Slide 1: 2026年12月期 第1四半期 決算説明資料
2026年 12月期 第1四半期 決算説明資料 2026年5月15日 株式会社L is B (エルイズビー)
Slide 2: Agenda
01 会社概要および事業領域 02 ビジネス トピックス 03 2026年12月期 第1四半期 実績 04 2026年12月期 業績予想 05 成長戦略 06 Appendix Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 2
Slide 3: プロフィール
プロフィール 会社名 株式会社 L is B 設立 2010年9月29日 代表者 横井 太輔 資本金 6.29億円(2026年3月末時点) グループ 189名(2026年3月末時点) 従業員数 事業内容 ITサービスソリューション事業等 本社所在地 東京都千代田区岩本町3丁目11番11号 徳島ラボ(徳島県徳島市) 拠点 関西支社(大阪市北区) 九州支社(福岡市中央区) 株式会社システム・エムズ グループ会社 株式会社directX Ventures (2026年3月末時点) IU BIM STUDIO株式会社 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Re
Slide 4: 現場DXにフォーカスした事業展開
現場DXにフォーカスした事業展開 当社は、立って働く人・企業に最適化し、現場向けのDXプラットフォーマー ゼネコン、サブコン、プラント、電力・通信インフラ、鉄道・運輸、物流、不動産、流通、アパレル 日本の現場を支える方々……etc Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 4
Slide 5: 現場の業務の特徴
現場の業務の特徴 現場の業務は、DXの壁になる要素が多い 端末を 確認を取りたい人が PCは 確認するタイミングが 会社や あまり利用しない 限られる 他の現場にいる 膨大な 現場の協力会社の人と 手書きの点検記録や 簡単にやりとりしたい 提出書類 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 5
Slide 6: 「direct」は現場で使うことを想定した設計
現場向けコミュニケーションプラットフォーム 「direct」は現場で使うことを想定した設計 使いやすさを重視し、現場が必要とする機能を優先して実装 2014年リリース Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 現場のアナログ→DXへ
現場のアナログ→DXへ 現場向けビジネスチャット「direct」は、顧客の行動変容(=イノベーション)を実現 従来の安全パトロール 「direct」導入 (「direct」未導入) ⚫ 対面での口頭、メガホンなどによる連絡 ◯ チャットでいつでも、どこでも繋がることができる ✕ 遠くの相手への連絡に移動時間が取られる ◯ 複数名との同時通話、ビデオ通話 ⚫ フィーチャーフォン(ガラケー)、トランシーバー ◯ 個人ごとの既読・未読状況が見える ✕ 言った言わないの発生、言葉だけでは伝わりにくい ◯ 写真に手書き指示をして共有できる ⚫ 関係書類の共有方法は紙 ◯ さまざまな形式の、膨大なファイル
Slide 8: 導入実績
導入実績 建 設 業 ・ 大 手 企 業 を 中 心 に 豊 富 な 導 入 実 績 があり、10,000 社 超 ※1の 様 々な 現 場 で 当社サービスが利用されている 建設業 その他の業界 ※1 2026年2月集計。導入企業には、当社と直接契約している会社から招待されて(directアカウントを配布されて)利用する会社を含みます(多くのケースでは協力会社・外部委託先会社 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. ・取引先等) 8
Slide 9: 現場DXプラットフォーム
当社グループが提供する 現場DXプラットフォーム 「direct」を中心として、 オリジナルボット ビジネスボットの 現場向けかんたん整理カメラ 連携ソリューション チャットと連携するアプリケーション 開発環境 レンタルサービス &クラウド共有 現場向けビジネスチャット 2024年問題対応 自動問い合わせFAQ オリジナルソリューションの 企業向け 長時間労働の是正支援 ソリューション 設計・提案 技術継承ソリューション ソリューション DXコンサルティング OEM OEM Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 9
Slide 10: 現場でのAI活用インターフェースへ
当社グループのDXプラットフォームは、現場でのAI活用インターフェースへ 現場AI活用 個社ニーズに応じた現場AI活用ソリューションの提供 現場へ持ち込む工具を 課題 自動でチェック•確認したい 日々の業務連絡/指摘・指示/情報・知識 など AIによる入退場写真の差分検出で 画像解析 AI活用 置き忘れを自動指摘するボット 「directアシスタント(AI機能)」 ● ベテラン知識の体現化 日頃使っているデータを活用して ● DXによるナレッジ共有 課題 労災発生を事前喚起したい ● DXによる業務アシスタント 翌日の作業内容を踏まえ、 災害事例共有 AI活用 関連労災事例をクラウド内で自動検
Slide 11: 建設業界へのサービス領域
建設業界へのサービス領域 当社グループのサービスにBIMソリューションを加えたことにより、 設計も含めた建設プロセス全体の課題解決へと大きく拡大 BIMソリューション 現場DXプラットフォーム オリジナルボット ビジネスボットの 現場向けかんたん整理カメラ 連携ソリューション 開発環境 レンタルサービス &クラウド共有 設計・施工・メンテを 現場・人をつなぐ 自動問い合わせFAQ 2024年問題対応 長時間労働の是正支援 オリジナルソリューションの 企業向け データでつなぐ ソリューション 設計・提案 技術継承ソリューション ソリューション DXプラットフォーム DXコンサルティング BIMソ
Slide 12: OEM提供による実績
OEM提供による実績 自治体や信用金庫に対して、利用者の特性を反映させた「direct」をOEMとして提供 LoGoチャット しんきんdirect 高度なセキュリティの行政専用ネットワーク(LGWAN※1)環境でのコミュニ チャット・ビデオ通話・面談予約の自動受付機能を実装。信用金庫と顧客の ケーションを円滑化。自治体間・民間事業者 ※2との安全な情報連携も可能 コミュニケーションを支え、業界におけるデジタライゼーションを推進(信 で、行政DXに貢献(株式会社トラストバンクへ提供) 金中央金庫へ提供) 導入実績 導入実績 1,552 自治体※3 全 国の8割 以 上の 自治体が利用中※3 他多
Slide 13: Agenda
01 会社概要および事業領域 02 ビジネス トピックス 03 2026年12月期 第1四半期 実績 04 2026年12月期 業績予想 05 成長戦略 06 Appendix Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 2026年12月期第1四半期 ビジネストピックス
2026年12月期第1四半期 ビジネス トピックス ● 「direct」料金の改定 営業 ● 株式会社大林組での活用事例を公開 ● 建設DX新コミュニティ「Ruyne Base(ルイネベース)」へ参画 ● 他社ソリューションと連携開始 サービス開発 └クラウド映像サービス「IoT SmartHub」 └体調管理ソリューション「GenVital LTE」 ● 連結子会社の状況 └(株)システム・エムズによる連結効果 投資活動 └ IU BIM STUDIO(株) による連結効果 └ directX Ventures1号ファンドの投資状況 Copyright © L is B CO., LTD.
