World Holdings Co.,ltd · TSE:2429
World Holdings Co.,ltd — FY2018 Earnings Presentation
42 slides from World Holdings Co.,ltd's earnings presentation, Feb 18, 2019
Slide 1: 2018年12月期 決算説明資料
2018年12月期 決算説明資料 2019年2月18日 (月) 株式会社ワールドホールディングス 東証1部 (2429) Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 0
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ. 2018年12月期 決算概要 ・2018年の振り返り … P3 ・決算サマリー … P4 ・セグメント別業績概況(前期比) … P5 ・各セグメント詳細 … P6 ・財政状態 B/S … P15 ・キャッシュフロー … P16 Ⅱ. 新・中期経営計画の進捗状況および業績見通し ・新・中期経営計画2021 概要 … P18 ・当初予算 vs 実績の推移(過去5年) … P19 ・セグメント別の実績推移(過去5年) … P20 ・2019年12月期 通期業績見通し … P21 ・2019年12月期 営業利益増減要因 … P22 ・セグメント別 通期業績見通し … P23 ・株主還元 …
Slide 3: Ⅰ. 2018年12月期 決算概要
Ⅰ. 2018年12月期 決算概要 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 2
Slide 4: 2018年の振り返り
2018年の振り返り 2018年の期初計画 1年間の実績 「集まる力」の向上等、明確な差別化に向けた 育成体制の整備・強化により一定効果を発現 中長期視点での施策の実施 (定着率の改善、物流分野での競争力向上、 ・将来的な人材確保につながる先行投資の強化 テクノ事業での配属人数増加) 人材・教育 =「集まる力」(ブランド力)の向上 ○:各事業で研修制度の拡充を実現 ビジネス (各事業における人材育成体制の整備・強化) ○:各事業ごとに評価制度の見直し着手 (育成人材の流動化を促す新評価制度の整備) △:十分な投資ができなかった部分も △:採用難の継続による機会ロスの発生 ・「集める力」の強化
Slide 5: 決算サマリー
決算サマリー ⚫ 基幹の人材・教育ビジネスの好調が持続、全体を牽引 ⚫ 売上高は既存事業の自力成長をベースに過去最高を記録 ⚫ 計画どおり人材・教育ビジネスにおいて将来を見据えた投資を加速させる中で、営業利益 は当初予算を達成 (単位: 百万円) 2017/12 2018/12 2018/12 実績vs予算 前期比 実績 予算 (※) 実績 達成率 増減額 増減率 売 上 高 127,147 145,137 142,894 98.5% +15,747 +12.4 % 営 業 利 益 7,064 7,288 7,370 101.1% +305 +4.3 % 経 常 利 益 7,007 7,083
Slide 6: セグメント別 業績概況(前期比)
セグメント別 業績概況(前期比) 2017/12 2018/12 前年同期比 単位:百万円 実績 (利益率) 実績 (利益率) 増減額 増減率(%) 売 上 高 41,654 49,524 7,869 18.9 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グ メ ン ト 利 益 2,587 (6.2%) 3,169 (6.4%) 581 22.5 売 上 高 12,155 15,200 3,044 25.0 テ ク ノ 事 業 セ グ メ ン ト 利 益 1,263 (10.4%) 1,337 (8.8%) 74 5.9 売 上 高 6,489 6,779 289 4.5 人材・ 教育ビジネスR &
Slide 7: 人材・教育ビジネス セグメント全体
人材・教育ビジネス セグメント全体 <売上高およびセグメント利益の事業別構成比> ⚫ 変化する外部環境への対応 ⇒ブランド力(集まる力)を高める中長期的目線での施策、先行投資を実行 ⚫ 育成・配属機能の強化に取り組み、一部で効果が発現 ⇒ファクトリー事業(物流分野)およびテクノ事業の好調 ◆ 売上高 構成比 ◆ セグメント利益 構成比 (百万円) 13.6%増 (百万円) ファクトリーにおける成長投資、R&Dおよびセール 前期比 ス&マーケティングでの構造改革投資の積み増し (金額ベース) 5.5%増 80,000 75,038 6,000 72,573 5,329 3.4%増 4.7% 1.
