Techfirm Holdings, Inc. · TSE:3625

Techfirm — テックファームホールディングス株式会社 — Investor Presentation (September 2026)

48 slides from Techfirm's investor presentation, Sep 29, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

    テックファームホールディングス株式会社 事業計画及び 成長可能性に関する説明資料 2026年9月 東証グロース 3625

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. 事業内容・ビジネスモデル 3 4. 2027年6月期 成長戦略 29 1. ミッション 1. 全体像 2. 沿革 2. 戦略別詳細 3. 事業概要 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 2. 2026年6月期 業績ハイライト 13 5. 2027年6月期 業績見通し 35 1. 決算実績 2. セグメント別詳細 6. 2026年6月期 TOPICS 39 3. 振り返り 3. 基本方針と中長期成長戦略 22 7. Appendix 43 1. 全体像 1. 人財投資の進捗 2. 戦略別詳細 2. リスク情報 3. 成長ロードマップ 2

  3. Slide 3: 1. 事業内容・ビジネスモデル

    © 2026 TechFirm Holdings Inc. 3 1. 事業内容・ビジネスモデル

  4. Slide 4: ミッション

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 1. ミッション 最先端テクノロジーと創造力で、 産業の変革をリードします。 テックファームグループは、最先端のテクノロジーと創造力で新たなサービスを世に送り出し、 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 人々の生活の質を高めることに寄与してきました。 ITは社会の発展を牽引する重要な要素となり、その融通性や応用性は広がり続けてきました。 長年に渡って様々なお客さまに寄り添い、変革を支えてきたテックファームグループだからこその知見は、 新たな利用者や適用先を生み出す場面において大きな力となります。 これからも個別企業のさらなるデジタル化を

  5. Slide 5: 沿革

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 2. 沿革 2026年 世界初、日本初、業界初等の先進的な”未来づくり“に挑戦 2024年 マルチバンク 決算サービス 小売業ECサイト 「FlexPayDirect」 3D生成 ソリューション 売上高 (百万円) 2022年 世界初、AR2搭載 8000 2021年 XRグラス「MiRZA」 2018年 UI設計・アプリ開発 AI分析に 業界初の 2017年 © 2026 TechFirm Holdings Inc. プラットフォーム 7000 よる感情の サービス 可視化研究 2014年 6000 2011年 世界初の情報銀行 「Dprime」 2008

  6. Slide 6: 沿革|時代背景と取り組み

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 2. 沿革|時代背景と取り組み 通信やデバイスの進化を見据え、最新技術にアンテナを立て、人々の行動変容を生む新たなサービスを開発 蓄積してきた技術・知見・経験を応用し、今後も未来を作る新しいイノベーションに挑む 1995 2000 2005 2010 2015 2020 2025 2030 フィーチャーフォン スマートフォン © 2026 TechFirm Holdings Inc. 技術背景 AI ・ 音声認識 生成AI ・ 空間認識 テックファーム アプリ開発 データ通信 音声画像認識 XR DX の活用技術 非接触 新たな サービス iモード ANAア

  7. Slide 7: 事業概要|全体像

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 3. 事業概要|全体像 安定的な収益源である先端技術・テクノロジー領域(受託開発型)で蓄積した開発実績・ノウハウを 成長への投資と位置付ける産業イノベーション領域(自社サービス提供型)へ投資し、さらに事業を拡大 安定的な 成長への 収益源 投資 先端技術・テクノロジー領域 産業イノベーション領域 © 2026 TechFirm Holdings Inc. (受託開発型) ICT技術 (自社サービス提供型) ソフトウエア開発  設計・開発 業界特化型 ソリューション  UI/UXデザイン  データ分析 等 (ICTソリューション事業) (クロスボーダー流

  8. Slide 8: 事業概要|先端技術・テクノロジー領域

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 3. 事業概要|先端技術・テクノロジー領域 プライムベンダーとして顧客ニーズをダイレクトに把握 「企画」「開発」「運用」の専門家が次世代の最新技術やトレンドを駆使し、全ての領域をワンストップサービスで提供 事業内容 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 目的や効果を重視した 新技術を探求できる技術力 シームレスな全体最適が可能 プロジェクト運営 先駆者のいない未知の技術であっても、 現状の業務や課題に対しどのような効果を 部分的な機能の開発ではなく、既存システム 調査・検証等を経て紐を解き、サービスに もたらすかを確かめながらプロジェク