Slide 15: 「direct」料金の改定
トピック1 「direct」料金の改定 営業 サービス品質の維持・向上および運営基盤のさらなる強化を目的として、 「direct」の利用料金を20%増額 予定通り、2026年4月1日から価格改定を実施 2026年12月期の第2四半期から財務指標に反映予定 プラン名 現行料金(月額) 新料金(月額) ベーシックプラン ¥6,000 ¥7,200 プラスプラン ¥12,000 ¥14,400 プレミアムプラン ¥27,500 ¥33,000 マックスプラン ¥50,000 ¥60,000 改定日:2026年4月1日より 適用開始時期: ご契約中のお客さま:2026年4月以降のご利用分として発行され
Slide 16: 大林組全現場で「direct」の活用を拡大
トピック2 大林組全現場で「direct」の活用を拡大 営業 株式会社大林組様 「タスク機能(direct Apps)」を 外部システムの情報を現場関係者へ 全現場で利用可能に チャットボットでリアルタイム共有 管理側、指示を受ける側双方から 各種システムで取得した情報を現場関係者へリアルタイムに通知、現 現場業務の確実性向上につながっていると評価 場の状況把握や迅速な対応を支援 ● 環境計測システム 「SisMil(シスミル) ※1」 ● 既製コンクリート杭の 支持層到達確認支援システム 「杭番人 ※2」 などと連携 ※1、※2 「SisMil(シスミル)」および「杭番人」は、株式会社大林組
Slide 17: コミュニケーションツールの利用状況に関する調査
(ご参考)コミュニケーションツールの利用状況に関する調査※1 土木学会 建設技術研究委員会 生産性向上小委員会による調査(2026年4月7日公表) 調査対象は、土木学会建設技術研究委員会所属の23社※2 コミュニケーションアプリ・ツール類の利用状況アンケート結果 ※1 出展:https://committees.jsce.or.jp/sekou12/node/12をもとに当社作成 ※2 五十音順 青木あすなろ建設(株)、(株)安藤・間、(株)大林組、(株)奥村組(株)、鹿島建設、 (株)熊谷組、(株)鴻池組、佐藤工業(株)、清水建設(株)、大日本土木(株)、(株)竹中土木、鉄建建設(株)、東亜
Slide 18: 建設DX新コミュニティに参画
トピック3 建設DX新コミュニティに参画 営業 北海道の建設DX新コミュニティ「Ruyne Base(ルイネベース)」建設テック関連企業として参画 建設DXコミュニティ「Ruyne Base」とは 岩田地崎建設株式会社、NTT東日本株式会社北海道事業部、株式 会社レンタコム北海道の3社を幹事として設立された、北海道の建設 業界におけるDX推進を目的としたコミュニティ。萩原建設工業株式会 社、荒井建設株式会社、株式会社田中組の3社が会員企業として参 加。さらに、当社をはじめとする建設テック関連企業(Griffy、Arkit、 RaisePLAN、Safie、SORABITO、SONAS、NXTF
Slide 19: 「direct」と他社ソリューションの連携
トピック1 「direct」と他社ソリューションの連携 サービス開発 クラウド映像サービス「IoT SmartHub」、体調管理ソリューション「GenVital LTE」と連携開始 株式会社シーティーエス 株式会社GRIFFY 「IoT SmartHub」で取得・解析した侵入・気象などの重要アラートを リストバンドから得られる作業員の心拍数・位置情報と現場内の暑さ 「direct」へリアルタイム通知 指数をリアルタイム解析し、作業員の体調を遠隔でモニタリング 通知された情報はチャット上で即時共有され、現場・本社・協力会社 各種アラートを通知することで、現場の安全管理を効率化し、迅速な を含む関
Slide 20: 他社のdirect連携サービス
(ご参考)他社のdirect連携サービス 各社のアプリケーションからの通知を「direct」が受け取り、 チャットにとどまらない現場DXの中心的な役割を果たす 2025年追加 現場のデジタル管理 建機・仮設材のあらゆる管理 現場可視化システム 帳票報告・作成 2026年追加 建設現場ダッシュボード 建設業向けデジタル野帳 位置認識・現場管理支援 施工情報共有システム グループウェア 業務システム 体調管理システム デジタル点検表 業務システム 設計図面の共有・管理 気象予測解析配信 設計図面の共有・管理 写真・ファイル共有 360度カメラ活用 IoT×生成AIアシスタント 建設現場の施工管理
Slide 21: 連結子会社の状況
トピック1 連結子会社の状況 投資活動 システム開発 BIMソリューション スタートアップ投資 既存顧客との取引が継続し、当四半期も 当四半期では、営業利益がのれん償却費 2025 年 6 月 に 組 成 した「directX 前年と同水準で進行 をやや下回るものの、営業中の案件が複 Ventures1 号 ファンド」から7 社 ※2の 数あり、通期ではのれん償却費を上回る スタートアップへ投資実行 営業利益を見込む 26/12期 同のれん 26/12期 同のれん 投資先トピックス 同営業利益 同営業利益 1Q売上高 償却費 1Q売上高 償却費※1 日 本 円 ステーブルコイン『JPYC』を
Slide 22: Agenda
01 会社概要および事業領域 02 ビジネス トピックス 03 2026年12月期 第1四半期 実績 04 2026年12月期 業績予想 05 成長戦略 06 Appendix Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 22
Slide 23: 業績概況
業績概況 2026年12月期第1四半期は、売上高665百万円(前期比+29.4%)、営業利益75百万円(同+26.0%)で着地 業績予想に対しても順調に進行 前年同期比 業績予想比 (百万円) (百万円) 25/12期 1Q 26/12期 1Q 26/12期 1Q 26/12期 通期 前年同期比 進捗率 実績 実績 実績 予想 売上高 514 665 +29.4% 売上高 665 2,823 23.6% 売上総利益 335 410 +22.5% 売上総利益 410 - -% 売上総利益率 65.2% 61.7% △3.5pt 売上総利益率 61.7% -% -% 営業利益 59 75 +26.
