Twostone&sons Co.ltd. · TSE:7352

Twostone&sons Co.ltd — FY2026 Earnings Presentation

105 slides from Twostone&sons Co.ltd's earnings presentation, Oct 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年8月期 通期決算説明資料

    2026年8月期 通期決算説明資料 (事業計画及び成長可能性に関する事項) 免責事項 本資料に記載された意見や予測等は資料作成時点での当社の判断であり、その情報の正確性を保証するものではありません。様々な要因の変化により実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おき下さい。 また、本資料に記載されている当社以外の企業に関わる情報は、公開されている情報などから引用しており、その情報の正確性などについて保証するものではありません。 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved.

  2. Slide 2: 目次

    目次 1. エグゼクティブサマリー 2. 2026年8月期 通期業績・第4四半期業績 3. セグメントの業績 4. 2027年8月期の方針 5. ESGへの取り組み 6. Appendix Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 2

  3. Slide 3: 1.エグゼクティブサマリー

    1.エグゼクティブサマリー Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 3

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー① 2026年8月期 通期業績

    エグゼクティブサマリー① 2026年8月期 通期業績 ・ 通 期 売 上 高 21,805 百 万 円 前 年 比 3,727 百 万 円 増 ( Y o n Y 20.6 % 増 ) 売上・売上総利益ともに、創業以来の最高値更新を継続 ・当期は中長期の成長を見据えた事業基盤の強化を推進 営業・マッチング機能強化が遅滞、稼働エンジニア数は期初想定未達で着地 ・将来の収益拡大に向けた戦略投資を実行 先 行 投 資 を 継 続 し つ つ 、 営 業 利 益 は 810 百 万 円 と 前 年 並 み の 水 準 を 確 保 ・2027年8月期は既存事業の成長再加速と新規事業の拡大を両輪で推進 売

  5. Slide 5: エグゼクティブサマリー② 第4四半期会計期間業績

    エグゼクティブサマリー② 2026年8月期 第4四半期会計期間業績 ・ 四 半 期 売 上 高 5,925 百 万 円 前 年 比 1,251 百 万 円 増 ( Y o n Y 26.8 % 増 ) 主力事業のエンジニアマッチングの売上高は29四半期連続で最高値更新 ・4Qは3Qに続き、既存事業の成長再加速に向けた施策 を推進 提案力強化・マッチング精度向上・営業体制強化の取り組みを継続 併せてAIコンサルティング子会社2社の設立に向けた事業化準備 を完了 ・広告費・採用費は一定水準を確保しつつ、新規事業の人材採用へ重点投資 ト ッ プ ラ イ ン の 伸 長 に よ り 、 営 業 利 益

  6. Slide 6: 業績予想修正の要因と成長再加速に向けた取り組み

    エグゼクティブサマリー③ 業績予想修正の要因と成長再加速に向けた取り組み 需要・供給は期初想定通りに推移した一方、両者をつなぐ営業・マッチング機能がボトルネックに 要因ごとに打ち手を講じることで、上期で機能を強化、下期から成長の再加速を図る 修正の背景 想定通り 企業からの案件数 ボトルネック 需要 稼働エンジニア数 連結売上高 底堅く推移 期初想定 25,134人 (期初計画比) 想定通り 営業・マッチング機能 ⇓ 供給 登録エンジニア数 想定 68,000人→実績 71,258人 拡大する需要を受注へ転換しきれず 実績 22,684人想定未達 △2,377 百万円 未達の要因 2027年8

  7. Slide 7: 2026年8月期の注力ポイント

    エグゼクティブサマリー④ 2026年8月期の注力ポイント 既存事業への ロールアップを 積極的な投資 エンジニア稼働数は 駆使した戦略的な M&Aの検討数は299件と YonYで6.3%増 M&Aの実行 YonYで33.4%と大幅に増加 エンジニアマッチング事業は 最高売上高更新を継続 4Qでは1件の事業譲受の 実行とあわせて、 4Qも計画的な採用を継続 複数案件を並行検討 正社員エンジニア21名、コンサル人材18名を採用 新規採用と既存人材の稼働率向上のバランスを取り 資本効率を意識しながら案件を厳選し 筋肉質な成長基盤の構築を図る 中長期の成長に向けて積極的なM&Aを推進 M&A企業に対し

  8. Slide 8: 成長領域への採用投資と新規事業を担う人材の獲得

    エグゼクティブサマリー⑤ 成長領域への採用投資と新規事業を担う人材の獲得 単位:人 単位:百万円 将来の収益拡大を見据え、 採用投資を成長領域へ重点配分 80 250 70 第4四半期は、 200 新規事業の中核を担う人材を 60 6名採用 50 150 正社員エンジニアは21名、 40 100 コンサル18名採用 30 20 既存事業の採用を計画通りに 50 継続しつつ、 10 新規事業の立ち上げへ重点投資 0 0 2024/8 2024/8 2024/8 2024/8 2025/8 2025/8 2025/8 2025/8 2026/8 2026/8 2026/8 2026/8 1Q 2Q

  9. Slide 9: AIコンサルティング事業の強化・子会社2社設立

    エグゼクティブサマリー⑥ AIコンサルティング事業の強化・子会社2社設立 異なる強みを持つAIコンサルティング会社2社を設立 株式会社TWOSTONE Sync 株式会社Agentic 戦略×AI 事業変革×AI実装 戦略策定から現場定着まで伴走する KPIから逆算し、 AIコンサルティング AI活用設計から実装まで一貫支援 TWOSTONE&Sonsグループ全体でAI需要を取り込む ☞詳細は48〜49ページを参照 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 9

  10. Slide 10: サイバーセキュリティ領域へ参入

    エグゼクティブサマリー⑦ サイバーセキュリティ領域へ参入 TWOSTONE Syncが、AIと人で検証する「ペネトレーションテスト※1」の提供を開始 AIを活用した「攻め」の支援に「守り」の検証を加え、AX支援の提供価値を拡大 提携先 サービスの特長 エンジニア基盤 の活用 AIセキュリティ企業 AIと人による 修正まで Layer8と業務提携 毎月の継続検証 ひとつの窓口で支援 ☞IPA「未踏アドバンスト事業」出身の ☞AIが攻撃者の視点で侵入経路を探索し、 ☞見つかった弱点の修正に、 技術者が共同創業 エンジニアが再現検証 グループのエンジニアリソースを提供 ☞AIによる脆弱性検証で、国際

  11. Slide 11: 子会社上場方針

    エグゼクティブサマリー⑧ 子会社上場方針 M&A承継機構は2027年中の新規上場を目指し、準備を推進 親会社・子会社双方の成長投資を最適化することで、グループ全体の企業価値拡大を目指す 対象会社 上場の狙い グループ方針 各社が成長投資に集中 議決権の過半数保有・ 連結維持 ☞コンサル・アドバイザリーセグメントに ☞子会社は自社成長へ、 ☞上場後も議決権の過半数を継続保有 属する連結子会社 親会社はコア領域へ経営資源を 連結子会社として売上・利益を継続反映 ☞M&A仲介・事業承継・ 集中し、双方の成長を加速 再生コンサルティング等を提供 子会社の自律的な成長と親会社のコア領域への投資集中を両立

  12. Slide 12: 当社グループの成長戦略

    当社グループの成長戦略 Copyright© TWOSTONE&Sons inc. All Right Reserved 12

  13. Slide 13: Vision: Break the Rules

    01 | Vision BREAK THE RULES FRG Mae BL. ALU MMB Bis TS Copyright® TWOSTONESSons Inc. Allright reserved 13

  14. Slide 14: Growth Strategy

    02 | Growth Strategy BS CRUKCAM RBH eH RICL, E it: ABB SR TA Ho A-HA=VIOD BRAC KR M&A. PIB ASIF SMR EME -— New Business - RR -ERZ/BHHRAl — Strategy BS - THERE PM - PMO/ MEAP RINT FU — -— Execution ~~~ AIRE / TY VIP AMBER / BR: Y-T FAT ons Inc. All right reserved 14

  15. Slide 15: Market Shift

    03 | Market Shift AVEAlS LY VOY eRaWOASGRD AITHATSLYVISV REA BUA, HES SHS AE YT IL—PORE ST STAHABOLY VIS AM CRO ICL < BRS | TSR | esac A Boemalans. som mae. licit Bx HR (BABR<) m= *A9% — *20% m* *BA% © *26% CITWOSTONE & Sons Copyright® TWOSTONE&Sons Inc. Allright reserved

  16. Slide 16: Market Shift

    04 | Market Shift AIDFU FAIS BADE ARAL ANILIC ROD ii rAd SEAR AN O Br FR TWOSTONE&SonsIt Lit BiB RE Rik CMS OPO RAICED, AGA BARRICBA TUK SB CANO A HEHE ASEALTUS | AM LRE PAA EAL TNS 3% 34% 48 Bk XECEBAOR x8 «Bx KEL AROS CYTWOSTONE & Sons Copyright@ TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved 16

  17. Slide 17: Our Answer

    05 | Our Answer AX asaleam. BEIO<K SF-LE, D<K 3, PMBRD SMM, RRETC AGFA OEE IRR LY SME SMG et oh Lc 17

  18. Slide 18: Strategy Layer

    06 | Strategy Layer = sete gn et AAS (MiB ae OIC RIAENS ADB SRE THIMOADSAeLnDsoee v 2026757 ARRREO! BARR Chen, S = BARR 1753 SF SROAAOMETHSE RAL. Lins ( “2, AXE Hit ie 4) (2) \e) [S| aeevy aoeyo Ere = mee: = me Ee () wae 2) BE CHERRIES Coed mae az [AJ (©) amene- Kaa PEIN ela SUL 245) aa PFU eras BIW

  19. Slide 19: Execution Layer

    07 | Execution Layer HIZL AD AITAINADAMLVIKZEOTISAG BAIL—T da Gill BEA. ST CICA CBF TWOSTONES&Sons/4, DYU ILA Re PM/PMO- LY Vor einasot FOVIIbF-—LeMAML. REGED SAREE C—SU8S CRED TRE THRDAIY 7 FOI RTE < Has BR Talat Alpaty TWOSTONE&Sons 4'°. F¥—-LeLTHAS AM Ant REAS AA OB ISIE 48H || BER >| WE-RR| | BR

  20. Slide 20: New Business Layer

    08 | New Business Layer BARE TCM Pitas SSHAOMOMATHIIR ALDER ESIRS 61 VIFICNDSTFORI LMR ERAS AICRBLY SeOMMBR - BRAAOMOEATILA [ALEREESS7OSFhCHAHOMT | AIERERASIONS EDV F ) Abies Se ae 46.4% 1 | Ale aacey bas: Adah hota vIe PRS IS f F038 183; e | fa AMP FLORERASRAIC \ may | J aos WERRED SIRES ECE 0 ee a

  21. Slide 21: Summary

    09 | Summary AOS hig AR, F—LCALUMMEBZEATELTUK STRATEGY - ol i=] Lid 5 PR pS BMBARBT S17 DSI. WIRD < DOREY 52H. EXECUTION AXF—L AXICMEBRAME UCDOF-LICLC RROHS ECHETS. NEW BUSINESS Alf VI TD 5 iz BUR CRALREZ BHOAIFOS FEEL POF bys a BRRg 1755 21

  22. Slide 22: 子会社上場準備について

    子会社上場準備について Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 22

  23. Slide 23: 子会社上場準備について① M&A承継機構社について

    子会社上場準備について① M&A承継機構社について 株式会社M&A承継機構 M&A仲介・アドバイザリー業務を行うコンサルティングファーム M&A仲介業務を中心に、事業承継、再生コンサルティングに関する業務を提供 会社概要 提供サービス 会社名 株式会社M&A承継機構 M&A仲介・アドバイザリー 所在地 東京都港区港南1-8-15 Wビル13F M&Aに関する相談、マッチング候補先の提示、 代表取締役CEO 西村 将明 企業概要書の作成 ほか 取締役COO 黒岩 俊介 取締役CFO 宮川 崇(公認会計士) 社外取締役 淵邊 善彦(弁護士) 役員 社外取締役 澤田 直宏 常勤監査役 本井 孝洋 事

  24. Slide 24: 子会社上場準備について② 子会社上場による成長戦略

    子会社上場準備について② 子会社上場による成長戦略 親会社・子会社それぞれが成長を加速させ、グループ全体の企業価値拡大を目指す 上場 新規上場 親会社:TWOSTONE&Sons 議決権の過半数 子会社:M&A承継機構 主力事業のエンジニアマッチング等、複数事業を展開 を継続保有 コンサル・アドバイザリー領域で成長した子会社を上場 注力領域への投資を強化し、主力事業の成長を加速 = 連結子会社として維持 上場会社としての自律性を活かし、成長を加速 子会社上場は、グループにとって合理的な成長戦略 上場目的 グループ内での位置づけ 株式保有方針 各社が成長投資に集中し、双方の成長を加速 主力事業と

  25. Slide 25: 子会社上場準備について③ グループ連結業績に占める割合

    子会社上場準備について③ グループ連結業績に占めるM&A承継機構の割合 設立4期目となる2026年8月期において、 M&A承継機構は売上高2,116百万円、営業利益548百万円を計上し、 上場に向けて力強い成長を継続 当社連結業績に 当社連結 M&A承継機構 占める割合 売上高 21,805 2,116 9.7% 営業利益 810 548 67.7% 経常利益 847 550 64.9% 親会社株主に帰属する 当期純利益 429 358 83.3% 単位:百万円 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 25

  26. Slide 26: 子会社上場準備について④ 2027年8月期計画におけるセグメント割合

    子会社上場準備について④ 2027年8月期計画におけるセグメント割合 2027年8月期計画では、エンジニアプラットフォームが売上高の大半を占める 営業利益は、エンジニアプラットフォームと コンサル・アドバイザリーが同程度の構成 2027年8月期計画 単位:百万円 エンジニア マーケティング コンサル・ グループ連結 全社費用 PF PF アドバイザリー 売上高 25,198 19,161 708 5,328 ー 営業利益 1,531 1,763 119 1,192 △1,543 (参考) 2026年8月期実績 単位:百万円 エンジニア マーケティング コンサル・ グループ連結 全社費用 PF

  27. Slide 27: 2.2026年8月期 通期業績・第4四半期業績

    2.2026年8月期 通期業績・第4四半期業績 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 27

  28. Slide 28: 通期業績概況(予算・前年実績との比較)

    通期業績概況(予算・前年実績との比較) 通期売上・売上総利益は、創業来最高数値を達成 マッチング機能の強化の遅れや先行投資の影響で、予算未達となったものの 売上は前期比20.6%増、売上総利益は前期比38.3%増と前期を大幅に上回り着地 2026/8月期 2025/8月期 2026/8月期 21,805 増減率 増減率 7,621 実績 実績 期初予算 18,077 819 810 売上高 21,805 18,077 +20.6% 24,182 △9.8% 5,511 売上総利益 7,621 5,511 +38.3% 8,388 △9.1% 営業利益 810 819 △1.2% 1,324 △

