Axis Consulting Corporation · TSE:9344

Axis Consulting — Q2 FY2026 Earnings Presentation

61 slides from Axis Consulting's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2026年6月期 第2四半期 決算説明資料

    答えは、人が出す。 ア ク シ ス コ ン サ ル テ ィ ング 株 式会 社 2026年6月期 第2四半期 決算説明資料 2026/2/13 ©2026 Axis Consulting Corporation 証券コード:9344

  2. Slide 2: 決算発表後のご説明機会について

    決算発表後のご説明機会について 投資家との対話を一層深めるため、IR活動を強化。これまで実施できていなかった決算発表後の質疑応答を含む直接対話の 場を新たに設け、質疑内容についても後日開示を予定している。 機関投資家・アナリスト向け 個人投資家向けIRセミナー 決算説明会 (湘南投資勉強会) 日時 日時 2026年2月16日(月) 13:30~14:30 2026年2月15日(日) 17:20~18:00 登壇者 登壇者 代表取締役社長COO 伊藤文隆 代表取締役社長COO 伊藤文隆 お申し込み方法 お申し込み方法 機関投資家・アナリストの方の リンクまたはQRコード お申し込みはこちらへ「i

  3. Slide 3: 目次

    01 エグゼクティブサマリー P04 02 M&A戦略と実績 P08 03 コーポレートハイライト P16 目次 04 26/6期 2Q実績 P32 05 26/6期 通期計画 P46 06 Appendix P50 ©2026 Axis Consulting Corporation 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    エグゼクティブサマリー ©2026 Axis Consulting Corporation 4

  5. Slide 5: 26/6期は構造改革と戦略投資が本格化

    エグゼクティブサマリー 前提|26/6期は、第2の成長曲線に向けた構造改革と戦略投資が本格化 中期経営計画初年度となる26/6期は、第2の成長曲線を描くための布石を打つ重要な年。成長ドライバーである「スキル シェア」と「事業会社向け人材紹介」の拡大に向け、短期的な利益圧迫を許容しつつ、約 10億円の戦略投資を実行する計画。 ⚫ 売上高と営業利益の推移 先行投資期間 ⚫ 中期経営計画期間の累計投資額 中期経営計画 30 億円 (百万円) (百万円) ( 26/ 6 期 ~ 28/ 6 期 ) 26/6期~28/6期 15,000 売上高(人材紹介) 1,500 累計投資額 約 1,400 売上高

  6. Slide 6: 26/6期2Q 決算ハイライト(1/2)

    エグゼクティブサマリー 26/6期2Q 決算ハイライト(1/2) 1 戦略投資を前倒しで実行しつつも、業績は期初計画に沿って推移 • 2Qは成長戦略に沿った人的投資が想定以上に順調に進み、下期以降の業績を支える収益基盤を着実に強化 26/6期2Q実績 売上高 営業利益 3,154 百万円 ( YoY +29.8%) △191 百万円 (前年同期 97百万円) 人材紹介 • コンサルファーム向けの需要回復を背景に、再成長フェーズへの移行が進展 • DX需要を背景に事業会社の新規顧客開拓が好調で、稼働人数が継続的に拡大 スキルシェア • 四半期売上高は8四半期連続で過去最高を更新 2 売上高が順調

  7. Slide 7: 26/6期2Q 決算ハイライト(2/2)

    エグゼクティブサマリー 26/6期2Q 決算ハイライト(2/2) 1 戦略投資を前倒しで実行しつつも、業績は期初計画に沿って推移 2 売上高が順調に拡大する中、先行投資の一巡で収益回復を見込む ⚫ 26/6期営業利益の四半期推移イメージ (2025年8月13日提示) ⚫ 人材紹介売上高推移 広告宣伝投資および人的投資を前倒しで実行した結果、通期計画に対する上期の営業 ハイエンド人材紹介の特性上、一般的な人材紹介に比べて内定承諾から入社までの 利益進捗率は低位にとどまったものの、期初計画に沿った着地。 リードタイムが相対的に長いため、現時点で3Qの売上高見通しは一定程度見通せる。 足元の進捗状況

  8. Slide 8: M&A戦略と実績

    M&A戦略と実績 ©2026 Axis Consulting Corporation 8

  9. Slide 9: 中期経営計画で示した中長期的な成長イメージ

    M&A戦略と実績 中期経営計画で示した中長期的な成長イメージ 既存事業を成長基盤と位置付けつつ、DX支援領域への拡張を通じて成長を加速させる中期経営計画を25年5月に公表。 当該方針のもと、今後はM&Aも選択肢の1つとして活用しながら持続的な成長投資を実行していく。 売上高 1,000 億 円 第1フェーズ 第2フェーズ • 新たな成長の柱としてコンサルティング事業を準備中。 • 既存事業の成長に加え、M&Aを活用 当社コンサルタントをPMに据え、スキルデータベースから最適な人材をアサインする しながら新規事業の創出を継続。 M&Aを活用して ことで、あらゆる経営アジェンダに対応可能なチームを

