Sony Group Corporation · TSE:6758

Sony — FY2019 Earnings Presentation

17 slides from Sony's earnings presentation, May 13, 2020

  1. Slide 1: 2019年度 連結業績概要

    2019 年度 連結業績概要 (2020年 3月 31日に終了した 1年間) 2020年 5月 13日 ソニー株式会社 2019年度 連結業績 (億円) FY18 FY19 前年度比 売上高及び営業収入 86,657 82,599 △4,058 億円 (△5%) 営業利益 8,942 8,455 △488 億円 (△5%) 税引前利益 10,116 7,995 △2,122 億円 (△21%) 当社株主に帰属する当期純利益 9,163 5,822 △3,341 億円 (△36%) 普通株式1株当たり当社株主に 帰属する当期純利益(希薄化後) 707.74円 461.23円 △246.51 円

  2. Slide 2: 2019年度 4Q 連結業績

    2019年度 4Q 連結業績 (億円) FY18 4Q FY19 4Q 前年同期比 売上高及び営業収入 21,275 17,487 △3,788 億円 (△18%) 営業利益 827 354 △473 億円 (△57%) 税引前利益 1,126 △40 △1,166 億円 ( - %) 当社株主に帰属する四半期純利益 879 126 △752 億円 (△86%) 普通株式1株当たり当社株主に 帰属する四半期純利益(希薄化後) 68.23円 10.10円 △58.13 円 平均為替レート 1米ドル 110.3円 109.0円 1ユーロ 125.3円 120.2円 2 2019年度 連結業績 前年

  3. Slide 3: 調整後営業利益

    調整後営業利益 営業利益 調整後営業利益 調整後営業利益は以下の項目*を含まない  EMI連結子会社化にともなう再評価益(音楽分野 +1,169億円) FY18 8,942 億円 8,093 億円  長期性資産の減損損失(EP&S分野 △192億円)  長期性資産及び営業権の減損損失(その他分野 △129億円)  SREホールディングス㈱株式の上場及び一部売出しにともなう再評価 益及び売却益(その他分野 +173億円)  特定のライセンス契約締結にともなう特許料収入(全社(共通)及びセグ FY19 8,455 億円 8,140 億円 メント間取引消去 +79億円)  ㈱NSFエンゲ

  4. Slide 4: 調整後税引前利益

    調整後税引前利益 税引前利益 調整後税引前利益 調整後税引前利益は以下の項目*を含まない  Spotify社株式売却益及び評価益(純額 +1,178億円)  EMI連結子会社化にともなう再評価益(音楽分野 +1,169億円) FY18 10,116 億円 8,090 億円  長期性資産の減損損失(EP&S分野 △192億円)  長期性資産及び営業権の減損損失(その他分野 △129億円)  SREホールディングス㈱株式の上場及び一部売出しにともなう 再評価益及び売却益(その他分野 +173億円)  特定のライセンス契約締結にともなう特許料収入(全社(共通) FY19 7,995 億円

  5. Slide 5: 調整後当社株主に帰属する当期純利益

    調整後当社株主に帰属する当期純利益 調整後 当社株主に帰属 当社株主に帰属 調整後当社株主に帰属する当期純利益は以下の項目*1を含まない する当期純利益 する当期純利益  Spotify社株式売却益及び評価益(純額 +1,178億円)  長期性資産の減損損失(EP&S分野 △192億円)  長期性資産及び営業権の減損損失(その他分野 △129億円) FY18 9,163 億円 5,785 億円  上記3項目に関わる税額調整(△190億円)  EMI連結子会社化にともなう再評価益(音楽分野 +1,169億円)  繰延税金資産に対する評価性引当金の一部取崩し(+1,542億円)  S

  6. Slide 6: 2019年度 セグメント別キャッシュ・フロー

    調整後当社株主に帰属する四半期純利益 (4Q) 調整後 調整前利益 当社株主に帰属 調整後当社株主に帰属する四半期純利益は以下の項目*を含まない する四半期純利益  長期性資産及び営業権の減損損失(その他分野 △129億円) FY18.4Q 879 億円 994億円  上記項目に関わる税額調整(+13億円) FY19.4Q 126 億円 126 億円 前年同期比 △752 億円 △868 億円 (△87%) * 該当四半期における「決算短信」、「説明会配布資料」、及び「四半期報告書」で金額を開示した項目 10 調整後当社株主に帰属する四半期純利益は米国会計原則に則った開示ではありませんが、

