Columbia Works Inc. · TSE:146A

Columbia Works — Investor Presentation (September 2025)

62 slides from Columbia Works's investor presentation, September 2025

  1. Slide 1: 成長可能性に関する会社説明資料

    【初めての投資家様向け】 成長可能性に関する会社説明資料 2025年9月 コロンビア・ワークス株式会社(東証スタンダード:146A) Copyright@Columbiaworks Inc.

  2. Slide 2: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 高いテーマ設計力で賃料プレミアム20%~30%の高付加価値物件を開発 企画開発×運営の一体モデルによる多様な収益ポイント SPC(開発ファンド)を活用した開発スキームによる 早期オフバランスと流動化を背景としたさらなる成長・AUM拡大 中期経営計画は営業利益年平均成長率+25.9% 27年以降でプライム市場への移行を計画 Copyright@Columbiaworks Inc. 2

  3. Slide 3: 目次

    目次 1 会社概要・沿革 ..... P 04 2 事業概要 ..... P 08 テーマ型不動産とは ..... P 09 開発種別・スキーム ..... P 18 3 テーマ型不動産の競争優位性 ..... P 27 市場環境 ..... P 28 競争優位性と競争力の源泉 ..... P 32 4 中期経営計画 ..... P 37 プライム市場への移行に向けて ..... P 49 5 経営指標推移 ..... P 56 6 Appendix ..... P 61 Copyright@Columbiaworks Inc. 3

  4. Slide 4: 1.会社概要・沿革

    1.会社概要・沿革 Copyright@Columbiaworks Inc. 4

  5. Slide 5: コロンビア・ワークスとは

    コロンビア・ワークスとは 会社概要 社名 コロンビア・ワークス株式会社 CORPORATE IDENTITY 代表取締役 中内 準 本社所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目17番1号 渋谷アクシュ9F 人が輝く舞台を 設立 2013年5月14日 世界につくる 決算 12月末 資本金 15億7,600万円(2025年6月末現在) 不動産開発サービス/不動産賃貸管理サービス/ホテル運営 当社はすべての人が自分の人生を楽しめる空間を作ることを 事業内容 サービス/アセットマネジメントサービス 目的として設立されました。 コロンビア・コミュニティ株式会社 一人ひとりの人生が輝くためにはそういった空間を生み出

  6. Slide 6: 経営陣

    経営陣 代表取締役 取締役 取締役 中内 準 水山 直也 魚住 剛 明和地所株式会社にてキャリアをスタートし、マンショ 新卒でオリックス株式会社に入社し、商業施設の開 森トラスト株式会社に新卒入社。大規模複合開発 ン開発に従事。2004年にオリックス株式会社に転職。 発を担当。その後、商業施設における賃料債権の流 用地仕入・企画開発業務に従事。その後、ヒューリッ オリックスグループにてタワーマンションをはじめとする 動化を行う等、不動産金融のキャリアを積む。その後 ク株式会社に転職。商業施設、ホテル、事務所ビル、 数々の不動産開発に従事し、その後、不動産アセッ 中内とともに2013年に当社を設

  7. Slide 7: 沿革

    沿革 売上高 業績推移 営業利益 Our History 中期経営計画 売上規模約 11倍を計画 2018 2025 コロンビアホテルアンドリゾーツ 沖縄にて地場有力 62,400 を設立 ホテル運営を開始 デベロッパーのM&Aを実施 2017 2024 営業利益 ホテル開発を開始 東証スタンダード市場に CAGR 2014 2023 当社株式を上場 自社レジデンス開発を開始 現コロンビア・ コロンビア・アセット +25.9% 2013 コミュニティを設立 マネジメントを設立 25→27 当社を設立 5,764 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2

  8. Slide 8: 2.事業概要

    2.事業概要 Copyright@Columbiaworks Inc. 8

  9. Slide 9: 2-1.テーマ型不動産とは

    2-1.テーマ型不動産とは Copyright@Columbiaworks Inc. 9

  10. Slide 10: “Quality of Life”を上げるテーマ型不動産開発

    “Quality of Life”を上げるテーマ型不動産開発 暖炉|花火 大手デベロッパーがやれない独自のノウハウで、時代に合った不動産開発に挑戦。 Development Concept 子供の遊び場|健康|アート|バイク|受験|国際交流|運動|車|音楽|プライバシー|倉庫|サンセット|酒|eスポーツ|多言語| 終活|多言語 ス マートホーム|独立|子育て|料理|家事代行|婚活|シングルマザー|サウナ|保育園 老後|シングルファーザー|お 一人様|24時間サポート|リモート医療|介護 |バリ アフリー|キッチン|家具|教育|保育園|クローゼット|外国人 音 バイク|睡眠|VR|AR|地域交流

