Carna Biosciences, Inc. · TSE:4572

Carna Biosciences — Q2 2021 Earnings Presentation

33 slides from Carna Biosciences's earnings presentation, August 2021

  1. Slide 1: 2021年12月期第2四半期 決算説明資料

    2021年12月期第2四半期 決算説明資料 カルナバイオサイエンス株式会社 証券コード:4572

  2. Slide 2: 第2四半期のトピックス

    第2四半期のトピックス  BTK阻害剤AS-1763の欧州フェーズ1試験投与開始(4月)  CDC7阻害剤AS-0141の国内フェーズ1試験投与開始(6月)  BTK阻害剤AS-0871の欧州フェーズ1単回投与用量漸増試験の治験報告書を受 領し、結果の概要を発表(7月)  東証の新市場区分であるグロース市場において求められる「事業計画及び成長 可能性に関する事項 」を先行開示(7月)  BTK阻害剤AS-1763の欧州フェーズ1試験用量漸増パートの投与完了(7月)  行使価額修正条項付第18回新株予約権の取得及び消却を実施(7月)  行使価額修正条項付第19回新株予約権の発行(7

  3. Slide 3: mses Se

    mses Se

  4. Slide 4: 創薬パイプライン

    創薬パイプライン <がん領域> 化合物 標的 対象疾患 探索・前臨床 臨床 開発パートナー AS-0141 CDC7/ASK がん 自社 低分子 キナーゼ がん免疫 AS-1763 BTK 血液がん・がん免疫 自社/(中華圏のみ) 低分子 ALK5 血液がん・がん免疫 自社 低分子 CDK1 がん 自社 <がん以外の疾患領域> 化合物 標的 対象疾患 探索・前臨床 臨床 開発パートナー 低分子 キナーゼ 精神神経疾患 AS-0871 BTK 免疫・炎症疾患 自社 低分子 N/A マラリア 自社 低分子 STING 免疫・炎症疾患 自社 *上記以外にも次世代パイプラインの構築を目的として探索研究

  5. Slide 5: BTK阻害薬

    BTK阻害薬 ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)  B細胞やマクロファージにおいて、重要な役割をしているキナーゼ  最初のBTK阻害薬イブルチニブの成功で高い注目度  イブルチニブのピークセールス見込みは100億ドル以上 B細胞 マクロファージ 肥満細胞  上市済みのBTK阻害薬の売上 好塩基球 2026年 BTK 発売 製品名 会社 主疾患 2020年 阻害薬 予想 AbbVie 2013年 イブルチニブ 血液がん 84億ドル*1 107億ドル*2 血液がん J&J リンパ性白血病など Astra 2017年 アカラブルチニブ 血液がん 5.2億ドル*1 Zeneca アレルギー・

  6. Slide 6: AS-0871:非共有結合型BTK阻害剤

    AS-0871:非共有結合型BTK阻害剤 AS-0871:免疫・炎症疾患を対象に開発  低分子BTK阻害剤  関節炎モデルで高い治療効果  非共有結合型  全身性エリテマトーデスモデルで効果  高いキナーゼ選択性  フェーズ1終了後、ライセンスアウトもしくは共同開発を目指す  経口投与可能  2020年下期にオランダでフェーズ1試験を開始(単回投与用量漸増(SAD)試験)  2021年下期から新製剤を用いた反復投与用量漸増(MAD)試験を開始予定  アンメット・メディカル・ニーズの高い慢性特発性蕁麻疹(CSU)を想定した抗原誘発試験をMAD試験に組み込む予定  MAD試験

  7. Slide 7: AS-0871: 優れたキナーゼ選択性

    AS-0871: 優れたキナーゼ選択性  不活性型BTKキナーゼを標的にして高選択的BTK阻害剤を創出  キナーゼ選択性プロファイリング BTK BTK以外には同じTEC ファミリーのTECと BMXのみを阻害 BTK[A] BTK[U] IC50 BTK IC50 (nM) < 10 nM 10 – 100 nM BTK[A] BTK[U] 100 – 1000 nM AS-0871 3.4 0.3 6

