Panasonic Holdings Corporation · TSE:6752

Panasonic — Investor Presentation (September 2014)

15 slides from Panasonic's investor presentation, Sep 17, 2014

  1. Slide 1: AVC Networks business strategy briefing introduction

    ○本日は、AVCネットワークス社の事業戦略説明会にお集まり頂き、誠に ありがとうございます。 ○AVCネットワークス社は、昨年、パナソニック4カンパニー制スタートと 同時に、BtoBソリューションの分野に大きくシフトし、事業活動をスタート 致しました。 ○その後、昨年のプラズマパネル事業の撤退、今年4月のテレビ・ビデオ・ オーディオ等のホームエンターテイメント事業のAP社への移管、7月に液 晶パネル事業のAIS社への移管を実施致しました。 ○昨年は、BtoBソリューションに属さない大きな事業を保有していました が、この一年間で方向付けを行い、新しいAVCネットワークス社として、Bt oBソリュ

  2. Slide 2: Copyright (C) 2014 Panasonic Corporation All Rights Reserved.

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  3. Slide 3: Copyright (C) 2014 Panasonic Corporation All Rights Reserved.

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  4. Slide 4: Panasonic's ¥10 trillion 2018 vision and the B2B role

    ○パナソニック全体が目指す姿は、家電を中核として導き出された様々な お役立ちを拡げていくことであります。 ○その中で、AVCネットワークス社は、公共/企業向けにお役立ちを提供 していくことが、主たるミッションであります。 ○昨年、パナソニック全体で、2018年10兆円規模を目指すと発信させて 頂きました。 ○この中で、BtoBソリューションは、2.5兆円を占めております。 ○このBtoBソリューションには、ビルや建設なども含まれており、AVC ネットワークス社が担当する領域は、2.5兆円のうち、1.5兆円になりま す。その他は、ES社等、他のカンパニーが担当することになります。 ○それでは、A

  5. Slide 5: Sales growth toward ¥1.5 trillion in fiscal 2018

    ○2013年度の1兆1千525億円が、AVCネットワークス社の現在の販 売になります。 ○2014年度は、1兆1千400億円を目標に活動を進めておりますが、こ の中身は、ボックスと呼ばれるハード単品の販売と、それに加えて、システ ムソリューション/プロダクトソリューションになります。 ○システムソリューションは、様々な機器をお客様の要望に応じてインテグ レートして提供するものであります。 ○プロダクトソリューションは、ハード単体ではありますが、特定の業界向 けにカスタマイズしたハードを提供するものであります。 ○私達は、この二つの領域をソリューションと定義しており、 このソリューションを中心に

  6. Slide 6: Growth initiatives

    ○成長に向けた取り組みをご説明させて頂きます。 Copyright (C) 2014 Panasonic Corporation All Rights Reserved.

  7. Slide 7: Ten divisions and four core businesses

    ○現在の姿であります。AVCネットワークス社は、10の事業部で構成さ れております。 ○10の事業部は、大きく4つの基幹事業に分かれております。 ‐映像イメージング事業(3事業部):監視カメラ、プロジェクター等 ‐モビリティ事業(2事業部) :パソコン、SDカード等 ‐コミュニケーション事業(2事業部):PBX、コードレス電話 ‐バーティカルソリューション事業(2事業部) :特定業界向け(公共、航空) ETC、機内エンターティメント等 ○4つの基幹事業を中心に、国内外のシステムエンジニアリング/販売会 社を通して、企業・法人のお客様に突き刺さっていくものであります。特に、 国内のお客様に直接突

  8. Slide 8: Market positions of core businesses

    ○本ページは、4つの基幹事業が、業界の中でどのような市場ポジション にいるかを説明するものであります。 ○この資料では、世界No1、国内No1、もしくはそれに近い商品を並べた ものであります。 ○これらは代表的なものであり、一つ一つの事業規模はさほど大きくない ものもありますが、非常に尖った領域で強い商品というものが、私達のソ リューション事業のベースになります。 ○それぞれ強い商品を組み合わせて、業界別のソリューションを提供し、 事業を展開していくのが、今後の成長領域になっていきます。 Copyright (C) 2014 Panasonic Corporation All Rights R

