Kato Works Co., Ltd. · TSE:6390

Kato Works — FY2022 Earnings Presentation

24 slides from Kato Works's earnings presentation, May 13, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 決算説明資料

    2022年3月期 2018年5月14日 決算説明資料 株式会社 加藤製作所 2022年5月13日 株式会社加藤製作所

  2. Slide 2: 目次

    目次 Ⅰ.2022年3月期 連結決算概要 1. 連結業績サ マリー P. 2 2. 連結業績推移 P. 3 - P. 4 3. 連結損益計算書 P. 5 4. 営業利益の増 減分析 P. 6 5. 連結貸借対照表 P. 7 6. 連結キャッシ ュ・ フ ロー計算書 P. 8 7. 連結主要品目別売上高推 移 P. 9 - P. 12 8. 連結仕向地別売上高推移 P. 1 3 Ⅱ.KATO Reborn Project P. 1 4 P. 1 5 Ⅲ. 2023年3月期 連結業績予想 P. 1 6 Ⅳ. TOPICS P. 1 7 - P. 2 2 1

  3. Slide 3: 連結業績サマリー

    連結業績サマリー  当連結会計年度の売上は、海外での建設用クレーン及び油圧ショベルの販売増により、前期比で50億円の増収  「KATO Reborn Project」における施策実施により、一過性の損失を計上するものの、当該影響額を除くと業績は大幅に回復 (単位:百万円) 前期実績 当期実績 前期比 (2021年3月期) (2022年3月期) 売上高 58,519 63,549 +5,029 営業 △2,810 △7,222 △4,412 利益 ※一過性の損失を除く △967 +1,843 経常 △1,921 △6,929 △5,008 利益 ※一過性の損失を除く △674 +1,247

  4. Slide 4: 連結業績推移(売上高・営業利益)

    連結業績推移 (単位:百万円) 売上高 営業利益・営業利益率 ※ ※一過性の損失を計上(P.2参照) 3

  5. Slide 5: 連結業績推移(経常利益・純利益)

    連結業績推移 (単位:百万円) 親会社株主当期純利益 経常利益・経常利益率 純利益率 ※ ROE(自己資本利益率) ※ ※一過性の損失を計上(P.2参照) 4

  6. Slide 6: 連結損益計算書

    連結損益計算書 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前期比 金額 比率 金額 比率 増減額 増減率 売上高 58,519 100.0% 63,549 100.0% 5,029 8.6% 売上原価 52,888 90.4% 56,913 89.6% 4,025 7.6% 売上総利益 5,631 9.6% 6,635 10.4% 1,003 17.8% 販管費 8,442 14.4% 13,857 21.8% 5,415 64.1% 営業利益 △ 2,810 △4.8% △ 7,222 △11.4% △ 4,411 - 営業外損益 888 1.5% 293 0.5% △ 595

  7. Slide 7: 営業利益の増減分析

    営業利益の増減分析 (単位:百万円) ※  営 業 利 益 増 減 要因 ・ 物 量 の 上昇 によ り 424百万円 ・ 売価 / 原価 / 製品 構成 の 変動( 一過 性除 く) 1,567百万円 ・ 棚卸 資 産 評 価損 (一 過性) 計 上 に より △1,100百万円 ※ ・ 為替 の 変 動に より 111百万円 △7,222百万円 ・ 販管 費 の 増加 に より △395百万円 ・ 貸倒 引 当 金 繰入 額 の 減 少に より 135百万円 ・ 貸倒 引 当 金 繰入 額( 一過性 ) の増 加に よ り △5,155百万円 ※ 6

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 前期末比  売上債権の減少 金額 比率 金額 比率 増減額 32,813百万円 → 28,340百万円 手許資金 14,782 12.8% 18,669 18.2% 3,886 → 売上債権回転期間は41.9日改善 流 売上債権 32,813 28.3% 28,340 27.6% △ 4,472 (21/3月期 :204.7日 動 棚卸資産 40,814 35.2% 32,070 31.2% △ 8,743 22/3月期 :162.8日) 資 資 産 その他 △ 2,715 △2.3% △ 1,662 △1.6% 1,05

  9. Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書

    連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 2021年3月期 2022年3月期 金額 金額 税前利益 △ 2,517 △ 9,017 減価償却費 2,133 1,956 売上債権増減額 7,655 6,342 営業キャッシュフロー 棚卸資産増減額 4,824 9,427 仕入債務増減額 △ 9,066 731 その他 △ 321 105 営業キャッシュフロー計 2,709 9,547  営業CFの増加 固定資産取得 △ 2,999 △ 1,241 → 主として売上債権の減少 投資キャッシュフロー その他 △ 101 1,737 や棚卸資産の減少 投資キャッシュフロー計 △ 3,101 4

  10. Slide 10: 連結主要品目別売上高推移

    連結主要品目別売上高推移 (単位:百万円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 前期比 金額 構成比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 建設用クレーン  建設用クレーン 国内売上高 42,667 54.8% 30,320 51.8% 30,889 48.6% 569 1.9% 海外売上高 5,145 6.6% 4,453 7.6% 6,274 9.9% 1,821 40.9% 国内:国内売上高は横ばい 計 47,813 61.4% 34,773 59.4% 37,163 58.5% 2,390 6.9% 油圧ショベル等 海外:アジア・大洋州を中心に販売が増加 国内

  11. Slide 11: 連結主要品目別売上高推移(建設用クレーン)

    連結主要品目別売上高推移(建設用クレーン) 【主要製品紹介】 (単位:百万円) ラフテレーンクレーン 売上高推移 • 1つの運転室で走行とクレーン操作が可能 • 不整地走破性と小回り性に優れたクレーン • 国内向け (4.9t~80t 10機種) • 国外向け (13t~70t 8機種) オールテレーンクレーン • 走行用とクレーン操作用でそれぞれ独立した運転室を持つ • 高速走行性と不整地走破性を兼ね備えたクレーン • 国内向け (110t~300t 4機種) • 国外向け (110t~130t 2機種) クローラクレーン  国内 → 35t・60tラフターの新機種投入効果もあり大型ラフタ

  12. Slide 12: 連結主要品目別売上高推移(油圧ショベル等)

    連結主要品目別売上高推移(油圧ショベル等) 【主要製品紹介】 (単位:百万円) 油圧ショベル 売上高推移 • クローラ式走行部を有する掘削機械 • 不特定の場所を自走できる • 頑丈で操作性が良い • 国内向け (8t~50t 7機種) • 国外向け (8t~38t 12機種) ミニショベル • 小型の油圧ショベル • 小回りが効くため、多様な現場で活用可能 • 国内向け (0.9t~8t 15機種) • 国外向け (0.9t~13t 21機種) クローラキャリア  国内 • 不特定の場所を自走できる運搬機械 → 需要回復により販売は堅調に推移 売上高は前期比7.3%増加 • 作業効率が良く

  13. Slide 13: 連結主要品目別売上高推移(その他)

    連結主要品目別売上高推移(その他) 【主要製品紹介】 (単位:百万円) 路面清掃車 売上高推移 • 高い清掃能力とコンパクト化を両立 • 人に優しい低騒音・高効率スイーパ • 国内向け(2機種) • 国外向け(個別対応) 万能吸引車 • 汚泥から粉粒体まで、多様な吸引車 • 小型から大型まで多機種を取り揃えた多彩なラインナップ • 国内向け(9機種) • 国外向け(個別対応) スノースイーパ  売上高 →スノースイーパの減少 • 強力なブラシ&ブロー式を採用 売上高は前期比31.6%減少 • スピーディで効率の良い除雪作業を実現 • 国内向け(5機種) • 国外向け(個別対応) 12

