MinebeaMitsumi Inc. · TSE:6479

MinebeaMitsumi — Q2 FY2009 Earnings Presentation

26 slides from MinebeaMitsumi's earnings presentation, Oct 31, 2008

  1. Slide 1: 決算説明会 2009年3月期第2四半期

    決算説明会 2009年3月期第2四半期 2008年10月31日 ミネベア株式会社 0

  2. Slide 2: 1.業績の説明 2.方針と戦略

    1.業績の説明 2.方針と戦略 2008年10月31日 1 1

  3. Slide 3: 業績の説明

    業績の説明 取締役 専務執行役員 加藤木 洋治 2008年10月31日 2 業績の説明は全て連結ベースです。 2

  4. Slide 4: 2Q累計連結業績ハイライト

    2Q累計連結業績ハイライト ・為替の悪影響、原材料高、世界景気減速などにより減収減益 2008年3月期 2009年3月期 前年同期比 2009年3月期 上半期 (百万円) 上半期 上半期 伸び率 期初計画 達成率 売上高 168,247 150,613 -10.5% 162,000 93.0% 営業利益 15,121 11,698 -22.6% 15,400 76.0% 経常利益 13,236 10,891 -17.7% 14,100 77.2% 税引前利益 12,196 10,102 -17.2% 13,500 74.8% 純利益 7,474 6,205 -17.0% 8,100 76.6%

  5. Slide 5: 2Q連結業績ハイライト

    2Q連結業績ハイライト ・1Q比では為替の悪影響が一服し、コスト削減により、増収増益 2008年3月期 2009年3月期 前年同期比 前四半期比 (百万円) 2Q 1Q 2Q 伸び率 伸び率 売上高 86,481 74,041 76,572 -11.5% +3.4% 営業利益 8,006 5,083 6,615 -17.4% +30.1% 経常利益 6,984 4,685 6,206 -11.1% +32.5% 税引前利益 6,720 4,057 6,044 -10.1% +49.0% 四半期純利益 4,341 2,635 3,570 -17.7% +35.5% 一株当たり 四半期純利益(円)

  6. Slide 6: 四半期推移 売上高

    四半期推移 売上高 (億円) 前年同期比 -11.5% 前四半期比 +3.4% 1,000 838 833 837 865 851 802 818 810 800 740 766 600 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 07/3期 08/3期 09/3期 2008年10月31日 5 第2四半期の売上は、前年同期比で11.5%の減少、第1四半期比で3.4%増となりました。 売上への為替の影響は、前年同期比で-64億円、第1四半期比で+18億円でした。 第1四半期に比べると、製品では、振動モーターやファンモーター、LEDバックライト、キーボー ド、ピ

  7. Slide 7: 四半期推移 営業利益

    四半期推移 営業利益 前年同期比 -17.4% (億円) 前四半期比 +30.1% 100 9.8% 9.0% 9.3% 9.0% 10.0% 8.7% 8.6% 80 7.9% 7.5% 7.3% 8.0% 6.9% 60 84 80 6.0% 75 71 73 40 63 66 66 4.0% 59 51 20 2.0% 0 0.0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 07/3期 08/3期 09/3期 営業利益 営業利益率 2008年10月31日 6 第2四半期は第1四半期と比べて30.1%増の66億1,500万円となりました。これは、為替のプラ ス影響、当初想

  8. Slide 8: セグメント別四半期推移 機械加工品事業

    セグメント別四半期推移 機械加工品事業 ( 億円) 売上高 営業利益 (億円) 営業利益 営業利益率 400 ボールベアリング ロッ ト ゙エンド 80 ヒ ゚ボッ トアッ センブリー その 他機械 加工 品 20.6% 367 361 19.8% 19.3% 19.8% 357 355 357 20.0% 345 342 18.7% 19.3% 18.6% 333 45 48 42 333 339 18.7% 49 46 17.1% 49 49 41 16.8% 48 40 300 60 81 67 66 81 76 15.0% 58 66 69 65 70 52 52 53 5