  11. Slide 11: 「テーマ型開発」とは

    「テーマ型開発」とは The future 従来の不動産開発は、スペースや間取りにフォーカスするためコモディティ化。 当社は、個人のこだわりにフォーカスし、 QOLを向上するサービスをプラスした高付加価値不動産開発を展開。 従来の開発手法 コロンビア・ワークスのテーマ型開発 ライフステージごとに必要な 「個人」のQOL向上に寄与する 「スペース・間取り」にフォーカス 「テーマ・こだわり」にフォーカス 顧客属性を基にした 部屋から アートに毎日 触 単身者・学生 ファミリー 不動産開発 愛車を眺めたい! れていたい! 1R~1K 3LDK~4LDK 新婚・カップル シニア 1LDK~2LDK 1

  12. Slide 12: 事例:早起きしたくなるマンション LUMIEC MEGURO

    事例紹介 事例:早起きしたくなるマンション LUMIEC MEGURO CONCEPT 朝活 × 不動産 朝の時間を有効に使って健康的な生活を送っていただきたいという想いから入居者にホテルクオリティの朝食を毎日無料で提供。 Copyright@Columbiaworks Inc. 12

  13. Slide 13: 事例:外出したくなるマンション LUMIEC suite EBISU

    事例紹介 事例:外出したくなるマンション LUMIEC suite EBISU CONCEPT Tesla × 不動産 外出が楽しみになるテスラ付き賃貸マンション「LUMIEC suite EBISU」都内でも他にはないテスラのカーシェアを1か月あたり8.5時間分利 用可能。 Copyright@Columbiaworks Inc. 13

  14. Slide 14: 事例:愛車と住めるマンション LUMIEC CHITOSEFUNABASHI

    事例紹介 事例:愛車と住めるマンション LUMIEC CHITOSEFUNABASHI CONCEPT 愛車 × 不動産 お酒を飲みながらや、浴槽に漬かりながら愛車を眺めて楽しめるガラス張りの観覧スペース付き住戸。メンテナンスやカスタマイズだけでなく生 活の様々なシーンで愛車と過ごすことができる生活を提供。 Copyright@Columbiaworks Inc. 14

  15. Slide 15: 事例:住むだけでリカバリーできるマンション

    事例紹介 事例:住むだけでリカバリーできるマンション LUMIEC HONCHO EAST/WEST CONCEPT ピラティス × 不動産 マンションにプラティススペースを完備し、対面レッスンを無料で受講することが可能。自室にもピラティスが可能な設備を完備しているので、レッ スン時以外にも自身の身体と向き合うことができるウェルビーイングマンション。 Copyright@Columbiaworks Inc. 15

  16. Slide 16: 事例:泊まれるアートミュージアム BnA Alter Museum kyoto

    事例紹介 事例:泊まれるアートミュージアム BnA Alter Museum kyot CONCEPT 現代アート × ホテル 31の泊まれるアート作品と、高さ30メートルのギャラリー、世界中からArt Loverが集まるバーを併設。 美術館でもホテルでもないミュージアムとして宿泊費はアーティストに還元。 Copyright@Columbiaworks Inc. 16

  17. Slide 17: 事例:セントラルクリニック世田谷

    事例紹介 事例:セントラルクリニック世田谷 セントラルクリニック世田谷 CONCEPT 会員制人間ドック受診センター 緑や起伏に富み、多摩川が10万年かけて削ってできた台地「国分寺崖線」の丘の上の約600坪の土地に位置する会員制の人間ドック受 診センター。 Copyright@Columbiaworks Inc. 17

  18. Slide 18: 2-2.開発種別・スキーム

    2-2.開発種別・スキーム Copyright@Columbiaworks Inc. 18

  19. Slide 19: 多様な開発アセット

    多様な開発アセット 主にレジデンス(賃貸住宅)、ホテル、オフィスを開発。 レジデンス ホテル オフィス Copyright@Columbiaworks Inc. 19

  20. Slide 20: 多様な開発スキーム

    多様な開発スキーム 多様な開発スキームと多様なアセット(レジデンス・オフィス・ホテル)を組み合わせ、その土地に最適な開発を行う。 開発種別 資金提供主体 土地を仕入れ、新築の不動産開発を行う ファンド組成を行い、不動産ファンド内で開発を行う └工期は長いが、粗利率は高い └オフバランスが早く、投資効率が高い 投資効率 └竣工後の売却時は出資比率に応じて変動 収益性 概ね2年~3年 ファンド型 不動産開発 高 開発ファンド 高 仕 企 売 却 開 竣 売 却 入 画 売 発 工 仕土 企 開 竣 入地 画 発 工 却 自社BSに取り込んで、開発を行う └売却までオンバランス、投資効率は悪い 投資

  21. Slide 21: 事例:バリューアップによる賃料収入UP

    事例:バリューアップによる賃料収入UP 内外装をバリューアップすることで、賃料収入を倍増。 LUMIEC un SAKURASHIMMACHI バリューアップ前 <スケルトン工事> バリューアップ後 (単位:千円) 賃料/月 約2倍 4,000 3,374 3,500 3,000 2,500 2,000 1,613 1,500 1,000 500 0 バリューアップ前 バリューアップ後 Copyright@Columbiaworks Inc. 21

  22. Slide 22: ファンド型開発スキーム

    ファンド型開発スキーム 2025年12月期より、ファンド(開発SPC)を活用した開発スキームを本格的に始動。 早期オフバランスが実現することにより、自社開発型と比較して、投資効率が向上。 当社のファンド型開発スキーム 開発投資家 ■ ビジネスモデル 出資比率に応じ た売却益 ・開発スキームは、開発SPCを設立し、 当社及び開発投資家からの出資金にレバレッジをかけて開発を行う ・売却後、SPCが開発利益を受領し、 当社の出資比率(投資総額に対して5%以内)に応じた利益を享受 開発利益 ■ 収益モデル 土地売却時 開発期間 物件売却時 CMフィー コントラクション 出資比率に応じた 土地売却益 マ

  23. Slide 23: 2-3.収益モデル

    2-3.収益モデル Copyright@Columbiaworks Inc. 23

  24. Slide 24: 不動産エコシステムを構築

    不動産エコシステムを構築 不動産開発事業により開発された物件は、当社グループで運営を受託することを前提に売却され、開発案件の増加が連結子会社によるストッ ク収益の増加に直結。運営により得られた情報を企画開発にフィードバックすることで、より高付加価値な建物の開発が可能。 テーマ型不動産開発=「ハード」×「サービス」 開発したテーマ型不動産の運営 社会のニーズに応える 開発した物件の運営 サービス(企画)をプラスした 高付加価値な建物を開発 ホテル運営 不動産開発 連結子会社のコロンビアホテル&リゾーツ株式会社が、 (売上比率:91.9% *2 ) ホテルを運営 ホテル 不動産運営 賃貸管理 (売

  25. Slide 25: 多様な収益モデル

    多様な収益モデル 開発スキームやアセットに応じて、開発~売却後の運営まで多様な収益ポイントがあり、フロー収益とストック収益を獲得。 収益種別 (CW) (CAM) フロー ストック 一 に出 成 売 部 売応資 コントラクション 功 ❶ 却 出❷ ❸ 益じ比 却 ❻ 報 ❼ アセットマネジメント報酬 益 資 マネジメントフィー た率 酬 ファンド ファンド型 売却 売却 物 件 仕 企 開 竣 運 入 画 発 工 営 自社型 れ ❾ 賃貸 ❽ 売却 フ 売却益 報ロア 賃貸管理・ホテル運営報酬 ❺ 酬ンッ ❹ トプ (CC) (CAM) (CHR) 【CW】 ❶開発SPCへ土地を売却した売却益

  26. Slide 26: 事業別売上シェア

    事業別売上シェア 開発したアセットのユーザーは主に個人消費者であり、売却先は国内外の機関投資家。 不動産開発事業の収益が9割だが、運営を当社で受託することを前提に売却されるため開発規模の拡大とともにストック収益も増加。 24年12月期 構成 販売先 実績 2024年12月期実績 売上高 6,983 100.0% - 不動産開発 88.2% 不動産開発事業 6,156 88.2% 自社・不動産開発 20.6% 不動産開発 1,437 20.6% 自社・バリューアップ 67.4% 自社 バリューアップ 4,708 67.4% 機関投資家 不動産運営 11.8% 不動産開発 - - 賃料収入 7.7

