Systena Corporation · TSE:2317

Systena — Investor Presentation (September 2012)

49 slides from Systena's investor presentation, Sep 6, 2012

  1. Slide 1: 個人投資家様向け会社説明会資料

    <日本証券アナリスト協会主催> 個人投資家様向け 会社説明会資料 2012年9月6日 株式会社システナ 証券コード : 2317(東証一部) Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved.

  2. Slide 2: 会社概要

    会社概要 【会社名】 株式会社システナ 【上場市場】 東証一部 【設立】 1983年3月24日 【資本金】 15億1,375万円 【決算期】 3月 【発行済株式数】 281,800株 【本社】 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 14F 【役員】 代表取締役社長 : 逸見 愛親 常務取締役 : 国分 靖哲 取 締 役 : 杉山 一 代表取締役副社長 : 三浦 賢治 常務取締役 : 甲斐 隆文 社外取締役 : 板谷 嘉之 専務取締役 : 淵之上 勝弘 常務取締役 : 小田 信也 社外取締役 : 鈴木 行生 【従業員数】 単体 : 1,546名 連結 : 1,85

  3. Slide 3: グループ会社概要

    グループ会社概要 ●連結子会社 東京都ビジネスサービス 株式会社ProVision 株式会社IDY 株式会社 株式会社GaYa 【資本金】 8,500万円 【資本金】 1億円 【資本金】 6,500万円 【出資比率】 88.8% 【資本金】 7,500万円 【出資比率】 システナ 51% 【出資比率】 76.7% 【出資比率】 65% モバイル端末ソフトの開発 東京都 49% 携帯端末を含む無線インフラ 支援、モバイル端末ソフト・ データ入力、大量出力、メーリン スマートフォン向けソーシャル を中心とした各種通信デバイ アプリの品質評価、システム グ、発送代行、事務局代行、 ゲームの企画・開発

  4. Slide 4: 事業戦略

    事業戦略 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 3

  5. Slide 5: ソリューションデザイン事業(全体)

    ソリューションデザイン事業 (全体) スマートフォンやタブレットの普及に伴い、これらのデバイスを利用したサービスや システムの企画開発の需要が急拡大。 3つの事業領域 プロダクトソリューション サービスソリューション 金融ソリューション ▸ モバイル端末ソフト開発支援・品質 ▸ アプリ・コンテンツ開発、アプリ基盤 ▸ 金融系(損保・生保・銀行) 評価、自社製端末開発 設計・構築 基幹システムの開発 ▸ 車載システム、情報家電など組込み ▸ 成長分野への新商材・新サービス 機器ソフト開発 を積極展開 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 生き残り 新たな強みの創造 全面展開 (統

  6. Slide 6: プロダクトソリューション

    プロダクトソリューション - ソリューションデザイン事業 ●モバイル関連 ●組込み関連 ▸ 移動体通信キャリア案件拡大 ▸ 自動車系(ITS ※ ・車載・カーナビ)、 キャリアを中心にシェア拡大を目指す。 電力系(スマートグリット)などの 開発・評価を中心に案件を受注。 ▸ 新規メーカーの案件獲得。 ▸ 既存顧客からの横展開を中心に ▸ 生産性の向上により利益率を確保。 新規領域への参入を目指す。 ▸ 各メーカーのオフショア推進に対応。 ▸ モバイル開発の実績を基に 組込みソフト開発・評価のノウハウと ▸ オフショアを活用した現地開発経験の 経験を積むことで顧客の信頼を獲得。 蓄積とビジネスモ

  7. Slide 7: サービスソリューション

    新商材を担ぐ サービスソリューション - ソリューションデザイン事業 ●システムインテグレーション ●アプリ・コンテンツ開発 ●アプリ基盤設計・構築 ▸ 新規ゲーム、新規サービス案件 ▸ 金融系(損保、銀行)やSIer ▸ 自社開発システムの拡販と の獲得。 経由の基盤構築案件を中心に 他領域への営業を展開。 アプリ基盤案件の潜在需要を ▸ 提案型営業の確立による新規 ▸ 他社との協業によりM2M分野、 掘り起こし、受注拡大を推進。 顧客の開拓。 クラウドに注力。 ▸ 市場の基盤技術者ニーズに応え ▸ 広告代理店、商社などとの協業 るため、技術者を計画的に育成 による営業強化。 するための教育

  8. Slide 8: 金融ソリューション

    生損保・銀行・信託銀行向け 金融ソリューション - ソリューションデザイン事業 オフショア強化 ニアショア推進 収益性向上 ▸ オフショアモデルを確立。 ▸ 機密性・難易度の高い ▸ 高収益領域へシフト。 分野を対象とした ▸ オフショア受託顧客の ▸ 直契約ユーザーの深耕 ニアショアモデルの 領域拡大。 により、Web系・スマート ノウハウ蓄積。 デバイス関連の案件を ▸ 新規顧客への営業強化。 ▸ ビジネスモデル化を 受注。 推進。 ▸ オフショア/ニアショア収益モデルを確立。 アドバイザー的な営業展開により新規顧客の獲得を図る。 ▸ 他社との圧倒的なコスト差別化を図り、シェア拡大を実現。

  9. Slide 9: ITサービス事業

    ITサービス事業 お客様の「戦略的パートナー」へ ALLシステナのサービスを提供する戦略的集団となり、 お客様のビジネスの継続的成長を支えるITアウトソーサーとなる。 売上拡大 グローバル力強化 差別化 「選択と集中」、 「IT知識+英語力」を 経営資源 「採用・教育の強化」、 持つ人材の採用・教育 (現場力、英語力、提案力、 「営業強化」により を強化。 マネジメント力) 売上の拡大を図る。 外資系企業やグローバル を磨き上げ、差別化を図る。 重 化を目指す国内企業の 点 ニーズに対応。 施 策 ALLシステナのサービス提供 サービスの強化 現場で業務を行っている強みを活かし、 ▸ 新サービ

  10. Slide 10: ソリューション営業

    ソリューション営業 総合営業への変革 ~ ITを通じてお客様の事業を支援していく ~ 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 ITプロダクト販売により顧客基盤を創出 選択と集中 ソリューション領域拡大・サービス営業強化 ALLシステナ総合営業 メーカー協業強化(ハード) メーカー協業強化(ソフト) アプリ保守運用 サービスを基盤に 新たな事業の創出 インフラ構築ビジネスの拡大 成長 売上拡大 営業職の 付加価値 重 中途採用強化 サービスの拡大 点 ▸ メーカー協業強化 ▸ リベート増大 ▸ 売上拡大 ▸ インフラ構築を核 施 策 ▸ 顧客数増大

  11. Slide 11: クラウド事業

    クラウド事業 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 真のクラウド時代への準備期間 クラウド コミュニケーションツール グループウェアとして機能充実 パブリッククラウドから の役割 (メール・カレンダー) 基幹システムとの連携 プライベートクラウドへ 掲示板、高度なワークフロー、勤怠管理、経費精算、 クラウドで メール、カレンダー、 社内ポータルサイト、ファイル共有 提供 される モバイル、ワークフロー、 をパブリッククラウド型で パブリッククラウドで実現できない サービス 認証基盤、誤送信対策 サービスを利用 サービスをプライベートクラウド型で利用 スマホ・タ

  12. Slide 12: コンシューマサービス事業

    コンシューマサービス事業 事業の2本柱 ●受託開発・開発支援 【受注実績】 アミューズメント事業を展開する大手ユーザーから 構築案件を受注し、機器の選定から運用・保守まで、 一貫した支援を提供。 ●大手SNSサイト向けゲームコンテンツの開発・提供 毎年6タイトル開発予定。 【QRコード】 【実績】 第一弾として4月27日に 「アイドルメーカー」をGREEアプリで提供開始。 ▸ アイドルメーカー 売上100万円/月 (計画 500万円/月) テコ入れ中 <足元> ▸ 第二弾 11月リリースに大幅延期 ▸ 第三弾 企画中 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation A

  13. Slide 13: システナ 中期3カ年計画(2013年3月期~2015年3月期)

    システナ 中期3カ年計画 (2013年3月期~2015年3月期) Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 12

