Slide 1: 2023年3月期 決算説明会用資料
2023年3月期 決算説明会用資料 2023年5月26日 レオン自動機株式会社 RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 証券コード( 6272 )
Slide 2: 目次
目次 1. 2022年度 連結決算概況 2. 2023年度 連結業績予想 3. 新中期経営計画(2023-2027年度) 2
Slide 3: 目次
目次 1. 2022年度 連結決算概況 2. 2023年度 連結業績予想 3. 新中期経営計画(2023-2027年度) 3
Slide 4: 連結計算書サマリー
連結計算書サマリー (百万円) 2021年度 2022年度 2022年度 増減率 実績 計画 実績 (%) (2023年2月10日) 売上高 26,585 35,100 35,269 32.7 % 営業利益 1,099 2,540 3,007 173.5 % 経常利益 1,468 2,690 3,209 118.6 % 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,486 2,190 2,737 84.1 % ROE 5.4 % ー 9.2 % ー EPS 55.47 円 81.70 円 102.13 円 ー 配当 16.00 円 未定 31.00 円 ー USドル=112.38 円 USドル=120
Slide 5: 営業利益の増減要因
ERASE (BAF) SS _ ABLE —_—_— 3,007 1,099 #7 1,908 sam is2t 20214% FHIBICKS RSS Mass AAS HRA EMH, 2022418 *BAllee WERUSES Bissau HEC
Slide 6: 過去5年の業績推移
過去5年の業績推移 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 連結国内外売上高比率 2021年度 2022年度 国内 売上高 売上高 海外 26,585 35,269 海外 食品加工機械製造販売事業 国内外売上高比率 2021年度 2022年度 海外 海外 国内 売上高 国内 売上高 USドル 110.91 円 108.74 円 106.06 円 112.38 円 135.47 円 17,728 21,523 ユーロ 128.41 円 120.82 円 123.70 円 130.56 円 140.96 円 6
Slide 7: 食品加工機械製造販売事業・食品製造販売事業
食品加工機械製造販売事業・食品製造販売事業 《事業別売上高・セグメント利益》 食品加工機械製造販売事業 国内、海外ともに経済が回復し、設備投資が増加。 食品製造販売事業 アメリカにおいて売上およびセグメント利益が増加。 食品加工機械製造販売事業 食品製造販売事業 ( 百万円 ) 売上高 ( 百万円 ) セグメント利益 (売上割合) 39% +55.2% +21.4% +25.4% 61% 7
Slide 8: 食品加工機械製造販売事業 日本
食品加工機械製造販売事業 日本《過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳》 ・観光土産の低迷が続くが、スーパーマーケットやコンビニ関連の投資が増加。 ・包あん機などの単体機は、調理・冷食および和菓子卸し向けに販売が増加。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 3% 製パンライン等(自動化ライン等) 修理その他 24% 32% レベントオーブン 2022 年度 41% 2021 年度 2020 年度 (注) 「食品成形機」「製パンライン等」の割合には、 自社製品と仕入商品の売上高が含まれております。 売上高前年増減率 -15.9% -16.8% +2.
