Copro-holdings Co., Ltd. · TSE:7059
Copro-holdings — FY2022 Earnings Presentation
19 slides from Copro-holdings's earnings presentation, May 13, 2022
Slide 1: 2022年3月期(第16期)決算説明資料
2022年3月期(第16期) 決算説明資料 2022年5月13日(金) 株式会社コプロ・ホールディングス 東証プライム・名証プレミア(証券コード:7059)
Slide 2: 目次
目次 1. 連結決算概要 2. 売上高・KPI分析 3. 2023年3月期 主な取組み・連結業績予想 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 1. 連結決算概要
1. 連結決算概要 2. 売上高・KPI分析 3. 2023年3月期 主な取組み・連結業績予想 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 2
Slide 4: 第3四半期決算発表からの主なトピックス
第3四半期決算発表からの主なトピックス ヒューコス株式会社の労働者派遣事業を吸収分割により承継(2月16日発表) • 高砂熱学工業株式会社の連結子会社であるヒューコス株式会社の労働者派遣事業を2022年4月1日付で吸収分割により承継。 • 大手サブコンで経験を培った高スキルまたは資格を保持する技術者122名がコプロ・エンジニアードへ移籍。 指名・報酬委員会の設置(4月13日発表) • 取締役会の任意の諮問機関として設置している報酬諮問委員会を改め、指名・報酬委員会を設置。 • 取締役等の指名・報酬等に係る取締役会の機能に対し、独立社外取締役の適切な関与・助言を得ることにより、手続きの公平性・透
Slide 5: 連結決算ハイライト
連結決算ハイライト • 売上高は、採用下振れによる技術社員の伸び悩みにより、コア事業である建設・プラント技術者派遣のコプロ・エンジニアード が前期並みとなった一方、M&Aによりグループインしたアトモスおよびバリューアークコンサルティングの新規連結により、前 期比+5.1%の増収。 • Non-GAAP営業利益は、売上原価率の改善を主因としたコプロ・エンジニアードの増益、並びにアトモス、バリューアークコン サルティングの新規連結により、前期比+20.4%の増益。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期計上の特別利益の剥落の影 響と支店統廃合に伴う減損損失の計上等により、前期比△4.6%の減益。 •
Slide 6: 四半期連結業績
四半期連結業績 • 当第4四半期会計期間における売上高、営業利益は四半期ベースで過去最高を達成。 2021年3月期 2022年3月期 4,500 2020年3月期 3,000 ✓ 連結技術者数:前四半期末比△2人 ✓ 4Q売上高:前四半期比+2.7% 4,000 2,500 3,500 2,000 3,000 2,500 1,500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2020/3期 2021/3期 2022/3期 売上高 3,023 3,149 3,376 3,573 3,606 3,664 3,796 3,768 3,555 3,846 4,038 4,
Slide 7: Non-GAAP営業利益
Non-GAAP営業利益 • 建設・プラント技術者派遣のコプロ・エンジニアードにおいて、チャージアップ交渉により売上原価率改善が進んだことにより +415百万円の増益要因。 • 当期より新規連結したアトモスは請負事業の採算改善により+10百万円の増益要因。同じく新規連結したバリューアークコンサ ルティングは+49百万円の寄与となった。 (新規連結) (新規連結) コプロ・エンジニアード アトモス バリューアーク +415 +10 +49 (百万円) 販管費 その他 増加 (全社・消去) 請負事業 1,841 派遣事業 売上総利益 営業利益 1,530 販管費 減少 売上総利益 増加 増加 増加
Slide 8: 2. 売上高・KPI分析
1. 連結決算概要 2. 売上高・KPI分析 3. 2023年3月期 主な取組み・連結業績予想 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 7
Slide 9: 建設・プラント技術者派遣:技術社員数・稼働率
建設・プラント技術者派遣:技術社員数・稼働率 • 当4Q末の技術社員数は1,995人(前4Q末比△25人)。 • 当4Q末の稼働率は96.7%(前4Q末比+0.9pt)。 (人) 2,400 100% 98.1% 97.7% 97.8% 97.4% 97.3% 2,300 97.0% 96.7% 98% 95.8% 2,200 94.4% 95% 2,100 通期平均 2,030人 93% 通期平均 1,985人 2,000 (前期比△2.2%) 90% 1,900 2,044 2,054 2,002 2,020 2,010 1,995 1,984 1,978 1,957 88% 1,800
Slide 10: 建設・プラント技術者派遣:採用/退職・定着率
建設・プラント技術者派遣:採用/退職・定着率 • 1Qにおいて、新型コロナウイルスの影響を受けた大手ゼネコンを中心に契約満了による技術社員の退職が増加したことが響き、 年間の定着率は前期に比べ+0.3ptsと僅かな改善幅に留まった。 • 顧客企業からの取得案件数は増加傾向にあるものの、景況感の持ち直し、及び企業の新型コロナウイルス対策の推進による経済 活動の正常化に伴う採用活動の活性化のほか、外部環境の変化に対応した柔軟な採用費の投入が遅れたため、中途採用が難航。 技術社員の採用・退職人数 (単位:人) 23/3期 2021/3期 2022/3期 (予想) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q
Slide 11: 機械設計開発技術者派遣・請負:技術社員数・稼働率
