Tamagawa Holdings Co., Ltd. · TSE:6838

Tamagawa — Q3 FY2023/3 Earnings Presentation

12 slides from Tamagawa's earnings presentation, Feb 14, 2023

  1. Slide 1: 2023年3月期 業績修正説明資料

    2023年3月期 業績修正説明資料 2023年2月 株式会社多摩川ホールディングス 1

  2. Slide 2: 目次

    目次 ・業績修正の内容・要因について・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P3 ・業績修正の要因と今後の展開について-電子・通信用機器事業・・・・・・・ P4 ・業績修正の要因と今後の展開について-再生可能エネルギー事業・・・・P5 ・再生可能エネルギー事業の今期方針「小形風力発電所開発の加速」・・ P6 ・2023年3月期第3四半期業績について・・・・・・・・・・・・・・・ P7~10 ・これまでの取り組みと今後の展開・・・・・・・・・・・・・・・・・ P11 2

  3. Slide 3: 業績修正の内容

    業績修正の内容 期初予想 単位:百万円 今回修正(A) (2022年5月16日) 累計数値 (2023年2月14日) 数値 増減額(B-A) 売上高 2,896~3,136 5,019~5,813 △2,123~△1,833 (B) 営業損益 △550~△510 65~166 △615~△575 (B) 経常損益 △605~△566 3~104 △608~△569 (B) 四半期純損益 △580~△541 2~73 △582~△543 (B) 「業績修正に至った要因」 新型コロナウィルスの影響により、世界的な供給不足及び極度の需要逼迫により 部材調達納期が長期化していることについて期初計画に織

  4. Slide 4: 業績修正の要因と今後の展開について-電子・通信用機器事業

    業績修正の要因と今後の展開について-電子・通信用機器事業 【業績修正の要因】 ・世界的な供給不足及び極度の需要逼迫により部材調達納期が長期化し、 新規受注案件についても納期が長期化し後ろずれしているため ・ロシアウクライナ危機によるエネルギーの高騰や急激な円安による 製造コスト値上がりが加わり、先行き不透明な状況で推移しているため 電 (単位:百万円) 子 ・ 3,700 通 TME受注残高 信 3,200 用 前年同期比57.1%増 機 器 2,700 事 業 2,200 1,700 2022年3月期3Q 2023年3月期3Q 【今後の展開】 受注面に関しては、案件も大型化しており好調に推移

  5. Slide 5: 業績修正の要因と今後の展開について-再生可能エネルギー事業

    業績修正の要因と今後の展開について-再生可能エネルギー事業 【業績修正の要因】 ・金融機関による小形風力発電所の資金調達が進んだため、今期は売却数を減らした 今後もEBITDA経営を継続していく ・小形風力発電所の部材調達を先行実施しているものの若干遅れがでたため、 開発基数が60基計画のところ46基着地の見通し 再 生 可 ・ただし、プロジェクトファイナンスの実行など、開発に向けた体制構築は進行中 能 小形風力発電所開発の進捗 エ (単位:基) ネ 今期開発目標 60 ル ギ ー 事 業 今期開発実績 41 進捗率68.3% ※2023年2月14日時点の連系実績 0 50 100 【今後の展

  6. Slide 6: 今期方針 再生可能エネルギー事業「小形風力発電所開発の加速」

    今期方針 再生可能エネルギー事業「小形風力発電所開発の加速」 ・小形風力発電所の開発を加速させ、売電による安定的な収益を新たな収益基盤として確立させる ・サステナブル融資等により、北海道の風況の良い地域において小形風力発電所の開発を進めている ・来期も引き続き開発と一部売却を含め売電収入との両立を進めていく <社会環境> <事業の方向性> <施策> 2050年までに、 戦略的パートナーとの提携 小形風力発電所開発を加速 温室効果ガスの排出を 資金調達実施 売電ウエイトの比重向上 全体としてゼロにする 発電力(機器)の強化 <開発計画> 2021/3 2022/3 2023/3 単位:基 進捗率