  29. Slide 29: 通期業績概況(売上推移)

    通期業績概況(売上推移) 売上高は前期比3,727百万円増の21,805百万円で着地(YonY 20.6%増) 上場来の伸び幅を継続、創業以来13期連続増収を達成 24,000 21,805 22,000 20,000 18,077 18,000 16,000 14,290 14,000 12,000 10,056 10,000 8,000 6,870 売上高 6,000 4,000 2,819 3,110 4,283 20.6%増 2,448 (前期比) 2,000 975 22 62 386 0 2014/8月期 2015/8月期 2016/8月期 2017/8月期 2018/8月期 20

  30. Slide 30: 財務数値の前年比較

    財務数値の前年比較 四半期売上高は前年比26.8%増・売上総利益は前年比44.2%増 売上総利益は前年比で大幅に伸長し、収益基盤は着実に拡大 広告費・採用費は一定水準を確保しつつ、新規事業への重点投資を実行 2026/8月期 前年同期 2026/8月期 前年同期 四半期売上高・売上総利益の推移(YonY) 4Q (2025/8月期 4Q) 通期累計 (2025/8月期 通期累計) 6,000 5,925 5,500 実績 実績 増減率 実績 実績 増減率 5,000 4,674 4,500 4,000 売上高 5,925 4,674 +26.8% 21,805 18,077 +20.6% 3,

  31. Slide 31: 財務数値の前年比較(調整後営業利益)

    財務数値の前年比較(調整後営業利益) 新規事業など中長期の成長に向けた投資を継続しつつ、営業利益は前年並みを確保 年間EBITDAは前年比25.0%増と、実質的な収益力は着実に拡大 2026/8月期 前年同期 2026/8月期 前年同期 4Q (2025/8月期 4Q) 通期累計 (2025/8月期 通期累計) 実績 実績 増減率 実績 実績 増減率 営業利益 207 △69 - 810 819 △1.2% 減価償却費・のれん償却 132 80 +64.1% 495 224 +120.5% EBITDA 340 11 +2839.7% 1,305 1,044 +25.0% オフィス移転コスト

  32. Slide 32: 業績推移

    業績推移 四半期売上高5,925百万円(YonY 26.8%増) グループ各事業がそろって成長し、売上高過去最高を更新 ■売上高 ■売上総利益 ■営業利益 単位:百万円 22,000 21,805 6,000 5,740 5,925 20,000 5,500 5,217 18,077 4,921 5,000 4,771 4,674 18,000 4,493 4,500 4,208 4,137 16,000 14,290 4,000 3,591 14,000 3,500 3,219 3,271 12,000 10,056 3,000 10,000 2,500 2,295 7,621 2,026

  33. Slide 33: 販管費の前年比較

    販管費の前年比較 4Qは投資の重心を、広告費・採用費から新規事業へシフト 新規事業の立上げと既存事業の体制強化を通じ、中長期での売上・利益成長を目指す 2026/8月期 前年同期 2026/8月期 前年同期 4Q (2025/8月期 4Q) 通期累計 (2025/8月期 通期累計) 実績 実績 増減率 実績 実績 増減率 人件費 879 587 +49.7% 3,125 2,193 +42.5% 広告費 127 182 △30.2% 599 601 △0.4% 地代家賃 72 44 +63.1% 288 155 +85.5% 支払手数料 269 219 +23.0% 914 600 +52.3

  34. Slide 34: 販管費の推移(四半期)

    販管費の推移(四半期) 上場来継続する「中長期を見据えた積極投資」を4Qも継続 既存事業では営業機能の専門分化と体制強化を進めるとともに、 新規事業ではAIコンサルティング子会社の立上げを担う中核人材を採用 既存領域の深耕と新規事業の育成により、収益基盤の持続的な拡大を目指す 2,000 1,800 192 1,600 161 175 108 184 103 106 169 1,400 140 105 67 206 174 195 1,200 120 269 233 214 42 225 204 72 1,000 105 159 76 119 42 219 63 127 86 34 56 74

  35. Slide 35: 3.セグメントの業績

    3.セグメントの業績 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 35

  36. Slide 36: 四半期のセグメント別・売上高推移

    四半期のセグメント別・売上高推移 事業ポートフォリオの拡大により、全社売上高は着実に成長 四半期の全社売上高は、前年比26.8%増 6,000 5,500 売上高 26.8%増 1,363 921 5,000 (2025/8月期 4Q比) 641 483 468 4,500 389 111 771 351 94 101 390 110 323 392 111 239 289 4,000 583 351 107 219 247 124 3,500 227 108 220 90 132 106 229 3,000 140 140 174 212 163 2,500 2,000 3,935 3,99

  37. Slide 37: Midworks(エンジニアマッチング事業)

    Midworks(エンジニアマッチング事業) 四半期売上高4,144百万円と過去最高の更新を継続 広告費・採用費は一定水準を確保しつつ、事業利益は前年同期比90.8%増 4,500 売上高 5.3%増 4,069 4,144 4,000 利益 90.8%増 3,672 3,782 3,935 3,992 4,011 (2025/8月期 4Q比) 3,441 3,500 3,286 3,082 3,000 2,776 2,835 2,500 2,000 1,500 1,000 339 361 314 281 281 353 500 222 226 252 206 185 227 0 2024/8

  38. Slide 38: Midworks エンジニア稼働数・登録者数

    Midworks(エンジニアマッチング事業) エンジニア登録者数は最高値を更新、稼働数も高水準を維持 2026年8月期はチーム型参画の体制を整え、人材基盤を拡充 今後は案件とエンジニアの最適なマッチングを追求し、事業規模の拡大を目指す 連結エンジニア稼働数 連結エンジニア登録者数 5,756 5,730 71,258 5,645 5,553 68,674 5,389 過去最高 66,058 5,210 5,126 水準維持 63,397 60,314 4,741 57,323 54,671 4,519 52,412 4,306 6.3%増 エンジニア稼働数 50,438 エンジニア登録者数 1

  39. Slide 39: エンジニアマッチングの現状と成長再加速に向けた取り組み

    エンジニアマッチングの現状の整理と、成長再加速に向けた取り組みの継続 現状 成長再加速に向けた施策 売上高 稼働エンジニア数 有効案件数 1.AI活用による提案力強化 4,144 5,730 4,981 企業ニーズの分析・提案資料生成にAIを導入 百万円 名 件 担当者一人あたりの提案数・質を向上させ、 前期比 +5.3% 前期比+6.3% 水準維持 受注率改善を図る ※稼働中の案件を除く 2.マッチング精度の向上 AI需要拡大の中、企業からの案件数は底堅く推移 エンジニアのスキルデータ整備とAIレコメンドを 登録エンジニア数は最高値を更新、稼働数も高水準を維持 組み合わせ、案件とエンジニアの

  40. Slide 40: 4.2027年8月期の方針

    4.2027年8月期の方針 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 40

  41. Slide 41: 2027年8月期 注力ポイント

    2027年8月期 注力ポイント 既存事業の成長再加速と新規事業による上流展開、戦略的なM&Aを推進 ガバナンス強化を土台に、高い成長率への回帰を目指す 既存事業の 新規事業による ロールアップを駆使した 成長再加速 上流展開 戦略的なM&Aの実行 + + 提案力・マッチング精度・ AIコンサル2社の設立や エンジニア・ 営業体制を上期で強化し、 サイバーセキュリティ参入等 コンサル領域を中心とした 下期から収益を再拡大 新たな事業で上流領域を拡張 周辺事業の取込 法令順守 社内啓蒙 内部統制 内部監査 の徹底 の推進 の運用 の実施 ガバナンスの強化 Copyright© TWOSTONE&S