機械設計開発技術者派遣・請負:技術社員数・稼働率 • 当4Q末の技術社員数は116人。 • 当4Q末の稼働率は98.3%。 (人) 120 99.1% 100% 98.2% 98.1% 98.3% 97.2% 98% 96.5% 96.3% 96.4% 115 96% 94% 110 92% 90% 105 116 88% 113 111 86% 110 109 109 108 100 106 84% 82% 95 80% 20/5月 20/8月 20/11月 21/2月 21/5月 21/8月 21/11月 22/3月 技術社員数 稼働率 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co.,
Slide 12: 機械設計開発技術者派遣・請負:採用/退職・定着率
機械設計開発技術者派遣・請負:採用/退職・定着率 • 採用活動の本格稼働の結果、メーカー出身のエキスパート人財を中心に経験者の採用が順調に進み、4Qは採用数が15名に増加。 技術社員の採用・退職人数 (単位:人) 23/3期 2021/3期 2022/3期 (予想) 1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q※ 通期 通期 採用人数計 2 3 15 20 85 新卒 0 0 0 0 1 中途 2 3 15 20 84 退職人数計 5 5 5 15 23 無期雇用技術社員 5※ 4 3 12 - 有期雇用技術社員 0 1 2 3 - 純増減 △3 △2 +10 +5 +62 期末在籍人
Slide 13: 3. 2023年3月期 主な取組み・連結業績予想
1. 連結決算概要 2. 売上高・KPI分析 3. 2023年3月期 主な取組み・連結業績予想 ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 12
Slide 14: コア事業における主な取組み
コア事業における主な取組み • 足もとの月間に取得する案件数は2千件超に上り人財需要は活況。DX化による生産性向上と更なる案件の獲得に向けた営業力強 化に取り組む。 • 採用費の積極的な先行投入、及び入口となる面接数の拡大を始めとした採用活動量の底上げに取り組む。また、採用した優秀な 人財の離職を防ぐため、ターゲット先企業への更なる深耕営業と制度変更による定着率向上を図る。 営業力の強化 採用数の拡大 定着率の向上 DX化による生産性向上 採用費の拡大 ターゲット企業配属率 ⚫ 1人当たり採用費の社内基準を引き ⚫ 深耕営業により、工事案件を豊富 ⚫ 営業活動・案件情報の一元化に向 上げ、採用
Slide 15: 2023年3月期見通し
2023年3月期見通し ▪株式会社コプロ・エンジニアード(建設・プラント技術者派遣事業) KPI管理による営業活動の基本競争力の底上げ、並びに深耕営業の継続による大手顧客企業との関係性構築により、案件数の継続した取得 受注・採用 を目指す。また、取得案件数に対して、十分な人財を供給するため、1人当たり採用費の社内基準を引き上げ、積極的に採用コストを投入 していく。 深耕営業を進め、工事案件を豊富に持つターゲット企業への配属比率を高め、定着率の向上を図る。また、技術者の状況に合わせたトラス 定着 ト活動の実施や、有期雇用者の無期雇用への転換を一定基準のもと推進する。 人財不足であることを踏まえ、
Slide 16: 2023年3月期連結業績予想
2023年3月期連結業績予想 • 売上高はコア事業の建設・プラント技術者派遣を中心に配属人数を積み上げ、前期比+14.5%の増収を予想。 • 採用がボトルネックとなり機会ロスが発生している現状を打破するため、成長の基盤となる優秀な技術者の確保を目的に、採用 費は前期比約+150%を計画。 • 積極的な採用費の投入等に伴う販管費の増加により、Non-GAAP営業利益は前期比△27.6%の減益を予想。 (百万円) 2022/3期 2023/3期 前期比 通期 通期 構成比 構成比 増減率 増減額 (予想) 売上高 15,589 100.0% 17,854 100.0% +14.5% +2,264
Slide 17: 株主還元
株主還元 【基本方針】 当社は、経営上の重要課題の一つと位置づける株主還元においては配当を基本とし、中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」の対象期間(2023年3月期~2027年3月期)は減配を行わず、積極的な投資により達成される利益成長に応じ て、安定的な配当を行うことを基本方針とします。 80 61.5% 70.0% ✓75 2023年3月期は配当方針に基づき年間40.0円を維持 60.0% ✓70 配当性向61.5%を予想 65 50.0% 60 39.2% 35.1% 40.0% 55 50 26.1% 30.0% 45 20.2% 18.5% 4
Slide 18: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項
免責事項及び将来見通しに関する注意事項 ◼ この資料は投資の参考に資するため、株式会社コプロ・ホールディングス(以下、当社)の現状をご理解い ただくことを目的として、当社が作成したものです。 ◼ 当資料に記載された内容は、公表日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が 合理的と判断した一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに 変更される可能性があります。 ◼ 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements) を含みます。これらは、現在における見込み、予測お
Slide 19: 本資料に関するお問い合わせ・ご質問
【本資料に関するお問い合わせ・ご質問、お待ちしております】 株式会社コプロ・ホールディングス 経営企画室 <フリーダイヤル> 0120-253-066 ※WEBでのお問い合わせは下記当社HPの 質問フォームにてお願いいたします https://www.copro-h.co.jp/contact/ スマートフォン IRメール配信 からも サービスは お問い合わせ こちらから いただけます ご登録下さい Twitterアカウント:https://twitter.com/copro_HD_IR ©2022 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved.