Softbank Group Corp. · TSE:9984

Softbank — FY2021 Earnings Presentation

64 slides from Softbank's earnings presentation, May 13, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 投資家向け説明会

    2022年3月期 投資家向け説明会 2022年5月13日 ソフトバンクグループ株式会社

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 本資料は、ソフトバンクグループ株式会社(以下「SBG」)及びその子会社(Arm Limitedを含み、以下SBGと併せて「当社」 )並びに関連会社(以下当社と併せて「当社グループ」)に関する関連情報を提供するものであり、すべての法域において、いかなる証券の購入又は応募の申 込みを含む、いかなる投資勧誘を構成又は形成するものでもありません。 本資料には、当社グループの推定、予測、目標及び計画を含む当社グループの将来の事業、将来のポジション及び業績に関する記述など当社グループの将来の見通しに関する記述、見解又は意見が含まれています。将来の見通しに関する記述には、特段の限定を付すことなく、

  3. Slide 3: 本資料における為替換算レート・略称

    本資料における為替換算レート (円) 期中平均レート FY20/Q1 FY20/Q2 FY20/Q3 FY20/Q4 FY21/Q1 FY21/Q2 FY21/Q3 FY21/Q4 1米ドル 107.74 105.88 104.45 106.24 110.00 110.47 113.60 117.10 1人民元 15.16 15.27 15.71 16.31 17.01 17.09 17.75 18.43 期末レート 2020/6月末 2020/9月末 2020/12月末 2021/3月末 2021/6月末 2021/9月末 2021/12月末 2022/3月末 1米ドル 110.71 122

  4. Slide 4: 環境認識について:米国金融政策と地政学リスク

    環境認識について 米国の金融政策の動向とロシア・ウクライナ問題による地政学リスクの高まり 3.5 170 105 10年 2022年 NASDAQ 2年 5月6日 S&P500 3.1% 160 2022年 3 5月6日 100 -4.9% 150 +47% 2022年 2.3% 5月6日 2.5 140 95 -9.1% -13.5% 2.7% 130 2 90 120 +33% 2.3% 110 1.5 85 100 1 80 90 -22.4% 0.5 80 75 2021年 2022年 2021年 2022年 2021年 2022年 12月末 3月末 12月末 3月末 12月末 3月末

  5. Slide 5: 環境認識について:米中政策動向と中国株

    環境認識について 米中両国の政策動向を受け、米国上場の中国株式は下落傾向 ($) 25,000 米中での政策・規制の発表 中国国内の規制および政策動向 21年 6月:データセキュリティ法可決 21年 8月:共同富裕の発表 22年 3月:全国人民代表大会(全人代) 20,000 22年夏頃 :北戴河(ほくたいが)会議 22年秋頃 :中国共産党第20回党大会 15,000 $15,531.55 米国による中国企業への規制状況 20年12月:外国企業説明責任法制定 21年12月:外国企業説明責任法による情報 開示義務の最終規則公表 10,000 22年3月:中国当局が規制遵守の姿勢を示す ナスダック

  6. Slide 6: 環境認識と当社の状況:LTV<25%を堅持

    環境認識と当社の状況 環境認識 FY21の当社の状況 ◆ 現在の外部環境はボラティリティが高く、資 ◆ 不安定な市場環境のもと、保有株式価値は 下落 本市場においてはリスクテイクの動きが停滞 ◆ 一方で財務方針を堅持。2022年3月末も LTV<25%を堅持 ◆ 特にロシア・ウクライナ問題に起因する地政 ◆ 財務規律の範囲内で、新規投資と自社株買 学リスクの高まりと中国の政策動向により、 いも継続 ◆ SVFによるユニコーン投資とアームが成長戦 現状の不透明感が当面続くものと思われる 略の二本柱 更なるダウンサイドに備えつつ、 今後6-12カ月はリスク要因の見極めを図りながら、慎重な運営を続け

  7. Slide 7: 財務編

    財務編 “SBG単体”の財務指標は、別段記載のない限り、連結グループから独立採算子会社を除いた 数値を示します。独立採算子会社は、SBKK(Zホールディングスをはじめとする子会社を含 む)、SVF1、SVF2、ラテンアメリカ・ファンド、アームおよびPayPay等です。

  8. Slide 8: FY21総括

    FY21総括*1 不安定な市場環境下でも財務方針を堅持し、投資活動と株主還元を着実に継続 主に上場投資先の株価下落により純損失1兆7,080億円を計上 業績・NAV - 投資損失を3兆4,347億円、純損失*2を1兆7,080億円計上 - NAVは18.5兆円(前年度末比31%減少) 安定的な財務運営のもと、着実に資金調達を実行 - LTV 20.4%、手元流動性 2.9兆円*3 財務活動 - アセットバック・ファイナンス +$22.3B (純額)(アリババ、アーム、Tモバイル、ドイツテレコム) - 社債発行、償還 +1兆481億円(純額) 新規投資と収穫およびポートフォリオの分散が進展。自社

