Daikin Industries, Ltd. · TSE:6367
Daikin Industries — FY2014 Earnings Presentation
34 slides from Daikin Industries's earnings presentation, May 13, 2015
Slide 1: 2015年3月期(平成26年度)決算説明資料
2015年3月期(平成26年度) 決算説明資料 2015年5月13日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ.2015年3月期決算概要 ・2015年3月期全社業績・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.4 ・損益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.5 ・営業利益増減分析(対前年比較)・・・・・・・・・・・・・・・・P.6 ・貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.7 ・部門別売上高/営業利益・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.8 ・地域別売上高の推移・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.9-10 ・部門別業績の概況・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Slide 3: Ⅰ.2015年3月期決算概要
VW DAIKIN I. 20153 AHRERE KM4FEKVSHAHS—-BEE(PLSHLASAEM ARSED SD MmBB CEB)LECEXHL, 13 ERMIIDUTIZ, SMEMEOMRIEESTTOCTHVET.
Slide 4: 2015年3月期全社業績
■2015年3月期全社業績 米国・中国・アジアを中心に海外空調事業を拡大、過去最高の売上高・営業利益 を更新。中国の経済成長鈍化、欧州の景気回復遅れ、日本の消費増税の反動 (億円) 減などの影響を受ける厳しい状況のなか、販売力・営業力の強化、高付加価値 商品の投入、売価政策の徹底、トータルコストダウンの推進により、空調事業の 収益力を向上、為替の円安効果も取り込み、大幅な増益につなげた。 戦略経営計画FUSION15の営業利益目標(1,900億円)を1年前倒しで達成。 2013年度 2014年度 前年比 (億円) 実績 計画(11月公表) 実績 売上高 17,877 19,500 19,150
Slide 5: 損益計算書
■損益計算書 (億円) 2013年度 2014年度 対前年増減 147 107 売上高 17,877 19,150 +1,273 売上原価 12,194 12,651 +458 (68.2%) (66.1% ) 粗利益 5,683 6,499 +816 ※1 販売費および一般管理費の主な内訳 労務費 +136 販売促進費 +24 (31.8%) (33.9% ) 製品発送費 +113 研究開発費 +21 販売費および一般管理費 4,118 4,593 ※1 +475 サービス費 +56 (うちリコール費用 +25) (23.0%) (24.0% ) 営業利益 1565 1906 +341 (8
Slide 6: 営業利益増減分析(対前年比較)
■営業利益増減分析(対前年比較) (億円) 対前年 +341 ※市況影響は±0 <参考> 13年実績 14年実績 14年度 13年度 14年度 計画 営業利益 固定費ほか 売価 為替 コストダウン 拡販 営業利益 (11月公表) 1,565 ▲265 +80 +40 +310 +170 1,900 6
Slide 7: 貸借対照表
■貸借対照表 (億円) 2014/3月末 2015/3月末 増減 2014/3月末 2015/3月末 増減 手 元 資 金 2,573 2,869 +297 仕入債務 1,621 1,539 ▲81 売 上 債 権 65日 3,176 68日 3,545 +369 有利子負債 6,897 6,578 ▲319 棚 卸 資 産 65日 3,176 68日 3,542 +366 リース債務 43 46 +4 固 定 資 産 8,455 9,245 +790 (有利子負債比率) (34.5%) (29.3%) 投資有価証券 1,586 2,058 +472 その他 3,320 3,993 +673
