Slide 1: 2024年度第2四半期 決算説明会資料
20244F12ARA S620U+HA Re AAT
Slide 2: アジェンダ
1. 6/25発表の再編について 2. 第2四半期決算概要 3. 参考資料 2
Slide 3: 1. 6/25発表の再編について
1. 6/25発表の再編について 2. 第2四半期決算概要 3. 参考資料 3
Slide 4: 本再編の目的
本再編の目的 ✓ GMOインターネットグループ株式会社のインターネットインフラ事業の承継を 2024/6/25に発表。2024/9/11開催の臨時株主総会において付議予定。 事業環境の変化、競争の激化 ・AI及びテクノロジーの進化により商流が変化 現状 Cookieの利用制限による広告配信技術の大幅な変動 ・業界の合従連衡も進み、大手企業の資本力を活かした事業展開など、 今後も競争の激化が見込まれる 持続的成長の実現・企業価値の最大化 ・GMOインターネットグループとしての連携を強化することによる 目的 ①変化に対応したスピード感のある事業展開 ②AIや新たなテクノロジーを活用した商品開発によ
Slide 5: 再編スキーム・概要
再編スキーム・概要 現在 2025年1月1日(効力発生日) GMOインターネットグループ(株) GMOインターネットグループ(株) インターネットインフラ事業 グループ会社の経営管理機能 グループ会社の経営管理機能 吸収分割 新株割当(16倍) GMOアドパートナーズ(株) 社名変更 GMOインターネット(株) インターネット広告・メディア事業 インターネットインフラ事業 インターネット広告・メディア事業 ※GMOアドパートナーズの既存事業は継続 6/25発表の再編について 5
Slide 6: インターネットインフラ事業について
インターネットインフラ事業について GMOインターネットグループの強みである 岩盤ストック収益を持つ事業 無くならない、無くてはならない かつ 継続課金の商材 6
Slide 7: インターネットインフラ事業について
インターネットインフラ事業について 契約ドメイン数 ドメイン事業 435万件 契約件数 49万件 クラウド・ホスティング事業 ご契約回線 アクセス事業 224万回線 ※主要商材のみ抜粋して記載・データは2024年6月末時点のもの 7 6/25発表の再編について
Slide 8: インターネットインフラ事業について
インターネットインフラ事業について 統合対象事業 2023年12月期実績 今期も 売上高 615億円 継続して成長 営業利益 61億円 ※上記金額は、一定の仮定に基づき算出した社内管理数値であり、監査証明を受けていない参考値です。 6/25発表の再編について 8
Slide 9: GPUクラウドサービス
インターネットインフラ事業について GPUクラウドサービス 年内提供予定 開発準備も 順調に進捗 ※2024年12月期 第1四半期 GMOインターネットグループ決算説明会 資料より抜粋 6/25発表の再編について 9
Slide 10: NVIDIA H200 GPU 調達完了
インターネットインフラ事業について NVIDIA H200 GPU 調達完了 AIに最適化されたネットワーク技術※を採用した 生成AI向けのGPUクラウドサービスを国内最速提供(12月予定)へ ※ 「NVIDIA Spectrum -X」 :NVIDIA 提供のAIワークロード専用に設計された世界初のイーサネットファブリック 6/25発表の再編について 10
Slide 11: 本再編のメリット
本再編のメリット GMO GMO インターネットグループ アドパートナーズ インフラ事業 ①Web集客を より強く No.1 マーケティング ②ストック商材の ストック商材群 ノウハウ 拡充 6/25発表の再編について 11
Slide 12: 25年1月1日以降の体制について
25年1月1日以降の体制について 上場予定市場 東京証券取引所 プライム市場 発行済株式総数 274,698,528株(想定時価総額:1,112億円)※ 役員体制 取締役会長 熊谷 正寿 代表取締役 社長執行役員 伊藤 正(新任) 代表取締役 副社長執行役員 橋口 誠 取締役 安田 昌史 取締役 監査等委員 岩濱 みゆき 取締役 監査等委員 杉野 知包 取締役 監査等委員 鮎川 拓弥 ※2024年8月7日終値 405円をベースに計算 6/25発表の再編について 12
