Haseko Corporation · TSE:1808
Haseko — Q2 FY2022/3 Earnings Presentation
20 slides from Haseko's earnings presentation, Nov 11, 2021
Slide 1: 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料
2022年3月期 第2四半期 決算説明資料 2021年11⽉11⽇
Slide 2: 業績予想に関する注意事項
本資料で記述されている業績予想は、本資料発表⽇現在において⼊⼿可能な情報に 基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場 合があります。
Slide 3: 決算説明資料 目次
決算説明資料 ― 目次 ― 1.要約損益計算書(連結) ・・・ P.1 2.要約損益計算書(単体) ・・・ P.2 3.要約貸借対照表(連結) ・・・ P.3 ~ P.4 4.要約キャッシュ・フロー計算書(連結) ・・・ P.5 5.単体受注高推移 ・・・ P.6 ~ P.7 6.総⼾数規模別供給、初⽉販売状況 ・・・ P.8 7.マンション分譲事業 主要指標 ・・・ P.9 8.サービス関連事業における営業指標 ・・・ P.10 9.主要連結会社の概要 ・・・ P.11 10.中期経営計画の主な取組み事項 ・・・ P.12 ~ P15 11.サマリー情報 ・・・ P.16
Slide 4: 要約損益計算書(連結)
1.要約損益計算書(連結) P.1 ・売上⾼(連結)は、主に⼦会社での分譲マンションの引渡しが好調なため不動産売上⾼が増加し、前年同期⽐12.1%増の4,148億円となりました。 ・営業利益(連結)は、不動産売上総利益の増加により、前年同期⽐33.9%増の414億円となりました。 ・経常利益(連結)は、受取配当⾦の増加により⾦融収⽀が改善し、前年同期⽐36.3%増の409億円となりました。 (単位︓億円) 2021/3期 2022/3期 前年同期⽐ 2021/3期 2022/3期 予想 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 増減率 通期実績 通期 前期比 進捗率 売 上 高 3,699 4,
Slide 5: 要約損益計算書(単体)
2.要約損益計算書(単体) P.2 ・売上⾼(単体)は、不動産売上⾼は増加しましたが、完成⼯事⾼の減少により、前年同期⽐3.4%減の2,689億円となりました。 ・営業利益(単体)は、完成⼯事総利益の減少により、前年同期⽐7.8%減の259億円となりました。 ・経常利益(単体)は、⼦会社からの受取配当⾦の減少を受けて、前年同期⽐11.3%減の333億円となりました。 (単位︓億円) 2021/3期 2022/3期 前年同期⽐ 2021/3期 2022/3期 予想 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 増減率 通期実績 通期 前期比 進捗率 売 上 高 2,784 2,689 - 95 - 3
Slide 6: 要約貸借対照表(連結)
3-1.要約貸借対照表(連結) P.3 ・総資産は、現⾦預⾦、販売⽤不動産や不動産事業⽀出⾦が増加したことにより、前期末⽐472億円増加の10,008億円となりました。 ・負債は、⽀払⼿形・⼯事未払⾦等が減少したものの、⻑期借⼊⾦の増加により前期末⽐400億円増加し、5,993億円となりました。 ・純資産は、「収益認識に関する会計基準」の適⽤による影響や配当⾦の⽀払がありましたが、利益剰余⾦は増加し、前期末⽐71億円増加の4,015億円となりました。 (単位︓億円) 2021/3末 2021/9末 前期末比 2021/3末 2021/9末 前期末比 前期 第2四半期 増減率 前期 第2四半期
Slide 7: 貸借対照表主要科目残高比較
3-2.貸借対照表主要科目残高比較 P.4 《保有不動産の内訳》 (単位︓億円) 《借⼊⾦・社債残⾼⽐較》 (単位︓億円) 2021/3末 2021/9末 前期末比 2021/3末 2021/9末 前期末比 前期 第2四半期 増減率 前期 第2四半期 増減率 建築受注用地 1,066 1,176 + 109 + 10.3% 1年内返済予定の⻑期借⼊⾦ 60 59 - 0 - 0.8% 分譲事業不動産 1,107 1,069 - 38 - 3.5% ⻑期借⼊⾦ 1,720 2,213 + 494 + 28.7% 賃貸事業不動産 993 1,013 + 20 + 2.0% 社債 900 900 -
Slide 8: 要約キャッシュ・フロー計算書(連結)