  8. Slide 8: AS-0871: 優れた薬効

    AS-0871: 優れた薬効  薬物動態/薬力学(PK/PD)解析  受身皮膚アナフィラキシー反応マウスモデル AS-0871をマウスに経口投与後、血液中BTKの自己リン酸化阻害活性を解析した 120 溶媒群 100 % of Vehicle 80 60 40 * 20 0 溶媒群 AS-0871 (30 mg/kg)  コラーゲン誘発関節炎マウスモデル 溶媒群 7

  9. Slide 9: AS-0871:フェーズ1試験

    AS-0871:フェーズ1試験 SADパート(完了) Step 1 Step 2 単回投与用量漸増試験 (SAD) • 6用量(8例/群) • 各用量:実薬6例、プラセボ2例 • 安全性,忍容性の評価 • 食事の影響 • 薬物動態および薬力学的評価  全ての用量で安全性および忍容性を確認  薬物動態も良好  薬力学的評価として実施したB細胞および好塩基球の活性化も100mg以上 の用量で強力に阻害  MAD試験は新製剤に切り替えて実施 8

  10. Slide 10: AS-0871の薬力学的作用

    AS-0871の薬力学的作用  副次的に評価した薬力学の試験で、AS-0871の投与量依存的に好塩基球およびB細胞の活性化が抑制され、100 mg以上の用量 で強い阻害活性が持続的に観察されました。  好塩基球は、アレルギー疾患の発症に重要なヒスタミンやロイコトリエンのような化学伝達物質の放出に関与しています。また B細胞は、リウマチや全身性エリトマトーデスのような自己免疫疾患において、異常なBCRシグナルによる自己抗体の産生に関 わっていると考えられています。  今回の臨床試験において、AS-0871は、B細胞および好塩基球の作用を抑制するのに十分な効果を示したことから、免疫・炎症 疾

  11. Slide 11: AS-0871:競合状況

    AS-0871:競合状況 <競合状況>  自己免疫疾患をターゲットとして開発中の非共有結合型BTK阻害剤は1社のみ  慢性特発性蕁麻疹を標的疾患とした開発中の非共有結合型BTK阻害剤はなし 化合物 開発会社 開発段階 Fenebrutinib P3 Roche / Genentech (GDC-0853) 多発性硬化症 10

  12. Slide 12: 慢性特発性蕁麻疹 (Chronic Spontaneous Urticaria)

    慢性特発性蕁麻疹 (Chronic Spontaneous Urticaria )  慢性特発性蕁麻疹(CSU)は根本治療法がないアンメット・メディカル・ニーズです。  CSUは、痒みを伴う発疹症状が6週間以上継続する皮膚疾患で、眠れないなど生活に支障をきたします。  多くの場合は原因が特定できず、また感染症やストレスなどで増悪することもあります。  抗ヒスタミン薬が一般的治療方法として古くから用いられていますが、特に重症な場合には効果がなく、治療薬に選択肢がありません。  近年、オマリズマブ(ヒト化抗IgEモノクロナール抗体)が新しくCSUの治療薬として承認されましたが、薬剤費が非

  13. Slide 13: AS-1763:次世代BTK阻害剤

    AS-1763:次世代BTK阻害剤 AS-1763:血液がんを対象に開発  低分子化合物  BTK野生型およびC481S変異型細胞株を使ったリンパ腫モデルで強力な抗腫瘍効果  非共有結合型  がん免疫モデルにおいても効果を発揮  高いキナーゼ選択性  自己免疫疾患にも適用拡大可能  イブルチニブ耐性BTK(C481S変異体)にも強い  中華圏の権利をライセンスしたバイオノバ社が今後中国で実施する治験のデータを 阻害活性を示す 活用し、臨床試験を加速予定  経口投与可能  2021年上期に健康成人を対象としたフェーズ1試験(単回投与用量漸増(SAD)試験)をオランダで開始し、