Slide 24: セグメント実績の概況
セグメント実績の概況 ・DXソリューション事業:前年同期比で増収増益 ・投資事業:短期的には収益を生まず、中長期的なリターンと事業シナジーを目指す (百万円) 25/12期 1Q実績 26/12期 1Q実績 前年同期比 連結 514 665 +29.4% 売上高 DXソリューション事業 514 665 +29.4% 投資事業 - - -% 営業利益 59 75 +26.0% 営業利益 DXソリューション事業 59 75 +26.0% 投資事業 - 0 -% Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 24
Slide 25: 通期業績予想に対する売上高進捗率
通期業績予想に対する売上高進捗率 2026年12月期第1四半期の売上高は、業績予想に対して23.6%となり順調に進行 売上高進捗率 1Q 2026年12月期 通期予想 (業績予想比) 2,823百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 通期実績 2025年12月期 (実績比) 2,132百万円 1Q 2Q 3Q 4Q 通期実績 2024年12月期 (実績比) 1,594百万円 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 25
Slide 26: 売上高の推移
売上高の推移 IU BIM STUDIO株式会社の売上を連結としたため、新たにストック人材派遣カテゴリーが追加 売上高は前年同期比+29.4%に成長 YoY +29.4% (百万円) 売上高推移 ショット ※2 ストック-その他 ※1 ストック-人材派遣 ストック-OEM ストック-自社サービス 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (株)システム・エムズを連結 IU BIM STUDIO(株)を連結 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. ※1 ストック-その他には、他社サービスの再販を集計 ※2 グラフは四捨
Slide 27: ストック売上比率の推移
ストック売上比率※1の推移 当第1四半期のストック売上比率は、これまでと同水準で推移 ストック売上比率 連結 L is B単体 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1 ストック売上比率とは、売上高全体に占めるストック売上高の割合を指す Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 27
Slide 28: (ご参考)ストック売上とショット売上
(ご参考)ストック売上とショット売上 売上の種類 ストック売上比率の考え方 1 ストック売上 ● 顧客企業のDXへの関与が深くなるにつれ、 「direct」等のサービスだけでなく、個別ニーズに ● 毎月、経常的に得られる売上 よる開発依頼が増加(ショット売上増) 特徴 ● 変動幅は小さく、徐々に増える傾向(解約より受注が多い場合) ● また、AI活用のための個別開発案件も増加 (ショット売上増) ❏ 自社サービスは「direct」「タグショット/タグアルバム」 「ナレッジ動画」等のライセンス料金 具体例 ● 今後、ストック売上とショット売上のどちらも伸 ❏ OEMは「LoGoチャット」「しんき
Slide 29: 売上総利益の推移
売上総利益の推移 当第1四半期の売上総利益率は61.7%であり、これまでと同水準で推移 L is B単体の売上総利益率は70%を突破 ※2025年12月期1Q~3Qについて、販管費として計上していた費用の一部を売上原価へ振り替えたため、当該期間中の決算数値と本グラフに若干の差異があります 売上総利益 売上総利益 売上総利益 YoY +23.3% 売上総利益率:連結 売上総利益率:L is B単体 (百万円) 2021 2022 2023 2024 2025 2026 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 29
Slide 30: 調整後営業利益の推移
調整後営業利益の推移 当第1四半期の調整後営業利益は、前年同期比+26.0%の76百万円 調整後営業利益 (24/4Q、25/4Qの株式取得費用を除いて集計) 営業利益 調整後営業利益 YoY +26.0% 調整後営業利益率:連結 (営業利益率:L is B単体) (百万円) 2021 2022 2023 2024 2025 2026 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 30
Slide 31: EBITDAの推移
EBITDA※の推移 当第1四半期のEBITDAは101百万円となり、既存事業の拡大に加えてM&Aを実行することにより、増加が継続 (百万円) EBITDA EBITDA (株)システム・エムズを連結 IU BIM STUDIO(株) を連結 2021 2022 2023 2024 2025 2026 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. ※ 営業利益に、減価償却費(ソフトウェア償却費やのれん償却費等を含む)を加算して算出 31
Slide 32: 原価の推移
原価の推移 当第1四半期から、IU BIM STUDIO株式会社を連結対象としたことにより、原価の人件費が増加 (百万円) 原価内訳※ 人件費 外注加工費 通信費 その他 2021 2022 2023 2024 2025 2026 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. ※ 当期製造総費用から主に研究開発費(販管費)ソフトウエア開発費(固定 資産)に振り替えた他勘定振替高と、仕掛品増減を控除 32
Slide 33: 販管費の推移
販管費の推移 販管費についても、原価と同様、連結子会社の増加等により前四半期より増加 販管費内訳 (24/4Q、25/4Qの株式取得費用を除いて集計) (百万円) 人件費 業務委託費 広告宣伝費 採用教育費 地代家賃 のれん償却費 その他 2021 2022 2023 2024 2025 2026 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 33
Slide 34: 売上高に対する原価・販管費比率