Slide 8: 部門別売上高/営業利益
■部門別売上高/営業利益 2013年度 2014年度 (億円) 実績 計画(11月公表) 実績 前年比 売上高 17,877 19,500 19,150 107% 全社 営業利益 1,565 1,900 1,906 122% (利益率) (8.8%) (9.7%) (10.0% ) 売上高 15,972 17,450 17,109 107% 空調 営業利益 1,398 1,690 1,705 122% (利益率) (8.8%) (9.7%) (10.0% ) 売上高 1,406 1,500 1,496 106% 化学 営業利益 143 180 166 116% (利益率) (10.2%) (1
Slide 9: 地域別売上高の推移-空調事業
■地域別売上高の推移-空調事業 ※冷凍機事業、フィルター事業含む (単位:億円) 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度計画 ※左肩の数字は前年比 日本 112% 3,646 107% 3,886 106% 4,115 106% 4,377 94% 4,134 104% 4,300 ヨーロッパ 97% 2,138 90% 1,935 95% 1,830 127% 2,322 98% 2,271 97% 2,200 中国 125% 1,621 116% 1,875 111% 2,073 139% 2,875 110% 3,170 110% 3,500
Slide 10: 地域別売上高の推移-化学事業
■地域別売上高の推移-化学事業 (単位:億円) 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度計画 ※左肩の数字は前年比 日本 137% 469 103% 482 89% 431 88% 379 104% 394 100% 395 アメリカ 122% 271 113% 305 102% 311 122% 380 112% 426 115% 490 中国 142% 192 138% 265 96% 254 131% 332 102% 340 106% 360 アジア 150% 107 140% 150 75% 113 134% 151 111% 168 113
Slide 11: 部門別業績の概況-空調事業 日本
■部門別業績の概況-空調事業 日本 住宅用の業界需要は、夏季の天候不順と消費増税後の需要回復遅れにより 前年割れ。 業務用の業界需要は、消費増税の反動減があったものの、設備投資の増加や 改正省エネ法を機とした政府の投資支援策に支えられ、前年並みとなった。 当社は、 『うるさら7』や『FIVE STAR ZEAS』など、住宅用・業務用ともに高付加価値商品 の拡販に注力。円安による調達コスト増の影響を極小化すべく、売価政策および コストダウンを徹底し、収益を確保。 <日本空調業界・当社出荷台数> (千台) 13年度 前年比 14年度 前年比 住宅用 業界 9,423 111% 8,094 86%
Slide 12: 部門別業績の概況-空調事業 北米
■部門別業績の概況-空調事業 北米 堅調な内需を背景に景気が回復するなか、販売店ごとのきめ細かな販売施策を 展開。主力の住宅用ユニタリーの拡販およびグッドマン社販路でのダクトレス(VRV) の販売拡大により、売上は前年を上回った。 ・ダクトレスは、グッドマン社販売網の活用、SEの確保・育成など販売力・営業力の 強化を推進。住宅用・業務用ともに大きく拡販した。 ・住宅用ユニタリーは、アメリカ北東部を中心とした夏季の天候不順の影響を受け たが、省エネ規制値引き上げ(SEER13→SEER14)に伴う駆け込み需要の取り 込みやインバータを搭載したプレミアム商品の投入により大きく販売が伸長。 ・アプラ
Slide 13: 部門別業績の概況-空調事業 中国
■部門別業績の概況-空調事業 中国 政府系や大型不動産物件などの新築物件の市場が低調に推移したが、依然とし て一般消費は堅調であった。当社は住宅市場、業務用市場で小売・街売を中心 に販売を拡大した。 ・小売・街売向け専売店「プロショップ」を中心に中国全域で販売網を拡大し、 住宅用マルチエアコンを中心に販売を大きく伸ばした。 ・アプライドは、需要の伸びが鈍化する中、ターボ冷凍機やエアハンドリングユニッ ト等の機器の拡販、サービス事業の拡大に努めた。 ・工場の内作率引き上げ、上海R&Dセンターを活用した部品の現地調達などを 軸にさらなるコストダウンを推し進め、収益力を向上。 <中国市場別販売状況[
