Takeda Machinery Co., Ltd. · TSE:6150
Takeda Machinery — FY2021 Earnings Presentation
16 slides from Takeda Machinery's earnings presentation, Jul 14, 2021
Slide 1: 第50期通期(2021年5月期)決算説明資料
第50期通期(2021年5月期) 決算説明資料 2021 年7月14日 タケダ機械株式会社 証券コード : 6150 1
Slide 2: 将来に関する記述についての注意事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が 現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づ いており、実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる可能 性があります。 2
Slide 3: 2021年5月期の決算概要(連結損益計算書)
2021年5月期の決算概要 (連結損益計算書) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度又は対経営指標との増減率) 当年度 前年度 【前年度との主な要因】 対前年度との差異 新型コロナウイルス感染症の影響 実績値 実績値 ・前年度の第4四半期から影響が顕在化 売 上 高 3,500 5,056 △1,556 △30.8% ↘ ・企業の設備投資の低迷 営 業 利 益 102 532 △429 △80.7% ↘ ・展示会/営業活動の自粛→商機の消失 経 常 利 益 178 542 △363 △67.1% ↘ 営業外収益/営業外費用の増減 ・営業外収益の増減 +55 ↘ ( 親会 社株 主に 帰属
Slide 4: 品目別売上高
2021年5月期の決算概要 (品目別売上高) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【形鋼加工機の主な要因】 当年度 前年度 対前年度との差異 新型コロナウイルス感染症の影響 実績値 実績値 ・東京五輪からの端境期に当たり影響 形鋼加工機 2,095 3,497 △1,402 △40.1% ↘ ・建設工事の延期等(内需は底堅く継続) 丸鋸切断機 364 356 +8 +2.3% ↗ 【丸鋸切断機の主な要因】 鋼材需要の改善 金 型 351 408 △57 △14.0% ↘ ・自動車関連業界、鋼材加工業界の需要 受託事業他 140 206 △66 △31.9% ↘ が回復傾向へ
Slide 5: 連結貸借対照表:資産の部
2021年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は前年度との増減率) 【流動資産】 当年度 前年度 対前年度との差異 実績値 実績値 (増加の主な要因) ・たな卸資産 +108 流 動 資 産 3,896 3,973 △77 △1.9% ↘ ・受取手形及び売掛金 +80 固 定 資 産 2,455 2,473 △17 △0.7% ↘ (減少の主な要因) ・現金及び預金 △294 (有形固定資 産) (1,957) (1,961) (△3) (△0.2%) ↘ 【固定資産】 (無形固定資 産) (146) (192) (△45) (△23.8%) ↘ (
Slide 6: 連結貸借対照表:負債及び純資産の部
2021年5月期の決算概要 (連結貸借対照表:負債及び純資産の部) (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【負債】 当年度 前年度 対前年度との差異 実績値 実績値 (増加の主な要因) ・短期借入金 +450 負 債 2,281 2,417 △136 △5.7% ↘ ・リース債務 +28 ( 流 動 負 債 ) (1,610) (1,603) (+6) (+0.4% ) ↗ (流動負債のリース債務を含む) (減少の主な要因) ( 固 定 負 債 ) (670) (814) (△143) (△17.6%) ↘ ・長期借入金 △354 (1年内返済予定の長期借入金を含む) 純 資
Slide 7: 連結キャッシュ・フロー計算書①
2021年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)① 当年度における現金及び現金同等物の増減推移 (単位:百万円未満切捨て) 465 8 △138 138 266 67 △67 △0 フリー・キャッシュ・フロー △130の支出 現金及び 営業活動による 投資活動による 財務活動による 現金及び 現金及び 現金同等物の キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー キャッシュ・フロー 現金同等物に係る 現金同等物の 期首残高 換算差額 期末残高 (注) フリー・キャッシュ・フローに記載する金額は、営業活動によるキャッシュ・フローと投資活動によるキャッシュ・フローに記載す る金額を合計した金額
Slide 8: 連結キャッシュ・フロー計算書②
2021年5月期の決算概要 (連結キャッシュ・フロ-計算書)② (単位:百万円未満切捨て、%表示は対前年度との増減率) 【営業活動によるキャッシュ・フロー】 当年度 前年度 実績値 実績値 対前年度との差異 (増加の主な要因) ・賞与引当金の増減額 +16 期 首 残 高 465 438 ・法人税等の支払額 +138 (減少の主な要因) ・税金等調整前当期純利益 △343 ↘ 営 業 活 動 △138 386 △525 ― に よ る C F ・売上債権の増減額 △320 ・たな卸資産の増減額 △14 ↗ 投 資 活 動 8 △281 +289 ― に よ る C F 【投資活動によるキャッシ
