Slide 1: Analyst Earnings Call Presentation Summary (February 2, 2015)
(2015年2月2日開催 アナリスト向け決算説明電話会議 プレゼンテーション要旨) ・ITHD企画本部長の柳井です。よろしくお願いいたします。 0
Slide 2: ・本日15:30に発表いたしました、第3四半期決算の内容を中心に、決算説明資料を使っ て説明させていただきます。
・本日15:30に発表いたしました、第3四半期決算の内容を中心に、決算説明資料を使っ て説明させていただきます。 1
Slide 3: Q3 cumulative results overview
・まず、第3四半期累計の業績についてです。全体的に好調であったということができると 思います。 ・売上高は、好調な事業環境を背景に、2,548億円となり、前年同期比で164億円、6.9% の伸びとなりました。 ・利益面は、営業利益が108億円、四半期純利益が48億円となり、それぞれ前年同期比 で大幅に増加しました。これらは、増収効果や不採算案件の抑制が大型開発案件の獲 得や体制整備に係るコスト等を吸収したことが主な要因です。 ・増収効果の一部を構成する工事進行基準の適用案件の増加影響は、売上高で33億円、 営業利益で9億円でした。また、当第3四半期の不採算案件は、前年同期比10億円減 少の6億
Slide 4: Results by segment
・セグメント別の状況について、売上高は主要3セグメントの全てで前年同期比増収とな りました。金融ITサービスではカード系が牽引し、産業ITサービスでは全般的に伸びて います。これは5ページ記載の業種別売上高の状況からもおわかりいただけるかと存じ ます。 ・セグメント別の営業利益については、ITインフラストラクチャーサービスが前年同期比で 若干の減益となりました。これは前年同期に高利益率であったBPOの特需の剥落や一 部既存先の規模縮小の影響が続いたこと等によるものです。一方、金融ITサービスと 産業ITサービスについては、前年同期に比べて利益を伸ばしており、特に産業ITサー ビスでは不採算案件
Slide 5: Segment sales and operating income
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Slide 6: Sales by industry
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Slide 7: Orders and order backlog
・次に、第3四半期累計の受注状況です。 ・受注高は、第3四半期に産業ITサービスに含まれる公共系の大型開発案件125億円の 計上が牽引する形で1,417億円と、前年同期比で186億円の増加となりました。金融IT サービスも増加しており、主にはカード系ということです。 ・期末受注残は売上高の増加に伴って消化も進みましたが、受注高が増加したことも あって、前年同期比プラスの711億円となりました。 6
Slide 8: Order trend over time
・受注高の経年推移をグラフにしたものです。当第3四半期が過去に比べても強かった状 況がご覧いただけるかと思いますが、第4四半期に向けての見通しも前年同期並みの 堅調な形の受注高を見込んでいます。 7
Slide 9: Quarterly order trend by segment
Na IT HOLDINGS BEROKS cuienm <SmT¢-t A> 34.960 32,063 33,304 30,813 33,113 30,816 eae (41.5%) (413.9%) (a4.7%) (43.9%) (40.6%) (40.0%) 11,798 15,705 19,129 17,028 49.9% (433.1 (421.8%) (a11.0 %) « ) q ( ) ( ) 5am, +6] 8 ee +m | FM tm |B 2012473 ANH 201343 AMA 201443 AM 2015453 AM <BRITH-E A> 61,030
Slide 10: IT HOLDINGS
& IT HOLDINGS Go Beyond 201 FI AMS RZ Seat Copyright © 2015 IT Holdings Corporation All rights reserved. (ot BA EBS)
Slide 11: Full-year forecast unchanged
・通期業績見通しですが、期初計画からの変更はありません。売上高3,550億円、営業利 益215億円、当期純利益100億円の達成を目指してまいりたいと考えています。。 ・売上高については好調に推移しているということもあり、利益面については、上期時点 ではやや進捗が芳しくないというところもありましたが、第3四半期累計では概ね期初計 画に沿う状況に戻ったと考えています。 10
Slide 12: Full-year forecast by segment
Na 201 5453 A AeA IT HOLDINGS The: BRAM (PH) Ce PD Go Beyond <Le> 3,550.0 GD 6 4+-83.5 3,466.4 ; emir, tO AMA (2.4%) yzsasopee SRRTEZ Gage 422.9 Ee | FE ; (16491420) +163 FR gg 1. 4-775,0) $1982571,680.0) (4185.9 4.169.0) +184 (1,153.6 1,172.0) Py 2014473A A 2015463 AA wh <BRAR> 215.0 ZO Kt ees HD 4
Slide 13: Forecast sales and operating income by segment
Na EBCT AVIA (PH) (a: BBD Go Beyond [TAY 25Ab99Fe-4-E'A eRAlTH-t'2 BERIT+-t'A Feb 117,200877 jek 77,50087F FLA 163,00087F BORA +1,840875FX(+1.6%) ue led +2,352679F(+3.1%) BOSAL +4,766575F(+3.0%) 115,360 117,200 75,148 77,500 158,234 163,000 Cr) Cte) ct) +1,840 +2,352 +4,766 (41.6%) (43.1%) (43.0%) 2
Slide 14: IT HOLDINGS
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Slide 15: Balance sheet and cash flow
Na 2015463 ARTE Ah . IT HOLDINGS FB AF4b EBT AVL a (PR) (Ha: BPD) Go Beyond <x Le> <BR> < BE Hi Ale > 183,282 182,149 i158 dm 13880 ee eT t=) mg +1972 “ate 4.056 ate) 41,133 (416.6%) - . (40.6%) +2,055 (+50.7%) 2014473 AMM 201543 ATH 201443 ARIF M 20153 AMT 201453 ARIPM 20153 AMT T4775 2K SDF E—H-E'
Slide 16: Topics and press releases
201543 AS 4 ¢ IT HOLDINGS ITHDS IL-7 PLAY Y—2/BMot Go Beyond 2014410A18 BBSELENS WAVESBRS SRYbI—-I9—-EAIF—BEY SP IERRIET—F JERE BABE (4 20144F10A18 TIS, FU-FF RAMOS HE RHCTIS) 2014471068 TISERAPIVAA, AIX/IBMiVAFLISFAELISIS DEY —EZLITIS XiCloudIOP He bbe (TIS) 20142F10A 108 AVTEIINIFIEF—ERA HB] ASP-S
Slide 17: Large development projects and Agrex update
・最後に、我々が関係する3つの大型開発案件の状況と、アグレックスの完全子会社化 に向けた施策の進捗状況について補足でご説明します。 ・公共系の大型開発案件は、受注状況のところでもご説明したとおり、すでに受注してプ ロジェクトが始まっており、カード系の大型開発案件2つのうちの1つも要件定義工程を 受注して進めているところです。 ・カード系のもう1つの大型開発案件については、非常に案件規模が大きいということも ありお客様の方での慎重な検討が続けているところであり、我々としては、案件開始前 の検討段階への協力が今しばらく続く見込みです。このため、案件開始に備えて構築し た体制については一旦縮小させる
Slide 18: Closing
・以上で、説明を終了させていただきます。 16