  14. Slide 14: 経営方針

    経営方針 ●戦略目標 経営の基本方針 当社グループは、「ビジネスチャンスは現場にあり」、 「情報収集はボトムアップ」、「組織運営はトップダウン」の 『システナ経営三原則』を柱に、経営資源の「選択と集中」 を図り、陳腐化したビジネスモデルを排除し、成長分野へ 積極的に挑戦することを経営の基本方針としています。 ● 目標とする経営指標 当社グループは、株主資本利益率と売上高営業利益率を 重要な経営指標としており、「得意な技術とノウハウを成長 分野へ選択し集中する」という基本方針に則り、 高い成長率と高収益体質を目指し、同種の業態を持つ 業界の中で成長率と利益率のトップを目指します。 Copyrig

  15. Slide 15: 『中期3カ年計画』の骨子

    『中期3カ年計画』の骨子 ◎ 最終年度は2015年3月期とする。 ● 中期3カ年戦略目標 戦略目標 3カ年における売上高の成長率35%以上・営業利益2.5倍以上、 新商材+新サービス+新コンテンツ+海外事業の売上構成比を全売上の 20%以上を目標とする。 ● 目標達成のためのグランドデザイン 事業ごとに独自に培われていた技術とビジネスノウハウを結集し、ALLシステナ としての新商材・新サービスを開発し、これを戦略的商材の中心として位置付 け、成長市場に投入することで、戦略目標を達成する。 ● 目標達成のための具体的な戦術 ▸ グランドデザイン実現のために、現有の経営資源だけでなく、海外からの

  16. Slide 16: 20億円の投資の内訳

    20億円の投資の内訳 (単位:億円) 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 合計 (初年度) (2年目) (3年目) 人材投資 2.0 1.0 1.0 4.0 新商材 3.0 1.5 1.5 6.0 ※2 海外投資 3.0 1.5 1.5 6.0 コンテンツ 1.6 1.2 1.2 4.0 ※1 ※3 ※3 合計 9.6 5.2 5.2 20.0 ※1 初年度の9.6億円の投資の内、人材投資2.0億円、コンテンツ1.6億円、新商材の内1.0億円、合計4.6億円は 人件費コストとして業績予想に織り込み済。 残りの投資5億円が業績に重要な影響を与える場合は速やかに開示します。 ※2

  17. Slide 17: 『中期3カ年計画』の戦術

    『中期3カ年計画』の戦術 ●戦略目標 ソリューションデザイン事業 「モバイル高速データ通信事業」と「情報システム事業」を統合。 新商材の開発と新サービスの開拓のための人的投資、ソフトウェアプロダクトの開発、 外部からの調達を目的としたM&Aやライセンス契約が投資の中心。 ● ITサービス事業・ソリューション営業 ▸ ITサービス事業とソリューション営業は今後3年間で統合を進め、顧客が必要とする IT資産の調達から維持管理、償却まで、一貫してサポートできる体制を整備。 ▸ 自社に無いデータセンターなどの設備は、必要に応じて社外の経営資源をM&A、 ライセンス契約、業務提携にて調達。 ▸ 株主資本

  18. Slide 18: 合併して2年で構造改革完了

    2010.4合併から2012.3まで 合併して2年で構造改革完了 ▸ 財務体質改善 借入金 83億円 23億円 ▸ 成長市場への経営資源の統合と集中 攻めのための準備完了 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: 2013年3月期(31期)種まきの年

    2013年3月期(31期) 【種まきの年】 ▸ 人材採用強化(営業・技術) 積極投資 ▸ 新商材・新サービス開発 年間10億円の投資 事業ごとに独自に培われていた技術とノウハウ を結集し、ALLシステナのシナジー強化 ・ソリューションデザイン事業と 人材の付加価値UP! ソリューション営業の連携強化 ・ITサービス事業とソリューション営業の統合 ▸ 新コンテンツ開発 当社独自の戦略的商材 ▸ 業務提携・M&A戦略強化 を成長分野へ投入 ▸ 新ビジネスモデルへの挑戦 ストックビジネスへの挑戦 ▸ 海外進出と開発拠点強化 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation A

  20. Slide 20: 2014年3月期・2015年3月期

    2014年3月期(32期) 2015年3月期(33期) 【芽生えの年】 【開花の年】 ▸ 新商材・新サービス・ ▸ 新商材・ 収 新コンテンツ 新サービス・ 益 の芽生え 新コンテンツ の 柱 ▸ 新ビジネスモデル ▸ 新ビジネス に の芽生え モデル 育 つ 育成ビジネスへの ▸ 海外市場 ステップアップ Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 19