  9. Slide 9: 事業概要|産業イノベーション領域

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 3. 事業概要|産業イノベーション領域 AIと先端技術の社会実装によって更なる成長が期待できる産業を後押しするためのイノベーターとなるべく 複数の領域で自社サービスとして展開 事業内容 先端技術・テクノロジー領域で顧客企業との共創により蓄積した技術、知見や経験を応用 © 2026 TechFirm Holdings Inc. AI XR 3D Drone … 新たな 成長産業へ イノベーション 9

  10. Slide 10: AI・XRの活用:クロスボーダー流通プラットフォーム事業

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 3. 事業概要|産業イノベーション領域 蓄積した流通データから需要等のAI予測支援や実効性のある次世代プラットフォームの提供など 需要と供給のマッチングを行い国際取引のボリューム拡大を後押し AI・XRの活用:クロスボーダー流通プラットフォーム事業 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 農水産物輸出 2030年 約25万社 5兆円市場 国内事業者 (生産者・食品メーカー等) 2025年  データ 1.7兆円  システム  物流ノウハウ 市場 * * 農林水産省「2025年の農林水産物・食品の輸出実績」 10

  11. Slide 11: JAPAN ASIA 輸出支援モデル

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 3. 事業概要|産業イノベーション領域 日本企業の強みを東南アジア市場で最大化するための“成長支援パートナー”として、 ビジネスの「創出」から「定着」までの輸出支援モデルをワンストップで設計・支援 事業者 商品とユーザをマッチング 当社EC/直営店/大手小売店 消費者 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 輸出支援 SNS投稿 現地販売 インフルエンサー マーケティング JAPAN ASIA 購買データやインサイトのフィードバック 11

  12. Slide 12: 海外進出のハンズオン支援

    1. 事業内容・ビジネスモデル – 3. 事業概要|産業イノベーション領域 先端テクノロジー領域で培った技術とリアル・デジタル融合プロモーションから得た実践的データ(知見)を活用し 日本企業の海外進出における成功率を最大化する次世代プラットフォームを提供 ビジネスの「創出」から「定着」まで © 2026 TechFirm Holdings Inc. 海外進出をハンズオン支援でサポート 事業計画 事務手続き 商品輸送 販路開拓 営業 マーケティング 支援  市場調査・目標設計の  現地原材料産地規制確認  異文化に浸透するストーリーメーカー  エンドユーザーの反応 作成サポート としての

  13. Slide 13: 2. 2026年6月期 業績ハイライト

    © 2026 TechFirm Holdings Inc. 13 2. 2026年6月期 業績ハイライト

  14. Slide 14: 決算実績|連結

    2. 2026年6月期 業績ハイライト – 1. 決算実績|連結 売上は2期連続で過去最高を更新、利益は期初予想を上回り前期水準を維持 長期的な成長に向けた戦略的な投資を期初計画通り実施し、成長投資と利益確保を両立 (百万円) 25/6期 26/6期 前期比 前期比 期初予想 予想比 予想比 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 実績 実績 増減率 増減額 (8/14公表) 増減率 増減額 売上高 6,705 7,059 5.3% 353 7,200 △2.0% △141 営業利益 749 721 △3.7% △27 600 20.2% 121 経常利益 761 754

  15. Slide 15: 連結営業利益の増減要因

    2. 2026年6月期 業績ハイライト – 1. 決算実績|連結営業利益の増減要因 ICT : 中長期的な成長を見据えた投資(先端技術の習得や開発体制の構築など)を実施、短期的に利益率低下 クロスボーダー : 案件規模と採算性を重視した戦略的な顧客ポートフォリオの再構築により売上減少 全社販管費 : 対前期比でオフィス改装及びレイアウト変更などに伴う一時費用の減少 (百万円) © 2026 TechFirm Holdings Inc. 749 ▽32 ▽13 18 721 ICT クロスボーダー 全社販管費 原価増加 利益減少 コスト減少 25/6期 教育や労務費など 売上減少に伴う 環境整備

