Axis Consulting Corporation · TSE:9344
Axis Consulting — Q3 FY2026 Earnings Presentation
60 slides from Axis Consulting's earnings presentation, May 14, 2026
Slide 1: 2026年6月期 第3四半期 決算説明資料
答えは、人が出す。 ア ク シ ス コ ン サ ル テ ィ ング 株 式会 社 2026年6月期 第3四半期 決算説明資料 2026年2月3日にサン・システムプランニングを子会社化 26/6期3Qより連結決算となります 2026/5/14 ©2026 Axis Consulting Corporation 証券コード:9344
Slide 2: 決算発表後のご説明機会について
決算発表後のご説明機会について 投資家の理解促進を図るべく、機関投資家や個人投資家との直接対話の機会を積極的に設けている。 また、透明性確保のため、決算説明会当日の質疑応答は後日開示する方針である。 機関投資家・アナリスト向け 個人投資家サミット 決算説明会 ハイブリッド開催(会場&オンライン) 日時 日時 2026年5月15日(金) 10:00~11:00 2026年5月30日(土) 14:00~14:50 登壇者 登壇者 代表取締役社長COO 伊藤文隆 代表取締役社長COO 伊藤文隆 お申し込み方法 お申し込み方法 機関投資家・アナリストの方の リンクまたはQRコード お申し込みはこちらへ
Slide 3: 目次
01 エグゼクティブサマリー P04 02 コーポレートハイライト P09 目次 03 26/6期 3Q実績 P20 04 Appendix P37 ©2026 Axis Consulting Corporation 3
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー ©2026 Axis Consulting Corporation 4
Slide 5: 前提|26/6期は第2の成長曲線に向けた構造改革と戦略投資が本格化
エグゼクティブサマリー 前提|26/6期は、第2の成長曲線に向けた構造改革と戦略投資が本格化 中期経営計画初年度となる26/6期は、第2の成長曲線を描くための布石を打つ重要な年。成長ドライバーである「スキル シェア」と「事業会社向け人材紹介」の拡大に向け、短期的な利益圧迫を許容しつつ、約 10億円の戦略投資を実行する計画。 ⚫ 売上高と営業利益の推移 先行投資期間 ⚫ 中期経営計画期間の累計投資額 中期経営計画 26/6期~28/6期 30 億円 (百万円) (百万円) ( 26/ 6 期 ~ 28/ 6 期 ) 15,000 1,500 累計投資額 約 売上高(人材紹介) 1,400 売上高
Slide 6: 26/6期3Q 決算ハイライト(1/2)
エグゼクティブサマリー 26/6期3Q 決算ハイライト(1/2) 戦略投資効果が徐々に発現し、四半期売上高および営業利益は過去最高を更新 • 人的資本投資・広告宣伝投資の効果が売上成長に結びつき始め、業績は期初計画を上回る順調な進捗 26/6期3Q実績 (連結) 売上高 5,459 百万円( YoY -%) 営業利益 138 百万円 ( YoY -% ) (参考)単体売上高 5,328 百万円(YoY +40.9%) (参考)単体営業利益 174 百万円(YoY +39.1%) • 即戦力人材の積極採用によりフロント部門の戦力強化が早期に進み、2年ぶりに過去最高の四半期売上高を更新 人材紹介
Slide 7: 26/6期3Q 決算ハイライト(2/2)
エグゼクティブサマリー 26/6期3Q 決算ハイライト(2/2) ⚫ 人材紹介売上高推移 ⚫ スキルシェア売上高推移 3Qの人材紹介売上高は、四半期ベースで過去最高を記録した24/6期4Qの949百万円 スキルシェア売上高は9四半期連続で過去最高を更新。 を大幅に上回った。修正後通期計画達成に向け、第4四半期も進捗は順調。 安定した需要環境のもと、成長基調は継続している。 人材紹介売上高 スキルシェア売上高 (百万円) (%) (百万円) YoY(右軸) (%) YoY(右軸) 1,175 1,200 +100 1,200 +100 +84 999 949 853 +70 900 +75 90
Slide 8: 業績予想の修正に関するご説明
エグゼクティブサマリー 業績予想の修正に関するご説明 25/6期 26/6期 ⚫ POINT 実績 期初通期計画 修正後通期計画 (百万円) (単体) 前年比 (単体) (連結) 子会社取得により連結決算へ移行 売上高 5,271 6,920 8,000 -% サン・システムプランニングの子会社化を機に、 当四半期より連結決算へ移行。これに伴い、単体 ベースの計画は取り下げ、新たに連結ベースの通 営業利益 210 350 460 -% 期計画を公表。 営業利益率 4.0% 5.1% 5.8% -% 通期計画を実質上方修正 経常利益 219 340 460 -% 新たに公表した連結ベースの通期計
Slide 9: コーポレートハイライト
コーポレートハイライト ©2026 Axis Consulting Corporation 9
Slide 10: Corporate slogan
コーポレートハイライト Corporate slogan 課題解決と価値創造のパートナー あ ら ゆ る 企 業 や 組 織 の 「課 題 解決 と 価値 創 造の パ ート ナ ー」 と して 、 人 材 を 資 本 と 捉 え た 複 合的 な Hu m a n C a p it a l サ ー ビ ス を 展 開 。 激 し く 変 化 す る 時 代 の 中で 、 社会 や 企業 が 直面 す る課 題 はま す ます 複 雑化 し てお り 、 そ の 解 決 に 向 け た 構 想 から 実 行に 至 るプ ロ セス も 一 層 高 度 で 多 様 な 対 応 が求 め られ る
Slide 11: 2人の代表取締役からのメッセージ
コーポレートハイライト 2人の代表取締役からのメッセージ AXISは「戦略実現人材」の最適配置を通じて、 代表取締役会長 CEO 企業の経営課題に向き合い続けていきます。 山尾 幸弘 私たちAXISは、創業以来20年以上にわたり、経営と人材をつなぐパートナーとして、人材紹介事業の枠を超え、 味の素ゼネラルフーヅ㈱(現味の素AGF㈱)にて営業・ マーケティング業務を担当。1992年国内系エグゼクティ 企業の戦略実行・変革推進を支える「戦略実現人材」の支援に注力してまいりました。 AIやDXの進展、グロー ブサーチ会社へ入社、同社取締役を経て、2002年アクシ バル競争の激化など、経営環境は日々複
Slide 12: 社会的背景|複雑かつ高度化する経営アジェンダに企業が直面している
コーポレートハイライト 社会的背景|複雑かつ高度化する経営アジェンダに企業が直面している 近年の経営アジェンダは、従来のIT化やコスト削減といった業務効率中心のものから、複数領域にまたがる高度で複雑なも のへと変化。こうした複合的な経営アジェンダに対し、企業は組織横断的に対応する体制の構築が不可欠となっている。 従来 近年 経営アジェンダ=個々に解決すべき課題 経営アジェンダ=組織横断的に解決する課題 複数領域をまたぐ 経営アジェンダを 組織横断的に扱う 必要がある 海外戦略 経営戦略 細分化 経営戦略 人手不足 経営 アジェンダ 経営層 経営層 M&A 人手不足 M&A 複雑化 業務効率化
Slide 13: 社会的背景|戦略実現人材が不足
コーポレートハイライト 社会的背景|複雑かつ高度化する経営アジェンダを解決可能な人材は不足している 複雑化する経営課題を解決可能な「戦略実現人材」が質・量ともに不足する中、人材の価値を最大化し企業成長の源泉と する「人的資本経営」の考えに基づき、経営課題ごとに人材を最適配置・活用する仕組みが求められている。 社会的背景 解決の方向性 DX/IT人材が 経営人材(CxO)が 複雑化する経営課題を解決可能な 不足する企業 不足する企業 経営課題ごとに人的資本を 戦略実現人材が不足 86 % *1 39 % *2 最適配置・活用する仕組み 企業の持続的成長を支える重要な資源である人 材を「人的資本」
Slide 14: AXISの価値創造
コーポレートハイライト AXISの価値創造 |戦略実現人材のデータベースを活用し経営アジェンダを解決 高度化する経営アジェンダに対し、豊富なデータベースから選定した最適な戦略実現人材を、人材紹介とスキルシェアの両 面から効果的に配置するソリューションを提供することで、経営アジェンダを解決に導き、企業の成長を支援する。 M&A M&A 経営戦略 財務戦略 経営戦略 財務戦略 AXISの価値創造 MATCHING 経営 戦略実現人材 経営アジェンダ 戦略実現人材 アジェンダ 課題の把握 人材の登録 複雑化・高度化が進んでおり 約 10 万人分 のスキルを 組織横断的な対応が必要 人材紹介 スキルシ
Slide 15: 唯一無二のポジションを確立
コーポレートハイライト 人的資本の最適配置を実現する唯一無二のポジションを確立 当社は、BIG4コンサル在籍者の3割が登録するハイエンド人材データベースを基盤に、スキルシェアが急成長。人材紹介と スキルシェアの両輪により、経営アジェンダに即した人的資本配置の最適化を実現する唯一無二のポジションを確立している。 ⚫ 人材サービス業界ポジショニングマップ ⚫ 優位性①|顧客基盤の質的優位 • BIG4在籍者の3割が登録する、業界随一の 高単価 データベースと取引基盤を構築 • 求職者はマネージャー~エグゼクティブ層が 中心で高単価 唯一無二のハイエンド人材紹介・スキルシェアの両立 ブティック系/
Slide 16: ビジネスモデル
コーポレートハイライト ビジネスモデル 人材紹介 スキルシェア *1 正社員採用 フリーコンサル スポットコンサル *2 サービス名 人材視点の サービスの 転職 独立 副業 位置付け コンサルファーム向け 事業会社向け コンサルファーム向け 事業会社向け 事業会社向け • 祖業であるコンサルファームへ • 事業会社に経営人材などを紹介 • コンサルファームの案件にフ • 事業会社の戦略・DX課題にフ • 1回1時間からコンサルの依頼が の人材紹介 リーランス紹介 リーランス紹介 可能 サービス • コンサル人材の約半数は事業会 概要 • マネージャー以上の転職紹介に 社へ • 戦略・DX分野
Slide 17: 中期経営計画で示した中長期的な成長イメージ
コーポレートハイライト 中期経営計画で示した中長期的な成長イメージ 既存事業を成長基盤と位置付けつつ、DX支援領域への拡張を通じて成長を加速させる中期経営計画を25年5月に公表。 当該方針のもと、今後はM&Aも選択肢の1つとして活用しながら持続的な成長投資を実行していく。 売上高 1,000 億 円 第1フェーズ 第2フェーズ • 新たな成長の柱としてコンサルティング事業を準備中。 • 既存事業の成長に加え、M&Aを活用 当社コンサルタントをPMに据え、スキルデータベースから最適な人材をアサインす しながら新規事業の創出を継続。 M&Aを活用して ることで、あらゆる経営アジェンダに対応可能なチ
Slide 18: 中長期的な成長に向けたM&Aの基本方針
コーポレートハイライト 中長期的な成長に向けたM&Aの基本方針 既存事業の強みである人材供給力と需要創出力を起点に、 M&A活用でDX推進プロセスの上流から下流まで担う体制を強化。 これにより人材の最適配置に留まらず、顧客の DX課題解決を実行する支援領域へと事業拡張し、企業価値向上の実現を図る。 各事業の役割 価値提供モデルの拡張 中長期的な企業価値向上実現へ 既 • ハイエンド人材供給力 顧客に提供できる付加価値の向上 存 • 最適な人材配置を実現するマッチング力 人的資本の 事 • DXの構想・設計から実装・推進まで一気通貫で支援 業 最適配置 • 課題に応じて最適な人材と実行体制を機動
Slide 19: 株主還元方針
コーポレートハイライト 株主還元方針 株主還元方針を「配当」と「株主優待」の2軸で展開し、安定的な株主価値の向上を目指す。 より適した還元施策が見込まれる場合には、積極的に見直し・更新を検討。 ⚫ 配当政策 ⚫ 株主優待施策 当社は、株主各位に対する利益還元を経営の重要課題の1つとして認識しており、 株主の皆様の日ごろのご支援に感謝するとともに、当社株式の認知度及び投資魅 各事業年度の業績とともに、企業体質の強化と将来の事業展開に備えるための内 力を高め、より多くの方々に当社株式を保有していただくことを目的として、 部留保の充実等を総合的に勘案しつつ、安定的な配当を行うことを基本方針とし 20
Slide 20: 26/6期 3Q実績
26/6期 3Q実績 ©2026 Axis Consulting Corporation 20
Slide 21: 連結 全体|第3四半期累計業績サマリー
26/6期 3Q実績 連結 全体|第3四半期累計業績サマリー 売上高はスキルシェアの高成長に加え、人材紹介の伸長も寄与し、順調に拡大。 また、当四半期より連結決算へ移行しており、子会社業績を含む連結ベースで開示。 25/6期 26/6期 3Q累計実績 3Q累計実績 (単体) YoY 対通期計画進捗率*1 通期計画*1 (百万円) (連結) 売上高 3,782 5,459 - 68.2% 8,000 ┗ 人材紹介 2,001 2,720 - - - ┗ スキルシェア 1,780 2,608 - - - ┗ SSP(子会社) - 130 - - - 売上総利益 2,065 2,987 - - -
Slide 22: 連結 全体|売上高・営業利益の四半期推移
26/6期 3Q実績 連結 全体|売上高・営業利益の四半期推移 第3四半期は、人材紹介・スキルシェアの双方が伸長し、四半期売上高・営業利益ともに過去最高を更新。 また、当四半期より連結決算へ移行しており、子会社業績を含む連結ベースで開示している。 (百万円) (百万円) SSP 人材紹介 スキルシェア 営業利益(右軸) 2,500 1,500 2,305 130 2,000 1,200 1,697 1,488 1,456 1,175 1,500 1,398 1,353 900 1,222 1,206 1,083 1,146 853 1,036 767 691 1,000 689 600 949
Slide 23: 単体 全体|第3四半期累計業績サマリー
26/6期 3Q実績 単体 全体|第3四半期累計業績サマリー スキルシェアの高成長と人材紹介の伸長により売上高は順調に拡大。 営業利益は上期に集中した戦略投資をこなして黒字化を達成。 25/6期 26/6期 (百万円) 3Q累計実績 3Q累計実績 YoY (参考)期初通期計画*1 売上高 3,782 5,328 +40.9% 6,920 ┗ 人材紹介 2,001 2,720 +35.9% 3,790 ┗ スキルシェア 1,780 2,608 +46.5% 3,130 売上総利益 2,065 2,886 +39.7% - 売上総利益率 54.6% 54.2% △0.4pt - 営業利益 125
Slide 24: 単体 全体|売上高・営業利益の四半期推移
26/6期 3Q実績 単体 全体|売上高・営業利益の四半期推移 第3四半期は、人材紹介・スキルシェアの双方が伸長し、四半期売上高・営業利益ともに過去最高を更新。 営業利益は、前倒しで実行した人的資本投資および広告宣伝投資の成果が売上成長につながったことで大きく改善。 (百万円) (百万円) スキルシェア 人材紹介 営業利益(右軸) 2,500 1,500 2,174 2,000 1,200 1,697 1,398 1,488 1,456 1,175 1,500 1,353 900 1,222 1,206 1,083 1,146 949 853 1,036 767 691 1,000 746 6
Slide 25: 全体|主要KPIの整理
26/6期 3Q実績 単体 全体|主要KPIの整理 売上高 事業別売上高 1 人材紹介 2 スキルシェア 売上高構成比 2 6 /6 期 3 Q実 績 54.1 % 2 6 /6 期 3 Q実 績 45.9 % (コンサルファーム向け40.6% + 事業会社向け13.5%) (コンサルファーム向け27.2% + 事業会社向け18.7%) 主要KPI 平均売上単価 入社決定人数 平均受注単価 稼働人数 26/6期3Q実績 622万円 26/6期3Q実績 189名 26/6期3Q実績 147万円 26/6期3Q実績 681名 原価 他社転職サイト利用料等 (26/6 期3Q原価率11.0 %) コ
Slide 26: 人材紹介│売上高・売上総利益の四半期推移
26/6期 3Q実績 単体 1 人材紹介│売上高・売上総利益の四半期推移 コンサルファーム向けは需要回復を背景に入社決定人数が大きく伸長。 事業会社向けも営業体制強化の効果が表れ、売上高は高成長を継続。 (百万円) (百万円) 1,500 1,500 ⚫ 主要KPI (3Q実績) 売上総利益(右軸) コンサルファーム向け 平均単価 決定人数 1,200 事業会社向け 1,175 1,200 コンサルファーム 6.3百万円 139人 向け QoQ +20.1 % QoQ +21.9 % 949 1,046 900 758 853 900 事業会社向け 5.4百万円 50人 746 767 706
Slide 27: 人材紹介│主要KPIの四半期推移(顧客属性別)
26/6期 3Q実績 単体 1 人材紹介│主要KPIの四半期推移(顧客属性別) 良好な需要環境と大型案件の寄与により、平均売上単価は高水準で推移。 コンサルファーム向けの入社決定人数は、堅調な需要を背景に2四半期連続で高い伸びを示した。 ⚫ 入社決定人数、平均売上単価の推移(事業会社向け) ⚫ 入社決定人数、平均売上単価の推移(コンサルファーム向け) 入社決定人数(右軸) 入社決定人数(右軸) (百万円) (人) (百万円) (人) 平均受注単価 平均受注単価 6.0 60 7.0 180 5.4 6.4 5.9 5.5 4.5 4.5 5.3 5.2 5.3 5.3 4.3 4.6 4.7
Slide 28: スキルシェア│売上高・売上総利益の四半期推移
26/6期 3Q実績 単体 2 スキルシェア│売上高・売上総利益の四半期推移 事業会社向けは、旺盛なDX需要と営業体制強化を背景に高成長を継続。 コンサルファーム向けも体制拡充の効果が表れ、大きく回復。 (百万円) (百万円) 1,500 300 売上総利益(右軸) ⚫ 主要KPI (3Q実績) 受注単価 コンサルファーム向け 100%稼動単価 *1 稼働率 稼働人数 事業会社向け 1,200 240 2.1百万円 75.8% 362人 コンサルファーム 999 向け 平均受注単価(実績) 1.63百万円 900 180 △ 5.0 % + 19.9 % 844 QoQ QoQ 183 766
Slide 29: スキルシェア│主要KPIの四半期推移(顧客属性別)
26/6期 3Q実績 単体 2 スキルシェア│主要KPIの四半期推移(顧客属性別) 事業会社向けの平均受注単価が低下しているが、100%稼働時受注単価は高水準を維持 ( 前 項 参 照 ) 。 フロント部門の体制強化で新規顧客の開拓が進んだ事業会社向けの稼働人数は大きく伸長。 ⚫ 稼働人数、平均受注単価の推移(事業会社向け) ⚫ 稼働人数、平均受注単価の推移(コンサルファーム向け) 稼働人数(右軸) 稼働人数(右軸) (百万円) (人) (百万円) (人) 平均受注単価 平均受注単価 3.00 450 3.00 450 1.91 1.89 1.87 1.92 2.00 300 2.00 1.8
Slide 30: スキルシェア│平均受注単価に関する補足説明
26/6期 3Q実績 単体 2 スキルシェア│(参考)平均受注単価に関する補足説明 事業会社向けとコンサルファーム向けの単価構造に大きな差はなく、より大きな市場規模を持つ事業会社領域に営業リソー スを重点配分することは、成長戦略として合理的である。 ⚫ 稼働率を背景にしたコンサルファーム・事業会社間の平均受注単価の違い 稼働率100% *1 換算 平均受注単価 稼働率 平均受注単価 月 火 水 木 金 平均受注単価が 事業会社 低く見える 向け 1.4 百万円 2.4 百万円 約 60% (25/6期 4Q実績) (25/6期 4Q集計) (25/6期 4Q集計) 月 火 水 木 金 平均受注
Slide 31: 全体|販売費及び一般管理費四半期推移
26/6期 3Q実績 単体 全体|販売費及び一般管理費四半期推移 第3四半期の販管費は前四半期比で横這いだが、戦略投資効果の顕在化により売上高が大きく伸長したため、販管費率は低下。 (百万円) (%) 売上高販管比率(右軸) 2,000 80 その他 ⚫ 従業員数 広告宣伝費 68% 人件費及び採用費 (人) 25/3期末 26/3期末 QoQ 1,600 増加 60 フロント部門 112 124 +12 51% 52% 51% 50% 50% 50% 50% 47% その他 58 63 +5 1,200 44% 合計 170 187 +17 987 40% 40 859 864 ⚫ POIN
Slide 32: 全体|従業員数四半期推移