4.要約キャッシュ・フロー計算書(連結) P.5 (単位︓億円) 2021/3期 2022/3期 前年同期⽐ 2021/3期 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 通期実績 税⾦等調整前四半期(当期)純利益・損失(△) 300 410 + 110 709 減価償却費 24 28 + 4 53 特別損益 0 △1 - 1 10 のれん償却額 1 1 - 2 貸倒引当⾦の増加・減少(△)額 0 0 - 0 △0 訴訟損失引当⾦の増加・減少(△)額 △0 △0 + 0 △1 棚卸資産評価損 1 4 + 3 7 営業CFは、主に仕入債務が減少したものの、棚卸資産 未成⼯事⽀出⾦等の減少・増加(△)額
Slide 9: 単体受注高推移
5 -1.単体受注高推移 P.6 ・単体受注⾼は、⾮住宅の受注が減少したことにより、前年同期⽐で228億円減少の1,414億円となり、通期予想4,700億円に対し進捗率30.1%となっていますが、 期初想定した上期受注高予想の1,200億円を上回り、順調に推移しています。 《受注高推移》 (単位︓億円) 2021/3期 2022/3期 前年 2021/3期 2022/3期 予想 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 同期比 通期実績 通期 前期比 進捗率 受注高 1,642 1,414 - 228 4,303 4,700 + 397 30.1% 建設事業 1,585 1,363 - 222
Slide 10: 単体受注高推移(規模別・地区別)
5 -2.単体受注高推移 P.7 《規模別受注⾼(⺠間分譲マンション)》 (単位︓億円) 2021/3期 2022/3期 前年同期⽐ 2021/3期 第2四半期(累計) 構成比 第2四半期(累計) 構成比 増減率 通期実績 構成比 〜200⼾未満 651 52.1% 737 61.7% + 86 + 13.2% 1,621 47.6% 200⼾以上〜400⼾未満 234 18.7% 298 25.0% + 64 + 27.4% 1,338 39.2% 400⼾以上〜 365 29.2% 158 13.3% - 206 - 56.6% 450 13.2% 合 計 1,250 100.0% 1,1
Slide 11: 総戸数規模別供給、初月販売状況
6.総⼾数規模別供給、初⽉販売状況 P.8 首都圏 2019年度(19/4〜20/3) 2020年度(20/4〜21/3) 2021年度(21/4〜21/9) 供給⼾数 初⽉販売率 供給⼾数 初⽉販売率 供給⼾数 初⽉販売率 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 当社 全体 全体 全体 全体 全体 全体 施工 シェア 施工 施工 シェア 施工 施工 シェア 施工 50 ⼾未満 4,629 36 0.8% 67.7% 36.1% 5,681 12 0.2% 71.6% 0.0% 2,250 0 0.0% 75.5% - 50 〜 100 ⼾未満 6,156 1,313 21.3% 66
Slide 12: マンション分譲事業 主要指標
7.マンション分譲事業 主要指標 P.9 ・マンション分譲事業の第2四半期(累計)売上⾼は306億円、通期売上予定⼾数に対する契約進捗率は約8割になるなど、マンション分譲事業は順調に進捗しています。 売上高 売上⼾数 (億円) (⼾) (589) (1,355) 423 408 1,007 981 204 456 225 499 145 341 25 65 106 271 150 375 161 407 40 107 43 37 112 104 2020/3期 2021/3期 2022/3期(予想) 2020/3期 2021/3期 2022/3期(予想) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3
Slide 13: サービス関連事業における営業指標
8.サービス関連事業における営業指標 P.10 分譲マンション管理⼾数 賃貸マンション運営管理⼾数 (⼾) (⼾) 420,000 200,000 (179,600) 169,235 169,852 160,000 410,000 (65,000) 61,513 58,393 120,000 400,000 415,056 (418,470) 410,412 80,000 98,823 102,973 (105,660) 390,000 40,000 0 380,000 0 8,899 8,486 (8,940) 2021/3末 2021/9末 2022/3末(予想) 2021/3末 2021