  10. Slide 10: 成長に向けたM&Aの目的

    M&A戦略と実績 成長に向けたM&Aの目的 既存事業の強みである人材供給力と需要創出力を起点に、 M&A活用でDX推進プロセスの上流から下流まで担う体制を強化。 これにより人材の最適配置に留まらず、顧客の DX課題解決を実行する支援領域へと事業拡張し、企業価値向上の実現を図る。 各事業の役割 価値提供モデルの拡張 中長期的な企業価値向上実現へ 既 • ハイエンド人材供給力 顧客に提供できる付加価値の向上 存 • 最適な人材配置を実現するマッチング力 人的資本の 事 • DXの構想・設計から実装・推進まで一気通貫で支援 業 最適配置 • 課題に応じて最適な人材と実行体制を機動的に組成 領 • 過

  11. Slide 11: 今後のM&Aの具体的ターゲット

    M&A戦略と実績 今後のM&Aの具体的ターゲット M&Aは「既存事業の規模拡大」と「経営課題解決に資するソリューション領域の拡張」の2軸で検討。 当社の人材供給力・営業基盤とのシナジー効果を重視しながら、ロールアップ型のM&Aによる成長を志向。 ⚫ POINT 買 収 先 : 人材関連企業 既存事業の規模拡大 人材紹介業者やフリーランス仲介業 優秀なフロント部門人員を 者等をM&Aの対象とし、顧客基盤や 当社 既 獲得 人材データベースの統合を通じて既 存 存事業の事業規模拡大と収益基盤強 データベースや紹介先の 事 双方 業 共有による販路拡大 化を図る。 の ノウハウ共有による 規 買収先

  12. Slide 12: 当社ならではのPMIによるバリューアップ

    M&A戦略と実績 当社ならではのPMIによるバリューアップ ハイエンド人材紹介で培ってきた人材供給力と案件創出力により、M&A対象となるコンサル・Sier・SESが抱える 「人材不足」「案件不足」という成長制約を構造的に解消し、ロールアップ後の成長戦略を設計から実行まで一貫して推進。 ロールアップのボトルネック要素 稼働率が安定しない 単価が上がらない 人材が集まらない 当社のロールアップが成立しやすい理由 営業力 案件創出力により 採用力 稼働率が改善 人材供給力により 当社顧客基盤 を活用 ロールアップにより 稼働数が増加 クロスセルが可能 ハイエンド人材供給により 上流案件の増加により

  13. Slide 13: ロールアップ型M&A第1号案件としてサン・システムプランニング社を選定

    M&A戦略と実績 ロールアップ型M&A第1号案件としてサン・システムプランニング社を選定 当社の人材供給力および営業力がサン・システムプランニング社の主要KPIに直結し、バリューアップに向けた打ち手が明確 で型化しやすいことから、ロールアップ型M&Aの第1号案件として位置付け、今後のM&Aのモデルケースとしていく。 ⚫ 基本情報 ⚫ サン・システムプランニング社(SSP社)の特長 会社名 株 式 会 社 サ ン ・ シ ス テ ムプ ラ ンニ ン グ コア技術を持つ 希少性の高い ストック型 事業内容 人材を多く抱える NonStopServer ※ 売上が中心で シ ス テ ム の 設 計

  14. Slide 14: SSP社のM&Aによる事業領域の拡張イメージ

    M&A戦略と実績 SSP社のM&Aによる事業領域の拡張イメージ 今回のM&Aは、当社M&A基本方針のうち、「事業領域の拡張」に位置付けられる取り組み。 開発・実装領域のリソースを内製化することで、DX推進における提案可能なソリューションの拡張に繋げる。 経営戦略 ESG 事業領域 拡張 中期 グローバル 財務戦略 経営計画 戦略 マーケ DX ティング ソリューション タレント 副業 DX推進 マネジメント 紹介 プロセス設計 サイバー 組織開発 セキュリティ AI活用 フリーランス 紹介 サービス DX実行 スポット DX 基盤構築 経営課題 コンサル コンサル 経営課題 フリー コンサル

  15. Slide 15: 成長投資と株主還元の両立

    M&A戦略と実績 成長投資と株主還元の両立 規律ある投資規律のもと、M&Aによる収益力基盤の強化を通じて、安定的かつ持続的な株主還元の拡大を目指す。 また、ロールアップ型M&Aを継続的に実行可能とする健全な財務バランスを確保している。 基本スタンス M&Aは収益力を強化し、中長期的な株主還元を拡大に繋げる成長戦略 実行方針① 実行方針② 実行方針③ 投資/財務規律 資金余力 株主還元への接続 EV/EBITDA*規律 手元流動性 EPS成長により還元余力を拡大させ 持続的な株主還元拡大を実現 のれん考慮前営業利益黒字 借入余力 ※:利払前・税引前・減価償却前利益。「営業利益+減価償却費+のれん

  16. Slide 16: コーポレートハイライト

    コーポレートハイライト ©2026 Axis Consulting Corporation 16

  17. Slide 17: Corporate slogan

    コーポレートハイライト Corporate slogan 課題解決と価値創造のパートナー あ ら ゆ る 企 業 や 組 織 の 「課 題 解決 と 価値 創 造の パ ート ナ ー」 と して 、 人 材 を 資 本 と 捉 え た 複 合的 な Hu m a n C a p it a l サ ー ビ ス を 展 開 。 激 し く 変 化 す る 時 代 の 中で 、 社会 や 企業 が 直面 す る課 題 はま す ます 複 雑化 し てお り 、 そ の 解 決 に 向 け た 構 想 から 実 行に 至 るプ ロ セス も 一 層 高 度 で 多 様 な 対 応 が求 め られ る