26/6期 3Q実績 単体 全体|従業員数四半期推移 第3四半期は需要が大きく回復したファーム向け人材紹介に加えて、成長著しい事業会社向け人材紹介のフロント部門の採用 に注力。引き続き即戦力級の人材を確保できており、早期の戦力化を見込む。 (人) 210 + 42 人 その他(コーポレートなど) 187 190~ フロント人員(人材紹介/ファーム) 180 フロント人員(人材紹介/事業会社) 170 164 フロント人員(スキルシェア) 152 145 63 150 137 137 128 58 122 123 56 120 55 120 49 47 49 43 40 42 46 90 68
Slide 33: トピックス(1/3)|「人的資本経営品質2025」に選出
26/6期 3Q実績 トピックス(1/3)|「人的資本経営品質2025」に選出 ⚫ 2026年2月25日 リリース • 一般社団法人 HR テクノロジーコンソーシアム、HR 総研(ProFuture 株式会社)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会が 共同で実施した「人的資本調査2025」において、「人的資本経営品質 2025」に選出 「 人 的 資 本 調 査2025」 実 施 概 要 • 一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム、HR総研(ProFuture株式会社)、 一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会が共同で実施 • 「全社的な人的資本経営の体制」、「リスクと機会の分析と戦
Slide 34: トピックス(2/3)|データベース拡充に向けた直近の取り組み
26/6期 3Q実績 トピックス(2/3)|データベース拡充に向けた直近の取り組み ⚫ 認知施策例:直近ウェビナー コンサルファームの経営・マネジャークラス以上のメンバーが登壇し、キャリアに繋がるウェビナーを継続して複数実施 ⚫ AXIS Insights 新連載やキャリア形成に有益なメディア記事を継続発信 シリーズ 経営者の思考とキャリア─ 変化の激しい現代において、企業や組織を率いる経営者たちは、どのような哲学を持ち、いかなる判断基準で意思決定を下しているのでしょうか。 彼らのキャリアを辿ることで見えてくる、経営の本質とは何なのでしょうか。 このシリーズでは、各分野で独自のポジションを築く
Slide 35: トピックス(3/3)|大手ファームから受賞
26/6期 3Q実績 トピックス(3/3)|人材エージェントとしての実績が評価され、大手ファームから受賞 ⚫ 2026年5月14日 リリース • フォーティエンスコンサルティング株式会社が主催する「FORTIENCE Award of Excellence 2025」で 「Partner Award 2025 PLATINUM」および「Individual Award 2025 個人賞」を受賞 概要 フォーティエンスコンサルティング株式会社が主催する「FORTIENCE Award of Excellence 2025」において、全エージェントの中で第2位の入社実績を収め 「PLATINUM賞
Slide 36: IR活動への取組み(1/2)
26/6期 3Q実績 IR活動への取組み(1/2) 投資家との対話の更なる充実を図るべく、量と質の両面から開示を強化。特に、当社ビジネスの理解促進及び財務モデル構 築に資する情報として主要KPIの開示を拡充した。直接対話の機会を増やすために個人投資家向けセミナーへ積極参加。 開示のロジックの整備 ファクトシートの開示 個人投資家向けセミナーの開催 開示データ増加、それに伴い構造化・ 中長期的にウォッチする投資家向けに 双方向コミュニケーションにより 体系化も合わせて実施で理解促進 モデル作成容易化のために開示 個人投資家の理解促進 登壇 予定 直近の参加履歴 機関投資家向けコミュニケーション
Slide 37: IR活動への取組み(2/2)
26/6期 3Q実績 IR活動への取組み(2/2) 様々なチャネルを活用し、開示の量を増やすことで、企業認知や戦略の理解促進を推進。 同時に、メディアから自社IRサイトへ流入した投資家の欲しい情報を取得しやすいようサイトUIも改修済み。 IR活動量の増加 ( 直 近 の イベ ン ト関 連 ピッ ク アッ プ ) IRサイト 一部改修実施 日付 内容 投資家の情報取得を容易にするために改修 1. 25/9/9 企業レポート | フィスコ『企業調査レポート』 2. 25/9/11 対談動画公開 | DAIBOUCHOUがトップに聞く!公開Q&Aセミナー 3. 25/9/17 対談動画公開 | ロ
Slide 38: Appendix
Appendix ©2026 Axis Consulting Corporation 38
Slide 39: 基本情報|会社概要
Appendix 基本情報|会社概要 ⚫ 基本情報 ⚫ 沿革 会社名 アクシスコンサルティング株式会社 2002年4月 当社設立 人材紹介事業開始 設立 2002年4月 2009年9月 アクモス株式会社よりMBO方式により独立 上場 東京証券取引所 グロース市場 [証券コード:9344] (上場日:2023年3月28日) 2016年6月 フリーコンサルBiz(現AXIS Solutions )提供開始 事業内容 ハイエンド人材領域における人材紹介及びスキルシェアの 7月 ㈱ケンブリッジ・リサーチ研究所を100%子会社化 複合サービスを提供するヒューマンキャピタル事業 本社所在地 東京都千代田区