  7. Slide 7: 損益計算書 概要

    損益計算書 概要 ・売上高は前年同期比54.0%減、営業損失477百万円(前年同期は営業利益231百万円) ・電子通信機器事業は、世界的な部品材料入手難の影響により減収減益だが、受注は好調 ・再生可能エネルギー事業は、前期1Qに北海道登別市太陽光発電所を売却した反動から減少 単位:百万円 2023/3 前年同期 (単位:百万円) 累計数値 3Q実績 実績 増減 売上高推移 6,000 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022期3月期 売上高 1,908 4,151 △2,243 2023期3月期 4,000 電子・通信用機器 1,706 2,519 △813 再生可能エネ

  8. Slide 8: セグメント情報(電子・通信用機器事業)

    セグメント情報(電子・通信用機器事業) ・世界的な供給不足及び極度の需要逼迫により部材調達納期の長期化による影響 情報通信機器に使用される部材に関しては特に影響が大きく、先行手配の実施や比較的入手が容易な 部品への変更、そのために必要な再開発・再設計を実施、調達先の拡大によるマルチソース化の一層等 実施してまいりましたが、部材調達の長期化の影響は大きく製品納入の遅延が生じたことにより大幅な 売上高の減少となっております。 ・受注面に関しては、案件も大型化しており好調に推移しております。 ■変動要因 単位:百万円 2023/3 2022/3 ・世界的な部品材料入手難の影響により納期おくれに 増減

  9. Slide 9: セグメント情報(再生可能エネルギー事業)

    セグメント情報(再生可能エネルギー事業) ・前期までの発電所の売却資金や銀行による協調融資、サステナブル融資等の資金を活用しながら 小型風力発電所の開発に取り組んできた ・今期累計期間は、北海道及び秋田県において41基の小型風力発電所が連系 ※2023年2月14日時点 ・部材調達を先行実施しているものの、若干遅れがでたため、目標の60基には及ばないが今期累計 46基連系を予定している。金融機関による大型案件の融資決定 ・サステナブル融資等により、北海道の風況の良い地域において小型風力発電所を開発を進めている ・着実に開発を積み上げてきたことによって金融機関より引き合いが増加。来期へ向け着実に進

  10. Slide 10: 貸借対照表 概要

    貸借対照表 概要 2021年3月期以降、大型太陽光発電所を売却すること等により、財務体質の改善を推進し、 小型風力発電所の開発等の成長戦略を加速させるための体制強化を実現 再生可能エネルギーのプロジェクトファイナンスが進み、長期借入金が増加しております。 単位:百万円 2022/12末 2022/3末 増減 単位:百万円 2022/12末 2022/3末 増減 流動資産 6,306 6,810 △504 流動負債 1,269 1,786 △517 支払手形 現金及び預金 890 2,060 △1,170 及び買掛金 587 700 △113 受取手形、売掛金 短期借入金 119 146 △27

  11. Slide 11: これまでの取り組みと今後の展開

    これまでの取り組みと今後の展開 事業モデルの構築が着実に進む中、当期は外部環境による影響を受けるものの来期に向けた体制を構築し、 2024年3月期以降の成長スピードを加速する 現在 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 着実な成長モデル構築期 収益力向上期 加速準備期 成長期 電 財務体質強化とポートフォリオ再構築 子 【外部環境】 外部環境を加味した ・ 受注強化と自社工場の生産強化 通 部材納期遅延 受注~生産~販売体制の構築 信 インフラ受注遅延 販売サイトの長期化を想定した体制 用 成長分野への投資を加速 販売サイトの長期化 機 5G

  12. Slide 12: お問い合わせ・免責事項

    本資料は株式会社多摩川ホールディングスの2023年3月期の業績及び経営戦略に関する情報の提供を目的とした ものであり、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではございません。 本資料に記載した意見や予測等は、資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性、 完全性を保証又は 約束するものではなく、また今後、予告なしに変更されることがあります。 株式会社多摩川ホールディングス 経営企画部 Tel 03-6435-6933 E-Mail ir@tmex.co.jp HP https://www.tmex.co.jp 12

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