33 slides from Kyorin Pharmaceutical Co.,ltd's earnings presentation, May 12, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明会
2017年3⽉期 決算説明会 2017年5⽉12⽇ 代表取締役社⻑ 穂川 稔
Slide 2: 長期ビジョン「HOPE100」実現に向けた取り組み
2017年3⽉期 連結決算の概況 ・主⼒製品 後発医薬品の取り組み ・主⼒製品、後発医薬品の取り組み 2018年3⽉期 連結業績予想 研究開発パイプラインの状況 ⻑期ビジョン「HOPE100」実現に向けた取り組み ・中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」(2016〜2019年度)の進捗 ( ) 1
Slide 3: 2017年3月期 連結決算の概況
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Slide 4: 2017年3月期 連結決算の概観
2017年3⽉期 連結決算の概観 (単位:億円) 対 修正予想 対 当初予想 対前年 (17年2⽉3⽇発表) (16年5⽉12⽇発表) 16年3⽉期 17年3⽉期 増減額 増減率(%) 増減額 増減額 売上⾼ 1,195 , 1,154 , -41 -3.4 +4 -46 営業利益 196 104 -92 -47.0 +4 -41 経常利益 200 109 -91 -45.6 +5 -40 親会社株主に帰属 する当期純利益 136 73 -63 -46.4 +7 -34 3
Slide 5: 2017年3月期 業績の概要
2017年3⽉期 業績の概要 (単位:億円) 対 修正予想 対 当初予想 対前年 (17年2⽉3⽇発表) (16年5⽉12⽇発表) 16年3⽉期 17年3⽉期 増減額 増減率(%) 増減額 増減額 売上⾼ 1,195 1,154 -41 -3.4 +4 -46 1,140 , 1,096 , -44 -3.9 +5 -44 985 845 -140 -14.2 -4 -79 医療⽤医薬品事業 新医薬品 国内 929 838 -91 -9.8 -2 -47 海外 56 8 -48 -86.3 0 -30 後発医薬品 155 250 +95 +61.8 +9 +35 ヘルスケア事業 55 58 +
Slide 6: 2017年3月期 業績のポイント①(対前年:売上高)
2017年3⽉期 業績のポイント①(対前年:売上⾼) 売上⾼ (単位:億円) 1,195 【売上⾼計-41億円】 1,154 ヘルスケア事業 +3億円 ルビスタ、ミルトンの伸⻑ 【医療⽤医薬品事業計-44億円】 後発医薬品 +95億円 モンテルカストのAGを新発売 医療⽤ 医薬品事業計 医療⽤ その他GE品の売上も増加 医薬品事業計 1,140 1,096 , 海外新医薬品 -48億円 億 16年3⽉期に計上した導出品(FPR2作動薬) ⼀時⾦収⼊の反動減 国内新医薬品 -91億円 フルティフォームの拡⼤、デザレックスを新発売 薬価改定、⻑期収載品の処⽅数量減 キプレス特許満了の影響による減少
Slide 7: 2017年3月期 業績のポイント②(対前年:営業利益)
2017年3⽉期 業績のポイント②(対前年:営業利益) (単位:億円) 【営業利益-92億円】 売上総利益の減少 売上⾼ : 前年⽐41億円減 ・新医薬品(国内・海外)の売上減少 -76 後発医薬品の売上増加 ・後発医薬品の売上増加 売上原価率 : 4.5%上昇 ・薬価改定の影響 (杏林製薬㈱6%台後半) ・導出品⼀時⾦収⼊の反動減 +6 +10 R&D費の増加 196 ・プロジェクト進展 (KRP AM1977X KRP 114V) (KRP-AM1977X、KRP-114V) 130億円(16/3期)⇒136億円(17/3期) 104 販管費(R&D費を除く)の増加 ・主に販売費、⼀般経費