Slide 8: 人材・教育ビジネス セグメント利益の変動要因
人材・教育ビジネス セグメント全体 <セグメント利益の変動要因> ⚫ 足元は在籍数の純増、単価上昇による増収増益基調が継続 ⚫ 一方、高度なエンジニアリング集団として業界での新たなポジションを確立すべく、人材 育成に関する先行投資を積極的に実行 ⇒将来的なクライアントの広がり、チャージアップ、新事業への基礎固め実現を目指す ○ファクトリー事業 (百万円) “技術テクニカルセンター”の活用と 105 “先行採用”による流動化人材の育成と配属 △700 “ロジ新拠点立ち上げ”に伴う先行投資 855 ○テクノ事業 “プロダクションエンジニアリングセンター”や “デザインセンター” “各種システムエン
Slide 9: 人材・教育ビジネス 在籍数の推移
人材・教育ビジネス セグメント全体 <在籍数の推移> ⚫ 物流分野(ファクトリー事業)において、マネジメント人材を中心とした階層教育が奏功 し、年末繁忙期の大型案件に確実に対応 ⚫ テクノ事業は、エンジニアの育成・配属を目的に推し進めてきたスキームを充実させるこ とで在籍数を拡大 ◆ 在籍数 ※(3ヶ月平均)の推移 (名) 過去最高 前期比 25,000 21,577 20,360 20,193 20,179 1,335 △864名 20,000 19,299 19,115 18,295 2,199 1,191 1,228 1,023 △6名 17,255 2,210 1,540 1,052
Slide 10: ファクトリー事業
人材・教育ビジネス ファクトリー事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> ⚫ 人材を流動化させることで事業所間の強弱に対応し、削減リスクを最大限回避 ⚫ 物流分野で新規大型拠点が4月より順調に稼働、マネジメント層の育成とともに稼働人員 の積み上げに寄与 ⚫ 機械・電気電子分野において請負事業所を拡大、また5Gなどの成長産業を開拓 ⚫ 人材プラットフォーム(共通の技術・技能を持った専門家集団)の構築に向け投資を推進 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 前期比 (百万円) 18.9%増 22.5%増 (名) * [ ]は新卒採用者数で内数 49,524
Slide 11: テクノ事業
人材・教育ビジネス テクノ事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> ⚫ エンジニアの育成配属を目的とする人材育成スキーム※ の拡充により、自動車関連の機械 設計技術者や5G関連等のシステムエンジニアの配属人員を拡大 ※ 以下を主な内容とする人材育成・輩出スキーム ・既存社員 - キャリアチェンジのための教育や保有技術のさらなる深化 ・未経験者 -「デザインセンター」での3D-CAD研修、「プロダクションエンジニアリングセンター」での生産技術研修、㈱アドバンと連携したJAVAや Python、組込C 等のプログラミング研修 など ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移
Slide 12: R&D事業
人材・教育ビジネス R&D事業 <分野別売上高・構成比と在籍数> ⚫ 研究者派遣部門は順調に推移。優秀な研究社員の確保、教育研修制度の充実化によりチャ ージアップを実現、また高度専門技術を有した研究者による大学との共同研究体制を拡充 ⚫ 臨床試験受託事業(CRO)部門は、DOTワールド㈱の受託において大型案件の失注があり 減益。藤田医科大学松山晃文教授とアドバイザリー契約を締結し、次期以降を見据えた構 造改革に着手 ◆ 分野別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 在籍数の推移(3ヶ月平均) 高領域分野への参入 前期比 DOTワールド㈱で成長に (百万円) (金額ベース) (百万円) (
Slide 13: 不動産事業
不動産ビジネス 不動産事業 <業態別売上高・構成比と引渡し戸数> ⚫ リノベーション関連は、ブランディングの強化、新たな地域展開により成長加速 ⚫ デベロップメント関連は、利益確保に主眼を置き、幅広い領域・地域をカバーすることで 可能となっている情報力・ネットワーク力を活かし適切なタイミングでの仕入れおよび引 渡しを実施 ◆ 業態別売上高と売上高構成比 ◆ セグメント利益 ◆ 主な引渡し分譲マンション (百万円) (百万円) 前期比 60,000 (金額ベース) 6,000 6.0%増 52,011 49,080 50,000 3.6% △21.0% 5,000 4,635 1.0%減少 4,
Slide 14: 情報通信事業
情報通信ビジネス 情報通信事業 <仕向け別売上高とセグメント利益> ⚫ 昨年度増店した16店舗を中心に販売台数が拡大し売上高は伸長も、新規店舗ではストック 収益の積み上がり過程にあり、投資先行局面となった ⚫ 今後の残存者メリット享受に向けて、柱となるショップ事業の強化に重点をおいて投資 ⚫ 新エリア進出、取扱商材の拡大等を進め、法人向けソリューションは順調に成長 ◆仕向け別売上高 ◆ セグメント利益 ◆ 法人向けソリューション 前期比 (百万円) (百万円) (金額ベース) 14,000 35.0%増 250 法人向け 12,376 230 トータルコスト削減ソリューション 12,000 1
Slide 15: その他事業
その他 その他事業 <売上高と主な取り組み> ⚫ ㈱アドバンは、グループ内外への教育ビジネスを通じて想定以上の売上・営業利益を実現 ⚫ 農業公園事業を行う㈱ファームは、繁忙期での天候不順や災害等があったものの、施設の 再整備(茨城こもれび森のイバライド「シルバニアパーク」など)や様々な施策が奏功し、 前期比で入園者数が増加 ◆売上高の内訳 ◆ セグメント利益 ◆ 入園者数 前期比 (百万円) 21.4%増 (金額ベース) (百万円) (万人) 4,000 0 96 3,391 3,467 2.2%増 △50 95 94.8 2,856 14.2% +83.6% 3,000 9.1% △100
Slide 16: 財政状態 B/S
財政状態 B/S ⚫ 主に不動産ビジネスにおける仕入れコントロールにより資産・負債は減少 (百万円) 資産合計 100,000 流動資産 70,309 (△6) 80,039 79,964 ・受取手形及び売掛金 +1,048百万円 80,000 ・販売用不動産 +868百万円 60,000 ・仕掛販売用不動産 △3,560百万円 40,000 70,315 70,309 固定資産 9,654(△69) 20,000 ・有形固定資産合計 +732百万円 0 9,724 9,654 ・のれん △506百万円 2017/12末 2018/12末 ・投資有価証券 △378百万円 固定資産 流動資産 (
Slide 17: キャッシュフロー
キャッシュフロー ⚫ 営業CFは9,277百万円の資金流入、投資CF1,405百万円の資金流出、 財務CFは7,538百万円の資金流出 (百万円) 営業CF 投資CF 財務CF 営業CF △1,405 ・税金等調整前当期純利益 7,379百万円 ・販売用不動産の減少額 3,064百万円 9,277 △7,538 ・売上債権の増加額 △929百万円 現金及び 現金及び 現金同等物 現金同等物 投資CF 期末残高 期首残高 ・有形固定資産の取得による支出 △1,310百万円 18,227 18,824 財務CF ・短期借入金の純減少額 △6,674百万円 +597百万円 ・長期借入れによる収入 3
Slide 18: Ⅱ. 新・中期経営計画の進捗状況および業績見通し
Ⅱ. 新・中期経営計画の進捗状況および業績見通し Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 17
Slide 19: 新・中期経営計画2021 概要
新・中期経営計画2021 概要 バランス経営による拡大 ・コアビジネスを中心にバランス経営を進化させ、最適な利益パフォーマンスを追求 ・さらに各セグメントで周辺にある領域へ進出し、新たなサービスを提供 ・その過程ではM&Aも手法として活用 【中計期間前半】 【中計期間後半】 M&A + ブランド力「集まる力」の強化 自力成長 人材・教育ビジネス 当社主導で人と企業のつなぎ方の概念を変えていく ⇒ 人材プラットフォームの進化 経済環境に左右されない利益構造への転換 不動産ビジネス デベロップメントは適正規模での展開を堅持する一方で、 リノベーションをはじめとするストックビジネス拡大に注力 サービ