売上高に対する原価・販管費比率 当第1四半期は、セールス&マーケティング費比率が低減したが、一般管理費比率が増加 (販管費は株式取得費用を除いて集計) ※4 ※1 ※2 ※3 原価と販管費合計 88.7% 営業利益率 11.3% 2021 2022 2023 2024 2025 2026 ※1 Sales and Marketingの略。販売促進のための広告宣伝費・営業人員の人件費・関連費用等の合計 ※2 Research and Developmentの略。研究開発人員の人件費・関連経費等の合計 ※3 General and Administrative expensesの略。コーポレート部
Slide 35: ARRの推移、増加要因
ARR※1の推移、増加要因 ARRは、前年同四半期と比較して16.2%の増加 ARRの増加は、既存顧客からの増加の割合が多く、新規獲得に依存しない拡大を実現 (ストックのうち、人材派遣は除いて集計) YoY +16.2% (百万円) ARR推移 (百万円) ARR増加要因(OEM除く) 自社サービス OEM その他※2 NRR※3 112.3% 2025/1Q ARR 既存顧客※4によるARR増加 2021 2022 2023 2024 2025 2026 新規顧客によるARR増加 2026/1Q ARR ※1 Annual Recurring Revenueの略称。各期末の月次ストック売上高
Slide 36: 既存顧客からのARR増加率(NRR)および解約率の推移
既存顧客からのARR増加率(NRR※1)および解約率※2の推移 NRRは、既存顧客によるID数の増加や複数サービスのクロスセルにより、100%を超えた高い水準を維持 契約社数ベースの解約率はこれまでと同水準で推移。解約する企業の契約金額は比較的小さく、金額的インパクトも小さい NRR※1の推移 解約率※2の推移 ※1 Net Retention Rateの略。1年以上契約している既存顧客の月次ストック売上高を、前年同月の月次ストック売上高で割って算出 ※2 会社単位の解約率。月次解約率の直近12か月平均であり、各月の解約率は「当月の解約企業数÷前月末時点の契約企業数」により算出 Copyrig
Slide 37: ストック売上の契約社数と平均ARR
ストック売上の契約社数と平均ARR 契約社数、平均ARR※ともに前年同期比で増加 directのID数は、前年比で13.0%の増加 契約社数 YoY +14.6% 平均ARR 契約社数と平均ARR direct ID数 YoY +4.6% (社) (千円) YoY +13.0% (千ID) 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2024 2025 2026 ※ OEMを除いて集計。各四半期末において、顧客が契約している平均ARRを集計。ARRは月次のストック売上高を12倍して算出 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserv
Slide 38: グループ従業員数の推移
グループ従業員数の推移 当第1四半期のグループ従業員数は189名 2026年12月期は、10~15名の増員を予定 従業員数 54名のうち 53名がBIM 業務に従事 15名のうち 14名が開発 業務に従事 2021 2022 2023 2024 2025 2026 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 38
Slide 39: 連結貸借対照表の状況
連結貸借対照表の状況 財務健全性は高く、現預金はM&Aを含めた成長投資に積極的に活用する (百万円) 流動負債 1年内返済予定の長期借入金 136 403 現金及び預金 1,590 固定負債 長期借入金 1,000 1,016 その他流動資産 売掛金及び契約資産 515 575 純資産 1,913 のれん 473 固定資産 投資有価証券 395 1,167 資産 負債/純資産 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 39
Slide 40: 貸借対照表の推移
貸借対照表の推移 2025年12月期には、子会社(IU BIM STUDIO株式会社)の貸借対照表を取り込み (百万円) 2021年12月 2022年12月 2023年12月 2024年12月 2025年12月 2026年3月 単体 単体 単体 連結 連結 連結 流動資産 1,298 1,254 1,234 2,240 2,236 2,166 現金及び預金 1,080 1,088 1,009 1,935 1,779 1,590 売掛金及び契約資産 197 154 204 278 403 515 固定資産 17 24 85 468 1,189 1,167 資産合計 1,315 1,279 1,3
Slide 41: Agenda
01 会社概要および事業領域 02 ビジネス トピックス 03 2026年12月期 第1四半期 実績 04 2026年12月期 業績予想 05 成長戦略 06 Appendix Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 41
Slide 42: 2026年12月期 業績予想
2026年12月期 業績予想 売上高はYoY+32.4%の2,823百万円、営業利益はYoY+57.8%の266百万円を見込む (百万円) 25/12期 実績 26/12期 予想 前期比 (連結) (連結) 売上高 2,132 2,823 +32.4% ※1 調整後営業利益 202 - - 調整後営業利益率 9.5% -% -pt 営業利益 169 266 +57.8% 営業利益率 7.9% 9.5% +1.6pt 経常利益 147 240 +63.3% 親会社株主に帰属する当期純利益 138 180 +30.2% ※1 調整後営業利益=営業利益+M&Aによる一時費用 Copyright ©
Slide 43: (参考)売上高・営業利益の推移
(参考)売上高・営業利益の推移 売上高 営業利益 +32.4% Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 43
Slide 44: 業績達成のための主要な施策
業績達成のための主要な施策 2026年12月期の業績達成のための施策 ①既存サービスの拡大 direct、タグショット/タグアルバム、ナレッジ動画、DXコンサルティング等の既存サービスの提供をさらに拡大 ②directの価格改定 2026年4月からのdirectの価格改定により、単価が向上し、売上等の拡大に寄与 ③IU BIM STUDIO株式会社の連結 2026年12月期から、IU BIM STUDIO株式会社のPLを連結させることにより、グループ業績が大きく拡大 中長期の業績拡大のための施策 ①AIサービスの拡充 既存サービスへのAI機能付加、AIに関するコンサルティング、新サービス開発を
