どもたちの健全な育成 に取り組み、明るい未来の創 造を支援。 創設以来、奨学金支援を継続。 このたびの功労者感謝状は、福島工業 高等専門学校よりご推
Slide 45: IRお問合せ先
IRお問合せ先 クリナップ株式会社 総務部 総務・IR課 IR担当まで ご連絡ください Tel 03-3894-4771 URL https://cleanup.jp/ お断り事項 本資料は、2023年3月期の決算(2022年4月~2023年3月)の業績に関する情報の提供を 目的としたものであり、当社が発行する有価証券への投資を勧誘することを目的としたもの ではありません。 また、本資料は、2023年5月26日現在のデータに基づいて作成されております。本資料に 記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完全 性を保証又は約束するものではなく、また、今後予告なし