  9. Slide 9: ESGの推進・投資事業・財務の状況・財務戦略

    - 投資事業の状況 - 財務の状況 - 財務戦略 - ESGの推進 財務編 3

  10. Slide 10: グループの投資活動

    グループの投資活動 複数の投資エンティティがそれぞれの分野で活動し、本格的なAI時代の到来に備える SBG SVF1 AI & ユニコーン 既存投資 合計 82社 等 SVF2 ラテンアメリカ AI & ユニコーン ・ファンド AI & ユニコーン (地域:中南米) 等 合計 101社 (ドイツテレコム) 合計 250社 (注) 1.2022年3月31日時点で保有する投資先を記載 2.本頁の情報はグループの投資活動の説明目的でのみ記載されており、各投資エンティティの投資対象を網羅するものではない。 財務編 4

  11. Slide 11: ソフトバンクグループの投資戦略

    ソフトバンクグループの投資戦略 ソフトバンクグループ=情報革命の資本家 ◼ 資本を提供することによって、投資先やグループ会社と情報革命 を推進し、ビジョンを実現 ◼ 中長期視点での投資リターンの最大化に注力 SVF等を通じて世界のユニコーン企 アームのさらなる成長とエコシステム 業に投資 の確立 ➢ 投資先を通じてAIによるイノベー ➢ 情報革命のあらゆる分野での ションを促す アームアーキテクチャーの浸透 財務編 5

  12. Slide 12: 投資損益・純利益

    投資損益・純利益 投資損失3兆4,347億円、連結純損失1兆7,080億円を計上 投資損益 純利益 (親会社の所有者帰属分) ■ 持株会社投資事業 ■ SVF1&2 ■ ラテンアメリカ・ファンド事業 4兆9,880億円 7兆5,290億円 ■ その他 ● 投資損益合計 FY2020 ‐3兆4,347億円 -1兆7,080億円 FY20 FY21 FY20 FY21 財務編 6

  13. Slide 13: NAV(Net Asset Value)の計算

    NAV(Net Asset Value)の計算(2022年3月末時点) NAVは18.5兆円 (兆円) アセットバック・ファイナンス調整 SBG単体 有利子負債14.9兆円*3 - SBG単体 手元流動性 2.7兆円*3 5.8 (V) (L) NAV 4.7 (V)-(L) 12.1 29.0 23.2 7.4 【19.4】兆円 アセットバック・ファイナンス調整7.3兆円 ハイブリッドファイナンス調整0.1兆円 18.5 調整前 調整後 調整前 調整後 保有株式価値*1 純有利子負債*2 NAV *1 詳細についてはp48~51を参照 *2 詳細についてはp52~53を参照 *3 SB No

  14. Slide 14: NAV・1株当たりNAV

    NAV・1株当たりNAV NAVは前年度末比31%減少 NAV (Net Asset Value) 1株当たりNAV*1と株価 (兆円) (円) 株価 26.7 1株当たりNAV 15,353 15,000 18.5 11,204 10,000 9,330 5,559 5,000 0 Mar 21 Mar 22 Mar 21 Mar 22 (注)各年度末時点 *1 1株当たりNAV = NAV ÷ 発行済株式総数(自己株式を除く) 財務編 8

  15. Slide 15: 保有株式価値

    保有株式価値 保有株式価値は23.2兆円に減少 アセットバック・ファイナンス除く (兆円) 32.1 構成比(2022年3月31日時点) 30.4 23% アリババ 4% Tモバイル 10% SBKK 0.4% ドイツテレコム SVF1 25.7 17% 12% アーム 24.7 23.2 12.4 21% SVF2 3% SB Northstar 12.7 5% ラテンアメリカ・ファンド 6% その他 7.3 6.0 5.2 2022年3月末時点の詳細はAppendix参照 (注)各四半期末時点 2.3 - アリババ:SBGの保有株式数に相当する米国預託証券数に同証券の株価を乗じ算出 2.3

  16. Slide 16: 保有株式価値:ポートフォリオの分散

    保有株式価値:ポートフォリオの分散 SVF2などの投資進捗により資産の分散が進む アセットバック・ファイナンス除く 2021年3月末 2022年3月末 保有株式上場割合 保有株式上場割合 (アセットファイナンス控除後) (アセットファイナンス控除後) その他 *1 SB Northstar その他 *1 74% 52% SB Northstar ドイツテレコム 0.4% 6% 5% 3% 5% アリババ Tモバイル アリババ Tモバイル 4% 5% 42% SBKK 10% 23% 7% SBKK アーム 9% 12% アーム 17% 1% 4% 5% ラテンアメリカ・ ファンド ラテンアメリ

  17. Slide 17: SVF1&2:累計投資成果

    SVF1&2:累計投資成果(SBG連結ベース、2022年3月末時点) 累計投資成果はSVF1で$117.9B、SVF2で$47.6B SVF1 SVF2 ($ B) ($ B) 150 75 117.9 47.5 47.6 エグジット済*1 100 89.2 エグジット済*1 2.1x 50 1.9x 投資中かつ上場済 1.1x 投資中かつ上場済 0.9x 50 主に市場全体の株価下落の影響 25 投資中かつ未上場 1.0x 投資中かつ未上場 1.3x 0 0 投資額 累計投資成果 投資額 累計投資成果 (公正価値+売却額) (公正価値+売却額) (注) 1. 当社からSVF1への移管が決定さ