Slide 40: 基本情報|各サービスの収益構造と特徴
Appendix 基本情報|各サービスの収益構造と特徴 人材紹介 スキルシェア フリーランス フリーランス 求職者紹介 人材登録 確保→稼働 登録 人材登録 コンサルファーム 紹介手数料 ハイエンド 人 材 コンサルファーム 業務委託料 業務委託料 ハイエンド人材 事業会社 事業会社 売上 利用料 外部の 売上 売上原価 売上原価 求人サイト 収益構造 売上総利益率:約9割 収益構造 売上総利益率:約1割~3割 • 紹介手数料収入で、外部求人サイト利用料のみが原価計上 • 当社が受注したプロジェクトに、フリーランス人材をアサインすることで売上をあげ、 フリーランス人材への業務委託料を原価計上
Slide 41: 競争優位性|当社の競争優位性
Appendix 競争優位性|当社の競争優位性 1 業界トップクラスの「スキルデータベース」 当社の 2 経営アジェンダにワンストップで対応可能なサービス展開 競争優位性 3 戦略実現人材との中長期的な連携 ©2026 Axis Consulting Corporation 41
Slide 42: 競争優位性|業界トップクラスの「スキルデータベース」
Appendix 競争優位性| ❶ 業界トップクラスの「スキルデータベース」 ハイエンド人材に特化した人材紹介プラットフォームとして業界トップクラスの登録者数を誇り、蓄積された高度なスキル データベースが競争優位性となっている。 ハイエンド人材10万人分のスキルデータを蓄積した、業界トップクラスの「スキルデータベース」を保有 属性 成長性 質の高さ 旬なニーズに対応できる 業界成長率を上回る勢いで BIG4コンサル *5 の登録者数は スキル人材が多数登録 コンサルの登録者数が増加 30%以上(業界トップシェア) その他*2 4.0万人 25/8期末現在 26/6期末目標 2030年目標 DX
Slide 43: 競争優位性|経営アジェンダにワンストップで対応可能なサービス展開
Appendix 競争優位性| ❷ 経営アジェンダにワンストップで対応可能なサービス展開 外部の知見を成果が出る仕組みに落とし込み、標準化・役割移管まで設計。 スポットから常駐まで最適な体制で伴走し、最終的に自社で回る状態へ移行させることが可能。 課題の抽出から解決、内製化まで、 “ワンストップ“で“唯一無二”のサービス展開 (例)課題解決のプロセスと当社サービス 課 課題の抽出 課題の解決 内製化・定着化 題 解 何がボトルネックかを 解決策を“動く形”で設計し、 外部がいなくても“回り続ける状態”にする 決 “特定して合意できる形”にする 現場に実装して成果まで持っていく (属人化を残さな
Slide 44: 競争優位性|戦略実現人材との中長期的な連携
Appendix 競争優位性| ❸ 戦略実現人材との中長期的な連携 戦略実現人材のキャリアのあらゆる段階で伴走し、一度の転職や案件紹介で終わらない中長期的な関係を構築。キャリアを 重ね、採用権限を持つに至った戦略実現人材が、発注者として人材にかかる課題解決を当社へ依頼するケースが増加。 戦略実現人材のライフタイムに沿ったサービス提供で、中長期的な信頼関係を構築 キャリア① キャリア② キャリア③ キャリア④ 大手コンサル企業 大手シンクタンク 大手コンサル企業 フリーランス コンサルタント シニアコンサルタント ディレクター キャリアパートナー 発注者 ビジネスパートナー 転換 大手シンクタン
Slide 45: 中期経営計画│サマリー
Appendix 中期経営計画│サマリー 事業環境の変化を捉えた事業拡張により、スキルシェアは新たな柱として確立。 31/6期に向けた飛躍に備え、26/6期~28/6期を構造改革期間とし、戦略的な先行投資を実行。 売上高 25,000 20,000 5,000 ⚫ 売上高と営業利益の推移 28/6期(計画) 百万円 (百万円) 必達目標 20,000 売上高(スキルシェア) 中期経営計画 4,000 (2 6 /6 期~28 /6期) 時価総額 売上高(人材紹介) 営業利益 100 億円 営業利益 15,000 社会的要請・潮流に適合することで 構造改革期 3,700 百万円 3,000 11
Slide 46: 中期経営計画|成長戦略の全体像
Appendix 中期経営計画|成長戦略の全体像 事業会社向け人材紹介及びスキルシェアを、次の成長の柱としてスケールアップさせるために、約30億円の先行投資で競争 優位性を高める。 ⚫ 成長戦略の全体像 ⚫ 全社売上総利益、売上総利益構成比推移 売上総利益(コンサルファーム向け) 売上総利益(事業会社向け人材紹介 + スキルシェア) 競争優位性 戦略的リソースの集中 事業会社向け人材紹介+スキルシェアの 売上総利益構成比が、 業 界 ト ッ プク ラ ス の 31/6期までに50%を超過 1 スキルデータベース 3年間で約30億円の先行投資 構成比 約 63 % ①広告宣伝投資 約 15 億円
Slide 47: 中期経営計画|中長期的価値向上に向けた事業構造の進化