  16. Slide 16: ICTソリューション事業

    2. 2026年6月期 業績ハイライト – 2. セグメント別詳細|ICTソリューション事業 増収・減益 【増収】 事業パートナーである既存顧客との深耕により大型案件の受注が拡大し過去最高の売上高を更新 【減益】 生成AIなどの研究開発や技術検証、専門スキル向上を目的とした計画的な教育投資を実施し、短期的に © 2026 TechFirm Holdings Inc. 利益率低下 【先端技術】 AI技術やドローンなどを活用し、顧客の事業成長を加速・支援するPoC(実証)案件を数多くリリース (百万円) 25/6期 26/6期 前期比 前期比 実績 実績 増減率 増減額 売上高 6,197 6,6

  17. Slide 17: ICTソリューション事業 売上高・利益推移

    2. 2026年6月期 業績ハイライト – 2. セグメント別詳細|ICTソリューション事業 メディア・エンタメ業界に属する事業パートナーとの深耕により売上増加 中長期を見据えた投資で営業利益は微減も前期水準を維持 (百万円) 8,000 2,000 7,000 6,681 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 6,197 6,000 1,500 5,428 5,000 4,763 1,246 売上高 利益 4,000 1,000 3,000 2,000 500 1,000 0 0 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 メディア・エンタメ サービス 通信キャリア

  18. Slide 18: 案件単価・取引社数・先端技術案件の推移

    2. 2026年6月期 業績ハイライト – 2. セグメント別詳細|ICTソリューション事業 大型案件の受注拡大の傾向は継続、事業パートナーの拡大を目指し、営業活動を強化 先端技術の導入により事業の発展がさらに見込める産業への進出を見据え、外部への情報発信を継続 案件単価・取引社数の推移 先端技術案件の売上高・取引社数の推移 顧客単価は前期比で微減するも高い水準を維持 XRVRのプロジェクト完了に伴い売上減少 取引社数は順調に拡大 新規案件を獲得し取引社数は順調に推移 © 2026 TechFirm Holdings Inc. (千円) (社) (百万円) (社) 80,000 74,664

  19. Slide 19: クロスボーダー流通プラットフォーム事業

    2. 2026年6月期 業績ハイライト – 2. セグメント別詳細|クロスボーダー流通プラットフォーム事業 減収・減益 【減収・減益】 中長期的な成長基盤の構築を目的とした顧客ポートフォリオの最適化を重点的に推進、売上構成の 入替えに伴う過渡期となり一時的に減収 デジタル(EC、SNS)とリアル店舗を融合した販売プロモーションを継続実施し、ECサイトの顧客数・ 単価・売上は順調に伸長 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 【投資継続】 ㈱ディーエムエスとの業務提携により物流とプロモーションを融合させた高付加価値なサービスの 提供体制の構築、収益性の向上と多国展開を見据えた

  20. Slide 20: クロスボーダー事業 売上高・利益推移

    2. 2026年6月期 業績ハイライト – 2. セグメント別詳細|クロスボーダー流通プラットフォーム事業 流通プラットフォームサービスの顧客ポートフォリオの最適化に伴う手数料売上が減少 高付加価値サービスの基盤強化と認知度向上のための販売プロモーション活動への投資を継続 (百万円) 600 0 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 508 -10 500 400 377 -20 利益 売上高 342 254 309 -30 300 -40 200 -50 100 -60 123 △64 0 -70 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 海外 国内 セグメント利

  21. Slide 21: 振り返り

    2. 2026年6月期 業績ハイライト – 3. 振り返り 施策 進捗状況 詳細 先端技術・テクノロジー領域  ターゲット人財と事業拡大規模に応じた採用活動を推進し、社員総数は想定通り 1 人財への投資と組織力を高める 推移(社員数317名、2026年6月現在) ための環境整備を継続  人財価値の最大化に向けエンジニアの報酬改定や専門スキル向上、PM育成、AI © 2026 TechFirm Holdings Inc. 活用に向けた研究開発などの教育投資を実施(教育費前期比+9%増) 先端技術・テクノロジー領域  AIエージェントの活用を通じた開発プロセスの短縮と開発基盤の標準化及びス