Slide 14: 部門別業績の概況-空調事業 欧州
■部門別業績の概況-空調事業 欧州 (中近東、アフリカを含む) EU経済の回復遅れ、需要最盛期での南欧の天候不順、トルコ・ロシアなど新興 地域での景気停滞や地政学的リスクの影響を大きく受け、欧州地域全体の売上 高は前年を下回った。 ・住宅用は、デザイン性に優れた高付加価値商品の拡販、ボリュームゾーン商品 の販売強化に努めたが、主力市場である南欧での冷夏影響やトルコでの景気 減速、冷夏の影響を大きく受けた。 ・業務用は、きめ細かな販売店フォロー・受注活動に継続して取り組み、特に 建築需要が回復基調にあるイギリス・ドイツを中心にVRVを拡販。 ・暖房事業は、ヒートポンプ式住宅温水暖房機で、 環境規
Slide 15: 部門別業績の概況-空調事業 アジア・オセアニア
■部門別業績の概況-空調事業 アジア・オセアニア 事業拡大の原動力である販売店開発を強力に推し進めたことに加え、新冷媒R32 を採用した省エネ差別化商品の投入により販売を伸ばし、地域全体の売上高は 前年を大きく上回った。 ・オーストラリア・シンガポールでの販売が堅調に推移。 タイでは、下期以降、政情に落ち着き <主な国の売上高前年比(現地通貨ベース)> が出始めるなか、きめ細かな顧客訪問 タイ 活動に取り組み、前年を上回った。 114% ベトナム インド 135% ・インドでは、経済成長の鈍化、通貨安の 109% マレーシア 107% 影響があるなか、販売網拡充、VRVの 拡販、現地ニーズに対
Slide 16: 部門別業績の概況-化学事業
■部門別業績の概況-化学事業 化学事業 中国における鉄道・通信等を中心とするインフラ需要の全般的な減速や、米国で のLAN電線向けフッ素樹脂の需要伸び悩みなどはあったが、自動車向けフッ素 ゴムや撥剤、表面防汚剤の販売が好調に推移。固定費削減や製造コストダウン を引き続き強力に推進し、増収増益となった。 ・ガスは、国内・中国・アジアでの需要減および売価維持に伴う販売抑制により、 前年を下回った。 ・樹脂・ゴム -フッ素樹脂は、中国の市況悪化の影響を受けたが、米国での自動車向け等で 拡販。 -フッ素ゴムは、米国・アジアなど自動車向けに販売を伸ばした。 ・化成品は、撥水撥油剤がアジア・欧州・米国で販
Slide 17: 部門別業績の概況-その他事業
■部門別業績の概況-その他事業 その他事業 油機事業: 建機向け油圧機器は、製造販売一体となったグローバル展開により、国内・米国 で販売が伸長。産業機械向け油圧機器も、国内で大きく拡販したことにより、 売上は前年を大きく上回った。 特機事業: 防衛省向けの砲弾開発品および航空機部品の受注増に加え、在宅酸素医療用 機器の販売が拡大したことにより、売上は前年を上回った。 電子システム事業: 研究開発支援システム(ビジュアルR&D)での電機・機械市場の攻略、設備CAD の拡販により、売上は前年を上回った。 17
Slide 18: Ⅱ.2016年3月期業績見通し
Il. 20164 | HAZ VW DAIKIN 18
Slide 19: 2016年3月期全社業績見通し
■2016年3月期全社業績見通し 世界経済の緩やかな拡大が見込まれるなか、米国とアジアを中心に空調事業 を拡大。中国と欧州の景気下振れリスク、為替がユーロ安、新興国通貨安(ドル 高)により損益にマイナス影響となるなか、引き続き、強靭な販売網の構築、売 価政策の徹底、固定費削減など強固な事業体質づくりを加速。 厳しい事業状況のなかでも大きく増益し、FUSION15の総仕上げの年とする。 2014年度 2015年度 FUSION15 前年比 (億円) 実績 計画 目標 売上高 19,150 20,600 108% 20,500 営業利益 1,906 2,120 111% 1,900 為替影響(対前
Slide 20: 2016年3月期全社業績見通しのポイント
■2016年3月期全社業績見通しのポイント 〇空調事業は、地域ごとに市場の変化に対応した販売戦略を展開。 北米では、省エネ規制強化に伴う反動影響が予想されるなか、グッドマン 社の事業拡大や販売シナジーの創出、アプライドでもサービス体制を強化 することで販売を伸ばし、2020年の北米No.1実現のための足がかりとする。 アジアでは、RA・VRVの拡販に加え、アプライド事業拡大の基盤を確立。 幅広い商品ラインアップで一気に事業拡大を図る。 中国では、よりきめ細かな販売網構築、地方拡大を推進。 顧客に様々な生活スタイルを提案する『ニューライフマルチシリーズ』を軸 に、新たな市場を創造する。 日本では
Slide 21: 全社業績見通し(上期・下期別)