  42. Slide 42: 2027年8月期 連結業績目標

    2027年8月期 連結業績目標 2026年8月期比で、売上高15.6%、営業利益89.0%の伸長を計画 既存事業の再加速に、新規事業の拡大とM&Aによる非連続的な成長を組み合わせ 持続的な成長軌道の確立を目指す 売上高 営業利益 25,198 1,531 21,805 計 810 計 売上高 画 営業利益 画 15.6%増 89.0%増 2026/8月期 2027/8月期 2026/8月期 2027/8月期 第13期 第14期 第13期 第14期 単位:百万円 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 42

  43. Slide 43: 2027年8月期 連結業績目標

    2027年8月期 連結業績目標 2027年8月期は前年比3,393百万円増の増収を計画 エンジニアマッチングの再加速に加え、コンサル・アドバイザリーも引き続き業績貢献 営業利益は前年比80%超の大幅成長を計画、純利益も過去最高の更新を見込む 2027/8月期 2026/8月期 増減額 増減率 売上高 予算 実績 25,000 25,198 21,805 売上 25,198 21,805 3,393 +15.6% 20,000 売上総利益 9,709 7,621 2,088 +27.4% 計 15,000 画 販売管理費 8,177 6,810 1,366 +20.1% 10,000 売上高 営

  44. Slide 44: 売上推移と主要KPI

    売上推移と主要KPI 売上高は2027年8月期も最高値更新継続を計画 主要KPIであるエンジニア稼働数・登録数の増加が売上高をけん引 売上高 売上総利益 エンジニア稼働人数 単位:人 30,000 25,026 25,198 22,684 20,466 25,000 16,739 21,805 12,477 計 20,000 18,077 画 14,290 2023/8月期 2024/8月期 2025/8月期 2026/8月期 2027/8月期 15,000 10,056 9,709 エンジニア登録人数 単位:人 10,000 7,621 5,511 80,000 4,121 71,258 5

  45. Slide 45: エンジニアプラットフォームサービス

    エンジニアプラットフォームサービス 上期は施策の実行により営業・マッチング機能を強化し、下期から成長を再加速 提供領域の上流への拡張とあわせ、事業拡大を図る 2026年8月期 2027年8月期の取り組み 上期 施策で機能を強化 下期 成長を再加速 AI活用による提案力強化に着手 営業 • 企業ニーズの分析・提案資料生成にAIを導入し 上期 施策の実行に集中し、マッチング機能を強化 担当者一人あたりの提案数と質を向上 体制 • リード獲得・商談化・マッチングの各機能を専門分化し、 • マッチング精度向上に向けた 案件管理を精緻化 スキルデータの整備を推進 • スキルデータの整備を完了させ、AIレ

  46. Slide 46: マーケティングプラットフォームサービス

    マーケティングプラットフォームサービス Webマーケティング支援から、AI・データを活用した変革支援へ 4領域を横断する提供体制により、提供価値と収益機会の拡大を図る 2026年8月期 2027年8月期の取り組み 背景 生成AI・AIエージェントの普及により、 データマネジメント事業 企業が求めるマーケティング支援の要件が変化 CDP/DWHを中核とした統合データ基盤の構築・運用 AIの有効活用には、データ基盤・環境整備が不可欠との認識に至る 国産クラウド、セキュリティ/ガバナンス設計まで対応 転換 施策単位の支援メニューを内包しつつ、 データ基盤・AI実装・人材活用を含む支援レイヤーへ事業定

  47. Slide 47: コンサル・アドバイザリーサービス

    コンサル・アドバイザリーサービス 上流コンサル・AI領域への拡張とM&Aアドバイザリーの2軸で事業拡大 2027年8月期も採用投資を中心に積極的な投資を継続 コンサル M&Aアドバイザリー 経験豊富なアドバイザーが 事業 技術 長年の実務経験を活かした 開発力 人材 活用力 高品質なサービスを提供 成功体験を有する事業家 タレント力 AI・DX構想の実装力 新会社2社の設立により、上流コンサル機能を強化 M&A仲介 事業承継 再生 コンサルティング 経営の意思決定から現場の実装・運用まで、顧客の変革を一気通貫で支援する体制へ 戦略・構想 強化 事業変革・実装 強化 開発・運用 2026年8月期

  48. Slide 48: 新規事業① TWOSTONE Sync

    新規事業① TWOSTONE Sync 戦略を起点に、企業を守る領域と成長を生む領域を1社で束ねる「同期型」コンサルティング 戦略×AI実装の垂直統合で、PoC止まりで終わらせないAI活用を実現 提供領域 競争優位性 定着まで手放さない、同期型モデル DEFENSE Sustainability Security スキル移転により、クライアントが 企業の 自力で回せる状態までコミット ・サステナビリティ経営戦略 ・セキュリティ戦略・体制構築 根幹を守る STRATEGY ・ESG対応・開示支援 ・インシデント対応・再発防止 戦略起点 戦略×AI実装の垂直統合 グループのAIエンジニアを統合し、

  49. Slide 49: 新規事業② Agentic

    新規事業② Agentic 事業変革(BX)とAI実装(AX)を循環させ、経営指標を動かす 設計と実装を1社で担い、「作ったが指標が動かない」を解消 2つの変革が、循環する 事業内容 AIコンサルティング(AX) 実行の知見がAIを磨く AX戦略の策定からAIエージェントの実装・運用まで 事業変革コンサルティング(BX) BX AX KGI/KPI設計、業務・意思決定プロセスの再構築 Business AI Transformation Transformation Salesforce導入支援 成果に変える 選択肢を広げる 構想策定から実装・定着化までを一気通貫で支援 AIが新たな打ち手を生

  50. Slide 50: M&A進捗

    M&A進捗 案件検討数は前年比で大幅に増加 エンジニアマッチングやコンサルを中心とした、戦略的M&Aを積極検討 エンジニアマッチング エンジニアマッチング 12.5% 15.7% SIer 10.3% 2025年8月期4Q 2026年8月期4Q SIer 9.7% ITコンサル 224 299 その他 4.5% その他 54.5% 42.8% 件 件 Saas 4.5% ITコンサル 10.0% マーケティング Saas 5.7% 13.8% マーケティング 16.1% Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 50

  51. Slide 51: M&A戦略

    M&A戦略 エンジニアやコンサルといった 自社サービスの周辺領域を中心に 戦略的なM&Aを計画 ノウハウを 活用した成長 当グループのエンジニア集客力と マッチング力を活用した相互成長 事業領域 の拡大 互いに得意とする業界や 商流をクロスセルさせることで 未開拓であった領域へ事業を拡大 リソース の拡大 エンジニアデータベース 獲得によるリソースの拡大 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 51

  52. Slide 52: ロールアップを駆使した、戦略的M&Aの実行

    ロールアップを駆使した、戦略的M&Aの実行 中心事業を起点に周辺アセットを取り込む、再現性の高いロールアップ戦略 エンジニア領域だけでなくコンサル領域を視野に入れた、 戦略的M&Aによる非連続な成長の実現 ロールアップM&Aのメリット エ ン ジ ニ 技術ナレッジ スケーラビリティ ア の相互共有 の向上 領 域 and more… エンジニア領域での経験を活かし コンサル領域でも再現 コ ン サ 事業拡大の コーポレート ル … 領 スピードアップ 機能の集約 域 買収先企業 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 52

  53. Slide 53: M&Aのターゲット戦略

    M&Aのターゲット戦略 ターゲットを明確にした戦略的なM&Aを行い、飛躍的な成長を目指す + 子会社が ターゲットを得意分野に限定 見送り 参画後に 目指す姿 当グループの主力事業であるエンジニア事業を中心に、 自社のアセットと親和性のある企業に絞ってM&Aを の 行うことで、事業領域の拡大やリソースの拡大も狙う れ ん 償 却 のれん負けしない企業をM&A 後 ターゲットとなる企業 営 (エンジニア事業領域) 適切にEBITDAの目標を設定 業 のれん償却後利益が赤字となる企業のM&Aを行わない等、 利 のれん負けしないM&A体制の構築 益 利益 0地点 これまでの知見を活かした確度の高いP