  22. Slide 22: 3. 基本方針と中長期成長戦略

    © 2026 TechFirm Holdings Inc. 22 3. 基本方針と中長期成長戦略

  23. Slide 23: 基本方針と中長期成長戦略|全体像

    3. 基本方針と中長期成長戦略 – 1. 全体像 先端技術・テクノロジー領域において、先端技術案件の増加と開発規模引上げによる安定的な収益源を確保 産業イノベーション領域の自社サービスをグループの柱となる事業に成長させるべく投資を継続 安定的な 成長への 収益源 投資 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 先端技術・テクノロジー領域 産業イノベーション領域 (受託開発型) ICT技術 (自社サービス提供型)  設計・開発 先端技術を活用した  UI/UXデザイン 案件獲得と高収益化  データ分析 等 対象産業の拡張による 新たな収益源の確立 投資 開発案件規模の引上

  24. Slide 24: 人手中心からAI協調・自律型エコシステムへ

    3. 中長期成長戦略 – 2. 戦略別詳細|先端技術・テクノロジー領域 人手中心からAI協調・自律型エコシステムへ 開発体制の構造転換、AIの役割は「コード補完のアシスタント」から「自律的な開発エージェント」へ 従来型開発 AIネイティブの開発 プロパー社員 プロパー社員(意思決定) © 2026 TechFirm Holdings Inc. 役割 + 役割 + パートナー(外部委託) AIエージェント(実行) コスト 変動費 コスト 固定費圧縮 構造 (外部委託費による利益圧迫) 構造 限界利益率の極大化 AIの コード補完のアシスタント AIの 自律的な開発エージェント 役割 (単なるツー

  25. Slide 25: 先端技術を活用した案件獲得と高収益化

    3. 中長期成長戦略 – 2. 戦略別詳細|先端技術・テクノロジー領域 先端技術を活用した案件獲得と高収益化 AIネイティブな開発プロセスへの段階的なシフトを推進、開発生産性と提供価値(単価)の目標を設定し 高収益化に向け確実なステップアップを目指す フェーズ1 フェーズ2 フェーズ3 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 生産性 単価 2.0倍 1.5倍 生産性 単価 1.5倍 1.2倍 生産性 1.1倍 AIネイティブ開発の実用化と パートナーの一部代替と 各工程での自動連携 AIエージェントのチーム登用 AIエージェントの本格導入 2025年 2030年 ~1年 ~

  26. Slide 26: 案件規模の引上げによる事業規模の拡大

    3. 中長期成長戦略 – 2. 戦略別詳細|先端技術・テクノロジー領域 案件規模の引上げによる事業規模の拡大 顧客の事業パートナーとして企業成長を生み出せる仕組みの提供を加速 AI駆動開発導入による開発期間の短縮、開発基盤の標準化とスケール化で、さらなる拡大を目指す 大 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 大規模なシステム投資・リプレイス需要の取込み ターゲット 顧客のAI導入に伴う基盤システムの再構築、大規模システムの 2億円超 リプレイスなど、難易度の高い開発案件を上流工程から参画 し、高単価の実現と利益の積み上げを図る 案件規模 案件単価 ~1億円 AI駆動開発の

  27. Slide 27: 対象産業の拡張による新たな収益源の確立

    3. 中長期成長戦略 – 2. 戦略別詳細|産業イノベーション領域 対象産業の拡張による新たな収益源の確立 AIと先端技術の社会実装によって更なる成長が見込める産業への展開を継続 新たな産業への業務提携・M&Aを積極的に推進 カジノ施設 住宅リフォーム 越境流通 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 電子決済/マネロン対策 業務支援ソリューション クロスボーダー流通 ソリューション プラットフォーム 業務委託・M&Aなど 0.8 市場規模 市場規模 市場規模 7.7 5 … 新たな産業へ進出 兆円*1 兆円*2 兆円*3 *1 出典: Bloombergによる大阪カジノ構