■全社業績見通し(上期・下期別) 2014年度実績 2015年度計画 (億円) 上期 下期 年間 上期 下期 年間 売上高 9,742 9,409 19,150 10,700 9,900 20,600 営業利益 1,134 772 1,906 1,250 870 2,120 (利益率 ) (11.6%) (8.2%) (10.0%) (11.7% ) (8.8% ) (10.3% ) 経常利益 1,148 794 1,942 1,250 850 2,100 (利益率 ) (11.8%) (8.4%) (10.1%) (11.7% ) (8.6% ) (10.2% ) 当期純利益 757 440
Slide 22: 営業利益増減分析(年間計画の対前年比較)
■営業利益増減分析(年間計画の対前年比較) (億円) 対前年 +214 ※市況影響は±0で想定 14年実績 15年計画 22
Slide 23: 部門別業績見通し
■部門別業績見通し 2014年度 2015年度 (億円) 実績 計画 前年比 売上高 19,150 20,600 108% 全社 営業利益 1,906 2,120 111% (利益率) (10.0%) (10.3% ) 売上高 17,109 18,420 108% 空調 営業利益 1,705 1,870 110% (利益率) (10.0%) (10.2% ) 売上高 1,496 1,600 107% 化学 営業利益 166 210 127% (利益率) (11.1%) (13.1% ) 売上高 545 580 106% その他 営業利益 36 40 112% (利益率) (6.6%) (6.9
Slide 24: 部門別経営計画-空調事業 日本
■部門別経営計画-空調事業 日本 地域最寄化・密着営業の強化により、販売店開発、市場開発を加速させ 販売力の抜本改革を図るとともに、引き続き売価政策を徹底し、売上・利 益を拡大する。 ・住宅用は、フラグシップ機である『うるさら7』を中心とした高付加価値商品の拡販 に加え、ボリュームゾーン商品でコスト競争力を強化し、シェアアップをめざす。 ・業務用では、『FIVE STAR ZEAS』『Eco-ZEAS80』など省エネ差別化商品の販売 拡大に注力。オリンピックに向けて首都圏での大拡販を図る。環境規制(フロン 排出抑制法、改正省エネ法)を機に、省エネ機器販売から周辺サービスまで新た な価値を提供し
Slide 25: 部門別経営計画-空調事業 北米
■部門別経営計画-空調事業 北米 主力の住宅用ユニタリーでのシェア拡大、ダクトレスの拡販を加速させる とともに、ライトコマーシャル市場での事業展開を本格化。 2020年北米No.1をめざし、事業領域の拡大・シナジー創出を強力に推進。 ・ダクトレスは、市場が継続的に成長するなか、販売チャネルの新規開拓による VRVの拡販、ミニスプリット(RA、SKY)のコスト競争力強化により、さらなる事業 拡大をめざす。 ・住宅用ユニタリーは、グッドマンの強みであるローコスト生産力を活かし、ボリュー ムゾーン市場でのシェアアップをめざすとともに、規制値の引き上げにより高まる 省エネニーズに応え、インバータダクト
Slide 26: 部門別経営計画-空調事業 中国
■部門別経営計画-空調事業 中国 空調事業環境は厳しい状況が続くなか、中国全土に展開する専売・小売主 体の独自の販売網を活かし、住宅用市場向けに住宅用マルチエアコンを拡 販。開発・生産・販売・サービスが一体となり、引き続き利益を拡大する。 ・住宅用市場では、小売・街売向け専売店「プロショップ」の強みである提案力・工事 力を活かし、顧客に様々な生活スタイルを提供する『ニューライフマルチシリーズ』 で提案型営業を強化。 ・業務用市場では、物件が減少するなか、差別化新商品の投入、ボリュームゾーン 向け商品の投入による二極化戦略で、ビルから一般店舗まであらゆる市場で販売 を伸ばす。 ・トータルコストダ
Slide 27: 部門別経営計画-空調事業 欧州
■部門別経営計画-空調事業 欧州 (中近東、アフリカを含む) EU経済の回復遅れなど不安定な事業環境が続くが、国別の競合・市場 動向を踏まえたきめ細かい販売戦略を実行し、強靭な販売網を構築。 固定費削減や製造コストダウンなど事業体質の強化と併せ、収益確保に 努める。 ・EU地域では、引き続き各国別に徹底したライバル戦略を展開。 地域密着型商品のラインアップ、ボリュームゾーン商品のコスト競争力を強化。 ・トルコでは、販売網強化によるRAの一層の拡販に加え、暖房商品の販売立ち上 げ、中央アジアへの輸出事業拡大を推進。中東では、各国の販売店開発を加速 させ、業務用空調の拡販を図る。 <欧州製品別販売
