Cerespo Co., Ltd. · TSE:9625

Cerespo — Q2 FY2019/3 Earnings Presentation

38 slides from Cerespo's earnings presentation, Dec 5, 2018

  1. Slide 1: Q2 FY2019/3 Financial Results Briefing

    2019573 AAS 2 EAS See 20187F4A~20184F9FA 2018-125 PSHE LAK (iB#I—K : 9625) 140 © 2018 CERESPO CO., LTD.

  2. Slide 2: Agenda

    BRSLORESA 1. Be 2. B2EPFAERASAS FOE 3. (RRS TRIO SaaS Sian 2 ASEER CEGRST TU SSSA PBS SOIR PAS, SHEA RIBEIRO S SIBLE ASCH. HHENUAZELONMERED BENET, SEPKSBICL a CARORMC AG ASDRSSAAEABIET. KPRPRCESS SECA CSMHICHWIS ST EOGWNES, CS <RESW 2 SRSA MIE UIUIS CT. Held ime SAA CARL THVES. ©2018 CERESPOCO.,LTD.

  3. Slide 3: 1. Company overview

    1. eRe © 2018 CERESPO CO., LTD 2

  4. Slide 4: Company background and recognition

    • 社名の由来は「セレモニー・アンド・スポーツ」を省略したものだが、実際にはあ らゆる種類のイベント、スポーツ大会などを受注している。 • 創業40年が経過し、今ではイベントやスポーツの世界では知名度を獲得している。 • ただし、B to Bの⿊⼦企業なので、⼀般的な認知度は⼗分とは⾔えない。 3

  5. Slide 5: Management philosophy

    • 当社の経営理念は、「イベントを通じて笑顔のある明るい社会をつくる」こと • 各ステークホルダーとの交流を強く意識している • ⾃分たちから先に周囲にメリットを提供して、その⾃然な⾒返りを期待して、幸福 の連鎖を作るという考え方 • この考えを図で表して「セレスポの幸福」と名付けた • 「セレスポの幸福」を作成するために、社員のほぼ全員にヒアリングを⾏い、その 意⾒を取り⼊れている • 社内では、この理念に基づくことが⾃然に実践されている 4

  6. Slide 6: Event industry overview

    • この図は、イベント業界の全体像を表している (原図の作成はイベント学を研究されている、目白大学の岡星教授) • ⼀番上のジャンルのところで四角く囲んである部分が、当社が扱っている業務 • 当社の役割は全体制作であり、イベント制作に必要な各種機能を束ねてイベントを 実施できると位置づけられている • 2017年の国内イベント関連消費額は16兆円ほど 出典:(⼀社)日本イベント産業 振興協会「平成29年国内イベント消費規模推計」 • 今後、さらに成⻑することが予測されている 5

  7. Slide 7: Business model, strengths and features

    • この図は当社のビジネスモデルとそれによりどのような価値が生まれているかを表している • 当社のビジネスの基本は、各種イベントの企画から運営までを請け負うこと • それらのイベントに当社ならではの付加価値をつけることで、他にはない独⾃性を発揮して いる 強みと特徴 • 全国対応可能な制作ネットワーク: 当社は北海道から九州まで展開しており、全国に協⼒ 会社があるので、全国を巡回する大型案件を取りやすい • 高い専門性: 顧客の目線で課題を⾒つける「顧客起点」の実践と「現場⼒(現場での施⼯ ⼒、運営⼒)」を発揮することで品質の⾼いサービスを提供する。とくに現場⼒は、当社の 企業⼒の⼟台と考えて

  8. Slide 8: Event types and customer mix

    • スライドの表頭の部分にセレモニー、スポーツとあるのが当社の取り扱うイベント の種類 • 表側にある顧客の種類も官公庁から、団体・学校とさまざまな顧客層がいる • この事業と顧客の組合せが大変バラエティに富んでいるので、社会変化から生じる リスクがうまく分散されている 7

  9. Slide 9: Sales history since founding

    • このグラフは創業以来の売上⾼の推移 • 2008年のリーマンショック後、業績は低迷したが、それをきっかけに経営理念を変 えて、2010年からは3年毎に中期経営計画を作成して、会社として成⻑を志向するこ とを明確にした • この数年、いろいろと新しいことにトライしており、スポーツビジネスへの参⼊も その⼀環 • 中期経営計画の導⼊以来、前期までで売上は60%増、営業利益は13倍、株価は6倍、 配当は3.4倍になった 8

  10. Slide 10: 2. Financial results

    2. S220 EAE RASA SOs Ay © 2018 CERESPO CO., LTD. 9

  11. Slide 11: Q2 results summary

    • 今期、第2四半期までの結果は順調に推移 • 売上と各段階での利益はすべて前期を上回っている 10

  12. Slide 12: Operating profit change factors

    増加要因 • ひとつは売上⾼の増加であり、もう⼀つは労務費の減少 • 労働時間に着手し始めた4年前と⽐べると、残業時間は28%削減 減少要因 • 材料費、諸経費、販管費の増加 営業利益 • 営業利益は4,765万円の増益 11