  18. Slide 18: SVF1&2等投資先 時価

    SVF1&2等投資先 時価(2022年3月末時点・売却済除く) 地域別構成比は2021年12月末比でほぼ横ばい 米国 中国への投資(時価)は アジア・欧州 中南米等 34% 12月末比で減少したが、 47% 他地域の時価も減少 中国 19% (注) 1. SVF1&2等:SVF1, SVF2、ラテンアメリカ・ファンド、 その他のSBGによる上場投資および非上場投資 (アリババ、Tモバイル、ドイツテレコム、SBKK、アーム、SB Northstarを除く) 2. 時価に基づく比率を表示 3. 時価:2022年3月末時点の公正価値(公正価値で測定していない株式等はSBGのBS上の簿価)に基づき算出

  19. Slide 19: SVF1&2:平均投資額の縮小

    SVF1&2:平均投資額の縮小 SVF2の1社あたり平均投資額は$0.2B SVF1 SVF2 1社当たり平均投資額 1社当たり平均投資額 $0.9B $0.2B 累計投資額 $87B 累計投資額 $41B 累計投資件数 94件 累計投資件数 242件 (株式交換や現物配当により取得した4件を除く) (SBGからSVF2に移管された9件を除く) (注) 1.2022年3月31日時点 2.累計投資額および累計投資件数にはエグジット済みの投資先を含む。 財務編 13

  20. Slide 20: SVF1&2の投資活動(FY21):投資

    SVF1&2の投資活動(FY21):投資 SVF2を中心に、SVF1&2から合計$44.2Bの新規・追加投資を実行 投資 新規上場 売却・資金化 ($B) SVF2から年間$40.8Bの 新規・追加投資を実行 (うち、新規投資207銘柄) 2.1 0.4 0.4 13.5 13.7 9.2 0.5 SVF1 合計$3.3B 4.5 SVF2 合計$40.8B Q1 Q2 Q3 Q4 財務編 14

  21. Slide 21: SVF1&2の投資活動(FY21):新規上場

    SVF1&2の投資活動(FY21):新規上場 大型上場を複数実施し、合計21銘柄が新規上場 投資 新規上場 売却・資金化 ファンド 上場済み *1 *1 SVF1 計12銘柄、公正価値合計$13.9B(2022年3月末) (Dingdong) *1 *1 SVF2 (JD Logistics) 計11銘柄、公正価値合計$8.5B(2022年3月末) (注)投資の売却又はIPOに関する情報への言及は、SVF1およびSVF2の過去及び現在の投資対象のうち上場に係る情報の提供のみを目的としており、SVF1およびSVF2の投資対象の全てを網羅するものではない。 SVF1およびSVF2の特定の投資対象に

  22. Slide 22: SVF1&2の投資活動(FY21):売却・資金化

    SVF1&2の投資活動(FY21):売却・資金化 合計$24.6Bの売却・資金化*1,2を実施 投資 新規上場 売却・資金化 ファンド 売却・資金化*1 等、計13銘柄の一部と SVF1 2銘柄*1の全株式を売却 合計$16.5B*1,2 (一部) KE Holdings 等、計3銘柄の一部と SVF2 (Beike) 1銘柄の全株式を売却 合計$8.1B*2 *1 株式交換を除く。 *2 アセットバック・ファイナンスを含む。 財務編 16

  23. Slide 23: 投資と回収のサイクル(FY21)

    投資と回収のサイクル(FY21) 約2.2兆円を回収し新規投資へ充当。自己株式の取得も継続 SVF1への拠出 654億円($0.6B) 投資/株主還元 原資 SVF1*1&2からの分配 1兆7,080億円 SVF分配金ほか ($15.2B) 2兆2,486億円 ($20.0B) ファンドへの拠出合計 SVF2への拠出 SB Northstarからの資金還流 5,406億円($4.8B) 5兆1,667億円 4兆6,295億円 アリババ株式を活用した ($46.2B) ($41.4B) ファイナンス*2 1兆2,412億円 ($11.0B) アーム株式を活用した アセットバック・ファイナンス フ

  24. Slide 24: SVF1&2:コミットメント状況

    SVF1&2:コミットメント状況(2022年3月末時点) ($ B) 2.6 *1 SVF1 33.1 (29.9) SVF2 53.4 65.5 98.6 56.0 (57.3) (87.2) (48.2) SBG 外部投資家 経営陣等*2 ※ 括弧内は拠出額 *1 SVF1への当社の出資コミットメントは、アーム株式を活用した$8.2B相当の支払義務履行分(全該当株式を拠出済み)のほか、SVF1に関連するインセンティブ・スキームへ活用される$2.5Bを含む。 *2 孫 正義以外の経営陣の参加は2022年4月末現在未決定だが、将来的に参加を予定。 2022年3月末時点で出資は全額が未払い 財務