Slide 8: 2017年3月期 業績のポイント③(対 当初予想)
2017年3⽉期 業績のポイント③(対 当初予想) (単位:億円) 対 修正予想 対 当初予想 対前年 16年3⽉期 17年3⽉期 (17年2⽉3⽇発表) (16年5⽉12⽇発表) 増減額 増減率(%) 増減額 増減額 売上⾼ 1,195 1,154 -41 -3.4 +4 -46 1,140 1,096 -44 -3.9 +5 -44 985 845 -140 -14.2 -4 -79 医療⽤医薬品事業 新医薬品 国内 929 838 -91 -9.8 -2 -47 海外 56 8 -48 -86.3 0 -30 後発医薬品 155 250 +95 +61.8 +9 +35 ヘルスケア事業
Slide 9: 2017年3月期 主力製品の売上状況
2017年3⽉期 主⼒製品の売上状況 (単位:億円) 対 修正予想 対 当初予想 対前年 (16年5⽉12⽇発表) (17年2⽉3⽇発表) 16年3⽉期 17年3⽉期 増減額 増減率(%) 増減額 増減額 フルティフォーム (喘息治療配合剤) 72 101 +29 +39.0 0 -28 ウリトス (過活動膀胱治療剤) 75 75 0 +0.1 -1 -3 デザレックス (アレルギー性疾患治療剤) - 10 +10 - -9 -9 キプレス (気管⽀喘息・アレルギー性⿐炎治療剤) 441 327 -114 -25.9 +8 -6 うち、キプレス⼩児⽤ 154 149 -5 -3.3 +6 +6
Slide 10: 主力製品、後発医薬品の取り組み
主⼒製品 後発医薬品の取り組み 主⼒製品、後発医薬品の取り組み 9
Slide 11: 新薬群 フルティフォーム(喘息治療配合剤)
■新薬群 フルティフォーム(喘息治療配合剤) 売上⾼ (単位:億円) 17年3⽉期の状況 ICS/LABA配合剤 : 5.0%拡⼤ 5 0%拡⼤ 1,082億円(16年3⽉MAT) ⇒ 1,136億円(17年3⽉MAT) 注1 フルティフォームの売上シェア 7.4%(16年3⽉MAT) ⇒ 9.7%(17年3⽉MAT) 注2 【薬価改定率(本体薬価ベース) ▲0.2%】 18年3⽉期の取り組み フルティフォームの特性について訴求 (エビデンスに基づく処⽅促進) ・緩徐な噴霧速度 緩徐な噴霧速度 ・末梢気道までの良好な薬剤分布 注1、2 Copyright © 2017 Quintil
Slide 12: 新薬群 デザレックス(アレルギー性疾患治療剤)
■新薬群 デザレックス(アレルギー性疾患治療剤) 上市 : 2016年11⽉ 売上 : 2017年3⽉期 実績 : 10億円 2018年3⽉期 予想 : 35億円 科研製薬㈱と⽪膚科におけるコ・プロモーションを実施 科研製薬㈱と⽪膚科におけるコ プロモ ションを実施 製品認知の向上 〜効果⾯と使い易さの理解浸透〜 ・ヒスタミンH1受容体に対して⾼い親和性を⽰し、確実な効果を発揮 ・半減期が⻑く、1⽇1回の服薬で⻑時間にわたって症状を抑制 ・眠気を起こしにくく、⾷事の影響を受けないことから、ライフスタイルに合わせた服⽤が可能 処⽅軒数、処⽅例数の拡⼤ ・14⽇処⽅の中で使⽤可能な
Slide 13: 先発品群 キプレス
■先発品群 キプレス(気管⽀喘息・アレルギー性⿐炎治療剤) 売上⾼ (単位:億円) 17年3⽉期の状況 441 402 412 396 ロイコトリエン拮抗剤市場 : 14.4%縮⼩ 14 4%縮⼩ 1,322億円(16年3⽉MAT)⇒1,132億円(17年3⽉MAT) 注1 368 327 キプレスの売上シェア 38.6%(16年3⽉MAT) ⇒ 33.9%(17年3⽉MAT) 注2 【薬価改定率(本体薬価ベース) ▲8.3%】 210 18年3⽉期の取り組み 処⽅医師への適切な情報提供を継続 ⼩児 喘息・⿐炎領域において、フルティフォーム、 デザレックス等と共にプロモーションを展
Slide 14: 後発医薬品
■後発医薬品 Kei 売上⾼ (単位:億円) 285 17年3⽉期の状況 250 2016年9⽉にモンテルカストAG発売 モンテルカスト AG AG除く売上増加率 8 5% AG除く売上増加率+8.5% ・⾃社販売、他社受託の売上が前年を上回る ・17年3⽉期は追補品として、4成分11品⽬(オランザピン等)を発売 18年3⽉期の取り組み オーソライズド・ジェネリック(AG)の取り組み ・モンテルカストAGのGE市場内での⾼シェア維持を⽬指す その他 ・次なるAGの展開を推進する GE 重点品、新規追補品の売上拡⼤ ・17年6⽉追補予定品:アリピプラゾール、テルミサルタン ⾼岡創剤
Slide 15: 2018年3月期 連結業績予想
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Slide 16: 2018年3月期 連結業績予想
2018年3⽉期 連結業績予想 (単位:億円) 18年3⽉期 対前年 17年3⽉期 (予想) 増減額 増減率(%) 売上⾼ 1,154 1,134 -20 -1.7 1,096 1,074 -22 -2.0 845 789 -56 -6.7 医療⽤医薬品事業 新医薬品 国内 838 755 -83 -9.9 海外 8 33 +25 +331 9 +331.9 後発医薬品 250 285 +35 +13.9 ヘルスケア事業 58 59 +1 +1.6 営業利益 104 121 +17 +16.2 経常利益 109 126 +17 +15.9 親会社株主に帰属する当期純利益 73 97 +24 +
Slide 17: 2018年3月期 主力製品の売上予想
2018年3⽉期 主⼒製品の売上予想 (単位:億円) 対前年 18年3⽉期 17年3⽉期 増減額 増減率(%) (予想) フルティフォーム 101 120 +19 +19.9 (喘息治療配合剤) ウリトス (過活動膀胱治療剤) 75 76 +1 +1.8 デザレックス (アレルギー性疾患治療剤) ギ 10 35 +25 +262.3 キプレス (気管⽀喘息・アレルギー性⿐炎治療剤) 327 210 -117 -35.4 うち、キプレス⼩児⽤ 149 111 -38 -25.0 ペンタサ 155 156 +1 +1.2 (潰瘍性⼤腸炎・クローン病治療剤) (潰瘍性⼤腸炎 クロ ン病治療剤) ムコ
Slide 18: 株主還元について
株主還元について 基本⽅針 ・健全な財務基盤を維持する中で、成⻑投資と安定的な株主還元が両⽴する資本 健全な財務基盤を維持する中で、成⻑投資と安定的な株主還元が両⽴する資本 政策とする ・株主還元は、安定的な配当を⽬指す 18年3⽉期の1株当たり配当⾦(予想) : 58円(うち期末38円) 配当の推移 16年3⽉期 17年3⽉期 ※ 18年3⽉期(予想) 1株当たり 58円 58円 58円 配当⾦ (うち期末38円) (うち期末38円) (うち期末38円) 連結配当性向 31.8% 59.3% 44.7% ※17年3⽉期の期末配当38円につきましては、5⽉23⽇に開催される取締役会で決定される
Slide 19: 研究開発パイプラインの状況
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Slide 20: 研究開発パイプラインの状況
研究開発パイプラインの状況 16年度の進捗 17年度の取り組み 製品名・開発コード 製品名 開発コ ド PhⅠ PhⅡ PhⅢ 申請 承認・上市 承認 上市 呼吸器 Ad-SGE-REIC 15年7⽉ PhⅠ/PhⅡ開始 KRP-AM1977X Ph3 終了 17年4⽉ 18年度 感染症 KRP-AM1977Y 16年3⽉ PhⅢ開始 19年度 KRP-209 15年8⽉ PhⅡ(再) ⽿⿐科 デザレ クス デザレックス 16年11⽉ 上市 KRP-114V Ph3 終了 申請準備中 ※2 18年度 泌尿器 KRP-116D KRP 116D ※1 17年3⽉PhⅢ開始 ※1 間質性膀胱炎治療
