And St Hd Co.ltd. · TSE:2685

And St Hd Co.ltd — ADASTRIA — FY2022 Earnings Presentation

24 slides from And St Hd Co.ltd's earnings presentation, Jul 1, 2022

  1. Slide 1: Full-year results briefing, fiscal year ended February 2022

    20224 2A HA AAA Sas 2022445138 (x77 Bie IEhR) ADASTRIA 7” Play fashion! Fa

  2. Slide 2: Agenda

    N 1. 2022 2A) #5 + 2022 2 AHO OIRO - SRORS CAE 2. 20224 2A) se + 2022452 ARA tik '03R0 aRmstas OY U— -PIAEUP EA » WEBS83¢ - ARLECORR OK - BONBSe - PRA O56 FLA - BASEN HAR RESEAA + + MBAR UIEE SIRS MEO + EA ONKERA DMR - 202345288 NERF B Eto ET Tiel Dull 15 16 17 18 19 21 22 ADASTRIA Play fashion!

  3. Slide 3: 1. Review of FY2022

    1. 20224288 ik RARMESR AEST

  4. Slide 4: Chairman's review of fiscal year ended February 2022

    みなさんこんにちは、代表取締役会長の福田でございます。 2022年2月期を振り返りますと、上半期は新型コロナウイルスの影響が長く続き、下期に入っても、 外部環境は不透明な状態が続きました。 またコロナだけでなく、円安の進行や、原材料価格、物流価格の高騰など、生産コストの上昇という 逆風もありました。 しかし、そのような中でも、一定の業績を確保することができたことには、非常に手応えを感じてお ります。 売上高については、残念ながら期初の業績予想に届きませんでしたが、当社のバリューチェーンの仕 組みを活用した適時・適価・適量の商品供給や、コストコントロールを徹底し、 営業利益については期初予想を達

  5. Slide 5: Outlook and policy, new medium-term plan

    今後の展望と方針です。 足元の春夏商戦では、消費の戻りを想定して、十分な量の商品を準備して臨んでおり、大変好調に新 しい期をスタートできました。 しかし、直近の国際情勢の変化により、ものづくりの環境は厳しさを増しています。 お客様に手ごろな価格で良い商品を提供し、生活を豊かにするという当社の使命に立ち返ると、コス トが上がったからといってそれをそのまま価格に転嫁することはできません。 しかし、ただ価格を据え置いても、商品の質が落ちてしまってはお客様が離れてしまいます。 商品の質を落とさないことを最重要とし、商品の価値と価格のバランスを、お客様の満足度が高まる ように、見定めていく必要があるでし

  6. Slide 6: 2. FY2022 results overview

    2. 2022427 Ri isRARiA RBM Si HZ

  7. Slide 7: Full-year review for fiscal year ended February 2022

    <2022年2月期 通期振り返り> 常務取締役の金銅です。2022年2月期通期業績についてご説明します。 2022年2月期は、上期のほぼ全期間に渡って緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が出され、下期に 入っても感染が拡大した時期があり、消費動向の変動の大きい不透明な事業環境が年間を通して継続 しました。 しかし、前年との比較では店舗の営業状況が改善し、また下期にかけて外出需要が回復したことで前 年比は改善しました。 直近の第4四半期は、12月から1月の初旬までは、感染状況が落ち着き堅調な売上となりましたが、1 月後半から2月にかけては、まん延防止等重点措置の影響で客数が減少しました。 このよう

  8. Slide 8: Consolidated income statement

    連結損益計算書について、次ページのサマリーでご説明します。

  9. Slide 9: Consolidated results summary

    2022年2月期通期連結売上高は、前期比109.6%の2,015億円でした。 昨年に比べ店舗の営業状況が改善したことによるリアル店舗の回復と、ECの成長がともに寄与しまし た。 3月と10月に実施した、自社ECのプロモーション施策も、売上を押し上げました。 主力ブランドであるグローバルワークの好調、成長ブランドとして積極的に出店したラコレが全体を けん引しました。 国内子会社では、ハイブランドのエレメントルール社はECと高価格帯ブランドの好調で増収、EC専 業のBUZZWIT社も複数の新規ブランドを立ち上げ増収を継続しました。 海外子会社では、香港・台湾は増収増益となり、中国大陸でも新規出店が