Slide 13: 本再編に関するQ&A
本再編に関するQ&A Q1:流通株式比率の適合に向けた計画はどのようになっているのか ・効力発生日時点の当社の流通株式比率は1.44%となる見込みです。 ・プライム市場の上場維持基準における流通株式比率は35%です。 ・当社は、上場維持基準適合のための改善期間である 2026年12月末までにこれを充足する必要があります。 ・GMO-IG(株)と協議の上、同社が保有する株式の市場売却や、 当社での買取および消却などの改善策の実施を検討します。 6/25発表の再編について 13
Slide 14: 本再編に関するQ&A
本再編に関するQ&A Q2:来期以降の事業計画は ・25年2月に通期決算発表と併せ業績予想として開示する予定です。 Q3:GMO-AP(株)の既存事業はどうなるのか? ・既存事業については、変更なくこれまで通り継続致します。 6/25発表の再編について 14
Slide 15: 本再編に関するQ&A
本再編に関するQ&A Q4:減資の理由は ・25年1月以降の発行済株式数の大幅な増加に備え、 配当原資を確保することを目的としています。 Q5:複数代表取締役になるが役割の分担は ・伊藤・橋口の既存の管掌事業領域に応じ、それぞれ分担することを想定しております。 6/25発表の再編について 15
Slide 16: 2. 第2四半期決算概要
1. 6/25発表の再編について 2. 第2四半期決算概要 3. 参考資料 16
Slide 17: 第2四半期決算概要
第2四半期決算概要 取扱高 1-6月累計 営業利益 1-6月累計 154 億円 ▲1.2 億円 (前年比 ▲21.1%) (前年差異 ▲1.99億円) ✓ 再編のアドバイザリー費用2.1億円を計上。 ✓ 取扱高は前年比減も、営業利益は粗利率向上とコスト抑制により 再編費用を除くと計画通り。 ✓ 下期でも再編関係費用が発生見通し。業績予想を修正。 第2四半期決算概要 17
Slide 18: 第2四半期決算概要(再編費用を除く)
第2四半期決算概要(再編費用を除く) コスト抑制により営業利益回復。 売上高は減少も、組織の効率化や各種費用の抑制などにより販管費もマイナスとなり、 再編費用を除いた営業利益ベースでは第2四半期累計で前年78百万に対し93百万と、前年対比でプラスの着地。 第2四半期(4-6月) 第2四半期累計(1-6月) 2023年 2024年 前年 2023年 2024年 前年 (百万円) 4-6月 4-6月 同期比 1-6月 1-6月 同期比 取扱高 9,133 7,183 78.6% 19,533 15,407 78.9% 売上高 3,877 3,083 79.5% 8,145 6,537 80.3%
Slide 19: 2024年第2四半期業績(推移・再編費用を除く)
2024年第2四半期業績(推移・再編費用を除く) 取扱高は減少傾向も、営業利益は前年より継続して回復。 取扱高減少も、自社商材の成長による粗利率増加とコスト抑制により営業利益はYoY回復。 本年1月より実施していた組織再編・体制の見直しによる効果が出ており、下期でさらなる回復を図る。 取扱高 売上総利益 営業利益 営業利益推移 (再編費用除外) 303 9,947 10,399 9,735 9,432 9,400 219 9,133 1,836 1,846 8,769 8,752 205 8,393 8,224 1,7561,828 1,778 7,747 7,183 1,612 1,596
Slide 20: セグメントの状況
セグメントの状況 インターネット広告事業は自社商材伸長により回復 インターネット広告事業についてはGMO SSPの利益が増加し、取扱高は減少しているものの利益面では大きく回復。 インターネットメディア事業はmichill byGMOのアクセス数減少の影響が大きく、YoYマイナス。 取扱高 営業利益 旧セグメント 旧セグメント 323 7,656 7,721 7,934 7,514 6,092 6,744 270 5,790 10,084 8,841 171 322 8,113 8,481 7,865 246 224 6,846 92 275 143 120 212 187 155 150 14
Slide 21: 2024年第2四半期業績(費用の内訳・推移)