  25. Slide 25: アーム:売上高・調整後EBITDA

    アーム:売上高・調整後EBITDA 売上高*1(年間) 調整後EBITDA*2(年間) ($M) $2,665M ($M) 1,980 1,823 1,788 1,809 1,689 $999M 827 596 436 371 365 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 FY16 FY17 FY18 FY19 FY20 FY21 (注) 1. 出所:アーム 2. IFRSを基準としているが、完全に準拠しているとは限らない。 3. 全ての数字は未監査であり、方向性を示す目的としてのみ情報を提供する。 4. 全ての数字は暫定的なものであり、変更になる可能性がある。 5. S

  26. Slide 26: アーム:上場準備へ

    アーム:上場準備へ アームベースチップ出荷数(単年)*1 マーケットシェア*2 290億個 モバイル IoT 95% 63% 情報革命を牽引 成長産業のキープレイヤーに 自動車 クラウド 24% 5% ‘90 '90 ‘94 ʼ94 ‘98 ʼ98 ‘02 ʼ02 ‘06 ʼ06 ‘10 ʼ10 ‘14 ʼ14 ‘18 ʼ18 上場準備へ アームチャイナのガバナンスは正常化*3*1 (注) 本スライドは例示のみを目的として提供しており、アームから提供された情報に基づいて作成している。SBG、SVF1、SVF1のジェネラル・パートナー又はSBIAが情報の正確性を保証するものではなく、情報を更新す

  27. Slide 27: ESGの推進・投資事業・財務の状況・財務戦略

    - 投資事業の状況 - 財務の状況 - 財務戦略 - ESGの推進 財務編 21

  28. Slide 28: FY21Q4の主な財務活動

    FY21Q4の主な財務活動 アセットバック・ファイナンスを機動的に実施 国内劣後社債 社債 国内劣後社債の発行(2月) +5,500億円 (+$4.7B) 国内劣後社債の満期償還(2月) -4,044億円 (-$3.5B) アーム株式 アセットバック・ファイナンス(3月) +$8.0B (+9,368億円) アリババ株式 アセットを フォワード取引(1月、3月) +$4.1B (+4,833億円) 活用した 資金調達 Tモバイル株式 カラー取引(3月) +$0.7B (+798億円) マージン・ローンの返済(3月) -$0.6B (-685億円) (注)社債の償還金額は額面ベース。 1ドル=1

  29. Slide 29: LTVの推移

    LTVの推移*1 十分な財務バッファーを引き続き確保 アセットファイナンス除く 25% 21.6% 18.7% *2 17.5% 20.4% 15.9% 14.3% 11.6% 12.2% 8.8% Mar 20 Jun 20 Sep 20 Dec 20 Mar 21 Jun 21 Sep 21 Dec 21 Mar 22 *1 各四半期末時点の数値を記載 *2 詳細は、Appendix 「LTVの算出:SBG単体 純有利子負債」および「LTVの算出:SBG単体 保有株式価値」に記載 財務編 23

  30. Slide 30: 手元流動性

    手元流動性 社債償還2年分を超える潤沢な手元流動性を維持 手元流動性 社債償還スケジュール*2 2.9兆円 *1 (億円) 1,247 コミットメントライン未使用枠*3 27,499 今後2年間の社債償還(1.3兆円) > 4,260 8,732 7,118 10,212 Mar 22 Apr 22 - Mar 23 Apr 23 - Mar 24 Apr 24 - Mar 25 Apr 25 - Mar 26 1年後 2年後 3年後 4年後 *1 現金及び現金同等物+流動資産に含まれる短期投資+コミットメントライン未使用枠。SBG単体ベース(SB Northstarを除く) *2 社債償還金

  31. Slide 31: 社債償還スケジュール

    社債償還スケジュール 市場環境に配慮した起債運営により償還対応 (億円) 13,788 国内シニア社債 11,406 3,288 国内劣後社債 国内ハイブリッド社債 10,212 2,056 外貨建シニア社債 8,732 外貨建ハイブリッド社債 3,442 7,118 4,050 外貨建シニア債バイバック 3,366 市場買付額(FY21Q4~) 2,618 1,770 10,500 ドル・ユーロ総額: $155M相当 4,260 1,018 4,393 154 ※必要に応じて外貨建て社債の買入れを継続する予定 890 2,142 5,000 5,300 1,996 1,811 4,194 4

  32. Slide 32: 当社クレジットスプレッドの状況

    当社クレジットスプレッドの状況 クレジット市場の悪化を背景に、年初から当社クレジットは軟化 SBG外債スプレッド SBG 5年CDS bps bps 650 450 600 400 550 500 350 450 300 400 350 250 300 200 250 150 200 150 100 100 EUR 2.2Y USD 2.7Y USD 4.2Y USD 9.2Y USD 6.2Y EUR 4.7Y 50 50 SBG 5Y CDS (JPY) EUR 7.2Y EUR 10.2Y 0 0 Jul 21 Oct 21 Jan 22 Apr 22 Jul 21 Oct 21 Jan

  33. Slide 33: アーム株式を活用したアセットバック・ファイナンス

    アーム株式を活用したアセットバック・ファイナンス(2022年3月) IPOを目指すアーム株式の早期資金化。財務柔軟性の向上に寄与 調達条件 参加金融機関 JP Morgan 調達総額 80億米ドル みずほ銀行 担保 SBG保有のアーム株式 (75.01%)等 Goldman Sachs Barclays Bank リコース SBGにノンリコース Banco Santander 返済方法 期日一括返済 三井住友銀行 Natixis 1. アームのIPO完了から3ヶ月後 BNP Paribas 返済期日*1 2. 借入から24ヶ月後 Deutsche Bank のいずれか早い方 Crédit Ag

  34. Slide 34: SBG単体 有利子負債

    SBG単体 有利子負債*1 ノンリコース分除く有利子負債は横ばいで推移 2021年12月末からの主な変動要因 • 国内劣後社債の発行 +5,500億円 149,187 • 国内劣後社債の満期償還 -4,044億円 (億円) 140,334 139,674 • アーㇺ株式を活用したアセットバック・ファイナンス +$8.0B 138,604 • アリババ株式を活用した株式先渡売買契約の締結 +$4.1B 130,233 • アリババ株式を活用した株式先渡売買契約の現物決済 -6,049億円 2022年3月末 内訳 (億円) 50,859 73,236 SBGに SBG 借入金 60,228 60,

  35. Slide 35: SBG単体 手元流動性

    SBG単体 手元流動性 アセットバック・ファイナンスにより、手元流動性は増加 (億円) 35,896 33,579 SB Northstar 手元流動性 31,033 30,799 9,916 5,959 26,811 3,300 10,081 5,821 2021年12月末からの主な変動要因 増加 減少 ・アーム株式を活用したアセットバック・ ・SVF2のキャピタルコール ファイナンス(+$8.0B) (-$4.8B) 25,980 27,620 27,499 ・国内劣後社債の発行 ・国内劣後社債の満期償還 20,952 20,990 (+5,500億円) (-4,044億円) ・アリババ株

  36. Slide 36: SBG単体 純有利子負債

    SBG単体 純有利子負債 資金化加速により、調整後純有利子負債は減少 121,353 114,860 SB Northstar除く 109,192 (億円) 105,137 85,588 ファイナンス調整項目 アセットバック・ファイナンス調整 -73,236億円 61,638 74,112 ハイブリッドファイナンス調整 -876億円 53,978 61,104 48,490 調整後SBG単体純有利子負債 51,159 53,222 48,088 47,241 (LTV計算に使用) 37,098 Mar 21 Jun 21 Sep 21 Dec 21 Mar 22 (注)詳細は、Appendix

  37. Slide 37: LTV・NAV計算におけるアセットバック・ファイナンス調整

    LTV・NAV計算におけるアセットバック・ファイナンス調整 ノンリコースのアセットバック・ファイナンスはデットから控除 同時に、決済に必要となるアセット価値をアセットから控除 (兆円) 1 フォワード/カラー/プット 2 マージンローン等 29.0 対象株式 アリババ/Tモバイル/ドイツテレコム アリババ/Tモバイル/SBKK/アーム 1 3.5 アセットバック・ファイナンス 5.8兆円 株式先渡契約*1に基づく資金調達 株式を担保に借入を行う資金調達 2 2.4 内容 (SBGにノンリコース) (SBGにノンリコース) デット • バランスシート計上金額 • バランスシート計上金額 LTV・

  38. Slide 38: (参考)フォワード・カラー取引

    (参考)フォワード・カラー取引 目的 デリバティブを活用したノンリコースの資金調達 • 将来時点で、当初合意した価格もしくはレンジで決済する取引 • 株式担保とそれを参照するデリバティブを見合いに資金調達 概要 • 原則、満期において現金と株式による決済のいずれも選択可 • 株価下落で満期時の決済金額が減少、株価上昇で増加する • 担保株式を、あらかじめ合意した先渡価格で決済 フォワード取引 • 決済価格は、担保株式の株価変動にかかわらず固定。よって将来の株価 上昇によるアップサイドは享受できない • 担保株式を、あらかじめ合意した価格レンジで決済 カラー取引 • 株価下落時でも、価格レンジ下

  39. Slide 39: ESGの推進・投資事業・財務の状況・財務戦略

    - 投資事業の状況 - 財務の状況 - 財務戦略 - ESGの推進 財務編 33

  40. Slide 40: FY22 財務戦略

    FY22 財務戦略 投資会社として最適な財務運営体制をすでに確立 ②あらゆる変化に ①財務方針の堅持 対応できる柔軟かつ 機動的な財務運営 財務編 34

  41. Slide 41: ①財務方針の堅持

    ①財務方針の堅持 1. 通常時 LTV25%未満 で運用 (異常時でも上限35%) 2. 少なくとも 2年分の社債償還資金 を保持 3. SVF1&2や子会社から 継続的な配当収入 を確保 財務編 35