Slide 45: 中期見通し
中期見通し 現時点での目標数値は非公開だが、中期的には営業利益率は継続的に改善見込み (成長戦略の一つであるM&Aの今後の対象会社次第で、営業利益率の改善速度の変更可能性あり) 営業利益率は 改善見込み Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 45
Slide 46: Agenda
01 会社概要および事業領域 02 ビジネス トピックス 03 2026年12月期 第1四半期 実績 04 2026年12月期 業績予想 05 成長戦略 06 Appendix Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 46
Slide 47: 成長戦略の概要
成長戦略の概要 営業 サービス開発 投資活動 1 建設業界の 3 既存サービスの 更なる開拓 品質向上 5 M&A、出資 2 現場のある 4 新サービスの 他業界への展開 開発・提供 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 47
Slide 48: 建設業界の更なる開拓
成長戦略 1 建設業界の更なる開拓 ゼネコンから協力会社への顧客拡大 建設業界では、既に大手ゼネコンへの導入が進んでおり、さらに現場から現場へ口コミによって利用社数が増加 建設業界の構造 「direct」利用顧客の増加 大手ゼネコン以外の導入実績 大手ゼネコンでの「direct」導入率は高く、 サブコンの導入実績は豊富 同じ現場で働く複数の協力会社や各地方の建設 既存顧客が現場で 既存顧客 会社にも拡大 「direct」を展開 協力会社A 取引先B 総合工事業者(元請) 関連会社C 多数の協力会社に現場の コミュニケーションツールとして ゼネコン 「direct」をゲストモードで展開 現場業務
Slide 49: 「点」から「線」へ。サービス活用の広がりと深化
成長戦略 1 建設業界の更なる開拓 「点」から「線」へ。サービス活用の広がりと深化 サービスラインナップ拡大により建設プロセス全体をカバーし、クロスセルを通じた顧客単価の向上と継続利用の長期化を実現 建設プロセスの上流領域をカバー 成長を加速させる3つのシナジー BIMが取り扱うデータも対象とした DXソリューションの提供 クロスセルの 推進 L is B 「現場のコミュニケーションDX」 新たな 専門人材の ソリューション 安定的確保 IU BIM STUDIO 創出 建設プロセスの上流「設計・計画」 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reser
Slide 50: 現場のある他業界への展開
成長戦略 2 現場のある他業界への展開 建設業以外への拡大 建設業で培われた「direct」は他業界の現場でもニーズがあり、展開可能性は大きい 運輸交通鉄道 不動産(仲介) プラント 小売 製造 運輸交通鉄道 運輸交通鉄道 不動産(管理) 医療・介護 サービス Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 50
Slide 51: 既存顧客の利用拡大について
成長戦略 1 2 既存顧客の利用拡大について 既存顧客に対するアプローチ手法と契約金額の推移 既存顧客に対して、「direct」ID数の増加と、連携ソリューションの提供というアプローチを実施 既存顧客の利用拡大アプローチ 利用拡大の流れ 既存顧客に対しては、契約現場数・ID数の拡大 契約開始時は、限られた一部の現場のみで利用されるケースが多く、 と、連携ソリューションの追加提供によって、 その試行現場における効果検証後に、継続的に利用が拡大する 新サービス提供 利用拡大を図る 契約現場数・ID数を拡大 directApps 全現場での利用に 契約 連携ソリューショ 契約開始時 向けて拡大 ンの
Slide 52: 既存サービスの品質向上
成長戦略 3 既存サービスの品質向上 定期的なアップデートの実施 「direct」をはじめとした既存サービスは、リリース後も機能追加や品質改善を実施 時期 主なアップデート内容 ・ノートにファイル添付、チェックボックス ・通話機能 2020年 ・一括招待で役割指定 ・フリープランの開始 ・トークごとのファイル一覧表示 ・オリジナルスタンプ 2021年 ・画像プレビューから写真加工 ・ファイル上限変更 ・directApps利用設定 ・2要素認証 2022年 ・通知オフの曜日と時間帯設定 ・メンション機能 ・ファイルのプレビュー表示 ・メッセージ送信予約 2023年 ・組織の並べ替え対応 ・リア
Slide 53: タグショット/タグアルバム、ナレッジ動画
成長戦略 4 新サービスの開発・提供 タグショット/タグアルバム、ナレッジ動画 現場ニーズの高い写真サービス、動画サービスも続々リリース 現場向けかんたん整理カメラ&クラウド共有 企業向け技術継承ソリューション 2023年6月 2024年3月 リリース リリース Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 53
Slide 54: directアシスタント
トピック2 成長戦略 4 新サービスの開発・提供 directアシスタント サービス ~ チャットデータを活用し、ナレッジ共有と生産性向上を支援 ~ 現場AI機能「directアシスタント」ベータ版を2025年10月3日より提供開始 【メッセージ要約イメージ】 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 54
Slide 55: M&A、出資の方針
成長戦略 5 M&A、出資の方針 M&Aを重要な成長戦略のひとつと位置づけ、積極的な投資を行っていく 目的と対象 M&Aによる事業拡大イメージ 連結化するM&Aとともに、協業や将来的なグループインの 連続したM&Aの実行により、長期的に当社グループの ためのマイノリティ出資も積極的に行う 売上高や利益の拡大を目指す 売上高推移イメージ 目的 対象 ● 相互のクロスセルにより IU BIM STUDIO(株) ● 当社グループの売上高、 M&A 利益の拡大 シナジーが見込める会社 (株)システム・エムズ ● システム開発会社 ● サービスおよび営業連携 マイノリティ ● 当社の事業領域に近い会
Slide 56: 中長期の積み上げイメージ