  21. Slide 21: 成長エンジンのイメージ

    成長エンジンのイメージ 医療、社会インフラ、エアー・クラウド、SNS、アジアなどの高成長市場への 新商材・新サービス・新コンテンツの投入により、 3年間で売上高成長率35%以上、営業利益2.5倍以上を達成する。 ソリューションデザイン シナジー・補完 ITサービス事業+ 事業 ソリューション営業 高成長マーケット 医療、社会インフラ、 エアー・クラウド、 SNS、アジア コンシューマサービス クラウド事業 事業 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 20

  22. Slide 22: 数値目標 中期3カ年計画

    数値目標 中期3カ年計画 (単位:百万円) 2012年3月期 計画 (実績) 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 売上高 30,630 32,616 36,500 42,010 1.4倍 営業利益 1,822 2,858 3,762 5,022 2.8倍 営業利益率 5.9% 8.8% 10.3% 12.0% 2.0倍 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 21

  23. Slide 23: 売上高 3カ年計画

    売上高 3カ年計画 (単位:百万円) 50,000 42,010 1,800 40,000 コンシューマ 1,498 サービス 36,500 640 32,616 918 クラウド 323 30,630 49 471 30,000 248 21,583 ITサービス+ 13,608 ソリューション営業 19,899 13,035 ソリューション 20,000 営業 ITサービス 4,794 4,942 10,000 ソリューション 17,129 デザイン 13,460 15,042 12,431 0 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 (実績) Copyri

  24. Slide 24: 営業利益 3カ年計画

    営業利益 3カ年計画 (単位:百万円) 6,000 5,022 5,000 558 344 4,000 3,762 218 149 1,208 3,000 2,858 97 1,039 46 404 2,000 1,822 389 25 320 76 2,912 2,356 1,000 1,920 1,511 0 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 (実績) Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 23

  25. Slide 25: 新商材・新サービスのご紹介

    新商材・新サービス のご紹介 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 24

  26. Slide 26: 電子カルテ

    電子カルテ (ソリューションデザイン事業) 2011-2012年版 「電子カルテの市場動向調査」 ◆5年後には普及率35~45% ◆ 電子カルテ、2015年に1,327億円市場に 電子カルテ普及本格期突入 (病院向け1,098億円、診療所向け134億円、歯科診療所向け95億円) ◆電子カルテ導入への追い風 電子カルテ市場規模予測 (単年出荷金額) 電子カルテ普及率の推移 25.0% ①30~40歳代の医師はITリテラ 1,500 23.1% 1,250 95 20.7% シー(IT活用力)が高く、 134 20.0% 1,000 91 109 17.8% 新規開業時に電子カルテを導入 19.8

  27. Slide 27: アプリフレームワーク/MDM

    アプリフレームワーク/MDM (ソリューションデザイン事業) SMOKE <Systena MObile K Environment / スモーク> タッチパネルなどの組込み機器に最適なアプリフレームワーク NFC ※ 対応のモバイルデバイスマネージメント(MDM) アプリをコンテンツ化してコストを削減。 業務で使用するモバイル端末を安全かつ効果的に管理。 目的に応じたユーザーインターフェース(UI)をHTML/CSSで作成。 NFC対応により利便性が大幅に向上。 「遠隔」・「近接」で、もしもの安全を守ります。 様々なUIパーツとデザイン性 ※ソフィアシステムズ社製 Sandgate4 組込み

  28. Slide 28: SNS

    SNS (ソリューションデザイン事業) InPath (企業向けSNS) ComPath システナ狭域SNSソリューション システナ狭域SNSソリューション TwitterなどのSNSサービスは情報がオープンになってしまうため 社内の情報と社員をつなぐエンゲージメントツールという切り口の 業務では使いにくいといった声から生まれた 新しいSNSプラットフォーム。 クローズドな環境で利用できる社内向けリアルタイムコミュニケーション セキュアな環境で社内の機密を確保しながら、ノウハウと感動の ツール。 共有で、社員のコミュニケーションを活性化。 Android、iPhone、PC、フィーチャーフォン