  7. Slide 7: 2019年度 セグメント別業績

    2019年度 セグメント別業績 [組替再表示] (億円) FY18 FY19 前年度比 為替影響 ゲーム& 売上高 23,109 19,776 △3,333 △654 ネットワークサービス(G&NS) 営業利益 3,111 2,384 △727 △122 売上高 8,075 8,499 +424 △112 音楽 営業利益 2,325 1,423 △901 売上高 9,869 10,119 +250 △221 映画 営業利益 546 682 +136 エレクトロニクス・プロダクツ& 売上高 23,206 19,913 △3,294 △598 ソリューション(EP&S) 営業利益 765 873

  8. Slide 8: 2019年度 4Q セグメント別業績

    2019年度 4Q セグメント別業績 [組替再表示] (億円) FY18 4Q FY19 4Q 前年同期比 為替影響 ゲーム& 売上高 4,981 4,336 △645 △96 ネットワークサービス(G&NS) 営業利益 639 462 △178 △0 売上高 2,128 2,114 △14 △17 音楽 営業利益 218 303 +86 売上高 2,942 3,291 +350 △44 映画 営業利益 271 230 △40 エレクトロニクス・プロダクツ& 売上高 4,834 3,634 △1,200 △69 ソリューション(EP&S) 営業利益 △389 △595 △206 △18 イメー

  9. Slide 9: 新型コロナウイルス感染拡大の影響 (G&NS分野)/音楽分野

    新型コロナウイルス感染拡大の影響 (G&NS分野)  プレイステーション®4の販売は堅調  ネットワークサービスが伸長  プレイステーション®5は当初の予定通り、 年末商戦期に発売予定  ゲームソフトウェア開発で顕在化している 大きな問題は現時点ではなし 16 音楽分野 売上高及び営業利益 売上高 営業利益 (億円) 2019年度 (前年度比)  売上高 424億円(5%)増収 (為替影響:△112億円) ・(+)EMIの連結子会社化などによる音楽出版の増収 8,499 ・(+)ストリーミング配信の売上増加などによる音楽制作の増収 8,075 ・(-)モバイル向けゲームアプリ「Fat

  10. Slide 10: (音楽分野)/映画分野 売上高及び営業利益

    新型コロナウイルス感染拡大の影響 (音楽分野)  レコーディング等への影響による新曲リリース延期  外出制限に伴うCD等の販売減少  イベントの延期/中止によるライブ興行や物販、 映像ビデオの販売の減少  広告縮小や映像コンテンツ制作遅れによる 楽曲使用料の減少 18 映画分野 売上高及び営業利益 売上高 営業利益 (億円) 2019年度 (前年度比) 以下の要因分析は米ドルベース 9,869 10,119  売上高 250億円(3%)増収 米ドルベース: +446百万米ドル (+5%) ・(+)全世界での劇場興行収入の増加 ・(+)テレビ番組作品のライセンス収入の増加 ・(-)前年

  11. Slide 11: エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション分野(EP&S分野)

    新型コロナウイルス感染拡大の影響 (映画分野)  映画館の閉鎖や製作遅延による作品公開の延期 • 劇場興行収入をはじめとする収益の減少  映画作品のデジタル販売は好調  テレビ番組制作への影響による納入の遅延  世界的な広告活動縮小による、メディアネットワークの 広告収入の減少 20 エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション分野 (EP&S分野) 売上高及び営業利益 売上高 営業利益 (億円) 23,206 19,913 2019年度 (前年度比)  売上高 3,294億円(14%)大幅減収 (為替影響:△598億円) ・(-)スマートフォン・テレビの販売台数の減少 ・(-)為替