  18. Slide 18: 2人の代表取締役からのメッセージ

    コーポレートハイライト 2人の代表取締役からのメッセージ AXISは「戦略実現人材」の最適配置を通じて、 代表取締役会長 CEO 企業の経営課題に向き合い続けていきます。 山尾 幸弘 私たちAXISは、創業以来20年以上にわたり、経営と人材をつなぐパートナーとして、人材紹介事業の枠を超え、 味の素ゼネラルフーヅ㈱(現味の素AGF㈱)にて営業・ マーケティング業務を担当。1992年国内系エグゼクティ 企業の戦略実行・変革推進を支える「戦略実現人材」の支援に注力してまいりました。 AIやDXの進展、グロー ブサーチ会社へ入社、同社取締役を経て、2002年アクシ バル競争の激化など、経営環境は日々複

  19. Slide 19: 社会的背景|人的資本経営の実現に求められる仕組みとは

    コーポレートハイライト 社会的背景|人的資本経営の実現に求められる仕組みとは 複雑化する経営課題を解決可能な「戦略実現人材」が質・量ともに不足する中、人材の価値を最大化し企業成長の源泉と する「人的資本経営」の考えに基づき、経営課題ごとに人材を最適配置・活用する仕組みが求められている。 社会的背景 解決の方向性 DX/IT人材が 経営人材(CxO)が 複雑化する経営課題を解決可能な 不足する企業 不足する企業 経営課題ごとに人的資本を 戦略実現人材が不足 86 % *1 39 % *2 最適配置・活用する仕組み 企業の持続的成長を支える重要な資源である人 材を「人的資本」と捉え、その価値を最大

  20. Slide 20: 企業が直面する、複雑かつ高度化する経営アジェンダ

    コーポレートハイライト 企業が直面する、複雑かつ高度化する経営アジェンダ 近年の経営アジェンダは、従来のIT化やコスト削減といった業務効率中心のものから、複数領域にまたがる高度で複雑なも のへと変化。こうした複合的な経営アジェンダに対し、企業は組織横断的に対応する体制の構築が不可欠となっている。 従来 近年 経営アジェンダ=個々に解決すべき課題 経営アジェンダ=組織横断的に解決する課題 複数領域をまたぐ 経営アジェンダを 組織横断的に扱う 必要がある 海外戦略 経営戦略 細分化 経営戦略 人手不足 経営 アジェンダ 経営層 経営層 M&A 人手不足 M&A 複雑化 業務効率化 業務効率化 ©2

  21. Slide 21: AXISのビジネスモデル

    コーポレートハイライト AXISのビジネスモデル |戦略実現人材のデータベースを活用し経営アジェンダを解決 高度化する経営アジェンダに対し、豊富なデータベースから選定した最適な戦略実現人材を、人材紹介とスキルシェアの両 面から効果的に配置するソリューションを提供することで、経営アジェンダを解決に導き、企業の成長を支援する。 M&A M&A 経営戦略 財務戦略 経営戦略 財務戦略 AXISの価値創造 MATCHING 経営 解決に 経営アジェンダ 戦略実現人材 アジェンダ 最適な人材 課題の把握 人材の登録 複雑化・高度化が進んでおり 約 10 万人分 のスキルを 組織横断的な対応が必要 人材紹

  22. Slide 22: 唯一無二のポジションを確立

    コーポレートハイライト 人的資本の最適配置を実現する唯一無二のポジションを確立 当社は、BIG4コンサル在籍者の3割が登録するハイエンド人材データベースを基盤に、スキルシェアが急成長。人材紹介と スキルシェアの両輪により、経営アジェンダに即した人的資本配置の最適化を実現する唯一無二のポジションを確立している。 ⚫ 人材サービス業界ポジショニングマップ ⚫ 当社の差別化要因 高単価 顧客基盤の質的優位 • BIG4 在 籍 者 の 3割 が 登 録 す る 、 業 界 随一 の デ ー タ ベ ー ス と 取 引 基 盤を 構 築 • 求 職 者 は マ ネ ー ジ ャ ー ~エ グ ゼク テ

  23. Slide 23: サービスラインナップ

    コーポレートハイライト サービスラインナップ 人材紹介 スキルシェア *1 正社員採用 フリーコンサル スポットコンサル *2 サービス名 人材視点の サービスの 転職 独立 副業 位置付け コンサルファーム向け 事業会社向け コンサルファーム向け 事業会社向け 事業会社向け • 祖業であるコンサルファームへ • 事業会社に経営人材などを紹介 • コンサルファームの案件にフ • 事業会社の戦略・DX課題にフ • 1回1時間からコンサルの依頼が の人材紹介 リーランス紹介 リーランス紹介 可能 サービス • コンサル人材の約半数は事業会 概要 • マネージャー以上の転職紹介に 社へ • 戦略・D