Slide 9: 食品加工機械製造販売事業 北米・南米
食品加工機械製造販売事業 北米・南米《過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳》 ・人件費高騰や労働力不足の状況が続き、生産現場では自動化への投資が活発に行われた。 ・製パンラインにおいては、複数の自動化大型ラインの受注により売上が増加。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 製パンライン等(自動化ライン等) 修理その他 2022 年度 2021 年度 2020 年度 売上高前年増減率 +10.0% -28.7% +56.8% +46.8% 9
Slide 10: 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ
食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ《過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳》 ・自動化大型ラインの受注は減少したものの、主力モデルである小型製パン機の販売は好調を維持。 ・包あん機などの単体機は、スーパーマーケット向け菓子や調理製品の需要が堅調。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 製パンライン等(自動化ライン等) 修理その他 2022 年度 2021 年度 2020 年度 売上高前年増減率 +0.5% -4.4% +8.8% +1.7% 10
Slide 11: 食品加工機械製造販売事業 アジア
食品加工機械製造販売事業 アジア《過去5年 売上高・セグメント利益/売上高内訳》 ・中国ではコロナ感染症の影響により活動制限があったものの、自動化大型ラインの受注があり、売上を維持。 ・東南アジアでは活動制限が緩和され、営業活動が早くから再開できたことにより売り上げが回復。 売上高・セグメント利益 売上高内訳 食品成形機(包あん機等) ( 百万円 ) 製パンライン等(自動化ライン等) 修理その他 レベントオーブン 2022 年度 2021 年度 2020 年度 売上高前年増減率 +21.6% -35.9% +10.5% +7.2% 11
Slide 12: アジア国別 売上高推移
アジア国別 売上高推移 ( 百万円 ) 2021 年度 中国 その他のアジア ・オセアニア 韓国 台湾 2022 年度 12
Slide 13: 食品製造販売事業 地域別売上高・セグメント利益
食品製造販売事業 《地域別売上高・セグメント利益》 ■北米・南米:経済活動の回復や、新規顧客の獲得により売り上げが大幅に増加。 売 上 高 ■日本:大手問屋への売上は増加したが、中小問屋への販売は食品値上げの影響を受け減少。 ■北米・南米:商品価格の値上げや、運送費など販管費の見直しで利益が回復。 セグメント利益 ■日本:原材料や包装材などの値上がり、販管費・一般管理費の増加により利益減少。 北米・南米 日本 ( 百万円 ) 売上高 セグメント利益 (売上割合) ( 百万円 ) 4% -40.0% +5.0% +58.1% 96% -482 13
Slide 14: 連結貸借対照表サマリー
連結貸借対照表サマリー (百万円) 2021年度 2022年度 金額 構成比 金額 構成比 増減率 主な増減要因 (%) (%) (%) 資産合計 36,651 100 % 40,212 100 % 9.7 % ー ● 現金及び預金の増加 流動資産 19,792 54.0 % 22,663 56.4 % 14.5 % ● 受取手形及び売掛金の増加 など 有形固定資産の増加 固定資産 16,859 46.0 % 17,548 43.6 % 4.1 % 投資有価証券の増加 など 負債合計 8,274 22.6 % 8,827 22.0 % 6.7 % ー 前受金の増加 流動負債 6,2
Slide 15: 連結キャッシュ・フローサマリー
連結キャッシュ・フローサマリー (百万円) 2021年度 2022年度 主な増減要因 現金及び現金同等物の 7,484 10,000 ー 期首残高 税金等調整前当期純利益 3,209 営業活動によるCF 3,648 3,091 減価償却費 1,176 売上債権 ▲815 有形固定資産の取得 ▲766 投資活動によるCF ▲748 ▲1,113 無形固定資産の取得 ▲351 長期借入れによる収入 100 財務活動によるCF ▲565 ▲677 長期借入金の返済 ▲378 現金及び現金同等物の 2,515 1,440 ー 増減額 現金及び現金同等物の 10,000 11
Slide 16: 目次
目次 1. 2022年度 連結決算概況 2. 2023年度 連結業績予想 3. 新中期計画(2023-2027年度) 16
Slide 17: 2023年度 連結業績予想
2023年度 連結業績予想 経済は回復しており、増収・増益を見込むが、インフレやエネルギー価格の高騰もあり、依然として先行き不透明感が強い。 (百万円) 2022年度 2023年度 増減率 前年同期比 実績 予想 (%) 売上高 35,269 34,800 ▲469 ▲1.3 % 売上原価 20,703 19,680 ▲1,023 ▲4.9 % 販管費 11,558 11,670 +112 1.0 % 営業利益 3,007 3,450 +443 14.7 % 経常利益 3,209 3,540 +331 10.3 % 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,737 2,700 ▲37 ▲1.4 %