  42. Slide 42: ②あらゆる変化に対応できる柔軟かつ機動的な財務運営

    ②あらゆる変化に対応できる柔軟かつ機動的な財務運営 ◆ すでに投資会社として「投資」→「回収/資金化」→「再投資(一部株主還元)」の サイクルを確立 ◆ この仕組みのもと、財務方針を堅持しつつ、投資活動・株主還元を継続 過去2年の運営実績 今後の運営方針 FY20 4.5兆円プログラムの資金化を原資に、大規模な自社 株買いと財務改善を実施した結果、LTVは2020年3 ◆ 更なるダウンサイドに備えつつ、慎重に運営を続け、 月末の17.5%から12.2%に改善 リスク要因を見極め FY21 ◆ 外部環境のあらゆる変化に柔軟かつ機動的に対 ファンドからの分配と資金化等の合計5.6兆円を活用 応 し

  43. Slide 43: FY20の投資回収サイクル:投資と資金化のブレイクダウン

    FY20の投資回収サイクル:投資と資金化のブレイクダウン 4.5兆円プログラムにより創出した資本を主に自社株買い、財務改善に配分 SB Northstarへの投資を通じた余資運用を開始 (兆円) 4.5兆円 プログラム 投資*1 自社株買い -2.2*2 SB Northstar (ネット) 総額1兆円の 負債返済 +5.6兆円 -3.9兆円 手元流動性 増加 減少 手元流動性 その他 (2020年4月1日) (資本創出) (資本投下) (2021年3月31日) *1 SVF1&2およびラテンアメリカ・ファンドへの拠出額 *2 4.5兆円プログラム以前に決定された自己株式の取得(取得期間:20

  44. Slide 44: FY21の投資回収サイクル:投資と資金化のブレイクダウン

    FY21の投資回収サイクル:投資と資金化のブレイクダウン 様々な手段により創出した資本を主に新規投資に配分 SB Northstar (兆円) 資金化 売却・資金化*1 *3 投資*2 *3 SVF1&2 分配金 社債発行/償還 自社株買い 金利支払い ほか -0.3 4.5兆円プログラムに基づく 2021年4月~5月までの取得額 0.3兆円 +5.6兆円 -5.8兆円 手元流動性 増加(資本創出) 減少(資本投下) その他 手元流動性 (2021年4月1日) (2022年3月31日) *1 売却・資金化による収入と返済による支出の純額 *2 SVF1&2およびラテンアメリカ・ファンドへの拠出

  45. Slide 45: FY22の財務運営方針(イメージ)

    FY22の財務運営方針(イメージ) 外部環境のあらゆる変化に柔軟かつ機動的に対応可能 LTV (%) 25 シナリオ 前提 対応方針 全てのシナリオで LTV25%を上限とする財務方針を堅持 外部環境 外部環境の不透 資金化の範囲内で 明さが継続し、保 新規投資と自社株 不変 有株式価値が 買いを継続 20 2022年3月末から (18.5兆円, 20.4%) 不変 外部環境 ※2022年3月末時点 15 悪化 外部環境 外部環境が回復し、 LTVを維持しながら 保有株式価値が 投資加速のための 外部環境 回復 2022年3月末から レバレッジ活用も視 回復 増加 野に 10 外部環境 不変

  46. Slide 46: 自己株式の取得

    自己株式の取得 総額:1兆円(上限) 取得内容 取得期間:2021年11月9日~2022年11月8日 1.財務方針の堅持 2.投資機会 これらを考慮しながら機動的に 自己株式を取得 考え方 3.NAVディスカウントの水準 上記バランス次第では取得期間内に1兆円の上限に達しない 可能性あり 取得実績 2021年11月~2022年4月: 4,330億円(8,331万1,000株) 財務編 40

  47. Slide 47: ESGの推進・投資事業・財務の状況・財務戦略

    - 投資事業の状況 - 財務の状況 - 財務戦略 - ESGの推進 財務編 41

  48. Slide 48: FY21の取り組み概要:ガバナンス

    FY21の取り組み概要:ガバナンス 取締役会の多様性強化 • スキル・ジェンダー・国籍の点で多様性を実現 • 社外取締役が9人中5人と過半を占める ESGに関するグループポリシーの整備 • 重要性の高いESG領域に関するグループポリシーを整備し、グループ全体でESGを推進 – 『ポートフォリオ会社のガバナンス・投資指針に関するポリシー』 改訂 – 『環境ポリシー』 新設 – 『サプライヤー行動規範』 新設 • 今後もESGに関する重要ポリシー策定や子会社との連携を推進し、グループガバナンス体制 の強化を図る 財務編 42

  49. Slide 49: FY21の取り組み概要:環境

    FY21の取り組み概要:環境 温室効果ガス削減目標の設定および削減の推進 • 主要子会社:削減目標達成に向けて順調に推移 2030年までに 2030年度までに 2030年度までに 2023年度までに ネットゼロカーボン達成 カーボンニュートラル達成 ZHDグループ全社で 使用電力の100% カーボンニュートラル達成 再生可能エネルギー化 目標 FY21:自社使用電力の95% FY21:基地局再エネ比率 FY21:主要各社のGHG削減 FY21:5月に再エネ電力 進捗 再エネ化達成見込み 50%以上達成見込 のマイルストーン設定 購入開始 • SBG:気候変動対応の取り組み強化 – SBG単体で