Slide 21: キノロン系合成抗菌剤「KRP-AM1977X」「KRP-AM1977Y」
キノロン系合成抗菌剤「KRP-AM1977X」「KRP-AM1977Y」 ⼀般名 : ラスクフロキサシン (lascufloxacin 、 略号:LSFX ) 「KRP-AM1977X」(経⼝剤) 開発状況 「KRP-AM1977Y」(注射剤) 開発状況 第Ⅲ相臨床試験 :2016年3⽉開始 ( ) 申請(2017年4⽉) 試験:市中肺炎患者を対象とした⼆重盲検⽐較試験 【特徴】 75mg 1⽇1回投与で優れた臨床効果を確認(市中呼吸器感染症・⽿⿐咽喉感染症) ・呼吸器、⽿⿐科感染症の起炎菌、及びβラクタム系・マクロライド系抗菌薬耐性株に対して強⼒な 抗菌活性を有する ・⾎漿⽐10倍を
Slide 22: 過活動膀胱治療剤「KRP-114V」
過活動膀胱治療剤 「KRP-114V」 ⼀般名 : ビベグロン (Vibegron) 開発状況 申請準備中 第Ⅲ相臨床試験について 試験 : OAB患者を対象とした有効性、及び安全性を検証するための⼆重盲検⽐較試験 患者 対象 有効性 び安全性 検 盲検 較試験 結果 : 主要評価項⽬及び全ての副次的評価項⽬でプラセボに対する優越性が確認された 【主要評価項⽬】 1⽇平均排尿回数 【副次評価項⽬】 1⽇平均尿意切迫感回数 等 【特徴】 従来の過活動膀胱治療薬と⽐較して、副作⽤が少なく、服薬コンプライアンスが⾼まることが期待される β3受容体作動薬として 薬物相互作⽤が少ない β3受容
Slide 23: 中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」の進捗
中期経営計画「HOPE100-ステージ2-」 (2016 2019年度)の進捗 (2016〜2019年度)の進捗 22
Slide 24: 中期経営計画「HOPE100 -ステージ2-」の概要
中計経営計画「HOPE100 -ステージ2-」の概要 【4つの重点戦略】 ①創薬⼒の強化 ②新薬群⽐率の向上 事業戦略 ③特⾊を活かした後発品事業推進 (Strategy) ④ローコスト強化 【育成戦略】 ・ヘルスケア事業および海外進出 組織化戦略 ・働きがいNo.1企業 ⼈材マネジメントシステムの構築 運⽤ ・⼈材マネジメントシステムの構築・運⽤ (O (Organization) i ti ) 成果⽬標 ・持続成⻑の実現 ・年平均成⻑率3%以上、営業利益率15%以上 (Performance) ・株主還元:安定的な配当を⽬指す 23
Slide 25: 重点戦略 創薬力の強化
重点戦略 創薬⼒の強化 ファースト・イン・クラス創薬への取り組み 【新奇(ノーベル)な創薬ターゲットを創出する体制】 創薬情報 わたらせ創薬センター ⽶国ActivX社 新体制 (受容体技術) (KiNativ技術) 新社⻑就任 (17年4⽉) アカデミア、ベンチャー 国内外の製薬企業 オープンイノベーション オープンイノベーション 京都⼤学 共同研究講座 (17年4⽉) 新奇な創薬ターゲット ⾃社対応 ペプチドリーム㈱ 共同研究開発 ペプチド・核酸医薬 ペプチド 核酸医薬 低分⼦化合物 遺伝⼦治療など 桃太郎源㈱ 遺伝⼦治療 24
Slide 26: 重点戦略 新薬群比率の向上
重点戦略 新薬群⽐率の向上 新薬群の普及の最⼤化による新薬群⽐率の⼤幅な向上 フルティフォーム、デザレックスの普及の最⼤化を図る 新製品を確実に上市させ、早期の普及を図る(KRP-AM1977X・Y、KRP-114V) 【新薬群⽐率の推移イメージ】 2019年度 新たな成⻑へ 新薬群⽐率 50%以上 KRP AM1977Y KRP-AM1977Y 19年度上市を目指す (Ph3実施中) KRP-114V 18年度上市を⽬指す (申請準備中) 新薬群⽐率 約20% KRP-AM1977X 18年度上市を⽬指す キプレスパテントクリフ (17年4⽉申請) デザレックス 16年11⽉ 上市 フル