中長期の積み上げイメージ 「direct」と「OEM」による安定的な収益基盤を土台とし、その収益を「連携ソリューション」や「DXコンサルティング」 へ再投資して次なる収益の柱を育成。 さらにM&Aによる非連続な成長を掛け合わせ、安定的・持続的な成長モデルの確立を目指す。 売上高 課題解決の M&A 領域拡大 現在 direct Apps 連携ソリューション direct Smart Working Solution タグショット ナレッジ動画 等 DXコンサルティング 提供先の 自治体専用ビジネスチャット OEM 信用金庫専用ビジネスチャット 拡大・多様化 ビジネスチャット 時間 Copyri
Slide 57: ターゲット市場規模(国内のIT投資額)
ターゲット市場規模(国内のIT投資額) 国内のIT投資額は、DXに向けた既存業務のデジタル化を背景に23兆円超に増加 建設業では、働き方改革に対応するため、業務システム関連への投資が拡大 国内のIT投資額※ カテゴリー別のIT投資額※ 2022年度見込 2026年度予測 2022年度見込 2026年度予測 全産業 20兆1,972億円 23兆5,131億円 全体 20兆1,972億円 23兆5,131億円 製造業 5兆4,550億円 6兆9,450億円 業務システム系 11兆6,274億円 13兆2,477億円 金融業 3兆5,810億円 4兆1,160億円 セキュリティ 1兆1,436億円
Slide 58: 現場DXのターゲット市場規模
現場DXのターゲット市場規模 全ての業界の現場DXを見据えることで、広大な市場が獲得可能 産業別就労数※5 2026年1月 実数 建設業の 全ての業種の 人口 当社のARR※1 DXソリューション市場 現場DXソリューション市場 15歳以上人口 10951 就業状態 就業者 6776 約 18.8億円 1,753 主な産業別就業者 農業/林業 151 約 億円※2 建設業 487 就業者 月額単価 487万人×3,000円※3×12か月 製造業 1024 1.4 情報通信業 292 運輸業/郵便業 350 総合工事(建築、土木)、 設備工事、職別工事 etc. 約 兆円 ※4 卸売業/小売業
Slide 59: 労働環境の課題
労働環境の課題 生産年齢人口の減少に伴って建設業をはじめとした現場の人材不足が深刻化 加えて、他産業と比較して長時間労働が常態化 生産年齢人口は減少 建設業は全産業平均と比較して年間300時間以上の長時間労働 日本の人口の推移※1 年間実労働時間の推移※3 (万人) (時間) 推計値 328 時間 1997年(ピーク時) 2020年 増減率 生産年齢人口 8,699万人 7,341万人 △16% 建設業就業者※2 685万人 492万人 △28% (年度) ※1 出典:2015年までは総務省「国勢調査」(年齢不詳人口を含む)、2020年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推 ※3 出
Slide 60: Appendix
01 会社概要および事業領域 02 ビジネス トピックス 03 2026年12月期 第1四半期 実績 04 2026年12月期 業績予想 05 成長戦略 06 Appendix Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 60
Slide 61: 経営メンバー
経営メンバー ITに関する深い知見と豊富な実務経験を有し、現場DXを具現化する経営陣 社外役員には多様な専門知識を有する人物を起用 横井 太輔 加納 正喜 北嶋 正樹 代表取締役社長CEO 取締役COO/ 取締役CFO/ 商品戦略本部長 コーポレート本部長 ● ㈱ジャストシステム にて営業、商品企画等 ● ㈱ジャストシステム・ ● KPMGビジネス に従事 他SIerを経て アシュアランス㈱・ ● 2010年当社設立 2010年当社入社 ITベンチャーを経て 2020年当社入社 ● 2011年取締役就任 ● 2022年取締役就任 社外役員(取締役) 社外役員(監査役) 地福 三郎 武村 文雄
Slide 62: 沿革
沿革 現場向けビジネスチャットを起点に顧客の現場ニーズに応えるサービスを提供 ビジネスチャット 「direct Smart Working 「LoGoチャット」 「direct Apps」提供開始 「ナレッジ動画」公開 「direct」発表 Solution」 提供開始 提供開始 現場AI機能「directアシスタント」 「タグショット/ ベータ版提供開始 タグアルバム」公開 「しんきんdirect」 提供開始 チャットボット開発環境 「AI-FAQボット」 「daab」公開 提供開始 2014.11 2014.12 2016 2018 2019 2021 2022 2023 2024 202
Slide 63: 事業系統図
事業系統図 当社からの直販と、販売パートナー等を経由した販売により、顧客へサービスを提供 DXソリューション事業 サービス、システム設計・開発等 サービス利用料、開発費等の支払い 卸売り 販売 販売パートナー 代金支払い 利用料の支払い サービスの提供・システム運用 サービスの提供 利用料の一部及びシステム運用 OEMパートナー お客様(法人) 利用料の支払い にかかる業務委託料 システム設計・開発等 株式会社システム・エムズ サービス利用料、開発費等の支払い BIM人材派遣・BIM関連開発等 IU BIM STUDIO株式会社 サービス利用料、開発費等の支払い 投資事業 株式会社direct
Slide 64: 当社の競争優位性
当社の競争優位性 1 現場のコミュニケーションインターフェースとしての普及 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 3 顧客要望を迅速にサービス化する社内開発体制 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 64
Slide 65: 大林組様の導入事例
当社の競争優位性 1 現場のコミュニケーションインターフェースとしての普及 大林組様の導入事例※ 電話とトランシーバーを「direct」に置換え。 すぐに使えて、教育も不要でした 「direct」で写真共有することで、電話したり無線で呼び出して確認をしていたことがトークルーム内で確認可能に。 全ての投稿の未読者・既読者がわかるので情報がどこまで伝わっているか確認できるようになりました 東京医科大学西新宿工事事務所 東京本店 建築事業部 生産企画部 所長/甲賀 一也 様 工事長/塚本 健志 様 副部長 兼 情報課長/西田 雄三 様 東京本店生産企画部 主任/室井 達哉 様 係員/岩村 佳祐 様
Slide 66: 竹中工務店様の導入事例