  28. Slide 28: 成長ロードマップ

    3. 中長期成長戦略 – 3. 成長ロードマップ 先端技術・テクノロジー領域は旺盛な需要を取り込み安定的・着実な成長を進めるとともに 産業イノベーション領域への投資を進め、グループの中核を成す事業を育成 さらに、業務提携やM&Aによる事業規模の拡大を図り、売上高100億円の早期達成を目指す 売上高 産業イノベーション領域 © 2026 TechFirm Holdings Inc.  イノベーターとしてサービスを企画・ 自社展開し産業を変革 先端技術・テクノロジー領域  ターゲットとする産業の拡大  先端技術活用をベースとした 生産性向上と高収益化  開発案件の売上基盤強化とスケール化

  29. Slide 29: 4. 2027年6月期 成長戦略

    © 2026 TechFirm Holdings Inc. 29 4. 2027年6月期 成長戦略

  30. Slide 30: 2027年6月期 成長戦略|全体像

    4. 2027年6月期 成長戦略 – 1. 全体像 AIを核とした3つの成長軸、越境プラットフォームのデータ化によるサービス展開 先端技術・テクノロジー領域|ICTソリューション事業 1 AI x 開発力 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 2 AI x ソリューション力 3 AI x Physical World 産業イノベーション領域|クロスボーダー流通プラットフォーム事業 4 データを武器に海外進出の成功率を高めるプラットフォームへ 30

  31. Slide 31: AI x 開発力

    4. 2027年6月期 成長戦略 – 2. 戦略別詳細 1 AI x 開発力 AI駆動開発導入により生産性と付加価値を最大化し、高収益化に向けた強固な体制を構築 会社主導での AIガバナンスを 社長直轄の組織がリード AIプロセス標準化/AIツール配付 委員会にて推進 © 2026 TechFirm Holdings Inc. AI駆動開発を支援する 蓄積した知見の型化と顧客への展開 「内製化支援サービス」 を提供 *1 外販受託型から共創パートナー型へ、ポートフォリオ転換で 各企業がAI駆動開発を自社組織・人材・開発プロセスに取り込み 売上規模の拡大と高収益化を推進 継続的に実践できるサービ

  32. Slide 32: AI x ソリューション力

    4. 2027年6月期 成長戦略 – 2. 戦略別詳細 2 AI x ソリューション力 顧客の事業パートナーとして、成長を加速するようAIを導入 当社独自のAIサービス『SPEC AGENT 』を起点に顧客企業のAI Transformationを実現 変化や課題の早期察知 機動的かつ迅速な 持続可能な 戦略的サポート 実装支援 事業構造改革を共創 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 仕様管理AIエージェント『SPEC AGENT 』 *1 国内AIシステム市場予測 *2 2029年予測値は4兆1,870億円まで拡大 顧客の各種システムの仕様をその成立背景や変更経緯を関

  33. Slide 33: AI x Physical World

    4. 2027年6月期 成長戦略 – 2. 戦略別詳細 3 AI x Physical World AI × ドローン・XRなどの融合により、社会インフラの整備・維持領域のDX化を開拓、社会実装を牽引 AI × ハードウェア ×ソフト 社会インフラなど AIやデバイスの進化により ノウハウと強みを発揮 社会課題の解決 新たな成長領域へ © 2026 TechFirm Holdings Inc. 国内法人向けXRコンテンツ市場規模推移 *1 国内ドローンビジネスの市場規模予測 *2 2030年予測値は444億2,200万円へ 2030年予測値は9,510億円まで拡大 (百万円) (億円) 50,

  34. Slide 34: データを武器に海外進出の成功率を高めるプラットフォームへ

    4. 2027年6月期 成長戦略 – 2. 戦略別詳細 4 データを武器に海外進出の成功率を高めるプラットフォームへ デジタルとリアルを融合させたプロモーション活動から得た高付加価値な知見を武器に日本企業の強みを東南 アジア市場で最大化、企業の海外進出を強力に後押し 急成長を続ける 国内事業者 ビジネスの「創出」から「定着」まで アジア圏の顧客 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 海外進出をハンズオン支援でサポート 事業 マーケ 計画支援 事務 ティング 手続き 商品 販路 営業 輸送 開拓 海外進出企業を全面サポート  アジア市場でのデジタル・リアルを融合した 戦略