  54. Slide 54: 当社グループの中長期的な経営ビジョン

    当グループの中長期的な経営ビジョン オーガニックの連続的な成長と M&Aによる非連続的な成長が 各種新規事業 業 全社の成長をドライブ 事 規 新 & A M … ッ プ 買収先企業 ル ア ロー 存事業 既 FCS事業 2026 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 54

  55. Slide 55: 5.ESGへの取り組み

    5.ESGへの取り組み Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 55

  56. Slide 56: ESGへの取り組み

    ESGへの取り組み 創出されたサービスがもたらす環境保護 積極的にESGを推進し ◆ ペーパーレス化など資源コストの削減 ◆ DX化に伴う廃棄物処理の効率化 ◆ リモートワーク促進による排気ガスの低減 社会と共に成長を目指す 当社サービスが生み出す社会活性化 Environment ◆ ITエンジニアのフリーランス化など、多様な働き方の推進 ◆ ITエンジニアの創出による、国内のITエンジニア不足の解消 創出されたサービスが生み出す社会活性化 ◆ 新たな価値や、サービス創出のためのエンジニアリソース提供 ◆ 創出されたサービスが人々の生活を豊かにし、社会を活性化 コーポレートガバナンス の充実

  57. Slide 57: Environment

    Environment DXを推進する会社にエンジニアを提供することで 二酸化炭素排出量削減に間接的に貢献 あらゆる企業でDX推進による二酸化炭素排出量の削減事例が多数存在 実例① 実例② 実例③ 紙文書の電子化や電子締結で WEB会議システムによる リモートセンシングによる サーバーにて保存管理 会議のオンライン化 農地情報の収集解析 CO2削減効果 CO2削減効果 CO2削減効果 導入前:571t-CO2/年 導入前:275.8t-CO2/年 導入前:2.03t-CO2/年 導入後:100t-CO2/年 導入後:4.3t-CO2/年 導入後:0.11t-CO2/年 ※出典:地球温暖化問題へ

  58. Slide 58: Social

    Social 今後の日本で深刻な問題となると予測されるITエンジニア不足に対し、 多くのエンジニアを育て、輩出し、フリーランスや転職支援により流動性を担保 IT人材需要数推移 TWOSTONE&Sonsグループの取り組み エンジニアの エンジニア不足数 人材不足が加速 約 790,000人 ITエンジニアを創出するための教育 登録者 エンジニア不足数 ITエンジニアマッチング (独立支援型) 約310,000人 ITエンジニアマッチング 供給数 (転職支援型) 供給数 約1,100,000人 当社グループでのインソーシングチーム 約1,000,000人 FCS事業部 によるワンストップ開発支援

  59. Slide 59: Governance

    Governance 適切な組織体制をもとに経営を行い、リスク管理や労働環境保護施策も実施 株主総会 経営体制 選任・解任 選任・解任 選任・解任 監査 会社法上の機関として、株主総会、取締役会、監査役会及び会 監査役会 取締役会 指示 連携 計監査人を設置。代表取締役が内部監査室長を指名し、内部監 内部監査室 連携 査室が内部監査を実施。 選定・解職 報告 連携 また毎月初旬に事業部経営会議を開催。各事業の実績及び今後 ・監督 会 報告 協力・連携 計 の見込みを迅速に把握し、効率的な意思決定を行うための体制 代表取締役 指示 リスク 連携 監 を構築。 マネジメント 査 委員会 人 報告

  60. Slide 60: 社会の活性化と当社ビジネスの関係性

    社会の活性化と当社ビジネスの関係性 当社グループが新たなサービスの創出を支援し、社会のDX化と環境・社会課題の解決に貢献 社会の活性化によってIT人材の需要がさらに高まることで、当社グループの成長を加速させる エンジニアと企業 をマッチング Engineer 社会が活性化し市場が拡大することで新たな需要が誕生 エンジニアのキャリア形成や理想の働き方を実現 市場 拡大 サービス 創出 Society 社会の活性化が好循環を生み、多くの社会課題解決を実現 新たな雇用機会の創出により、国民の豊かな暮らしが 実現することに加え、国内の生産力も向上 エンジニア需要の向上や新たな雇用機会の創出により 社会

  61. Slide 61: 人的資本経営の考え方

    人的資本経営の考え方 当グループ社員だけでなく、関わりのある エンジニアを中心としたすべての人材を人的資本と捉え 稼働数増加および稼働期間が延びるような 稼働期間 環境づくりを徹底することで サービスに登録したユーザーが 当社経由の案件に稼働する期間 LTVの最大化を図る 重要KPI 平均継続月数の最大化 ・ユーザー満足度 ・終了率の低下 ・案件への再決定者数 ユーザー稼働数 売上の基盤となる当社経由の案件で 稼働するサービスユーザーの人数 LTVの 重要KPI 稼働ユーザー数の最大化 構成要素 ・新規登録ユーザー数 ・月次稼働終了数 ・月次稼働決定者数 ・パートナー企業の人材稼働数 創出され

  62. Slide 62: 6.Appendix

    6.Appendix Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 62

  63. Slide 63: 四半期決算補足情報

    四半期決算補足情報 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 63

  64. Slide 64: 決算補足:連結貸借対照表

    決算補足:連結貸借対照表 M&Aにより固定資産(のれん)および固定負債(長期借入金)が増加 事業成長により、純資産も堅調に増加 2026/8月期末 2025/8月期末 実績 実績 増減率 流動資産 7,551 7,216 +4.6% 現預金 4,573 4,557 +0.4% 固定資産 3,133 2,731 +14.7% 総資産 10,684 9,947 +7.4% 流動負債 4,633 3,931 +17.9% 固定負債 2,111 2,548 △17.1% 純資産 3,939 3,467 +13.6% 単位:百万円 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All ri

  65. Slide 65: 関連市場の動向、及び当社の優位性

    関連市場の動向、及び当社の優位性 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 65

  66. Slide 66: 当社グループの優位性① 人材・開発基盤から広がる事業領域

    当社グループの優位性① 人材・開発基盤から広がる事業領域 既存の人材・開発基盤を起点にAI・上流コンサル領域で新規事業を順次展開 EXPANSION | 展開強化領域 AI 上流コンサル機能(enableX) 戦略・IT/DX コンサル AI コンサル・受託開発 PM / PMO 支援 EXISTING | 既存領域 IT構想 ・DX戦略 AI戦略 ・PoC〜実装 要件定義・進捗管理 Branding Engineer / Midworks etc エンジニアマッチング・開発支援 人材供給基盤 インフラ支援 フリーランスITコンサル クラウド ・運用保守 専門人材の常駐支援 既存の人材・開発基

  67. Slide 67: 当社グループの優位性② 既存顧客に複合的な価値を届ける提案力

    当社グループの優位性② 既存顧客に複合的な価値を届ける提案力 上流化・複合提案により、既存顧客内での提供領域と収益機会を拡大 PR I C I NG POTE NTI A L C R OSS - SE LL UPSTREAM ENGAGEMENT 1 提供単価の向上 2 クロスセル拡大 3 顧客接点の上流化 既存領域:エンジニアマッチング・開発支援 コンサル 戦略・構想設計 AI実装 IT / DX コンサル インフラ支援 PM / PMO 既存顧客 エンジニア供給 メンバー ・実装 拡張領域:戦略・IT/DXコンサル/PMO/AI実装 メンバー・実装レイヤーを入口に、 戦略・IT/DXコンサ