当社の競争優位性 1 現場のコミュニケーションインターフェースとしての普及 竹中工務店様の導入事例※ 組織管理が簡単。 既読・未読機能を備え、セキュリティ基準を満たしていた 「direct」を使えばグループトークで同時に複数の人に写真や情報を共有できて、投稿の既読・未読が分かるのでとても便利です。 写真加工機能では、写真に直接印をつけて具体的な指示を出すことができるのでよく利用しています 中之島フェスティバルタワーウエスト 大阪本店 総括作業所長/光枝 良 様 副部長/陳 雨青 様 課長/丸山 和倫 様 ※ 上記は特定の顧客の当社製品の導入効果に関する意見を一例として取り上げたものであり、必ず
Slide 67: フジタ様の導入事例
当社の競争優位性 1 現場のコミュニケーションインターフェースとしての普及 フジタ様の導入事例※ 海外現場スタッフとコミュニケーション強化 任された業務が明確化され、抜け漏れ防止やリスク管理に貢献 作業所スタッフ全員がリアルタイムで情報を共有できる「direct」を導入したことで、作業所スタッフとの指示や進捗状況を集約・見える化。 「タスク機能」で作業の進捗状況を把握し、全員が必要な業務を適切に共有できる仕組みを構築したことで、業務効率化とスケジュール管理が 飛躍的に向上しました。 国際事業部 南アジア部 芹沢 雄太郎 所長 ※ 上記は特定の顧客の当社製品の導入効果に関する意見を一例として取り
Slide 68: 東海旅客鉄道様の導入事例
当社の競争優位性 1 現場のコミュニケーションインターフェースとしての普及 東海旅客鉄道様の導入事例※ 東海道新幹線全17駅の情報連携を強化 落とし物や運行状況の共有がスピーディーになり業務改善に大きく貢献 東海道新幹線の全駅で導入したことで、各駅内でのコミュニケーションだけでなく、新幹線駅全体の連携力が向上したと実感しています。 これまでは電話やFAXに頼っていた情報伝達をテキストでタイムリーに送受信できるようになり、コミュニケーションが大きく改善されました。 新幹線鉄道事業本部 運輸営業部 営業課 主任 木藤 修兵 様 ※ 上記は特定の顧客の当社製品の導入効果に関する意見を一例として取り上
Slide 69: direct GuestMode
外部協力会社と安全につながる「direct GuestMode(ダイレクトゲストモード) 協力会社などの社外メンバーを「ゲスト」として「direct」に招待。 ゲスト同士はお互いの存在が見えないため、現場に適した情報管理を実現 通常の設定 direct GuestMode 「direct」の繋がり(組織) 「direct」の繋がり(組織) 組織内のメンバーは、社内外問わず ゲストに設定されたメンバーは、 お互いの存在が見えます お互いの存在が連絡先リストに 社内メンバー 表示されません 見える 見える しかし協力会社同士などは つながる必要がありません つながる必要がある相手だけが 社員 社員
Slide 70: 鴻池組様の導入事例
当社の競争優位性 1 現場のコミュニケーションインターフェースとしての普及 鴻池組様の導入事例※ 約80社の協力会社とのやりとりを「direct」に切替、 書類作成〜共有の時間を大幅削減 ITリテラシに差がある職長さんも、講習会などはせずにその場で使い始めることができました。 協力会社と「direct GuestMode」でつながり、指示書のやりとりを「direct」に切り替えたことで、 30分かかっていた指示出しが3分で完了するようになりました 株式会社鴻池組 株式会社きんでん 大阪本店 神戸駅前プロジェクト新築工事 所長 花岡 清勝 様 神戸支店 神姫空調管工事部 工事課 仲尾 崇広 様
Slide 71: 当社の競争優位性
当社の競争優位性 1 現場のコミュニケーションインターフェースとしての普及 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 3 顧客要望を迅速にサービス化する社内開発体制 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 71
Slide 72: レンタルマーケットとオーダーメイドボット
当社の競争優位性 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX レンタルマーケットとオーダーメイドボット 汎用的なチャットボットは、お客様がすぐに使えるようレンタルマーケットへ掲載 オーダーメイドはお客様自身でも開発できる環境を提供 チャットボットとは ボットレンタルサービス チャットボット開発環境 チャットロボットの質問に答えるだけで、 ご要望の多いチャットボットを掲載。 SDK※を無償公開。 書類作成等の業務が完了する世界を実現 20種類以上のボットをレンタル可能 お客様自身で、自社独自のチャットボット を開発可能 ※ SDKとは「Software Development Kit」
Slide 73: オーダーメイドのチャットボット事例
当社の競争優位性 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX オーダーメイドのチャットボット事例 コンクリート打設の予定調整ボット 利用者が報告しやすく、管理者が集計しやすい 建設機械を簡単に探せる、位置認識のボット 「CON手配ボット」 「体調不良報告ボット」 「位置プラスボット」 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 73
Slide 74: direct Apps
当社の競争優位性 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 「direct Apps」 チャットをベースにした現場アプリを、2022年4月から続々リリース Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 74
Slide 75: 前田建設工業様の導入事例
当社の競争優位性 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 前田建設工業様の導入事例※ 是正工事の進捗にあわせてタスクを更新。56,000枚の是正依頼書類をペーパーレス化 未対応 対応中 対応済 完了 社内0823_16F_ 社内0823_16F_ 社内0823_16F_ 社内0823_16F_ 14戸_〇〇_クロス 14戸_〇〇_クロス 14戸_〇〇_クロス 14戸_〇〇_クロス 担当:前田さん 担当:前田さん 担当:前田さん 担当:前田さん 期限:2022/8/23 期限:2022/8/23 期限:2022/8/23 期限:2022/8/23 支店 協力会社 協力会社 現場 是
Slide 76: 西松建設様の導入事例