  24. Slide 24: 各サービスの収益構造と特徴

    コーポレートハイライト 各サービスの収益構造と特徴 人材紹介 スキルシェア フリーランス フリーランス 求職者紹介 人材登録 確保→稼働 登録 人材登録 コンサルファーム 紹介手数料 ハイエンド人材 コンサルファーム 業務委託料 業務委託料 ハイエンド人材 事業会社 事業会社 売上 利用料 外部の 売上 売上原価 売上原価 求人サイト 収益構造 売上総利益率:約9割 収益構造 売上総利益率:約1割~3割 • 紹介手数料収入で、外部求人サイト利用料のみが原価計上 • 当社が受注したプロジェクトに、フリーランス人材をアサインすることで売上をあげ、 フリーランス人材への業務委託料を原価計上 特 徴

  25. Slide 25: 当社の競争優位性

    コーポレートハイライト 当社の競争優位性 1 業界トップクラスの「スキルデータベース」 当社の 2 経営アジェンダにワンストップで対応可能なサービス展開 競争優位性 3 戦略実現人材との中長期的な連携 ©2026 Axis Consulting Corporation 25

  26. Slide 26: 競争優位性|業界トップクラスのスキルデータベース

    コーポレートハイライト 競争優位性| ❶ 業界トップクラスの「スキルデータベース」 ハイエンド人材に特化した人材紹介プラットフォームとして業界トップクラスの登録者数を誇り、蓄積された高度なスキル データベースが競争優位性となっている。 ハイエンド人材10万人分のスキルデータを蓄積した、業界トップクラスの「スキルデータベース」を保有 属性 成長性 質の高さ 旬なニーズに対応できる 業界成長率を上回る勢いで BIG4コンサル *5 の登録者数は スキル人材が多数登録 コンサルの登録者数が増加 30%以上(業界トップシェア) その他*2 4.0万人 25/8期末現在 26/6期末目標 2030年目標

  27. Slide 27: 競争優位性|経営アジェンダにワンストップで対応可能なサービス展開

    コーポレートハイライト 競争優位性| ❷ 経営アジェンダにワンストップで対応可能なサービス展開 外部の知見を成果が出る仕組みに落とし込み、標準化・役割移管まで設計。 スポットから常駐まで最適な体制で伴走し、最終的に自社で回る状態へ移行させることが可能。 課題の抽出から解決、内製化まで、 “ワンストップ“で“唯一無二”のサービス展開 (例)課題解決のプロセスと当社サービス 課 課題の抽出 課題の解決 内製化・定着化 題 解 何がボトルネックかを 解決策を“動く形”で設計し、 外部がいなくても“回り続ける状態”にする 決 “特定して合意できる形”にする 現場に実装して成果まで持っていく (属人化を

  28. Slide 28: 競争優位性|戦略実現人材との中長期的な連携

    コーポレートハイライト 競争優位性| ❸ 戦略実現人材との中長期的な連携 戦略実現人材のキャリアのあらゆる段階で伴走し、一度の転職や案件紹介で終わらない中長期的な関係を構築。キャリアを 重ね、採用権限を持つに至った戦略実現人材が、発注者として人材にかかる課題解決を当社へ依頼するケースが増加。 戦略実現人材のライフタイムに沿ったサービス提供で、中長期的な信頼関係を構築 キャリア① キャリア② キャリア③ キャリア④ 大手コンサル企業 大手シンクタンク 大手コンサル企業 フリーランス コンサルタント シニアコンサルタント ディレクター キャリアパートナー 発注者 ビジネスパートナー 転換 大手シン

  29. Slide 29: 財務ハイライト

    コーポレートハイライト 財務ハイライト 事業環境の変化を捉えた事業拡張により、スキルシェアは新たな柱として確立。 31/6期に向けた飛躍に備え、26/6期~28/6期を構造改革期間とし、戦略的な先行投資を実行。 売上高 25,000 20,000 5,000 ⚫ 売上高と営業利益の推移 28/6期(計画) 百万円 (百万円) 必達目標 20,000 売上高(スキルシェア) 中期経営計画 4,000 (2 6 /6 期~28 /6期) 時価総額 売上高(人材紹介) 営業利益 100 億円 営業利益 15,000 社会的要請・潮流に適合することで 構造改革期 3,700 百万円 3,000 11,

  30. Slide 30: IR活動への取組み(1/2)

    コーポレートハイライト IR活動への取組み(1/2) 投資家との対話の更なる充実を図るべく、量と質の両面から開示を強化。特に、当社ビジネスの理解促進及び財務モデル構 築に資する情報として主要KPIの開示を拡充した。直接対話の機会を増やすために個人投資家向けセミナーへ積極参加。 開示のロジックの整備 ファクトシートの開示 個人投資家向けセミナーの開催 開示データ増加、それに伴い構造化・ 中長期的にウォッチする投資家向けに 双方向コミュニケーションにより 体系化も合わせて実施で理解促進 モデル作成容易化のために開示 個人投資家の理解促進 登壇 予定 直近の参加履歴 機関投資家向けコミュニケーション

  31. Slide 31: IR活動への取組み(2/2)

    コーポレートハイライト IR活動への取組み(2/2) 様々なチャネルを活用し、開示の量を増やすことで、企業認知や戦略の理解促進を推進。 同時に、メディアから自社IRサイトへ流入した投資家の欲しい情報を取得しやすいようサイトUIも改修済み。 IR活動量の増加 ( 直 近 の イベ ン ト関 連 ピッ ク アッ プ ) IRサイト 一部改修実施 日付 内容 投資家の情報取得を容易にするために改修 1. 25/9/9 企業レポート | フィスコ『企業調査レポート』 2. 25/9/11 対談動画公開 | DAIBOUCHOUがトップに聞く!公開Q&Aセミナー 3. 25/9/17 対談動画公開 |