  35. Slide 35: 5. 2027年6月期 業績見通し

    © 2026 TechFirm Holdings Inc. 35 5. 2027年6月期 業績見通し

  36. Slide 36: 2027年6月期 業績見通し|全体

    5. 2027年6月期 業績見通し|全体 継続的に売上拡大、先端技術推進への投資と利益確保を両立 各セグメント共に増収増益の見通し、 今後の成長に向けた体制の強化、基盤強化を継続 (百万円) 26/6期 27/6期 前期比 前期比 実績 予想 増減率 増減額 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 売上高 7,059 7,500 6.2% 441 営業利益 721 750 3.9% 29 経常利益 754 730 △3.2% △24 当期純利益 491 500 1.7% 9 EBITDA 738 769 4.2% 30 36

  37. Slide 37: 業績見通し|セグメント別詳細

    5. 2027年6月期 業績見通し|セグメント別詳細 (百万円) 26/6期 27/6期 前期比 前期比 実績 予想 増減率 増減額 ICTソリューション事業 6,681 7,000 4.8% 319 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 売上高 セグメント利益 1,246 1,280 2.7% 34 セグメント利益率 18.7% 18.3% - △0.4pt クロスボーダー流通プラットフォーム事業 売上高 377 500 32.4% 123 セグメント利益 △64 0 ‐ 64 セグメント利益率 ‐ ‐ - ‐ 37

  38. Slide 38: 業績見通し|株主還元

    5. 2027年6月期 業績見通し|株主還元 成長戦略の着実な実施による事業規模の拡大を図るとともに、新たな株主還元施策を推進し、企業価値の向上と 時価総額100億円規模への成長を目指す 配当については、連結業績や財務状況等を勘案し25/6期より増配、27/6期も同額8.0円を予定 27/6期 22/6期 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 (予想) © 2026 TechFirm Holdings Inc. 1株当たり配当 (円) 5.0 5.0 5.0 8.0 8.0 8.0 配当金総額 (百万円) 35 35 35 56 56 56 配当性向* (%) - - 22.7 11

  39. Slide 39: 6. 2026年6月期 TOPICS

    © 2026 TechFirm Holdings Inc. 39 6. 2026年6月期 TOPICS

  40. Slide 40: TOPICS|先端技術・テクノロジー領域 AIソリューション事例

    6. 2026年6月期 TOPICS |先端技術・テクノロジー領域 顧客の事業成長を加速・支援するAIソリューションの事例 「DX x AI」 日本初 「XR x AI」 法人向けマルチバンク決済サービスを開発 倉庫ピッキング業務改善 ㈱りそな銀行が展開する法人向け決済サービス『FlexPayDirect』 XRグラス『MiRZA』を活用した倉庫ピッキング業務効率化PoC © 2026 TechFirm Holdings Inc. 請求書の確認から支払い完了までを一つの業務ソフト上で完結、 非熟練者の作業効率が向上し、最大で11%の効率改善 かつ複数銀行口座を横断して利用可能 ・ピッキングリス

  41. Slide 41: TOPICS|先端技術を活用した新サービス創出事例

    6. 2026年6月期 TOPICS |先端技術・テクノロジー領域 先端技術を活用した新たなサービス創出の事例 「ドローン x DX」 自治体業務DX化 「ドローン x XR」 XR・3D技術を活用 先端技術で社会課題解決へ インフラ点検DXを推進 福井県とドローン活用に関する社会課題の解決実証のためのアド 老朽化インフラの点検需要拡大を見据え、リベラウェア製の狭小空 © 2026 TechFirm Holdings Inc. バイザリーに関する協定を締結し、自治体業務のDX化を始動 間向けドローンを活用した高精細3Dモデル化事業に参入 鳥獣害や防災、インフラ点検など、現在直面している切実な社