当社の競争優位性 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 西松建設様の導入事例※ 「タスク」機能で現場の進捗状況を一目で共有 「スケジュール」機能の活用で1人あたり60分/月程度の時間短縮につながった 西松建設株式会社 株式会社加賀田組 DX戦略室 デジタル技術革新部長 前 啓一 様 現場 主任技術者 金子 俊輝 様 DX戦略室 デジタル技術革新部 スマート現場推進課 土井 智矢 様 工事主任 高橋 慧 様 ※ 上記は特定の顧客の当社製品の導入効果に関する意見を一例として取り上げたものであり、必ずしも当社の製品導入により得られるメリットを客観的に示すものではありません。 Copy
Slide 77: 東海旅客鉄道様の導入事例
当社の競争優位性 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 東海旅客鉄道様の導入事例※ 「掲示板」機能に紛失きっぷ情報を蓄積、問い合わせの対応時間を大幅削減 東海旅客鉄道株式会社 新幹線鉄道事業本部 運輸営業部 営業課 主任 木藤 修兵 様 ※ 上記は特定の顧客の当社製品の導入効果に関する意見を一例として取り上げたものであり、必ずしも当社の製品導入により得られるメリットを客観的に示すものではありません。 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 77
Slide 78: 専門のコンサルティングチームが対応
当社の競争優位性 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 「direct」等のツール提供だけでなく、顧客企業特有の課題に対しては専門のコンサルティングチームが対応 課題解決のためのオリジナルソリューションの設計・開発を行う 事例紹介 「出面管理ボット」 電力系大手サブコン 重機燃料使用量集計アプリ「カーボン Eye」 協力会社の出面予定と当日実績を把握・管理するボット 鉄建建設株式会社様 共同開発 「安全ルールブック投稿ボット」 大手建設会社 「安全ルール」トークルームで、ルールと関連画像をまとめて投稿するボット スマートフォンとQRコードを用いて重機の燃料使用量を記録し、 「重
Slide 79: 「direct」×生成AI
当社の競争優位性 2 「direct」✕生成AI 現場のコミュニケーションデータを利活用 生成AIと「direct」を連携することで様々な業務課題を効率化 生成AI連携事例紹介 製造業 A社様 建設業 B社様 建設業 C社様 「社内 FAQ 回答ボット」 「画像解析・安全管理ボット」 「作業工具チェックボット」 社内規則の内容をAIが学習、自動で回答作成 写真をAIが分析、自動で危険箇所の指摘や是正を指示 写真をAIが分析、持ち込み工具のチェックを簡略化 写真の分析に基づ いて、以下の点に インターネット 社内文書 注意が必要です: 情報・文書 directのログ 1. **不安全な状態 イン
Slide 80: 現場DXのプラットフォーム
当社の競争優位性 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 現場DXのプラットフォーム 各社のアプリケーションからの通知を「direct」が受け取り、 チャットにとどまらない現場DXの中心的な役割を果たす 2025年追加 現場のデジタル管理 建機・仮設材のあらゆる管理 現場可視化システム 帳票報告・作成 2026年追加 建設現場ダッシュボード 建設業向けデジタル野帳 位置認識・現場管理支援 施工情報共有システム グループウェア 業務システム 体調管理システム デジタル点検表 業務システム 設計図面の共有・管理 気象予測解析配信 設計図面の共有・管理 写真・ファイル共有 360度カメ
Slide 81: 当社の競争優位性
当社の競争優位性 1 現場のコミュニケーションインターフェースとしての普及 2 チャットボット・連携アプリ群による現場業務のDX 3 顧客要望を迅速にサービス化する社内開発体制 Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 81
Slide 82: 顧客要望を迅速にサービス化する社内開発体制
当社の競争優位性 3 顧客要望を迅速にサービス化する社内開発体制 社内に開発組織を有し、技術力や顧客理解が蓄積 顧客要望を迅速にサービスを開発・提供することが可能 社員構成 離職率※2 営業、開発ともに社内組織であり、顧客の要望が開発者へ 業界平均9.8%※3と比較し、離職率が低く、社内にナレッジが 速く正確に伝達 蓄積 コーポレート 5% 営業・ マーケティング・ ユーザーサポート 社員構成 商品企画・ 28% システム開発 189名※1 合計: 39% BIM技術者 28% ※1 グループ従業員数。2026年3月末時点 ※2 LisB単体。各期の離職率は、「当該期の1年間の退職人数÷(当該
Slide 83: 当社グループの社員構成
※1 (参考)当社グループの社員構成 社員数 189名(2026年3月末時点。グループ全体) 拠点別社員数 年代別割合 男女比率 管理職男女比率 50代 女性 14% 20代 28% 女性 32% 40代 43% 徳島ラボ 関西支社 男性 23% 男性 57% 68% システム・ 12名 18名 30代 エムズ 35% 15名 平均年齢 九州支社 東京本社 37歳(2026年3月末時点。グループ全体) 2名 88名 IU BIM ※1 各構成比は四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります STUDIO 54名 ※2 IU BIM STUDIOには、東京・名古屋等の他拠点社員も
Slide 84: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として作成されたものであり、当社の有価証券の売買の勧誘を構成するものではありません。 本資料の作成に当たり、当社は当社が入手可能な情報の正確性や完全性に依拠し、前提としていますが、その正確性あるいは完全性について、当社は何ら 表明及び保証するものではありません。また、発表日現在の将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想が含まれている場合がありますが、これらの将 来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではあり ません。 本資料には、独立した公認会計士
Slide 85: アイデアとテクノロジーで、人々を笑顔にする!
アイデアとテクノロジーで、人々を笑顔にする! Copyright © L is B CO., LTD. All Rights Reserved. 85