  50. Slide 50: FY21の取り組み概要:社会

    FY21の取り組み概要:社会 人権への取り組みの推進 • SBG – 全役職員を対象としたアンケートを実施し、当社における人権リスクを特定。対応策に活かす – 今後は取引先およびグループ全体を対象に、人権への取り組みの拡大を目指す • SBKK – 主要なステークホルダーを対象に、人権DD(リスクの特定、評価、対策、コミュニケーション)を実施 – 今後も継続的なモニタリング・改善を行い、更なるリスク低減を目指す 新型コロナウイルスへの対応 • 全国のべ13か所でのワクチン接種実施により、感染拡大防止に貢献* – 約24万接種完了(2022年5月5日現在) – 対象:医療従事者、地域住民、取引先

  51. Slide 51: FY21の取り組み概要:投資を通じたESGの推進

    FY21の取り組み概要:投資を通じたESGの推進 気候変動の緩和、循環経済、多様性や包摂の確保、格差や差別の解消等、ESGの推進 に寄与するサービスを提供するスタートアップに積極的に投資 ※下記は投資先・支援先の一部 SVF2 SB Opportunity Fund Emerge 財務編 45

  52. Slide 52: 情報開示の拡充と主なESG Index等の状況

    情報開示の拡充と主なESG Index等の状況 情報開示の拡充 • アニュアルレポートおよびサステナビリティレポートにおける非財務情報の拡充 – 開示対象会社および対象施策を大幅拡充。今後も継続的に開示拡充を行う 主なESG IndexおよびESG評価の状況 • 取り組み強化と開示の拡充により、主要ESG Index評価等が継続的に改善 GPIF採用 ESG Index その他 環境 名称 FTSE FTSE Blossom MSCI JPN MSCI / JPN S&P/JPX S&P Global CDP Blossom Japan Sector ESGセレクト 女性活躍指数 カーボン C

  53. Slide 53: Appendix

    Appendix

  54. Slide 54: 保有株式価値(算出方法)

    保有株式価値(算出方法) 1USD=122.39円 29.0兆円 (兆円) (調整前) アセットバック・ファイナンス 保有株式価値 保有株式価値 = ー 調整額 アリババ 2.7 (調整後) (調整前) Tモバイル 0.4 カラー契約等 3.5 5.2兆円 = ドイツテレコム 0.4 保有株式数 株価 × カラー契約等 マージン・ローン 8.7兆円 651百万株*1 $108.8*1 ー 2.7兆円 0.7兆円 マージン・ローン等 2.4 アリババ 0.7 アリババ連結簿価:4.6兆円 2.2兆円 = SBKK 0.5 保有株式数 株価 マージン・ローン Tモバイル 0.2 2.7兆円 × 1

  55. Slide 55: LTVの算出:SBG単体 保有株式価値

    LTVの算出:SBG単体 保有株式価値 (L) 調整後 SBG単体 純有利子負債 4.72兆円 (V) 調整後 =20.4% 23.18兆円 SBG単体 保有株式価値*1 (兆円) 調整後SBG単体 SVF1&2/ラテンアメリカ・ファ その他 主要株式 保有株式価値 = + ンドに対する投資持分 + 上場株投資等 23.18 11.24 10.08 1.86 アリババ +8.67 SBKK +2.73 Tモバイル +1.49 SVF1 +3.99 SB Northstar +0.58 アセットバック・ファイナンス -3.44 アセットバック・ファイナンス -0.50 アセットバック・ファイナ

  56. Slide 56: LTVの算出:SBG単体 保有株式価値 詳細①

    LTVの算出:SBG単体 保有株式価値 詳細① (兆円) 保有株式 金額 計算方法 (a) アリババ 5.23 調整前 8.67 SBGの保有株式数に相当する米国預託証券数×同証券の株価 下記のアセットバック・ファイナンスの決済に必要な金額を控除 ・複数の先渡売買契約(フロア契約・カラー契約・フォワード契約・コールスプレッド)のうち、未決済分 アセットバック・ファイナンス調整 -3.44 の満期決済金額(2022年3月31日の同社株価(米国預託証券)で算出)の合計額 (2兆7,072億円) ・マージン・ローン負債残高相当額(7,315億円) (b) SBKK 2.24 調整前 2.73 SBG

  57. Slide 57: LTVの算出:SBG単体 保有株式価値 詳細②

    LTVの算出:SBG単体 保有株式価値 詳細② (兆円) 保有株式 金額 計算方法 (g) Tモバイル 0.96 SBGの保有株式数(ドイツテレコムが保有する株式購入オプションの対象となる株式数 (2022年3月末時点:56,124,954株)を含む)×同社株価 調整前 1.49 +一定の条件下でTモバイル株式(48,751,557株)をSBGが無償で取得できる権利の公正価値 +Tモバイルによる現金強制転換証券を発行する信託へのTモバイル株式の売却取引に関連して受領した、 一定の条件下でSBGの子会社がTモバイル株式を取得できる権利の公正価値 下記のアセットバック・ファイナンスの決済に必要な金