  42. Slide 42: TOPICS|産業イノベーション領域

    6. 2026年6月期 TOPICS |産業イノベーション領域 新たなサービス創出・先端技術を駆使したシステム強化 * 越境EC・物流・先端技術を融合した 越境ECサイト 『TokyoFreshDirect』 内で 「海外向け販売促進サービス」 商品プロモーションにAI技術を活用 ㈱WeAgri、㈱ディーエムエス、テックファーム㈱の3社が業務提携 プロモーションを強化する多言語コンテンツを生成AIで自動生成 © 2026 TechFirm Holdings Inc. それぞれの強みを活かした高付加価値なサービス提供が可能な ショート動画で視覚に、海外利用率の高いpodcast風の音声コン 体制

  43. Slide 43: 7. Appendix

    © 2026 TechFirm Holdings Inc. 43 7. Appendix

  44. Slide 44: 人材投資の進捗

    7. Appendix – 1. 人材投資の進捗 人財への投資と組織力を高めるための環境整備を継続 エンジニア採用実績(人) 離職率(%) 43 *1 11.1 35 33 *2 25 12.4 5.8 9.5 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 24/6期 25/6期 26/6期 27/6期(予) 23/6期 24/6期 25/6期 26/6期 *1 計画39人(達成率85%) *2 AIネイティブの開発プロセス推進と上流エンジニアに絞った採用方針のため減少 教育費全体(百万円) 1人あたり教育費(円) *3 200,529 208,164 63 174,822 58

  45. Slide 45: リスク情報(1/3)

    7. Appendix – 2. リスク情報(1/3) 当社グループが認識する主要なリスクを記載しております その他のリスクは、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください 事業 項目 主要なリスク リスク対応策 セグメント 顧客ニーズの多様化や技術進化が著しいことに加えて、新規 • 優秀な人財の確保 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 事業会社の参入や他社との競合等から価格競争が激化する • 先端技術に関する継続的な研究開発 可能性があり、今後、急速な顧客ニーズの変化や技術革新へ • 受託開発で蓄積した産業知見、開発ノウハ 事業環境の変化 ICTソリューション

  46. Slide 46: リスク情報(2/3)

    7. Appendix – 2. リスク情報(2/3) 事業 項目 主要なリスク リスク対応策 セグメント 事業活動を通じて顧客の機密情報や個人情報を取り扱う機 • 情報セキュリティ委員会を設置し、全社的 会があり、また、社内日常業務を遂行する過程においても、 な基本方針・マニュアルの周知徹底、情報 役員及び従業員、取引先企業の役職員に関する個人情報に セキュリティ維持のための監視活動及び 接する機会があります。これら機密情報が何らかの理由で外 情報セキュリティ 全社 諸施策を検討、実施 部に漏洩した場合、当社グループの信用低下や顧客への損 • 情報セキュリティに関する公的認証を取 © 202

  47. Slide 47: リスク情報(3/3)

    7. Appendix – 2. リスク情報(3/3) 事業 項目 主要なリスク リスク対応策 セグメント • 事業継続計画(BCP)の策定と継続的な 見直し・改善 地震、火災等の自然災害やテロ、感染症の流行(パンデミッ • 災害発生に備えた安否確認システムの構 ク)等に見舞われ、当社グループにおいて人的被害又は物理 築と定期的な防災訓練の実施 災害・感染症等 全社 的被害が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政 • 在宅勤務体制の継続的な運用により、緊 状態に影響 © 2026 TechFirm Holdings Inc. 急事態宣言等、外出規制の影響を受けに (顕在化の可能性:中/時

  48. Slide 48: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本プレゼンテーション資料は情報の提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではあり ません。投資判断にあたりましては、必ず投資家ご自身の判断で行うようお願いいたします。 本資料は、テックファームホールディングスおよび子会社の事業及び業界動向について、テックファームホール ディングスによる、現時点における計画、推定、見込み又は予想に基づいた将来の展望についても言及しており © 2026 TechFirm Holdings Inc. ます。これらの将来の展望に関する記載については、現在当社の経営陣が入手可能な経済及び市場環境等に関 する一般情報を考慮した

テックファームホールディングス株式会社 — Investor Presentation (September 2026) on 6ix