  14. Slide 14: 連結仕向地別売上高推移(日本除く)

    連結仕向地別売上高推移(日本除く) (単位:百万円) アジア(前期比101.4%) 10,601百万円 → 10,745百万円 (144百万円) → 中国を除くアジア・大洋州で増加 中国の油圧ショベルは減少  欧州(前期比147.9%) 3,294百万円 → 4,871百万円 (1,576百万円) → EUコロナ復興基金によりインフラ投資増加 受注・売上増加  オセアニア(前期比229.7%) 426百万円 → 980百万円 (553百万円) → クレーンの販売が増加  米州(前期比202.6%) 1,479百万円 → 2,998百万円 (1,518百万円) → ミニショベル・クローラ

  15. Slide 15: KATO Reborn Project

    KATO Reborn Project  短期的なテーマについては、効果が発現しつつあります。  中⾧期的なテーマについては、2022年3月に公表しました中期経営計画に組み込み、将来 的な成⾧戦略に繋げる施策として、継続して取り組みます。 14

  16. Slide 16: KATO Reborn Project 進捗

    KATO Reborn Project 進捗  2021年8月時点で公表した施策について、短期的なテーマを中心に着実に効果が発現 方針 重点テーマ 取組状況 効果発現状況  クレーン主体に前期比増加傾向 製品ポートフォリオの見直しによ 重点顧客・重点製品への注力により、受 る収益の最大化 注量の増加  2022年度の国内クレーン受注進捗は 前年同期と比較して増加 開発優先機種の設定及び資源の集中投 開発資源の集中による製品開  2021年度クレーン4機種の市場投入 下により開発期間の短縮に向けた取り組 発の加速  2022年度以降も新機種を導入予定 みに着手 収益性 改善 小型ラフタ

  17. Slide 17: 2023年3月期連結業績予想

    2023年3月期連結業績予想  見通しポイント (単位:百万円) → 国内における新型コロナウイルス感染症の経済影響は持ち直しが想定される一方で、海外 における新型コロナウイルス感染症の影響は地域差が大きくサプライチェーンは混乱が継続、 売上高 加えてロシアによるウクライナ侵攻による原油高・物流費の高騰など、世界経済の先行きは 不透明感が増しています。 → 当社グループを取り巻く市場環境については、国内では、コロナショックからの緩やかな回復 基調は継続、中国では、ゼロコロナ政策の影響により不透明感はぬぐえない一方、欧州・ 北米では、油圧ショベル等の需要拡大が継続するものと想定しております。

  18. Slide 18: TOPICS(油圧ショベル HD-2050-7)

    TOPICS(2022年3月期導入機種) 油圧ショベル HD-2050-7 新発売 REGZAMの新シリーズとして排ガス後処理ユニットを搭載し、KATO独自の 低燃費技術を搭載した大型油圧ショベルが登場。 ~2021年7月より~  特定特殊自動車少数特例2014年基準同等適合のエンジンを搭載  国土交通省低騒音型建設機械指定制度における 低騒音型建設機械の指定を取得  各種油圧システムの一新、フロント油圧配管の大型化 により作業性能を向上  フロント各部、足回りの強化により負荷のかかる現場におい ても耐久性の向上を実現  グリップ形状を変更した新型操作レバーは操作力を20%軽減 し

  19. Slide 19: TOPICS(ラフテレーンクレーン SL-750RfⅡ)

    TOPICS(2022年3月期導入機種) ラフテレーンクレーン SL-750Rf Ⅱ 新発売 業界NO.1の安全性と環境への配慮を目指す新型75t吊りラフターが登場 ~2021年6月より~  6段高剛性スーパーブーム ロックピンとフルパワーを融合した伸縮システムHYBRIDZOOMにより高効率・高性能  環境にやさしい平成26年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制適合エンジン搭載 また、低騒音型建設機械の指定を取得  クリアランスソナーシステムを標準装備 超音波センサーによる障害物検知機能により走行中の安全性向上  タイヤ空気圧モニタリングシステムをオプション設定 タイヤの空気圧と温度の