  10. Slide 10: Standalone income statement

    アダストリア単体の損益計算書です。 単体の既存店売上高前期比は107.0%となりました。 売上総利益、販管費、営業利益ついては、連結損益計算書と重なりますので、説明を割愛させていた だきます。 出退店については、のちほど連結でご説明します。

  11. Slide 11: Web business

    <WEB事業> 国内EC売上高は574億円、前期比106.8%と、成長を継続しました。 TVCMの効果もあり、自社ECサイト「ドットエスティ」の伸びが、引き続き全体をけん引しました。 「ドットエスティ」の会員数は、前期末比190万人増の、1,360万人となりました。

  12. Slide 12: Own EC initiatives

    自社ECの取り組みをご紹介します。 2022年1月から、サンマルクカフェの人気商品である、チョコクロの取り扱いを開始しました。 これは、当社ECで初めて食品展開を本格的に開始したことに加え、仕入販売ではなく当社サイトに出 店して頂くモール型ビジネスという面でも、新しい収益モデルとなっています。 当社の人気スタッフが、食品と生活雑貨などを組み合わせて、ライフスタイルの中で商品の魅力をご 紹介しており、売れ行きは好調です。 もう一点、当社では以前から自社ECでの予約販売に注力しており、機能改善や販促の工夫によって、 予約受注金額、比率ともに伸びてきています。 予約商品は、定価販売ができることに加え

  13. Slide 13: Overseas business

    次に、海外事業です。 海外事業の連結期間は、2021年1月から12月となります。 円ベースの売上高は、前期比23.9%増となる133億円、営業利益は約3億8千万円の黒字となりました。 地域により、新型コロナウイルスの影響は受けましたが、香港と台湾は通期で増収増益、昨年4月以 降経済が回復した米国でも大幅に赤字を削減できました。 投資フェーズである中国大陸では、ニコアンド2号店の出店、ブランディング戦略、9月以降の複数の 新店オープンにより、大きく増収しました。 韓国事業は2020年12月で店舗の撤退を完了しております。

  14. Slide 14: China business progress

    成長投資を続けている、中国事業の進捗です。 中国大陸では、旗艦店でブランド認知を獲得し、周辺のショッピングモールで収益を上げる旗艦店ド ミナント戦略を採っております。 2021年9月から12月に、ショッピングモール型店舗を3店出店し、現在5店舗となりました。 出店に伴い、売上は順調に伸長しております。 ニコアンド旗艦店の2号店では、12月末から人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボイベント を実施し、遠方からも多くのお客様が来店し、入店待ちの行列ができるほどの盛況となりました。 ただし、ご存知の通り現在上海では新型コロナウイルスの感染拡大による営業規制が続いており、足 元の業績は不透明な状

  15. Slide 15: Consolidated balance sheet

    続いて、連結貸借対照表です。 2022年2月末のネットキャッシュは159億円、前期末比で81億円減少しましたが、主に納税猶予の適 用を受けていた法人税や消費税の納付によるものです。 棚卸資産は前期比122%と若干増えていますが、春夏商品をしっかりと確保しているためで、在庫の中 身は健全です。 負債につきましては、アダストリアの短期借入金は期末時点で全額返済完了しておりますが、ゼット ンのB/S連結により14億円を計上しております。 純資産は549億円、純資産比率は56.1%となりました。

  16. Slide 16: Store openings and closings

    出退店の状況です。 2022年2月末の店舗数は、国内1,355店舗、海外73店舗、連結合計1,428店舗となり、前期末比28店舗 増加しました。 概ね、上期決算の際に公表した修正計画通りに着地しております。 なお、この店舗数には、新たに連結子会社化したゼットンの店舗は含んでおりません。 2023年2月期の計画につきましては、出店95店舗、退店59店舗、トータル36店舗の増加を予定してお ります。 営業環境は改善しつつありますが、出店の機会は引き続き多くあると見込んでおり、積極的に好立 地、好区画を獲得したいと考えております。