Slide 9: 直近5年間の業績推移、翌期の業績予想①
2021年5月期の決算概要 (直近5年間の業績推移、翌期の業績予想)① (単位:百万円未満切捨て) 直近5年間の業績推移 ※翌期予想 ※2021年7月14日付 2017年 2018年 2019年 2020年 当年度 公表の予想数値 売 上 高 5,167 5,374 6,141 5,056 3,500 4,000 経 常 利 益 624 661 861 542 178 100 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当 期純 利益 436 451 640 350 118 65 【翌期の見通しについて】 (プラス要因) (マイナス要因) 底堅い継続的な内需 新型コロナウイルス感染症の影響 ・都市圏
Slide 10: 直近5年間の業績推移、翌期の業績予想②
2021年5月期の決算概要 (直近5年間の業績推移、翌期の業績予想)② 1株当たり当期純利益 (単位:円) 1株当たり純資産 (単位:円) 695.89 4,380.93 4,426.76 4,071.98 476.24 490.80 3,467.32 381.51 3,036.90 ※2021年7月14日付 129.36 公表の予想数値 70.68 2017年12月1日付の株式併合(10:1)を2017年の期首 2017年12月1日付の株式併合(10:1)を2017年の期首 に行ったものと仮定し作成しております。 に行ったものと仮定し作成しております。 2017年 2018年 2019年 2
Slide 11: 直近5年間の現金及び現金同等物の推移
2021年5月期の決算概要 (直近5年間の現金及び現金同等物の推移) (単位:百万円未満切捨て) 直近5年間の現金及び現金同等物の推移 2017年 2018年 2019年 2020年 当年度 期 首 残 高 236 338 206 438 465 営 業 活 動 に よ る キャッシュ ・フ ロー 324 407 769 386 △138 投 資 活 動 に よ る △157 △45 10 △281 8 キャッシュ ・フ ロー 財 務 活 動 に よ る △67 △492 △548 △77 △67 キャッシュ ・フ ロー 換 算 差 額 2 △1 0 △0 △0 期 末 残 高 338 206
Slide 12: 直近5年間の期末株価、各利益率の推移
2021年5月期の決算概要 (直近5年間の期末株価、各利益率の推移) 期末日の株価 (単位:円) 自己資本当期純利益率 (単位:%) (263) 3,270 18.5 16.9 2,630 2,662 15.1 2,480 2,253 9.0 2.9 2017年12月1日付の株式併合(10:1)を2017年の期首 に行ったものと仮定し作成しております。 2017年 2018年 2019年 2020年 当年度 2017年 2018年 2019年 2020年 当年度 (単位:%) 1株当たり純資産 (単位:円) 売上高営業利益率 13.7 4,380.93 4,426.76 12.0 12.1 4
Slide 13: 2022年5月期の経営課題への取組み
2022年5月期の経営課題への取組み 当社を取り巻く環境 翌期の取組み 中長期の取組み 引き続く底堅い内需 新製品開発の強化 新製品開発力の向上 ・リプレース需要の取込み ・年間に2機種の開発 (継続) ・インフラの老朽化 ・客先仕様機への対応 ・都市圏の建設需要 ・マーケティングの強化 少子高齢化社会 海外売上高の拡大 ・生産人口の減少 ・東南アジアを重点に展開➝販路の開拓、販売強化 (設備の省人化等の需要) ブランディング活動の強化 ・内需の縮小 ・新製品(機能アップ)+外観デザインの刷新&会社ロゴの変更 新型コロナウイルス感染症 ➝ブランド認知度の向上 の影響 付加価値の向上 ㈱東京証券
Slide 14: ご参考:2022年5月期の中期計画
ご参考:2022年5月期の中期計画 (直近2年間の実績と3ヵ年中期計画について) (単位:百万円未満切捨て) 直近2年間の実績 ※2022年5月期の中期計画 2020年 当年度 2022年 2023年 2024年 (実績値) (実績値) (翌期予想) (ご参考) ( 〃 ) 売 上 高 5,056 3,500 4,000 4,600 5,000 経 常 利 益 542 178 100 460 600 ( 親会 社株 主に 帰属 する ) 当期純利益 350 118 65 300 390 ※ 2022年5月期の中期計画について ・前頁に記載する取組みの結果を想定したものであります。 ・2022年
Slide 15: 新製品のご紹介
新製品のご紹介 ドリル孔あけ&丸鋸切断複合機「CBF-4020Ⅱ-ATC」 【特徴】 ・大型素材に対応可能 ・新技術による切断の安定性向上、切断騒音の低減 ・3軸同時加工による最短の孔あけ加工 ・自動工具交換装置(ATC)の装備、段取り時間の削減 ・オプションの自動搬入装置、自動搬出装置で更なる効率化 平板ドリルマシン オートボーラー「ABP-Ⅲシリーズ」 【特徴】 ・ATC装置の自動工具交換、更なる生産性の向上 ・操作性の向上(15.6型タッチパネル液晶ディスプレイ採用) ・1製品データで下孔加工からタップ加工までの連続運転 ・自動運転中の工具の寿命に応じて、自動の工具交換の実施 ・工具寿命
Slide 16: HUMAN HEART
HUMAN HEART お客さまそれぞれの、課題に応える加工システムをご提案します。 16