Slide 14: 主要連結会社の概要
9.主要連結会社の概要 P.11 (単位︓億円) 名称 2021/3期 2022/3期 2022/3期 予想 第2四半期(累計) 第2四半期(累計) 通期 四半期 四半期 当期 売上高 経常利益 売上高 経常利益 売上高 経常利益 純利益 純利益 純利益 (株)⻑⾕⼯コーポレーション 2,784 375 293 2,689 333 254 5,800 630 450 建設関連事業 不⼆建設(株) 173 14 10 178 17 11 340 31 20 (株)ハセック ※1 319 2 2 4 3 2 8 5 3 (株)フォリス 52 3 2 45 4 2 93 5 3 (株)細田工務店 6
Slide 15: コア事業の競争力強化 〜再開発・建替事業の拡大〜
10-1.コア事業の競争⼒強化 〜再開発・建替事業の拡⼤〜 P.12 マンション建替え円滑化法に基づく許可を受け 熊本地震による被災マンションとしては2例⽬となる建替え 「多摩川住宅ホ号棟マンション建替組合」設⽴ 「グランピアニュースカイ前マンション建替事業」 解体着工 東京都調布市染地三丁⽬にて推進しております多摩川住宅ホ号棟マンション建替事業につ 旭化成不動産レジデンス株式会社、株式会社⻑⾕⼯不動産が参加組合員としてグランピア いて、2021年4月26⽇に調布市の組合設⽴認可を受け、マンション建替組合が設⽴されま ニュースカイ前マンション建替組合とともに進めている「グランピアニュースカイ前
Slide 16: コア事業の競争力強化 〜安全・安心で快適な住まいの提供〜
10-2.コア事業の競争⼒強化 〜安全・安⼼で快適な住まいの提供〜 P.13 眺望を損なわず、住まいながらマンションを耐震補強 住まいながら耐震補強が可能 「⻑⾕⼯ノンブレース補強フレーム⼯法」 「後施工部分スリットによる柱の耐震補強工法」 ⻑⾕⼯グループは、眺望を損なわず、住まいながらの⼯事が可能な独⾃の耐震補強⼯法 ⻑⾕⼯コーポレーションと株式会社ロンビックジャパンは、完全スリットと同等の耐震補強効果 「⻑⾕⼯ノンブレース補強フレーム⼯法」を新たに開発しました。加えて、⼀般財団法⼈ ベ が得られる「後施⼯部分スリットによる柱の耐震補強⼯法」において、スリットの形状変更や追 ターリビングの評
Slide 17: 将来の成長に向けた取組み 〜DXの具現化に向けた投資〜
10-3.将来の成⻑に向けた取組み 〜DXの具現化に向けた投資〜 P.14 建設施工ロボット・IoT 分野における技術連携に関する 新築マンションのチラシ広告に換わるDXソリューションパッケージ コンソーシアムを設⽴ 「GEO-DAM(ジオ・ダム)」の本格提供を開始 ⻑⾕⼯コーポレーションを含む建設会社 16 社は、建設業界全体の⽣産性および魅⼒向 ⻑⾕⼯グループでデジタルマーケティング・ソリューションを提供する株式会社デベロップジャパン 上をより⼀層強⼒に推進することを⽬的に、建設施⼯ロボット・IoT 分野での技術連携に関す は、不動産業界のDXを推進するため、動画広告作成から配信、分析まで
Slide 18: CSR経営への取組み
10-4.CSR経営への取組み P.15 ⻑⾕⼯グループCSR報告書2021のリンク先︓ https://www.haseko.co.jp/hc/csr/pdf/csr_2021.pdf ZEH-M(ゼッチ・マンション)事業の推進 環境配慮型コンクリート「H-BAコンクリート」の開発 脱炭素社会に向け、家庭部門におけるCO2排出量の削減が重要視される中、住宅そのも パリ協定を踏まえて閣議決定された「地球温暖化対策計画」では、廃棄物の焼却で発生・ のの省エネルギー化が必要不可⽋となっています。⻑⾕⼯グループでは、集合住宅の省エネル 排出される⾮エネルギー起源のCO₂排出量削減⽅法として、“混合セ
Slide 19: サマリー情報
11.サマリー情報 P.16 (単位︓億円、千株) 第2四半期 2017/3期 2018/3期 2019/3期 2020/3期 2021/3期 2022/3期 連結 売 上 高 3,447 3,894 4,411 4,142 3,699 4,148 営 業 利 益 360 430 461 436 309 414 経 常 利 益 367 433 464 434 300 409 親会社株主に帰属する四半期純利益 249 320 464 302 205 283 総資産 5,729 6,220 7,085 7,663 8,628 10,008 営業⽤不動産 ※1 1,453 1,398 1,770 1
Slide 20: {EEVLRSLO
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