Slide 20: 当初予算 vs 実績の推移(過去5年)
当初予算 vs 実績の推移(過去5年) 2018年までは新・中期経営計画(売上拡大重視)に概ね沿った進捗 前中期経営計画 新・中期経営計画 (百万円) 200,000 売上高 200,000 売上拡大重視 当初予算 実績 (投資による利益率低下) 145,137 142,894 150,000 123,846 127,147 100,111 94,334 100,000 85,67787,984 70,62068,829 50,000 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2021/12 2016年実績 2021年目標 売上高 943億円 売上高を2倍
Slide 21: セグメント別の実績推移(過去5年)
セグメント別の実績推移(過去5年) (百万円) (百万円) 80,000 6,000 売上高・当初予算(左) 計画とのブレも少なく、順調に拡大 売上高・実績(右) 60,000 セグメント利益・当初予算(右) 5,000 セグメント利益・実績(右) 人材・教育 40,000 4,000 ビジネス 20,000 3,000 0 2,000 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 利益率(当初予算⇒実績) 6.1%⇒7.1% 7.3%⇒7.8% 7.6%⇒7.7% 7.1%⇒7.1% 7.3%⇒6.6% (百万円) (百万円) バブル的状況 60,000 6
Slide 22: 2019年12月期 通期業績見通し
2019年12月期 通期業績見通し ⚫ 新中期経営計画にそった戦略の遂行により人材・教育ビジネスの成長が持続、 同ビジネスの5カ年計画策定当初を上回る売上拡大に伴い、バブル的な外部環 境の反転も想定した不動産ビジネスは、従前にも増して安全重視の戦略へ 2018/12 2019/12 前期比 実績 見通し 単位:百万円、% 増減額 増減率 売 上 高 142,894 155,452 12,557 8.8 営 業 利 益 7,370 6,049 △ 1,321 △ 17.9 経 常 利 益 7,357 5,910 △ 1,446 △ 19.7 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利
Slide 23: 2019年12月期 営業利益増減要因
2019年12月期 営業利益増減要因 ⚫ 不動産事業ビジネスは外部環境への耐性を強める収益構造変化の過程にあり、 デベロップメント関連の仕入れ慎重化などを予算に反映。一方でリノベーショ ン関連については拡大継続を見込む 事業活動における安全路線を一段強化 リノベーション関連は ・バブル的状況の反転を想定 引き続きブランド強化、 ⇒利益率の低下 エリア拡大等に注力 ・前期までの仕入れ慎重化の影響 成長に向けた先行投資 の効果が徐々に発現 315 154 653 △1,836 △607 7,370 6,049 2018/12期 人材・教育ビジネス 情報通信ビジネス その他 不動産ビジネス 調整額
Slide 24: セグメント別 通期業績見通し
セグメント別 通期業績見通し ⚫ 基幹事業の人材・教育ビジネスにおいては、全事業が増収増益の見込み 2018/12 2019/12 前期比 単位:百万円、% 実績 見通し (利益率) (利益率) 増減額 増減率 売 上 高 49,524 53,427 3,903 7.9 フ ァ ク ト リ ー 事 業 セ グメ ント 利 益 3,169 (6.4%) 3,309 (6.2%) 140 4.4 売 上 高 15,200 18,228 3,028 19.9 テ ク ノ 事 業 セ グメ ント 利 益 1,337 (8.8%) 1,548 (8.5%) 211 15.8 売 上 高 6,779 7,