  32. Slide 32: 26/6期 2Q実績

    26/6期 2Q実績 ©2026 Axis Consulting Corporation 32

  33. Slide 33: 全体|第2四半期累計業績サマリー

    26/6期 2Q実績 全体|第2四半期累計業績サマリー 売上高はスキルシェアの好調で順調に拡大。人材紹介も6四半期ぶりに前年同期比プラス成長に転じた。 戦略投資(広告宣伝投資と人的投資)が上期に集中したため営業利益の進捗率は低位にあるが、期初計画に沿って推移。 25/6期 26/6期 (百万円) 2Q累計実績 2Q累計実績 YoY 対通期計画進捗率 通期計画 売上高 2,429 3,154 +29.8% 45.6% 6,920 ┗ 人材紹介 1,312 1,544 +17.8% 40.8% 3,790 ┗ スキルシェア 1,117 1,609 +44.0% 51.4% 3,130 売上総利益

  34. Slide 34: 全体|売上高・営業利益の四半期推移

    26/6期 2Q実績 全体|売上高・営業利益の四半期推移 第2四半期は戦略投資(広告宣伝投資+人的投資)の効果が顕在化し、売上高が過去最高を大幅に更新。 前四半期比では、広告宣伝投資の一巡により営業利益が黒字に転じている。 (百万円) (百万円) スキルシェア 人材紹介 営業利益(右軸) 2,000 1,200 1,697 1,398 1,488 1,456 1,500 1,353 900 1,222 1,206 1,146 853 1,036 1,083 767 691 1,000 689 600 949 608 703 746 706 758 307 500 300 169 196 160

  35. Slide 35: 全体|主要KPIの整理

    26/6期 2Q実績 全体|主要KPIの整理 売上高 事業別売上高 1 人材紹介 2 スキルシェア 売上高構成比 2 6 /6 期 2 Q実 績 50.3 % 2 6 /6 期 2 Q実 績 49.7 % (コンサルファーム向け35.5% + 事業会社向け14.8%) (コンサルファーム向け30.6% + 事業会社向け19.1%) 主要KPI 平均売上単価 入社決定人数 平均受注単価 稼働人数 26/6期2Q実績 502万円 26/6期2Q実績 170名 26/6期2Q実績 149万円 26/6期2Q実績 566名 原価 他社転職サイト利用料等 (26/6 期2Q原価率9.9% ) コンサルタ

  36. Slide 36: 人材紹介│売上高・売上総利益の四半期推移

    26/6期 2Q実績 1 人材紹介│売上高・売上総利益の四半期推移 コンサルファーム向けは、大手ファームを中心に需要が回復局面に入り、入社決定人数が大きく伸長。 事業会社向けは、戦略投資効果で成長が加速し、売上高は前年同期比で倍増。 (百万円) (百万円) 1,500 1,000 ⚫ 主要KPI (2Q実績) 売上総利益(右軸) 863 コンサルファーム向け 平均単価 決定人数 1,200 事業会社向け 768 800 コンサルファーム 5.3百万円 114人 696 向け 679 678 646 645 QoQ△ 0.3 % QoQ +23.9 % 949 610 605 900 758 5

  37. Slide 37: 人材紹介│主要KPIの四半期推移(顧客属性別)

    26/6期 2Q実績 1 人材紹介│主要KPIの四半期推移(顧客属性別) 旺盛な需要を背景に、平均売上単価は当社想定を上回って堅調に推移。 TVCM効果やフロント部門人員の前倒し採用により、入社決定人数は前四半期比で大きく伸長。 ⚫ 入社決定人数、平均売上単価の推移(事業会社向け) ⚫ 入社決定人数、平均売上単価の推移(コンサルファーム向け) 入社決定人数(右軸) 入社決定人数(右軸) (百万円) (人) (百万円) (人) 平均受注単価 平均受注単価 6.0 60 7.0 180 5.9 5.5 4.5 4.5 5.3 5.2 5.3 5.3 4.3 4.6 4.7 4.0 3.9 3.7

  38. Slide 38: スキルシェア│売上高・売上総利益の四半期推移

    26/6期 2Q実績 2 スキルシェア│売上高・売上総利益の四半期推移 事業会社向けは、旺盛なDX需要とフロント部門の体制強化を背景にQoQ+19.1%、YoY+87.0%と高成長を継続。 リソース不足で1Qが踊り場となったコンサルファーム向けは体制強化が功を奏し、成長フェーズへ回帰。 (百万円) (百万円) 1,500 200 売上総利益(右軸) ⚫ 主要KPI (2Q実績) 受注単価 コンサルファーム向け 100%稼動単価 *1 稼働率 稼働人数 事業会社向け 155 1,200 160 2.1百万円 80.8% 302人 コンサルファーム 126 向け 平均受注単価(実績) 1.72百万