  68. Slide 68: 当社グループの優位性③ 構想から運用まで担える一気通貫の提供体制

    当社グループの優位性③ 構想から運用まで担える一気通貫の提供体制 戦略・構想設計からAI実装・PMO・インフラ運用・人材供給まで 一気通貫で支援 顧客課題への入口 ― 戦略・構想設計 戦略・IT/DX コンサル AI コンサル・開発 PM / PMO 支援 インフラ ・運用 エンジニア ・人材 • 経営 ・事業戦略 • AI 戦略策定 • PM / PMO • IT / NW • エンジニア供給 • DX戦略 ・IT構想 • AI Agent / RAG • プロジェクト推進 • クラウド • AI 実装人材(FDE) • 業務改革 ・ • AI 駆動開発 • 実装管理 • セキュリティ •

  69. Slide 69: 企業成長を支える多様なケイパビリティを備える基盤を目指して

    企業成長を支える多様なケイパビリティを備える基盤を目指して 既存事業の成長にとどまらず、 新事業・新領域への展開を通じて、 WEBマーケ コンサル クライアント企業への エンジニア 価値提供を高めるための リソース提供 ケイパビリティを拡張 新事業・新領域 上流コンサル and more… M&A仲介 クライアント企業に もたらす成果を起点に信頼関係を構築し、 継続的な取引拡大と相互成長を実現 受託開発 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 69

  70. Slide 70: エンジニアプラットフォームサービスの市場環境

    主力事業であるエンジニアプラットフォームサービスの市場環境 デジタル人材領域における人材サービス市場の成長推移 デジタル人材サービス市場は 単位:億円 17,598 年々拡大しており 18,000 16,257 2026年には約1.8兆円に拡大予測 16,000 14,928 13,615 14,000 12,482 12,000 拡大する市場において当社グループは 10,000 既存事業の成長にM&Aを加えることで 8,000 市場成長を上回る速度での成長を計画 6,000 4,000 2,000 業界トップクラスの地位を確立し 0 フリーランスエンジニアの価値を 2022年 2023年 2

  71. Slide 71: 独自の優位性で築く WEBIer のポジション

    独自の優位性で築く “WEBIer” のポジション クラウドとAPIを基盤としたWebシステム需要が急成長し 基幹システムを得意とするレガシーSIerから新しいモデルへの転換が進行 当社の競争優位性 WEBIer 7万人超のフリーランスエンジニアDB 国内最大級のネットワークによるスピーディなリソース確保 市 従来型 当社の目指す 場 Web開発 ポジション 成 企業 社員×フリーランスのハイブリッド型参画 長 性 レガシー 高難度案件にも柔軟かつ効率的に対応 SIer グループ内の戦略コンサルとの連携 戦略立案から実装まで一気通貫で支援、付加価値を最大化 柔軟性・スピード 当社グループ独自ア

  72. Slide 72: マクロ市場環境の動きと当社グループの主力ビジネスへの影響

    マクロ市場環境の動きと当社グループの主力ビジネスへの影響 円安ドル高などの影響から引き続きインフレが加速することが予想される社会情勢を受け、 クライアントに対する単価交渉などインフレに伴った営業施策を積極的に実行 エンジニアへの還元を高めつつ、当社グループも売上・利益のさらなる向上を狙う 為替の影響などもあり エンジニア、案件の双方を エンジニア、クライアント、 国内のインフレが更に加速 インフレを加味した価格へ 当社グループ各々がメリットを享受 単価UPで高い モチベーションで働ける! エンジニア 為替の円安ドル高 積極的な単価交渉 優秀なエンジニアを 昨今の経済状況 の取り組み 獲得できる

  73. Slide 73: 当社グループのサービスの意義

    当社グループのサービスの意義 欧米では複数企業の経験から多様な知見を持つエンジニアが技術革新を推進 長期雇用が前提の日本では人材の流動化が進まず、結果として競争力が低下 フリーランスと日本型雇用を掛け合わせることで、日本企業の競争力強化を目指す 日本の主な雇用形態 欧米の主な雇用形態 終身雇用 年功序列 ジョブ型雇用 実力主義 長期雇用と固定されたキャリアパスにより 短期雇用と多様化したキャリアによって 社員が囲い込まれ技術革新が起きにくい 人材が流動的かつ競争力が高い 結果として 実質フリーランスのような サービス競争力が低下 働き方をしている 日本の雇用形態を欧米式に変えることは難しいため

  74. Slide 74: 業界トップクラスであることがもたらす好循環サイクル

    業界トップクラスであることがもたらす好循環サイクル フリーランス市場において業界トップクラスであることで、自己強化サイクルを形成 良質な案件と優秀なエンジニアが引き寄せあう形を作ることで、本質的な価値を創出し差別化 M&Aにおいても競争優位性を発揮するため、戦略的M&Aの加速につながる 業界トップクラスであるメリット クライアント企業 フリーランス市場 ・企業からの良質な案件が増加 ・低CPA※での優秀な人材獲得が促進 優秀なエンジニアが ・戦略的なM&A案件が増加 種類が豊富で 人材マッチング 登録しているから ※顧客獲得単価 活用しよう! 単価の高い案件が あるから登録しよう! WEB 業

  75. Slide 75: マーケティングプラットフォームサービスの市場環境

    マーケティングプラットフォームサービスの市場環境 インターネット広告市場規模は年々拡大し、 2029年には5.6兆円まで成長予測 WEBマーケティング手法も多様化、WEBマーケティングコンサル需要の増加を見込む インターネット広告市場 60,000 56,768 51,424 50,000 46,743 42,737 38,955 40,000 35,834 32,368 29,648 30,000 20,000 10,000 0 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 2028年 2029年 (見込) (予測) (予測) (予測) (予測) 出典:矢野経済研究

  76. Slide 76: コンサル・アドバイザリーサービスの市場動向と優位性

    コンサル・アドバイザリーサービスの市場動向と優位性 事業承継・M&Aの拡大を追い風に、難易度の高い案件まで成約に導く専門性で優位性を発揮 AI活用が広がるなか、戦略から組織への定着までを担う総合力でコンサルティングを差別化 市場動向 事業承継・M&A需要の拡大 AI・DXを軸にした変革需要の拡大 ・経営者の高齢化を背景に、親族外への承継やM&Aによる承継が広がる ・AI活用が検証から実装・運用へ移り、業務変革まで含めた支援が必要に ・上場企業の再編やファンドの活発化で、案件の大型化・複雑化が進む ・新規事業や海外展開など、事業を前に進める実働型の支援へのニーズ ・業績不振企業の再生や事業再編で

  77. Slide 77: AIとエンジニアの関係性について

    AIとエンジニアの関係性について Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 77

  78. Slide 78: AIがエンジニア・開発に与える影響

    AIがエンジニア・開発に与える影響 AIは守りの開発を効率化し、攻めの開発を解放 エンジニアリソースの総量は変わらず、エンジニアがAIを用いることで乗数的に生産性を向上 攻め・守りの開発比率の変化 攻めの開発こそ 、 フ リ ー ラ ン ス が 強 い ! 現在 AI時代 3つの構造的優位性 攻めの開発 50% 攻めの開発 即戦力・スピード AI導入 人間×AIで加速 攻めの開発はスピードが命 80% 採用〜稼働が速いフリーランスが正社員より適している 守りの開発 50% 専門性の集中投下 守りの開発(一部AI化) 新規領域には特定の高スキルが必要 未着手の攻めの開発 20% 社内にいない専門

  79. Slide 79: 当社グループのAIソリューション

    当社グループのAIソリューション エンジニアリング基盤 × AI専門人材 × 伴走支援 三位一体で企業のAI活用を実現 AI戦略コンサルティング AIシステム開発 AI人材の調達・提供 企業のAI推進を外部から丸ごと支援 生成AI・LLMを活用した専用システム Midworksに登録する をゼロから構築 7万人超のフリーランスから、 課題整理・戦略設計から AIエンジニアを厳選・迅速に提供 PoC・本番導入・PDCA運用まで、 グループ内の600名を超える 専属コンサルタントが一気通貫で伴走 正社員エンジニア体制で、 人材不足や内製化の課題を解消 設計・実装・運用を一気通貫でカバー 支援領域

  80. Slide 80: AIシステム開発の導入事例

    AIシステム開発の導入事例 業種・課題に応じたAIシステムを構築し、定量的な業務改善を実現 あらゆる業界で加速するAI活用の潮流を的確に捉え、 企業の持続的な成長とAX推進を力強く支援 設備メーカー 介護サービス業 人材派遣業 飲食業 営業提案の 問い合わせ 求人×人材 一次面談 自動化AI 自動フィルタAI マッチングAI 自動化AI 課題 課題 課題 課題 担当者による提案品質の 総合窓口から各担当への 担当者の経験差で提案品質に 1日数十件の面談で人事が ムラ・見積もりミスが多発 手動連携に多大な時間 バラつき、可視化できず 逼迫、基準も属人化 解決策 解決策 解決策 解決策 設計図を自

  81. Slide 81: 会社概要

    会社概要 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 81

  82. Slide 82: 代表紹介

    代表紹介 代表取締役CEO 代表取締役COO 河端保志 高原克弥 かわばた やすゆき たかはら かつや 1989年生まれ 埼玉県出身 1991年生まれ 長野県出身 電気通信大学大学院在学中に、「エンジニアの価値向上」を 小学生よりプログラミングに触れwebサービスを複数運営。 目指して株式会社Branding Engineer(旧社名)を創業、 大学時代にスタートアップ3社でエンジニア・セールス・人事 代表取締役CEOに就任。代表取締役CEOとして、会社の先頭に立 などを経験。大学在学中の2013 年に株式会社Branding Engineer ち新規事業の立案や企業との提携など、自ら会社の成

  83. Slide 83: ビジョン

    ビジョン VISION BREAK THE RULES 不合理な常識をぶっ壊す 不合理な常識を破壊して、新しい価値を創り出そう ベ ン チ ャ ー マ イ ン ド が 強 い 事 業 集 団 と し て 、世 の 中 を 驚 か す サ ー ビ ス を 生 み 出 し 続 け る Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 83

  84. Slide 84: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社 TWOSTONE&Sons(証券コード:7352) オフィス ※2023年6月1日に株式会社Branding Engineerより名称変更 <本社オフィス> 〒150-0002 設立 2013年10月 東京都渋谷区渋谷2-22-3 渋谷東口ビル6F 代表 河端 保志(CEO) <大阪オフィス> 高原 克弥(COO) 〒530-0001 資本金 1,062,328千円( 2026年8月31日 時点 ) 大阪府大阪市北区梅田2丁目4番13号 阪神産経桜橋ビル5F 従業員数 979名(連結従業員数 2026年8月31日 時点 ) <名古屋オフィス> 〒460-0003 事

  85. Slide 85: 沿革

    沿革 ITエンジニア領域に特化したHRテクノロジー、システムコンサルティング企業として、 2013.10 東京都渋谷区恵比寿西に株式会社Branding Engineerを設立。受託開発事業(現在のFCS事業)を開始 2015.1 Midworks事業部を創設 2015.10 ITエンジニア 特化型ダイレクトリクルーティングサービス「 TechStars Agent 」を開始 2016.3 ITエンジニアの独立支援サービス「 Midworks 」を開始 2017.10 AI/ブロックチェーン/IoTなどの最新技術を学べるプログラミングスクール「 tech boost 」を開始 2019.8 オ

  86. Slide 86: TWOSTONE&Sonsグループの事業内容

    TWOSTONE&Sonsグループの事業内容 クライアントのあらゆる課題解決に貢献することを目指し エンジニアプラットフォームサービスを中心に3つのサービスを展開 売 上 高 に 占 め る セ グ メ ン ト 比 率 (2026年8月期) 各セグメントと主なサービス エンジニアプラットフォームサービス ITエンジニアの独立支援 フリーランスエンジニアのマッチングサービス ITエンジニア特化型転職支援サービス マーケティングプラットフォームサービス WEBマーケティングコンサル BtoCプラットフォーム コンサル・アドバイザリーサービス 戦略コンサルティング M&Aアドバイザリー Copyri

  87. Slide 87: 沿革および業績推移

    沿革および業績推移 2013年の創業以来13期連続増収、当期も前期比 . 15.6%増の増収を計画 30,000 創業期 拡大期 飛躍期 受託開発 25,198 etc... 25,000 21,805 20,000 18,077 計 14,290 15,000 画 2020年7月7日 東京証券取引所マザーズに 10,056 株式を上場 10,000 6,870 5,000 2,448 2,819 3,110 4,283 15.6%増 975 22 62 386 0 2014/8月期 2015/8月期 2016/8月期 2017/8月期 2018/8月期 2019/8月期 2020/8月期 2

  88. Slide 88: TWOSTONE&Sonsホールディングス体制図

    TWOSTONE&Sonsホールディングス体制図 ・ホールディングカンパニー ・WEBマーケティングコンサル ・エンジニアマッチングサービス ・エンジニア人材紹介サービス ・エンジニアマッチングサービス ・マーケターマッチング ・M&Aアドバイザリー ・IT組織内製化コンサルティング ・プログラミング教育サービス ・クローズドASPサービス ・戦略コンサルティング ・エンジニアマッチングサービス ・エンジニアマッチングサービス ・エンジニアマッチングサービス ・BtoCプラットフォームサービス ・ITコンサルティング ・エンジニアマッチングサービス ・受託開発サービス ・エンジニア向け金融サー

  89. Slide 89: エンジニアプラットフォームサービスとは

    エンジニアプラットフォームサービスとは ITエンジニアの独立支援 マッチングサービス キャリア循環型 Engineer プラットフォーム Platform Service ITエンジニアの ITエンジニアの 転職支援 教育・創出 ITエンジニアのあらゆる価値観・働き方・ ニーズに合わせたサービスを提供 教育から独立支援までキャリア循環を網羅 内製したエンジニアマッチングシステムを用いて、 FCS事業 企業のニーズに適したエンジニアを提案 企業からの多種多様な案件とITエンジニアのマッチングを実現 DXコンサルティング ・受託開発 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. Al

  90. Slide 90: エンジニアプラットフォームサービスの主な事業

    エンジニアプラットフォームサービスの主な事業 Midworks フリーランスエンジニアのマッチングサービス 70,000人を超えるフリーランスのIT人材データベースを保有(2025/8月時点) ITエンジニアを中心とした人材リソースを提供し、企業のDX化をサポート 企業から多種多様な案件を獲得し、IT人材の新しい働き方を推進 FCS FCS システムの受託開発から開発部門立ち上げのための採用コンサルティングの提供など、 企業のDX化の推進に関するあらゆるコンサルティングを提供 tech boost フリーランスエンジニアを目指す人を対象にオンライン形式にて、プログラミング教育を提供 実務経験を

  91. Slide 91: エンジニアプラットフォームサービスの事業領域

    エンジニアプラットフォームサービスの事業領域 当社独自のエンジニアデータベース × 多様なエンジニア獲得を実現するマーケティング力 を、競争力の源泉とし、顧客ニーズに対応した幅広いサービスを提供 A社 B社 C社 D社 戦略策定 - - 要件定義 FCS - - ・人 チーム設計 - 組材 織送 システム設計 作り り込 開発 - み 運用・保守 - - - テスト - - - プログラミングスクール - - - 人材 (BtoB) - - - - 創出 (BtoC) - - - Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 91