Slide 25: 株主還元
株主還元 配当性向30%を目安とし、安定的かつ継続的な配当成長を目指す (円) 一株当たり配当金の推移 90.0 82.7 82.8 83.0 期初予想 実績 80.0 75.3 68.5 70.0 65.5 63.2 60.0 50.0 45.7 40.0 30.0 23.7 25.3 20.0 14.3 8.5 8.5 10.0 10.0 4.5 0.0 2012/12 2013/12 2014/12 2015/12 2016/12 2017/12 2018/12 2019/12 (予) ※業績予想及び配当予想につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に
Slide 26: Ⅲ. 2019年の施策
Ⅲ. 2019年の施策 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 25
Slide 27: 人材・教育ビジネス 今後の戦略①
人材・教育ビジネス 今後の戦略① マイルストーン 集まる力の向上 (会社の魅力向上) 人材プラットフォーム 「流動化」を視野に 構築完了 人材の見える化を強化 技術者とし 既存社員 てスムーズ システム投資開始 に配属 評価制度の見直し着手 キャリア形成支援体制の さらなる充実化・運用 管理者育成による 定着率の向上 キャリア形成支援体制 幅広いスキルの人材増 の充実化・運用開始 より高度で 一段のチャージアップ 未経験者 ニーズの 高い領域へ 多彩な育成プログラム 集める力の進化 求職者の志向を蓄積し 稼働人員増加 双方向マッチングの基盤整備 × チャージ適正化 進 捗 済 計 画 Copy
Slide 28: 人材・教育ビジネス 今後の戦略②
人材・教育ビジネス 今後の戦略② 2019年の施策 ビジネス 派遣法改正、働き方改革関連法、出入国管理法改正 等 環境の変化 各社が生き残りをかけた差別化戦略を打ち出してきている 当社のスタンス 人材 クライアント マッチング領域 “個”の価値の引き上げとチーム化 産業の選択と集中を行いながら拡大 マッチング領域の創出と拡大 (双方向マッチングの深堀) 裾野の広い入り口を教育によって組織の 中長期的な視点で産業と職務領域の拡大を図る 厚みを増し価値創造をする 新たな分野は面で、既存分野は 縦にマッチング領域を広げる 人材育成 成長産業の選択と集中 (“個”の価値向上) チーム化 新たな 新たな
Slide 29: 人材・教育ビジネス 今後の戦略③ 外国人材の活用について
人材・教育ビジネス 今後の戦略③ 外国人材の活用について 在留資格 該当例 就労制限 専門的・技術的分野の在留資格 医療従事者・教育関係者・グローバル企業転勤者・弁護士など 在留資格に定められた範囲でしか就労できない 既 身分の基づく在留資格 日系2世などの定住者・日本人の配偶者・永住者 就労活動に制限なし 存 製造業・漁業・農業などの該当分野での技術移転を目的とした 活 技能実習 実習生 最長5年、実習終了後には帰国しなければならない 用 特定活動 EPA看護師・介護福祉候補・ワーキングホリデー・アマチュア 3年以内に国家資格に合格しなければ帰国 領 スポーツ選手など 週28時間以内・ 長期
Slide 30: 不動産ビジネス 今後の戦略①
不動産ビジネス 今後の戦略① マイルストーン 新たな領域 への参入 主要都市圏における 総合不動産業化への取り組み 全国主要都市 への展開完了 デベロップ 戸建 メント 新たな地域への参入 ユニット 回収期間の短い事業 リノベーション ハウス の強化・立上げ 全国の情報を統括管理、 情報を活かした 全国で共有する仕組みの 新たな地域戦略 構築・運営 の策定 ブランド強化・エリア拡大 デベロップメント関連におけるROIが極大化する領域・時機を見極めた事業化 進 捗 済 計 画 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 29
Slide 31: 不動産ビジネス 今後の戦略②