Appendix 中期経営計画|中長期的価値向上に向けた事業構造の進化 現在の主力領域であるコンサルファーム向け人材紹介に加え、成長ポテンシャルの高い事業会社向け人材紹介およびスキル シェアを新たな収益の柱として育成し、中長期的な企業価値の飛躍に向けた構造的転換を本格化させる。 ⚫ 全社売上高、売上高構成比推移 (百万円) 28/6期(計画)必達目標 20,000 売上高(事業会社向け人材紹介+スキルシェア) 売上高(コンサルファーム向け人材紹介) 売上高 時価総額 31/6期(計画) 100 億円 100 億円 売上高構成比 (事業会社向け人材紹介 +スキルシェア) 11,290 9,060
Slide 48: 中期経営計画|事業会社領域の拡充とコンサル市場での基盤強化
Appendix 中期経営計画|事業会社領域の拡充とコンサル市場での基盤強化 広大な市場を背景に持つ事業会社向け人材紹介・スキルシェアを、注力領域として拡充していく。 一方、コンサルファーム市場も引き続き魅力的な市場であり、登録者数の更なる拡大を目指す。 ⚫ 事業会社向け ⚫ コンサルファーム向け より大きな市場へ 成長性の高い市場 シェアの拡大 アプローチ CAG R 1 0 % * 2 が 予 想 さ れ て お り 、 B I G 4 コ ン サ ル *3の 登 録 者 数 は 3 1 /6 期 に は 対 象 市 場 規 模 は 8 万 人 業 界 ト ップ (約 2 5 % : 2
Slide 49: 中期経営計画|成長戦略の直近施策
Appendix 中期経営計画|成長戦略の直近施策 計画達成に向け、直近は主に以下の施策に取り組む。 マーケティング施策開始 当社人員の拡充・育成施策 登録者獲得に向けた施策 目的 目的 目的 事業会社向け 事業会社向け コンサルティングファーム向け コンサルティングファーム向け 事業会社からの認知度向上 事業会社向け 圧倒的なシェアを 圧倒的なシェアをさらに拡大 売上高拡大 さらに拡大 施策内容 施策内容 施策内容 積極的な • TVCMの放映 • テクニカルコーチ プロモーション発信 • 駅広告 152 次頁参照 116 128 • リファラル強化 • オウンドメディア • デジタル広告
Slide 50: 中期経営計画|キャリアアドバイザー育成支援システムを導入
Appendix 中期経営計画|【施策例➀】キャリアアドバイザー育成支援システムを導入 事業成長に伴う人員拡充を背景に、キャリアアドバイザー組織の底上げ(育成支援)、および生産性向上を目的として、 育成対象者にテクニカルコーチが伴走する育成支援システムをトライアル導入。 1 ラインマネジメントの役割 キャリアアドバイザー組織 • パーパス浸透 • 労務管理 2 • 目標設定・KPI管理 育成対象者 テクニカルコーチ 組織としての拡張性と再現性を向上 1 2 2 テクニカル面のコーチング 育成対象者 テクニカルコーチ 部門責任者 • テクニカルコーチ1名に対し、3~5名の育成対象者 2 • 求人
Slide 51: 中期経営計画|登録者数増加に向けた施策
Appendix 中期経営計画|【施策例➁】登録者数増加に向けた施策 オウンドメディア、ウェビナー、YouTube動画施策の企画・コンテンツ制作を推進。 オウンドメディア ウェビナー ハイエンドを含む全層に向けて、日々の情報収集に役立つ最新ビジネス トレンドやキャリアノウハウなどの厳選したコンテンツを発信。 現役コンサル若手~中堅に向け、スキル 深化やキャリア構築ノウハウのTIPSを 提供するウェビナーを開催。 YouTube 現役コンサル若手~中堅に向けCxO・独 立・副業・フリーランスといったキャリ ア体験談を中心に情報発信。 ©2026 Axis Consulting Corporati
Slide 52: M&A戦略|今後のM&Aの具体的ターゲット
Appendix M&A戦略|今後のM&Aの具体的ターゲット M&Aは「既存事業の規模拡大」と「経営課題解決に資するソリューション領域の拡張」の2軸で検討。 当社の人材供給力・営業基盤とのシナジー効果を重視しながら、ロールアップ型のM&Aによる成長を志向。 ⚫ POINT 買 収 先 : 人材関連企業 既存事業の規模拡大 人材紹介業者やフリーランス仲介業 優秀なフロント部門人員を 者等をM&Aの対象とし、顧客基盤や 当社 既 獲得 人材データベースの統合を通じて既 存 存事業の事業規模拡大と収益基盤強 データベースや紹介先の 事 双方 業 共有による販路拡大 化を図る。 の ノウハウ共有による
Slide 53: M&A戦略|当社ならではのPMIによるバリューアップ
Appendix M&A戦略|当社ならではのPMIによるバリューアップ ハイエンド人材紹介で培ってきた人材供給力と案件創出力により、M&A対象となるコンサル・SIer・SESが抱える 「人材不足」「案件不足」という成長制約を構造的に解消し、ロールアップ後の成長戦略を設計から実行まで一貫して推進。 ロールアップのボトルネック要素 稼働率が安定しない 単価が上がらない 人材が集まらない 当社のロールアップが成立しやすい理由 営業力 案件創出力により 採用力 稼働率が改善 人材供給力により 当社顧客基盤 を活用 ロールアップにより 稼働数が増加 クロスセルが可能 ハイエンド人材供給により 上流案件の
Slide 54: M&A戦略|M&A第1号案件としてサン・システムプランニング社を選定