  27. Slide 27: 3.テーマ型不動産の競争優位性

    3.テーマ型不動産の競争優位性 Copyright@Columbiaworks Inc. 27

  28. Slide 28: 3-1.市場環境

    3-1.市場環境 Copyright@Columbiaworks Inc. 28

  29. Slide 29: 当社が注力する市場

    当社が注力する市場 Market size オフィス、賃貸住宅、ホテルに注力し、テーマ型不動産に転換。 収益不動産の資産規模 約 315.1兆円 ※1 当社が注力する市場 【用途別内訳】 オフィス:109.7兆円(35%) 209.9兆円 賃貸住宅:83.2兆円(26%) 商業施設:69.7兆円(22%) 約 ※1 物流施設:35.5兆円(11%) ホテル:17.0兆円(5%) オフィス:109.7兆円 すべての用途で資産規模が拡大 賃貸住宅:83.2兆円 市場の転換が始まっている ホテル:17.0兆円 ウェルビーイング 不動産市場 コリビング市場 ※1参考資料:わが国の不動産投資市場規模(2

  30. Slide 30: 世界のライフスタイル不動産関連の市場規模

    世界のライフスタイル不動産関連の市場規模 Market size 世界の不動産市場の成長予想(+5%-7%)と比較してライフスタイル不動産(ウェルビーイング、コ・リビング)市場は高成長が予想され 主流となりつつある。 世界の不動産市場規模 (2022年) 住宅 不動産 287.6兆ドル ※1 商業 不動産 50.8兆ドル ※1 ウェルビーイング不動産市場 コ・リビング市場 Wellness Real Estate Market Co-living Market 2023年 2028年【予測】 2022年 2028年【予測】 438.2億ドル ※2 912.6億ドル ※2 132.9億ドル ※3

  31. Slide 31: テーマ型開発の可能性

    テーマ型開発の可能性 Potential 将来的には国内市場の10%程がライフスタイル型不動産に転換されると予想。 当社は、その10%(全体の1%)のシェア獲得しマーケットリーダーを目指す。 コモディティ商品が主流の 新しい価値の創造 既存市場 テーマ型開発 既存市場からの転換 主要プレイヤーの数 ノウハウがある企業 少 ライフスタイル オフィス・賃貸住宅・ホテル 約 209.9 兆円 不動産市場の拡大 将来的には %程度が10 ウェルビーイング不動産市場 転換されると予想 コ・リビング市場 など ライフスタイル不動産市場 CAGR 15%以上の予測※1 ライフスタイル不動産市場 中長期的には

  32. Slide 32: 3-2.競争優位性と競争力の源泉

    3-2.競争優位性と競争力の源泉 Copyright@Columbiaworks Inc. 32

  33. Slide 33: テーマ型開発の市場優位性

    テーマ型開発の市場優位性 立地や間取りから賃料が決まる従来の不動産と比較すると、個人的なこだわりを満たす当社物件は付加価値が高く、相場賃料+20%~30% 程度の賃料を設定。その結果、テーマが市場での競争力となり相場より高い価格で売却が可能。 = テーマ型開発商品 高価格 テーマ型開発 同じ条件 コモディティ商品 より高価格帯で販売可能 不利条件 テーマ型開発 好立地のコモディティ商品と コモディティ商品 同価格帯で販売可能 悪立地・中古 好立地・築浅 コモディティ商品 低価格 Copyright@Columbiaworks Inc. 33

  34. Slide 34: 事例:テーマ型不動産開発による賃料プレミアム

    事例:テーマ型不動産開発による周辺相場より高い賃料プレミアム 当社が開発した、「LUMIEC MEGURO」は、テーマを付加したことで、周辺の賃料相場から約30%プレミアムが付き、駅近くのタワーマンション と同等水準での賃貸が可能。 目黒駅 LUMIEC MEGURO 「徒歩7分」 坪賃料 LUMIEC MEGURO 専有面積 22,200円/坪 「平均37㎡」 + 30% 坪賃料 徒歩 15,340 7分 平均坪賃料 立地条件が同等の 15,430 8分 周辺の家賃相場から 賃貸マンション 18,150 6分 16,965円/坪 +30%程度 イメージ 18,940 9分 坪賃料 徒歩 20