不動産ビジネス 今後の戦略② 2019年の施策 市 況 先行き不透明 マンション市場 販売減 事業用地売買市場 利幅縮小 幅広い領域・地域から収集した情報を活用し、注力するマーケットやエリアの選定、 仕入れの強弱コントロールや販売時期の見極めを適切に実施 基本戦略 ①ストックビジネスの更なる拡大 + ②フロービジネスでのボラティリティ抑制 ①リノベーション関連事業 ②デベロップメント関連における業幅拡大 の強化継続 (例)コンバージョン ホテルへのコンバージョン 九段南物件プロジェクト≪東京都≫ 具体的 ・ブランド戦略の深化 戦略 ・更なるエリア拡大 ・営業強化 Copyright © WOR
Slide 32: 情報通信ビジネス 振り返りと今後の戦略
情報通信ビジネス 振り返りと今後の戦略 2018年の総括および今後の戦略 各店舗の特性を見極めたスクラップ&ビルド(M&Aを含む)を継続 地域に根ざした拡大ともに残存者メリットの享受をめざす より優良な既存店舗を拡大 投資 新規エリア拡大 より優良な接客人員の育成 地域No.1 顧客の獲得 移動体通信キャリアの囲い込み パフォーマンス 向 上 ストック性の高い商材販売を追求 法人事業 の強化 新たに登場するIT商材普及への取り組み Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 31
Slide 33: トピックス
トピックス 2019年3月 ㈱ファームが運営する「滋賀農業公園ブルーメの丘」(滋賀県蒲生郡日野町)内に、 西日本最大級となる巨大アスレチック施設『アルプスジム』をオープン 狙い 集客の拡大に向けた施設の強化 ・自然に調和したデザインで、3層構造、高さ17mと西日本で最大級の規模 ・本格的なボルダリングや、自転車で一本橋を渡るアトラクション、ユーモラスな休憩所など、子供から大人まで飽き させない72のステーションと展望台を設置 ・オリジナリティ溢れるスタイリッシュなデザインのクライミング・アトラクション、最大92名の同時プレイが可能 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,
Slide 34: 本資料に関するお問い合わせ
本資料に関するお問い合わせ 株式会社ワールドホールディングス 経営管理本部 広報IR室 西原 範朗 TEL 03-3433-6005 E-MAIL irinfo@world-hd.co.jp URL http://www.world-hd.co.jp/ 本資料のいかなる情報も、弊社株式の購入や売却などを勧誘するものではありません。 また、本資料に記載された意見や予測等は、資料作成時点での弊社の判断であり、 その正確性を保証するものではなく、今後、予告なしに変更される事があります。 万が一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社及び情報提供者は一切 責任を負いませんのでご承知おきくだ
Slide 35: Ⅳ. ご参考
Ⅳ. ご参考 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 34
Slide 36: 2019年12月期 四半期業績見通し
2019年12月期 四半期業績見通し ⚫ 経営の透明性向上を図り、株主・投資家の投資判断に資するため、引き続き四半期 ベースの業績予想を開示 売上高 営業利益 7,370 155,452 142,894 6,049 2,986 50,480 40,987 3,390 37,526 38,457 2,378 1,613 34,268 36,314 1,434 1,170 570 30,111 30,199 △101 2018/12 2019/12(予) 2018/12 2019/12(予) 1Q 2Q 3Q 4Q Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All R
Slide 37: セグメント別 四半期業績見通し