  29. Slide 29: デジタルサイネージ/M2M

    デジタルサイネージ/M2M (ソリューションデザイン事業) Totally Vision SmartAttach デジタルサイネージパッケージ システナのM2Mプラットフォーム コストを抑えて表示システムを刷新。 M2M ※ の導入障壁を下げるプラットフォーム。 モバイル端末と組み合わせた新たな情報表示が可能。 デバイスとデータの管理をプラットフォーム化し、導入から運用までの コストを大幅に削減。 <M2Mデバイス> <管理ツール(Webサーバー)> 機器側のフレームワークは、 カスタマイズ性を重視した 設計になっており、 データ IP化 あらゆるサービスに対応 モバイル連携 可能。 必要に応

  30. Slide 30: 品質検証 ①

    品質検証 ① (ソリューションデザイン事業) WebCaptureService for Android Autoroid for Android スマホ向けサイト自動キャプチャーサービス Androidアプリ向けソフトウェアテスト自動化ツール 複数のAndroid端末で表示・レイアウトの違いをチェック。 イベント実行・キャプチャ取得の自動化により、テストをスムーズに実施。 スマートフォン時代における新たな課題を解決。 WWW Webページの表示・レイアウトを端末毎に検証することで 問題点が一目瞭然 Android端末は解像度・バージョン違いなど、多種多様な環境があり、 表示・レイアウトの差異

  31. Slide 31: 品質検証 ②

    品質検証 ② (ソリューションデザイン事業) MultiDeviceTesting 受注好調 スマートフォン全機種評価サービス スマートフォン向けにサービスを提供する際の2つの大きな問題点 機種依存の問題 OSのバージョンの問題 機種購入や通信費を含む維持費用が莫大に必要。 システナでは、OSのバージョン違いも含めた全機種を保有。 モバイル端末評価のスペシャリストにより検証を実施。 (日単位、月単位など柔軟な対応が可能。) 過去の開発・評価経験の <実行チーム> 受注好調 情報と独自に収集した フリー評価実施部隊 ユーザーコメントを蓄積した <計画チーム> 戦略的ユーザー試験サービス データベ

  32. Slide 32: 課題解決/グローバル対応

    課題解決/グローバル対応 (ITサービス事業) インシデント管理ツール※ の導入 ・サービス+ツール 経営課題に対するご提案 ・戦略提案 エンドユーザー ・ALLシステナソリューション 情報システム部 ソリューション ご担当者 インシデント分析 デザイン事業 ユーザー システナ ITサービス ユーザーサポート 事業 問題・課題の確認/提案のレビュー IT戦略の策定 ソリューション 営業 グローバルサービス 海外拠点を立ち上げる際のITインフラ環境構築を システナ専門スタッフが支援します。 環境調査 IT環境構築 サービスの利用  ユーザーIT利用状況調査  ネットワークインフラ構築  ネ

  33. Slide 33: 広域・リモート支援

    広域・リモート支援 (ITサービス事業) 全国展開サービス 新規システムの導入やPC、サーバー、ネットワーク機器などの全国展開作業を代行し、確実な導入を支援します。 ビジネスパートナー お客様の全国拠点へ プロジェクトチーム キッティングセンター 迅速に必要なIT機器を 全国展開 設置し、業務生産性の ・展開計画策定 ・機器設定 向上に貢献します。 ・プロジェクト管理 ・動作検証 ・設置/回収 ・配送 ・インストール ソリューション営業 ・動作検証 ・オンサイト対応 ・基盤構築 ・クライアント展開 遠隔サポートサービス 全国オンサイト システナソリューション オンサイト 対応 デジタルサイネー

  34. Slide 34: BCP/アセスメント

    BCP/アセスメント (ITサービス事業) BCP対策サービス 震災などの災害リスクに対する拠点分散時も、継続的にITサポートサービスを提供します。 大阪支社 東京本社 東京オフィス BCP対策プロジェクトチーム ITサポートサービス 大阪オフィス 東京本社と同レベル ナレッジの共有 のITサービスを実現 ・ユーザーサポート ・サーバー運用 ・一次対応 運用手順の共有 オンサイトサービスのご提供 大阪支社と連携 スキルチェック 本社機能を二重化し、災害時は本社機能を切換 ITアセスメントサービス お客様の社内IT環境の悩みを解決するため、システナの専門スタッフが 現地調査を行い、お客様の環境に