Slide 27: 重点戦略 ローコスト強化
重点戦略 ローコスト強化 グループ内最適化によるコスト構造の変⾰ 当社グループの⽣産機能を集約する⽅針を決議(取締役会17年5⽉11⽇) 【グループ内⽣産体制の統合のイメージ】 杏林製薬㈱ キョーリン キョ リン リメディオ㈱ キョーリン製薬グループ⼯場㈱ キョ リン製薬グル プ⼯場㈱ 能代⼯場(秋⽥県) 井波⼯場(富⼭県) (滋賀県) ⽣産体制の統合 新会社設⽴(医薬品製造会社) 秋⽥サイト 富⼭サイト 滋賀サイト ⼯場稼働率の平準化と資産の効率活⽤に取り組み、⾼品質の製品を安定的 かつ低コストで供給する競争⼒のあるグループ⽣産体制の構築を進める 26
Slide 28: 育成戦略 ヘルスケア事業
育成戦略 ヘルスケア事業 核となる事業を作りあげ、次の核の候補の道筋をつける 【ヘルスケア事業の事業内容について】 ヘルスケア事業 ⼀般⽤医薬品他 環境衛⽣ スキンケア (OTC) スキンケア事業(ドクタープログラム㈱)の 株式を⼤正製薬㈱へ譲渡 (17年4⽉) 事業の選択と集中 ⽇本エア・リキード㈱と⼿指衛⽣製品群に関 する販売業務提携契約を締結(17年1⽉) ヘルスケア事業 環境衛⽣ ⼀般⽤医薬品他(OTC) 般⽤医薬品他(OTC) 【ミルトン】 【ルビスタ】 【⼿指衛⽣製品群】 【ク-ルワンシリーズ等】 環境衛⽣事業を拡⼤させ、核となる事業に成⻑させる 27
Slide 29: 2017年度の事業戦略推進のポイント
2017年度の事業戦略推進のポイント ⾜元の⾮連続かつ急激な事業変化への対応に加え、 中⻑期の持続的な成⻑を果たす 収益性への意識向上 次の成⻑基盤構築 28
Slide 30: 将来見通しに関する注意事項
■将来⾒通しに関する注意事項 本資料に記載されている業績予想等は、現時点で⼊⼿可能な情報により判断した予想で あり、将来の業績に影響を与える不確実な要因やリスクが含まれています。実際の業績は、 今後様々な要因によって⼤きく異なる可能性があります。 29
Slide 31: @Rl+a-VYLORUTtT.
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Slide 32: 米国ActivX社 新社長 Hugh Rosen氏
⽶国ActivX社 新社⻑ Hugh Rosen⽒ 【略歴】 1959年1⽉23⽇⽣(58歳) 1982年 Cape Town⼤卒 同年 医師免許取得 1986年 Ph.D.取得(Oxford⼤) 1991年 メルク⼊社 2002年 Scripps教授就任 【これまでのActivX社、杏林製薬㈱との関わり】 ・2002年より、ActivX 2002年より、ActivX Scientific Advisor ・2006年より、杏林研究者をScripps Rosen研究室へ派遣 以降2012年までに計6名の研究者を派遣し、研究者育成に関与 ・2012年より杏林製薬㈱ 製 Scientif
Slide 33: 京都大学との共同研究講座の設置について
オープンイノベーション 京都⼤学との共同研究講座の設置について 共同研究の⽬的 ⽇本発の⾰新的な治療薬の創出を⽬指して、京都⼤学⼤学院が持つ病態研究⼒、基盤研究⼒と杏 林製薬の創薬⼒を融合させ、呼吸器疾患の病態成因に深く関わる種々の因⼦を同定し、創薬ターゲッ トとしての可能性を検証研究することで 創薬の新規タ ゲットを⾒出す トとしての可能性を検証研究することで、創薬の新規ターゲットを⾒出す 肺線維症等の臓器線維化プロセスの病態成因研究を両者の技術を基盤に実施する iPS細胞を⽤いた技術基盤を応⽤し、創薬評価の質を⾼める 概要 設置場所 •設置場所 :京都⼤学⼤学院医学研究科 京都⼤学