  35. Slide 35: 競争力の源泉

    競争力の源泉 地域特性/消費者ニーズに合った【テーマ企画・設計力×実装・運営力】を源泉に、4つの強みを相互補完。 開発から運営まで一体のモデルをもって成長の“再現性”を担保。 開発から運営まで一体の価値創造 業績影響 強み1 【開発力】 強み1【開発力】 収益性×投資効率 ・多様なスキーム・アセットで最適なプロジェクトを計画 のバランス ・利用者の満足度を高めるデザインと利便性で資産価値を最大化 強み2【リーシング力】 ・テーマ付加により賃料プレミアム+20%~30% ストック収益を積上げ 競争力の源泉 ・竣工前からのプリリーシングで立上げ短縮&安定稼働 強み2 強み4 テーマ企画・設計力 【

  36. Slide 36: 他社との違い

    他社との違い 従来型では、相場起点で横並びになりがちだが、当社は“価値起点”で設計し、仕入から販売まで一気通貫で価格を創る。 従来型デベロッパー 出口の賃料・キャップレート相場から逆算して評価 テーマによる価値創造に裏付けられた価格を許容 担当しているアセット用地を探索 土地を活かしたアセットを開発 仕入 アセットごとに部署が分断され,情報提供者のコミュニケーションコスト大 一人が企画~販売まで一貫担当し、スピードと確実性を担保 前例踏襲のコモディティ商品 土地を最大限活かせるアセットを開発 汎用プラン中心でターゲットは属性のみ 開発 地域特性に合ったターゲットを絞り込んだテーマを付加 相場賃

  37. Slide 37: 4.中期経営計画

    4.中期経営計画 Copyright@Columbiaworks Inc. 37

  38. Slide 38: 長期ビジョン

    長期ビジョン Vision 不動産領域を超えて 不動産市場の10%をテーマ型不動産に転換し ライフスタイルを提案し、 テーマ型開発のマーケットリーダーとして 社会の「QOL」を上げる 画一的な不動産開発を脱却し、 こだわりを持って生きるための舞台として不動産市場を再定義 運用資産 (総資産+AUM) 2兆円 を達成する Copyright@Columbiaworks Inc. 38

  39. Slide 39: 中期経営計画

    中期経営計画 2027年12月期の営業利益は7,500百万円以上、運用資産250,000百万円以上を計画し、プライム市場への移行を目指す。 2027年までの経営目標 営業利益 運用資産(総資産+AUM) 2027年以降に プライム市場 KGI 7,500百万円以上 250,000百万円以上 移行の準備を開始 1件あたり単価 販売件数 従業員数 AUM 賃貸管理戸数 ストック粗利シェア KPI 2,360 百万円 25 件 120 名 150,000 3,750 戸 30% ※コロンビア・ワークス単体 ※コロンビア・ワークス単体 ※連結ベース 百万円以上 ア ク ファンド組成による 案件規模及び

  40. Slide 40: 中期経営計画ーPL

    中期経営計画ーPL 本中期経営計画の重要指標は引き続き営業利益とし、25年から27年の年平均成長率は25.9%を計画。 なお、本計画においてエクイティ調達は不要とし、それ以上の成長が見込める投資機会(M&A・不動産)がある場合に検討。 FY25〜FY27 25年12月期 26年12月期 27年12月期 中期経営計画 (百万円) 業績予想 計画 計画 売上高 39,618 49,000 62,400 不動産開発 37,827 46,500 59,000 CAGR+30%〜 (フロー) ※要エクイティ調達 不動産運営 営業利益 営業利益 (ストック) 1,791 2,500 3,400 CAGR

  41. Slide 41: 成長戦略基本方針:不動産エコシステムの拡大

    成長戦略基本方針:不動産エコシステムの拡大 案件規模とプロジェクト数を資金効率よく拡大することで、運用資産を飛躍的に増加。ストック収益の積上げにつながり、 経営の安定と投資のバランスを両立しながら企業価値の向上を図ります。 【案件規模の拡大】 企業価値 売上・利益 ・「ハード」×「サービス」をモットーに、建物を建設するだけではなく、 向上 建物の利用者が望むサービスを付加することで、より高収益な不動産を展開。 の拡大 ・ホテルやオフィス等の非住宅開発にも取り組みプロジェクト一件あたりの 単価向上を図る。 ストック収益 の積上げ 【ポートフォリオマネジメント】 AUM・IRR ・ファンドスキーム