Slide 18: 2023年度 売上高の見通し
2023年度 売上高の見通し ( 百万円 ) 266 ▲736 35,269 34,800 469百万円 減収 2022年度 食品加工機械 食品製造 2023年度 実績 製造販売事業 販売事業 予想 18
Slide 19: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 日本
事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 日本 売上高予測 大手顧客を中心に製パン設備の合理化需要が 見込まれる 116.4億円 -6.9% 108.4億円 調理・冷食産業からの設備投資が今後も続くと予想 インバウンド回復傾向にあるものの、物価上昇 による消費の低迷が予想される 19
Slide 20: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 北米・南米
事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 北米・南米 売上高予測 ( 百万円 ) 労働力不足や生産コスト削減に向けた設備投資の 機運が継続 36.6億円 -2.3% 35.8億円 自動化ラインでは、北米やカナダにおけるアルチザ ンブレッドおよびペストリー市場への販売活動強化 包あん機は、周辺機器とのセット販売により販売増 を見込む 20
Slide 21: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ
事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 ヨーロッパ ( 百万円 ) 売上高予測 省人化対策の設備投資や買い替え需要が 進むと予測 +11.2% 39.1億円 自動化ラインは、ペストリーラインの販売活動 を強化 35.1億円 菓子や調理製品、エスニック食品を生産する 包あん機は安定した売り上げを維持 複数の大型展示会開催により、東欧や中東、 アフリカからの見込み客を獲得し、売上増を 図る 21
Slide 22: 事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 アジア
事業別業績予想 食品加工機械製造販売事業 アジア ( 百万円 ) 売上高予測 34.6億円 中国 ・コンビニやスーパー向け食パン市場へ +28.3% 製パンラインを拡販 26.9億円 ・対面方式の研究会を再開し、包あん機を拡販 インド ・代理店の活性化や大手顧客への接触強化、 現地研究会の実施など営業活動を行う 東南アジア ・展示会の参加や本社営業スタッフのリアル商談 を積極的に推し進める 22
Slide 23: 事業別業績予想 食品製造販売事業
事業別業績予想 食品製造販売事業 北米・南米 ( オレンジベーカリー ) 日本 ( ㈲ホシノ天然酵母パン種 ) ・大型スーパーやレストラン向け商品の需要が順調と予測 ・ホシノパン種を使用したホイロ後冷凍パンの提案 ・省人化・省力化推進と現場マネジメント力の強化 ・洋菓子店などへの販路拡大を継続 売上高予測 売上高予測 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 132億円 -5.6% 125億円 5.1億円 5億円 +2.2% 23
Slide 24: 食品加工機械製造販売事業 受注高・売上高・受注残の推移
食品加工機械製造販売事業 受注高・売上高・受注残の推移 ( 百万円 ) ※受注残は4月1日時点 24
Slide 25: 設備投資額・減価償却費・研究開発費
設備投資額・減価償却費・研究開発費 2022年度 設備投資の主なものは、上河内工場LED化更新工事や、オレンジベーカリーの生産設備など。 2023年度 工場の自家消費型太陽光発電設備等およびオレンジベーカリーの工場設備の投資を実施予定。 設備投資額・減価償却費 研究開発費 ( 百万円 ) ( 百万円 ) 設備投資額 減価償却費 25
Slide 26: ROE・EPS の推移
ROE - EPS Oi —@ ROE fers 12.6 (%) : \ : } : : \ } } | f H (FA) 1 Hl 102.13 ' 100.45 ou 100.72: 79.53 FARE one 60.03 55.47 : : \ } } : 20146 2015¢FE 20167 2017 2018FE 2019°FE 2020 2021 202247 — 20234F (48) 26
Slide 27: 配当方針
配当方針 連結配当性向の目標を30%を目途とし、業績等を総合的に勘案し継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針とする。 27
Slide 28: 社名の由来・免責事項
RHEON AUTOMATIC MACHINERY CO., LTD. 《 社名の由来 》 レオン自動機の「レオン」は、レオロジー(流動学)に由来します。レオロジーとは、粘性や弾性の流動を解明する科学であり、 当社の創業者(現 名誉会長 林虎彦)が、レオロジーを応用し、世界初の包あん機を開発したことから名づけました。 【 免責事項 】 本資料の将来的予測に関する業績・事業計画などは資料作成時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、潜在的リスクや不確実性を含んでおります。そのため、実際の業績・財務状況は今後 の経済動向・市場の変化など様々な要因により大きく異なる可能性があります。