  35. Slide 35: インフラ構築

    インフラ構築 (ソリューション営業) DC (データセンター) ソリューション ストックビジネス参入 自社内サーバールーム 移設・移植 首都圏DC + クラウド + 事業継続 海外・地方DC (ディザスタリカバリ) DC+クラウドへ ハイブリッド リモート監視サービス 重要なサーバーは 必要最低限の 運用監視 DC と クラウド へ! ・24時間365日の監視体制 サーバーのみ自社内に! ・遠隔操作、遠隔サポート ・マルチベンダーサポート ・メーカーリレーション VDI (仮想デスクトップ) ※ ソリューション 情報漏えいのリスク サーバーに View オフサイトヘルプデスク ファット PCを

  36. Slide 36: インフラ構築+アプリ開発

    インフラ構築+アプリ開発 (ソリューション営業) オープンソースソリューション 老 + マ 朽 イ 高可用性 化 グ システム + し Windows メーカー製DB レ + た ー 冗長構成 事業継続 シ シ ョ (クラスター) (ディザスタリカバリ) ス Linux OSS DB + ン テ ム オープンソースでDBを再構築 UNIX メーカー製DB 安定的なシステムを低コストで提供! 開発・運用 保守・サポート システム開発 高コスト & 低パフォーマンス 低コスト & 高パフォーマンス ・インフラ設計構築支援 ・オープンソースアプリ開発 ・モバイルアプリ開発 モバイルデバイスソリューシ

  37. Slide 37: クラウド(ソリューション営業)

    クラウド (ソリューション営業) MSクラウドソリューション 企業のITシステムを最適にデザイン システム開発 ・社内で管理するサーバー 最適な配置 ・データセンターで運用するサーバー 最適な運用 ・クラウド上で開発するアプリケーション 最適なコスト クラウド上の開発基盤 ・パブリッククラウドの活用 ・ワールドワイド対応 ハイブリッド環境の ・既存スキルでの開発 システム開発 ・PaaS と IaaS の両対応 データセンター システム構築 リモート監視 ・サーバー ・ストレージ ・ネットワーク ・アプリケーション クラウド上のグループウェア ・Active Directoryによる認証 ・O

  38. Slide 38: Google Apps/cloudstep ソリューションマップ

    Google Apps/cloudstep ソリューションマップ (クラウド事業) Group Scheduler Workflow Compath ワーク スケジュール 設備予約 フロー SNS 凡例 SSO 承認依頼メール シングル・サイン・オン (SSO) Address Book 招待メール送信 予定情報同期 アドレス帳 cloudstep側 の連携 メール作成 GoogleApps側 メール誤送信対策 の連携 メール 誤送信対策 セキュリティ アクセス ポータル ファイル メール 掲示板 サイト 管理 メールアーカイブ メールアーカイブ アーカイブ Connect ログイン 認証機能

  39. Slide 39: 海外事業(東南アジア戦略)

    海外事業 (東南アジア戦略) 目的 : システナグループに 手段 : シンガポールに現地法人を設置。現地法人を拠点として アジアの成長を取込む 東南アジアの各地域別に駐在員を配置し、ビジネスを開始する。 ベトナム 1,617% タイ フィリピン グループ会社のIDYの 372% 385% ビジネスモデルを核に システナシンガポール システナのサービスを展開 特注のWiFiルーター、スマホ、タブレットPCなど、 各種通信機器の製造・販売をベースに下記の サービスへ展開 スマホやタブレットPC、 ▸ IT商材の物販 WiFiルーターを中心 ▸ ITサービス とした通信機器を (ホームページ制作、ネ

  40. Slide 40: 2013年3月期 通期業績予想

    2013年3月期 通期業績予想 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 39

  41. Slide 41: 通期業績予想(連結)

    通期業績予想(連結) (単位:百万円) 2013年3月期 2012年3月期 通期業績予想 通期実績 前期比 金額 利益率 金額 利益率 増減額 増減率 売上高 32,616 - 30,630 - 1,986 6.5% 営業利益 2,858 8.8% 1,822 5.9% 1,036 56.9% 経常利益 2,867 8.8% 1,918 6.3% 949 49.5% 当期純利益 1,667 5.1% 904 3.0% 763 84.4% Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 40

