Gungho Online Entertainment, Inc. · TSE:3765

Gungho Online Entertainment — Q1 2017 Earnings Presentation

8 slides from Gungho Online Entertainment's earnings presentation, Dec 1, 2017

  1. Slide 1: 2017年12月期 第1四半期決算説明会 説明内容

    2017 年 12 月期 第 1 四半期決算説明会 説明内容 スライド 説明内容 1 社長の森下でございます。本日はお集まりいただき誠にあり がとうございます。 それでは 2017 年 12 月期第 1 四半期の決算説明を行いたい と思います。 2 今回の主なご説明は 4 点ございます。繰り返しになることもあ ると思いますが、改めて皆様にお話しさせていただきます。 3 当社は既存価値の最大化と新規価値の創造という 2 つの軸 を持っております。まずは既存価値の最大化です。 4 お陰様でパズドラは今年 2 月に 5 周年を迎えることができまし た。リリースしたのが 2012 年ですが、5 年とい

  2. Slide 2: パズドラの今後の展開と新施策

    5 5 周年を迎えたパズドラですが、これからどのようにしていくの かをご説明いたします。 6 基本はスマートフォンのパズル&ドラゴンズ、パズドラレーダ ーをメインストリームとして、事業として大きく伸ばしていける ようにしたいと考えております。そこからスピンオフの作品とし て昨年発売しました 3DS 向けパズドラクロス、そして玩具の展 開、さらに TV アニメなど、パズドラの様々な他ジャンルという 形でメインストリームからスピンオフしていく作品を今後も増 やしていきたいと考えております。そしてゲームのみならず、 国民的キャラクターとして愛されるブランドに成長させていき たいと思っております。 7

  3. Slide 3: トレード機能・対戦モード・IPコラボ

    9 次にトレード機能ですが、ダンジョンキャラに限定して実際に プレイヤー同士がモンスターを交換できる機能です。ガチャな どで手に入れたモンスターはトレードできません。これまでプ レイヤー同士のやりとりはありませんでしたが、プレイヤー同 士が自分のモンスターを交換し合える機能を実装いたしま す。 10 もう 1 つはパズドラレーダーに対戦モードを実装していきま す。これはリアルタイムでパズルアクションを使った対戦ゲー ムになります。今までは 1 人プレイや協力プレイを行ってきま したが、対戦モードという 3 つ目の遊びを広げることで、新規 ユーザーや既存ユーザーに楽しんでいただくだけでなく、休

  4. Slide 4: ユーザー参加型イベントとLET IT DIE

    13 ユーザー参加型のイベントはこれまでもやってきましたが、更 に積極的に行っていきます。全国各地でユーザー参加型のイ ベントを開催しており、会場では強力なモンスターを獲得でき るダンジョン等を配布しております。これにより、スマートフォ ンを持っているユーザーだけではなく、スマートフォンを持た ないお子様に対しても様々な形でアプローチすることで、パズ ドラというブランド自体を国民的なものに成長できるようにして いきたいと考えております。 14 またホビー販売につきましては、アーマードロップという玩具 が 3DS のパズドラクロスとスマートフォンのパズドラレーダー の両方に連動しており、好調な販

  5. Slide 5: LET IT DIE 展開状況

    17 また、国内におきましては LET IT DIE は CERO Z という区分 になりますので、ダウンロードする際にクレジットカード登録が 必要になります。日本のクレジットカードを持たないお客様に も遊んでいただけるようにパッケージ版を 3 月 9 日に発売しま した。 18 またアメリカでは 3 月 27 日から TVCM を開始しまして、北米 のユーザー数が伸びている状況です。 19 また今までは英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイ ン語、日本語のみの対応でしたが、繁体字中国語と韓国語 への対応を 3 月のアップデートで行いまして、アジア圏でのダ ウンロード数も伸びております

  6. Slide 6: 今後のゲーム開発と方針

    21 そして今後のゲーム開発と方針につきまして、以前もお話しし ましたが、もう少し掘り下げてお話しさせていただきます。 22 ご存知かと思いますが、日本のスマートフォンゲーム市場は 成熟化しており、成長速度は鈍化しているという状況です。そ のような中、当社は決してスマートフォンゲーム会社ではな く、あくまでもゲーム会社としてマルチプラットフォームにゲー ムを展開してまいります。 23 また、今後は様々な市場で受け入れられるユニバーサルデ ザインのゲーム開発に注力しまして、グローバル配信を行っ てまいりたいと思っております。日本市場だけではなく、世界 市場で成長していくためには、ジャパンファース

  7. Slide 7: 自社開発とパートナー・パブリッシング

    25 こうした中、当社の開発本部は私の直轄部門として、自社開 発のオリジナルタイトルに特化しています。会社の長期的な 成長にとって最も重要なことは、強い自社 IP があることであ り、それが大きな強みになっていきます。自社 IP を生み出せ る可能性は非常に小さく、ごく一握りのプレイヤーしか実現 することができません。しかしこの小さな可能性を、当社はこ れまでラグナロクオンラインやパズル&ドラゴンズで実現す ることができましたし、自分たちで生み出していける自負があ ります。世界市場において自社のオリジナルタイトルを生み 出していくことは、今後も引き続き行っていきたいと思いま す。 それに対して

  8. Slide 8: 第1四半期決算概要

    28 第 1 四半期の売上高に関しましては 257 億円、営業利益は 101 億円です。2016 年の第 3 四半期からほぼ横ばいで推移 しています。昨年第 4 四半期からは若干伸びてはいますが、 ほぼ横ばいという状況です。パズドラは 5 周年を迎えていま すが、安定して収益を出し続けております。既存タイトルも重 要ですが、ここに新しいタイトルもしっかりと上乗せしていき たいと考えております。 29 第 1 四半期の概要としてはご説明した通りですが、次の第 2 四半期に関しては、5 月 28 日にガンホーフェスティバル 2017 を幕張メッセで行います。現在も北は札幌、南は福岡まで地 方イベン

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