Innotech Corporation · TSE:9880
Innotech — FY2026 Earnings Presentation
38 slides from Innotech's earnings presentation, May 14, 2026
Slide 1: イノテック株式会社 2026年3月期 決算説明会
イノテック株式会社 2026年3月期 決算説明会 2026年5月14日
Slide 2: 26年3月期実績・27年3月期見通し・中長期戦略
1 26年3月期 実績 2 27年3月期 見通し 3 中長期戦略
Slide 3: 26年3月期 決算のポイント
26年3月期 決算のポイント 連結売上高は前期比で11.3%増 連結営業利益は前期比で64.7%増 テストソリューション事業は海外向けの需要拡大と国内メーカー の投資回復で大幅増益 システム・サービス事業は自動車業界の景気減速の影響を受 けながらも組込システムが好調で前年と同水準の利益を確保 政策保有株式と本社ビルの売却により固定資産を圧縮、特別 利益を計上 3
Slide 4: 26年3月期 実績
26年3月期 実績 (単位:百万円) 三栄 アイティ ガイオ ・ STAr イノテック レグラス モーデック 連結損益 ハイテックス アクセス テクノロジー Technologies 増減率 25年 26年 25年 26年 25年 26年 25年 26年 25年 26年 25年 26年 25年 26年 25年 26年 年度 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 売上高 14,023 17,894 3,678 3,909 5,384 5,456 5,004 4,742 13,305 14,280 575 5
Slide 5: 26年3月期 テストソリューション事業
26年3月期 テストソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 6,420 21,000 6,600 17,500 5,180 5,500 14,000 4,400 10,500 3,300 売上 18,456 売上総利益 14,977 7,000 2,200 3,500 1,100 0 0 25年/3月期 26年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 5
Slide 6: テストソリューション事業
テストソリューション事業 テスター NANDフラッシュメモリ向けテスターの海外需要が増加したことに加え、 第4四半期に国内向けの需要も回復したことで大幅増収 STAr ファンクションプローブカード事業を切り離したことによる採算改善に加え プローブカード、信頼性試験装置ともに大手ファンドリ向けを中心に堅調 に推移したことにより増収増益 6
Slide 7: 26年3月期 半導体設計関連事業
26年3月期 半導体設計関連事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 3,178 15,000 3,300 2,910 12,500 2,750 10,000 2,200 売上 7,500 1,650 13,729 売上総利益 12,992 5,000 1,100 2,500 550 0 0 25年/3月期 26年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 7
Slide 8: 半導体設計関連事業
半導体設計関連事業 EDA 主力ビジネスでは大手顧客との契約更改が順調に推移、プリント基板向 け設計ツールでWindows11切替需要を取り込んだこともあり増収 三栄ハイテックス 半導体事業は既存顧客以外からの需要を取り込んで好調、新規IP関連 のビジネスも売上に貢献して増収増益 モーデック 半導体や自動車関連向けを中心に堅調に推移、下期に研究開発プロ ジェクトの大口案件を受託したこともあり増収黒字化 8
Slide 9: 26年3月期 システム・サービス事業
26年3月期 システム・サービス事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 4,558 4,647 15,000 4,800 12,500 4,000 10,000 3,200 7,500 14,551 2,400 売上 14,006 売上総利益 5,000 1,600 2,500 800 0 0 25年/3月期 26年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 9