  13. Slide 13: Sales by event division

    • 当社が設定しているイベント部門ごとの売上⾼とその構成⽐ • 第2四半期までの1位はスポーツ、次がセレモニーで、2つ合わせて約半分 12

  14. Slide 14: Sports

    • スポーツは大規模な競技会、国際大会、日本選手権などの運営 • 今期は、陸上競技の日本選手権など、受注件数が増えている • 現在、6競技の日本選手権に携わっている • 2019年、2020年に巡って来る千載⼀遇のチャンスを生かして、できるかぎりの収益 を獲得する計画をすすめている 13

  15. Slide 15: Ceremony

    • セレモニーは、天皇皇后両陛下がご臨席される⾏幸啓⾏事から⼀般的な記念式典や 建設式典までを扱う 14

  16. Slide 16: Festival

    • フェスティバルは企業の納涼祭のようなものから、複数の市にまたがるような大掛 かりな地域イベントまでを扱っている • この11月にも関東で15万人の観客のあった企画を受注した 15

  17. Slide 17: Promotion

    • プロモーションは、企業の販売促進のためのイベントが中心となる • 全国展開の強みを生かし、全国キャンペーンなどを扱っている 16

  18. Slide 18: Convention

    • 既存顧客がコンベンションを実施する際に対応している • 売上全体の中での影響は小さい 17

  19. Slide 19: Other

    • 日光の指定管理事業が終了したことで売上が下がっている • 選挙等で毎年のように細かな増減がある • 売上全体の中での影響は小さい 18

  20. Slide 20: Income statement

    158 | 2019553 ARAB 2A sin 7a 2o1ee33M | 20198378 sem | seen | eee RARE EAL SA 7OPEHA rohs 5,010 5,287 5.5% 3,430 3,635 204 5.9% FeLi 68.5% 68.8% 0.3pt 1,579 1,651 72 4.6% Fer 31.5% 31.2% A0.3pt 1,591 1,616 24 1.5% pce kOe 31.8% 30.6% A1.2pt Al12 35 47 = erie _ 0.7% _ : 43 40 44 - ERPS _ 0.8% _ A18 8

  21. Slide 21: Balance sheet

    • 毎年、第2四半期から第3四半期にかけ、受注が増えることから、運転資⾦の借り⼊ れが増える • 前年9月末時点と⽐較しても大きな変化はない 20

  22. Slide 22: Full-year forecast

    • 通期業績については、売上・利益ともに前期に届かず、減収減益となる予想(売上 ⾼:120億円、営業利益:4.1億円) 減収理由 • ここ数年受注が続いていた国体開会式が今期は受注できなかった影響が大きい • この案件に対する当社の評価は⾼く、この7年間で5回も受注しているが、必ず取れ るわけではない • この⼀案件で売上が大きく変わる。今期は、受注できなかった分を補てんするシナ リオを持ったが、全てをカバーするには至らなかった • 来期以降のスポーツ分野のイベントの準備が本格化してきたこともあり、そちらに 注⼒することに決めた 21

  23. Slide 23: Core and sports business sales

    • 当社の売り上げの基本となる、基本事業とスポーツ事業の合計売上額については今期も前期 を上回る • 売上⾼はの前期⽐94%だが、国体等の競争事業を除いた部分は4%ほど伸びている • 来年度、再来年度には大きなイベントも控えているため、中計Ⅳの最終年度である2020年 度には現在予想している数字になる⾒込み • 当社では既に計画や準備については来期以降にシフトしている 22

  24. Slide 24: Dividend plan

    • 2019年3月期は1円増配の42円とする計画 • この増配は、これから先の当社の発展に対する、⾃信と思いを示すメッセージ • 表⾯上は減収・減益だが、当社はまちがいなく成⻑の途上にある • 配当に対する基本的な考え方は、安定的に配当を続けること 23

  25. Slide 25: 3. Medium-term plan

    3. "PARES a TeIVOSSES © 2018 CERESPO CO., LTD. 24 24

  26. Slide 26: Fourth medium-term plan

    • 中期経営計画は3年刻みで策定してきており、今回が第四次となる • 2021年3月期が最終年度なので、ちょうどラグビーワールドカップおよびオリンピック・パ ラリンピックがこの計画の期間に⼊る • 扱う案件数、業務量がかなり膨らむことが予想されており、最終年度では売上160億円、営 業利益8億円という大きな目標を掲げている 25

  27. Slide 27: Establishing a going concern

    • 今回の中計において実現したいことは、大きくまとめると「継続企業の確⽴」「最 大収益の追求」「レガシーの獲得」の3つ 継続企業の確⽴ • 「継続企業」とは、成⻑性、収益性などを発揮させたかたちで継続する企業 • 継続企業の確⽴は、株主、顧客、社員など全てのステークホルダーにメリットがあ る • 「継続企業」となる上で、満たすべきことは、「①経営理念の実践」「②企業⼒の 増強」「③ESPの実現」がある ①経営理念の実践 • コンプライアンス上の不備をなくすことから始まる • エシカル・アプローチとは、サステナビリティ、ユニバーサルといった、道徳的な 概念を積極的にイベントの中でかたちにすること