  14. Slide 14: AS-1763:優れたキナーゼ選択性と薬効

    AS-1763:優れたキナーゼ選択性と薬効  非常に高いキナーゼ選択性  血液がんモデルにおける高い抗腫瘍効果 薬物非投与群 腫瘍サイズ(mm3)  イブルチニブ耐性BTK変異導入がん細胞株 に対しても強い増殖阻害活性 投与日数 *** P<0.0001 13

  15. Slide 15: BTK阻害剤 血液がんを対象とした既存薬

    BTK阻害剤 血液がんを対象とした既存薬  第1世代の共有結合型BTK阻害剤  イブルチニブを代表とする第1世代の共有結合型BTK阻害剤は、慢性リンパ性白血病(CLL)を含む成熟B細胞腫瘍の有効な治療薬と して幅広く使われています。  第1世代の共有結合型BTK阻害剤であるイブルチニブ、アカラブルチニブ、ザヌブルチニブの2020年の売上高は合計で90億ドル以 上となっています。また、イブルチニブの2026年の売上高は100億ドル以上と予想されています。(出所:Evaluate Pharma)  第1世代のBTK阻害剤の処方数が増える一方で、これらの薬剤に対する耐性化が深刻な問題となって

  16. Slide 16: AS-1763:競合状況

    AS-1763:競合状況  共有結合型BTK阻害剤が効かない患者に効果のある非共有結合型BTK阻害剤が求められています。  イブルチニブ耐性の主な原因として、BTKの481番目のシステインが変異したことにより、イブルチニブがBTKに共有 結合できなくなっていることが報告されています(BTK C481S耐性変異)。  当社が創製した非共有結合型AS-1763は野生型BTKだけでなく、C481S耐性変異型BTKにも高い阻害効果を示すこと から、共有結合型BTK阻害剤耐性患者にも効果が期待できる次世代型BTK阻害剤として開発を進めています。  C481S変異に対するBTK阻害剤は上市されてお

  17. Slide 17: AS-0141:CDC7阻害剤

    AS-0141:CDC7阻害剤 AS-0141:がんを対象に開発  低分子CDC7阻害剤  様々ながん種のがん細胞の増殖を強く阻害  高いキナーゼ選択性  各種ヒト腫瘍移植動物モデルにおいて優れた抗腫瘍効果  ファーストインクラスの可能性  日本で固形がんを対象としたフェーズ1試験を実施  経口投与可能  2021年上期に切除不能進行・再発又は遠隔転移を伴う固形がん患者を対象としたフェーズ1試験を開始  フェーズ1試験は、用量漸増パートおよび拡大パートの2段階  安全性や最大耐用量等を評価するとともに、フェーズ2試験の推奨用量を決定することが主要目的 2021年 2022年

  18. Slide 18: AS-0141: CDC7阻害剤について

    AS-0141: CDC7阻害剤について  CDC7キナーゼ阻害剤 CDC7 (cell division cycle 7) は、セリン/スレオニンキナーゼの1種であり、細胞周期において染色体複製開始の制御に重要な役割をしていま す。がん細胞では、細胞周期の制御に異常をきたしているため、CDC7を阻害すると、不完全なDNA複製が引き金となって、染色体の不安定化 を引き起こし、がん細胞に細胞死を誘導します。一方で、正常細胞は、細胞周期の制御が正常であるため、CDC7活性が阻害されても細胞は死ぬ ことはなく、この点からCDC7阻害剤は非常に副作用の少ない新しい治療薬になると期待されています。近年

  19. Slide 19: BISE SIE SS

    BISE SIE SS

  20. Slide 20: 創薬支援事業の状況

    創薬支援事業の状況  創薬支援事業の売上は前年同期比18.4%減の430百万円  米国ではギリアド社向け売上が引き続き寄与。  国内は第2四半期に国内プロファイリング、代理店ビジネス(セルベース アッセイ受託、結晶化サービス)が計画を下回って推移。  新規サービスの好調な立ち上がり  プロメガ社のNanoBRETTMテクノロジーを用いた細胞評価の受託 試験サービスは、フルパネル(192種類のキナーゼ)でのアッセイ 受託を開始。下期にさらに売上を拡大するべく営業強化中。  従来製品のラインナップ拡充  需要の高い変異体キナーゼのビオチン化タンパク質を含む、6種類のキナ ーゼタンパク

  21. Slide 21: 2021年12月期第2四半期決算 業績概要

    2021年12月期第2四半期決算 業績概要

  22. Slide 22: 2021年12月期第2四半期 連結経営成績の概況

    2021年12月期第2四半期 連結経営成績の概況 2020年 2021年 2021年 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年同期比 通期計画 要因 実績 実績 △149 923 ・対通期計画比で概ね計画通りに進捗 売上高 579 430 △25.8% ・前年同期は導出に伴う契約一時金を受領 営業損益 △375 △777 △402 △1,811 経常損益 △380 △774 △393 △1,816 当期純損益 △397 △776 △378 △1,825 +262 1,981 研究開発費 615 877 +42.6% ・臨床試験費用への投資 (注1) 百万円未満は切り捨てして表示しています。 (

  23. Slide 23: 2021年12月期第2四半期 事業別業績の概況

    2021年12月期第2四半期 事業別業績の概況 2020年 2021年 2021年 (百万円) 第2四半期 第2四半期 前年比 通期計画 進捗率 要因 実績 実績 △149 923 連結売上高 579 430 △25.8% 46.6% △96 923 創薬支援 526 430 △18.4% 46.6% 概ね通期計画通りの推移 前年同期は導出に伴い契約一時金 創薬 53 ― △53 ― ― を受領 連結営業損益 △375 △777 △402 △1,811 ― △92 207 創薬支援 237 145 △39.0% 69.7% 対通期計画比で順調に進捗 創薬 △613 △922 △309 △2,0

  24. Slide 24: 2021年12月期 第2四半期 創薬支援事業売上高推移

    2021年12月期 第2四半期 創薬支援事業売上高推移 創薬支援事業 地域別累計売上高推移(連結)  国内: 前年比12.4%減 (百万円) 自社開発品であるキナーゼタンパク 600 質が好調なものの、プロファイリン 526 グ、代理店ビジネス(セルベース 32 500 アッセイ受託、結晶化サービス)が 37 430 その他 伸び悩む。 400 34 332 44 欧州  米国: 前年比27.4%減 43 ギリアド社とのライセンス契約に関 300 北米 38 333 連した売上が引き続き寄与。好調 241 国内 だった前年同期比較では減収だが、 200 144 通期予算との比較では順調に進

  25. Slide 25: バランスシートの状況(連結)

    バランスシートの状況(連結) 2021年12月期 (百万円) 2020年12月期 増減額 増減理由 第2四半期末 流 動 資 産 4,708 3,522 △1,185 現金及び預金 4,299 3,213 △1,086 固 定 資 産 127 140 +13 資 産 合 計 4,835 3,662 △1,172 流 動 負 債 727 370 △356 固 定 負 債 284 195 △89 長期借入金△70、社債△14 負 債 合 計 1,011 565 △445 純 資 産 合 計 3,824 3,096 △727 利益剰余金△776 負債・純資産合計 4,835 3,662 △1,172

  26. Slide 26: 第19回新株予約権の特徴と資金使途

    第19回新株予約権の特徴と資金使途 海外機関投資家 株価への影響軽減 への売却 特徴 市場売却 株主価値向上のための の原則禁止 投資家層の多様性拡大 ① BTK阻害剤AS-0871の欧州におけるフェーズ1試験(反復投与用量漸増試験) 開発化合物の ② BTK阻害剤AS-1763の米国における慢性リンパ性白血病及びB細胞リンパ腫患者を対象と 臨床試験 したフェーズ1b試験 実施費用 ③ CDC7阻害剤AS-0141の日本国内における固形がん患者を対象としたフェーズ1試験 資金 使途 ① 探索段階にある創薬パイプラインを前臨床試験段階にステージアップさせるための研究費用 新規パイプラインの ②

  27. Slide 27: SP ARNA BIOSCIENCES

    —— SP ARNA BIOSCIENCES HERS

  28. Slide 28: 事業計画

    事業計画 (百万円) 2020年実績 2021年計画 2022年~2025年見通し 売上高 1,133 923 創薬支援 1,080 923 安定的な売上の維持 創薬 53 - マイルストーン収入、一時金収入による売上 営業損益 △1,057 △1,811 創薬支援 458 207 新製品・サービスの開発費用は一定程度あるものの、安定的な利益を確保する 創薬 △1,515 △2,019 先行投資期が続くが、マイルストーン収入、一時金の金額によっては利益を計上 経常損益 △1,077 △1,816 当期損益 △1,111 △1,825 (百万円) 2020年実績 2021年計画 2022年~20

  29. Slide 29: 達成目標と進捗状況

    達成目標と進捗状況 達成目標 事業 2020年 2021年 2022年以降 AS-0871  Ph1開始 (2020年8月達成)  Ph1 MADパート試験開始 (2021年下期)  パートナリング活動開始(2022年) AS-1763  IND申請 (2021年1月CTA達成)  Ph1開始 (2021年4月達成)  Ph1b開始 (2022年) 創 薬 AS-0141  Ph1開始 (2021年6月達成)  Ph1拡大パート開始(2022年)  1テーマ以上の前臨床試験段階へのステージ  1テーマ以上の前臨床試験段階へのステージ 創薬研究 アップ アップ  9.2億円

  30. Slide 30: 成長戦略

    成長戦略 <基本戦略>  創薬パイプラインの臨床開発を進め、クリニカル・ステージ・カンパニーとして企業価値を大きく向上させる 自社創薬研究開始 創薬力の具現化 パイプライン価値の最大化 持続的な利益の創出 2010~2015 2016~2020 2021~2025(計画) 2026~2030(計画) • 社内研究体制の構築 • 複数パイプラインの導出 • 開発パイプライン(AS-0871,AS-1763, AS-0141)の • 導出済みの複数パイプラインからのマイルストーン、 • 創薬パイプラインの構築 • 自社臨床試験の開始 臨床試験 ロイヤリティ収入による収益拡大 • 導出品からのマイ

  31. Slide 31: 創薬事業の収入見込み

    創薬事業の収入見込み  当社は今後、下記の導出先による研究開発の進展、上市などのタイミングでマイルストーン収入を得るほか、上市後の売上高 に応じたロイヤリティ収入を受け取ります。 <契約中のライセンス契約および共同研究契約> 導出先/ 化合物 契約 マイルストーン ロイヤリ 契約 契約時期 共同研究先 (疾患領域) 一時金 総額 ティ 地域 大日本住友製薬 キナーゼ阻害薬 8千万円 (契約一時金+ 約106億円 非公表 全世界 2018年3月 (共同研究) (精神神経疾患) 研究マイルストーン) Gilead Sciences キナーゼ阻害薬 20M$ 450M $ 非公表 全世界 2019

  32. Slide 32: コーポレートストーリー

    コーポレートストーリー  キナーゼ阻害薬等の低分子医薬品にフォーカスし、病に苦しむ全世界の患者様に貢献できる革新的医薬品の研究開発  新たなキナーゼ阻害薬創製に必要な製品・サービスを製薬企業に提供 大日本 住友製 薬との共 ギリアド社 バイオノバ社へ J&J社へ シエラ社へ 同創薬 へ導出 導出 導出 導出 画期的な薬を 2003 2010 2015 2016 2018 2019 2019 2020 2020 2021 2021 持続的に生み出す リーディング「創薬」企業へ 設立 創薬研究部 米国臨床 AS-0871 AS-1763 AS-0141 の創設 開発拠点 FIH FIH FIH

  33. Slide 33: カルナ《CARNA》は、ローマ神話に登場 する人間の健康を守る女神で、cardiac オサイエンス《BIOSCIENCES》は、生物

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