Appendix M&A戦略|M&A第1号案件としてサン・システムプランニング社を選定 当社の人材供給力および営業力がサン・システムプランニング社の主要KPIに直結し、バリューアップに向けた打ち手が明確 で型化しやすいことから、ロールアップ型M&Aの第1号案件として位置付け、今後のM&Aのモデルケースとしていく。 ⚫ 基本情報 ⚫ サン・システムプランニング社(SSP社)の特長 会社名 株 式 会 社 サ ン ・ シ ス テ ムプ ラ ンニ ン グ コア技術を持つ 希少性の高い ストック型 事業内容 人材を多く抱える NonStopServer ※ 売上が中心で シ ス テム の 設 計 ・
Slide 55: M&A戦略|SSP社のM&Aによる事業領域の拡張イメージ
Appendix M&A戦略| SSP社のM&Aによる事業領域の拡張イメージ 今回のM&Aは、当社M&A基本方針のうち、「事業領域の拡張」に位置付けられる取り組み。 開発・実装領域のリソースを内製化することで、DX推進における提案可能なソリューションの拡張に繋げる。 経営戦略 ESG 事業領域 拡張 中期 グローバル 財務戦略 経営計画 戦略 マーケ DX ティング ソリューション タレント 副業 DX推進 マネジメント 紹介 プロセス設計 サイバー 組織開発 セキュリティ AI活用 フリーランス 紹介 サービス DX実行 スポット DX 基盤構築 経営課題 コンサル コンサル 経営課題 フリ
Slide 56: M&A戦略|成長投資と株主還元の両立
Appendix M&A戦略|成長投資と株主還元の両立 規律ある投資規律のもと、M&Aによる収益力基盤の強化を通じて、安定的かつ持続的な株主還元の拡大を目指す。 また、ロールアップ型M&Aを継続的に実行可能とする健全な財務バランスを確保している。 基本スタンス M&Aは収益力を強化し、中長期的な株主還元を拡大に繋げる成長戦略 実行方針① 実行方針② 実行方針③ 投資/財務規律 資金余力 株主還元への接続 EV/EBITDA *1 規律 手元流動性 EPS成長により還元余力を拡大させ 持続的な株主還元拡大を実現 のれん考慮前営業利益黒字 借入余力 *1:利払前・税引前・減価償却前利益。「営業利益
Slide 57: 参考|フロント部門人員の採用と売上計上のタイムラグについて
Appendix 参考|フロント部門人員の採用と売上計上のタイムラグについて ハイエンド人材は、初回面談から入社までのリードタイムが5か月~6か月程度と一般的なケースより長く、 フロント部門人員の中途採用が売上に結びつくまでに2四半期分のタイムラグが生じる。 ⚫ 研修開始から入社までのフロー *1 合計 約 6 か月 (2四半期) 求職者との初回面談 入社後業務研修 推薦~内定 内定~内定承諾 内定承諾~入社 ~企業への推薦 約 0.5 か月 約 1 か月 約 2 か月 約 0.25 か月 約 2 か月 ⚫ POINT • ハイエンド人材は引き継ぎなどが複雑化・長期化しやすく、一般的な人材のケ
Slide 58: 用語集
Appendix 用語集 No. 用語 初出 説明 戦略の構想にとどまらず、現場を動かし、成果に導く力を持つ、戦略的思考と実行力を兼ね備えたプロフェッショナル人材。 1 戦略実現人材 P10 AXISに情報登録されているハイエンド人材について、コンサルファームや事業会社に紹介・情報提供する際、経営課題解決のための 「戦略実現人材」と定義している。 同上。一方で、巷のプロフェッショナル人材のことを指し、当社に情報登録されている段階では「ハイエンド人材」と位置づけ。戦略 2 ハイエンド人材 P15 実現人材より広い用語として使用。 「経営課題」の総体を示す上位概念としての用語。 3 経営アジェンダ
Slide 59: 認識するリスク及び対応策
Appendix 認識するリスク及び対応策 主要なリスク 発生可能性 影響度 リスク対応策 当社が独自のポジションを築いているハイエンド人材領域における各サービスの機能強化とサービス間の連携向上に取り組 同業他社との競合について 中 中 む。またデジタルプラットフォームへの投資等を通じ、データベースを核としたリカーリングビジネスを推進することで、 顧客の課題解決に寄り添い、長期的な収益獲得を図る 当社はSNS等を活用した広告宣伝により新規登録者を獲得しているが、今後より積極的な広告宣伝活動により当社の認知度 登録者数・取引先企業数について 中 大 を向上させ、登録者及び取引先企業の確保に努める
Slide 60: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料は、業界動向及び当社の事業内容について、現時点における予定、推定、見込み又は予想に基づいた将来展望についても 言及しております。 これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。 既に知られたもしくは未だに知られていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異な る結果を引き起こす可能性がございます。従って、当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将 来展望と異なる場合がございます。 なお、次回の「事業計画及び成長可能性に関する事項」の開示は、2026年8月を予定しております。