  20. Slide 20: TOPICS(ラフテレーンクレーン MR-130RfⅡ)

    TOPICS(2022年3月期導入機種) ラフテレーンクレーン MR-130Rf Ⅱ 新発売 13tラフテレーンクレーン初の空中振出式ジブ(EJIB TYPE S)を採用 ~2021年8月より~  空中振出式ジブ(EJIB TYPE S)の採用によりジブ装着格納作業の省スペース化を実現 また、ジブ装着格納作業が容易化し、オペレーターの負担を軽減  環境にやさしい平成26年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制適合エンジン搭載 また、低騒音型建設機械の指定を取得  様々な現場状況に合わせ、 アウトリガはH型とX型2種類から選択可能  KATOセーフティビューシステムをオプション設定 独自のサ

  21. Slide 21: TOPICS(ラフテレーンクレーン SL-600RfⅡ)

    TOPICS(2022年3月期導入機種) ラフテレーンクレーン SL-600RfⅡ 新発売 業界NO.1の安全性と環境への配慮を目指す新型60t吊りラフターが登場 ~2021年11月より~  EJIB 3段SL仕様の採用 3段油圧伸縮式のジブを採用することで、懐の深い作業を実現  KATOセーフティビューシステムを標準装備 人検知アシストカメラやKATO独自のサラウンドビューシステムにより走行・作業中の安全性向上  環境にやさしい平成26年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制適合エンジン搭載 また、低騒音型建設機械の指定を取得  タイヤ空気圧モニタリングシステムをオプション設定 タイヤの

  22. Slide 22: TOPICS(ラフテレーンクレーン MR-350RfⅡ)

    TOPICS(2022年3月期導入機種) ラフテレーンクレーン MR-350Rf Ⅱ 新発売 35tラフテレーンクレーン初の空中振出式ジブ(EJIB TYPE S) 3段SL仕様を採用 ~2021年12月より~  空中振出式ジブ(EJIB TYPE S)の採用によりジブ装着格納作業の省スペース化を実現 また、ジブ装着格納作業が容易化し、オペレーターの負担を軽減 さらに、3段油圧伸縮式のジブを採用することで、懐の深い作業を実現  環境にやさしい平成26年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制適合エンジン搭載 また、低騒音型建設機械の指定を取得  坂道発進補助装置を新規設定 ブレーキからアクセル

  23. Slide 23: TOPICS(ラフテレーンクレーン SR-250RfⅡ)

    TOPICS(2023年3月期導入機種) ラフテレーンクレーン SR-250RfⅡ 新発売 業界NO.1の安全性と環境に優しい25t吊りラフターが登場 ~2022年6月より~  好評のEJIBを採用 装着・格納作業が、早い・安全・省スペースで2段ジブの空中振り出しも可能  環境にやさしい平成26年ディーゼル特殊自動車排出ガス規制適合エンジン搭載 また、低騒音型建設機械の指定を取得予定  乗用車やトラックでは一般的となりつつある 坂道発進補助装置を業界に先駆けて新規設定  選べる3つの仕様を新規設定 お客様のニーズに合わせた安全性能を提供 22

  24. Slide 24: 注意事項・お問合せ先

    注意事項・お問合せ先 本 資 料 に記 載 されてい る現 在の 計画 や 今後の見通 しに 関す る内 容 に つ きま し ては 、 当社が 現在入手 し てい る情報及 び合 理 的で あ ると 判 断 す る一 定 の前 提 に基 づ いて 、計画 ・予想 した もの であ り ま す。実際 の 業 績 等 は 、 様々 な要因 により 大きく 異なる 可能性 が あり ま す。そ の ため 、 本 資 料 にお きま し ては 、その 実現を確 約あ るい は保証 す るも ので はご ざ い ませ ん 。 お問合せ先 株式会社加藤製作所 総務部 IR担当 〒140-0011 東京都

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