セグメント別 四半期業績見通し 人材・教育ビジネス 不動産ビジネス 情報通信ビジネス その他 56,063 12,376 12,019 83,361 52,011 4,008 75,038 2,952 2,685 23,515 4Q 16,773 23,424 3,467 855 20,467 793 2,682 2,618 1169 21,546 3Q 売上高 19,024 14,821 13,122 3,392 3,186 998 18,433 19,854 2Q 11,221 1,375 11,898 1,220 3,349 3,528 17,112 18,445 1Q 9,194 7,
Slide 38: 人材・教育ビジネスが目指す姿
1 人材・教育ビジネス 人材・教育ビジネスが目指す姿 2021年度に向けて目指す姿 ⇒当社独自のポジション確立&高収益力 技術力 高 派 遣 請 負 メーカーの業務 コ・ソーシングへ ハイスキル 研究・技術 チーム派遣 受託 (大規模) <人材プラットフォーム> 派遣 メーカーの社員が行ってきた 設計・開発・製造等に関する コアな部分を当社チームにて 請け負う 現状の競争領域 個人 チーム 【ボリュームゾーン】 数を取りに行くエリア 規模は追わない 一時的業務 技術力 低 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 37
Slide 39: 人材・教育ビジネスにおける戦略
1 人材・教育ビジネス 人材・教育ビジネスにおける戦略 『集める力』だけでなく『集まる力』へフォーカス 集める力 集まる力 (会社の魅力) すでに一定レベルに到達 現 状 整備の途中段階 <他社はいまだに注力> 進 化 今 後 注 力 ◼ SNS活用への更なる取組み ◼ 自ら将来を描けるロード ◼ 事業別ホームページの新設 マップの整備 ◼ ビッグデータの集約・分析 ◼ 人事制度の整備 による採用効率の向上等 投 資 ◼ 処遇、職場環境改善 ⇒ 個人の志向を把握・蓄積し、 ◼ 育成環境改善 地域マーケティング(採用) 等で活用 ◼ ブランディング 営業部門との連携により 良質な人材の採用増加
Slide 40: “集める力”と“集まる力”による企業価値の最大化
1 人材・教育ビジネス “集める力”と“集まる力”による企業価値の最大化 「誰もが働ける場所」と「学び直しの場」を提供 人材プラットフォーム 高い技術力 キャリア 高収入 実績の浸透 アップ 安定した就業環境 R&D 幅 集 広 テクノ スキルアップ 『学び直し』を め い SI サポートし る 選 長期的に働く場を提供 択 FC 充実した人材育成プログラム 力 肢 スタッフィング 新たな 母集団の 集まる力 ブランディング 創造 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 39
Slide 41: 不動産ビジネスが目指す姿
2 不動産ビジネス 不動産ビジネスが目指す姿 2021年度に向けて目指す姿 戦略的に地域・市況に合わせた柔軟な仕入れ・販売を可能とする運営体系を構築し、経済 環境に左右されない強いビジネス(利益構造)を実現 ・足元で利益最大化に向けた体制が整う ・今後は透明性の観点から四半期予想を開示 目指す利益構造 フロービジネス 利 デベロップメント・戸建 益 市況変動による影響 新たな領域・地域 への進出 ストックビジネス リノベーション・ユニットハウス・ 賃貸管理・売買仲介 将 来 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 40
Slide 42: 情報の集約による適切な戦略の実行
2 不動産ビジネス 情報の集約による適切な戦略の実行 主要都市圏による総合不動産業化の取り組みと、 全国情報の統括による新たな地域戦略の策定・遂行 全国展開のネットワーク 基幹拠点 既存拠点 最新情報 (マーケット動向等) 全国の情報 新たな領域(空白部分)への進出 を共有 既存ビジネス デベロッパー 戸建 リノベーション 売買仲介 賃貸管理 ユニットハウス 札 幌 仙 台 東 京 各地域に特化した 大 阪 戦略策定 福 岡 Copyright © WORLD HOLDINGS CO.,LTD. All Rights Reserved 41
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