  28. Slide 28: Acquiring a legacy

    レガシーの獲得 • スポーツの中央競技団体や大手広告代理店とのパイプを増やし優良顧客を増やすこ と • スポーツの国際大会を通じて、運営等の⾼いスキルを身に付けること • 上記を獲得することで、2021年以降の成⻑につなげることを意味している 27

  29. Slide 29: Japan Handball Association sponsorship

    • 今年の10月には、日本ハンドボール協会のオフィシャルスポンサーになった • 主な効果には「協賛先団体との関係強化」「市場拡大に向けた共創機会の獲得」 「スポーツ分野におけるポジション強化」「ブランド⼒の向上」がある 28

  30. Slide 30: Sponsorships and sports industry

    • 2018年12月現在のスポンサーシップの相手先は、10団体 • これらの競技団体とはパイプを太くしていく • 新たな団体と望ましいかたちで協賛関係を築けるようならば、積極的に増やしてい く スポーツ産業 • 政府の成⻑戦略である「日本再興戦略2016」において、スポーツの成⻑産業化を実現 するために、さまざまな施策が進められている • スポーツ産業の市場規模は5.5兆円(2015年)から15兆円(2025年)に拡大 • そういう背景の中で、これからの2年で獲得したレガシーを活用していく 29

  31. Slide 31: Outlook for FY2019 and 2020 events

    SHORTY bk > 2019SF3 ARATE, ~-ALRS EERE AR—Y BOs bls Saal HS - BCSAls 1 FPERCO42F (6stR Sethi) > 20195FE. 2020S OSC RISAZR—y Saee Fi CIS ©2018 CERESPO CO.,LTD. 30 30

  32. Slide 32: Appendix

    © 2018 CERESPO CO., LTD 31 31

  33. Slide 33: Consolidated results

    i= 3407: BPD rola 12,272 12,607 2.7% _ 8,501 8,663 162 1.9% comin 69.2% 69.2% 3,770 3,943 172 4.6% al 30.7% 30.7% 3,195 3,349 153 4.8% Aete ROAR 26.0% 26.0% 575 593 18 3.2% oe iin 4.7% 4.7% 592 608 15 2.7% FS 4.8% 4.8% 378 379 (0) 0.2% = 3.0% 3.0% © 2018 CERESPO CO., LTD. 32 32

  34. Slide 34: Sales by division

    2018463 AF8 | Sir Ialbc bie 3407: BPD oe saat ES oan || | rola 12,272 12,607 2.7% ; 3,519 3,697 178 5.1% ZlLE=— 28.6% 29.3% 3,108 3,096 -11 -0.4% ZY 25.3% 24.6% 2,001 2,171 169 8.5% 7ut—yav 16.3% 17.2% DaReueiD, 2,299 2,071 -227 -9.9% 3 7 18.7% 16.4% 911 1,029 117 12.9% qdyavyayv 7A% 8.2% 432 540 10

  35. Slide 35: Balance sheet

    | Shee Oe 347: BAL BEOR a iets 2,614 3,256 642 24.6% eae 4,503 4,501 -2 -0.0% weeset 7,117 7,758 640 8.9% lmOR Tea 2,282 2,618 336 14.7% BEA 235 239 3 1.3% Slat 2,517 2,857 339 13.5% SEATEOEB EBA 4,620 4,890 269 5.8% eaeaat 4,599 4,900 301 6.5% Siesta set 7,117 7,758 640 9.0% BCwaE 64.6% 63.2% -1.Ap

  36. Slide 36: Key financial indicators

    Sea OHEAS 2013.3 20143 2015.3 2016.3 2017.3 2018.3 FS BAR 9,197 9,804 10,361 10,742 12,272 12,607 edd AR 239 266 381 422 575 593 sae FHSS % 2.6 3.6 37 3.9 47 47 lca BAF 125 201 254 271 378 379 EMESGAPEESE (PBR) 0.2 0.3 0.4 03 08 07 Be sTiii=i | (PBR) ERTIES (PER) 91 8.1 95 6.2 13.7 12.5 SEEMS (ROA)

  37. Slide 37: Major shareholders

    HEtOUEH | 20189 AAR ROVER FRED SGT =—- 11,000, 0008 REA FSP wo | PRE aoa 3A Vatee PABURV TIL 550,000 20.00% CL RAREIAS 278,250 10.12% ERK 1,315% — eee BRA no 4 SCE AMRRERGHSEE 567.400 9.54 =KiE-BB 77,862 2.83% EAE OREM 67500 2.45% ESI 9625 TREAE 54,472 1.98% TESCO 100 2 fH 47,300 1.72% ee 471 8~2438

  38. Slide 38: Company information

    SHUSDeE PEISHEL AR 170-0004 SirabSERObAIRI-21-5 TEL: 03-5974-1111 FAX : 03-5394-7651 URL : http://www.cerespo.co.jp/ JOYEES : ESB 3 #§% 3c : ir@cerespo.co.jp © 2018 CERESPO CO., LTD. 37 37

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