  9. Slide 9: ICT adoption moving to the business front

    ○AVCネットワークス社が、どういったものをどういった形で伸ばしていく かについてご説明させて頂きます。 ○様々なビジネス活動のICT化というものは、歴史的に振り返りますと、 バックエンドのIT化から始まりました。 いわゆる、コンピューターが計算機 室の中に入っていて、ミドルエンドのオフィスは紙という状況でした。 ○有線ネットワークに支えられたサーバの時代から、一般のオフィスがIC T化されました。パソコンの普及も大きな要因とは思いますが、近距離のワ イヤレスネットワークも普及して、ホワイトカラーの人達のICT化がほとん ど完了致したと考えております。 ○今後広がっていくのはビジネスフロントで

  10. Slide 10: Business layers and expansion areas

    ○次に、私達のビジネスのレイヤーであります。 ○そもそも、端末を中心にしたハードウェアを提供するというのが私達の 主たる業務でありました。 ○バックエンドのサーバルームになりますと、アプライアンス社のエアコン 等は入っているかもしれませんが、私達が持つ端末は殆ど入れていない というのが従来でありました。 ○ミドルエンドになりますと、少しずつ出張用端末等で参入が進んできて おります。しかしながら、基幹システムについては、既存のSier様の独壇 場であります。 ○ビジネスフロントになりますと、我々はハードウェアだけではなく、基幹 サービスにも参入できるという構図でありまして、例えば、物流業界、小売

  11. Slide 11: Solution examples: aviation, police video, mobility

    ○どうやって活動していくかについて、幾つかの現状の取り組み例をご説 明致します。 ○航空機向けのソリューションの例であります。グローバルに広く活用頂 いております機内エンターティメントシステムだけでなく、グローバルに複 数持つサービス拠点によるリペア・メンテナンスも事業範囲であります。ま た、この基盤を活用して、昨今のエンターテイメントの変化に対応し、機内 通信サービスを昨年来スタートしております。更には、気象情報等のデー タサービスにも展開すべく取り組んでおります。 ○映像分野と記載しておりますが、北米警察向けの例であります。最初は、 堅牢PCをパトカーに採用頂いたところから始まりました。そ

  12. Slide 12: Growth by region: Japan, US/Europe, strategic markets

    ○これらの展開は、グローバルであります。伸び白を地域別に分解します と、日本が900億円、欧米が1千400億円、海外戦略地域が700億円と なっております。 ○日本では、最先端の次世代商材/サービスを具現化していきます。 ○欧米では、最先端のソリューションの展開、外部の企業とのアライアン スも重要なポイントとなっております。 ○海外戦略地域については、グローバルのアカウントも含めたお客様と共 に展開していくことを考えております。 Copyright (C) 2014 Panasonic Corporation All Rights Reserved.

  13. Slide 13: Business foundation and investment of ¥100 billion

    ○そのためには、事業基盤の整備が必要となっています。 ○日本、アメリカ、アジア、欧州などの既にシステムエンジニアリングの基 盤があるところについては、更に機能強化をしてまいります。また、現在機 能のない地域、ロシア、インド、ブラジル等については、新しくエンジニアリ ング組織を新設して、単にボックス販売だけから、ソリューションビジネス へ展開をできる広がりを示していきたいと考えております。 ○また、ソリューション領域を拡大していくために、特定業界向けの基幹業 務ノウハウを獲得していきます。そのためには、基幹システム並びに商材 拡充、それをするために、買収/協業/自前拡充について、様々な取り組 み

  14. Slide 14: Closing remarks

    ○以上、事業戦略内容のご説明をさせて頂きました。 Copyright (C) 2014 Panasonic Corporation All Rights Reserved.

  15. Slide 15: Copyright (C) 2014 Panasonic Corporation All Rights Reserved.

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