  42. Slide 42: 成長戦略基本方針:開発スキーム

    成長戦略基本方針:開発スキーム 収益性と投資効率のバランスをとって開発を推進。 高 注力順 不動産開発 ファンド組成を行い、不動産ファンド内で新築の不動産開発 (ファンド型) を行うスキーム バリューアップ 不動産開発 不動産開発 バリューアップ ファンド組成を行い、既存建物をバリューアップするスキーム 投 (ファンド型) (ファンド型) (他社協業) (ファンド型) 資 バリューアップ 自社BSに取り込んで新築の不動産開発を行うスキーム (自社) 効 率 バリューアップ バリューアップ 不動産開発 不動産開発 (自社) 自社BSに取り込んで既存建物をバリューアップするスキーム (他社協業)

  43. Slide 43: 中期経営計画におけるポートフォリオマネジメント

    中期経営計画におけるポートフォリオマネジメント バリューアップ型の開発及びファンド活用による開発スキーム比率を高めることで、棚卸資産回転率を高め自己資本比率20%以上の水準を維 持する。 2024年12月期実績 2027年12月期計画 ポートフォリオマネジメント 不動産開発 80.2% 不動産開発 70.0% 開発種別 不動産運営 19.8% 不動産運営 30.0% 建築費高騰・工期長期化のため バリューアップ開発比率を向上 自社:不動産開発 開発スキーム ファンド活用に注力し早期の 自社:バリューアップ 他社協業:バリューアップ型 オフバランスとAUM拡大 売上総利益 売上総利益 自社:バリ

  44. Slide 44: CAM:ファンド組成による早期オフバランスとAUM拡大

    CAM:ファンド組成による早期オフバランスとAUM拡大・ストック積上げ 1Qに1号ファンドを組成したがそれ以降のファンド組成も順次進み、外部案件も受託。 コロンビア・ワークス コロンビア・アセットマネジメント ※売上は単体ベース 売却益 アップ フロント報酬 AM報酬 成功報酬 AM報酬 売上計画 開発期間 運用期間 出資 運用利益 850 開発 売上高CAGR 利益 開発〜売却・運営 の流れ 建物・ 設備 +84.4% 25→27 付加 売却 売却 完成 価値 物件 企画済 開発 開発用物 件 450 物件 オンバランス オフバランス 250 コロンビア・ ワークス 借入 開発ファンド 借入

  45. Slide 45: CC:当社開発物件の賃貸管理に加え外部案件の受託を強化

    CC:当社開発物件の賃貸管理に加え外部案件の受託を強化 リーシング能力を評価いただき、外部案件の受託が進む。 売上=管理戸数×事務委託手数料率 ※売上は単体ベース 売上計画 コロンビア・コミュニティ 管理戸数四半期推移 コロンビア・ワークス (戸) 開発物件の受託 750 売上高CAGR 2,500 1,980 レジデンス + 36.9% 600 2,000 1,811 25→27 1,426 1,500 1,222 オフィス 1,027 943 1,000 約半数が 400 666 687 703 726 外部受託 368 500 0 外部案件の受託 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q

  46. Slide 46: CHR:27年以降に新ホテル開業を計画

    CHR:27年以降に新ホテル開業を計画 秋葉原の既存ホテルを改修・リブランド中であることに加え、新規ホテルの開業が27年以降になるため、本中期経営計画期間のKPIは設定せず 27年以降の業績に貢献見込み。 * 売上=販売可能客室数×RevPAR ※売上は単体ベース 売上計画 新ブランド<NOCTIS> 開業予定 場所 26年以降 秋葉原* 売上高CAGR 27年以降 渋谷 410 +21.0% 28年以降 元麻布 25→27 28年以降 秋葉原 304 280 270 *増築・リブランディング中 沖縄古宇利島 開業予定 場所 27年以降 古宇利島 イメージ 2024年12月期 2025年12月

  47. Slide 47: 中期経営計画:KPI

    中期経営計画:KPI バリューアップ開発比率を高め、ファンド活用による開発スキームに注力。 案件単価を上げる方針をとり、ストック収益を伸ばすことで収益率の向上を計画。 24年12月期 25年12月期上期 26年12月期 27年12月期 不動産開発 61% 28.9% 45% 40% 開発 種別 バリューアップ 39% 47.1% 55% 60% 自社 - - 72% 60% 開発 スキーム ファンド - 22.8% 28% 40% KPI 販売件数 16 7 18 *1 25 *1 案件単価 1,198 1,212 2,400 2,360 ストック粗利シェア 19.8% 31.5% 22.5%

  48. Slide 48: 成長イメージと資金手当

    成長イメージと資金手当 銀行借入によるレバレッジを前提にした既存の取組で営業利益成長率+25.9%を計画。1案件あたりの投資規模が大きく上がる案件や当社グ ループの企業価値向上に資するM&A案件等の投資機会がある場合にはエクイティ調達を検討し、成長スピードを加速。 営業利益・ 資金手当 運用資産 +30%/年 銀行借入による 以上の成長 戦略② レバレッジ M&Aや大型物件等の投資機 M&Aによる 会がある場合に検討 事業規模拡大 エクイティ調達 させていただく 戦略① 銀行借入による 1案件当たり レバレッジ 営業利益 投資規模拡大 +25.9%/年成長 AM報酬 オーガニック成長により得ら

  49. Slide 49: 4-1.プライム市場への移行に向けて

    4-1.プライム市場への移行に向けて Copyright@Columbiaworks Inc. 49

  50. Slide 50: プライム市場上場基準における当社適合状況

    プライム市場上場基準における当社適合状況 中長期の事業成長(EPS)とともにIRの強化を図ることにより、2027年以降でプライム市場への移行を計画。 プライム市場 当社適合状況 株主数 800人以上 1,524人 (2025年6月末時点) プライム市場への移行には 流通株式時価総額の向上が必要 流通株式数 20,000単位以上 21,030単位 流動性 流通株式 ❶ EPSの向上 時価総額 100億円以上 54億円 中期経営戦略の推進により EPSを向上 流通株式比率 35%以上 30.3% ❷ PERの向上 株式価値 時価総額 250億円以上 180億円 IRの強化により、 今まで以上に評価

  51. Slide 51: 企業価値向上に向けて

    企業価値向上に向けて 開示の充実により透明性のあるIRを実現し、認知度拡大施策により流動性の向上と適正なバリュエーションを目指す。 PER [理論アプローチ] [IRアプローチ] 成長性 リスク 認知度 興味関心 ・事業リスク 建築費高騰、工期長期化 現 ・丁寧な投資家コミュニケーション 状 ・23~26年の営利CAGR+20% ・財務リスク ・最低限のIR(受け身) (保守的) 自己資本比率 20% 認 ・各期で開示項目を刷新 識 ・マクロリスク 金融政策の不透明性 ・主ターゲットは個人投資家 ・投資家視点を活かした ・25-27年中期経営計画の開示 ・各種リスクへの対応 投資家フレンドリー

  52. Slide 52: 企業価値向上に向けて:EPSとPER

    企業価値向上に向けて EPSの成長とともにIRの改善により評価の向上を期待。 時価総額 中期経営計画における 27年12月期の純利益額 時価総額 180億円 PER 6.5倍 (2025年7月末日 ) 4,000百万円超 【グラフ内参考PER】 27年12月期 ❶ 当社ヒストリカルPER 26年12月期 純利益 4,000 参照期間:24/4~25/7(週足) 25年12月期 純利益 3,200 24年12月期 純利益 2,750 最小:4.7 平均:5.7 最大:8.4 純利益 2,238 ❷ Compsの平均PER 11.8 T Compsデータは次ページ参照 25 26 27 28 Co

  53. Slide 53: 参考:Comps

    参考:Comps 同セクター企業の各指標及びPERと比較して、当社評価の上昇余地はあると思慮。 営業利益 ROA 時価総額 売上 営業 自己資本 総資産 市場 PER PBR 成長率 ROE (総資産 (億円) 総利益率 利益率 経常利益率) 比率 (億円) (予想2期) 当社 スタンダード 180 9.6 2.1 25.9 27 18.6 18.3 8.3 20.4 610 K社 プライム 1,800 18.7 6.4 67.7 28.3 13 17 13.0 24.1 1,200 T社 プライム 1,400 11.9 1.7 11.5 42.8 22.5 12.1 6.1 35.0 2,8

  54. Slide 54: 企業価値向上に向けて:総資産と時価総額

    企業価値向上に向けて 不動産銘柄において総資産と時価総額には相関関係があり、当社の総資産+AUMの拡大とともに時価総額の向上を期待。 時価総額 27年12月期 単位(百万円) 運用資産 60,000 2,500億円 50,000 中期経営計画における 相関係数 0.76 27年12月期の目標総資産+AUM 40,000 2,500億円超 時価総額 250億 30,000 総資産 617億 20,000 【総資産と時価総額には相関関係あり】 東証に上場している時価総額500億未満の不動産銘柄 42社の総資産と時価総額を分析した結果、 10,000 相関関係にあると評価。(相関係数0.76) 総資

  55. Slide 55: 投資家のみなさまへメッセージ

    投資家のみなさまへメッセージ 投資家のみなさまへ 私たちコロンビア・ワークスは、一人ひとりの「理想のライフスタイル」をかなえる場づくりを目指しているデベロッパーです。 かつては、みんなが同じテレビを見て、同じものを買い、似たような家に住んでいた時代がありました。 でも今は、多様性の時代です。人生のステージや価値観に応じて、求める暮らし方も千差万別です。 そうした中で、コモディティ化した不動産開発では、もう人の心を動かせないと私たちは考えています。 不動産は本来、流動性が低く、固定されたものでした。でも私たちはその常識を超えて、「空間」を人生の舞台として、もっと自由に住まいを選び、もっと 個々の

  56. Slide 56: 5.経営指標推移

    5.経営指標推移 Copyright@Columbiaworks Inc. 56

  57. Slide 57: PL推移

    PL推移 2024年12月期 2025年12月期 2024年 2025年 12月期実績 12月期計画 1Q(構成) 2Q(構成) 3Q(構成) 4Q(構成) 1Q(構成) 2Q(構成) 売上 20,981 39,618 1,877 5,106 9,854 4,144 5,421 4,296 不動産開発(フロー) 19,180 91.4% 非開示 1,507 80.3% 4,639 90.9% 9,430 95.7% 3,604 87.0% 4,980 91.9% 3,800 88.5% 自社 – 不動産開発 11,690 55.7% 非開示 - 1,437 28.1% 6,933 70.4%

  58. Slide 58: BS推移

    BS推移 2024年12月期 2025年12月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 流動資産 26,465 28,605 30,070 40,764 46,835 48,954 現金及び現金同等物 3,321 4,636 6,493 4,293 4,726 3,482 棚卸資産 22,253 23,198 22,695 35,363 41,116 44,232 └販売用不動産 7,012 7,943 4,778 16,083 16,588 17,964 └仕掛販売用不動産 15,241 15,254 17,916 19,280 24,528 26,268 固定資産 10,848 11,304

  59. Slide 59: KPI推移

    KPI推移 24年12月期 25年12月期 2024年12月期 2025年12月期 実績 計画 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q実績 2Q実績 備考 不動産開発事業売上(百万円) 19,180 非開示 1,507 4,639 9,430 3,604 4,980 3,509 コロンビア・ワークス単体 1件あたり単価(百万円) 1,198 非開示 1,507 1,160 1,048 1,802 1,660 877 不動産開発事業売上÷販売件数 販売件数 16 19 1 4 9 2 3 4 自社 – 不動産開発 7 5 - 1 5 1 1 - 自社の借入で土地から仕入れて開発 自社 – バリューアップ

  60. Slide 60: 6.Appendix

    6.Appendix Copyright@Columbiaworks Inc. 60

  61. Slide 61: 参考)業績予想の前提

    参考)業績予想の前提 1)マクロ環境の影響 金利 ・一定の金利上昇は織り込み済み 2)業績予想の前提 スタンス ・達成確度が高い範囲で開示 ・仕入れが完了しており竣工及び売却計画に余裕がある物件のみを積み上げ ・翌期に販売が期ズレする可能性がある物件は当期業績予想に織り込まず 売上 ・四半期ごとの販売計画にはズレが生じやすくミスリードになるため、四半期毎の業績予想は非開示 ・期中仕入れ物件については原則として翌期以降の売却計画(期中仕入れ期中販売の可能性はあり) コスト ・金融政策の不透明さや建築費の動向、工期の長期化などから保守的に見積もり ・新規投資総額(仕入額・仕入済物件への工費)は開示

  62. Slide 62: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招 き得る不確実性を含んでおります。 それらのリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内および国際的 な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報や将来の出来事等があった場合であっても、当社は本発表に含まれる「見通し情報」の更新・修正を行う義務 を負うものではありません。 本資

Columbia Works — Investor Presentation (September 2025) on 6ix