Slide 10: システム・サービス事業
システム・サービス事業 組込システム 社会インフラ系を中心に自社製品ビジネスが順調、防衛・船舶向けの伸 長も寄与したことで増収 アイティアクセス 決済ビジネスは端末売上が停滞したもののサービス収入が増加、受託開 発も車載向けが堅調で増収増益 ガイオ・テクノロジー 自動車業界の市況悪化によりエンジニアリングサービスが減速、外注費 等のコスト削減が追い付かず減収減益 レグラス フォークリフト向け自社製品の売上が伸び悩んだものの、受託開発案件 が順調で増益 10
Slide 11: 本社ビル売却について
本社ビル売却について 当社は、2026年3月に本社ビルの土地および建 物の売却を実施いたしました 業績への影響 譲渡益総額 :63億69百万円 2026年3月期 :29億10百万円 (計上済) 2027年3月期2Q :34億59百万円 (特別利益として計上予定) 資金使途 成長投資(M&A・技術投資)、株主還元、借入金の返済などに充当 一時的な利益ではなく、中長期成長に資する財務基盤の構築へ 11
Slide 12: 主な費用と営業外収支、特別損益の内訳
主な費用と営業外収支、特別損益の内訳 〔百万円〕 25年3月期 26年3月期 研究開発費 2,313 2,079 減価償却費 1,316 1,290 のれん償却額 203 134 主な営業外収支項目 不動産賃貸収入 492 484 不動産賃貸費用 363 345 保険解約返戻金 265 13 為替差益 - 104 為替差損 147 - 投資事業組合運用損 242 155 主な特別損益項目 固定資産売却益 1 2,911 固定資産売却損 - 109 投資有価証券売却益 - 437 事業譲渡益 337 - 12 (※) 百万円未満切捨て
Slide 13: キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況 〔百万円〕 25年3月期 26年3月期 税金等調整前当期純利益 2,018 6,152 減価償却費及びのれん償却額 1,520 1,424 運転資金等 -1,827 -3,517 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,711 4,058 固定資産の取得による支出 -1,196 -1,439 固定資産の売却による収入 3 7,172 長期前払費用の取得による支出 -198 -110 投資有価証券の取得による支出 0 -180 投資有価証券の売却による収入 - 558 関係会社株式の取得による支出 -1,395 - 事業譲渡による収入 1,582 - 新規連結子会社の取得
Slide 14: 26年3月期実績・27年3月期見通し・中長期戦略
1 26年3月期 実績 2 27年3月期 見通し 3 中長期戦略
Slide 15: 27年3月期 通期予想のポイント
27年3月期 通期予想のポイント 連結売上高は500億円超を目指す 連結営業利益は過去最高益の更新を見込む テストソリューション事業は海外向け製品の需要継続に加え、 国内の需要回復が追い風となり大幅な増収増益を見込む 半導体設計関連事業はEDAを中心に堅調で増収を見込む システム・サービス事業は自動車産業低迷の影響を受けつつも高 い収益基盤を維持、組込システムの好調もあり増収増益の見通し 15
Slide 16: 27年3月期 通期予想
27年3月期 通期予想 〔百万円〕 三栄 アイティ ガイオ・ STAr イノテック Technologies レグラス モーデック 連結損益 前期実績 増減率 ハイテックス アクセス テクノロジー 売上高 22,500 3,800 5,800 4,200 13,500 700 500 50,000 46,737 7.0% 6,250 950 1,650 1,580 4,800 220 270 15,500 14,246 売上総利益 8.8% (27.8%) (25.0%) (28.4%) (37.6%) (35.6%) (31.4%) (54.0%) (31.0%) (30.5%) 1,500
Slide 17: 27年3月期 見通し テストソリューション事業
27年3月期 見通し テストソリューション事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 21,000 7,300 7,500 6,420 17,500 6,250 14,000 5,000 10,500 3,750 売上 20,200 18,456 売上総利益 7,000 2,500 3,500 1,250 0 0 26年/3月期 27年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 17
Slide 18: テストソリューション事業
テストソリューション事業 テスター 前期の業績回復に貢献した海外向け製品の需要が今期も継続、国内 需要の急回復もあり過去最高売上を見込む STAr AI需要によりプローブカードが引き続き好調で概ね前期並みの売上を維 持するものの研究開発への注力で減益の見通し 18
Slide 19: 27年3月期 見通し 半導体設計関連事業
27年3月期 見通し 半導体設計関連事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 18,000 3,600 3,300 3,178 15,000 3,000 12,000 2,400 9,000 1,800 売上 売上総利益 14,400 13,729 6,000 1,200 3,000 600 0 0 26年/3月期 27年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 19
Slide 20: 半導体設計関連事業
半導体設計関連事業 EDA 主力のIC設計ツールで複数の大型契約を更新、またシステム製品向け ツールなどの拡販にも注力し売上100億円の大台達成を見込む 三栄ハイテックス 海外アノテーション事業の不振を国内ビジネスでカバーし、営業利益は 前年並みを維持する見込み モーデック 研究開発プロジェクトの受託が前期から引き続き好調、半導体向け案件 の積み増しもあり、増収増益となる見通し 20
Slide 21: 27年3月期 見通し システム・サービス事業
27年3月期 見通し システム・サービス事業 〔売上:百万円〕 〔売上総利益:百万円〕 18,000 5,400 4,900 4,647 15,000 4,500 12,000 3,600 売上 9,000 2,700 売上総利益 15,400 14,551 6,000 1,800 3,000 900 0 0 26年/3月期 27年/3月期 (※) 百万円未満切捨て 21
Slide 22: システム・サービス事業
システム・サービス事業 組込システム 防衛向けビジネスが堅調に推移、自社製品”INNINGS”のデータセン ター向け需要拡大で過去最高売上50億円を見込む アイティアクセス 車載向けビジネスで市況悪化による後退懸念を織り込むものの、決済 サービスの安定収益に加え、セキュリティー関連ビジネスの立ち上げで増 益となる見通し ガイオ・テクノロジー 主要顧客である自動車業界の投資抑制は続くと想定され、減収減益を 見込む レグラス 自社製品は建機向け、フォークリフト向けともに出荷台数増加、メーカー とのパートナー連携を強化して増収増益を見込む 22
Slide 23: 26年3月期実績・27年3月期見通し・中長期戦略
1 26年3月期 実績 2 27年3月期 見通し 3 中長期戦略
Slide 24: 中期経営計画(FY2024~2026)の概要
中期経営計画(FY2024~2026)の概要 基本的な考え方 株価/PBR上昇には収益性(ROEなど)と成長性(PER)双方の向上が必要 基本戦略(ROE向上、資本コスト低下、期待成長率向上) 営業利益率向上 ・各事業の成長と収益性改善 ・業務効率改善のための施策(DX投資など) 経営資源の再分配による事業ポートフォリオの最適化 ・成長分野への集中投資 ・事業見直し並びにグループ再編 業績の安定性向上 ・ストック型ビジネスの強化 ・特定顧客依存からの脱却 ・製品ラインナップの充実 数値目標 ROE 10%を目指す (8%以上を維持) ROIC 8%を目指す (6%以上を維持) ※業績の目安:営
Slide 25: 業績の推移
業績の推移 営業利益 売上高 〔百万円〕 〔百万円〕 50,000 4,000 50,000 46,737 3,500 41,358 41,977 3,700 38,629 40,000 3,000 3,108 2,500 30,000 2,474 2,319 2,000 1,887 20,000 1,500 1,000 10,000 500 0 0 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026(予) 売上高 営業利益 (※) 棒グラフの上に位置する数値は売上高の通期合計です (※) FY2026(27年3月期)における売上高および営業利益は見通しです 25
Slide 26: 財務戦略(FY2024~2026)
財務戦略(FY2024~2026) ■FY2025末時点の経営指標 ROE:15.9% (本社ビル売却の影響を加味しない場合8.4%) ROIC:6.4% 営業利益率:6.7% D/Eレシオ:0.2倍 (目安:0.5倍以下) 現預金月商比:2.2ヶ月 (目安:2ヶ月以内) 26
Slide 27: 中計事業戦略の進捗 ~テストソリューション事業~
中計事業戦略の進捗 ~テストソリューション事業~ NANDフラッシュメモリー向けを主軸としつつ、製品ラインナップを拡充 DRAM対応テスターは、PoCから量産向け装置開発フェーズへ テスター スマートフォンやIoT機器向けなど高速通信化が進むCMOSイメージセンサーに対応する 画像処理基板開発強化 製品ポートフォリオの再編 低電圧~高電圧に対応する信頼性試験装置の”PLUTO“を中核に市場展開 先端プロセスに対応するMEMS型プローブカードやパワー半導体向け高耐圧プ ローブカードの開発 製品ポートフォリオの拡充と最適化 27
Slide 28: 次世代デバイス向けテスターの研究開発投資
次世代デバイス向けテスターの研究開発投資 FY25 FY26 MEMORY 多層化 同時測定機能拡張 バーンイン 高効率WLBIテストシステム 次世代デバイス 電源拡張オプション開発 プログラム効率化 新テスタ プラットフォーム開発 AI連携 要素開発 DRAM対応 DRAM機能拡張、高速化 量産向け装置開発 CIS D-PHY MIPI D-PHY 3Gbps MIPI D-PHY 4.5Gbps C-PHY MIPI C-PHY 4.5Gsps 高速通信 5G-10Gbps 10Gbps < 28
Slide 29: 中計事業戦略の進捗 ~半導体設計関連事業~
中計事業戦略の進捗 ~半導体設計関連事業~ EDA グループ内外の連携強化により高付加価値ソリューションを提供 ファイ・マイクロテックの子会社化により、シリコンフォトニクスや光電融合技術 を獲得、ターンキービジネスにおいても多角的な提案が可能に 経営資源の集中 経営資源集中のため三栄ハイテックスは傘下のジェイ・エス・シーを一部事業 切り出し後、4月に吸収合併 グループ経営の基盤を固める強固な安定収益 29
Slide 30: 中計事業戦略の進捗 ~システム・サービス事業~
中計事業戦略の進捗 ~システム・サービス事業~ 組込システム データセンター、物流等の活発市場中心にODM案件の強化を継続 “INNINGS”は産業用PC中心に社会インフラ・半導体・防衛関連での進展を加速 世界初の“リチウムイオンキャパシタ内蔵による手間なしUPS付きFAPC”リリース 決済系の新規マーケット展開と新サービスの提供 オフィスコンビニ、アイス自販機、駐車場など新規マーケットへ水平展開 サイネージ動画、ポイント連携、ゲーム等の非決済サービスを合わせて提供し、収益の多層化狙う 自動車業界の変革に適応するマーケティングとビジネス拡大 自動車IVI向けソリューション強化にSeafarix
Slide 31: 成長戦略と株主還元 ~キャピタルアロケーションの見直し~
成長戦略と株主還元 ~キャピタルアロケーション(FY2024~2026)の見直し~ 株主還元 ■資本効率向上 (配当+自社株買い) • 本社ビル売却益(税引後)相当分を追加還元 約90億円 • 資本効率を最適化し、ROEを重視した株主価値 本社ビル/政策保有株式売却 向上を図る その他の収入 約160億円 • 資産の圧縮によるROICの改善 借入金の返済 • 借入余地を確保し、財務柔軟性を高める 約60億円 ■成長投資の方向性 • 現中計以降も含めたスパンでM&Aを積極的に検討 成長投資 • 製品ポートフォリオを拡充し、中長期の成長エンジンを 営業CF (M&A、R&Dなど) 育てる研究開発投
Slide 32: 成長戦略 ~成長投資の方向性~