  12. Slide 12: イメージング&センシング・ソリューション分野(I&SS分野)

    新型コロナウイルス感染拡大の影響 (EP&S分野)  製造事業所への影響による供給不足  部品供給不足による一部製品の生産遅延  世界的な販売店舗の閉鎖・休業による販売減少 22 イメージング&センシング・ソリューション分野 (I&SS分野) 売上高及び営業利益 売上高 営業利益 (億円) 10,706 8,793 2019年度 (前年度比)  売上高 1,912億円(22%)大幅増収 (為替影響:△222億円) ・(+)モバイル機器向けイメージセンサーの大幅な増収 ・(+)製品ミックスの改善 2,356 ・(+)販売数量の増加 ・(-)為替の影響 1,439  営業利益 917億円

  13. Slide 13: 新型コロナウイルス感染拡大の影響 (I&SS分野)/金融分野

    新型コロナウイルス感染拡大の影響 (I&SS分野)  イメージセンサー製造事業所は通常通り操業  顧客のサプライチェーンは回復基調  スマートフォン市場の減速を注視 24 金融分野 金融ビジネス収入及び営業利益 金融ビジネス収入 営業利益 (億円) 13,077 2019年度 (前年度比) 12,825  金融ビジネス収入 252億円(2%)増収 ・(+)ソニー生命の増収(+286億円、収入:1兆1,717億円) ・(+)一時払保険を主とする保険料収入の増加 ・(-)特別勘定における運用損益の悪化  営業利益 319億円減益 1,615 ・(-)ソニー生命の減益(△221億円、利益:

  14. Slide 14: 2020年度セグメント別営業利益試算

    新型コロナウイルス感染拡大の影響 (金融分野)  ソニー生命が対面での営業活動を停止 • 新規契約の獲得が減少  市場変動の損益に対する影響の可能性 26 2020年度セグメント別営業利益試算 (金融分野を除く) (2019年度実績を100%とした場合の2020年度営業利益の試算結果) このチャートは、各セグメントの2020年度の営業利益を以下の前提に基づき試算した結果を、2019年度の営業利益実績に対する割合 のレンジで示したものです。 2019年度営業利益実績を100%とした場合の2020年度営業利益の試算結果 前提条件 0% 100%  第1四半期中は新型コロナウイルス感染拡大が

  15. Slide 15: 現預金・借入金残高

    現預金・借入金残高 (金融分野を除く連結ベース) 現金・預金及び現金同等物(現預金) (億円) 短期借入金 長期借入債務 2019年度 2018年度 借入金 短期オペレーティング・リース負債+ 長期オペレーティング・リース負債 ネット資金残高(現預金 – 借入金) 11,932 現預金 9,605 9,605 9,623 4,829 ネット資金残高 3,977 3,977 1,490 812 2,265 2,885 2,265 3,988 3,363 3,363 4,218 借入金 5,628 3,333 5,628 7,103 8,133 2018年度末 2019年度末 2017年度末 20

  16. Slide 16: 2019年度 キャッシュ・フロー(CF)の分析

    2019年度 キャッシュ・フロー(CF)の分析 (金融分野を除く連結ベース) (億円) 19年3月末 20年3月末 現預金 – 借入金*1 (ネット資金残高) 営業CF +7,629 投資CF △3,631 その他 △3,151 +3,977 △2,486(悪化) +1,490 調整後 償却費* 3 繰延映画 繰延映画 運転資金 営業CF 純利益* 2 製作費 製作費 の減少* 4 その他 の増加 の償却費 固定資産 投資CF の購入 その他 +5,643 +3,100 △3,612 +3,298 +43 △843 △4,201 +571 自己株式 配当支払 為替影響・ 取得 その他 △2,0

  17. Slide 17: 注記(続き)

    注記 (続き) 2019年度 新型コロナウイルス感染拡大の営業利益への影響額の試算前提 2019年度 新型コロナウイルス感染拡大の営業利益への影響額の試算の前提は、以下の通りです。 • G&NS分野においては、2020年2月時点の当社内の計画数値見通し(「2月想定」)比でのソフトウエアダウンロードの売上総利益変動額に、新型コロナウイルス感染拡大に起因する2019年度 と比較した費用の変動を合算した額を影響額としています。 • 音楽分野においては、音楽出版事業におけるパフォーマンスロイヤリティ収入(楽曲使用に関わる著作権料)の2月想定比での減少額に2月想定における利益率を乗じた金額、及び、新型コ

Sony Group — FY2019 Earnings Presentation on 6ix