  39. Slide 39: スキルシェア│主要KPIの四半期推移(顧客属性別)

    26/6期 2Q実績 2 スキルシェア│主要KPIの四半期推移(顧客属性別) 事業会社向けの平均受注単価が低下しているが、100%稼働時受注単価は高水準を維持 ( 前 項 参 照 ) 。 フロント部門の体制強化で新規顧客の開拓が進んだ事業会社向けの稼働人数は大きく伸長。 ⚫ 稼働人数、平均受注単価の推移(事業会社向け) ⚫ 稼働人数、平均受注単価の推移(コンサルファーム向け) 稼働人数(右軸) 稼働人数(右軸) (百万円) (人) (百万円) (人) 平均受注単価 平均受注単価 3.00 300 3.00 450 1.91 1.89 1.87 1.92 2.00 200 2.00 1.83 1

  40. Slide 40: スキルシェア│平均受注単価に関する補足説明

    26/6期 2Q実績 2 スキルシェア│(参考)平均受注単価に関する補足説明 事業会社向けとコンサルファーム向けの単価構造に大きな差はなく、より大きな市場規模を持つ事業会社領域に営業リソー スを重点配分することは、成長戦略として合理的である。 ⚫ 稼働率を背景にしたコンサルファーム・事業会社間の平均受注単価の違い 稼働率100% *1 換算 平均受注単価 稼働率 平均受注単価 月 火 水 木 金 平均受注単価が 事業会社 低く見える 向け 1.4 百万円 2.4 百万円 約 60% (25/6期 4Q実績) (25/6期 4Q集計) (25/6期 4Q集計) 月 火 水 木 金 平均受注単価が

  41. Slide 41: 全体|販売費及び一般管理費四半期推移

    26/6期 2Q実績 全体|販売費及び一般管理費四半期推移 広告宣伝投資を第1四半期に集中させた反動で第2四半期の販管費は前四半期比で大きく減少し、販管費率は巡航速度へ回帰。 (百万円) (%) 売上高販管比率(右軸) 1,600 80 その他 ⚫ 従業員数 広告宣伝費 68% 人件費及び採用費 (人) 25/9期末 25/12期末 QoQ 増加 1,200 60 フロント部門 108 112 +4 51% 52% 51% 50% 50% 50% 50% 47% 987 その他 56 58 +2 44% 859 合計 164 170 +6 206 800 40 683 706 190 629

  42. Slide 42: 全体|従業員数四半期推移

    26/6期 2Q実績 全体|従業員数四半期推移 第2四半期は需要が大きく回復したファーム向け人材紹介のフロント部門の採用に注力。即戦力級の人材を確保できたため、 下期以降の成長ドライバーとして早期の戦力化を見込む。また、自社PM人材の採用も順調に進捗。 (人) 210 その他(コーポレートなど) + 33 人 190~ フロント人員(人材紹介/ファーム) 180 フロント人員(人材紹介/事業会社) 170 164 フロント人員(スキルシェア) 152 145 150 137 137 128 58 122 123 56 120 55 120 49 47 49 43 40 42 46 90 61

  43. Slide 43: トピックス(1/3)|CxO-Pass登録者1,000名を突破

    26/6期 2Q実績 トピックス(1/3)|副業CxOマッチングサービス「CxO-Pass」登録者1,000名を突破 ⚫ 2026年1月16日 リリース • 当社の出資先である㈱StartPassと共同で提供している、コンサルタント特化型 マッチングサービス「CxO-Pass」は、2025年12月末時点で登録者1,000名を突破 登録者数 1,000名突破 特徴 利用者の声 • コンサルタントに新しいキャリアパスを提案 スタートアップA社で社外COOとして副業参画。週の稼働時間は10時間ほどです。資金調達資料作成や 事業戦略のプランニングに携わり、本業では経験できないゼロイチの業務を通じ、スタ

  44. Slide 44: トピックス(2/3)|先端科学分野アクセラレーションプログラム

    26/6期 2Q実績 トピックス(2/3)|先端科学分野に特化したアクセラレーションプログラムを実施 ⚫ 2025年12月22日 リリース • 東京理科大学インベストメント・マネジメントと連携し、AI・機械学習・ディープテック等の先端科学分野に特化したアクセラレーショ ンプログラム「TUSIDE*起業加速プログラム」を実施する • 本プログラムは、東京都のスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」に採択されている プログラム概要 ■TOKYO SUTEAM 概要(https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp/) • 「TUSIDE起業加速プログラム」は

  45. Slide 45: トピックス(3/3)|データベース拡充に向けた直近の取り組み

    26/6期 2Q実績 トピックス(3/3)|データベース拡充に向けた直近の取り組み ⚫ 認知施策例:直近ウェビナー 山口周氏やコンサルファームの経営・マネジャークラス以上のメンバーが登壇し、キャリアに繋がるウェビナーを継続して複数実施 ⚫ AXIS Insights 新連載やキャリア形成に有益なメディア記事を継続発信 シリーズ 経営者の思考とキャリア─ 変化の激しい現代において、企業や組織を率いる経営者たちは、どのような哲学を持ち、いかなる判断基準で意思決定を下しているのでしょうか。 彼らのキャリアを辿ることで見えてくる、経営の本質とは何なのでしょうか。 このシリーズでは、各分野で独自のポジシ