  58. Slide 58: LTVの算出:SBG単体 純有利子負債

    LTVの算出:SBG単体 純有利子負債 (L) 調整後 4.72兆円 SBG単体 純有利子負債*1 =20.4% (V) 調整後SBG単体 保有株式価値 23.18兆円 (兆円) 調整後SBG単体 連結 独立採算子会社等 その他調整 純有利子負債 = 純有利子負債 - 純有利子負債 - 4.72 17.10 4.97 7.41 SBKK +4.78 SVF2 +0.58 ハイブリッドファイナンス調整*2 +0.09 アーム -0.17 ラテンアメリカ・ファンド +0.01 アセットバック・ファイナンス調整*2 +7.32 SVF1 +0.29 SB Northstar -0.30 その他 -

  59. Slide 59: LTVの算出:SBG単体 純有利子負債 詳細

    LTVの算出:SBG単体 純有利子負債 詳細 (兆円) SBG単体 調整前純有利子負債 12.14 連結純有利子負債-独立採算子会社等の純有利子負債 ・2017年7月発行のハイブリッド債は、連結会計上、全額が資本計上されているため50%を有利子負債に算入 ハイブリッドファイナンス調整 ‐0.09 ・2016年9月・ 2021年2月・ 2021年6月発行のハイブリッド債および17年11月実行のハイブリッドローンは、 連結会計上、全額が負債計上されているため50%を有利子負債から控除 アセットバック・ファイナンス調整 ‐7.32 ・アリババ株式を活用した複数の先渡売買契約(フロア契約・カラー契約・

  60. Slide 60: SBGの格付推移

    SBGの格付推移 投資持株会社の格付規準のもと、格付の向上を目指す 日本テレコム ボーダフォン スプリント アーム SBKK A+ 14 買収 日本法人買収 買収 買収 上場 A 13 JCR (A-) A- 12 アウトルックポジティブ BBB+11 BBB 10 2021年11月2日にJCRがアウトルックを BBB- 9 「ポジティブ」に上方修正 BB+ 8 S&P (BB+) アウトルック安定的 BB 7 BB- 6 B+ 5 4 '03 '04 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14 '15 '16 '17 '18 '19 '20 '21 '22

  61. Slide 61: SB Northstar:累計投資損益

    SB Northstar:累計投資損益*1 2,839億円 -2,250億円 -2,136億円*2 -5,212億円 -4,624億円 SBGに帰属 2,487億円*2 する純利益へ の影響額 孫正義の損失 負担による純利益 現物株式 現物株式 デリバティブ 投資損益合計 へのプラス影響 +信用取引 SBG SB Northstar ×33.3% 2,839億円 -7,462億円 *1 SBGが保有するNVIDIA Corporation株式に係る投資損益を含む。 *2 販売費及び一般管理費や税金費用などの影響を含まない。 財務編 55

  62. Slide 62: SB Northstar:運用資産の状況

    SB Northstar:運用資産の状況(2022年3月末時点) 投資規模は大幅に減少 現物株式等およびデリバティブ(公正価値) オプション想定元本 (億円) $44.3B 上場株式に係る 23,715 買建コールオプション $13.4B 17,410 $11.2B 現物 $4.9B $4.4B 株式等*1 $1.4B 21,981 ー ー ー 15,013 -$2.6B -$3.7B 6,796 6,719 3,976 上場株式に係る 5,171 デリバ 5,523 売建コールオプション ティブ*2 2,397 3,510 -$30.5B 1,734 1,273 1,548 466 Mar

  63. Slide 63: 連結: 有利子負債、手元流動性、純有利子負債

    連結: 有利子負債、手元流動性、純有利子負債 連結有利子負債*1 (単位:億円) Mar 21 Jun 21 Sep 21 Dec 21 Mar 22 SBG単体 130,233 140,334 139,674 138,604 149,187 うち、SB Northstar 18,665 14,245 2,863 2,754 335 SVF1&2 4,442 5,433 8,272 11,999 10,681 ソフトバンク事業 56,921 62,274 59,691 61,680 59,994 その他(アーム、ラテンアメリカ・ファンド等) 3,884 4,296 3,357 3,457 3,

  64. Slide 64: SVF2共同出資プログラムの導入

    SVF2共同出資プログラムの導入 経営陣がSBGと共同出資し、利益のみならずそのリスクも共有の上、投資運用に専心し、 当社の収益拡大への寄与を果たすことを目的に導入 孫 正義を中心とした SBG 経営陣等*1 優先株 $12.4B $2.6B 普通株 普通株 $32.8B (83%) (17%) $8.2B (100%) SVF2 SVF2 LLC 2021年6月23日時点で 2021年6月23日時点で未上場の投資先 上場済みの投資先等*2 ならびにその後の新規投資 (注)2022年3月31日時点 *1 孫 正義以外の経営陣の参加は2022年4月末現在未決定だが、将来的に参加を予定 *2 20

Softbank Group — FY2021 Earnings Presentation on 6ix