  9. Slide 9: セグメント別四半期推移 電子機器事業

    セグメント別四半期推移 電子機器事業 (億円) 売上高 HDDスヒ ゚ンドルモーター 情 報モーター その他 キーボード 15 営業利益 6.0% エレクトロテ ゙バイス スヒ ゚ーカー 計測 機器 ( 億円 ) 営業利益 営業利益率 498 500 493 491 491 480 24 12 469 20 20 19 462 30 20 39 35 28 453 31 20 22 427 35 32 29 10 4.0% 18 408 75 39 9 400 83 92 74 85 35 77 74 18 76 19 56 61 73 60 53 56 47 74 300 69 15

  10. Slide 10: 四半期推移 四半期純利益

    四半期推移 四半期純利益 前年同期比 -17.7% 前四半期比 +35.5% (億円) (円) 60 12.7 14 50 10.5 10.5 10.9 12 9.5 8.2 9.0 10 40 7.9 6.6 8 30 51 42 42 43 6 33 31 38 36 20 3.0 26 4 10 12 2 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 07/3期 08/3期 09/3期 四半期純利益(左軸) 1株当たり四半期純利益(右軸) 2008年10月31日 9 以上の結果、第2四半期の純利益は35億7,000万円、一株当たり9.0円となり、前年同期比 17.7

  11. Slide 11: 四半期推移 販管費

    四半期推移 販管費 (億円) 150 20% 128 128 123 126 117 120 121 124 120 114 16.6% 16.5% 15% 100 15.2% 14.8% 15.1% 14.8% 14.2% 13.9% 14.3% 14.5% 10% 50 5% 0 0% 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 07/3期 08/3期 09/3期 販管費 売上高販管費比率 2008年10月31日 10 第2四半期は、第1四半期と比べて3億円増加し、126億円となり、売上高販管費率は16.5%と 高止まりしました。為替の影響が+3億円あり、内部統制対応費用の

  12. Slide 12: 四半期推移 たな卸資産

    四半期推移 たな卸資産 (億円) 600 509 477 481 486 486 485 459 464 454 424 400 200 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 07/3期 08/3期 09/3期 2008年10月31日 11 たな卸資産は、第1四半期と比べて10億円減少しました。経済情勢を踏まえ、今後も在庫削減 に取り組んでいきます。 11

  13. Slide 13: 年推移 設備投資額・減価償却費

    年推移 設備投資額・減価償却費 (億円) 300 264 240 246 249 245 255 231 225 219 200 170 118127 100 0 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 09/3期 上半期 予想 設備投資額 減価償却費 ※09/3期よりリース会計処理変更に伴い、ファイナンス・リース資産を計上しています。 2008年10月31日 12 上半期の設備投資額は、118億円でした。主な投資として、ボールベアリングや航空機部品な どの増産投資などがありました。 通期予想は、現在の経済情勢を踏まえ290億円から245億円へ引き下げました。今後の成長 に

  14. Slide 14: 年推移 ネット有利子負債

    年推移 ネット有利子負債 (億円) 今期目標 ネット有利子負債1,000億円への削減 (億円) 1,600 1,507 1,469 300 1,285 234 1,200 227 1,096 1,061 1,000 200 160 800 91 100 400 80 38 0 0 05/3期 06/3期 07/3期 08/3期 09/3期 09/3期 上半期 予想 ネット有利子負債(左軸) フリーキャッシュフロー(右軸) ネット有利子負債 : 有利子負債合計-現預金 フリーキャッシュフロー : 営業活動CF+投資活動CF 2008年10月31日 13 このグラフは、有利子負債総額から現預金を差

  15. Slide 15: 業績予想

    業績予想 世界景気の減速、為替市場の変動を受け、通期予想を下方修正 2008年3月期 2009年3月期修正予想 従来予想 (百万円) 通期 上半期実績 下半期予想 通期予想 前期比 下半期 通期 通期減少額 売上高 334,431 150,613 149,387 300,000 -10.3% 168,000 330,000 -30,000 営業利益 30,762 11,698 13,302 25,000 -18.7% 16,600 32,000 -7,000 機械加工品 27,750 11,916 12,084 24,000 -13.5% 14,300 28,000 -4,000 電子機器 3

  16. Slide 16: セグメント別売上高予想

    セグメント別売上高予想 機械加工品セグメント売上高 電子機器セグメント売上高 ボールベアリング ロッドエンド HDDスピンドルモーター 情報モーター ピボットアッセンブリー その他機械加工品 その他 キーボード 1,200 1,200 エレクトロデバイス スピーカー (億円) 計測機器 1,000 (億円) 1,000 962 971 960 944 40 39 45 66 57 62 75 41 834 786 800 800 165 149 75 699 722 718 708 159 161 38 65 678 672 32 98 91 90 82 112

  17. Slide 17: 方針と戦略

    方針と戦略 代表取締役 社長執行役員 山岸 孝行 2008年10月31日 16 16

  18. Slide 18: 成長へ向けた基本方針

    成長へ向けた基本方針 ・売上5,000億円を目指す基本方針は変更しない ・現在の環境下での時間軸の後退は止むを得ない 売上5,000億円企業 を目指して 持続的成長 持続的成長 基盤強化 拡大態勢 事業拡大 富の創出 更なる拡大 赤字縮小 黒字転換 利益増大 技術の進化 利益最大化 構造改革 負の駆逐 前進 進歩 飛躍 未来へ 2006.3期 2007.3期 2008.3期 2009.3期 2010.3期 2012.3期 2008年10月31日 17 国際金融危機から世界同時不況の様相を呈してきている現在の状況は、私共の想定を遙か に超えた未曾有の激変と言えると思います。 そのような中で当社の

  19. Slide 19: 悪化する事業環境下での取組み

    悪化する事業環境下での取組み 成長事業への積極投資 事業環境好転時へ向けた施策 ・ものづくりの効率アップ ・省エネルギー化 ・新製品の開発 弱体事業の体質強化 2008年10月31日 18 事業環境が次第に悪化してゆく中での取り組みとして、現在は内部に体力を蓄え、事業環境が 好転するときに備えた施策を施してゆくことを第一に考えています。 その内容は、ものづくりの効率アップへの取り組み、徹底した省エネルギー化への取り組み、 新製品の開発促進を大きなテーマとしてあげています。 同時に、現在弱体化している事業の体質強化に重点を置き、マイナス部分の壊滅を図るべく取 り組んでいます。 一方で、成長事業と

  20. Slide 20: ものづくりの効率アップ

    ものづくりの効率アップ = 事業環境好転時へ向けた施策 = どの効率アップを優先させるか 訪れる時へ向けた生産性向上への取組み 優先度 人の効率 一人当たりの生産数量アップ スクラップの削減 材料の効率 材料使用量削減 稼動設備を減らして 設備稼働効率 サイクルタイムアップ 2008年10月31日 19 ものづくりの効率アップですが、高効率化を目指してゆく中で取り組むべきいくつかの対象があ ります。 その中でも、人の効率、材料の効率、設備稼働の効率の3点を重点課題として取り上げていま す。この三つの重点課題への取り組みについてもただ満遍なく取り組むのではなく、どれを優 先して取り組むのか、その

  21. Slide 21: 省エネルギー化と省資源化への徹底した取組み

    省エネルギー化と省資源化への徹底した取組み = 事業環境好転時へ向けた施策 = 省エネルギー工場を目指して タイでの新工場で実現 = 新たな取組み ・工程の集約化とエネルギー効率アップ ・電力使用量の4割削減を目指す ・切削油の回収効率アップ ボールベアリング切削専用工場(タイ) 省資源化を目指して ・原材料の使用効率アップ ・水資源の再利用 2008年10月31日 20 省エネルギー化と省資源化は世界の趨勢である低炭素社会化への取り組みと同時に、コスト ダウンの効果も大きく、積極的な取り組みを展開しています。 工場全体を省エネルギー化する取り組みを行っております。写真の工場は6月に完成したタ

  22. Slide 22: 新製品の開発

    新製品の開発 = 事業環境好転時へ向けた施策 = φ3 ステッピングモーターの事業化 車載液晶用LEDバックライト ・今期中に数十万台/月規模の (燃費計、ギヤシフト表示等のディスプレイ向け) 量産を予定 ・車載液晶用LEDバックライト市場の成長 ⇒製品領域拡大 車載用VRレゾルバ HMSM (電動パワステ用角度センサー) (Heat Management System Module) ・航空機用部品技術応用製品 ・今年度下期に市場参入 電動パワステ需要に応えて増産 ・通信機器向けに積極受注活動展開 2008年10月31日 21 事業環境が好転するときに備え新製品の開発を加速させてゆきます。

  23. Slide 23: 弱体事業の体質強化

    弱体事業の体質強化 = モーター事業のもう一段の再編 = HDDスピンドルモーターの方向転換 「 販売数量400万台/月での利益化を目指す 」 = 今期目標の加速 ・ 徹底したスリム化による損益分岐点引下げ - 低コストでの自動化 ・ 一人当たりの生産数量倍増 - 人員削減と歩留まり改善 ・ 2.5インチHDD用販売比率増加 - 50%以上が目標 ステッピングモーター事業の再編 ・ ハイブリッドモーターとPMモーターに 旧 FDKモーターを加えた再編 - 組織の再編と市場・技術の融合 - ミネベア製品 FDK製品 【中大型サイズ】 【小型サイズ】 2008年10月31日 22 弱体事業の体質強

  24. Slide 24: 成長を続けられる事業への積極投資

    成長を続けられる事業への積極投資 = 航空機部品事業での拡大 = ボールベアリング ・ チャッツワース工場(U.S.A.)生産能力拡大 中径サイズベアリング用切削・研磨設備を導入 ・ ピーターボロー工場(U.S.A.)生産能力拡大 航空機エンジン向けローラーベアリング増産設備投資 ロッドエンド ・ 軽井沢工場新棟建設(2009年3月完成予定) 生産能力拡大と大型メカパーツ拡大 ・ ロップリ工場(タイ)で国際特殊工程認証システム( NADCAP)の認証取得 タイにおいても航空機用ステンレスベアリング一貫生産が可能に(2008年5月) ファスナー ・ 藤沢工場にて民間航空機向けファスナー量産体制確

  25. Slide 25: 新たな財務戦略

    新たな財務戦略 財務体質の健全性の維持 ・近年、増加したフリーキャッシュフローを優先的に負債削減に回してきた結果、 ネット有利子負債は中期目標水準である1,000億円を今期末に達成する見込み ・今後も財務体質の健全性を維持 M&A 「 シナジー効果と成長スピードの向上 」 ・ FDKステッピングモーター事業譲渡の最終合意 自社株買い 「 経営環境の変化に対応し、機動的な資本政策を遂行 」 ・自社株買い決議 〔取得株式総額35億円または取得株式総数1,000万株を上限〕 〔取得期間は2008年11月4日から12月16日まで〕 配当 「 経営環境を総合的に勘案し、業績をより反映した配当水準 」 ・

  26. Slide 26: ミネベア株式会社 決算説明会

    ミネベア株式会社 決算説明会 http://www.minebea.co.jp/ 上記説明会で述べられた内容のうち歴史的事実でないものは、一定の前提の下に作成した将来の 見通しであり、また、それらは現在入手可能な情報から得られた当社経営者の判断にもとづいてお ります。 実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となる場合があります。 実際の業績に影響を与える重要な要素としては、(1)当社を取り巻く経済情勢、需要動向等の変化、 (2)為替レート、金利等の変動、(3)エレクトロニクスビジネス分野で顕著な急速な技術革新と継続的 な新製品の導入の中で、タイムリーに設計・開発、

MinebeaMitsumi — Q2 FY2009 Earnings Presentation on 6ix