2024年第2四半期業績(費用の内訳・推移) コストの抑制・効率化により収支のバランスを適正化 採用活動の圧縮やAI活用による業務効率化により人的工数の増加を抑制。 再編費用2.1億円を除いた場合の全社費用は継続して減少。 +再編費用 1,990 213百万円 1,876 (グラフ集計外) 1,773 1,727 1,691 1,608 その他費用 償却費・のれん 賃借料・ライセンス費 支払手数料 業務委託費 販促・広告宣伝費 地代家賃 人件費・付随費用 1,049 1,064 1,031 982 981 932 2023Q1 2023Q2 2023Q3 2023Q4 2024Q1 2024Q
Slide 22: 第2四半期決算概要
第2四半期決算概要 コスト抑制により営業利益回復も、再編コスト2.1億の影響大。 再編費用を除いた営業利益ではYoYでプラスの着地も、再編コストの影響により実績数字としては大きくマイナス。 下期にも若干の再編コストを計上見通し。 第2四半期(4-6月) 第2四半期累計(1-6月) 2023年 2024年 前年 2023年 2024年 前年 (百万円) 4-6月 4-6月 同期比 1-6月 1-6月 同期比 取扱高 9,133 7,183 78.6% 19,533 15,407 78.9% 売上高 3,877 3,083 79.5% 8,145 6,537 80.3% 売上原価 2,281 1,
Slide 23: 2024年 業績予想の修正について
2024年 業績予想の修正について 期初予想 (百万円) 期初予想 修正予想 との差異 売上高 15,000 15,000 0 ・再編関係費用の発生により、 営業利益以下の予想を修正 営業利益 400 100 ▲300 ・Q2計上済みの2.1億に加え、 臨時株主総会費用やプライム上場に 経常利益 400 100 ▲300 向けた体制強化費用など発生見通し 当期純利益 220 55 ▲165 第2四半期決算概要 23
Slide 24: 3. 参考資料
1. 6/25発表の再編について 2. 第2四半期決算概要 3. 参考資料 24
Slide 25: GMOアドパートナーズの事業領域と主なサービス
GMOアドパートナーズの事業領域と主なサービス 総合インターネット広告・メディア事業 インターネット広告事業と、インターネットメディア事業の2つの事業で、広告主である企業と生活者をつなぐすべてのプロセスを横断して事業を展開。 顧客ニーズと市場・生活者ニーズの双方をつかみ、自社プロダクトの開発・自社サービスの強化につなげます。 広告費の流れ インターネット広告事業 インターネットメディア事業 広告代理・マーケティング支援 WEBメディア・メディア支援 営業利益 営業利益 広告主 72% 5.6億円 27% 2.2億円 生活者 (2023) (2023) 企業 消費者 参考資料 25
Slide 26: 2024年第2四半期業績 事業別
2024年第2四半期業績 事業別 インターネット広告事業(2023年以前はエージェンシー事業) 自社企画サービス比率 取扱高推移 営業利益推移 10,084 8,841 8,481 323 7,934 8,113 322 7,721 7,865 7,656 7,514 6,846 270 275 6,744 6,092 246 5,790 224 201 171 155 143 92 120 粗利構成比 70% 67 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021 2022 2
Slide 27: 本資料取扱い上のご注意
本資料取扱い上のご注意 本資料は、当社の企業説明に関する情報の提供を目的としたものであり、当社が発行する有価証券 の投資勧誘することを目的としたものではありません。また、本資料は2024年8月8日現在のデータに 基づいて作成されております。 本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断であり、その情報の正確性、完 全性を保証し又は約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。 本資料に引用しております各社商標、著作物等知的財産権、並びに肖像権その他一切の権利は、 当該知的財産権を有する各権利者並びにその権利の主体に帰属します。 27