  46. Slide 46: 26/6期 通期計画

    26/6期 通期計画 ©2026 Axis Consulting Corporation 46

  47. Slide 47: 26/6期 通期計画

    26/6期 通期計画 26/6期 通期計画 26/6期は、事業会社向け売上高を大きく伸ばし、中計最終年度の28/6期に過去最高益を更新するための先行投資期。 当期純利益は25/6期1Q発生の特別利益172百万円の剥落で減益を見込む。 25/6期 26/6期 通期実績 通期計画 YoY 2Q累計実績 対通期計画進捗率 (百万円) 売上高 5,271 6,920 +31.3% 3,154 45.6% ┗ 人材紹介 2,768 3,790 +36.9% 1,544 40.8% ┗ スキルシェア 2,502 3,130 +25.1% 1,609 51.4% 営業利益 210 350 +66.1% △1

  48. Slide 48: 四半期業績の変動可能性に関する補足説明

    26/6期 通期計画 四半期業績の変動可能性に関する補足説明(2025年8月13日提示版から更新) 26/6期は、広告宣伝費追加投資の年間予算枠の多くを1Qで消化。 人的投資を含む戦略投資が上期に偏重したことから、下期に向けては収益性が大きく改善する見通し。 ⚫ 26/6期営業利益の四半期推移イメージ ⚫ 26/6期広告宣伝費控除前営業利益の四半期推移イメージ 事業会社向けの認知度向上を目的にTVCMを7月に放映したため、収益水準は1Qに 営業利益に広告宣伝費を足し戻した広告宣伝費控除前営業利益は、事業会社向け人 一時的に低下したが、上期実績は期初計画に沿って推移。 材紹介及びスキルシェアの成

  49. Slide 49: 株主還元方針

    26/6期 通期計画 株主還元方針 株主還元方針を「配当」と「株主優待」の2軸で展開し、安定的な株主価値の向上を目指す。 より適した還元施策が見込まれる場合には、積極的に見直し・更新を検討。 ⚫ 配当政策 ⚫ 株主優待施策 当社は、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして認識しており、 株主の皆様の日ごろのご支援に感謝するとともに、当社株式の認知度及び投資魅 各事業年度の業績とともに、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内 力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、 部留保の充実等を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を行うことを基本方針とし 202

  50. Slide 50: Appendix

    Appendix ©2026 Axis Consulting Corporation 50

  51. Slide 51: 会社概要

    Appendix 会社概要 ⚫ 基本情報 ⚫ 沿革 会社名 アクシスコンサルティング株式会社 2002年4月 当社設立 人材紹介事業開始 設立 2002年4月 2009年9月 アクモス株式会社よりMBO方式により独立 上場 東京証券取引所 グロース市場 [証券コード:9344] (上場日:2023年3月28日) 2016年6月 フリーコンサルBiz(現AXIS Solutions )提供開始 事業内容 ハイエンド人材領域における人材紹介及びスキルシェアの 7月 ㈱ケンブリッジ・リサーチ研究所を100%子会社化 複合サービスを提供するヒューマンキャピタル事業 本社所在地 東京都千代田区麹町4-8

  52. Slide 52: 中期経営計画|中長期的価値向上に向けた事業構造の進化

    Appendix 中期経営計画|中長期的価値向上に向けた事業構造の進化 現在の主力領域であるコンサルファーム向け人材紹介に加え、成長ポテンシャルの高い事業会社向け人材紹介およびスキル シェアを新たな収益の柱として育成し、中長期的な企業価値の飛躍に向けた構造的転換を本格化させる。 ⚫ 全社売上高、売上高構成比推移 (百万円) 28/6期(計画)必達目標 20,000 売上高(事業会社向け人材紹介+スキルシェア) 売上高(コンサルファーム向け人材紹介) 売上高 時価総額 31/6 期(計画) 100 億円 100 億円 売上高構成比 (事業会社向け人材紹介 +スキルシェア) 11,290 9,06

  53. Slide 53: 中期経営計画|成長戦略の全体像

    Appendix 中期経営計画|成長戦略の全体像 事業会社向け人材紹介及びスキルシェアを、次の成長の柱としてスケールアップさせるために、約30億円の先行投資で競争 優位性を高める。 ⚫ 成長戦略の全体像 ⚫ 全社売上総利益、売上総利益構成比推移 売上総利益(コンサルファーム向け) 売上総利益(事業会社向け人材紹介 + スキルシェア) 競争優位性 戦略的リソースの集中 事業会社向け人材紹介+スキルシェアの 売上総利益構成比が、 業界トップクラスの 31/6期までに50%を超過 1 スキルデータベース 3年間で約30億円の先行投資 構成比 約 63 % ①広告宣伝投資 約 15 億円 経営アジェン

  54. Slide 54: 中期経営計画|事業会社領域の拡充とコンサル市場での基盤強化

    Appendix 中期経営計画|事業会社領域の拡充とコンサル市場での基盤強化 広大な市場を背景に持つ事業会社向け人材紹介・スキルシェアを、注力領域として拡充していく。 一方、コンサルファーム市場も引き続き魅力的な市場であり、登録者数の更なる拡大を目指す。 ⚫ 事業会社向け ⚫ コンサルファーム向け より大きな市場へ 成長性の高い市場 シェアの拡大 アプローチ CAG R 1 0 % * 2 が 予 想 さ れ て お り 、 B I G 4 コ ン サ ル *3の 登 録 者 数 は 3 1 /6 期 に は 対 象 市 場 規 模 は 8 万 人 業 界 ト ップ (約 2 5 % : 2