成長戦略 ~成長投資の方向性~ M&Aに関する基本姿勢 • 短期的なシナジー効果に捉われない • ニッチ領域において技術的存在感を持つ企業への投資 • 成長市場の中核技術を担う企業への戦略的投資 (AI、画像処理、光電融合、解析、車載ソフト etc.) 重点的な研究開発投資 • 次世代CIS向けテスターやDRAMテスターなど製品ポートフォリオ拡大のための開発投資 • 高精度計測機器開発やMEMS型プローブカード開発など重点領域で研究開発を加速 • エッジコンピューティング、エッジ顔認証などリアルタイム処理技術を駆使して付加価値創出 海外向けビジネス拡大のための施策 • 出資を含めた海外パートナ
Slide 33: ファイ・マイクロテックを子会社化
ファイ・マイクロテック を子会社化 光通信などの高速アナログICの仕様検討/提案から 試作開発、量産販売まで担うファブレスメーカー 国内光映像配信サービスへのIC販売実績 (累計300万個出荷) ▲超広帯域F/V(周波数/電圧)変換ICの導入事例 装置A 光ファイバー 装置B 光電融合技術に資する光アナログフロントエンドICを開発 高速化 光で信号やデータを送る 長距離化 電気/光変換 光/電気変換 ターンキービジネス(試作・受託開発)への参入 発光素子 (VCSEL) 受光素子 (PD) 電圧信号 電流信号 電流信号 電圧信号 グループ技術を活かした高付加価値ソリューションを展開 VCSEL
Slide 34: ネットビジョンを子会社化
を子会社化 車載カメラ・ECU(電子制御ユニット)・走行シミュレーション向けの評価・検証用画像 インターフェースボードを展開 ネットビジョン Webサイト: https://www.net-vision.co.jp/ ボード設計からFPGA・ソフトウェア・ファームウェアまで一貫開発できるファブレスメーカー 車載開発の評価フェーズにおける高付加価値ニッチ市場で実績 イノテックの車載・半導体分野の知見と組み合わせ、新規案件の創出へ 34
Slide 35: 株主還元(配当政策)
株主還元 (配当政策) 配当 中 間 期 末 通 期 性向 90 26年3月期 35 (普通配当40) 125 39.0% (特別配当50) 90 27年3月期(予) (普通配当40) 40 130 32.6% (特別配当50) ※本社ビル売却による特別利益計上に伴い特別配当を実施 ※通常の利益に対しては連結配当性向30%を下回らないこととするが、急激な業績変化等がなければ50%程度を目安とする。 ※当社は2026年5月14日開催の取締役会において、自己株式の取得について決議いたしました。2027年3月期(予)の 「配当性向」については、当該自己株式の取得の影響を考慮しておりません。 35
Slide 36: 株主還元(自己株式の取得)
株主還元 (自己株式の取得) 当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、 自己株式取得に係る事項を決議いたしました。 取得内容 ①取得対象株式の種類 : 普通株式 ②取得し得る株式の総数 : 1,000,000株(上限) ③株式の取得価額の総額 : 2,500,000,000円(上限) ④取得期間 : 2026年5月15日~12月31日 ⑤買付の方法 : 東京証券取引所における市場買付 27年3月期の総還元性向は、期初予想ベースでおよそ84.2%となる見通し 36
Slide 37: ROEとROICの推移
ROEとROICの推移 (%) 20 15.9 15 10.4 ROE 10 7.3 8.4 ROE 6.6 6.1 7.8 (ビル売却の影響を除いた場合) 5 3.4 5.8 4.8 3.0 0 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 (%) 8.0 6.7 6.4 5.6 6.0 5.0 4.5 4.7 4.7 3.4 ROIC 4.0 3.3 2.9 2.0 0.0 FY2016 FY2017 FY2018 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024
Slide 38: 将来の事象に関する記述についての注意
将来の事象に関する記述についての注意 本プレゼンテーション資料が提供する情報には、当社の現時点におけ る期待、見積および予測に基く記述が含まれています。これらの将来 の事象に係る記述は、当社における実際の財務状況や活動状況が、 当該将来の事象に係る記述によって明示されているもの又は暗示さ れているものと重要な差異を生じるかもしれないという既知及び未知 のリスク、不確実性その他の要因が内包されています。 イノテック株式会社 経営企画部 045-474-9030 itc-investorrelations@innotech.co.jp