Jvckenwood Corporation · TSE:6632
Jvckenwood — Q1 FY2013/3 Earnings Presentation
45 slides from Jvckenwood's earnings presentation, Aug 2, 2012
Slide 1: JVCケンウッド 決算説明会 2013年3月期 第1四半期
JVCケンウッド 決算説明会 2013年(平成25年)3月期 第1四半期 株式会社JVCケンウッド 2012年8月2日 Copyright © 2012 JVC KENWOOD Corporation. All rights reserved.
Slide 2: 資料中の略語
【資料中の略語】 CE : カーエレクトロニクス(事業) PS : 業務用システム(事業) COM : 無線機器(事業) BS : ビジネスソリューション(事業) HM : ホーム&モバイルエレクトロニクス(事業) 音響 : 音響機器(事業) 映像 : 映像機器(事業) SE : エンタテインメント(事業) 2
Slide 3: 2013年3月期 第1四半期決算概況
2013年3月期 第1四半期決算概況 取締役 兼 CFO 藤田 聡 Copyright © 2012 JVC KENWOOD Corporation. All rights reserved. 3
Slide 4: 第1四半期決算 サマリー
2013年3月期 第1四半期決算 サマリー *CE、COMは国内、北米を中心に堅調に推移 *売上高は、円高、欧州経済悪化などの影響により減収 *損益は、タイ洪水による一時的なコスト増により減益 *財務面は、前期末比で有利子負債の減少、長期借入金比率の上昇など、 健全性がさらに高まった (億円) 売上高 売上高 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 四半期純利益 四半期純利益 為 為 替 替 USドル:約 80 円 USドル:約 80 円 ’13/3期 731 20 16 9 ユーロ ユーロ :約 103 円 :約 103 円 Q 11 82 円 Q USドル:約 USドル:約 82 円 ’1
Slide 5: 第1四半期決算 連結売上高
2013年3月期 第1四半期決算 連結売上高 1Q実績:731億円 (前期比5.3%減収) *円高影響、HMを中心とした欧州経済悪化の影響により減収 *CEは、OEMと国内市販が堅調に推移し、円高の影響を吸収して増収 *COMは、北米向け業務用無線機器を中心に好調持続、現地通貨ベース では増収 (億円) 売上高(前期比) 1,000 CE 800 + 円高影響 PS △19 HM SE △ その他 △ △ △ 772 600 731 0 ’12/3期 1Q ’13/3期 1Q 5
Slide 6: 第1四半期決算 連結営業利益
2013年3月期 第1四半期決算 連結営業利益 1Q実績:20億円 (前期比34.2%減益) *タイ洪水によるBSの一時的なコスト増(△8億円)などにより減益 *対ユーロを中心とした円高影響(△11億円)、特許料収入減、 人件費増は、CE、COMの収益力強化、SEの増益、HMの黒字定着で 吸収し、想定以上の水準 (億円) 営業利益(前期比) 40 PS 30 △ CE △ 洪水 SE 影響 + 20 30 HM その他 △ △ 20 10 0 ’12/3期 1Q ’13/3期 1Q 6
Slide 7: 第1四半期決算 連結経常利益
2013年3月期 第1四半期決算 連結経常利益 1Q実績:16億円 (前期比40%減益) *営業利益の減少により減益 *為替差益や受取配当金が減少したものの、 シンワの持分法による投資利益を計上したことなどから、 営業外収支は前期並み (億円) 経常利益(前期比) 30 営業利益の 減少 20 営業外費用の 減少 27 営業外収益の 減少 10 16 0 ’12/3期 1Q ’13/3期 1Q 7
Slide 8: 第1四半期決算 連結四半期純利益
2013年3月期 第1四半期決算 連結四半期純利益 1Q実績:9億円 (前期比44.8%減益) *経常利益の減少により減益 *固定資産売却益の増加、タイ洪水にともなう保険収入により、特別損益 は前期比3億円改善 *法人税等は前期比2億円減 (億円) 四半期純利益(前期比) 20 15 経常利益の 減少 10 15 法人税等 特別利益の 特別損失の 増加 5 減少 9 0 ’12/3期 1Q ’13/3期 1Q 8
Slide 9: 第1四半期決算 増減分析(前期比)
2013年3月期 第1四半期決算 増減分析(前期比) *前期比で米ドル2.4%、ユーロ12.0%の円高が減収要因 *タイ洪水による一時的なコスト増(△8億円)が減益要因 *対ユーロを中心とした円高影響(△11億円)、特許料収入減、 人件費増は、震災からの回復、中期経営計画の取り組みを背景とした 各事業の収益力強化で吸収 (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 1,000 40 震災からの回復を含む 販売増 震災からの回復を含む 30 収益力強化 800 洪水 円高影響 影響 20 772 欧州経済悪化影響など 30 円高影響 600 731 10 特許料減 20 人件費増 0
Slide 10: JVC KENWOOD
JVC KENWOOD CT AVERITT
Slide 11: セグメント別売上高および損益 サマリー
セグメント別売上高および損益 サマリー CE: OEMと国内市販が堅調持続で増収、減益を最小化(円高影響を除けば増益) PS: COMが好調持続(現地通貨ベースでは増収増益)も、BSのタイ洪水影響などにより 減収減益 HM: 減収ながら、収益力強化により黒字持続(円高影響を除けば増益) SE: ソフトの好調とコスト削減効果により増益 (百万円) セグメント 第1四半期 通期 '13/3期 '12/3期 前期比 '12/3期 カーエレクトロニクス 売上高 27,062 26,600 +462 107,281 (CE) 営業利益 1,545 1,745 △ 200 6,346 業務用システム 売上
Slide 12: カーエレクトロニクス事業
2013年3月期 第1四半期決算 カーエレクトロニクス事業 売上高:271億円(+1.7%) 営業利益:15億円(△2億円) OEMと国内市販が堅調持続で増収、減益を最小化(円高影響を除けば増益) 市販: 欧米では高シェア持続、国内では「彩速ナビ」の販売堅調でシェアアップ →現地通貨ベースでは増収、減益を最小化 OEM:前2QからのDOPナビ、CD/DVDメカの出荷が堅調持続→増収増益 (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 400 30 300 266 OEM 市販 271 20 OEM 市販 OEM 200 10 17 100 市販 15 0 ’12/3期 ’13/3期
Slide 13: 業務用システム事業
2013年3月期 第1四半期決算 業務用システム事業 売上高:200億円(△7.2%) 営業利益:-3億円(△8億円) COMが好調持続も、BSのタイ洪水影響などにより減収減益 COM:「NEXEDGE」が北米を中心に好調持続(現地通貨ベースでは増収増益) BS: 海外販売の不振とタイ洪水影響で減収減益も、国内販売堅調、タイ工場正 常化(6月~)→洪水影響を除けば前期並み利益水準 (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 300 10 216 200 BS COM 200 5 COM 5 BS 100 0 -3 BS COM 0 -5 ’12/3期 ’13/3期 ’12/3期
Slide 14: ホーム&モバイルエレクトロニクス事業
2013年3月期 第1四半期決算 ホーム&モバイルエレクトロニクス事業 売上高:161億円(△13.7%) 営業利益:1億円(△1億円) 減収ながら、収益力強化により黒字持続(円高の影響を除けば増益) 音響:ホームオーディオは市場縮小の影響を受けたものの、AVアクセサリーは販 売好調で高い収益性を持続 映像:プロジェクターが欧州経済悪化の影響を受けたものの、カムコーダーは国内 中心に高付加価値機種の売上構成比アップで収益性改善 (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 300 3 200 187 2 その他 音響 映像 161 その他 音響 映像 100 1 2 映像 その他
Slide 15: エンタテインメント事業
2013年3月期 第1四半期決算 エンタテインメント事業 売上高:89億円(△0.8%) 営業利益:7億円(+2億円) ソフトの好調とコスト削減効果により増益 ソフト: 音楽関連でテレビ番組主題歌などのヒット作品を多数輩出、アニメ関連は 好調持続、音楽権利収入も順調で収益拡大 受託: ヒット作品輩出で光ディスク生産堅調、コスト削減効果も現れ、損益改善 (億円) (億円) 売上高(前期比) 営業利益(前期比) 120 8 ソフト 90 受託 ソフト 89 6 80 受託 ソフト 4 7 40 5 2 受託 0 0 ’12/3期 ’13/3期 ’12/3期 ’13/3期 1Q 1Q 1Q 1Q 1
Slide 16: 財政状態 バランスシート
2013年3月期 第1四半期決算 財政状態 バランスシート *総資産は、受取手形及び売掛金の減少、現金及び預金の減少により、 前期末比161億円減 *負債は、未払費用の減少、支払手形及び買掛金の減少により、前期末比125億円減 有利子負債は前期末比32億円減、長期借入比率上昇 ネットデットは前期末比48億円増 *利益剰余金は前期末比2億円増、株主資本合計は前期末比2億円増 純資産合計は、主要通貨での円高の影響により、前期末比36億円減 自己資本比率は、前期末比で0.1%上昇し、23.0% (億円) '12/3期末 '13/3期 1Q末 前期末増減 総資産 2,418 2,256 △161 有利
Slide 17: 財政状態 キャッシュ・フロー
2013年3月期 第1四半期決算 財政状態 キャッシュ・フロー 営業活動によるキャッシュ・フロー 29億円の資金増(前期比104億円収入増) *主要因は、前期の雇用構造改革費用の支出がなくなったこと、1Qの売上債権減少 投資活動によるキャッシュ・フロー 54億円の資金減(前期比38億円支出増) *主要因は、シンワの発行済株式の45%取得 財務活動によるキャッシュ・フロー 38億円の資金減(前期比34億円支出増) *主要因は、借入金の圧縮や配当金の支払い 当1Q末の現金及び現金同等物 575億円(前期比27億円増) 17
Slide 18: 経営方針と2013年3月期の取り組み
経営方針と2013年3月期の取り組み 代表取締役社長 兼 CEO 江口 祥一郎 Copyright © 2012 JVC KENWOOD Corporation. All rights reserved. 18
Slide 19: 1. 経営方針
1. @B AS JVC KENWOOD 19
Slide 20: 経営方針 「利益ある成長」を加速するステージへ
経営方針 「利益ある成長」を加速するステージへ 20
Slide 21: 新しいモノづくりの潮流
新しいモノづくりの潮流 これまでの「上から下へ」(高級機からのダウングレード化)の考え方は、もはや限界に 「下から上へ」の逆転の発想で、思い切った価格の普及機からアップグレードする 新興国のボリュームゾーン獲得には、新しいモノづくりへのイノベーションが必要 これまでのモノづくりの考え方 「上から下へ」 新しいモノづくりの考え方 「下から上へ」 価格 日本品質・日本基準から 価格 顧客のニーズ・地域ニーズに 下へのモノづくりの限界 対応した必要な付加価値を付ける 高級機 高級機 中級機 中級機 普及価格帯 価格競争・コスト競争力のなさ GAP 普及価格帯 普及価格帯 劇的なコスト削減はも
Slide 22: 利益ある成長を目指して~成長市場へ立ち向かう
利益ある成長を目指して~成長市場へ立ち向かう 新興国市場ボリュームゾーンにリソースを投入 • 新興国目線による新しいモノづくりへのイノベーションの実現 • 経営資源を思い切って新興国へシフト 第1ギア 先進国 高技術・高品質 第2ギア 新興国 ボリューム ゾーン 22
Slide 23: モノづくり企業から価値づくり企業へ
利益ある成長を目指して~モノづくり企業から価値づくり企業へ 「機能一辺倒」からユーザー主導の価値づくりへの転換 • 最新技術だけではなく、最適技術の組み合わせによって「快適な 使い心地、感動的なデザイン」を実現する商品・サービスを追求 モノづくり ギアチェンジ 価値づくり <価値づくりが反映された商品の一例> スマホ連携 「MirrorLink™」対応AVレシーバー Wi-Fiカム スポーツカム 23
Slide 24: 完全自前主義から脱却した価値づくり
利益ある成長を目指して~完全自前主義から脱却した価値づくり 独自性の高い商品・サービスの実現 • コア技術・領域のブラックボックス化を強化するとともに、 他社との協業や提携、M&Aを含め、時間とコストを優先した フレキシブルな経営を推進 新興国のモノづくりの獲得のために • 新興国で成功している企業を学び、当社グループの価値づくり に活かす ガーミンとの協業による 米・ボッシュ社、独・デルファイ社に 次世代の高速・高画質 高画質映像デバイス AV一体型カーナビ 品質・コスト競争力が認められた 画像処理エンジン フルハイビジョン (米国市場向け) CD/DVDメカ 「FALCONBRID
Slide 25: 憧れのグローバルブランドづくり
利益ある成長を目指して~憧れのグローバルブランドづくり ブランド認知度・価値の向上 • ブランド・宣伝への積極的な投資 コーポレートブランド コーポレートブランド • シンボリックな商品の連打を通じて ブランドロイヤリティ向上をはかる 世界のお客様に憧れを抱いていただける 製品・事業ブランド 製品・事業ブランド ブランドへ 25
Slide 26: 2. 2013年3月期の取り組み
JVC KENWOOD 2. 20134F3 A RAD RU HA
Slide 27: 地域別売上高構成比
地域別売上高構成比 ■ 構造改革、円高、国内の売上拡大にともない、欧州売上比率は縮小 ■ 対ユーロでの為替感応度は前期△3億円から当期△2億円に縮小 日本 米州 欧州 アジア・中国・その他 100% 15% 15% 14% 14% 16% 14% 80% 17% 21% (502億円) (105億円) (589億円) (売上高 830億円) 60% 26% 29% 28% 28% 40% 20% 40% 44% 43% 36% 0% ’10/3期 ’11/3期 ’12/3期 ’13/3期 1Q USドル 93円 86円 79円 80円 ユーロ 131円 113円 109円 103円 27
Slide 28: 第1四半期 セグメント別売上構成比
2013年3月期 第1四半期 セグメント別売上構成比 CE ・ OEM、国内市販が堅調、エコカー補助終了後は PS ・ COMは高収益・安定成長、独自デジタル規格 市販で需要取り込み 公開でチャンス拡大 ・ BSも洪水影響を除けば黒字体質継続 15% 15% CE営業利益率の推移 PS営業利益率の推移 洪水影響を除いた 営業利益率 10% 10% 5% 5% BS 市販 0% 0% -5% CE PS -5% (27%) COM -10% 12/3期 1Q 12/3期 2Q 12/3期 3Q 12/3期 4Q 13/3期 1Q (37%) -10% 12/3期 1Q 12/3期 2Q 12/3
Slide 29: 通期業績予想
2013年3月期 通期業績予想 ■ 4月27日公表の通期業績予想は据え置き ■ 為替レートは、 ・ 2Q・・・米ドル:79円、ユーロ:95円 ・ 下期・・・米ドル:79円、ユーロ:103円 を想定 (億円) 売上高 売上高 営業利益 営業利益 経常利益 経常利益 当期純利益 当期純利益 為 為 替 替※※ ’13/3期 3,400 140 90 70 USドル:約 79 円 USドル:約 79 円 ’12/3期 3,209 128 64 60 ユーロ ユーロ :約 109 円 :約 109 円 前期比 +191 +12 +26 +10 ※通期為替レートは、4月~3月のレートを平均した参考値です
Slide 30: 通期業績予想
2013年3月期 通期業績予想 ■ 1Qは、想定レート以上の対ユーロ円高が業績予想に対するマイナス要因と なったが、各事業が収益力を高めた効果により、損益は想定以上 ■ 2Q以降は、欧州経済、国内自動車販売動向、一層の円高がリスク要因だが、 対ユーロ為替感応度の縮小、BSの挽回策、日米亜の販売拡大をはかる ■ 手元資金を用いて、「戦略投資」の継続など、機動的な投資活動を推進 (億円) 営業利益(前期比) 200 CE、COM 2Q以降日米亜の 特許料減 の成長 販売拡大など 人件費増 洪水 150 リスク 2Q以降 1Q 震災 円高影響 上振れ 100 140 140 128 50 0 ’12
Slide 31: 各事業の取り組み
JVC KENWOOD A—-LLIKO-IABES
Slide 32: カーエレクトロニクス事業 ① OEM分野の拡大
2013年3月期の取り組み カーエレクトロニクス事業 ① OEM分野の拡大 DOP(ディーラーオプション)ナビ 戦略メカ CD/DVDメカ (万台) OEMナビの販売推移 30 ドライブメカのシェア (’12/3期) 20 当社 シンワ 10 光ピックアップ 0 ’10/3期 ’11/3期 ’12/3期 ’13/3期計画 ※ 自社使用分を含む 32
Slide 33: カーエレクトロニクス事業 ② 市販分野の拡大
2013年3月期の取り組み カーエレクトロニクス事業 ② 市販分野の拡大 ・ 国内での「彩速ナビ」のラインアップ拡充 ・ 海外でのスマホ連携ナビの拡充 「MirrorLink™」 2010年・・・1モデル ・ ナビゲーションソフト 2011年・・・4モデル ・ 音楽再生 2012年・・・5モデル ・ 動画・静止画 再生 などの機能をヘッドユニットで実現 (万台) (%) 国内市販ナビの販売推移 30 30 20 20 当社メモリーナビのシェア 10 10 0 0 ’10/3期 ’11/3期 ’12/3期 ’13/3期計画 33
Slide 34: カーエレクトロニクス事業の成長戦略
カーエレクトロニクス事業の成長戦略 車内のデバイスとの連携と車外のインターネットコンテンツの利用を両立 クラウドデータ カスタマーサポート サーバー ナビゲーションコンテンツ WiFi Tethering Router Phone News, RSS, SNS 等 AV エンタテインメント 車内ネットワーク インターネットコンテンツサービス 34
Slide 35: ヘッドアップディスプレイ
ヘッドアップディスプレイ 安全運転支援とより良いカーエンタテインメント体験の両立 Vehicle Speed Augment Reality Scouter Navigation Information ■ LCOS-ヘッドアップディスプレイ ■ LSM-ヘッドアップディスプレイ Fun to Drive 35
Slide 36: JVC KENWOOD
JVC KENWOOD RSAVATLSER
Slide 37: 業務用システム事業 ① 無線機器事業の成長
2013年3月期の取り組み 業務用システム事業 ① 無線機器事業の成長 ・ アナログからデジタルへの更新需要、 ・ NEXEDGEを全世界に展開しながら 新規需要の獲得 各国独自の新デジタル方式にも対応 NEXEDGEシリーズ (万台) デジタル無線機の販売推移 30 P25 PDT DCR 20 NEXEDGE 10 0 ’10/3期 ’11/3期 ’12/3期 ’13/3期計画 37
Slide 38: 業務用システム事業 ② ビジネスソリューション事業の成長
2013年3月期の取り組み 業務用システム事業 ② ビジネスソリューション事業の成長 ・ インフラシステムソリューションの拡大 - セキュリティ、プロオーディオ ・ メディアシステムソリューションの拡大 - 業務用ビデオカメラ、モニター インフラシステムソリューション メディアシステムソリューション 安心 感動 非常/業務放送システム 無線機器 非常業務放送設備 欧米シェア拡大 緊急地震放送端末 新興市場拡販 38
Slide 39: JVC KENWOOD
JVC KENWOOD AL &E/\4 DILDO AFVABE
Slide 40: ホーム&モバイル事業 ① 映像事業の成長
2013年3月期の取り組み ホーム&モバイルエレクトロニクス事業 ① 映像事業の成長 ・ 「想い出を残す」ことから、人生そのものを「見守る」ことに事業領域を拡大 ・ 併せて、「動画コミュニケーションの世界」で、様々な楽しさを提供していく ■ Wi-Fi技術による、スマートフォン/タブレットとの連携強化 ■ 新シリーズ“ADIXXION”による撮影フィールドの拡大 ■ 次世代の映像インフラ“4K2K”への取り組み ■ 新提案AVプロジェクター 4K2K対応プロジェクター Wi-Fi機能搭載カムコーダー 小型・軽量スポーツカム「ADIXXION」 40
Slide 41: ホーム&モバイル事業 ② 音響事業の成長
2013年3月期の取り組み ホーム&モバイルエレクトロニクス事業 ② 音響事業の成長 室内家具としての機能性も兼ね備えた 新コンセプト ファニチャーオーディオ ■ ホームオーディオ ・ 既存型マイクロ、既存型ラジカセの採算性の改善 ・ ネットワーク関連商品への取り組み ・ デザイン特化型商品の具現化 ■ AVアクセサリー ・ 国内向け中高級価格帯強化 ・ 海外向け中級価格帯とリモートモデルの強化 業界初、イオナイザー搭載 iPod対応オーディオシステム ■ 次世代商品の開発 41
Slide 42: JVC KENWOOD
DIT AVAY ESE JVC KENWOOD 42
Slide 43: エンタテインメント事業 1Qヒット作品
2013年3月期の取り組み エンタテインメント事業 1Qヒット作品 SMAP 4月よりスタートした朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」は、 掘北真希演じる町医者が戦後の激動の中を生き抜いていくス 「さかさまの空」 NOW ON SALE トーリー。前を向いて立ち上がる女性を応援する内容の楽曲 として9月まで朝のひと時を飾る。 NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」主題歌 家入 レオ デビュー曲「サブリナ」に続く2ndシングル! 同曲は2012年上半期 USEN 【J-POP総合ランキング】で第 「Shine」 NOW ON SALE 1位を獲得。更にレコチョク2012年上半期新人ランキングにて 【
Slide 44: エンタテインメント事業 2Qリリース作品
2013年3月期の取り組み エンタテインメント事業 2Qリリース作品 瑞々しい新曲と、永遠に色褪せない名曲の数々。 桑田佳祐 Special Best Album 最新曲、名曲、そしてついにCD化が実現したレア楽曲まで 「I LOVE YOU - now & forever -」 桑田佳祐の歌が満載の音楽宝箱。 “ベスト盤”という言葉ではもはや語り尽くせない、 NOW ON SALE "スペシャル・ベスト・アルバム" 誕生。 本作の作詞作曲は、サカナクションのボーカル・山口一郎。 SMAP 「Moment」は、この夏を飾るのに相応しい高揚感あるリズム に、栄光の一瞬を勝ち取るまでの苦難や葛藤を
Slide 45: 将来見通しに関する注意事項
このプレゼンテーション資料に記載されている記述のうち、将来を推定する表現については、将来見通しに関する記述に該当します。 これら将来見通しに関する記述は、既知または未知のリスクおよび不確実性並びにその他の要因が内在しており、実際の業績とは大幅 に異なる結果をもたらす恐れがあります。これらの記述は本プレゼンテーション資料発行時点のものであり、経済情勢や市場環境によっ て当社の業績に影響がある場合、将来予想に関する記述を更新して公表する義務を負うものではありません。実際の業績に対し影響を 与えうるリスクや不確実な要素としては、(1)主要市場(日本、米州、欧州およびアジアなど)の経済状況および製品需