  17. Slide 17: Recent M&A: Zetton and Open and Natural

    続いて、直近のM&A2件について、ご報告します。 飲食事業の確立を目指して、昨年12月に公開買付を発表したゼットンにつきましては、発行済み株式 の51%を取得し、連結化いたしました。 2022年2月期はB/Sのみ連結し、PLは2023年2月期から連結予定です。 また、EC専業の子会社BUZZWITにおいて、ECで子供服ブランドを運営する株式会社オープンアンドナ チュラルの株式を取得し、子会社化しました。 アダストリアからは、孫会社となります。 売上高は約20億円、2022年5月から連結開始予定です。 ロープライスでありながら、適度にトレンドを押さえた子供服で成長してきたブランドであり、 BUZ

  18. Slide 18: Response to external environment

    足元の外部環境への対応状況をまとめております。 中国の停電に端を発したサプライチェーンの混乱は、一旦落ち着いていますが、直近のウクライナ情 勢で更なる混乱の可能性もあります。 当社としても注視を続けておりますが、今のところ商品供給に影響は出ておりません。 原材料や輸送価格につきましては、綿花の価格上昇が特に大きいため、再生繊維やサステナブルな合 繊などのへの切り替えを促進しております。 円安の進行につきましては、春夏商品と、秋冬の主力商品の先行発注分までは、為替予約でカバーを しておりますが、今の水準が続けば、秋冬の追加発注分からは為替による原価上昇の影響が出てくる 見通しです。 このような状

  19. Slide 19: FY2023 consolidated forecast

    <2023年2月期通期業績予想> 2023年2月期の通期連結業績予想です。 売上高は前期比114.1%の2,300億円、営業利益は100億円、純利益は63億円を予定します。 現状の営業環境を起点に、経済が緩やかに正常化に向かうことを前提としています。 売上総利益は、先にご説明したような施策によって、逆風下ではありますが、前年からの改善を計画 しています。 また、ゼットンの連結化にともなう費用構造への影響として、売上総利益率は若干の押上げ、販管費 率も若干の増加があります。 設備投資はゼットンの投資計画を含まず132億円を予定しています。

  20. Slide 20: Standalone full-year forecast

    <アダストリア単体 通期業績予想> 単体の通期予想につきましては、 通期の売上高前期比109.2%を見込んでおります。 売上総利益率は、ゼットン連結の影響を除いても、若干の改善を目指します。 販管費は、売上回復に伴う設備費や人件費の正常化により、金額は増加を見込みますが、引き続き増 収効果で率としては改善します。 この3月にもTVCMを実施しております、自社EC「ドットエスティ」のプロモーションや、EC拡大に 伴うコストなどの成長戦略経費も計上しています。

  21. Slide 21: Investment plan

    <投資計画> 投資計画についてご説明します。 前期は積極的な投資を計画しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響と、投資効率の見直 しにより、国内出店投資は半分程度の消化となりました。 システム開発は、概ね計画通りに進捗しておりますが、効率化により投資を抑制しました。 海外での投資も、国内と同様に感染症の影響で未消化がありました。 その他についても、新規ブランドや新規事業で未消化がありましたが、物流やオフィスの効率化は、 概ね計画通りに進捗しております。 今期については、国内店舗開発に49億円、システムに40億円、海外に24億円、物流センター自動化等 に19億円を投資する計画です。

  22. Slide 22: Shareholder returns

    株主還元です。 2022年2月期の期末配当は、足元の業績を考慮して一株当たり30円に引き上げ、年間配当は55円とさ せていただきます。 当社の配当方針は、のれん償却前連結純利益に対して30%を基本方針としつつ、配当の安定性も考慮 して決定しております。 2023年2月期は、この方針により中間配当25円、期末配当30円、年間配当は55円とさせて頂きます。

  23. Slide 23: SRI POW IS AF FAC BAS Sat BA

    SRI POW IS AF FAC BAS Sat BA ABACHRENTNSRRABLSORRICMST SicMls. BHAREAFELT SIPRROUAHN CHS CHAI S—EOMEICBOWTHO, RRORMSILSR HABERICKD CASK RRSERCBSDHEEMSOET. the sSlA BANOMESSAAABEMOBCRRL, BBRt7—-FOSRHLTHOEK To

  24. Slide 24: ADASTRIA Play fashion!

    ADASTRIA Flay fashion!

ADASTRIA — FY2022 Earnings Presentation on 6ix