  42. Slide 42: セグメント別売上高(連結)

    通期業績予想 セグメント別売上高(連結) (単位:百万円) 2013年3月期 2012年3月期 通期業績予想 通期実績 前期比 金額 構成比 金額 構成比 増減額 増減率 ソリューション デザイン 13,460 41.3% 12,431 40.6% 1,029 8.3% ITサービス 4,794 14.7% 4,942 16.1% ▲147 ▲3.0% ソリューション 営業 13,608 41.7% 13,035 42.6% 572 4.4% クラウド 471 1.4% 248 0.8% 223 89.7% コンシューマ サービス 323 1.0% 49 0.2% 273 548.9% 調整額

  43. Slide 43: セグメント別営業利益(連結)

    通期業績予想 セグメント別営業利益(連結) (単位:百万円) 2013年3月期 2012年3月期 通期業績予想 通期実績 前期比 金額 利益率 金額 利益率 増減額 増減率 ソリューション デザイン 1,920 14.3% 1,511 12.2% 409 27.1% ITサービス 389 8.1% 76 1.6% 312 406.3% ソリューション 営業 404 3.0% 320 2.5% 83 26.1% クラウド 46 9.8% 25 10.1% 20 82.8% ※ コンシューマ サービス 97 30.3% ▲ 111 ― 209 187.7% 合計 2,858 8.8% 1,822

  44. Slide 44: 株式・株主還元について

    株式・株主還元について Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 43

  45. Slide 45: 株式情報

    株式情報 業種 情報・通信 2004年11月 東証二部上場 上場市場 東証一部 2005年10月 東証一部指定 証券コード 2317 決算期 3月 売買単位 1株 発行済株式総数 281,800株 ※ 8月31日現在 (自己株式5,426株を含む) 株価 63,000円 ※ 8月31日終値 時価総額 177億円 ※ 8月31日終値ベース 配当利回り 4.76% ※ 当期予想ベース 株主数 11,285名 ※ 3月31日現在 個人・その他 金融機関 その他国内法人 (52.3%) (10.6%) (30.7%) 株主構成 外国人 証券会社 (5.2%) (1.2%) ※3月31日現在 Copyr

  46. Slide 46: 株価

    株価 (単位:円) 株価チャート 出来高 (単位:株) 70,000 3,000 60,000 2,000 50,000 1,000 40,000 0 1/4 1/19 2/2 2/16 3/1 3/15 3/30 4/13 4/27 5/16 5/30 6/13 6/27 7/11 7/26 8/9 8/23 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 45

  47. Slide 47: 配当方針

    配当方針 安定的で継続性のある配当に配慮し、業績に応じて行うことを 基本方針としています。 経営成績の状況等を勘案して、配当性向40%を目標に、 株主の皆様への利益還元を積極的に行ってまいります。 (単位:円) 1株当たり配当金・連結配当性向の推移 4,000 100.0% 94.7% 2,900 3,000 3,000 75.0% 65.7% 2,600 2,400 1,300 1,500 1,200 1,300 2,000 50.0% 50.7% 45.4% 0 1,000 1,600 1,500 1,000 26.8% 25.0% 1,200 1,000 1,300 0 0.0% 200

  48. Slide 48: 自己株式の取得状況

    自己株式の取得状況 ▸ 取得期間 : 2011/11/15~2012/2/29 ▸ 取得した株式数 : 20,368株 ▸ 取得価額 : 1,063百万円 ※2012年2月14日、自己株式34,675株を全て消却。 ▸ 取得期間 : 2012/5/15~2012/9/30 ▸ 取得枠 : 6,800株、410百万円 ※継続中 2012年8月31日現在 ▸ 取得した株式数 : 5,426株 ▸ 取得価額 : 325百万円 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 47

  49. Slide 49: ご清聴ありがとうございました。

    ご清聴ありがとうございました。 株式会社システナ http://www.systena.co.jp/ 本資料に記載されている業績予想及び将来の事象に関する記載は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、 多分に不確定な要素を含んでおります。 実際の業績等は、経済・事業環境の変化など様々な要因により変動することがありますので、ご了承ください。 Copyright ⓒ 2012 Systena Corporation All Rights Reserved. 48

Systena — Investor Presentation (September 2012) on 6ix