  55. Slide 55: 成長戦略の直近施策

    Appendix 成長戦略の直近施策 計画達成に向け、直近は主に以下の施策に取り組む。 マーケティング施策開始 当社人員の拡充・育成施策 登録者獲得に向けた施策 目的 目的 目的 事業会社向け 事業会社向け コンサルティングファーム向け コンサルティングファーム向け 事業会社からの認知度向上 事業会社向け 圧倒的なシェアを 圧倒的なシェアをさらに拡大 売上高拡大 さらに拡大 施策内容 施策内容 施策内容 積極的な • TVCMの放映 • テクニカルコーチ プロモーション発信 • 駅広告 152 次頁参照 116 128 • リファラル強化 • オウンドメディア • デジタル広告 • 認知度向上

  56. Slide 56: 施策例:キャリアアドバイザー育成支援システムを導入

    Appendix 施策例:キャリアアドバイザー育成支援システムを導入 事業成長に伴う人員拡充を背景に、キャリアアドバイザー組織の底上げ(育成支援)、および生産性向上を目的として、 育成対象者にテクニカルコーチが伴走する育成支援システムをトライアル導入。 1 ラインマネジメントの役割 キャリアアドバイザー組織 • パーパス浸透 • 労務管理 2 • 目標設定・KPI管理 育成対象者 テクニカルコーチ 組織としての拡張性と再現性を向上 1 2 2 テクニカル面のコーチング 育成対象者 テクニカルコーチ 部門責任者 • テクニカルコーチ1名に対し、3~5名の育成対象者 2 • 求人セレクトや提案に関

  57. Slide 57: 施策例:登録者数増加に向けた施策

    Appendix 施策例:登録者数増加に向けた施策 オウンドメディア、ウェビナー、YouTube動画施策の企画・コンテンツ制作を推進。 オウンドメディア ウェビナー ハイエンドを含む全層に向けて、日々の情報収集に役立つ最新ビジネス トレンドやキャリアノウハウなどの厳選したコンテンツを発信。 現役コンサル若手~中堅に向け、スキル 深化やキャリア構築ノウハウのTIPSを 提供するウェビナーを開催。 YouTube 現役コンサル若手~中堅に向けCxO・独 立・副業・フリーランスといったキャリ ア体験談を中心に情報発信。 ©2026 Axis Consulting Corporation 57

  58. Slide 58: フロント部門人員の採用と売上計上のタイムラグについて

    Appendix 参考|フロント部門人員の採用と売上計上のタイムラグについて ハイエンド人材は、初回面談から入社までのリードタイムが5か月~6か月程度と一般的なケースより長く、 フロント部門人員の中途採用が売上に結びつくまでに2四半期分のタイムラグが生じる。 ⚫ 研修開始から入社までのフロー *1 合計 約 6 か月 (2四半期) 求職者との初回面談 入社後業務研修 推薦~内定 内定~内定承諾 内定承諾~入社 ~企業への推薦 約 0.5 か月 約 1 か月 約 2 か月 約 0.25 か月 約 2 か月 ⚫ POINT • ハイエンド人材は引き継ぎなどが複雑化・長期化しやすく、一般的な人材のケ

  59. Slide 59: 用語集

    Appendix 用語集 No. 用語 初出 説明 戦略の構想にとどまらず、現場を動かし、成果に導く力を持つ、戦略的思考と実行力を兼ね備えたプロフェッショナル人材。 1 戦略実現人材 P17 AXISに情報登録されているハイエンド人材について、コンサルファームや事業会社に紹介・情報提供する際、経営課題解決のための 「戦略実現人材」と定義している。 同上。一方で、巷のプロフェッショナル人材のことを指し、当社に情報登録されている段階では「ハイエンド人材」と位置づけ。戦略 2 ハイエンド人材 P7 実現人材より広い用語として使用。 「経営課題」の総体を示す上位概念としての用語。 3 経営アジェンダ

  60. Slide 60: 認識するリスク及び対応策

    Appendix 認識するリスク及び対応策 主要なリスク 発生可能性 影響度 リスク対応策 当社が独自のポジションを築いているハイエンド人材領域における各サービスの機能強化とサービ ス間の連携向上に取り組む。またデジタルプラットフォームへの投資等を通じ、データベースを核 同業他社との競合について 中 中 としたリカーリングビジネスを推進することで、顧客の課題解決に寄り添い、長期的な収益獲得を 図る 当社はSNS等を活用した広告宣伝により新規登録者を獲得しているが、今後より積極的な広告宣 登録者数・取引先企業数について 中 大 伝活動により当社の認知度を向上させ、登録者及び取引先企業の確保に努め

  61. Slide 61: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本資料は、業界動向及び当社の事業内容について、現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても 言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異な る結果を引き起こす可能性がございます。従って、当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将 来展望と異なる場合がございます。 なお、次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は、2026年8月を予定しております。

Axis Consulting — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix