Terasaki Electric Co., Ltd. · TSE:6637
Terasaki Electric — H1 FY2026 Earnings Presentation
28 slides from Terasaki Electric's earnings presentation, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算説明会
2026年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会 ( 証券コード:6637 ) Copyright © 2025 Terasaki Electric Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Slide 2: 会社概要
会社概要 《2025年9月末現在》 社 名 寺崎電気産業株式会社 TERASAKI ELECTRIC CO.,LTD. 本 社 所 在 地 大阪市 平野区 代 表 者 代表取締役 社長執行役員 寺崎 泰造 創 業 1923年(大正12年) 資 本 金 12億3,664万円 従 業 員 数 2,251名(連結) 587名(個別) 事 業 内 容 電気機器器具の製造販売 連 結 子 会 社 国内4社 海外8社 上 場 市 場 東京証券取引所 スタンダード市場 株 式 状 況 発行済み株式数 13,030,000株 株主数 1,833名(単元株所有者) 単元株数 100株 決 算 期 3月末日 2
Slide 3: 事業概要
事業概要 船舶用システム製品 機器(ブレーカ)製品 ひとたび出港すれば、自らの装備のみが頼りとなる船舶。 わが国で最初にブレーカ(配線用遮断器)を独自開発。 その安全航海を担うのが、私たちテラサキの船舶用配電 様々な国際規格の認定取得に取り組み、人命や建物、財産を、 制御技術です。 危険な電気事故から保護し続けます。 ● 船舶用配電制御システム ● 低圧遮断器 ● 監視制御システム 気中遮断器・配線用遮断器・漏電遮断器 ● 陸電供給システム ● MCTマルチケーブルトランジット ● 船員教育訓練システム (ケーブル貫通部総合防災品) エンジニアリング及び 産業用システム製品 メディカルデ
Slide 4: 世界造船業界の動向(竣工量)
世界造船業界の動向(竣工量) 2025年1-9月での「世界の新造船竣工量」は 5,460万総トンとなり対前年同期比 0.9%増 日本・・・ 274隻 791万総トン(対前年同期比 5.7%増) 韓国・・・ 187隻 1,609万総トン(対前年同期比 6.8%増) 中国・・・ 830隻 2,762万総トン(対前年同期比 3.9%減) (百万総トン) 日本 韓国 中国 世界合計 120 101.8 100 80 70.5 70.3 66.3 57.8 60.6 60 54.6 50.0 40 31.3 20 0 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 200
Slide 5: 世界造船業界の動向(受注量)
世界造船業界の動向(受注量) 2025年1-9月での「世界の新造船受注量」は 8,286万総トンとなり対前年同期比 14.8%減 日本・・・ 292隻 818万総トン(対前年同期比 15.8%減) 韓国・・・ 173隻 1,688万総トン(対前年同期比 3.2%減) 中国・・・ 1,317隻 5,295万総トン(対前年同期比 18.1%減) (百万総トン) 日本 韓国 中国 世界合計 180 164.8 160 138.4 140 120 103.2 100 85.1 86.1 82.4 82.9 70.7 80 60.0 33.6 50.4 60 41.2 28.8 18.8 40 20 0
Slide 6: 世界造船業界の動向(手持工事量)
世界造船業界の動向(手持工事量) 2025年9月末における「世界の新造船手持工事量」は 29,647万総トンとなり対前年9月末比 21.6%増 日本・・・ 665隻 2,411万総トン(対前年同期比 1.7%増) 韓国・・・ 677隻 6,188万総トン(対前年同期比 0.3%増) 中国・・・ 3,615隻 18,891万総トン(対前年同期比 35.4%増) (百万総トン) 日本 韓国 中国 世界合計 400 368.1 350 296.5 300 268.5 250 204.1 182.9 200 183.0 160.4 160.2 151.0 150 121.0 100 74.9 50 0
Slide 7: 連結決算概要
連結決算概要 ✓ 売上面では、船舶用システム製品、産業用システム製品、メディカルデバイスがそれぞれ増加 ✓ 利益面では、為替が前年同期に比べ円高基調で推移したものの、売上量拡大により増益 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 増減額 増減率 為替影響額 中間期 中間期 売上高 26,918 29,155 +2,237 +8.3% ▲571 営業利益 2,245 2,669 +423 +18.9% ▲327 経常利益 2,241 2,830 +588 +26.2% 親会社株主に帰属する 中間純利益 1,578 1,929 +351 +22.3% EPS 1株当たり中間純利益 12
Slide 8: 連結営業利益増減内訳
連結営業利益増減内訳 (単位:百万円) +199 ▲228 +780 ▲327 粗利率 販売管理費 改善 増加 為替影響 2,669 人件費及び 売上量 2,245 増加 営業経費等の増加 高付加価値船の増加及び 価格適正化による粗利増加 +423 2025年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2026年3月期 中間期 中間期 中間期 中間期 8
Slide 9: セグメント別概要 日本
セグメント別概要 日本 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 中間期 中間期 中間期 増減率 売上高 11,890 12,533 13,670 +9.1% (売上高比率) (51.1%) (46.5%) (46.9%) セグメント利益 1,222 1,551 1,806 +16.4% 《売上高 前年同期との差異ポイント》 船舶用システム製品 増加 陸電供給システム及び自動車運搬船向け等が増加 国内におけるグリーンエネルギー関連の発電プラント及びコージェネレーションシステム等の 産業用システム製品 増加 分散型エネルギー関連向けが大幅に増加 メディカ
Slide 10: セグメント別概要 アジア
セグメント別概要 アジア (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 中間期 中間期 中間期 増減率 売上高 7,619 10,597 11,997 +13.2% (売上高比率) (32.7%) (39.4%) (41.1%) セグメント利益 469 1,004 1,290 +28.5% 《売上高 前年同期との差異ポイント》 船舶用システム製品 増加 タンカー、LNG運搬船及びばら積み船等を中心として大幅に増加 エンジニアリング及び 部品販売及び陸電供給システム関連工事等が底堅く推移したものの、 減少 ライフサイクルサービス システム製品の換装工事が減少
Slide 11: セグメント別概要 ヨーロッパ
セグメント別概要 ヨーロッパ (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 前年同期比 中間期 中間期 中間期 増減率 売上高 3,775 3,787 3,487 ▲7.9% (売上高比率) (16.2%) (14.1%) (12.0%) セグメント利益 205 300 219 ▲27.0% 《売上高 前年同期との差異ポイント》 機器製品 減少 英国内及び中東向けにおいて低調に推移 エンジニアリング及び 増加 船舶向けブレーカの更新工事が増加 ライフサイクルサービス 11
Slide 12: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 (単位:百万円) 主な増減 ≪流動資産≫ 2026年3月期 2025年3月期 増 減 +350 中間期 現金及び預金 受取手形、売掛金及び +284 資産の部 契約資産 流動資産 51,199 53,821 +2,621 棚卸資産 +2,203 ≪固定資産≫ 固定資産 22,696 24,455 +1,758 有形固定資産 +1,168 資産合計 73,896 78,276 +4,380 投資有価証券 +450 負債の部 ≪流動負債≫ 支払手形及び買掛金 +545 流動負債 16,608 19,050 +2,441 電子記録債務 +496 固定負債 5,855 5,283 ▲5
Slide 13: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 主な収支 2025年3月期 2026年3月期 ≪営業活動によるキャッシュ・フロー≫ 増 減 中間期 中間期 税金等調整前中間純利益 2,828 営業活動による 仕入債務の増加による収入 680 4,485 1,972 ▲2,513 キャッシュ・フロー 棚卸資産の増加による支出 ▲1,970 法人税等の支払による支出 ▲1,185 投資活動による ▲1,437 ▲1,018 +419 キャッシュ・フロー ≪投資活動によるキャッシュ・フロー≫ 有形固定資産の取得による支出 ▲820 財務活動による 410 ▲860 ▲1,270 キャッシュ・フロー
Slide 14: 主要連結財務指標の推移
主要連結財務指標の推移 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 中間期 EPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 ※ 1株当たり当期純利益 97.92 180.00 308.15 341.67 319.29 BPS 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 1株当たり純資産 2,903.51 3,114.96 3,591.37 3,947.56 4,140.28 % % % % % 自己資本比率 72.2 67.7 68.8 69.6 68.9 ROE % % % % ※ % 自己資本利益率 3.5 6.0 9.2 9.1 8.0
Slide 15: 製品別 連結売上高比率
製品別 連結売上高比率 (単位:百万円) システム製品 機器製品 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 53.3% 46.7% 57.8% 42.2% 54.2% 45.8% 51.8% 48.2% 10,000 60.1% 39.9% 5,000 0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 中間期 (単位:百万円) 2026年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 中間期 システム製品 20,506 22,935 27,776 32,626 17,528 機器製品 17,
Slide 16: システム製品 連結売上高・受注高・受注残高
システム製品 連結売上高・受注高・受注残高 ✓ 海上輸送の需要の継続により、船舶用システム製品の受注は堅調に推移 (単位:百万円) 受注残高 受注高 売上高 70,000 60,000 50,000 40,000 30,000 20,000 10,000 0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 中間期 (単位:百万円) 2026年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 中間期 受注残高 23,113 31,629 36,778 59,416 66,530 受注高 26,401 31,451 32,92
Slide 17: 製品別 連結売上高推移
製品別 連結売上高推移 ※ (単位:億円、1億円未満切り捨て) エンジニアリング 機器製品 船舶用システム製品 &ライフサイクル +24.0% 135 11.5% 109 メディカル 101 ▲7.1% 94 4.6% 産業用 機器 4.9% 26年3月期 32.5% 中間期 25.3期 26.3期 25.3期 26.3期 291億円 中間 中間 中間 中間 ● 低圧遮断器 ● 船舶用配電制御システム 船舶用 ● 気中遮断器 ● 監視制御システム 46.5% ● マルチケーブルトランジット ● 陸電供給システム (ケーブル貫通部総合防災品) ● 船員教育訓練システム エンジニアリング及び 産業
Slide 18: 2026年3月期 連結業績予想 及び 配当予想
2026年3月期 連結業績予想 及び 配当予想 ✓ 船舶用システム製品が総じて堅調に推移すると予測し、売上高は前年同期比5.3%の増収、営業利益は前年同期比1.5%の増益見込み (単位:百万円) 2026年3月期 2024年3月期 2025年3月期 増減額 増減率 (5/15予想) 売上高 52,065 56,404 59,370 +2,965 +5.3% 営業利益 4,921 5,618 5,700 +81 +1.5% 経常利益 5,773 6,052 5,890 ▲162 ▲2.7% 親会社株主に帰属 する当期純利益 4,014 4,451 4,160 ▲291 ▲6.5% EPS 1株当
Slide 19: 設備投資・減価償却費・研究開発費予想
設備投資・減価償却費・研究開発費予想 ✓ 2026年3月期は、加美工場第1期工事等の大型設備投資にともない、減価償却費が増加する見込み。 設備投資※・減価償却費 研究開発費 (単位:百万円) 設備投資額 減価償却費 3,053 2,800 876 900 806 2,372 2,000 1,623 1,527 2024年 2025年 2026年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期(予想) 3月期 3月期 3月期(予想) ※ リース物件を除く 19
Slide 20: 連結業績予想 営業利益増減内訳
連結業績予想 営業利益増減内訳 (単位:百万円) +746 ▲1,872 +1,430 粗利率 改善 ▲223 販売管理費 売上量 増加 為替影響 5,618 増加 5,700 人件費・営業経費・設備 更新等による費用増 +81 2025年3月期 売上 粗利 販管費 為替 2026年3月期 20
Slide 21: 業績予想の主な要因及び対策 日本(船舶用)
業績予想の主な要因及び対策 日本 ●船舶用システム製品 好調な造船市況を背景に、売上は増加する見通し。 -海洋ビジネスの充実と安定性の向上 あらゆる船舶の電気装備において、当社の様々な製品とサービスが ご利用いただけている状態 ‟TERASAKI ONBOARD” を目指す >海洋マーケットにおける重層的なビジネス展開 >1隻あたりの当社活躍度を高める水平的なビジネス展開 -高付加価値船(LNG運搬船、コンテナ船等)向け配電制御システムの 受注強化による売上と利益の確保 -陸電供給システム等のグリーンビジネスの拡大や、IoT及びビッグデータ活用、 DCグリッド、新燃料の制御等の研究開発 -グル
Slide 22: 業績予想の主な要因及び対策 日本(産業用・機器)
業績予想の主な要因及び対策 日本 ●産業用システム製品 データセンタ向け等の非常用電源関連設備や海外プラントが堅調に推移し、 売上は増加する見通し。 -国内外のデータセンタ市場、グリーン市場、分散型電源市場への営業強化 -国内外の鉄道関連とプラント案件への受注強化 -脱炭素に伴うエネルギートランジションへの対応強化 ●機器製品 国内の設備投資が底堅く、売上は堅調に推移する見通し。 -新製品の拡販と新市場の開拓 -狙いの市場(グリーン関連市場、海外舶用市場、データセンタ市場等)への 戦略的な営業展開による受注拡大 -OEMパートナーの拡大 -加美工場第1期建替え棟(2025年度稼働予定)を活用し
Slide 23: 業績予想の主な要因及び対策 日本(メディカル・サービス)
業績予想の主な要因及び対策 日本 ●メディカルデバイス 医療機器、臨床検査機器ともに新規設備投資が底堅く推移し、売上は昨年 度並みとなる見通し。 -グループ連携による開発力・生産能力のさらなる強化 -医療業界のニーズに合った新製品の開発 -ビジネスパートナーとの共創力強化と、海外市場への共同展開 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス 鉄道関連施設向けのエンジニアリングが減少し、売上は低調に推移する見通し。 -TERASAKI Global Service Network(TGSN)の海外拠点拡充と強化 -状態監視保全(CBM)ビジネスの確立をグループ全体で推進 -グローバル市場に向
Slide 24: 業績予想の主な要因及び対策 アジア
業績予想の主な要因及び対策 アジア ●船舶用システム製品 豊富な受注残高を背景に、売上は引き続き堅調に推移する見通し。 -営業力強化によるアジア市場でのシェアの維持・拡大 -高付加価値船向け製品の営業力と生産対応力の強化 -陸電供給システム等のグリーン・省エネ・安全対応ビジネスの拡大により、 1隻あたりの当社活躍度を高める -強化した生産能力を最大限に活用し、売上の最大化と生産性向上に 取り組む ●機器製品 舶用市場向けが堅調に推移するものの、一部地域の設備投資に減速感がみら れ、売上は低調に推移する見通し。 -新製品の拡販によるシェア向上 -日系顧客のアジア展開時のビジネスチャンスをTEAM
Slide 25: 業績予想の主な要因及び対策 アジア(産業用・サービス)
業績予想の主な要因及び対策 アジア ●産業用システム製品 シンガポール国内のインフラ投資案件が好調に推移し、 売上は増加する見通し。 -シンガポールと中国を拠点にインフラ投資案件への営業強化 -日系企業に対する営業強化 -脱炭素に伴うエネルギートランジションへの対応強化 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス 船舶向けの需要が継続し、売上は堅調に推移する⾒通し。 -陸電供給システム等のグリーン・エンジニアリングビジネスの継続 -TERASAKI Global Service Networkの拡充と新サービスの提案 >アジア主要拠点(シンガポール、中国、UAE)の更なるサービス拡充と
Slide 26: 業績予想の主な要因及び対策 ヨーロッパ
業績予想の主な要因及び対策 ヨーロッパ ●機器製品 脱炭素関連の設備投資が継続するものの、中近東において低調に推移し、 売上は減少する見通し。 -新製品の拡販と新市場の開拓 -OEMパートナーとの協力関係強化と新規パートナーの開拓 -欧州周辺国と中東・アフリカ市場の開拓、シェア拡大 -ロジスティクス改革の推進によるお客様満足度の向上と物流コストの削減 ●エンジニアリング 及び ライフサイクルサービス -TERASAKI Global Service Networkの人材を活用した アフターサービスの強化 >欧州・中東拠点の拡充を通じて顧客ニーズへの対応力を強化 -ライフサイクル及びレトロフィッ
Slide 27: 製品別連結売上高推移 及び 予想
製品別連結売上高推移 及び 予想 (単位:億円) エンジニアリング 機器製品 船舶用システム製品 &ライフサイクル 11.7% メディカル 280 4.6% 機器 237 +18.0% 産業用 213 +24.7% 200 188 190 4.6% 26年3月期 31.8% ▲6.1% ▲5.8% 予想 593億円 船舶用 47.2% 24.3期 25.3期 26.3期(予) 24.3期 25.3期 26.3期(予) エンジニアリング及び 産業用システム製品 メディカルデバイス ライフサイクルサービス 27 28.9 28.6 27.4 +22.5% 75 ▲7.4% 69 26 ▲16.0%
Slide 28: 本資料お取扱い上のご注意
本資料お取扱い上のご注意 本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。本資料を作成する にあたっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。本資料中の情報によっ て生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。本資料中の業績予想ならびに将来予測は、本資料作 成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。そのため、 事業環境の変化等の様々な要因により、実際の業績は言及または記述されている将来見通しとは大きく異なる結果とな ることがあることをご承知おき