  92. Slide 92: 当グループのビジネスモデル

    当グループのビジネスモデル 当グループは企業に対して総合的なDXコンサルティングを提供 主力事業であるMidworksは、拡大するフリーランスエンジニア市場において 企業向けにフリーランスエンジニアのスキルシェアサービスを提供 報酬 支払 スキル・実績登録 スキル検索 エンジニア 企業クライアント Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 92

  93. Slide 93: 主力事業(Midworks)とは

    主力事業(Midworks)とは フリーランスエンジニアと企業を繋ぐ 業界を熟知した 正社員並みの マッチングサービス(スキルシェアサービス) 豊富な案件数 保障付き コンサルタント によるフォロー 独立することへの不安を取り除けるような 豊富なパッケージプランを提供 パッケージプラン ■業務交通費の支給 ■キャリアアップ支援費の支給 ■経理支援システム費用の負担 ■フリーランス協会無料の加入 ■福利厚生サービスの利用 ■生命保険料の半額負担 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 93

  94. Slide 94: 主力事業(Midworks)の事業モデル

    主力事業(Midworks)の事業モデル Midworksの売上高は、稼働数×単価 顧客企業(案件)とエンジニアの数を増やすことで、安定的な売上成長が可能に 当グループの強みであるエンジニア集客力を活かすために、以下の点に注力 ビジネスの循環図 自社の営業力強化 ストック収益の獲得 M&Aによる稼働数の増加 エンジニアの確保 営業が案件を獲得する 広告費を投資する (稼働数の増加) 将来の成長を見据えた エンジニアを獲得できる エンジニア確保のための広告投資 (DB登録数の増加) Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 94

  95. Slide 95: エンジニアプラットフォームサービス(Midworks)の事業モデル

    エンジニアプラットフォームサービス(Midworks)の事業モデル エンジニア数を増やすためには、広告費が寄与 企業数とエンジニア単価を上げるためには、人件費(営業)が寄与 営業利益 売上総利益 販管費 人件費 売上 売上総利益率 広告費 その他 (営業) エンジニア エンジニア 事業KPI 企業数 数 単価 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 95

  96. Slide 96: マーケティングプラットフォームサービスとは

    マーケティングプラットフォームサービスとは Webマーケティング支援から AI・データを活用した Webマーケティングで培ったノウハウを基盤に、 データ基盤整備・AI実装・人材支援まで支援領域を拡張 企業変革支援へ 「TWOSTONE AIvita」として、戦略設計から 実装・運用・成果改善までを一気通貫で支援 データ × AI × マーケティング × 人材 これまで Webマーケティング支援 これから AI・データを活用した企業変革支援 データマネジメント AIトランスフォーメーション Webマーケティング コンサル ノウハウを基盤に 支援領域を拡張 自社メディア・ ASP運営 マーケティン

  97. Slide 97: マーケティングプラットフォームサービスの主な事業

    マーケティングプラットフォームサービスの主な事業 データ・AI・マーケティング・人材の4領域を組み合わせ 企業の変革を構想から成果まで一気通貫で支援 4つの支援領域 提供モデル 戦略設計 構築・実装 運用・成果改善 データ・AI活用の データ基盤・AIエージェントの 運用・効果測定と 構想・計画策定 構築・実装 継続的な改善 データマネジメント AIトランスフォーメーション CDP/DWHを中核とした 主要LLMによる自律型AIエージェント/ 戦略設計から実行・成果創出までを担う、実行特化型パートナー 統合データ基盤の構築・運用 RAGの実装、内製化まで伴走 支援のスタイル 個別支援型 継続支

  98. Slide 98: コンサル・アドバイザリーサービスとは

    コンサル・アドバイザリーサービスとは これまでの事業推進ノウハウに加え、高度な専門領域人材を外部から採用し M&Aコンサルティングおよび戦略・ITコンサルティングサービスを提供 の事業推進ノウハウ 豊富な自社M&Aの実績 自社事業推進の実績 専門領域人材 クライアント コンサル・アドバイザリー サービスの設立 これまでの事業推進に加え、外部から採用した高度な専門領域人材を用いて 新規事業創造・既存事業のグロース、M&A支援等を行い、企業のバリューアップを実現 グループアセット・オープンネットワークを活用することで、実行力・専門性・コストパフォーマンスの高い支援を提供 Copyright© TW

  99. Slide 99: コンサル・アドバイザリーサービスの主な事業

    コンサル・アドバイザリーサービスの主な事業 M&A承継機構(M&Aアドバイザリー) アドバイザリー エンンジニア アドバイザリー 近年高まる事業承継ニーズに対応するべく、 ソリューション 実務経験豊富なアドバイザーによる高品質な マーケティング サポートとグループ会社の知見も活かした ソリューション 総合的なアドバイザリーサービスを提供 TSSグループ独自のDXソリューションを用いて業務を効率化するなど、 従来の仲介会社では実現できない総合的なアドバイザリーが可能 売り手企業 買い手企業 M&A enableX(戦略コンサルティング) IT・戦略コンサル 企業のDXの推進が競争優位性となる市場

  100. Slide 100: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針

    事業遂行上の重要なリスクと対応方針 Copyright© TWOSTONE&Sons Inc. All right reserved. 100

  101. Slide 101: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(1)

    事業遂行上の重要なリスクと対応方針(1) 以下は、成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクです。 その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 フリーランスエンジニア及び社員エンジニアの確保について 発生可能性 影響度 主要なリスクへの対応策 当社グループの主要事業であるMidworks事業では、外部協力企業のITエンジニア、 フリーランスエンジニアへの独立支援サ 社員エンジニア及びフリーランスエンジニアを人的リソースとして、クライアント ービスを提供し、社員エンジニア向けに へ常駐させています。 は、充実した福利厚生サ

  102. Slide 102: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(2)

    事業遂行上の重要なリスクと対応方針(2) コンサル・アドバイザリーサービスにおける同業他社との競合について 発生可能性 影響度 主要なリスクへの対応策 当社グループのコンサル・アドバイザリー事業は、特定の許認可や資格、大規模な 競争環境の激化に対応するため、案件獲 設備投資を必要としないことから、参入障壁が比較的低い市場であると考えており 得力の強化とサービス品質の差別化を重 ます。 点的に進めております。蓄積された業務 そのため、同業他社の新規参入や既存企業による事業拡大により競争環境が一段と ナレッジの体系化やデータ活用の高度化 激化した場合には、案件獲得競争の激化や手数料率の低下等を通じ

  103. Slide 103: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(3)

    事業遂行上の重要なリスクと対応方針(3) 新規事業への投資について 発生可能性 影響度 主要なリスクへの対応策 当社グループでは、新事業開発を積極的に行っておりますが、安定収益を生み出す 新規事業については市場動向を充分に観 までに一定の投資が必要であり、利益率を低下させる可能性があります。 察・分析し、事業計画等を慎重に検討し また新規事業が計画通りに推移せず、投資回収が十分にできない場合、当社の事業 た上で実行判断をするほか、既存事業の 中 低〜中 及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 収益とのバランスを勘案しながら、許容 できるリスクについて判断してまいりま す。 M&A(企業買収等

  104. Slide 104: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。 これらの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証するものではなく、 リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意下さい。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 当社以外の会社に関する情報は、一般に公知の情報に依拠しています。 本資料に含まれる当社以

  105. Slide 105: TWOSTONE&Sons

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