Slide 28: 部門別経営計画-空調事業 アジア・オセアニア
■部門別経営計画-空調事業 アジア・オセアニア ここ数年の事業急拡大の原動力である販売店開発を引き続き強化する とともに、販売提案力の高い中核的な主力店づくりを本格化させ、強靭な 販売網で大拡販を図る。 タイ・インドで売上高No.1をめざす。 ・RAは、地域ニーズにマッチした冷房専用インバータ機などの差別化商品を投入。 ボリュームゾーンのインバータ化をリードし、拡大する需要を取り込む。 ・新興地域を中心に急拡大する住宅建設需要を取り込み、豊富な品揃えを武器に 住宅用マルチエアコンなど高付加価値商品の拡販を図る。 ・大型物件でのさらなる需要創造を図るべく、VRVの新商品投入に加え、 スペックイン
Slide 29: 部門別経営計画-化学事業、その他事業
■部門別経営計画-化学事業、その他事業 化学事業 需要拡大の見込める市場での差別化商品の拡販、固定費削減、コストダウン、在庫削減 に努めるとともに、米国・欧州・アジアでの事業を拡大。 ・自動車・半導体など好調分野での販売拡大、用途開発を図る。 情報端末分野では、表面防汚剤(オプツール)の販売に加え、他のフッ素材料の用途開発 を推進する。 ・米国と欧州の拠点が連携し、商品毎に戦略を共有化。ソルベイ社の欧州ガス事業買収を 機にさらなる欧州での事業拡大を図るとともに、米国・アジアでも、徹底したエンドユーザー マーケティングにより、大きくシェアアップをめざす。 <フッ素化学製品販売計画(売上高ベース)
Slide 30: Ⅲ.補足データ
Il. @#27—F VW DAIKIN 30
Slide 31: 為替前提
■為替前提 ■為替レート(円対主要通貨) 13年度実績 14年度実績 15年度計画 上期 下期 年間 上期 下期 年間 USドル 99円 102円 100円 103円 117円 110円 115円 ユーロ 130円 139円 134円 139円 139円 139円 125円 タイバーツ 3.2円 3.2円 3.2円 3.2円 3.6円 3.4円 3.5円 中国元 16.1円 16.7円 16.4円 16.6円 18.8円 17.7円 18.5円 豪ドル 94円 93円 93円 96円 96円 96円 92円 ■為替感応度 〔参考〕為替レート(主要通貨間) 13年度実績 14年度実績 15年度計
Slide 32: 設備投資・減価償却費、研究開発費の推移
■設備投資・減価償却費、研究開発費の推移 設備投資・減価償却費 研究開発費 (億円) (億円) 設備投資 1200 1200 減価償却費 研究開発費 600 1000 500 460 429 784 402 800 400 330 336 594 610 308 600 543 551 528 300 483 384 384 394 400 200 288 200 100 0 0 '10 '11 '12 '13 '14 '15計画 '10 '11 '12 '13 '14 '15計画 (億円) 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度実績 15年度計画 設備投資 288 483 543
Slide 33: 配当金について
■配当金について ○業績が好調に推移したこともあり、今期の1株当たり配当金は、前年より50円増配、 現公表から30円増額の年間100円(普通配当90円、創業90周年記念配当10円)を 予定 ○次期配当については、普通配当20円増配の年間110円(中間55円、期末55円)を 予定 【配当方針について】 安定的かつ継続的に配当を実施していくことを基本に、連結純資産配当率(DOE) 3.0%を維持するよう努めるとともに、連結配当性向についてもさらに高い水準をめざ していくことで、株主還元の一層の充実を図っていく。 10年度 11年度 12年度 13年度 14年度(案) 15年度(予定) 1株当たり
Slide 34: 予測に関する注意事項
予測に関する注意事項 本資料は情報提供を目的としており、本資料による何らかの行動を勧誘するものではありません。 本資料(業績計画を含む)は、現時点で入手可能な信頼できる情報に基づいて当社が作成したもので ありますが、リスクや不確実性を含んでおり、当社はその確実性・完全性に関する責任を負いません。 ご利用に際しては、ご自身の判断にてお願い致します。本資料の見通しや目標数値等に全面的に依 存して投資判断により生じ得るいかなる損失に関しても、当社は責任を負いません。