Green Light Renewable Energy Infrastructure Fund · TSE:509A
Green Light Renewable Energy Infrastructure Fund — 第2期 Earnings Presentation
24 slides from Green Light Renewable Energy Infrastructure Fund's earnings presentation, July 2026
Slide 1: 第2期 決算・運用状況のご報告(資産運用報告)
第2期 決算・運用状況のご報告 (資産運用報告) 2026 年2月1日〜2026 年5月31 日 グリーンライト・再エネインフラ投資法人 証券コード: 509A 資産運用会社:ブルースカイ・インベストメント株式会社 1
Slide 2: 本日のご説明内容
本日のご説明内容 第1部:今期の運用実績 第2部:成長戦略と今後の見通し 1. 決算ハイライト 1. トピック 業績及び分配金サマリー・損益の状況・財務の状況 スポンサーサポート契約・持投資口会の設立 2. 資産運用の状況 2. 外部成長戦略・内部成長戦略 発電の予実状況・出力制御の状況・盗難対策・雪害対応 電力需要の拡大・パイプライン・蓄電池導入の検討 3. 来期以降の見通し 第3期及び第4期の予想 Appendix スポンサー各社及びブルースカイグループ の説明・賃貸借スキーム 2
Slide 3: 第1部 今期の運用実績
第1部 今期の運用実績 2026年5月期の決算ハイライトと足元の運用状況について 3
Slide 4: 決算ハイライト ① 業績及び分配金サマリー
1. 決算ハイライト ① 業績及び分配金サマリー 第2期( 2026 年2月1日〜5月31 日)の業績概要 営業収益(賃貸収入) 営業利益 経常利益 当期純利益 282 127 9 百万円 8 百万円 百万円 百万円 上場時予想対比 上場時予想対比 上場時予想対比 上場時予想対比 -40 -62 +2 +1 百万円( -12.4% ) 百万円( -32.8% ) 百万円( +30.8% ) 百万円( +25.1% ) 一口あたり利益分配金 1口当たり分配金 (利益超過分配金を含む ) 118円 600円 上場時予想対比+23 円 上場時予想対比±0円 ハイライト ・第 2期の実質的な運用期間は
Slide 5: 決算ハイライト ② 損益の状況
1. 決算ハイライト ② 損益の状況 損益計算書サマリー 項目 金額(百万円) 備考 営業収益( 賃貸収入) 282 太陽光発電設備の賃貸収入 売上原価 119 保険料・ 減価償却費等 売上総利益 163 販売費及び一般管理費 37 各種委託料等 営業利益 12 7 営業外費用 ▲11 8 投資口交付費・支払利息等 経常利益 9 当期純利益 8 ※金額は百万円未満を、収益は切り捨て、費用は四捨五入して表示、営業外費用には上場・公募増資に伴う投資口交付費(一時費用)が含まれます 売上原価(119 百万円)の内訳 営業外費用(118 百万円)の内訳 項目 百万円 項目 百万円 減価償却費 104
Slide 6: 決算ハイライト ③ 財務状況
1. 決算ハイライト ③ 財務状況 総資産126 億円、 LTV53% であり、安定した財務基盤のもとで運用を開始 総資産 純資産 長期発行体格付( R&I ) LTV(有利子負債/総資産) 126 58 A- 53.3 億円 億円 安定的 % 借入の状況 借入先 借入金額 金利 返済期日 返済方法 担保・保証 2026 年11 月30 日 短期 三菱UFJ銀行 変動 854 基準金利+0.3% 一括返済 無担保・無保証 又は消費税還付後の初回利払日 長期 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、南都銀行 変動 2,497 基準金利+0.45% 2031 年2月28 日 分割返済 無担保・無保証 基準金利
Slide 7: 本投資法人における発電量実績
2. 資産運用の状況 本投資法人における発電量実績 一部発電所でケーブル盗難や雪害、出力制御の影響 もあり、通期での発電実績は予実対比で 88.3% に留まった ⽉次発電電⽉量実績( 2026 年 3 月 10 日〜2026 年 5 月 31 日) 物件数 パネル出力( kW ) 予想発電量( A)( kWh ) 実績発電量( B)( kWh ) 差異( kWh )( B) -( A) 予実対比( % )( B) /( A) 2026 年3月 13 25,217.52 2,216,151 2,060,169 -155,982 93.0% 2026 年4月 13 25,217.52 3,432,
Slide 8: 本投資法人における出力制御の状況
2. 資産運用の状況 本投資法人における出力制御の状況 本投資法人の運用資産にかかる今期の出力制御の実施日数 出力制御 オンライン 出力制御日数 出力制御日数 出力制御日数 出力制御日数 物件番号 物件名称 電力管内 ルール 制御 ( 3月) ( 4月) ( 5月) (通期) S-TH -01 岩手 滝沢市湯舟沢第1発電所 東北 30 日 〇 2 7 7 16 S-TH -01 岩手 滝沢市湯舟沢第2発電所 東北 30 日 〇 2 6 7 15 S-TH -02 岩手 花巻市戸塚発電所 東北 30 日 〇 0 2 6 8 S-TH -03 岩手 奥州市根木町発電所 東北 30 日 〇 3 7
Slide 9: ケーブル盗難 事故
2. 資産運用の状況 ケーブル盗難 事故 同一の発電所にてケーブルの盗難が 2度発生したが、迅速に修繕を行い、更に各種盗難対策を実施 【 S-TK-03 栃木 河内郡上三川町発電所】 発生事象 ・発電所内の一部にてケーブル盗難が発生 ・経緯 : 4月8日に銅ケーブル 盗難発生(1回目) 5月13 日に銅ケーブル 盗難発生(2回目) 修繕状態 ・ 5月1日に銅ケーブル にて修繕完了 (1回目) ・ 6月19 日にアルミケーブル にて修繕完了 (2回目) 実施した対策 ・監視カメラ/センサー、警備駆付け契約の導入 ・配線の埋設強化、 材質変更済(銅線→アルミ線 ) ・保険によるリスク移転 9
Slide 10: 雪害による破損と対応
2. 資産運用の状況 雪害による破損と対応 雪害により発電所の一部のパネルとパネルを支える架台が破損したものの、迅速に補修を完了し、発電への影響は限定的 【 S-TH-01 岩手 滝沢市湯舟沢第2発電所】 発生事象 ・例年よりも多い降雪により、発電所のパネル および架台一部に割れや損壊が発生 対応状況 ・ 3月31 日に破損架台の補修完了済 ・発電への影響は限定的、安定稼働を継続 10
Slide 11: 第2部 成長戦略と今後の見通し
第2部 成長戦略と今後の見通し トピック・ 外部成長戦略・内部成長戦略 ・来期以降の見通し 11
Slide 12: トピック:サポート契約締結と持投資口会の設立
1. トピック スポンサーであるブルースカイソーラーのグループ会社であるブルースカイエナジーと新たにサポート契約を締結、また資産運用会社及びスポ ンサーグループにて持投資口会を導入 ブルースカイ エナジー とサポート契約締結 持投資口会の設立 1 2 ・資産運用会社に出資する“スポンサー”によるスポンサーサポートとは ・ 資産運用会社であるブルースカイ・インベストメント及び本投資法人の特 別途、資産運用会社へ出資しない“サポート会社”によるサポートとし 定関係法人であるブルースカイソーラー、ブルースカイアセットマネジメ て、本投資法人、ブルースカイ・インベストメント及びブルースカイ ント及びブ
Slide 13: スポンサー・サポート会社の体制
1. トピック スポンサーであるブルースカイソーラー、大阪ガス、 JA三井エナジーソリューションズ の3社に加えて、 ブルースカイエナジーが サポート 会社として新たに参画し、より強固な支援体制となった 2026 年7月16 日付で新たにサポート スポンサー(本投資法人への出資者) 会社として参画することが決定 メインスポンサー サポート会社 ブルースカイソーラー株式会社 売却/開発情報提供・ O&M / 本投資法人に 9.7% 出資 サポート会社 ブルースカイエナジー株式会社 スポンサー 情報力・開発力・技術力 グリーンライト・ 大阪ガス株式会社 再エネインフラ 投資法人 主なサポート内容
Slide 14: ブルースカイエナジーによるサポート契約の概要(1/2)
1. トピック ブルースカイエナジーによるサポート契約の概 要( 1/2) ブルースカイエナジー保有情報の提供 ・ ブルースカイエナジー(ブルースカイエナジーがアセットマネジメント契約又は工事請負契約を締結している特定目的会社又は組合その他のファンド 並びにブルースカイエナジーが過半を出資している特定目的会社又は組合その他のファンド(以下「グループ SPC」といいます。))が保有するもの を売却しようとする場合、本投資法人及び本資産運用会社に対し、当該蓄電池又は適格再生可能エネルギー発電設備等に関する合理的に提供可能な情 報を提供するように努め、又は当該蓄電池又は適格再生可能エネルギー発電設備
Slide 15: ブルースカイエナジーによるサポート契約の概要(2/2)
1. トピック ブルースカイエナジーによるサポート契約の 概要( 2/2) ウェアハウジング機能の提供 ・ 本投資法人及び本資産運用会社は、将来における本投資法人による蓄電池又は適格再生可能エネルギー発電設備等の取得を目的として、取得予定時期 並びに取得予定価格又は取得価格の決定方法等を提示した上で、第三者が保有又は運用している適格再生可能エネルギー発電設備等の取得及び一時的 な保有(ウェアハウジング)にかかる検討をブルースカイエナジー又はグループ SPCに依頼することができる。ブルースカイエナジーは、かかる依頼 を受けた場合には、ブルースカイエナジーの投資方針に合致しないことが明らかな場合を
Slide 16: 外部成長戦略:マーケット環境(電力需要拡大)
2. 外部成長戦略:マーケット環境 日本における電力需要拡大の見通しであり逼迫する電力需給は喫緊の社会課題 ・経済成長やデータセンター・半導体工場の新増設により、 2034 年度の想定最大需要電力量は約1.64 億kW となる見通しであり、 2024 年度実績約1.57 億kW と比べて約 4.4% 増加すると予測 日本における最大需要電力の予想 データセンター・半導体工場増設に伴う個別計上最大需要電力の予想 (出所)電力広域的運営推進機関「全国及び供給区域ごとの需要想定( 2025年度)」を基にブルースカイ・インベストメント株式会社にて作成 16
Slide 17: Post FITへの移行を踏まえた外部成長戦略
2. 外部成長戦略:マーケット環境 Post FITへの移行を踏まえた、本投資法人の外部成長戦略 ・スポンサーサポートを通じた、再生可能エネルギー発電設備のリパワリング 及びPost FIT 期間の売電により、 Post FIT 期間においても継続的な売電が可 能であり、中長期にわたって安定的に売電収入に連動した賃料収入を獲得することが可能 Post FIT期間の売電収入イメージ 売電 FIT期間 Post FIT 期間 収入 コーポレート PPAや自由売電市場を通じた売電 スポンサーサポートを通じて売電収入の向上を目指す 需給、為替、インフレ等 FITによる売電収入 による変動 リパワリング
Slide 18: 外部成長戦略:パイプライン
2. 外部成長戦略:パイプライン ブルースカイソーラーの豊富なパイプライン エリア分散による物件取得 ・優先交渉権を獲得しているブルースカイグループからのスポンサーパイ ・東日本/関東圏を起点に、全国へ分散投資を拡大、特定エリアの気象・出力制御 プライン は2026 年6月30 日時点において、パネル出力 214.7MW 、 88 物件 リスクを低減 を確保 ・スポンサーパイプラインから優良物件を選別取得 スポンサーパイプライン及びセカンダリー取引市場からの継続的な物件取得を実施することで、中期目標 として資産規模を 650 億円( 取得価格ベース)、長期目標として更なる資産規模の拡大を目指し
Slide 19: 内部成長戦略:蓄電池の導入を検討
2. 内部成長戦略:蓄電池の導入を検討 ポートフォリオの収益力向上に向け、蓄電池(系統用・併設)の導入を検討 蓄電池導入の意義 ・日中の出力制御時の余剰電力を蓄電、夜間に売電し収益機会を拡大 ・卸電力市場の価格差を活用した収益機会の獲得 ・既存発電所への併設による用地効率の最大化 併設型蓄電池導入に向けた検討 ・各発電所の出力制御の動向などを見極め、導入による収益改善が期待 できる発電所を選定 ・導入に必要な投資額を算定し、導管性要件の充足や資金調達手段の検 討など、投資主価値向上に資する投資であるかの検討を実施 系統用蓄電池導入に向けた検討 蓄電池導入 ・投資法人の運用資産とするにあたり、現
Slide 20: 来期以降の見通し:第3期及び第4期の予想
3. 来期以降の見通し 第3期及び第4期の予想 第3期 第4期 ( 2026 年11 月期) 上場時予想との差異 ( 2027 年5月期) 上場時予想との差異 営業収益 576 ▲4 550 ▲5 営業利益 304 +3 253 +1 経常利益 217 ▲9 174 ▲11 当期純利益 216 ▲9 174 ▲11 1口当たり分配金 2,948 円 ▲112 円 2,709 円 ±0 (利益超過分配金を含む) 1口当たり分配金 2,948 円 ▲112 円 2,373 円 ▲138 円 (利益超過分配金を含まない) 1口当たり利益超過分配金 -円 - 336 円 ±0 ・期首予想時より金利上昇
Slide 21: Appendix ご参考資料
Appendix ご参考資料 スポンサー各社 の概要、賃貸借スキーム 21
Slide 22: Appendix:スポンサー各社の概要
Appendix:スポンサー各社の概要 スポンサー 本投資法人を支えるスポンサー各社の概要 ブルースカイホールディング JA三井エナジーソリ ス 大阪ガス(株) 一般社団法人 ューションズ(株) 100% 出資 100% 出資 100% 出資 ブルースカイアセット ブルースカイ 太陽光発電・蓄電池 ブルースカイ 太陽光発電の開発 OM 業務 ホールディングス エナジー(株) の開発・運営 ソーラー(株) (株) 100% 出資 51 % 出資 100% 出 24.5% 出資 資 ブルースカイ・ ブルースカイ・ ブルースカイアセット 私募ファンドの インベストメント キャピタル(株) マネジメン
Slide 23: Appendix:賃貸借スキーム
| Appendix :BBRA+—Lh ABEBASH BEERS ARH BAst Bat ~~ _ ih ——> 8H BipA Debt (ABER) Ee zB AS RA O&M#4 +— HBRis = 1 O&MBst32h) tHmease < SRE LHS eR 23
Slide 24: Appendix:賃料スキームのイメージ図
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